JPH0228003B2 - - Google Patents

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JPH0228003B2
JPH0228003B2 JP60164222A JP16422285A JPH0228003B2 JP H0228003 B2 JPH0228003 B2 JP H0228003B2 JP 60164222 A JP60164222 A JP 60164222A JP 16422285 A JP16422285 A JP 16422285A JP H0228003 B2 JPH0228003 B2 JP H0228003B2
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wing
assembly
wall
screw
tail
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JP60164222A
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JPS6141012A (ja
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Enu Jannatsuji Ruizu
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Publication of JPH0228003B2 publication Critical patent/JPH0228003B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B13/00Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose
    • F16B13/04Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front
    • F16B13/08Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front with separate or non-separate gripping parts moved into their final position in relation to the body of the device without further manual operation
    • F16B13/0808Dowels or other devices fastened in walls or the like by inserting them in holes made therein for that purpose with parts gripping in the hole or behind the reverse side of the wall after inserting from the front with separate or non-separate gripping parts moved into their final position in relation to the body of the device without further manual operation by a toggle-mechanism

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dowels (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は中空壁にあけられた穴に挿入できるト
グルボルトに関し、特に、ボルトがトグル翼が壁
の内表面に向かつて回転されるトラニオンナツト
を軸方向に進めるために回転させられたとき、取
付け中のトグル翼の回転を阻止するように働き、
その上に、そのような取付け後の振動のためにア
センブリーがゆるくなるのを防止するように働く
ロツク手段を含むトグルボルトアセンブリーに関
する。
〔従来の技術〕
トグルボルトは、普通、石造建築、タイル、石
炭殻ブロツク、プラスターや有機質繊維板又は荷
を支えることのできる他の現存する壁材料で作ら
れた中空壁の外表面に対して据付け品と他の物体
とをしつかり締めるために使用される。従来のト
グルボルトアセンブリーは、一対のスプリングバ
イアスされた翼を枢軸で支えるための対向したラ
グやトニオンの装備されたナツトを受けられるね
じ上の切られたボルトやねじから成る。翼、それ
は標準的には広げられているが、は、壁のあけら
れた穴の中に挿入されるときボルトに対して折り
たたんでおり、穴の径は折りたためられた翼を収
容するのに十分大きい。トグルボルトは、壁に支
えさせるつもりである荷によつて、種々のサイズ
と重さのものが手に入る。
外表面に対して据付け品や他の物体を支えるた
めに中空壁に従来のトグルボルトを取り付けると
き、穴が最初に壁にあけられ、その穴の径はトグ
ルボルトのゲージに依存する。トグルボルトアセ
ンブリーは据えつけ穴を通して据付け品の中に挿
入され、壁穴の中へ押し動かされ、翼がそのよう
な入口にいれるために折りたためられいる。ボル
トの長さは、据付け品、壁及び折りたためられた
トグル翼の結合厚さより大きい。ゆえに、ナツト
を回転される翼、それは最初ボルトの端に接近し
ているが、は、ボルトが完全に挿入されたとき、
その広げた状態を回復する。広げた翼は、従つ
て、壁の内表面から相当な距離に追い出される。
この変位の程度は、上記結合厚さに関係のあるボ
ルトの長さに依存している。
この点で、壁に挿入されたトグルボルトをしつ
かりと締めることは不可能で、ドライバーでねじ
を1回転したなら、翼、これは自由であるが、は
又回転し、トラニオンナツトは壁の内表面の方へ
ねじを進めないだろう。それ故に、従来のトグル
ボルトでしつかりと締めるのを果たすために、据
え付け人は、広げた翼の壁の内表面にかみ合わせ
させるために壁から据付け品を引つ張らなければ
ならず、それによつて回転作動を阻止する。この
方法において、ねじは、同時に翼を回転すること
なくドライバーで回転させることができ、ナツト
はトグルボルトのしつかりと締めるのを果たすよ
うにねじを進めるだろう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
実際上、トグルボルトをしつかりと締めるため
に据え付け品を壁から引で引つ張らなければなら
ないということは、多くの場合、容易に解決でき
ない困難を与えるだろう。例えば、もし絶縁材料
のパネルが屋根葺きプレートの手段によつて中空
屋根に締められなければならないとしたら、その
ような各プレートにおいて、据え付け人は、トグ
ルボルトを据え付け穴を通してプレートの中に挿
入し、ねじをトラニオンナツトの中へ通さなけれ
ばならない。絶縁パネル及び屋根の中に穴が作ら
れる。トグル翼を支えるねじは、パネル及び屋根
穴を通して挿入され、翼は、屋根の内表面から追
い出された位置でその広げた状態を引き受ける。
さて、アンカーボルトをしつかりと締めるため
に、据え付ける人は、翼が屋根の内表面にかみ合
うまで、屋根の上に横たわつている絶縁パネルか
ら屋根葺きプレートを引つ張るために、屋根葺き
プレートの真下に指を置かなければならず、それ
によつてトグルボルトをしつかりと締めるのを果
たすために翼の回転を阻止する。
今日、大多数の職業据え付け人は、動かすため
にはねじの頭に対して押しつけられなければなら
ない電動ドライバーを使用する。これは、ねじ頭
が安定した土台に対して置かれているとき、困難
をもたらさない。しかし、もし、ねじの頭が据え
付け人によつて一方の手で保持される屋根葺きプ
レートに対して置かれ、他方の手が電動ドライバ
ーを保持するときには、位置の固有の不安定性が
取付けを非常に困難で危険にする。
職業据え付け人は、典型的な屋根取付けの場
合、数千のトグルボルトで打ち込む必要があり、
従来のトグルボルトで、ボルトをつかりと締める
ために屋根葺きプレートを引つ張らなければなら
ないということは、取付けするのに取られる時間
が多く掛かるだけでなく、指を押しつぶしたり他
の災難の危険を増加するということを心に留めて
おくべきである。
さらに、絶縁パネルがトグルボルトによつてし
つかり締められる屋根取付けにおいて、トグルボ
ルトは垂直の方向に配置され、そして、さらされ
た屋根は振動及び圧縮力を受けるのだから、これ
はトグル翼を、翼がねじから離れるだろう点で実
際にねじを弛めさせ、それによつて、絶縁パネル
をしつかりと締められてないままにしておく。結
果として、パネルは、強い上昇気流を生じる強風
で屋根から吹かれて飛ばされるだろう。
トグルボルトの種々の形を論じている次の特許
は、重要な背景となつている。
カリツキイー(Karitzky) 2616327 プライスター(Pleister) 2061634 ゲルプケ(Gelpcke) 2398220 シヤーマツハ(Shamah) 4286497 アペルツヴエイグ(Apelzweig) 2998743 ゲルプケ(Gelpcke) 2567372 〔発明の目的〕 上述の点に鑑みて、本発明の目的は、壁にあけ
られた穴に挿入後、ドライバーによつて据え付け
品を壁から引つ張る必要がなくしつかりと締めつ
けられ、それによつて取付け手順を早く安全にす
る、据え付け品や他の物体を中空壁に締めるよう
に改造された非回転トグルボルトアセンブリーを
提供することにある。
特に、本発明の目的は、ねじがトグルを壁の上
のアンカーボルトをしつかりと締めるよう進める
ために回転されるとき、取付け中に広げたトグル
翼の回転を阻止するように働き、又、そのような
取付け後に振動でアセンブリーをゆるくするのを
防止するように働くロツク手段を含むトグルボル
トアセンブリーを提供することにある。
更に本発明の他の目的は、ロツク手段、それは
弾力のある金属やプラスチツク材料で作られる
が、は、トグルの標準的な要素と容易に組み合わ
せられ、それによつて、合成アセンブリーが従来
のアセンブリーより製造するのにそんなに費用の
かからないトグルボルトアセンブリーを提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段〕
簡潔に述べると、これらの目的は、一対の翼を
枢軸で支えるための対向したトラニオンを装備し
たナツトを有し、そのナツトはねじで支えられる
非回転トグルボルトアセンブリーでなしとげられ
る。一方のトラニオンを、まつすぐな端が翼の下
に通常は広げた状態にそれらを保つために引き伸
ばしたバイアスばねのコイルが取り巻いている。
アセンブリーは、一つの好ましい実施例におい
て、他方のトラニオンを取り巻く取りつけコイル
を有するロツクばねの形状をしており、このコイ
ルはその一方の端にその関連した翼の下で引き伸
ばされ、それを越えて圧縮性のループの中に終端
するための長いテールを有するロツク手段を含
む。取りつけコイルの他端上にその関連した翼の
下で引き伸ばされ、尖端がこの翼から外の方に突
き出ている圧縮性のかぎの中に終端する短かいテ
ールがある。
このアセンブリーが壁の中にあけられた穴の中
へ押し込められるとき、ばねバイアスされた翼
は、長い及び短かいテールの中に折りたたむよう
に、それらの両方が穴にはいつて折りたためられ
る。翼が穴から出て来るとき、それらは、壁の内
表面から追い出された壁位置で、その広げた状態
を回復するために枢軸で旋回する。短かいテール
は、又、その関連した翼の下でその正常な位置を
回復するために穴を離れる。しかし、長いテール
は、その長さのために、穴の中に取り残される。
長いテールの圧縮性のループは穴の直径より大き
い直径を持ち、その中に折りたためられるために
穴の中に押しつけられている。結果として、ねじ
がオペレータによつてトグルを軸方向へ進めるよ
う回転されそれによつて壁上にアセンブリーをし
つかりと締めるとき、穴の中に折りたためられト
ラニオンナツトに結合された長いテールは、翼の
回転を阻止するように働く。
翼が壁の内表面に対して前進するナツトによつ
て導かれるとき、短いテールのかごの上に重なつ
ている翼は、かぎを変形させるように、表面に対
してその尖端を押しつけ、それによつて、翼やね
じのゆるみを阻止する翼にたいして中心からはず
れた圧力を押しつける。
〔実施例〕
本発明の他の目的や他の特徴だけでなく本発明
をもつとよく理解するために、次に、図面を参照
して詳細に説明する。
第1の実施例 第1図から第5図において、本発明によるロツ
クトグルボルトアセンブリーが示されており、ド
ライバーのブレードを受けるために適合された細
長い穴のつけられた頭11を有するねじ山の切ら
れたボルトすなわちねじ10を含む。ねじすね
(shank)の長さはトグルボルトがさせられる中
空壁の厚さを越えている。ねじすねの端上でねじ
山を切られて受けられるものは、向かい合つて突
き出たラグ13及び14を装備したナツト12で
ある。これらは、内側及び外側折りたたむことの
できる翼15及び16を枢軸で支持するためのト
ラニオンを形成し、内側翼は外側翼の中へ折りた
たんでいる。
翼15及び16は、溝形断面を有し、それらの
隣接ふちでねじのすねを通すための開口を規定す
るための相補的な弧状の削除部分を装備してい
る。これらの削除部分は、翼が開かれる範囲を制
限する一対の肩迫台を形成している。
第3図を参照して、トラニオン13を取り巻い
ているのは、直すぐな針金端18及び19がそれ
ぞれ翼15及び16の下に広げて、通常、翼を広
げた状態に維持するように働くバイアスばねのコ
イル17である。翼はバイアスばねの引張りに対
してねじ10の方へ折りたたむことが可能で、折
りたためられた翼が解放されたとき、それらはそ
れらの通常の広げた状態を回復するためにはね返
らせる。
又、ナツト12と翼15及び16内のねじ開口
間に置かれたばね針金の取りつけコイル20の形
をしたロツク手段を含み、そのコイルの直径は、
ねじがそのコイルを素通りできるようにねじの直
径よりわずかに大きい。
取りつけコイル20の一方の端から延びている
ものは、翼15の下にあつて、圧縮性のかぎ22
を終端する短かい針金テール21である。かぎ2
2は、翼の後方から壁の内表面の方向へ突き出た
尖端23を持つ。先端が翼の基底に対して置かれ
ているこの曲がつたベンド、すなわちかぎは、ト
グルボルトアセンブリーと結合されたロツク手段
の1つの作用構成要素として働く。
取りつけコイル20の他方の端から延びている
ものは、翼16の下になつて、かなたの方で圧縮
性のループ25、これは1回転以上であるが、を
終端する長い針金テール24である。このループ
はロツク手段の第2の作用構成要素として働く。
ロツクばねは、高強度金属製針金又は匹適できる
性質を有する合成プラスチツク材料で作られるの
が良い。翼、ねじ及び翼バイアスばねは、従来の
トグルボルトに普通使用されているのと同じ材料
で作られて良く、壁に支えられようと意図された
荷上に良く向くように、壁の厚さによつて、一連
の寸法及び重量に作られてよい。
ロツクボルトアセンブリーが、荷把持据え付け
品28や他の物体を壁の外表面へしつかり締める
目的のために、意図された荷を支えることのでき
る石造りや他の壁材料の中空壁27の中にあけら
れた穴26の中にオペレータによつて取り付けら
れるとき、取付けのために準備のために、オペレ
ータは、先ずねじを据え付け品の取りつけ穴を通
し、それから、ねじすねの端の上にトラニオンナ
ツトを回す。この時点で、装置は第2図に示さ
れ、翼15及び16と長い及び短いテール21及
び24は広げられているのがわかる。
オペレータは、それからアセンブリーを中空壁
27の中にあけられた穴26を通して押しつけ
る。この動作は、枢軸で旋回される翼及び関連し
たテールを、直径がアセンブリを折りたたんだ状
態で収容するのに十分に大きい穴を通過できるた
めに折りたたむ。従つて、翼が壁の中の穴から出
て来る前、両方のテールは、又穴の中に配置され
る。
しかしながら、第6図に示されるように、翼が
あけられた穴26から出て来て、その通常の広げ
た状態を回復するように動き、そしてねじがそれ
から据え付け品28が壁27の外表面に対して置
かれるように完全に挿入されるとき、翼は壁の内
表面から十分に追い出される。短かいテール21
は又穴の外側にあつて、内側の翼の下に置かれて
いる。しかし、長いテール24とその圧縮性の端
ループ25は、そのテールの長さのために、穴の
中に取り残される。ループ25の直径は穴の直径
よりやや大きく、そのために、テール拘束力を与
えるために圧縮される。
実際上、長いテールのループ25はねじ10を
取り巻くか又はねじの外側に置かれるが、両方の
場合、ねじとループは石造り穴の中に配置され
る。
そのために、ドライバーを使うオペレータがね
じ10を回すとき、トラニオンナツト12及び翼
15及び16、それらは長いテールのロツク作用
の理由によつて回転が阻止されているが、は、中
空壁27の内壁の方へねじ上を軸方向に進む。第
7図に示されるように、翼はこの壁表面にかみ合
い近づく。オペレータがアセンブリーをきつく締
めるためにねじを回し続け、そうしていると、内
側の壁表面とかみ合う短かいテール21上のかぎ
22の尖端23は、振動や別のアセンブリーをゆ
るめる傾向にある壁に押しつけられる他の力の結
果として翼とねじを続いて回すのを阻止する翼上
の中心からはずれたロツク力を生じるためにかぎ
を変形させる圧力を受ける。
このように、ロツクばねは二重の機能を有す
る。すなわち、ねじがオペレータによつて回され
たとき翼の回転を阻止し、それによつて、取付け
行為の間、従来技術のトグルボルトでは壁から据
え付け品を引つ張るという必要を排除するだけで
なく、ねじや翼の連続する弛みや挿入されたアセ
ンブリーの結果として生じるゆるみを阻止する。
他の実施例 第8図に示されたロツクばねにおいて、第4図
における、ねじが小組立部品上のばねを保持する
ために通される取りつけるコイルの代わりに、こ
のために半ループ29に作られるものが使用され
ている。
しかし、ロツクばねが第4図又は第8図に示さ
れた型のものであろうとなかろうと、この要素
は、ねじ10が据え付け品の取りつけ穴の中に挿
入された後、翼小組立部品に追加されるものであ
る。オペレータは、ロツクばねの取りつけコイル
又は半コイルを、ねじが、第5図に示されるよう
に、それらを通つて進むことができるように、ナ
ツトと翼間の開口の中間にある翼ナツトの上に重
なる位置に置く必要がある。
第9図に示されたロツクばねの形において、コ
イル34は、ナツト12のトラニオン14の上に
ぴたりとはめ込むように造られ、その他方のトラ
ニオン17は翼バイアスばねの取りつけコイル1
7を保持している。従つて、ロツクばねは翼小組
立部品の一部となり、あけられた穴の中のアセン
ブリーの取りつけのために前にそこに追加されて
いるものではない。コイル34の一端から延びて
いるものは、圧縮性のかぎ36を終端する短かい
テール35である。コイル34の他端から延びて
いるものは、長いテール37で、穴の中にこのテ
ールを保持するように働く圧縮性のコイルを終端
している。
内側及び外側壁の下を延びているロツクばねの
長い及び短かいテールは、又これら翼を開くよう
なバイアス機能を行なうために、バイアスばね1
7,18,19を免じることによつて小組立部品
を更に簡単にすることができる。又、短かいテー
ルとその機能を免じてもよく、トラニオンナツト
と翼間のねじ上のテールを結合するための一端で
小環を持つ平たいリボン材料の弾力のあるプラス
チツクテールの形の回転阻止手段を与えても良
く、他端で圧縮性の環状又はベンドを持ち、その
機能は前に述べた長いテールと同じである。
本発明によるロツクトグルボルトアセンブリの
好ましい実施例について示し述べてきたが、多く
の変更と変形が本発明の本質的趣旨を逸脱しない
でなされるものと理解されたい。
従つて、一方の翼の下にあるばねの針金の一端
が、振動の結果として取り付けられたトグルをゆ
るめるのを阻止するために前述した短かいテール
と同様の機能を満たす圧縮性のかぎに形成される
ように、標準的なトグルボルトの現行の翼バイア
スばねを変形することができる。この場合、個々
の短かいテールのための要求を除く。
本発明は、又、単一の翼構成要素がトグルが壁
穴を通して挿入された後にトラニオンナツト上の
中心からはずれて回転する。いわゆる重力すなわ
ち転倒型のトグルボルトに適用でき、重力は、中
心からはずれた翼構成要素を垂直位置に動かさせ
る。トラニオンナツトの回転阻止のために、ボル
トが翼構成要素を壁の方へ引き寄せられるよう回
されている間、長いばねテールは、トラニオンナ
ツトに一端で結合されて与えられ、その他端は、
前述した方法でナツトの回転を阻止するために壁
穴の中に折りこまれた圧縮性のループを持つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるロツクトグルボルトアセ
ンブリーの第1の好ましい実施例の斜視図、第2
図はアセンブリーとそれによつて留められる取り
付け品を示した正面図、第3図はトラニオンナツ
ト上に回転されたばねバイアスされた翼の底面
図、第4図はロツクばねのばらばらにした図、第
5図はバイアスばねに対するロツクばねの関係を
示し第6図はどのようにしてアセンブリーが壁穴
の中へ押しつけられるかを示し、第7図はどのよ
うにして穴の中のアセンブリーがしつかりと締め
つけられるかを示し、第8図はロツクばねの変形
を示し、第9図はアセンブリーの他の実施例を示
す。 10……ボルト(ねじ)、11……頭、12…
…ナツト、13,14……ラグ、15,16……
翼、17……コイル、18,19……針金端、2
0……取りつけコイル、21……テール、22…
…かぎ、23……尖端、24……テール、25…
…ループ、26……穴、27……中空壁、28…
…据え付け品、29……半ループ、30……テー
ル、31……かぎ、32……テール、33……ル
ープ、34……コイル、35……テール、36…
…かぎ、37……テール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空壁の外表面に対して据え付け品や他の物
    体を支えるための非回転トグルボルトアセンブリ
    ーにおいて、上記アセンブリーは、次のA、B、
    C、及びDを有する。 A ドライバーや回転をもたらすための他の道具
    によつてかみ合うことのできる頭、及び長さが
    意図された壁の厚さを越える長さをもつねじ山
    の切られたすねを有するねじ B すね上にねじ山を切られて受けられ、反対側
    へ延びるラグを形成するトラニオンを備えたナ
    ツト C 上記トラニオン上に枢軸に支えられ、通常は
    広げた状態に維持するためにばねバイアスされ
    た翼で、該翼はすねを収容するための開口を持
    ち、該翼は取りつけ中上記壁にあけられた穴の
    中をアセンブリが通り抜けるのを可能にするた
    めにすねの方へ折りまげられ、翼は穴から出た
    ときその広げ状態を回復する D 広げた翼の回転を阻止するためのロツク手段
    で、上記ねじが回されるとき、ナツトとトラニ
    オン上に枢支された翼が上記内表面とかみ合う
    ように壁の内表面の方向へすねに沿つて進み、
    上記ロツク手段は、上記ナツトとトラニオン上
    に枢支された翼に結合され、拘束要素で終端す
    る長いテールを備えたロツク部材によつて構成
    され、該長いテールの長さは、実質上、折りた
    たまれた翼の長さを越え、翼が穴を通り抜ける
    ときの取りつけ中、該長いテールがまたそこを
    通り抜けるが、拘束要素は、翼が穴から出たあ
    とにその広げた状態を回復したとき、穴から出
    ないような長さであり、それからねじの頭は壁
    の外表面上に据え付け品に対して置かれ、それ
    によつて拘束要素は長いテールを拘束し、それ
    によつてナツトとトラニオン上に枢支された翼
    の回転を阻止する 2 更に、拡げた翼が翼とねじが抜けるのを阻止
    するように壁の内表面に対してしつかりと締めら
    れたとき、作用する保護手段を含み、それによつ
    て取り付けられたアセンブリーがゆるむのを妨げ
    る特許請求の範囲第1項記載のアセンブリー。 3 上記保護手段は、上記ナツトに結合され、翼
    の一方の下で圧縮性の要素を終端してある短いテ
    ールを備えた保護部材によつて構成され、それに
    よつて翼が穴を通り抜けるために折りたためられ
    るときの取付け中に、その行為が又穴を通り抜け
    る短かいテールを折りたたみ、短いテールの長さ
    は、ねじの頭が壁の外表面上に据え付け品に対し
    て置かれているとき、外側の翼と短いテールが広
    げられるような長さであり、短いテールの圧縮性
    の要素は、翼がしつかりと締められたとき、その
    関連した翼と壁の内表面間に押しつけられ、それ
    によつて翼とねじがその後に抜けるのを阻止する
    ようにナツト上に圧力を加える特許請求の範囲第
    2項記載のアセンブリー。 4 長いテールの拘束要素が圧縮性のループであ
    る特許請求の範囲第1項記載のアセンブリー。 5 短いテール上の圧縮性の要素がかぎである特
    許請求の範囲第2項記載のアセンブリー。 6 上記ロツク手段が上記長いテールが延在した
    ところに取りつけ環を含み、上記環は上記ナツト
    と上記翼開口間に配置されて上記ねじを通す直径
    を有する特許請求の範囲第1項記載のアセンブリ
    ー。 7 上記ロツク手段が上記長いテールの延びたと
    ころに取りつけ環を含み、上記環は上記トラニオ
    ンの一方を取り巻いている特許請求の範囲第1項
    記載のアセンブリー。 8 上記翼が他方のトラニオンを取り巻いている
    取りつけコイルを有するバイアスばねによつてバ
    イアスされている特許請求の範囲第7項記載のア
    センブリー。 9 上記ロツク手段が弾力のある金属針金で形成
    されている特許請求の範囲第1項記載のアセンブ
    リー。 10 上記保護手段が弾力のある金属で形成され
    ている特許請求の範囲第2項記載のアセンブリ
    ー。
JP16422285A 1984-07-27 1985-07-26 非回転トグルボルトアセンブリー Granted JPS6141012A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US635068 1984-07-27
US06/635,068 US4616968A (en) 1984-07-27 1984-07-27 Non-rotating toggle bolt assembly

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