JPH04107660A - ファイル転送方式 - Google Patents

ファイル転送方式

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Publication number
JPH04107660A
JPH04107660A JP2226164A JP22616490A JPH04107660A JP H04107660 A JPH04107660 A JP H04107660A JP 2226164 A JP2226164 A JP 2226164A JP 22616490 A JP22616490 A JP 22616490A JP H04107660 A JPH04107660 A JP H04107660A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
block
retransmission request
data
retransmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP2226164A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuo Takahashi
高橋 悦男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2226164A priority Critical patent/JPH04107660A/ja
Publication of JPH04107660A publication Critical patent/JPH04107660A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファイル転送方式に関し、特にコンピュータ間
のファイル転送方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のファイル転送方式は、1ケのデータブロ
ックが転送される毎に、該転送ブロックがエラーもなく
あるいは紛失することなく受信側コンピュータに到達し
たことを受信側からの通知で送信側が確認してから、次
のデータブロックを転送するものであった。そして転送
ブロックにエラー又は紛失事故があった場合は、該エラ
ー又は紛失を検出した時点で該当するデータブロックを
再送していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のファイル転送方式は、送信側が受信側か
らの通知を確認してから次のブロックを転送するため、
該通知が届くまでの時間はデータの転送が出来ないため
、通信回線の利用効率が低いという欠点があった。特に
衛星通信回線の場合、往復で約0.5秒もの信号伝搬遅
延があるため従来の方法ではlブロックの転送に最低で
も0.5秒かかる事になり著しく回線の利用効率が低く
、地上回線に比較して高速なファイル転送が実現できな
いでいた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のファイル転送方式は、受信側から送信側へ送ら
れて来る再送要求ブロックのシーケンス番号を格納する
再送要求ファイルと、−度フアイルの転送を開始したな
らば当該送信ファイルの最後のブロックを転送するまで
受信側からの確認通知又は再送要求に関知せずに、一方
的に転送動作を行い、最後のブロックの処理が終わった
ところで前記再送要求ファイルの中に格納されているシ
ーケンス番号を持つブロックの再送処理を行う送信制御
モニタと、送信側から送られて来るデータブロックを受
信ファイルに書き込むとともに、フロック抜ケやブロッ
ク内ビットエラーを検出した時は当該ブロックのシーケ
ンス番号を前記再送要求ファイルに送り、あとで再送さ
れて来るブロックを前記受信ファイルに書き込む受信制
御モニタと、送信側から受信側へのデータ転送に専ら使
われる通信路と受信側から送信側への再送要求に専ら使
われる通信路とから成る。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である、第1図にお
いて、送信ファイル4は送信制御モニタ7により、転送
単位のブロックに分割され、該ブロック単位に送信ワー
クファイル8に格納される。
次に送信制御モニタ7は送信ワークファイル8から1ブ
ロツクずつデータを取り出し、全二重回線3のデータ通
信路31を経由して該ブロックを受信ホスト2に送る。
該受信ホスト側では受信制御モニタ9が受は取ったブロ
ックを受信ワークファイル]0に1ケずつ書き込む。そ
の際送られて来るブロックのシーケンス番号が例えば1
005″から” 1007”になった場合、” 100
6°゛のブロックが途中で紛失したものと判断し受信制
御モニタ9は再送要求通信路32を使用して再送要求フ
ァイル6に該紛失ブロックのシーケンス番号°“100
6”を転送する。又送られて来たデータブロックのフレ
ームチエツクシーケンス(第2図参照)から当該データ
ブロックにビットエラーがある事が判明した時には受信
制御モニタ9は、当該ブロックのシーケンス番号を再送
要求通信路32を介して再送要求ファイル6に転送する
。又該再送要求のあったシーケンス番号は該モニタ中に
記憶される。エラーのないブロックは受信ワークファイ
ル10に書き込まれる。尚、該書き込みは書き込みが行
われるブロックのシーケンス番号に対応した位置に行わ
れる。
送信側においては、送信制御モニタ7が送信ワークファ
イル8上の最後のブロックを送信したところで、再送要
求ファイル6が該モニタの中のメモリに読み込まれる。
そして受信側から送られて来たシーケンス番号に対応す
るブロックを送信ワークファイル8から取り出してデー
タ通信路32を経由して再送する。尚、上記再転送時に
発生したエラーに対しても受信側から再送要求が出され
る。この送信制御モニタ7は上記再送処理が終わったな
らば、再度再送要求ファイル6を読み込み、そこで示さ
れるシーケンス番号を持つブロックを再々転送する。以
後該再送要求ファイルが空になるまで同様の転送動作が
繰り返される。受信側では再送要求したブロックが届い
たならば該ブロックのヒツトエラーチエツクを行い、エ
ラーがあるならば該ブロックのシーケンス番号を前記再
送要求ファイル6へ送り、エラーが無いならば当該ブロ
ックのシーケンス番号に対応する位置への書き込みを前
記受信ワークファイル10に対して行う。又再送要求を
したブロックが未到着の場合も該未到着ブロックのシー
ケンス番号を再送要求ファイルに送る。再送要求すべき
ブロックがなくなったならば受信制御モニタ9は、受信
ワークファイル中のデータを受信ファイル5にコピーす
る。該コピーによってファイル転送は終了する。
次に第2図の説明を行う。第2図は第1図における全二
重回線3上におけるデータブロックのフォーマツトラ示
ス。該フォーマットはハイレベルデータリンク制御手順
(HDLC手順)のフォーマットと同じである。本発明
ではHDLC手順フォーマットの情報フィールドに対応
するフィールド24を第2図に示す様にシーケンス番号
フィールド241とデータフィールド242に分けて使
用している。該データフィールドには、送信側から受信
側への転送が行われる時に送信ファイルを8192ビツ
ト(1,024バイト)単位に区切ったもの、すなわち
送信ワークファイル8の格納単位がセットされる。シー
ケンス番号フィールド241には送信側から受信側への
転送がデータ通信路31を利用して行われている時には
、データフィールド242にセットされているブロック
のシーケンス番号が格納される。一方、受信側から送信
側に対し、再送要求路32を介してブロックの再送要求
が出ている時には当該再送が必要なブロックのシーケン
ス番号が格納される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、コンピュータ間のファイ
ル転送を行う際、受信側の再送要求を送信側の持つ再送
要求ファイルに格納しておき、送信処理が−通り済んだ
ところで、再送要求ファイルで示されるブロックの再送
処理を行うことにより、通信回線の遊休時間を少なくし
、従来よりも高速のファイル転送を品質を落すことなく
実現出来るという効果がある。特に伝送遅延の大きい衛
星通信回線の場合の効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の一実施例における全二重回線上を流れるデータのフ
ォーマットを示す図である。 l・・・・・・送信ホスト、2・・・・・・受信ホスト
、3・・・・・・全二重回線、31・・・・・・データ
通信路、32・・・・・・再送要求通信路、4・・・・
・・送信ファイル、5・・・・・・受信ファイル、6・
・・・・・再送要求ファイル、7・・・・・・送信制御
モニタ、8・・・・・・送信ワークファイル、9・・・
・・・受信制御モニタ、lO・・・・・・受信ワークフ
ァイノペ21・・・・・・凹始フラグ(8ビツト)、2
2・・・・・・アドレスフィールド(8ピツ))、23
・・・・・・制御フィールド(8ビツト)、24・・・
・・・情報フィールド、241・・・・・シーケンス番
号フィールド(32ビツト)、242・・・・・データ
フィールド(8゜、■92ピッ))、25・・・・・・
フレームチニラクン−ケンス(16ビツト)、26・・
・・・・終結フラグ(8ビツト)。 代理人 弁理士  内 原   晋

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンピュータ間のファイル転送において、送信側から受
    信側へのデータの転送に専ら使われる通信路(データ通
    信路)と、受信側から送信側へのデータ再送要求に専ら
    使われる通信路(再送要求通信路)と、受信側から前記
    再送要求通信路を経由して送られて来る後記再送が必要
    なデータブロックのシーケンス番号を格納する再送要求
    ファイルと、送信ファイルをブロックに分割し転送順に
    一連のシーケンス番号をつけて前記データ通信路を経由
    してファイルの転送を行い、前記送信ファイル全体の転
    送が済んだところで前記再送要求ファイルを読んで該再
    送要求ファイルに格納されている前記シーケンス番号を
    持つデータブロックを前記データ通信路を経由して再送
    し、以降、前記再送要求ファイルが空になるまで前記再
    送処理を継続する送信制御モニタと、前記ブロック単位
    に送られて来るデータを該ブロック単位に受信用のファ
    イルに書き込むとともに、受信途中でブロック抜け(ブ
    ロックの紛失)又はブロック内にビットエラーとを検出
    したならば該紛失ブロック又は該エラーのあるブロック
    の前記シーケンス番号を前記再送要求ファイルに送り、
    あとで再送されて来る該ブロックを前記受信用のファイ
    ルに書き込む受信制御モニタとから成るファイル転送方
    式。
JP2226164A 1990-08-28 1990-08-28 ファイル転送方式 Pending JPH04107660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2226164A JPH04107660A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ファイル転送方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2226164A JPH04107660A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ファイル転送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04107660A true JPH04107660A (ja) 1992-04-09

Family

ID=16840872

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2226164A Pending JPH04107660A (ja) 1990-08-28 1990-08-28 ファイル転送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04107660A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6014765A (en) * 1996-06-12 2000-01-11 Fuji Xerox Co., Ltd. Data transmission apparatus and method
JP2013235573A (ja) * 2012-04-11 2013-11-21 Fukui Computer Holdings Co Ltd 調査システム、調査方法及び調査プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6014765A (en) * 1996-06-12 2000-01-11 Fuji Xerox Co., Ltd. Data transmission apparatus and method
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