JPH02279299A - ロボット制御装置 - Google Patents
ロボット制御装置Info
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- JPH02279299A JPH02279299A JP9855889A JP9855889A JPH02279299A JP H02279299 A JPH02279299 A JP H02279299A JP 9855889 A JP9855889 A JP 9855889A JP 9855889 A JP9855889 A JP 9855889A JP H02279299 A JPH02279299 A JP H02279299A
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、ワーク受渡しロボット等のロボットの異常動
作を機械的に阻止することが出来る口ポット制御装置に
関する。
作を機械的に阻止することが出来る口ポット制御装置に
関する。
(b)、従来の技術
従来、マシニングセンタ、旋盤等の工作機械間のワーク
の受渡しにロボットを用いる場合においては、ロボット
の作動中はパトライトの点滅やブザーの発振等により作
業者に注意を喚起し、またロボットの異常高速動作や作
動範囲外動作等の異常動作時には、ソフトリミットスイ
ッチ等により異常を検出してロボットの動作を非常停止
させることにより、不慮の事故を防止していた。
の受渡しにロボットを用いる場合においては、ロボット
の作動中はパトライトの点滅やブザーの発振等により作
業者に注意を喚起し、またロボットの異常高速動作や作
動範囲外動作等の異常動作時には、ソフトリミットスイ
ッチ等により異常を検出してロボットの動作を非常停止
させることにより、不慮の事故を防止していた。
(C)1発明が解決しようとする問題点しかし、このパ
トライトの点滅やブザーの発振或いはロボットの非常停
止動作は、ソフトウェアの動作指令に基づいて行なわれ
るので、ノイズ等の外的要因によりCPUが暴走した場
合には、正常に作動せず1作業者の不慮の事故につなが
る危険性がある。
トライトの点滅やブザーの発振或いはロボットの非常停
止動作は、ソフトウェアの動作指令に基づいて行なわれ
るので、ノイズ等の外的要因によりCPUが暴走した場
合には、正常に作動せず1作業者の不慮の事故につなが
る危険性がある。
本発明は、上記事情に鑑み、ロボットの動作速度及び動
作範囲を直接検出することにより、ロボットの異常動作
を阻止することが出来るロボット制御装置を提供するこ
とを目的とする。
作範囲を直接検出することにより、ロボットの異常動作
を阻止することが出来るロボット制御装置を提供するこ
とを目的とする。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち1本発明は、所定の動作を行なう可動部材(10)
を有するロボット(6)において、前記可動部材(10
)の移動速度を検出して移動速度対応信号(v6)を出
力する移動速度検出手段(21)を設け、前記移動速度
検出手段(21)から出力された移動速度対応信号(v
6)に応じて、前記可動部材(10)の動作を停止制御
する第1の可動部材停止制御手段(EC:C1)を設け
て構成される。
を有するロボット(6)において、前記可動部材(10
)の移動速度を検出して移動速度対応信号(v6)を出
力する移動速度検出手段(21)を設け、前記移動速度
検出手段(21)から出力された移動速度対応信号(v
6)に応じて、前記可動部材(10)の動作を停止制御
する第1の可動部材停止制御手段(EC:C1)を設け
て構成される。
また、前記可動部材(1o)の移動量を検出して移動量
対応信号(PLS2)を出力する移動量検出手段(22
)を設け、前記移動量検出手段(22)から出力された
移動量対応信号(PLS2)に応じて、前記可動部材(
10)の動作を停止制御する第2の可動部材停止制御手
段(ECC2)を設けて構成される。
対応信号(PLS2)を出力する移動量検出手段(22
)を設け、前記移動量検出手段(22)から出力された
移動量対応信号(PLS2)に応じて、前記可動部材(
10)の動作を停止制御する第2の可動部材停止制御手
段(ECC2)を設けて構成される。
更に、前記可動部材(1o)の移動速度を検出して移動
速度対応信号(■6)を出力する移動速度検出手段(2
1)を設けると共に、前記可動部材(10)の移動量を
検出して移動量対応信号(PLS2)を出力する移動量
検出手段(22)を設け、前記移動速度検出手段(21
)から出力された移動速度対応信号(v6)に応じて、
前記可動部材(10)の動作を停止制御する第1の可動
部材停止制御手段(ECCI)を設けると共に、前記移
動量検出手段(22)から出力された移動量対応信号(
PLS2)に応じて、前記可動部材(10)の動作を停
止制御する第2の可動部材停止制御手段(ECC2)を
設けて構成される。
速度対応信号(■6)を出力する移動速度検出手段(2
1)を設けると共に、前記可動部材(10)の移動量を
検出して移動量対応信号(PLS2)を出力する移動量
検出手段(22)を設け、前記移動速度検出手段(21
)から出力された移動速度対応信号(v6)に応じて、
前記可動部材(10)の動作を停止制御する第1の可動
部材停止制御手段(ECCI)を設けると共に、前記移
動量検出手段(22)から出力された移動量対応信号(
PLS2)に応じて、前記可動部材(10)の動作を停
止制御する第2の可動部材停止制御手段(ECC2)を
設けて構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下のr (6)
、作用」の欄についても同様である。
示す便宜的なものであり、従って、本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない。以下のr (6)
、作用」の欄についても同様である。
(e)1作用
上記した構成により、本発明は、ロボット(6)の可動
部材(10)の移動速度及び移動量が直接検出され、第
1及び第2の可動部材停止制御手段(ECC1,ECC
2)に対して移動速度対応信号(V6)、移動量対応信
号(V6、PLS2)が出力されるように作用する。
部材(10)の移動速度及び移動量が直接検出され、第
1及び第2の可動部材停止制御手段(ECC1,ECC
2)に対して移動速度対応信号(V6)、移動量対応信
号(V6、PLS2)が出力されるように作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明によるロボット制御装置の一実施例が接
続されたワーク受渡しロボットによるワーク受渡しの作
業現場の平面図、 第2図は本発明によるロボット制御装置の制御回路を示
す回路図の一例である。
続されたワーク受渡しロボットによるワーク受渡しの作
業現場の平面図、 第2図は本発明によるロボット制御装置の制御回路を示
す回路図の一例である。
ワーク受渡し現場1は、第1図に示すように。
旋g12及びマシニングセンタ3が図中上下方向である
矢印A、B方向に所定の間隔L1をおいて配置されてお
り、該旋m2及びマシニングセンタ3の同方向の中間に
はワーク受渡しロボット6が。
矢印A、B方向に所定の間隔L1をおいて配置されてお
り、該旋m2及びマシニングセンタ3の同方向の中間に
はワーク受渡しロボット6が。
旋盤2とマシニングセンタ3の間でワーク7の受渡し動
作を行ない得る形で設置されている。ワーク受渡しロボ
ット6は本体9を有しており5本体9には所定の長さL
2を有するアーム10が、該アーム1oの先端部10a
が該ワーク受渡しロボット6の両側に位置する前記旋盤
2及びマシニングセンタ3に到達し得る形で、前記本体
9の回りに第1図矢印M、N方向に回転駆動自在に設け
られている。なお、アーム10の矢印M、N方向の回転
範囲は、第1図に示すように、ワーク受渡しロボット6
の本体9を回転軸として所定の基準位置X1から矢印M
方向に所定の限界回転角度α及び矢印N方向に所定の限
界回転角度β、即ち中心角α+βの扇形の正常動作領域
AREI内に限られ、正常動作時にそれ以外の中心角γ
=360゜(α+β)の扇形の弁動作領域AREZ内に
アーム10が侵入することはない、更に、アーム10の
先端部10aにはワークチャック等のワーク把持装置1
1が、旋ff12及びマシニングセンタ3上のワーク7
を把持開放自在に設けられており、またワーク受渡しロ
ボット6の本体9には、アーム10の基準位置x1の通
過動作(矢印M及びN方向)により作動するマイクロス
イッチ43が設けられている。また、ワーク受渡しロボ
ット6の第1図右方には1作業者の注意を喚起するアラ
ーム手段としてのパトライト32及びブザー33が作業
者の耳目に入りやすい位置に設けられている。
作を行ない得る形で設置されている。ワーク受渡しロボ
ット6は本体9を有しており5本体9には所定の長さL
2を有するアーム10が、該アーム1oの先端部10a
が該ワーク受渡しロボット6の両側に位置する前記旋盤
2及びマシニングセンタ3に到達し得る形で、前記本体
9の回りに第1図矢印M、N方向に回転駆動自在に設け
られている。なお、アーム10の矢印M、N方向の回転
範囲は、第1図に示すように、ワーク受渡しロボット6
の本体9を回転軸として所定の基準位置X1から矢印M
方向に所定の限界回転角度α及び矢印N方向に所定の限
界回転角度β、即ち中心角α+βの扇形の正常動作領域
AREI内に限られ、正常動作時にそれ以外の中心角γ
=360゜(α+β)の扇形の弁動作領域AREZ内に
アーム10が侵入することはない、更に、アーム10の
先端部10aにはワークチャック等のワーク把持装置1
1が、旋ff12及びマシニングセンタ3上のワーク7
を把持開放自在に設けられており、またワーク受渡しロ
ボット6の本体9には、アーム10の基準位置x1の通
過動作(矢印M及びN方向)により作動するマイクロス
イッチ43が設けられている。また、ワーク受渡しロボ
ット6の第1図右方には1作業者の注意を喚起するアラ
ーム手段としてのパトライト32及びブザー33が作業
者の耳目に入りやすい位置に設けられている。
ところで、ワーク受渡しロボット6は本発明によるロボ
ット制御装置5を有しており50ボツト制御装置5は、
第2図に示すように、サーボ回路部12、回転速度検出
部13及び回転位置検出部15等から構成されている。
ット制御装置5を有しており50ボツト制御装置5は、
第2図に示すように、サーボ回路部12、回転速度検出
部13及び回転位置検出部15等から構成されている。
サーボ回路部12は、ワーク受渡しロボット6のアーム
IQの矢印M、N方向の回転動作を制御する動作制御部
14を有しており、動作制御部14には第1カウンタ1
6が、該動作制御部14から送り込まれたパルスPLS
1を計数する形で設けられている。第1カウンタ16に
は、該第1カウンタ16内で計数されたパルスPLSl
をそれに対応する電圧v5に変換する第1D−A変換器
17が接続されており、第1D−A変換器17には、サ
ーボアンプ19を介してワーク受渡しロボット6のアー
ム10の矢印M、N方向の回転駆動用のモータ20が接
続されている。モータ20には、該モータ20の回転速
度に対応する電圧v6を出力するタコジェネレータ21
が設けられており、タコジェネレータ21は、前記サー
ボアンプ19に該タコジェネレータ21から出力された
電圧v6をフィードバックして、アーム10の矢印M、
N方向の回転速度を適正に制御する形で接続されている
と共に、該電圧v6を回転速度検出部13に伝送する形
で接続されている。また、モータ20には、該モータ2
0の回転角度量に対応するパルスPLS2を出力するパ
ルスジェネレータ22が設けられており、パルスジェネ
レータ22は、前記第1カウンタ16に該パルスジェネ
レータ22から出力されタハルスPLS2をフィードバ
ックして、アーム10の矢印M、N方向の回転角度位置
を適正に制御する形で接続されていると共に、該パルス
PLS2を回転位置検出部15に伝送する形で接続され
ている。
IQの矢印M、N方向の回転動作を制御する動作制御部
14を有しており、動作制御部14には第1カウンタ1
6が、該動作制御部14から送り込まれたパルスPLS
1を計数する形で設けられている。第1カウンタ16に
は、該第1カウンタ16内で計数されたパルスPLSl
をそれに対応する電圧v5に変換する第1D−A変換器
17が接続されており、第1D−A変換器17には、サ
ーボアンプ19を介してワーク受渡しロボット6のアー
ム10の矢印M、N方向の回転駆動用のモータ20が接
続されている。モータ20には、該モータ20の回転速
度に対応する電圧v6を出力するタコジェネレータ21
が設けられており、タコジェネレータ21は、前記サー
ボアンプ19に該タコジェネレータ21から出力された
電圧v6をフィードバックして、アーム10の矢印M、
N方向の回転速度を適正に制御する形で接続されている
と共に、該電圧v6を回転速度検出部13に伝送する形
で接続されている。また、モータ20には、該モータ2
0の回転角度量に対応するパルスPLS2を出力するパ
ルスジェネレータ22が設けられており、パルスジェネ
レータ22は、前記第1カウンタ16に該パルスジェネ
レータ22から出力されタハルスPLS2をフィードバ
ックして、アーム10の矢印M、N方向の回転角度位置
を適正に制御する形で接続されていると共に、該パルス
PLS2を回転位置検出部15に伝送する形で接続され
ている。
また、回転速度検出部13は、第2図に示すように、タ
コジェネレータ21に接続された増幅回路部23を有し
ており、増幅回路部23には動作中指示回路MIC及び
非常停止指令回路ECC1が並列に接続されている。動
作中指示回路〜1工Cには第1比較回路部25が、増幅
回路部23からの電圧v6が所定の基準電圧v1を越え
たときにその出力が反転する形で設けられており、第1
比較回路部25にはトランジスタ26を介してパトライ
ト32及びブザー33駆動用のリレー27が接続してい
る。一方、非常停止指令回路ECC1には第2比較回路
部29が、増幅回路部23からの電圧v6が所定の基i
!!電圧v2を越えたときにその出力が反転する形で設
けられており、第2比較回路部29にはトランジスタ3
oを介してモータ2oを非常停止させるための非常停止
リレー31が接続している。
コジェネレータ21に接続された増幅回路部23を有し
ており、増幅回路部23には動作中指示回路MIC及び
非常停止指令回路ECC1が並列に接続されている。動
作中指示回路〜1工Cには第1比較回路部25が、増幅
回路部23からの電圧v6が所定の基準電圧v1を越え
たときにその出力が反転する形で設けられており、第1
比較回路部25にはトランジスタ26を介してパトライ
ト32及びブザー33駆動用のリレー27が接続してい
る。一方、非常停止指令回路ECC1には第2比較回路
部29が、増幅回路部23からの電圧v6が所定の基i
!!電圧v2を越えたときにその出力が反転する形で設
けられており、第2比較回路部29にはトランジスタ3
oを介してモータ2oを非常停止させるための非常停止
リレー31が接続している。
また1回転位置検出部15には、第2図に示すように、
第2カウンタ35が前記パルスジェネレータ22から出
力されたパルスPLS2を計数する形で設けられており
、第2カウンタ35にはリセット回路R3Cが、第1図
に示すワーク受渡しロボット6の本体9に設けられたマ
イクロスイッチ43と連動して、該第2カウンタ35で
計数されたパルスPLS2をリセットする形で接続され
ている。また、第2カウンタ35には、第2図に示すよ
うに、該第2カウンタ35内で計数されたパルスPLS
2をそれに対応する電圧v7に変換する第20−A変換
器36が接続されており、第2D−A変換器36には増
幅回路部37を介して緊急停止指令回路FCC2が接続
されている。
第2カウンタ35が前記パルスジェネレータ22から出
力されたパルスPLS2を計数する形で設けられており
、第2カウンタ35にはリセット回路R3Cが、第1図
に示すワーク受渡しロボット6の本体9に設けられたマ
イクロスイッチ43と連動して、該第2カウンタ35で
計数されたパルスPLS2をリセットする形で接続され
ている。また、第2カウンタ35には、第2図に示すよ
うに、該第2カウンタ35内で計数されたパルスPLS
2をそれに対応する電圧v7に変換する第20−A変換
器36が接続されており、第2D−A変換器36には増
幅回路部37を介して緊急停止指令回路FCC2が接続
されている。
緊急停止指令回路ECC2は、増幅回路部37に対して
並列に接続された2つの比較回路部、即ち第3及び第4
比較回路部39,40を有しており。
並列に接続された2つの比較回路部、即ち第3及び第4
比較回路部39,40を有しており。
それ等第3及び第4比較回路部39.40にはトランジ
スタ41を介してモータ20を非常停止させるための非
常停止リレー42が接続している。
スタ41を介してモータ20を非常停止させるための非
常停止リレー42が接続している。
ワーク受渡し現場1等は、以上のような構成を有するの
で、ワーク受渡しロボット6を用いて旋m2とマシニン
グセンタ3の間でワーク7の受渡し作業を行なう際には
、第2図に示すように、動作制御部14から、ワーク受
渡しロボット6のアーム10の回転動作に対応したパル
スPLS 1を第1カウンタ16に送り込む、すると、
該第1カウンタ16に送り込まれたパルスPLS 1は
、第1D−A変換器17でアナログ量である電圧V5に
変換され、該電圧v5はサーボアンプ19を介してモー
タ20に出力される。すると、モータ20は該電圧v5
に対応した回転数で回転し、該モータ20の回転数に対
応して、ワーク受渡しロボット6のアーム10が、第1
図実線で示すように、正常動作領域AREl内で矢印M
、N方向に回転する。
で、ワーク受渡しロボット6を用いて旋m2とマシニン
グセンタ3の間でワーク7の受渡し作業を行なう際には
、第2図に示すように、動作制御部14から、ワーク受
渡しロボット6のアーム10の回転動作に対応したパル
スPLS 1を第1カウンタ16に送り込む、すると、
該第1カウンタ16に送り込まれたパルスPLS 1は
、第1D−A変換器17でアナログ量である電圧V5に
変換され、該電圧v5はサーボアンプ19を介してモー
タ20に出力される。すると、モータ20は該電圧v5
に対応した回転数で回転し、該モータ20の回転数に対
応して、ワーク受渡しロボット6のアーム10が、第1
図実線で示すように、正常動作領域AREl内で矢印M
、N方向に回転する。
こうして、ワーク受渡しロボット6を用いて旋盤2とマ
シニングセンタ3の間でワーク7の受渡し作業が行なわ
れるが、該アーム100回転中は、以下に述べるように
、第2図に示すロボット制御装置5の回転速度検出部1
3内の動作中指示回gMIcによりパトライト32が点
滅し、ブザー33が発振する。
シニングセンタ3の間でワーク7の受渡し作業が行なわ
れるが、該アーム100回転中は、以下に述べるように
、第2図に示すロボット制御装置5の回転速度検出部1
3内の動作中指示回gMIcによりパトライト32が点
滅し、ブザー33が発振する。
即ち、アーム10がモータ20の回転により矢印M又は
N方向に回転すると、既に述べたように、該モータ20
の回転速度に対応した電圧v6が第2図に示すタコジェ
ネレータ21から出力され、該タコジェネレータ21か
ら出力された電圧v6は1回転速度検出部13内の増幅
回路部23で所定の振幅に増幅される。その後、動作中
指示回路MICに入り、第1比較回路部25で、該増幅
された電圧v6が所定の基準電圧v1を越えているか否
かが判定される。この際、第1比較回路部25に供給さ
れている基準電圧v1はアーム10の停止状態、即ち矢
印M、N方尚の回転速度がゼロの状態に対応した形で設
定されているので、該増幅された電圧v6は基準電圧v
1を越えていると判定されて、第1比較回路部25の出
力が1L″から“H”となり、トランジスタ26をそれ
までの” OF F ′′状態から○N IP状態にす
る。
N方向に回転すると、既に述べたように、該モータ20
の回転速度に対応した電圧v6が第2図に示すタコジェ
ネレータ21から出力され、該タコジェネレータ21か
ら出力された電圧v6は1回転速度検出部13内の増幅
回路部23で所定の振幅に増幅される。その後、動作中
指示回路MICに入り、第1比較回路部25で、該増幅
された電圧v6が所定の基準電圧v1を越えているか否
かが判定される。この際、第1比較回路部25に供給さ
れている基準電圧v1はアーム10の停止状態、即ち矢
印M、N方尚の回転速度がゼロの状態に対応した形で設
定されているので、該増幅された電圧v6は基準電圧v
1を越えていると判定されて、第1比較回路部25の出
力が1L″から“H”となり、トランジスタ26をそれ
までの” OF F ′′状態から○N IP状態にす
る。
すると、トランジスタ26のコレクタ電’Jf−’I
cが増大して、リレー27が作動する。リレー27は。
cが増大して、リレー27が作動する。リレー27は。
既に述べたように、パトライト32及びブザー33のオ
ン・オフ回路のスイッチ素子となっているので、該リレ
ー27の作動動作によりパトライト32が点滅すると共
に、ブザー33が発振し、ワーク受渡しロボット6が回
転動作中であることを周囲に告知する。
ン・オフ回路のスイッチ素子となっているので、該リレ
ー27の作動動作によりパトライト32が点滅すると共
に、ブザー33が発振し、ワーク受渡しロボット6が回
転動作中であることを周囲に告知する。
また、ワーク受渡しロボット6を用いて旋盤2とマシニ
ングセンタ3の間でワーク7の受渡し作業を行なってい
る途中で、アーム10が何らかの理由により異常に速い
速度で、即ち正常動作時には到達し得ない危険速度Cv
を越えて矢印M又はN方向に回転した場合には、以下に
述べるように、第2図に示すロボット制御装置5の回転
速度検出部13内の非常停止指令回路ECClによりア
ーム10の回転動作が非常停止する。
ングセンタ3の間でワーク7の受渡し作業を行なってい
る途中で、アーム10が何らかの理由により異常に速い
速度で、即ち正常動作時には到達し得ない危険速度Cv
を越えて矢印M又はN方向に回転した場合には、以下に
述べるように、第2図に示すロボット制御装置5の回転
速度検出部13内の非常停止指令回路ECClによりア
ーム10の回転動作が非常停止する。
即ち、アーム10がモータ20の回転により危険速度C
vを越えて矢印M又はN方向に回転すると、既に述べた
ように、該モータ20の回転速度に対応した電圧v6が
第2図に示すタコジェネレータ21から出力され、該タ
コジェネレータ21から出力された電圧v6は1回転速
度検出部13内の増幅回路部23で所定の振幅に増幅さ
れる。
vを越えて矢印M又はN方向に回転すると、既に述べた
ように、該モータ20の回転速度に対応した電圧v6が
第2図に示すタコジェネレータ21から出力され、該タ
コジェネレータ21から出力された電圧v6は1回転速
度検出部13内の増幅回路部23で所定の振幅に増幅さ
れる。
その後、非常停止指令回路ECClに入り、第2比較回
路部29で、該増幅された電圧v6が所定の基I!電圧
v2を越えているか否かが判定される。
路部29で、該増幅された電圧v6が所定の基I!電圧
v2を越えているか否かが判定される。
この際、第2比較回路部29に供給されている基準電圧
v2は前記危険速度C■に対応した形で設定されている
ので、該増幅された電圧v6は基準電圧v2を越えてい
ると判定されて、第2比較回路部29の出力がそれまで
の“L”から“H”に変化し、トランジスタ30をそれ
までの“OFF”状態から“ON”状態に変化させる。
v2は前記危険速度C■に対応した形で設定されている
ので、該増幅された電圧v6は基準電圧v2を越えてい
ると判定されて、第2比較回路部29の出力がそれまで
の“L”から“H”に変化し、トランジスタ30をそれ
までの“OFF”状態から“ON”状態に変化させる。
すると、それに対応してトランジスタ30のコレクタ電
流ICが増大して、非常停止リレー31が作動する。
流ICが増大して、非常停止リレー31が作動する。
非常停止リレー31は、既に述べたように、アーム10
を回転駆動するモータ20のオン・オフ回路のスイッチ
素子となっているので、該非常停止リレー31の作動動
作によりアーム10の回転動作が非常停止する。
を回転駆動するモータ20のオン・オフ回路のスイッチ
素子となっているので、該非常停止リレー31の作動動
作によりアーム10の回転動作が非常停止する。
更に、ワーク受渡しロボット6を用いて旋盤2とマシニ
ングセンタ3の間でワーク7の受渡し作業を行なってい
る途中で、アーム10が何らかの理由により、第1図想
像線で示すように、正常動作領域ARE1を超えて非動
作領域ARE2に入った場合には、以下に述べるように
、第2図に示すロボット制御表ri15の回転位置検出
部15内の緊急停止指令回路ECC2によりアーム1o
の回転動作が緊急停止する。
ングセンタ3の間でワーク7の受渡し作業を行なってい
る途中で、アーム10が何らかの理由により、第1図想
像線で示すように、正常動作領域ARE1を超えて非動
作領域ARE2に入った場合には、以下に述べるように
、第2図に示すロボット制御表ri15の回転位置検出
部15内の緊急停止指令回路ECC2によりアーム1o
の回転動作が緊急停止する。
即ち、アーム10がモータ20の回転により矢印M又は
N方向に非動作領域ARE2にまで回転すると、既に述
べたように、該モータ20の回転角度量に対応したパル
スPLS2が第2図に示すパルスジェネレータ22から
出力され、該パルスジェネレータ22から出力されたパ
ルスPLS2は、回転位置検出部15内の第2カウンタ
35で計数される。この第2カウンタ35には、既に述
べたように、第1図に示すマイクロスイッチ43と連動
するリセット回路R5Cが接続されているので、ワーク
受渡しロボット6のアーム10が旋盤2側、例えば第1
図実線で示す位置から正常動作領域ARE i、内をマ
シニングセンタ3側、即ち矢印N方向に回転移動する場
合において、該アーム1oが基準位置x1を矢印N方向
に通過する際に、マイクロスイッチ43が作動し、第2
カウンタ35でそれまで計数されたパルスPLS2がリ
セットされることになる。このことは、ワーク受渡しロ
ボット6のアーム10が正常動作領域AREI内をマシ
ニングセンタ3側から旋盤2側に回転移動する場合、即
ち該アーム10が基準位置X1を矢印M方向に通過する
場合も同様である。
N方向に非動作領域ARE2にまで回転すると、既に述
べたように、該モータ20の回転角度量に対応したパル
スPLS2が第2図に示すパルスジェネレータ22から
出力され、該パルスジェネレータ22から出力されたパ
ルスPLS2は、回転位置検出部15内の第2カウンタ
35で計数される。この第2カウンタ35には、既に述
べたように、第1図に示すマイクロスイッチ43と連動
するリセット回路R5Cが接続されているので、ワーク
受渡しロボット6のアーム10が旋盤2側、例えば第1
図実線で示す位置から正常動作領域ARE i、内をマ
シニングセンタ3側、即ち矢印N方向に回転移動する場
合において、該アーム1oが基準位置x1を矢印N方向
に通過する際に、マイクロスイッチ43が作動し、第2
カウンタ35でそれまで計数されたパルスPLS2がリ
セットされることになる。このことは、ワーク受渡しロ
ボット6のアーム10が正常動作領域AREI内をマシ
ニングセンタ3側から旋盤2側に回転移動する場合、即
ち該アーム10が基準位置X1を矢印M方向に通過する
場合も同様である。
従って、アーム10が基準位置x1を矢印M又はN方向
に最後に通過してからの回転角度に対応したパルスPL
S2のみが、第2カウンタ35で計数され、ワーク受渡
しロボット6のアーム1oの基準位Nx1を基準とした
現在位置が測定される。
に最後に通過してからの回転角度に対応したパルスPL
S2のみが、第2カウンタ35で計数され、ワーク受渡
しロボット6のアーム1oの基準位Nx1を基準とした
現在位置が測定される。
こうして、リセット回路R8Cの接続された第2カウン
タ35で計数されたパルスPLS2は、第2D−A変換
器36でアナログ量としての電圧v7に変換され、更に
増幅回路部37で所定の振幅に増幅される。その後、緊
急停止指令回路ECC2内の第3及び第4比較回路部3
9,40で、該増幅された電圧v7が所定の基準電圧v
3又はv4を越えているか否かが判定される。この際、
第3及び第4比較回路部39.40に供給されている基
準電圧V3.V4は、基準電圧■3が第1図に示すアー
ム1oの基準位置x1からの矢印M方向の限界回転角度
αに、基準電圧v4がアーム10の基準位置X1からの
矢印N方向の限界回転角度βに対応した形で設定されて
いるので、アーム1oが基準位置X1からの矢印M又は
N方向に限界回転角度α又はβを越えて回転し、正常動
作領域ARE 1から非動作領域ARE2に侵入した際
には、いずれかの比較回路部39.40の出力がそれま
でのrt L nから“H”に変化し、トランジスタ4
1をそれまでの“OFF”状態からON It状態に変
化させる。すると、それに対応してトランジスタ41の
コレクタ電流ICが増大して、非常停止リレー42が作
動する。非常停止リレー42は、既に述べたように、ア
ーム10を回転駆動するモータ20のオン・オフ回路の
スイッチ素子となっているので、該非常停止リレー42
の作動動作によりアーム10の回転動作が非常停止する
。
タ35で計数されたパルスPLS2は、第2D−A変換
器36でアナログ量としての電圧v7に変換され、更に
増幅回路部37で所定の振幅に増幅される。その後、緊
急停止指令回路ECC2内の第3及び第4比較回路部3
9,40で、該増幅された電圧v7が所定の基準電圧v
3又はv4を越えているか否かが判定される。この際、
第3及び第4比較回路部39.40に供給されている基
準電圧V3.V4は、基準電圧■3が第1図に示すアー
ム1oの基準位置x1からの矢印M方向の限界回転角度
αに、基準電圧v4がアーム10の基準位置X1からの
矢印N方向の限界回転角度βに対応した形で設定されて
いるので、アーム1oが基準位置X1からの矢印M又は
N方向に限界回転角度α又はβを越えて回転し、正常動
作領域ARE 1から非動作領域ARE2に侵入した際
には、いずれかの比較回路部39.40の出力がそれま
でのrt L nから“H”に変化し、トランジスタ4
1をそれまでの“OFF”状態からON It状態に変
化させる。すると、それに対応してトランジスタ41の
コレクタ電流ICが増大して、非常停止リレー42が作
動する。非常停止リレー42は、既に述べたように、ア
ーム10を回転駆動するモータ20のオン・オフ回路の
スイッチ素子となっているので、該非常停止リレー42
の作動動作によりアーム10の回転動作が非常停止する
。
なお、上述の実施例においては、動作中指示回路MIC
において、パトライト32及びブザー33のスイッチン
グ回路としてトランジスタ26とリレー27を組み合わ
せた回路を用いたが1本発明は、第1比較回路部25か
ら出力される信号に対応してパトライト32及びブザー
33を作動させる働きをする限り、どのようなスイッチ
ング回路を用いてもよく、例えばダイオードやパラメト
ロンからなるスイッチング回路を用いることも可能であ
る。また、非常停止指令回路ECClにおいて、モータ
20のスイッチング回路としてトランジスタ30と非常
停止リレー31を組み合わせた回路を用いたが1本発明
は、第2比較回路部29から出力される信号に対応して
モータ20の回転動作を停止させる働きをする限り、ど
のようなスイッチング回路を用いても構わない。更に、
緊急停止指令回路ECC2において、モータ2゜のスイ
ッチング回路としてトランジスタ41と非常停止リレー
42を組み合わせた回路を用いたが、本発明は、第3及
び第4比較回路部39.40からそれぞれ出力される信
号に対応してモータ20の回転動作を停止させる働きを
する限り、どのようなスイッチング回路を用いても構わ
ない。
において、パトライト32及びブザー33のスイッチン
グ回路としてトランジスタ26とリレー27を組み合わ
せた回路を用いたが1本発明は、第1比較回路部25か
ら出力される信号に対応してパトライト32及びブザー
33を作動させる働きをする限り、どのようなスイッチ
ング回路を用いてもよく、例えばダイオードやパラメト
ロンからなるスイッチング回路を用いることも可能であ
る。また、非常停止指令回路ECClにおいて、モータ
20のスイッチング回路としてトランジスタ30と非常
停止リレー31を組み合わせた回路を用いたが1本発明
は、第2比較回路部29から出力される信号に対応して
モータ20の回転動作を停止させる働きをする限り、ど
のようなスイッチング回路を用いても構わない。更に、
緊急停止指令回路ECC2において、モータ2゜のスイ
ッチング回路としてトランジスタ41と非常停止リレー
42を組み合わせた回路を用いたが、本発明は、第3及
び第4比較回路部39.40からそれぞれ出力される信
号に対応してモータ20の回転動作を停止させる働きを
する限り、どのようなスイッチング回路を用いても構わ
ない。
(g)1発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、ワーク受渡し動作
等の所定の動作を行なうアーム10等の可動部材を有す
るワーク受渡しロボット6等のロボットにおいて、前記
可動部材の移動速度を検出して電圧v6等の移動速度対
応信号を出力するタコジェネレータ21等の移動速度検
出手段を設け、前記移動速度検出手段から出力された移
動速度対応信号に応じて、前記可動部材の動作を停止制
御する非常停止指令回路ECCl等の第1の可動部材停
止制御手段を設けて構成したので、ロボットによる所定
の動作中に、該ロボットの可動部材の移動速度が危険速
度CVを越えて移動動作を行なった場合等には、移動速
度対応信号に基づいて第1の可動部材停止制御手段が該
可動部材の移動動作を非常停止させることが出来る。従
って、何らかの理由により、ロボットの可動部材の移動
動作を制御するソフトウェアが暴走して該可動部材の移
動速度が前記危険速度CVを越えたような場合でも、確
実に該可動部材の移動動作を停止させることが可能とな
り、作業者の安全を確保することが出来る。
等の所定の動作を行なうアーム10等の可動部材を有す
るワーク受渡しロボット6等のロボットにおいて、前記
可動部材の移動速度を検出して電圧v6等の移動速度対
応信号を出力するタコジェネレータ21等の移動速度検
出手段を設け、前記移動速度検出手段から出力された移
動速度対応信号に応じて、前記可動部材の動作を停止制
御する非常停止指令回路ECCl等の第1の可動部材停
止制御手段を設けて構成したので、ロボットによる所定
の動作中に、該ロボットの可動部材の移動速度が危険速
度CVを越えて移動動作を行なった場合等には、移動速
度対応信号に基づいて第1の可動部材停止制御手段が該
可動部材の移動動作を非常停止させることが出来る。従
って、何らかの理由により、ロボットの可動部材の移動
動作を制御するソフトウェアが暴走して該可動部材の移
動速度が前記危険速度CVを越えたような場合でも、確
実に該可動部材の移動動作を停止させることが可能とな
り、作業者の安全を確保することが出来る。
また、本発明によれば、前記可動部材の移動量を検出し
てパルスPLS2等の移動量対応信号を出力するパルス
ジェネレータ22等の移動量検出手段を設け、前記移動
量検出手段から出力された移動量対応信号に応じて、前
記可動部材の動作を停止制御する緊急停止指令回路EC
C2等の第2の可動部材停止制御手段を設けて構成した
ので、ロボットによる所定の動作中に、例えば第1回想
像線で示すように、該ロボットの可動部材が限界回転角
度α、β等の限界移動量を越えて移動動作を行なった場
合等には、移動量対応信号に基づいて第2の可動部材停
止制御手段が該可動部材の移動動作を緊急停止させるこ
とが出来る。従って、何らかの理由により、ロボットの
可動部材の移動動作を制御するソフトウェアが暴走して
該可動部材が前記限界移動量を越えたような場合でも、
確実に該可動部材の移動動作を停止させることが可能と
なり1作業者の安全を確保することが出来る。
てパルスPLS2等の移動量対応信号を出力するパルス
ジェネレータ22等の移動量検出手段を設け、前記移動
量検出手段から出力された移動量対応信号に応じて、前
記可動部材の動作を停止制御する緊急停止指令回路EC
C2等の第2の可動部材停止制御手段を設けて構成した
ので、ロボットによる所定の動作中に、例えば第1回想
像線で示すように、該ロボットの可動部材が限界回転角
度α、β等の限界移動量を越えて移動動作を行なった場
合等には、移動量対応信号に基づいて第2の可動部材停
止制御手段が該可動部材の移動動作を緊急停止させるこ
とが出来る。従って、何らかの理由により、ロボットの
可動部材の移動動作を制御するソフトウェアが暴走して
該可動部材が前記限界移動量を越えたような場合でも、
確実に該可動部材の移動動作を停止させることが可能と
なり1作業者の安全を確保することが出来る。
更に、本発明によれば、前記可動部材の移動速度を検出
して電圧v6等の移動速度対応信号を出力するタコジェ
ネレータ21等の移動速度検出手段を設けると共に、前
記可動部材の移動量を検出してパルスPLS2等の移動
量対応信号を出力するパルスジェネレータ22等の移動
量検出手段を設け、前記移動速度検出手段から出力され
た移動速度対応信号に応じて、前記可動部材の動作を停
止制御する非常停止指令回路ECCl等の第1の可動部
材停止制御手段を設けると共に、前記移動量検出手段か
ら出力された移動量対応信号に応じて、前記可動部材の
動作を停止制御する緊急停止指令回路ECC2等の第2
の可動部材停止制御手段を設けて構成したので、ロボッ
トによる所定の動作中に、該ロボットの可動部材の移動
速度が危険速度CVを越えて移動動作を行なったり、該
可動部材が限界移動量を越えて移動動作を行なったりす
る。所謂可動部材の異常動作時には、移動速度対応信号
又は移動量対応信号に基づいて第1又は第2の可動部材
停止制御手段が、異常動作中の可動部材の移動動作を非
常停止させることが出来る。従って、何らかの理由によ
り、ロボットの可動部材の移動動作を制御するソフトウ
ェアが暴走して該可動部材が異常動作を行なった場合等
でも、確実に該可動部材の移動動作を停止させることが
可能となり、可動部材の異常動作による不慮の事故から
作業者を保護することが出来る。
して電圧v6等の移動速度対応信号を出力するタコジェ
ネレータ21等の移動速度検出手段を設けると共に、前
記可動部材の移動量を検出してパルスPLS2等の移動
量対応信号を出力するパルスジェネレータ22等の移動
量検出手段を設け、前記移動速度検出手段から出力され
た移動速度対応信号に応じて、前記可動部材の動作を停
止制御する非常停止指令回路ECCl等の第1の可動部
材停止制御手段を設けると共に、前記移動量検出手段か
ら出力された移動量対応信号に応じて、前記可動部材の
動作を停止制御する緊急停止指令回路ECC2等の第2
の可動部材停止制御手段を設けて構成したので、ロボッ
トによる所定の動作中に、該ロボットの可動部材の移動
速度が危険速度CVを越えて移動動作を行なったり、該
可動部材が限界移動量を越えて移動動作を行なったりす
る。所謂可動部材の異常動作時には、移動速度対応信号
又は移動量対応信号に基づいて第1又は第2の可動部材
停止制御手段が、異常動作中の可動部材の移動動作を非
常停止させることが出来る。従って、何らかの理由によ
り、ロボットの可動部材の移動動作を制御するソフトウ
ェアが暴走して該可動部材が異常動作を行なった場合等
でも、確実に該可動部材の移動動作を停止させることが
可能となり、可動部材の異常動作による不慮の事故から
作業者を保護することが出来る。
第1図は本発明によるロボット制御装置の一実施例が接
続されたワーク受渡しロボットによるワーク受渡しの作
業現場の平面図、 第2図は本発明によるロボット制御装置の制御回路を示
す回路図の一例である。 5・・・・・・ロボット制御装置 6・・・・・・ロボット(ワーク受渡しロボット)1o
・・・・・・可動部材(アーム) 21・・・・・・移動速度検出手段 (タコジェネレータ) 22・・・・・・移動量検出手段 (パルスジェネレータ) v6・・・・・・移動速度対応信号(電圧)PLS2・
・・・・・移動量対応信号(パルス)ECCI・・・・
・・第1の可動部材停止制御手段(非常停止指令回路) ECC2・・・・・・第2の可動部材停止制御手段(緊
急停止指令回路) 出願人 ヤマザキマザツク株式会社
続されたワーク受渡しロボットによるワーク受渡しの作
業現場の平面図、 第2図は本発明によるロボット制御装置の制御回路を示
す回路図の一例である。 5・・・・・・ロボット制御装置 6・・・・・・ロボット(ワーク受渡しロボット)1o
・・・・・・可動部材(アーム) 21・・・・・・移動速度検出手段 (タコジェネレータ) 22・・・・・・移動量検出手段 (パルスジェネレータ) v6・・・・・・移動速度対応信号(電圧)PLS2・
・・・・・移動量対応信号(パルス)ECCI・・・・
・・第1の可動部材停止制御手段(非常停止指令回路) ECC2・・・・・・第2の可動部材停止制御手段(緊
急停止指令回路) 出願人 ヤマザキマザツク株式会社
Claims (3)
- (1)、所定の動作を行なう可動部材を有するロボット
において、 前記可動部材の移動速度を検出して移動速度対応信号を
出力する移動速度検出手段を設け、前記移動速度検出手
段から出力された移動速度対応信号に応じて、前記可動
部材の動作を停止制御する第1の可動部材停止制御手段
を設けて構成したロボット制御装置。 - (2)、所定の動作を行なう可動部材を有するロボット
において、 前記可動部材の移動量を検出して移動量対応信号を出力
する移動量検出手段を設け、 前記移動量検出手段から出力された移動量対応信号に応
じて、前記可動部材の動作を停止制御する第2の可動部
材停止制御手段を設けて構成したロボット制御装置。 - (3)、所定の動作を行なう可動部材を有するロボット
において、 前記可動部材の移動速度を検出して移動速度対応信号を
出力する移動速度検出手段を設けると共に、 前記可動部材の移動量を検出して移動量対応信号を出力
する移動量検出手段を設け、 前記移動速度検出手段から出力された移動速度対応信号
に応じて、前記可動部材の動作を停止制御する第1の可
動部材停止制御手段を設けると共に、 前記移動量検出手段から出力された移動量対応信号に応
じて、前記可動部材の動作を停止制御する第2の可動部
材停止制御手段を設けて構成したロボット制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9855889A JPH02279299A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9855889A JPH02279299A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | ロボット制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279299A true JPH02279299A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14223022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9855889A Pending JPH02279299A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025197283A1 (ja) * | 2024-03-22 | 2025-09-25 | 株式会社荏原製作所 | 可動装置、研磨装置および基板処理装置 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9855889A patent/JPH02279299A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025197283A1 (ja) * | 2024-03-22 | 2025-09-25 | 株式会社荏原製作所 | 可動装置、研磨装置および基板処理装置 |
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