JPH0227955Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227955Y2 JPH0227955Y2 JP1984190167U JP19016784U JPH0227955Y2 JP H0227955 Y2 JPH0227955 Y2 JP H0227955Y2 JP 1984190167 U JP1984190167 U JP 1984190167U JP 19016784 U JP19016784 U JP 19016784U JP H0227955 Y2 JPH0227955 Y2 JP H0227955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- slab
- resistant
- resistant curtain
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、スラブをガスカツターで切断する際
に使用する伸縮可能な断熱カバーに関するもので
ある。
に使用する伸縮可能な断熱カバーに関するもので
ある。
周知のように、製鋼工程では銑鉄を転炉、平
炉、電気炉などで処理して、炭素、硫黄、リンな
どの不純物を除去し、加工性に富んだ鋼とする。
溶けた鋼は連続鋳造機でスラブにされることが多
い。スラブはローラー上を移送され、次の圧延工
程に向う。このスラブの最大寸法は幅2.3m,厚
さ24cm程度であり、鋳造最終段階において任意の
長さにガスカツターにより切断される。スラブの
移送中に切断しても切断面が垂直となるようにす
るため、スラブと共にガスカツターも移動しなが
ら切断を行なうのが普通である。
炉、電気炉などで処理して、炭素、硫黄、リンな
どの不純物を除去し、加工性に富んだ鋼とする。
溶けた鋼は連続鋳造機でスラブにされることが多
い。スラブはローラー上を移送され、次の圧延工
程に向う。このスラブの最大寸法は幅2.3m,厚
さ24cm程度であり、鋳造最終段階において任意の
長さにガスカツターにより切断される。スラブの
移送中に切断しても切断面が垂直となるようにす
るため、スラブと共にガスカツターも移動しなが
ら切断を行なうのが普通である。
ところで、連続鋳造機から取出されたスラブは
約1000℃の温度をもつているのであるが、運搬中
の温度低下のため、圧延工程に移送された時点で
は約800℃に下がつている。スラブを圧延するに
は約1200℃程度の温度が必要なので、スラブを加
熱し直さなければこれらの目的に応ずることがで
きない。この工程間での熱エネルギーの損失を少
なくすることができれば、エネルギーの節約とな
るのは当然である。
約1000℃の温度をもつているのであるが、運搬中
の温度低下のため、圧延工程に移送された時点で
は約800℃に下がつている。スラブを圧延するに
は約1200℃程度の温度が必要なので、スラブを加
熱し直さなければこれらの目的に応ずることがで
きない。この工程間での熱エネルギーの損失を少
なくすることができれば、エネルギーの節約とな
るのは当然である。
上記見地から、既に切断ないしは移送段階のス
ラブを断熱カバーで覆うことが行なわれている。
ラブを断熱カバーで覆うことが行なわれている。
しかしながら、切断中のスラブを保温するため
には切断機と同調して耐熱カバーが移動する必要
があり、従来技術では以下の問題を有していた。
すなわち、 移動カバーの設置スペースが大きく、特に既
設設備に取付ける際大がかりな改造を要する。
には切断機と同調して耐熱カバーが移動する必要
があり、従来技術では以下の問題を有していた。
すなわち、 移動カバーの設置スペースが大きく、特に既
設設備に取付ける際大がかりな改造を要する。
移動カバーを切断機に牽引させる場合、カバ
ー牽引抵抗が大きく、切断機の駆動装置能力が
大きくなる。
ー牽引抵抗が大きく、切断機の駆動装置能力が
大きくなる。
等の問題があつた。
本考案は、上記問題点を解決し、スラブの切断
段階の断熱を行なうことのできる断熱カバーを提
供することを目的とする。
段階の断熱を行なうことのできる断熱カバーを提
供することを目的とする。
本考案の断熱カバーは、一端をガスカツターに
取付けると共に他端を壁などに固定した切断中の
スラブを全面的に被覆するのに十分な大きさの耐
熱幕と、この耐熱幕を吊り下げる左右複数対の移
動支柱と、この移動支柱を吊り下げている滑走部
材と、この滑走部材の滑走用レールからなる。
取付けると共に他端を壁などに固定した切断中の
スラブを全面的に被覆するのに十分な大きさの耐
熱幕と、この耐熱幕を吊り下げる左右複数対の移
動支柱と、この移動支柱を吊り下げている滑走部
材と、この滑走部材の滑走用レールからなる。
本考案の耐熱幕はジヤバラ式に伸縮可能であ
る。断熱カバーの一端を壁などに固定し、他端を
ガスカツターに接続すれば、ガスカツターの動き
に合わせ耐熱幕も伸張し、ガスカツターによるス
ラブの切断完了までスラブの断熱を行なうことが
できる。スラブの切断が完了すればガスカツター
は元の位置に戻るので、この断熱カバーもそれに
つられて元の位置に戻る。そして、同じ動作を何
度も繰り返すことになる。
る。断熱カバーの一端を壁などに固定し、他端を
ガスカツターに接続すれば、ガスカツターの動き
に合わせ耐熱幕も伸張し、ガスカツターによるス
ラブの切断完了までスラブの断熱を行なうことが
できる。スラブの切断が完了すればガスカツター
は元の位置に戻るので、この断熱カバーもそれに
つられて元の位置に戻る。そして、同じ動作を何
度も繰り返すことになる。
以下、添付の図面に基づいて本考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係る伸縮可能なスラブ断熱カ
バーの側面図であり、第2図は同正面図である。
これらの図から分かるように、本考案に係る断熱
カバーは概略、耐熱幕10、耐熱幕吊下具20、
移動支柱30、各移動支柱間の連結部材40、こ
の連結部材と移動支柱の下部交差点50、同じく
上部交差点60、滑走部材70、及び滑走レール
80からなる。以下、この順番にそれぞれの部材
を詳細に説明する。
バーの側面図であり、第2図は同正面図である。
これらの図から分かるように、本考案に係る断熱
カバーは概略、耐熱幕10、耐熱幕吊下具20、
移動支柱30、各移動支柱間の連結部材40、こ
の連結部材と移動支柱の下部交差点50、同じく
上部交差点60、滑走部材70、及び滑走レール
80からなる。以下、この順番にそれぞれの部材
を詳細に説明する。
耐熱幕10は連続鋳造機から取出されたローラ
ー1上を移動するスラブ2を断熱するもので、第
1図及び第2図に示されるように天井耐熱幕11
と側面耐熱幕12からなり、ジヤバラ式に折り畳
み可能である。耐熱幕、特に天井耐熱幕11は高
温に耐えるような素材を選ぶ必要がある。前記し
たようにスラブは約1000℃の高温であると共に、
水蒸気を発生するからである。第3図にそのよう
な天井耐熱幕11の一例が示されている。この図
において、天井耐熱幕11は多層の耐熱シートか
らなつており、上からセラミツクペーパー13
a、ガラスフアイバー14、セラミツクペーパー
13b、セラミツククロス15、セラミツクペー
パー13c、セラミツクフアイバー16、セラミ
ツクペーパー13dが採用されている。これらは
座金17を介して、ビス18及びナツト19によ
つて固定されている。側面耐熱幕12は天井耐熱
幕11ほどの耐熱性は要求されず、通常セラミツ
ククロス1枚程度でよい。しかし、天井耐熱幕と
同様の素材を使用してもよいのはもちろんであ
る。
ー1上を移動するスラブ2を断熱するもので、第
1図及び第2図に示されるように天井耐熱幕11
と側面耐熱幕12からなり、ジヤバラ式に折り畳
み可能である。耐熱幕、特に天井耐熱幕11は高
温に耐えるような素材を選ぶ必要がある。前記し
たようにスラブは約1000℃の高温であると共に、
水蒸気を発生するからである。第3図にそのよう
な天井耐熱幕11の一例が示されている。この図
において、天井耐熱幕11は多層の耐熱シートか
らなつており、上からセラミツクペーパー13
a、ガラスフアイバー14、セラミツクペーパー
13b、セラミツククロス15、セラミツクペー
パー13c、セラミツクフアイバー16、セラミ
ツクペーパー13dが採用されている。これらは
座金17を介して、ビス18及びナツト19によ
つて固定されている。側面耐熱幕12は天井耐熱
幕11ほどの耐熱性は要求されず、通常セラミツ
ククロス1枚程度でよい。しかし、天井耐熱幕と
同様の素材を使用してもよいのはもちろんであ
る。
耐熱幕吊下具20の詳細は第4図に示されてい
る。即ち、耐熱幕の端部同士が2枚の不等辺アン
グル21を介してボルト22及びナツト23で固
定される。ナツト23で固定する前にボルト22
にはシヤツクルピン24を通しておき、吊下具2
5に係合できるようにしておくと便宜である。吊
下金具25は下部梁26に溶着されている。この
下部梁は耐熱幕があつても高温となりやすいので
セラミツククロス27等の耐熱シートを貼着する
ことが好ましい。この下部梁26は、第2図に示
されるように、移動支柱30に固定されている。
下部梁26と移動支柱30との間に補助支柱28
を設けることが好ましい。
る。即ち、耐熱幕の端部同士が2枚の不等辺アン
グル21を介してボルト22及びナツト23で固
定される。ナツト23で固定する前にボルト22
にはシヤツクルピン24を通しておき、吊下具2
5に係合できるようにしておくと便宜である。吊
下金具25は下部梁26に溶着されている。この
下部梁は耐熱幕があつても高温となりやすいので
セラミツククロス27等の耐熱シートを貼着する
ことが好ましい。この下部梁26は、第2図に示
されるように、移動支柱30に固定されている。
下部梁26と移動支柱30との間に補助支柱28
を設けることが好ましい。
移動支柱30は第2図から明らかなように左右
で一対となつており、通常20対程度設けられる。
素材は中空の鋼材である。各移動支柱30間の連
結部材40は、第1図に示されるように、各移動
支柱間を対角線状に2本ずつ設置される。連結部
材40の対角線上の交差点にはピン41が挿通さ
れている。
で一対となつており、通常20対程度設けられる。
素材は中空の鋼材である。各移動支柱30間の連
結部材40は、第1図に示されるように、各移動
支柱間を対角線状に2本ずつ設置される。連結部
材40の対角線上の交差点にはピン41が挿通さ
れている。
この連結部材40と移動支柱30との上下交差
点60,50のうち少なくとも一つは摺動自在で
ある。その結果、各移動支柱30は平行状態を保
つたまま相互の間隔を広げたり狭めたりすること
ができる。本実施例では下部交差点50が固定さ
れており、上部交差点60は摺動自在である。
点60,50のうち少なくとも一つは摺動自在で
ある。その結果、各移動支柱30は平行状態を保
つたまま相互の間隔を広げたり狭めたりすること
ができる。本実施例では下部交差点50が固定さ
れており、上部交差点60は摺動自在である。
上部交差点60の摺動機構は第5図に示されて
いる。この図から明らかなように、2本の連結部
材40をボルト61及びナツト62で固定する一
方で、この連結部材40と移動支柱30の間に固
定レール63を設け、この固定レール63にボー
ルベアリング64を設置するのである。ボールベ
アリング64は固定レールに沿つて摺動可能であ
る。なお、この上部交差点60付近に上部梁65
を設けておくことがフレーム全体の強度を向上さ
せるために好ましい。
いる。この図から明らかなように、2本の連結部
材40をボルト61及びナツト62で固定する一
方で、この連結部材40と移動支柱30の間に固
定レール63を設け、この固定レール63にボー
ルベアリング64を設置するのである。ボールベ
アリング64は固定レールに沿つて摺動可能であ
る。なお、この上部交差点60付近に上部梁65
を設けておくことがフレーム全体の強度を向上さ
せるために好ましい。
滑走部材70は滑走レール80に沿つて滑走す
ることができる。滑走部材70は、第6図及び第
7図に示されるように、移動支柱30との連結金
具71を有する滑走車72を有する。この滑走車
72は2対ずつ計4輪の車輪73を有する。車輪
73の中央にはローラベアリング74を、また、
各車輪間にはサイドローラ75を入れておくこと
が滑らかな滑走を助ける上で好ましい。
ることができる。滑走部材70は、第6図及び第
7図に示されるように、移動支柱30との連結金
具71を有する滑走車72を有する。この滑走車
72は2対ずつ計4輪の車輪73を有する。車輪
73の中央にはローラベアリング74を、また、
各車輪間にはサイドローラ75を入れておくこと
が滑らかな滑走を助ける上で好ましい。
滑走レール80は、第7図に示されるように、
下部に1箇所開口を有する中空鋼材である。この
鋼材の下部81の両先端82が中空側に若干曲げ
られているので、この下部81が滑走車72の車
輪73のためのレールとなつている。車輪73を
滑走レール80に取つけたり、外したりするため
には、滑走レール中に係脱自在な接続部83(第
1図)を作つておけばよい。滑走レール80は支
持梁100に取り付けられる。
下部に1箇所開口を有する中空鋼材である。この
鋼材の下部81の両先端82が中空側に若干曲げ
られているので、この下部81が滑走車72の車
輪73のためのレールとなつている。車輪73を
滑走レール80に取つけたり、外したりするため
には、滑走レール中に係脱自在な接続部83(第
1図)を作つておけばよい。滑走レール80は支
持梁100に取り付けられる。
第1図において、各滑走部材70の間をつない
でいるのはチエーン90である。このチエーン9
0は、万一連結部材40が破損しても伸縮を可能
とするのに有用である。
でいるのはチエーン90である。このチエーン9
0は、万一連結部材40が破損しても伸縮を可能
とするのに有用である。
本考案に係る断熱カバーは、第1図においてA
側先端がガスカツター(図示しない)に取付けら
れ、B側先端は壁などに固定される。当初の位置
はA側先端がB側先端に近づいておりその間の距
離は3m程度である。スラブが連続鋳造機から取
出されローラ上を移送されるとき、ガスカツター
も移動しながらスラブを切断し始める。そのと
き、ガスカツターに接続している断熱カバーも
徐々に伸張していき、ガスカツターがスラブの切
断を終る頃には断熱カバーも約10mの長さとな
る。その間、断熱カバーはスラブの熱の放散を防
止する。スラブの切断が終るとガスカツターは元
の位置に戻るので、それにつられて断熱カバーも
元の位置に戻る。従つて、断熱カバーの移動に当
つて固有の動力源は不要である。平均的な断熱カ
バーの伸縮速度は、伸張時には0.2〜2.5m/分で
あり、縮小時には20m/分である。
側先端がガスカツター(図示しない)に取付けら
れ、B側先端は壁などに固定される。当初の位置
はA側先端がB側先端に近づいておりその間の距
離は3m程度である。スラブが連続鋳造機から取
出されローラ上を移送されるとき、ガスカツター
も移動しながらスラブを切断し始める。そのと
き、ガスカツターに接続している断熱カバーも
徐々に伸張していき、ガスカツターがスラブの切
断を終る頃には断熱カバーも約10mの長さとな
る。その間、断熱カバーはスラブの熱の放散を防
止する。スラブの切断が終るとガスカツターは元
の位置に戻るので、それにつられて断熱カバーも
元の位置に戻る。従つて、断熱カバーの移動に当
つて固有の動力源は不要である。平均的な断熱カ
バーの伸縮速度は、伸張時には0.2〜2.5m/分で
あり、縮小時には20m/分である。
本考案によれば、今までスペース的に不可能で
あつた既存の連鋳機においてもスラブ切断段階に
おける断熱が極めて安価に可能である。その結
果、連続鋳造機から取出したスラブを次の工程に
送るのに熱エネルギーの損失が相当に防止できる
ことになつた。
あつた既存の連鋳機においてもスラブ切断段階に
おける断熱が極めて安価に可能である。その結
果、連続鋳造機から取出したスラブを次の工程に
送るのに熱エネルギーの損失が相当に防止できる
ことになつた。
第1図は本考案に係る断熱カバーの側面図、第
2図は同正面図である。第3図ないし第7図は断
熱カバーの部分を説明するためのもので、第3図
は耐熱幕の断面図、第4図は耐熱幕吊下具の断面
図、第5図は移動支柱と連結部材の上部交差点の
断面図、第6図は滑走車の正面図、第7図は滑走
レールと滑走車の係合状態を示す正面図である。 2……スラブ、10……耐熱幕(11……天井
耐熱幕、12……側面耐熱幕)、20……耐熱幕
吊下具、30……移動支柱、40……連結部材、
50……移動支柱と連結部材の下部交差点、60
……移動支柱と連結部材の上部交差点、70……
滑走部材(71……滑走車)、80……滑走レー
ル、90……チエーン。
2図は同正面図である。第3図ないし第7図は断
熱カバーの部分を説明するためのもので、第3図
は耐熱幕の断面図、第4図は耐熱幕吊下具の断面
図、第5図は移動支柱と連結部材の上部交差点の
断面図、第6図は滑走車の正面図、第7図は滑走
レールと滑走車の係合状態を示す正面図である。 2……スラブ、10……耐熱幕(11……天井
耐熱幕、12……側面耐熱幕)、20……耐熱幕
吊下具、30……移動支柱、40……連結部材、
50……移動支柱と連結部材の下部交差点、60
……移動支柱と連結部材の上部交差点、70……
滑走部材(71……滑走車)、80……滑走レー
ル、90……チエーン。
Claims (1)
- 一端をガスカツターに取付けると共に他端を壁
などに固定した、切断中のスラブを全面的に被覆
するのに十分な大きさの断熱幕と、この耐熱幕を
吊り下げる左右複数対の移動支柱と、この移動支
柱を吊り下げている滑走部材と、この滑走部材の
滑走用レールからなる伸縮可能なスラブ断熱カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984190167U JPH0227955Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984190167U JPH0227955Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107455U JPS61107455U (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0227955Y2 true JPH0227955Y2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=30747617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984190167U Expired JPH0227955Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227955Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019796Y2 (ja) * | 1979-04-17 | 1985-06-14 | 日立造船株式会社 | 連続鋳造ストランドの保温装置 |
| JPS6019799Y2 (ja) * | 1979-04-25 | 1985-06-14 | 日立造船株式会社 | 連続鋳造ストランドの保温装置 |
| JPS5851761B2 (ja) * | 1979-07-04 | 1983-11-18 | 新日本製鐵株式会社 | 高温鋳片搬送装置 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP1984190167U patent/JPH0227955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107455U (ja) | 1986-07-08 |
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