JPH02279475A - トランク若しくはボンネットのハンドリング装置 - Google Patents

トランク若しくはボンネットのハンドリング装置

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JPH02279475A
JPH02279475A JP1097866A JP9786689A JPH02279475A JP H02279475 A JPH02279475 A JP H02279475A JP 1097866 A JP1097866 A JP 1097866A JP 9786689 A JP9786689 A JP 9786689A JP H02279475 A JPH02279475 A JP H02279475A
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JP
Japan
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trunk
gripping
bonnet
opening
closing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1097866A
Other languages
English (en)
Inventor
Shogo Ozawa
小沢 省吾
Toru Yamamoto
徹 山本
Mitsuyoshi Obata
小幡 光義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Kobe Steel Ltd
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Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Kobe Steel Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP1097866A priority Critical patent/JPH02279475A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車の組立ラインにおいて、自動車本体に
開閉可能に設けられたトランク若しくはボンネットをハ
ンドリングする装置に関するものである。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕自動車の
組立ラインでは、トランクやボンネット等は、予めドア
等と共に現物合わせにて自動車の本体フレームに組み付
けられる。この場合、例えば上記トランクは、上記本体
フレームに対して開閉可能となるように、該本体フレー
ムに例えばボルトにて固定されるヒンジにより支持され
る。
これは、板金プレス加工により成形される上記トランク
やボンネット等を上記本体フレームへ組み付ける際には
寸法誤差を生じやすいが、この寸法誤差の吸収を図り、
滑らかなボディーラインに仕上げることを目的としてい
る。
上記のようにして組立られたトランクやボンネット等を
塗装する場合、このトランクやボンネットをヒンジと共
に本体フレームから取り外して単体部品とし、塗装面を
水平状態に保持して塗料の吹き付けを行い、乾燥後再度
組立ることにより、優れた塗装品質の自動車ボディーを
得ることができる。これは、部品塗装面を水平状態にし
て塗装を行うと塗料の液垂れを防止することができるた
めである。
このような組立ラインにおいて、トランク等を自動で分
解1組立しようとする場合、上記トランクを自動的にハ
ンドリングすることが大きなポイントとなる。
ところが、上記トランクは、組立ラインにおいては本体
フレームに対して閉じられた状態にあることから、該ト
ランクと上記本体フレームとの間にはハンドリングする
ための複数の把持部材を差し入れる隙間が形成されない
、そこで、上記トランクを本体フレームに対して開放さ
れた状態とする必要があるが、前記したようにトランク
は本体フレームに対して現物合せにて組み付けられるこ
とからその取付位置にバラツキを生じ、該トランクに対
して上記把持部材を容易に位置決めすることができない
そのため、トランク等を自動化された状態でハンドリン
グすることはいまだ実現されるに至っていない。
そこで本発明の目的とするところは、自動車の本体フレ
ームに現物合せにて組付けられたトランク若しくはボン
ネットを開放すると共に、上記トランク若しくはボンネ
ットの位置に倣って該トランク若しくはボンネットを把
持することのできるハンドリング装置を提供することで
ある。
〔課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、自動車本体に開閉可能
に設けられたトランク若しくはボンネットをハンドリン
グする装置であって、上記トランク若しくはボンネット
を上記自動車本体に対して開閉する開閉機構と、基台上
に開閉可能に対向配備された把持部材と、該把持部材と
共に把持部材の開閉方向へ上記基台に対して相対的に移
動自在に設けられた駆動手段とを具備し、該駆動手段に
より上記把持部材を閉動作させ、上記開閉機構により開
放された状態にある上記トランク若しくはボンネットの
位置に倣って該トランク若しくはボンネットを把持する
把持機構とを具備してなる点に係るトランク若しくはボ
ンネットのハンドリング装置である。
〔作用〕
本発明に係るトランク若しくはボンネットのハンドリン
グ装置では、上記トランク若しくはボンネットが開閉機
構により自動車本体に対して開放されると、把持機構を
構成する把持部材が基台上で駆動手段により閉動作され
る。すると、上記把持部材が上記トランク若しくはボン
ネットの位置に倣って移動し、該トランク若しくはボン
ネットを把持する。
〔実施例〕
以下添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例に
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係るハンドリング
装置の構造を示すものであって当該ハンドリング装置に
より開放されたトランクを把持した状態での、同図(a
)は平面図、同図(b)は同図(alにおけるA−A’
矢視断面図、同図(C)は同図(a)におけるB−B’
矢視側面図、同図(d)は同図(b)におけるc−c’
矢視平面図、同図(e)は同図0))におけるD−D’
矢視側面図、第2図は上記ハンドリング装置によりハン
ドリングすることのできるトランクの自動車の本体フレ
ームに対する取付状態を示す要部斜視図である。
自動車の組立ラインにおいては、本体フレーム2に対し
て予め現物合わせにて組み付けられた例えばトランクl
は閉じられた状態にあることから(第2図参照)、該ト
ランク1と上記本体フレーム2との間にはハンドリング
するための複数の把持部材を差し入れる隙間が形成され
ない(同図において8部、F部)、そこで、上記トラン
ク1をハンドリングする場合、該トランク1を本体フレ
ーム2に対して予め開放された状態とする必要がある。
そのため、この実施例に係るハンドリング装置3は、第
1図(a)乃至(e)に示す如く、上記トランク1を上
記本体フレーム2に対して開閉する開閉機構4と、上記
開閉機構4により開放された状態にある」二記トランク
の位置に倣って該トランク1を把持する把持機構5とを
有して構成されている。
上記開閉機構4では、同図(a)、 (cl、 (d)
に示す如く、後に詳述する上記把持機構5を構成するフ
レーム6の両側部に、−組のアーム7.7が揺動自在に
支持されており、シリンダ8.8によりそれぞれ揺動駆
動される。上記アーム7の自由端側には、開閉爪9がそ
の長平方向へスライド自在に配(INされており、シリ
ンダ10によりスライド駆動される。
上記開閉爪9は、上記本体フレーム2に対して閉じられ
た状態にあるトランクlの下端部と該本体フレーム2と
の間に形成された隙間に差し込まれ、上記トランク1を
開放するためのものであって(第2図参照)、上記トラ
ンクlを開放する前には上記フレーム6、アーム7、シ
リンダ8.lO等と共に、同図(C)において時計方向
へ若干揺動された状態で位置決めされている。そして、
上記シリンダ8が縮小することによりアーム7が二点鎖
線で示す位置から実線で示す位置まで揺動駆動され、上
記開閉爪9が上記トランク1の下端部と本体フレーム2
との間に形成された隙間に差し込まれる。その後、上記
シリンダ10が縮小することにより、上記開閉爪9が上
記トランク1の下端部に当接する。そして、上記フレー
ム6が減速機付きのモータ11により第2図において矢
印12で示す方向へ揺動駆動されることにより、上記ト
ランクIが本体フレーム2に対して開放される。
尚、と記モータ11は、ロボントのアーム13の先端部
に取り付けられている。そして、上記トランク1を開放
するに際し、上記アーム13は、上記開閉爪9の上記モ
ータ11を中心としたtz動軌跡と上記トランク1のヒ
ンジ1aを中心とした揺動軌跡とが一致するように、予
めティーチングされた軌跡上を移動駆動される。
そして、本実施例装テでは、上記トランク1を約20゛
開放し得るように構成されている。
上記把持機構5では、上記フレーム6(基台)に対して
把持爪14,15及び16.17(把持部材)がそれぞ
れ対向配備されている。
上記把持爪14,15により、前記開閉機構4により所
定角度開放された上記トランク1の前端部1bと後端部
1cとが把持され、上記把持爪16.17により上記ト
ランク1の側部1dと1dとが把持される(第2図参照
)。
上記把持爪14は、ベース18の下端両側部に取付けら
れており、該ベース18は、スライドベアリング19に
て上記フレーム6上で矢印20方向へスライド可能に支
持されている。上記把持爪15は、ベース21の上端両
側部に取付けられており、該ベース21は、スライドベ
アリング22にて上記フレーム6上で矢印20方向へス
ライド可能に支持されている。上記ベース2I上には、
シリンダ23(駆動手段)の本体23aが取付けられて
おり、該シリンダ23のピストンロッド23bが、上記
ベース18に固定されている。
従って、上記シリンダ23及び把持爪14,15は、上
記フレーム6に対して相対的に該把持爪14.15の開
閉方向(矢印20方向)へ移動自在である。
上記ベース18にはラック24が取付けられており、該
ラック24と噛合する歯車25が、上記フレーム6に取
り付けられたブレーキ26の出力軸26aに固定されて
いる。
上記ブレーキ26は、上記シリンダ23により把持爪1
4,15を閉動作させてトランク1の前端部1b、後端
部1cを把持した後、該ブレーキ26を作動させること
により、上記トランク1に対する把持爪14.15の相
対的な位置を保持するためのものである。
同図において27はコイルスプリングである。
上記コイルスプリング27により上記把持爪14゜15
が相互に閉方向へ常時弾性付勢されており、当該把持機
構5の動作中に上記シリンダ23内の圧力が何らかの原
因により低下した場合でも、上記トランク1に対する把
持の状態が保持される。
上記把持爪16は、ベース28に取付けられており、1
亥ベース28は、スライドベアリング29にて上記ベー
ス21上で矢印30方向へスライド可能に支持されてい
る。上記把持爪17は、ベース31に取り付けられてお
り、該ベース31は、スライドベアリング32にて上記
ベース21上で矢印30方向へスライド可能に支持され
ている。
上記ベース28上には、シリンダ33(駆動手段)の本
体33aが取り付けられており、該シリンダ33のピス
トンロフド33bが、上記ベース31に固定されている
従って、上記シリンダ33及び把持爪16,17は、上
記フレーム6及びベース21に対して相対的に該把持爪
16.17の開閉方向(矢印30方向)へ移動自在であ
る。
上記ベース31にはラック34が取り付けられており、
該ラック34と噛合する歯車35が、上記ベース21に
取付けられたブレーキ36の出力軸36aに固定されて
いる。
上記ブレーキ36は、上記シリンダ33により把持爪1
6,17を閉動作させてトランクlの側部1dと1dと
を把持した後、該ブレーキ36を作動させることにより
、上記トランク1に対する把持爪16.17の相対的な
位置を保持するためのものである。
同図において37はコイルスプリングである。
上記コイルスプリング37により上記把持爪16゜】7
が相互に閉方向へ常時弾性付勢されており、当該把持機
構5の動作中に上記シリンダ33内の圧力が何らかの原
因により低下した場合でも、1記トランク1に対する把
持の状態が保持される。
尚、当該把持機構5においては、前記したように把持爪
16.17がベース21上に対向配備されていることか
ら、上記トランクlが把持爪14I5により把持される
ことにより、上記把持爪16.17の上記トランク1に
対する矢印20方向への位置決めは、自動的になされる
引続き、上記したように構成されるハンドリング装置3
を用いて、トランク1をハンドリングする場合の手順に
ついて説明する。
まず、図外のロボット装置により上記ハンドリング装置
3を予めティーチングされた所定位置に位置決めする。
この場合、上記ハンドリング装置3は同図ら)において
時計方向へ90°)3動駆動された状態にある(同11
iU (C)においては反時計方向へ90°揺動駆動さ
れた状態)。
すると、シリンダ8が縮小することによりアーム7が二
点鎖線で示す位置から実線で示す位置まで(♂動駆動さ
れ、開閉爪9がトランクIの後方下端部と本体フレーム
2との間に形成された隙間に差し込まれる。そして、シ
リンダIOが縮小することにより上記開閉爪9が上記ト
ランク1の後方下端部に当接する。
その後、モータ11によりフレーム6が第2回において
矢印12方向へ回動駆動されると共に、アーム13が所
定の軌跡上を移動駆動されることにより、上記トランク
1がヒンジ1aを中心にして所定角度開放される。
上記のようにして所定角度開放されたトランク1に対し
、ブレーキ26を解除すると共に、シリンダ23を縮小
方向へ作動させると、把持爪1415がそれぞれスライ
ドベアリング19.22により支持されて閉方向へ動作
する。上記把持爪14.15の内、どちらか一方がトラ
ンクlの先端部1b若しくは後端部]Cと接触し、その
動作が停止すると、該トランク1といまだ接触しない把
持爪14若しくは15のみが更に閉方向へ移動される。
F記他の把持爪14若しくは15が上記トランクlの前
端部1b若しくは後端部1cに当接すると、上記トラン
ク1は、把持爪14,15により把持された状態となる
。即ち、上記シリンダ23により把持爪14,15を閉
動作させることにより、該把持爪14,15の閉動作に
伴って該シリンダ23も閉方向へ移動し、上記トランク
lに倣った位置で該トランク1が上記把持爪14,15
により把持される。その後、上記ブレーキ26を作動さ
せることにより、上記トランクlに対する把持爪14,
15の相対的な位置が保持される。
引き続き、ブレーキ36を解除すると共に、シリンダ3
3を縮小方向へ作動させると、上記把持爪16.17が
それぞれスライドベアリング29゜32により支持され
て閉方向へ移動される。上記把持爪16.17の内、ど
ちらか一方が上記トランク1の一方の側部1d若しくは
他方の側部1dと接触し、その動作が停止すると、上記
トランク1といまだ接触しない把持爪16若しくは17
のみが更に閉方向へ移動する。
上記他の把持爪16若しくは17が上記トランクlの一
方の側部1d若しくは他方の側部1dに当接すると、上
記トランク1の側部1d、ldは、把持爪16,17に
より把持された状態となる。
即ち、上記シリンダ33により把持爪16.17を閉動
作させることにより、該把持爪16.+7の閉動作に伴
ってシリンダ33も閉方向へ移動し、上記トランク1の
側部1d、ldに倣った位置で該トランクlが上記把持
爪16,17により把持される。その後、上記ブレーキ
36を作動させることにより、上記トランクlの側部1
d、ldに対する把持爪16.17の相対的な位置が保
持される。
その後、上記トランク1を本体フレーム2に対して開閉
可能に支持していたヒンジlaの固定用のボルト(不図
示)が、図外のナツトランナ装置により自動的に緩めら
れる。
そして、上記モータ1】及びアーム13が予めティーチ
ングされた所定の軌跡に従って移動駆動され、上記トラ
ンクlが本体フレーム2から完全に分離される。
尚この場合、上記本体フレーム2に対するトランク1の
取り付は位置を記憶しておくことにより、上記した逆の
手順により、再度上記トランク1を本体フレーム2に自
動的に取り付けることができる。
従って、上記ハンドリング装置3においては、本体フレ
ーム2に現物合わせにて組み付けられたトランク1を開
放すると共に、上記トランク1の位置に倣って該トラン
ク1を自動的に把持することができる。
尚、本実施例装置は、上記トランク1に代えて、同様の
取付は構造を有するボンネット(不図示)に対しても適
用し得るものである。
〔発明の効果〕
本発明は、上記したように、自動車本体に開閉可能に設
けられたトランク若しくはボンネットをハンドリングす
る装置であって、上記トランク若しくはボンネットを上
記自動車本体に対して開閉する開閉機構と、基台上に開
閉可能に対向配備された把持部材と、該把持部材と共に
把持部材の開閉方向へ上記基台に対して相対的に移動自
在に設けられた駆動手段とを具備し、該駆動手段により
上記把持部材を閉動作させ、上記開閉機構により開放さ
れた状態にある上記トランク若しくはボンネットの位置
に倣って該トランク若しくはボンネットを把持する把持
機構とを具備してなることを特徴とするトランク若しく
はボンネットのハンドリング装置であるから、自動車の
本体フレートに現物合わせにて組み付けられたトランク
若しくはボンネットを開放すると共に、上記トランク若
しくはボンネットの位置に倣って該トランク若しくはボ
ンネットを自動的に把持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るハンドリング装置の構
造を示すものであって当該ハンドリング装置により開放
されたトランクを把持した状態での、同図(alは平面
図、同図(b)は同図(a)におけるAA′矢視断面図
、同図(C)は同図(a)におけるB−B′矢視側面図
、同図(d)は同図(b)におけるc−c’矢視平面図
、同図(e)は同図(b)におけるD−D’矢視側面図
、第2図は上記ハンドリング装置によりハンドリングす
ることのできるトランクの自動車の本体フレームに対す
る取付状態を示す要部斜視図である。 〔符号の説明] 1−・・トランク      1a・・・ヒンジ2・・
・本体フレーム   3・・・ハンドリング装置4・・
・開閉機構     5・・・把持機構6・・・フレー
ム(基台)  7・・・アーム8.10・・・シリンダ 9・・・開閉爪     11・・・モータ4.15,
16.17・・・把持爪(把持部材)8.21,28.
31・・・ベース 9 22.29.32・・・スライドベアリング3.3
3・・・シリンダ(駆動手段) 3a、33a・・・本体 3b、33b・・・ピストンロフド。 出願人  本田技研工業株式会社 株式会社神戸製鋼所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自動車本体に開閉可能に設けられたトランク若しく
    はボンネツトをハンドリングする装置であって、 上記トランク若しくはボンネツトを上記自動車本体に対
    して開閉する開閉機構と、 基台上に開閉可能に対向配備された把持部材と、該把持
    部材と共に把持部材の開閉方向へ上記基台に対して相対
    的に移動自在に設けられた駆動手段とを具備し、該駆動
    手段により上記把持部材を閉動作させ、上記開閉機構に
    より開放された状態にある上記トランク若しくはボンネ
    ツトの位置に倣って該トランク若しくはボンネツトを把
    持する把持機構とを具備してなることを特徴とするトラ
    ンク若しくはボンネツトのハンドリング装置。
JP1097866A 1989-04-18 1989-04-18 トランク若しくはボンネットのハンドリング装置 Pending JPH02279475A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106493563A (zh) * 2016-12-20 2017-03-15 重庆小康工业集团股份有限公司 曲轴初级主动齿防转工装

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106493563A (zh) * 2016-12-20 2017-03-15 重庆小康工业集团股份有限公司 曲轴初级主动齿防转工装

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