JPH02280218A - マンマシーンインタフェース装置 - Google Patents

マンマシーンインタフェース装置

Info

Publication number
JPH02280218A
JPH02280218A JP1101969A JP10196989A JPH02280218A JP H02280218 A JPH02280218 A JP H02280218A JP 1101969 A JP1101969 A JP 1101969A JP 10196989 A JP10196989 A JP 10196989A JP H02280218 A JPH02280218 A JP H02280218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary encoder
menu
operation menu
executed
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1101969A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisanori Tonozaka
殿坂 尚紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP1101969A priority Critical patent/JPH02280218A/ja
Publication of JPH02280218A publication Critical patent/JPH02280218A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、マンマシーンインタフェース装置に関するも
のであり、詳しくは、ファンクションキーとロータリー
エンコーダを用いた装置における操作性の改善に関する
ものである。
〈従来の技術〉 デジタル1ヒされた装置(例えば測定器)のマンマシン
インタフェース装置として、ファンクションキーとロー
タリーエンコーダが広く用いられている。
ところで、従来のこのような装置における動作メニュー
の設計はメニュー1画面を単位として行われていて、動
作メニュー毎に必要なファンクションキーおよびロータ
リーエンコーダを割当てることが行われていた。
すなわち、動作メニューが切り換えられることによりそ
れまでの動作メニューによるファンクションキーおよび
ロータリーエンコーダの害り当てはリセットされ、新し
い動作メニューに基づいて改めてファンクションキーお
よびロータリーエンコーダの割当てが行われることにな
る。
従って、前回の動作メニューではロータリーエンコータ
の割当てが行われていたのに今回の動作メニューではロ
ータリーエンコーダの割当てがない場合、ロータリーエ
ンコーダは設定m横から電気的に切り離されてロータリ
ーエンコーダによる操作設定は行われないことになる。
このような具体的な動作例を、デジタルオシロスコープ
について説明する。
第3図は、入力感度設定メニュ゛−選択時の表示画面例
図である。この動作メニューにはファンクション−ff
−PKとロータリーエンコーダREの両方が割当てられ
ていて、それぞれの機能が画面の一部に表示される。こ
のような動作メニューでは、各ファンクションキーFK
は表示内容に応じた切換動作を実行し、ロータリーエン
コーダREは表示内容に応じて感度の切換動作を実行す
る。
一方、第4図は、入力条件設定メニュー選択時の表示画
面例図である。この動作メニューにはファンクションキ
ーFKのみが割当てられていて、その機能が画面の一部
に表示される。このような動作メニューでは一各ファン
クションキーFKは表示内容に応じた切換動作を実行す
るが、ロータリーエンコーダREは電気的には切り離さ
れた状態にあり、ノブを回転させてもデジタルオシロス
コープの動作に影皆を与えることはない。
ところで、実際の波形観測にあたっては、第4図のよう
な動作メニュー選択状態においても、第3図のようにロ
ータリーエンコーダREのノブを回転させて感度を切り
換えたい場合がある。
ところが、従来のこのような構成では第4図の動作メニ
ュー選択状態でロータリーエンコーダREのノブを回転
させても感度を切り換えることはできない。
そこで、従来の装置では、動作メニューを改めて第3図
の動作メニューに切り換えてロータリーエンコーダRE
のノブを回転させることによる感度設定切換を行ってい
た。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、このようにロータリーエンコータによる操作設
定を行うために再び前回の動作メニューに戻ることは操
作性が悪い。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、動作メニューによる割当てがない場合にもロータ
リーエンコーダの操作による設定が行える操作性の高い
マンマシーンインタフェース装置を提供することにある
。
く課題を解決するための手段〉 本発明のマンマシーンインタフェース装置は、ROMに
格納されているファンクションキーの実行テーブルおよ
びロータリーエンコーダの実行テーブルを設定された動
作メニューのプログラムに従って読み出し、ポインタ結
合して実行するように構成されたマンマシーンインタフ
ェース装置において、 少なくともROMから読み出されるロータリーエンコー
ダの実行テーブルのポインタデータを更新格納するRA
Mを設け、 設定された動作メニューのプログラムにロータリーエン
コータの割り当てがない場合には前記RAMに格納され
ているポインタデータを結合することを特徴とする。
〈作用〉 本発明において、ある動作メニューにロータリーエンコ
ータが害す当てられていない場合には、その動作メニュ
ーよりも先の動作メニューにより割当てられたロータリ
ーエンコーダの機能を有効に活用でき、操作性が改善で
きる。
〈実施例〉 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図であり、デ
ジタルオシロスコープの例を示している。
図において、入力端子1に入力される入力波形はA/D
変換器2でデジタル信号に変換された後データプロセッ
サ3に加えられ、波形データとして必要なデータ処理が
施される。データ処理が施された波形データは表示プロ
セッサ4を経由して表示バッファ5にセットされた後、
表示10センサ4、CRTコントローラ6経由でCRT
7に表示される0表示バッファ5には設定される動作メ
二ニーに関連した文字情報もセットされ、波形データと
同様に表示プロセッサ4.CRTコントローラ6経出で
CRT7に表示される。表示画面の目盛線や設定された
動作メニューに関連した文字情報の表示枠などのグラフ
ィックデータはグラフィックバッファ8にセットされた
後表示プロセッサ4を経由してCR’I’ 7に表示さ
れる。装置全体の動作はCPU9で制御される。CPU
9には、前述のA/D変換器2.データプロセッサ31
表示プロセッサ4が接続されるとともに、複数のファン
クションキーを含むA−ボード10、ロータリーエンコ
ーダを回転操作するためのロータリーノブ11、ファン
クションキーの実行テーブルやロータリーエンコーダの
実行テーブル、動作メニューのプログラムなどを格納す
るROM、このROM12から読み出されるロータリー
エンコーダの実行テーブルのポインタデータを更新格納
するRAM13が接続されている。
このように構成された装置の動作を説明する。
装置のメインプログラムは、メニュー選択キーが押され
たらそのキーコードを判断して選択されたメニューに対
応したプログラムを実行する0個々のプログラムの実行
にあたっては、プログラム自身にメニューに応じて指定
されたファンクションキーおよびロータリーエンコーダ
のポインタをROM12から読み出して結合し、ファン
クションキーおよびロータリーエンコーダの処理を実行
する。なお、ROM12には、共通の記述構造として設
計されたファンクションキーおよびロータリーエンコー
ダの各実行テーブルが格納されている。これら各ポイン
タの結合は新しい動作メニューが設定されるまで保持さ
れる。
そして、動作メニューにおいてロータリーエンコーダが
割当てられている場合には、その動作メニューで割当て
られているロータリーエンコータの実行テーブルのポイ
ンタデータをRAM13に転送格納する。なお、ポイン
タデータとしては、CPU9が8ビツトの場合にはオフ
セットデータのみを用い、16ビツトの場合にはセグメ
ントデータとオフセットデータを組み合わせて用いる。
新しいメニューが選択された場合には、そのメニューの
プログラム自身にメニューに応じて指定されたファンク
ションキーおよびロータリーエンコータのポインタをR
OM12から読み出して結合する。ここで、新しいメニ
ューでロータリーエンコーダが割当てられていない場合
には、その時点でRAM13に格納されているポインタ
データをプログラムに結合する。
これにより、メニューの設計は従来と同様にファンクシ
ョンキーとロータリーエンコーダを含んだ1画面単位で
行うものの、動作実行時にはファンクションキーとロー
タリーエンコーダは切り離されてロータリーエンコーダ
のみがダイナミックに結合されることになり、メニュー
の機能が強化されて操作性が高められることになる。
第2図は、デジタルオシロスコープにおける具体的な動
作例の説明図である。
第2図は、メニューが設定されていない状態から前述第
3図に示した入力感度設定メニューを選択し、その後前
述第4図に示した入力条件設定メ二二一を選択した状態
を示している0図に示すように、画面の一部には入力条
件設定メニューに割当てられたファンクションキーFK
の機能と入力感度設定メニューに割当てられたロータリ
ーエンコーダREの機能とが表示されている。
この場合、入力感度設定メニューを選択することにより
RAM13にはロータリーエンコータの感度切換機能の
実行テーブルのポインタデータが格納され、入力条件設
定メニューが選択されるとそのプログラムにロータリー
エンコーダのポインタとしてRAM13に格納されてい
るロータリエンコーダの感度切換機能の実行テーブルの
ポインタデータが結合されることになる。
これにより、入力条件設定メニューが選択された状態に
おいても、ロータリーエンコータで感度切換転を行うこ
とができる。
なお、第2図の表示例では、デジタルオシロスコープに
おける入力条件設定メニューと入力感度設定メニューを
組み合わせた例を示したが、各種のデジタルかされた装
置における各種のメニューの組み合わせが可能である。
また、上記実施例では、RAMにロータリーエンコーダ
の実行テーブルのポインタデータを格納する例を示した
が、ファンクションA−のポインタデータも格納しても
よい、これにより、ファンクションキーもダイナミック
に結合でき、限られたソフトキーを用いてマンマシンイ
ンタフェースを行う場合にソフトキーを有効に利用する
ことができる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、動作メニューに
よる割当てがない場合にもロータリーエンコーダの操作
による設定が行える操作性の高いマンマシーンインタフ
ェース装置が実現でき、測定器を含む各種のデジタル機
器の操作性の改善に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図の動作を説明する画面例図、第3図および第4図
は従来の装置の動作を説明する画面例図である。 1・・・入力端子、2・・・A/D変換器、3・・・デ
ータプロセッサ、4・・・表示プロセッサ、5・・・表
示バッファ、6− CRT コニyトローラ、7−CR
’r、8・・・グラフィックバッファ、9・・・CPU
、10・・・キーボード、11・・・ロータリーノブ、
12・・・ROM、72図 7 l ス 第3図 第4図 キーボード(FK)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ROMに格納されているファンクションキーの実行テー
    ブルおよびロータリーエンコーダの実行テーブルを設定
    された動作メニューのプログラムに従つて読み出し、ポ
    インタ結合して実行するように構成されたマンマシーン
    インタフェース装置において、 少なくともROMから読み出されるロータリーエンコー
    ダの実行テーブルのポインタデータを更新格納するRA
    Mを設け、 設定された動作メニューのプログラムにロータリーエン
    コーダの割り当てがない場合には前記RAMに格納され
    ているポインタデータを結合することを特徴とするマン
    マシーンインタフェース装置。
JP1101969A 1989-04-21 1989-04-21 マンマシーンインタフェース装置 Pending JPH02280218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1101969A JPH02280218A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 マンマシーンインタフェース装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1101969A JPH02280218A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 マンマシーンインタフェース装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02280218A true JPH02280218A (ja) 1990-11-16

Family

ID=14314699

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1101969A Pending JPH02280218A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 マンマシーンインタフェース装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02280218A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4755811A (en) Touch controlled zoom of waveform displays
US20030091377A1 (en) Input apparatus and method
US4740841A (en) Correlation of video data between two display formats
JPS5819908A (ja) 数値制御装置
JP2000039454A (ja) 電子測定機器及びその制御方法
CN111308148A (zh) 一种测试仪器参数的设置系统及方法
JPH05181921A (ja) 表示メニューの動的切換え方式
JPS6063635A (ja) 端末装置のコ−ド制御方式
JP3014478U (ja) マウス
JPH11242516A (ja) 計装用オペレータズコンソールにおける制御端子用付加情報表示装置
JP2650414B2 (ja) データ入力方法
JP3900215B2 (ja) プラント監視装置
JPS62154129A (ja) 複合端末装置
JPS6224806B2 (ja)
JP3177423B2 (ja) 周辺装置の試験システム
JPH01280853A (ja) 端末コンピユータ
JP2769005B2 (ja) X線制御装置
JPH06230875A (ja) 情報処理装置
JPH02174457A (ja) ファクシミリ装置
JPS60254224A (ja) プログラムコントロ−ラのモニタ装置
JP2003219335A (ja) 電子機器の操作装置
JPH05210457A (ja) マウス
JPH02228702A (ja) プログラマブルコントローラの周辺装置
JPH05143236A (ja) データ入力処理装置
JPH04118518A (ja) 操作装置