JPH02174457A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH02174457A JPH02174457A JP63331166A JP33116688A JPH02174457A JP H02174457 A JPH02174457 A JP H02174457A JP 63331166 A JP63331166 A JP 63331166A JP 33116688 A JP33116688 A JP 33116688A JP H02174457 A JPH02174457 A JP H02174457A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置に関し、特に送信操作および
その他のキー操作を、プログラムに登録することが可能
なファクシミリ装置に関する。
その他のキー操作を、プログラムに登録することが可能
なファクシミリ装置に関する。
近年、ファクシミリ装置には、どのようなユーザに対し
ても受入れてもらえるように多種多様な機能が搭載され
ている。このことは、操作の複雑化およびキーの増加を
招くことになり、使い易さが損なわれる傾向がある。
ても受入れてもらえるように多種多様な機能が搭載され
ている。このことは、操作の複雑化およびキーの増加を
招くことになり、使い易さが損なわれる傾向がある。
これに関しては、例えば、特開昭62−221256号
公報に開示されている技術が参考になる。この技術は、
操作パネルに少数のスイッチを設け、挿入したカードに
より、上記スイッチの機能を決定するようにしたもので
あり、操作パネルのスイッチ群を、ユーザが希望する機
能のものにし、操作性の向上を図ったものである。
公報に開示されている技術が参考になる。この技術は、
操作パネルに少数のスイッチを設け、挿入したカードに
より、上記スイッチの機能を決定するようにしたもので
あり、操作パネルのスイッチ群を、ユーザが希望する機
能のものにし、操作性の向上を図ったものである。
しかし、上記従来技術においては、操作パネルのスイッ
チ群の機能を変更するためには、その都度、上記カード
によりセットし直す操作が必要であり、別の煩わしさが
あった。
チ群の機能を変更するためには、その都度、上記カード
によりセットし直す操作が必要であり、別の煩わしさが
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、より簡単な操作で、キーの機能環境を変更するこ
とが可能なファクシミリ装置を提供することにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、より簡単な操作で、キーの機能環境を変更するこ
とが可能なファクシミリ装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、キー操作により任意に機能の登録
・変更が可能なキーを有するファクシミリ装置において
、登録する機能にそれぞれ機能コードを割付けることに
より機能コードをS1Bしたキーと、一連のキー操作の
すべてのキーコードの羅列をデータとして’ADしたキ
ーとを有し、前記二種類のキーを用いてファクシミリ装
置の機能仕様を変更可能に構成されたことを特徴とする
ファクシミリ装置によって達成される。
・変更が可能なキーを有するファクシミリ装置において
、登録する機能にそれぞれ機能コードを割付けることに
より機能コードをS1Bしたキーと、一連のキー操作の
すべてのキーコードの羅列をデータとして’ADしたキ
ーとを有し、前記二種類のキーを用いてファクシミリ装
置の機能仕様を変更可能に構成されたことを特徴とする
ファクシミリ装置によって達成される。
本発明に係るファクシミリ装置においては、まず、機能
コードをキーにWBし、そのキーを押すことにより機能
を出すためのキー管理データを、ワンタッチキーの数だ
け用意する。すなわち、ファクシミリ装置は、一般に多
種多様な機能を有するが、特定のユーザが必要とする機
能は、その内の一部に過ぎないので、上記登録操作によ
り、ユーザが必要とする機能のみを選び出してキー操作
の表面に出すものである。
コードをキーにWBし、そのキーを押すことにより機能
を出すためのキー管理データを、ワンタッチキーの数だ
け用意する。すなわち、ファクシミリ装置は、一般に多
種多様な機能を有するが、特定のユーザが必要とする機
能は、その内の一部に過ぎないので、上記登録操作によ
り、ユーザが必要とする機能のみを選び出してキー操作
の表面に出すものである。
本考案に係るファクシミリ装置においては、上述の、一
つのキーに機能を登録するプログラム機能(ファンクシ
ョンキー機能)の種々の組合せを別のキーに登録し、こ
のキーを選択することにより上述のファンクションキー
の組合せを変更し、ワンタッチで別の機能環境を作り出
すことを可能とするものである。
つのキーに機能を登録するプログラム機能(ファンクシ
ョンキー機能)の種々の組合せを別のキーに登録し、こ
のキーを選択することにより上述のファンクションキー
の組合せを変更し、ワンタッチで別の機能環境を作り出
すことを可能とするものである。
以下1本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図(a)は、本発明の一実施例であるファクシミリ
装置の要部を示す構成図である。図において、1は全体
の制御を行う中央制御部、2はシステムメモリ、3は原
稿読取り部、4は書込み部、5はキー操作部、6は回線
制御部を示している。
装置の要部を示す構成図である。図において、1は全体
の制御を行う中央制御部、2はシステムメモリ、3は原
稿読取り部、4は書込み部、5はキー操作部、6は回線
制御部を示している。
また、第2図(b)は、上記キー操作部5のキー配列を
示したものである。
示したものである。
本実施例のファクシミリ装置により、前述の、ワンタッ
チでの機能環境の変更を実現するためには、まず、機能
コードをキーに登録し、そのキーを押下することにより
、目的とする機能を得るために、第3図に示す如きキー
管理用データを、前述のシステムメモリ2上に、ワンタ
ッチキーの数だけ用意する必要がある。第3図に示す管
理データ中の「モード」は、■機能コード登録のものか
。
チでの機能環境の変更を実現するためには、まず、機能
コードをキーに登録し、そのキーを押下することにより
、目的とする機能を得るために、第3図に示す如きキー
管理用データを、前述のシステムメモリ2上に、ワンタ
ッチキーの数だけ用意する必要がある。第3図に示す管
理データ中の「モード」は、■機能コード登録のものか
。
■キーデータ羅列のものか、■ワンタッチダイヤルのも
のかの区別コードを入れるものであり、■の場合は機能
コードを記録し、■の場合はキーデータアドレスに、キ
ーデータの羅列が入ったシステムメモリ2のアドレスを
記録する。なお、■の登録は、ワンタッチキー以外の通
常制御で登録モードにし、テンキーによりコードで入力
する。■の登録も、通常制御で登録モードにし、随時、
キーをシステムメモリ2に9.録して行く。
のかの区別コードを入れるものであり、■の場合は機能
コードを記録し、■の場合はキーデータアドレスに、キ
ーデータの羅列が入ったシステムメモリ2のアドレスを
記録する。なお、■の登録は、ワンタッチキー以外の通
常制御で登録モードにし、テンキーによりコードで入力
する。■の登録も、通常制御で登録モードにし、随時、
キーをシステムメモリ2に9.録して行く。
第1図は1本実施例の特徴的動作、すなわち、ファクシ
ミリ機能変更処理動作を示す動作フローチャートである
1本実施例のファクシミリ装置においては、キー待ち(
ステップ21)中に、上記■の読出しモードが入力(ス
テップ22)された場合は。
ミリ機能変更処理動作を示す動作フローチャートである
1本実施例のファクシミリ装置においては、キー待ち(
ステップ21)中に、上記■の読出しモードが入力(ス
テップ22)された場合は。
前記システムメモリ2からの読出しを行い、キー待ちに
戻るにの場合には、第4図(a)に示す如く、システム
メモリ2上の読出しポインタの指すところから読出しを
行う(ステップ23)。また、キー待ち(ステップ21
)中に、上記■の機能登録モードが入力(ステップ24
)された場合は、前記システムメモリ2への機能登録(
ステップ25)を行い、キー待ちに戻る。
戻るにの場合には、第4図(a)に示す如く、システム
メモリ2上の読出しポインタの指すところから読出しを
行う(ステップ23)。また、キー待ち(ステップ21
)中に、上記■の機能登録モードが入力(ステップ24
)された場合は、前記システムメモリ2への機能登録(
ステップ25)を行い、キー待ちに戻る。
また、上記■の登録キーが押下された場合にはくステッ
プ26)、システムメモリ2からキー管理データ(第3
図参照)を読出しくステップ27)、そこに登録されて
いる制御を行い(ステップ28)、キー待ちに戻る。上
記■の登録キーが押下された場合には(ステップ29)
、ステップ22の■の読出しモードとし、ステップ23
に行き、システムメモリ2力剪キーデータを読ルし、そ
こに登録されている制御を行っていく(ステップ30)
、システムメモリ2内にキーデータがなくなったところ
で、■の読出しモードを解除し、キー待ちに戻る。
プ26)、システムメモリ2からキー管理データ(第3
図参照)を読出しくステップ27)、そこに登録されて
いる制御を行い(ステップ28)、キー待ちに戻る。上
記■の登録キーが押下された場合には(ステップ29)
、ステップ22の■の読出しモードとし、ステップ23
に行き、システムメモリ2力剪キーデータを読ルし、そ
こに登録されている制御を行っていく(ステップ30)
、システムメモリ2内にキーデータがなくなったところ
で、■の読出しモードを解除し、キー待ちに戻る。
なお、上記以外のキー人力であった場合には。
通常制御であるので、通常制御(ステップ31)を行い
、キー待ちに戻る。
、キー待ちに戻る。
上述の、システムメモリ2に登録されている機能コード
(第3図参照)により、制御を行うことができるように
するために、登録されている制御のそれぞれを、コード
と1対1対応をとって、テーブル(制御指定テーブル)
として持つようにする。
(第3図参照)により、制御を行うことができるように
するために、登録されている制御のそれぞれを、コード
と1対1対応をとって、テーブル(制御指定テーブル)
として持つようにする。
この制御指定テーブルの一例を、第5図に示す。
そして、コードに対応する制御プログラムのROMアド
レスを読出して、それを実行させる。
レスを読出して、それを実行させる。
また、■の機能コードの登録を数個のワンタッチキーに
対して行う動作を、■のキー登録モードで、あるワンタ
ッチキーに登録する。この操作を別のパターンで、また
、別のワンタッチキーに登録することにより、幾つもの
環境を内包させることが可能になる。この例を第6図に
示す。第6図は、8個のワンタッチキー01〜08を使
用しての、G3環境、G4環境の切替え可能としたファ
クシミリ装置を示している。この場合、前述の第3図に
示すキー管理データは、第7図に示すようになる。これ
は、前記制御指定テーブル(第5図参照)内のデータが
、例えば、第8図に示すようになっていることによる。
対して行う動作を、■のキー登録モードで、あるワンタ
ッチキーに登録する。この操作を別のパターンで、また
、別のワンタッチキーに登録することにより、幾つもの
環境を内包させることが可能になる。この例を第6図に
示す。第6図は、8個のワンタッチキー01〜08を使
用しての、G3環境、G4環境の切替え可能としたファ
クシミリ装置を示している。この場合、前述の第3図に
示すキー管理データは、第7図に示すようになる。これ
は、前記制御指定テーブル(第5図参照)内のデータが
、例えば、第8図に示すようになっていることによる。
上記実施例によれば、単一のキー操作により、操作パネ
ルのスイッチ群を、ユーザが希望する機能のものにし、
操作性の向上を図ることが可能となる。
ルのスイッチ群を、ユーザが希望する機能のものにし、
操作性の向上を図ることが可能となる。
なお、上記実施例は、−例として示したものであり1本
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもない。
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもない。
以上述べた如く、本発明によれば、登録する機能にそれ
ぞれ機能コードを割付けることにより機能コードを登録
したキーと、一連のキー操作のすべてのキーコードの羅
列をデータとして登録したキーとを設け、前記二種類の
キーを用いてファクシミリ装置の機能仕様を変更可能に
構成したことにより、簡単な操作で、キーの機能環境を
変更することが可能なファクシミリ装置を実現できると
いう顕著な効果を奏するものである。
ぞれ機能コードを割付けることにより機能コードを登録
したキーと、一連のキー操作のすべてのキーコードの羅
列をデータとして登録したキーとを設け、前記二種類の
キーを用いてファクシミリ装置の機能仕様を変更可能に
構成したことにより、簡単な操作で、キーの機能環境を
変更することが可能なファクシミリ装置を実現できると
いう顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例のファクシミリ機能変更処理
動作を示す動作フローチャート、第2図(a)は実施例
のファクシミリ装置の要部を示す構成図、同(b)はキ
ー操作部のキー配列を示す図、第3図はシステムメモリ
上のキー管理用データの構成を示す図、第4図はシステ
ムメモリ上のデータ内容を示す図、第5図は制御指定テ
ーブルの内容の一例を示す図、第6図は複数環境を内包
させる例を示す図、第7図はキー管理データの内容例を
示す図、第8図は制御指定テーブルの内容例を示す図で
ある。 1:中央制御部、2ニジステムメモリ、3:原稿読取り
部、4:書込み部、5:キー操作部、6:回線制御部。 、・1゛
動作を示す動作フローチャート、第2図(a)は実施例
のファクシミリ装置の要部を示す構成図、同(b)はキ
ー操作部のキー配列を示す図、第3図はシステムメモリ
上のキー管理用データの構成を示す図、第4図はシステ
ムメモリ上のデータ内容を示す図、第5図は制御指定テ
ーブルの内容の一例を示す図、第6図は複数環境を内包
させる例を示す図、第7図はキー管理データの内容例を
示す図、第8図は制御指定テーブルの内容例を示す図で
ある。 1:中央制御部、2ニジステムメモリ、3:原稿読取り
部、4:書込み部、5:キー操作部、6:回線制御部。 、・1゛
Claims (1)
- (1)キー操作により任意に機能の登録・変更が可能な
キーを有するファクシミリ装置において、登録する機能
にそれぞれ機能コードを割付けることにより機能コード
を登録したキーと、一連のキー操作のすべてのキーコー
ドの羅列をデータとして登録したキーとを有し、前記二
種類のキーを用いてファクシミリ装置の機能仕様を変更
可能に構成されたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331166A JPH02174457A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331166A JPH02174457A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02174457A true JPH02174457A (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=18240620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331166A Pending JPH02174457A (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02174457A (ja) |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63331166A patent/JPH02174457A/ja active Pending
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