JPH02279627A - 抗菌組成物 - Google Patents
抗菌組成物Info
- Publication number
- JPH02279627A JPH02279627A JP10122089A JP10122089A JPH02279627A JP H02279627 A JPH02279627 A JP H02279627A JP 10122089 A JP10122089 A JP 10122089A JP 10122089 A JP10122089 A JP 10122089A JP H02279627 A JPH02279627 A JP H02279627A
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- antibacterial activity
- cephalosporin
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- Pending
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、セファロスポリン類を有効成分とする抗菌活
性増強剤ならびにカルバペネム化合物およびセファロス
ポリン類を含有する抗菌組成物に関する。
性増強剤ならびにカルバペネム化合物およびセファロス
ポリン類を含有する抗菌組成物に関する。
第三世代セファロスポリン系薬剤の広範囲な臨床部用に
伴いグラム陽性球菌の分離頻度の増加が見られ、なかで
もメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の分離頻度の増加はそ
れによる感染症の難治化により臨床上大きな問題となっ
ている。近年それに対して抗菌活性を有するセファロス
ポリン系薬剤がいくつか開発されてはいるが、それらの
薬剤の抗菌活性は必ずしも十分なものではなく、メチシ
リン耐性黄色ブドウ球菌に強い抗菌活性を有し臨床上有
効な薬剤の開発が望まれていた。
伴いグラム陽性球菌の分離頻度の増加が見られ、なかで
もメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の分離頻度の増加はそ
れによる感染症の難治化により臨床上大きな問題となっ
ている。近年それに対して抗菌活性を有するセファロス
ポリン系薬剤がいくつか開発されてはいるが、それらの
薬剤の抗菌活性は必ずしも十分なものではなく、メチシ
リン耐性黄色ブドウ球菌に強い抗菌活性を有し臨床上有
効な薬剤の開発が望まれていた。
一方、後記−9式(1)であられされる化合物がダラム
陽性・陰性を問わず幅広い抗菌スペクトラムを有し、特
に腸内細菌、縁囁菌に対して強い抗菌力を示すことが明
らかにされた(Antimicrobat Agen
ts and Chemotherapy 33
.215−222) o しかしながら、広範囲な
抗菌スペクトラムおよび強力な抗菌活性のみならずメチ
シリン耐性黄色ブドウ球菌に対してさらに強い抗菌活性
を示す薬剤が望まれていた。
陽性・陰性を問わず幅広い抗菌スペクトラムを有し、特
に腸内細菌、縁囁菌に対して強い抗菌力を示すことが明
らかにされた(Antimicrobat Agen
ts and Chemotherapy 33
.215−222) o しかしながら、広範囲な
抗菌スペクトラムおよび強力な抗菌活性のみならずメチ
シリン耐性黄色ブドウ球菌に対してさらに強い抗菌活性
を示す薬剤が望まれていた。
本発明はメチシリン耐性黄色ブドウ球菌等に対して優れ
た抗菌作用を有する医薬製剤を提供することを目的とす
る。
た抗菌作用を有する医薬製剤を提供することを目的とす
る。
本発明者は上記目的を達成するため種々の検討を行った
ところ、−9式(1) 〔式中、R1は水素原子または低級アルキル基を示し、
R1およびR5は互いに独立して水素原子または低級ア
ルキル基を示すか、R2とR1が互いに結合してアルキ
レン鎮を示し、隣接する窒素原子と共に4〜6員環を形
成する。〕 で表されるカルバペネム化合物とセファロスポリン類を
併用または合剤とすることにより、その目的が達せられ
ることを見出した。
ところ、−9式(1) 〔式中、R1は水素原子または低級アルキル基を示し、
R1およびR5は互いに独立して水素原子または低級ア
ルキル基を示すか、R2とR1が互いに結合してアルキ
レン鎮を示し、隣接する窒素原子と共に4〜6員環を形
成する。〕 で表されるカルバペネム化合物とセファロスポリン類を
併用または合剤とすることにより、その目的が達せられ
ることを見出した。
上記一般式中において低級アルキル基としては例えば、
メチル、エチル、プロピル、ブチル等の炭素数1〜4の
アルキル基が挙げられる。R2、R,および窒素原子が
形成する4〜6員環としては、例えばプロピレン鎖、テ
トラメチレン鎖、あるいはへブタメチレン鎖を有する環
状アミノ基が挙げられる。なお、上記−9式(1)にお
いて、ピロリジン環の2°位および4′位は不斉炭素で
あり、それに基づく光学異性体が存在するが、本発明に
おいては、これら異件体のいずれか、またま混合物を用
いることができる。
メチル、エチル、プロピル、ブチル等の炭素数1〜4の
アルキル基が挙げられる。R2、R,および窒素原子が
形成する4〜6員環としては、例えばプロピレン鎖、テ
トラメチレン鎖、あるいはへブタメチレン鎖を有する環
状アミノ基が挙げられる。なお、上記−9式(1)にお
いて、ピロリジン環の2°位および4′位は不斉炭素で
あり、それに基づく光学異性体が存在するが、本発明に
おいては、これら異件体のいずれか、またま混合物を用
いることができる。
本発明において用いられるセファロスポリン類としては
、セフェム骨格を有する各種の化合物を用いることがで
き、例えば、セフビラミド、塩酸セフォチアム、塩酸セ
フメツキシム、セフスロジンN a 、セフチゾキシム
Na、セフタジジム、セフトリアキランNa等を挙げる
ことができる。このようなセファロスポリン類は一般的
にメチシリン耐性黄色ブドウ球菌に対する抗菌活性は必
ずしも強くはないことが知られている。
、セフェム骨格を有する各種の化合物を用いることがで
き、例えば、セフビラミド、塩酸セフォチアム、塩酸セ
フメツキシム、セフスロジンN a 、セフチゾキシム
Na、セフタジジム、セフトリアキランNa等を挙げる
ことができる。このようなセファロスポリン類は一般的
にメチシリン耐性黄色ブドウ球菌に対する抗菌活性は必
ずしも強くはないことが知られている。
上記−9式(1)の化合物とセファロスポリン類とは通
常1:20〜2;lの重量比で用いるのが好ましい。さ
らに適切には1:15〜1:lである。
常1:20〜2;lの重量比で用いるのが好ましい。さ
らに適切には1:15〜1:lである。
本発明の組成物は従来のペニシリン、セファロスポリン
類が抗菌活性を示さないメチシリン耐性黄色ブドウ球菌
に対し強力な抗菌活性を有している。
類が抗菌活性を示さないメチシリン耐性黄色ブドウ球菌
に対し強力な抗菌活性を有している。
本発明におけるセファロスポリン類、カルバペネム化合
物およびこれらの合剤は、通常の製剤技術により製剤化
することができる。
物およびこれらの合剤は、通常の製剤技術により製剤化
することができる。
本発明の組成物を投与するにあたっては、製剤形に応じ
た担体を含ませることができ、公知のペニシリン製剤、
セファロスポリン製剤、合成抗菌製剤と同様な剤形、使
用方法で用いられるが、9的には注射剤として使用され
る。注射剤として使用する際には通常成人の1日当たり
の服用量として100〜3000mgのカルバペネム化
合物及び250〜10000mgのセファロスポリン類
になるように投与される。注射剤はペニシリン、セファ
ロスポリンの公知技術分野において用いられる通常の方
法に従って製造することができる。
た担体を含ませることができ、公知のペニシリン製剤、
セファロスポリン製剤、合成抗菌製剤と同様な剤形、使
用方法で用いられるが、9的には注射剤として使用され
る。注射剤として使用する際には通常成人の1日当たり
の服用量として100〜3000mgのカルバペネム化
合物及び250〜10000mgのセファロスポリン類
になるように投与される。注射剤はペニシリン、セファ
ロスポリンの公知技術分野において用いられる通常の方
法に従って製造することができる。
さらにセファロスポリン類およびカルバペネム化合物か
らなる注射用組成物においては特に粉末注射剤とするこ
とで安定性に優れた製剤とすることができる。粉末充填
注射剤を製造するには、無菌的に製造された前記−9式
(1)のカルバベネム化合物とセファロスポリン類をあ
らかじめ無菌的に混合したものを充填しても良いし、同
一のガラスバイアル又はアンプルに一般式(1)のカル
バペネム化合物とセファロスポリン類を別々に充填して
も良い。また、必要に応じ溶解促進剤や安定化剤等を添
加して混合物を製しても良い。この目的では炭酸ナトリ
ウムや炭酸水素ナトリウム等の無毒性炭酸塩、pH1節
用バッファー成分などが挙げられる。前記一般式(1)
のカルバペネム化合物とセファロスポリン類を個体状態
で共存させることで、溶液状態で混合した組成物に比べ
この粉末充填注射剤は高い安定性を得ることができる。
らなる注射用組成物においては特に粉末注射剤とするこ
とで安定性に優れた製剤とすることができる。粉末充填
注射剤を製造するには、無菌的に製造された前記−9式
(1)のカルバベネム化合物とセファロスポリン類をあ
らかじめ無菌的に混合したものを充填しても良いし、同
一のガラスバイアル又はアンプルに一般式(1)のカル
バペネム化合物とセファロスポリン類を別々に充填して
も良い。また、必要に応じ溶解促進剤や安定化剤等を添
加して混合物を製しても良い。この目的では炭酸ナトリ
ウムや炭酸水素ナトリウム等の無毒性炭酸塩、pH1節
用バッファー成分などが挙げられる。前記一般式(1)
のカルバペネム化合物とセファロスポリン類を個体状態
で共存させることで、溶液状態で混合した組成物に比べ
この粉末充填注射剤は高い安定性を得ることができる。
特に前記一般式(1)の化合物及びセファロスポリン類
が安定な結晶の形で存在する場合、その安定性は飛躍的
に増大する。又、前記一般式(1)の化合物及びセファ
ロスポリン類は塩の形で加えても良いがフリー形で無毒
性炭酸塩等と混合することで、高い溶解性を維持しなが
ら優れた安定性を合わせもたすことができる。
が安定な結晶の形で存在する場合、その安定性は飛躍的
に増大する。又、前記一般式(1)の化合物及びセファ
ロスポリン類は塩の形で加えても良いがフリー形で無毒
性炭酸塩等と混合することで、高い溶解性を維持しなが
ら優れた安定性を合わせもたすことができる。
以下の実施例は、この発明を例証するものであるがこれ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
化合物A : (4R,5S、6S)−3−CC(3S
、5S)−5−ジメチルカルバモイルピロリジン−3−
イルコチオ〕−6C(IR)−1−ヒドロキシエチルツ
ー4−メチル−7−オキンーI−アザビシクロC3,2
,01へ:#−2−、:!−7−2−カルボン酸・三水
和物 実施例1 化合物A、 2500 g力価とセフビラミド5000
g力価と無水炭酸す) IJウム500gを無菌容器に
秤量役人する。これを容器混合形混合機を用いて混合し
、1バイアル当たり化合物へ250mg力価、セフビラ
ミド500mg力価を含むように充填し、ゴム栓を打栓
し、フリップオフキャップでシールして注射剤を製する
。
、5S)−5−ジメチルカルバモイルピロリジン−3−
イルコチオ〕−6C(IR)−1−ヒドロキシエチルツ
ー4−メチル−7−オキンーI−アザビシクロC3,2
,01へ:#−2−、:!−7−2−カルボン酸・三水
和物 実施例1 化合物A、 2500 g力価とセフビラミド5000
g力価と無水炭酸す) IJウム500gを無菌容器に
秤量役人する。これを容器混合形混合機を用いて混合し
、1バイアル当たり化合物へ250mg力価、セフビラ
ミド500mg力価を含むように充填し、ゴム栓を打栓
し、フリップオフキャップでシールして注射剤を製する
。
実施例2
実施例1と同様にして次の組成物を得た。
化合物A 500mg力価セフビラミ
ド 2.50 rn (g力価実施例3 実施例1と同様にして次の組成物を得た。
ド 2.50 rn (g力価実施例3 実施例1と同様にして次の組成物を得た。
化合物A 500mg力価セフビラミ
ド 500mg力価実施例4 実施例1と同様にして次の組成物を得た。
ド 500mg力価実施例4 実施例1と同様にして次の組成物を得た。
化合物A 500mg力価セフビラミ
ドNa 500mg力価実施例5 実施例Iと同様にして次の組成物を得た。
ドNa 500mg力価実施例5 実施例Iと同様にして次の組成物を得た。
化合物Δ 500mg力価セフタジジム
500mg力価実施例6 化合物△2500g力価と無水炭酸ナトリウム500g
をV型混合機で無菌的に混合し、混合物を粉末充填機の
′M1ホッパーに投入する。第2ホツパーにはセフビラ
ミド5000gを投入し、核ホッパーの下に充填ヘッド
を有するダブルヘッド式粉末充填機により両成分を各バ
イアルに順次充填する。充填後ゴム栓を打栓し、フリッ
プオフキャップでシールして注射剤を製する。
500mg力価実施例6 化合物△2500g力価と無水炭酸ナトリウム500g
をV型混合機で無菌的に混合し、混合物を粉末充填機の
′M1ホッパーに投入する。第2ホツパーにはセフビラ
ミド5000gを投入し、核ホッパーの下に充填ヘッド
を有するダブルヘッド式粉末充填機により両成分を各バ
イアルに順次充填する。充填後ゴム栓を打栓し、フリッ
プオフキャップでシールして注射剤を製する。
Claims (2)
- (1)セファロスポリン類を有効成分とする、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子または低級アルキル基を示し
、R_2およびR_3は互いに独立して水素原子または
低級アルキル基を示すか、R_2とR_3が互いに結合
してアルキレン鎖を示し、隣接する窒素原子と共に4〜
6員環を形成する。〕 で表されるカルバペネム化合物のメチシリン耐性黄色ブ
ドウ球菌に対する抗菌活性増強剤。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子または低級アルキル基を示し
、R_2およびR_3は互いに独立して水素原子または
低級アルキル基を示すか、R_2とR_3が互いに結合
してアルキレン鎖を示し、隣接する窒素原子と共に4〜
6員環を形成する。〕 で表されるカルバペネム化合物またはその医薬的に許容
される塩と、セファロスポリン類またはその医薬的に許
容される塩とを含有する抗菌組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10122089A JPH02279627A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 抗菌組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10122089A JPH02279627A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 抗菌組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279627A true JPH02279627A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14294818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10122089A Pending JPH02279627A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 抗菌組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006040893A1 (ja) * | 2004-10-08 | 2008-05-15 | 大日本住友製薬株式会社 | 新規な抗菌性医薬 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP10122089A patent/JPH02279627A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006040893A1 (ja) * | 2004-10-08 | 2008-05-15 | 大日本住友製薬株式会社 | 新規な抗菌性医薬 |
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