JPH02280253A - 受信バッファ制御方式 - Google Patents

受信バッファ制御方式

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Publication number
JPH02280253A
JPH02280253A JP1102511A JP10251189A JPH02280253A JP H02280253 A JPH02280253 A JP H02280253A JP 1102511 A JP1102511 A JP 1102511A JP 10251189 A JP10251189 A JP 10251189A JP H02280253 A JPH02280253 A JP H02280253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
buffer
reception
reception buffer
layer
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1102511A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Yoshizawa
健一 吉沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1102511A priority Critical patent/JPH02280253A/ja
Publication of JPH02280253A publication Critical patent/JPH02280253A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、階層化した処理層(以下レイヤという)を
有し、階層化構造を持つデータを受信すると、−旦受信
バッファに格納し、各レイヤ毎に受信処理をする端末装
置1通信制御装置等(以下通信機器と総称する)におけ
る受信バッファ制御方式に関するものである。
【従来の技術】
第7図は「データ伝送システム」 (産業図書■発行、
PP、343−350.1971初版)に示される従来
の通信機器における受信バッファの論理構造を示す図で
あり、図において、1はフレーム単位に受信データが格
納されるレイヤn用の受信バッファ、2aはレイヤ(n
+1)の処理a用の受信データがフレーム単位に格納さ
れる受信バッファ、2bはレイヤ(n+1)の処理す用
の受信データがフレーム単位に格納される受信バッファ
、3はレイヤn用の受信バッファ内の書込み位置を示す
ライトポインタ(以下WPという)である(ただし、図
示しないがWPは各受信バッファ毎に設けられている)
。 次に動作について第8図及び第9図のフローチャートを
用いて説明する。ここでは実施例としてレイヤnでレイ
ヤ(n+1)以上のデータを含んでいるフレームを受信
した場合について述べる。 まずデータを受信すると、WF2の示すレイヤn用の受
信バッファl内の書込み位置へ受信データを書込む(ス
テップ5TI)。受信データのフレームの最後かを判断
しくステップ5T2)、最後であれば、受信データの書
込み終了を受信データ読出し処理に伝え(ステップ5T
3)、WF2を次の書込み位置を示すように更新する(
ステップ5T4)。受信バッファl中の最後の領域に書
き込んだと判断すると(ステップST5、第8図中Pは
受信バッファlに書込める最大フレーム数)、WF2を
受信バッファ1内の最初の書込み位置を示すように更新
する(ステップ5T6)、さらにWF2の示す書込み位
置のフレーム単位のバッファが空かを判断しくステップ
5T7)、空であれば送信側に受信確認を返しくステッ
プ5T8)、引き続きデータ受信が可能となり、空でな
ければ受信確認を返さないため、送信はストップする。 次に受信データ読出し処理(第9図)の動作について説
明する。まず前述したステップST3により処理を開始
し、受信バッファlに格納した受信データがレイヤ(n
+1)のどの処理のデータかを調べ(ステップ5T9)
、各処理(この場合、処理a、処理b、あるいは処理な
し)毎に振分け(ステップ5TIO)、処理aの場合、
レイヤ(n+1)の処理a用の受信バッファ2aの空バ
ッファヘレイヤn用の受信バッファ1から移しくステッ
プ5TII)、処理すの場合、レイヤ(n+1)の処l
b用の受信バッファ2bの空バッファヘレイヤn用の受
信バッファ1から移す(ステップ5T12)。さらに各
処理用の受信バッファ2a、2bへの書込みが終了する
と、レイヤn用の受信バッファ1を解放しくステップ5
T13)、次のデータ受信に備える。
【発明が解決しようとする課題】
従来の受信バッファ制御方式は以上のように行なわれる
ので、レイヤnの処理からレイヤ(n+1)の処理に移
行するとき、レイヤn用の受信バッファからレイヤ(n
+1)用の受信バッファに受信データを移し換えなけれ
ばならず、処理時間の増大を招くという課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、階層化構造を持つデータの受信処理をレイヤ毎
に独立した処理で行う場合でも、各レイヤ用の受信バッ
ファ間のデータ転送を必要とせず、処理速度を向上させ
る受信バッファ制御方式を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る受信バッファ制御方式は、階層化構造を
持つ受信データを格納する共用受信バッファと、この共
用受信バッファの使用状況を管理する受信バッファ管理
テーブルを備え、前記共用受信バッファを各レイヤ毎に
独立して使用することを可能にしたものである。
【作用】
この発明における受信バッファ制御方式は、受信バッフ
ァ管理テーブルにより受信データの共用受信バッファへ
の書込み指示、レイヤの使用状況を管理することで、レ
イヤ間でのデータ転送を不要にすることができる。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明における受信バッファ管理テーブルの論理
構造を示す図であり、図において、7は、m個の行から
構成される受信バッファ管理テーブル、5はあるレイヤ
が受信処理に使用しているバッファが解放されると、次
に書込み可能となる受信バッファ管理テーブル7の行を
示す解放ポインタ、6は次にデータを受信したときに読
出す受信バッファ管理テーブルの行を示す受信ポインタ
、8はそれぞれ解放されたバッファのバッファ番号を格
納するバッファテーブル、9はそれぞれバッファテーブ
ルに格納されたバッファ番号が有効か無効かを指示する
ビットテーブルである。 また第2図はP個のバッファから構成される共用受信バ
ッファ10の論理構造を示す図である。 次に動作について第4.第5.及び第6図に示したフロ
ーチャートを用いて説明する。ここでは実施例としてレ
イヤnでレイヤ(n+1)以上のデータを含んでいるフ
レームを受信した場合を考え、第2図の共用受信バッフ
ァ10はP面(格納できる最大フレーム数)存在するが
ここでは簡単のため4面だけあるとして述べる。 まず、データ受信開始時は、共用受信バッファlOは4
面とも空のため、受信バッファ管理テーブル7の内容は
第3図(a)に示すようになっている。 すなわち、受信バッファ管理テーブル7のO行目〜3行
目のバッファテーブル8にはそれぞれ空のバッファ番号
である0、1,2.3が書込まれ、ピントテーブル9に
は有効であることを示すOが記入され解放ポインタ5に
は次に書込む行である4が、受信ポインタ6にはまだ受
信されていないのでOがセットされている。 送信側からのデータを受信するとデータ受信処理が開始
され、受信ポインタ6に示された受信バッファ管理テー
ブル7のバッファテーブル8(第3図(a)ではO)の
示す共用受信バッファの所定位置に受信データを書込み
(ステップ5T14)、フレームの最終かを判断しくス
テップ5T15)、最終であればバッファテーブル8の
示すバッファ番号(第3図(a)ではO)を共用受信バ
ッファlOの受信バッファ番号として受信データ読出し
処理に伝え(ステップ5T16)、受信ポインタ6に示
された受信バッファ管理テーブル7の対応する行のビッ
トテーブルを1にしくステップ5T17)、無効である
ことを示す。受信ポインタ6は次の受信可能なバッファ
テーブルの行番号に更新され(ステップS’r’1B)
、もし受信バッファ管理テーブル7の最大行数mになれ
ば(ステップ5T19)、最初の行を示すように受信ポ
インタ6の内容を更新しくステップ5T20)、受信ポ
インタ6の示すビットテーブル9が有効か無効かを判断
して(ステップ5T21)、有効であれば送信側へ受信
確認を返す(ステップ5T22)。このようにして2フ
レームが受信されたとすると受信バッファ管理テーブル
7の状態は第3図(b)のようになる。 次に、受信データ読出し処理(第5図)の動作について
説明する。まず前述したステップ5T16により処理を
開始し、引渡された受信バッファ番号により受信したバ
ッファ内のデータを読み、レイヤ(n+1)のどの処理
のデータかを調べ(ステップ5T23)、各処理(この
場合、処理a、処理b、あるいは処理なし)毎に振分け
(ステップST24) 、処理なしの場合受信バッファ
番号を引数としてバッファ解放処理を呼出しくステップ
ST25) 、処理aの場合受信バッファ番号を引数と
してデータ受信をレイヤ(n+1)の処理aに通知しく
ステップ5T26)、処理°bの場合受信バッファ番号
を引数としてデータ受信をレイヤ(n+1)の処理すに
通知する(ステップ5T27)。 次にバッファ解放処理について説明する。まず前述した
ステップ5T25により処理を開始し、解放ポインタ5
に示された受信バッファ管理テーブル7のバッファテー
ブル8に解放されたバッファ番号を格納しくステップ5
T28)、解放ポインタに示された受信バッファ管理テ
ーブル7のビットテーブルを0にしくステップ5T29
) 、有効であることを示す。そして今まで受信バッフ
ァが一杯であったかを二周べ(ステップ5T30)、−
杯であったなら送信側に受信確認を返しくステップ5T
31)、解放ポインタ5を次の行番号に更新しくステッ
プ5T32)、もし、受信バッファ管理テーブル7の最
大行数mになれば(ステップ5T33)、受信バッファ
管理テーブル7の最初の行を示すように更新する(ステ
ップ5T34)。 第3図(C)はこのようにして、先に受信したバッファ
番号0のバッファが解放される前に、あとから受信した
バッファ番号lのバッファが解放されたときの受信バッ
ファ管理テーブル7の状態を示している。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば階層化構造を持つ受信
データを格納する共用受信バッファと、この格納された
受信データを管理する受信バッファ管理テーブルとを備
え、前記共用受信バッファを各レイヤ毎に独立して使用
することを可能にしたので、レイヤ間でのデータ転送を
不要にし、受信処理速度を向上させるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における受信バッファの論
理構造を示す説明図、第2図はこの発明の一実施例にお
ける共用受信バッファの論理構造を示す説明図、第3図
はこの発明の一実施例における受信バッファ管理テーブ
ルの状態変化を示す説明図、第4図はこの発明における
データ受信処理の動作を示すフローチャート、第5図は
この発明における受信データ読出し処理の動作を示すフ
ローチャート、第6図はこの発明におけるバッファ解放
処理の動作を示すフローチャート、第7図は従来の各レ
イヤにおける受信バッファの論理構造を示す説明図、第
8図は従来のデータ受信処理の動作を示すフローチャー
ト、第9図は従来の受信データ続出し処理の動作を示す
フローチャートである。 図において、7は受信バッファ管理テーブル、10は共
用受信バッファである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 10°共可そイ塞へ′、/ファ (峠の1) (b) 第 図 第 図 (その3) lc) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 階層化された処理層毎に独立した複数の受信バッファを
    有し、階層化されたデータ構造を持つデータを受信する
    と、該当する処理層で受信バッファに格納し、受信処理
    を実行する通信機器において、前記処理層毎に独立した
    複数の受信バッファに代えて設けられた受信したデータ
    を格納する共用受信バッファと、前記共用受信バッファ
    の使用状況を管理する受信バッファ管理テーブルとを備
    え、前記共用受信バッファを各処理層毎に独立して使用
    することを特徴とした受信バッファ制御方式。
JP1102511A 1989-04-21 1989-04-21 受信バッファ制御方式 Pending JPH02280253A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1102511A JPH02280253A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 受信バッファ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1102511A JPH02280253A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 受信バッファ制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02280253A true JPH02280253A (ja) 1990-11-16

Family

ID=14329408

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1102511A Pending JPH02280253A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 受信バッファ制御方式

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JP (1) JPH02280253A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0654026A (ja) * 1991-03-20 1994-02-25 Fujitsu Ltd 通信制御装置のデータ分割高速制御方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0654026A (ja) * 1991-03-20 1994-02-25 Fujitsu Ltd 通信制御装置のデータ分割高速制御方式

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