JPH02280346A - 半導体素子の製造方法 - Google Patents
半導体素子の製造方法Info
- Publication number
- JPH02280346A JPH02280346A JP1101941A JP10194189A JPH02280346A JP H02280346 A JPH02280346 A JP H02280346A JP 1101941 A JP1101941 A JP 1101941A JP 10194189 A JP10194189 A JP 10194189A JP H02280346 A JPH02280346 A JP H02280346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- board
- substrate
- chip
- semiconductor chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2201/00—Indexing scheme relating to printed circuits covered by H05K1/00
- H05K2201/10—Details of components or other objects attached to or integrated in a printed circuit board
- H05K2201/10613—Details of electrical connections of non-printed components, e.g. special leads
- H05K2201/10621—Components characterised by their electrical contacts
- H05K2201/10674—Flip chip
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主としてASICチップを、共通のパッケー
ジ又は基板に実装して半導体素子を製造する半導体素子
の製造方法に関する。
ジ又は基板に実装して半導体素子を製造する半導体素子
の製造方法に関する。
いわゆる特注品であるASICチップを、共通のパッケ
ージ又は基板に実装する場合、ICチップ毎にビン配置
が異なるため、従来は各種のICチップに対応できるよ
うにその都度専用のパッケージ又は基板を用意して、I
Cチップの実装を行うようにしている。
ージ又は基板に実装する場合、ICチップ毎にビン配置
が異なるため、従来は各種のICチップに対応できるよ
うにその都度専用のパッケージ又は基板を用意して、I
Cチップの実装を行うようにしている。
ところで、専用のパッケージや基板を用意しておくとい
うことは、特に、パッケージであれば高価につく金型等
を各種半導体チップ毎に用意しておくことが前提であり
、基板であれば各種半導体チップ毎に設計がなされるこ
とが前提である。
うことは、特に、パッケージであれば高価につく金型等
を各種半導体チップ毎に用意しておくことが前提であり
、基板であれば各種半導体チップ毎に設計がなされるこ
とが前提である。
しかるに、上記従来のものにあっては、各種のASIC
チップに対しそれぞれ専用のパッケージ又はU板を用意
しなければなず、全体としてかなりのコスト高になって
いた。
チップに対しそれぞれ専用のパッケージ又はU板を用意
しなければなず、全体としてかなりのコスト高になって
いた。
本発明は、中間基板を介して各種の半導体チップをパッ
ケージ又は基板に実装することにより、パッケージ又は
基板の共用化を可能にする半導体素子の製造方法を提供
することをその目的とする。
ケージ又は基板に実装することにより、パッケージ又は
基板の共用化を可能にする半導体素子の製造方法を提供
することをその目的とする。
上記目的を達成すべく本発明では、各種の半導体チップ
を、共通のパッケージ又は基板に実装して゛1−導体素
子を製造する製造方法において、当該半導体チップの所
定の端子と当該パッケージ又は当該基板の所定の端子と
を合致させる配線パターン形成した中間基板を用い、当
該半導体チップと当該パッケージ又は当該基板とを結線
するようにした。
を、共通のパッケージ又は基板に実装して゛1−導体素
子を製造する製造方法において、当該半導体チップの所
定の端子と当該パッケージ又は当該基板の所定の端子と
を合致させる配線パターン形成した中間基板を用い、当
該半導体チップと当該パッケージ又は当該基板とを結線
するようにした。
半導体チップの所定の端子とパッケージ又は基板の所定
の端子とを合致させる配線パターン形成した中間基板を
用いれば、半導体チップの端子配置とパッケージ又は基
板の端子配置が異なるものであっても、この配線パター
ンにより端子配置の切替えを行うことができ、両者の所
定の端子同士を合致させることができる。
の端子とを合致させる配線パターン形成した中間基板を
用いれば、半導体チップの端子配置とパッケージ又は基
板の端子配置が異なるものであっても、この配線パター
ンにより端子配置の切替えを行うことができ、両者の所
定の端子同士を合致させることができる。
第1図乃至第4図を参照して、本発明を半導体用パッケ
ージに半導体チップを実装する半導体素子の製造方法に
適用した場合について説明する。
ージに半導体チップを実装する半導体素子の製造方法に
適用した場合について説明する。
第1図及び第2図に示すように、この半導体素子1はパ
ッケージ2にASICチップである半導体チップ3を実
装して構成されており、パッケージ2には、両側に複数
のリードフレーム4が振分けて設けられており、内部中
央に中間基板5を介して半導体チップ3がダイボンディ
ングされている。中間基板5には、入力側パッド5a(
端子)と出力側パッド5b(端子)とが形成されており
、各入力端パッド5aは半導体チップ3の各ポンディン
グパッド3a(端子)に、各出力側パッド5bは各リー
ドフレーム4のインナリード4a(端子)に、それぞれ
ワイヤ6を介してワイヤボンディングされている。
ッケージ2にASICチップである半導体チップ3を実
装して構成されており、パッケージ2には、両側に複数
のリードフレーム4が振分けて設けられており、内部中
央に中間基板5を介して半導体チップ3がダイボンディ
ングされている。中間基板5には、入力側パッド5a(
端子)と出力側パッド5b(端子)とが形成されており
、各入力端パッド5aは半導体チップ3の各ポンディン
グパッド3a(端子)に、各出力側パッド5bは各リー
ドフレーム4のインナリード4a(端子)に、それぞれ
ワイヤ6を介してワイヤボンディングされている。
また、中間U板5は多層セラミックス基板で構成されて
おり、その内部の各層及び各層間には、導体とスルーホ
ールとから成る配線パターン7が形成されている。そし
て、この配線パターン7により、半導体チップ3の所定
のポンディングパッド3aと、リードフレーム4の所定
のインナリード4aとを合致させるようにしている。
おり、その内部の各層及び各層間には、導体とスルーホ
ールとから成る配線パターン7が形成されている。そし
て、この配線パターン7により、半導体チップ3の所定
のポンディングパッド3aと、リードフレーム4の所定
のインナリード4aとを合致させるようにしている。
以下これを、模式的に示した第3図により説明する。
半導体チップ3には、記号ASBSC及びDで表された
ポンディングパッド3aが形成され、リードフレーム4
にも、同様に記号ASB、C及び”Dで表されたインナ
リード4aが形成されていて、その中のB及びDが図示
の如く対応してない状態にある。この場合、中間基板5
には、半導体チップ3のポンディングパッド3aに対応
させて、記号A、B、C及びDで表された入力側パッド
5aが形成されると共に、リードフレーム4のインナリ
ード4aに対応させて、記号A、B、C及びDで表され
た出力側パッド5bが形成される。そして、同じ記号の
入力側パッド5aと出力側パッド5bを接続するため、
中間基板5内に上下に交差させた配線パターン7が形成
される。すなわち、A及びCはそれぞれ直近のA及びC
に、B及びDはそれぞれ互いに反対側に位置するB及び
Dに接続されるように配線パターン7が形成される。
ポンディングパッド3aが形成され、リードフレーム4
にも、同様に記号ASB、C及び”Dで表されたインナ
リード4aが形成されていて、その中のB及びDが図示
の如く対応してない状態にある。この場合、中間基板5
には、半導体チップ3のポンディングパッド3aに対応
させて、記号A、B、C及びDで表された入力側パッド
5aが形成されると共に、リードフレーム4のインナリ
ード4aに対応させて、記号A、B、C及びDで表され
た出力側パッド5bが形成される。そして、同じ記号の
入力側パッド5aと出力側パッド5bを接続するため、
中間基板5内に上下に交差させた配線パターン7が形成
される。すなわち、A及びCはそれぞれ直近のA及びC
に、B及びDはそれぞれ互いに反対側に位置するB及び
Dに接続されるように配線パターン7が形成される。
このようにすれば、各種の半導体チップ3に対応した中
間基板5を用意しておくだけで、その都度リードフレー
ム4の端子配置を変更する必要がない。
間基板5を用意しておくだけで、その都度リードフレー
ム4の端子配置を変更する必要がない。
尚、上記実施例では゛16導体チップ3と中間基板5と
は、ワイヤーボンディングで接続されているが、第4図
に示すように、半導体チップ3のボン、ディングパッド
3aをはんだバンブによりワイヤレスで中間基板5にボ
ンディング(フリップチップ方式)するようにしてもよ
い。
は、ワイヤーボンディングで接続されているが、第4図
に示すように、半導体チップ3のボン、ディングパッド
3aをはんだバンブによりワイヤレスで中間基板5にボ
ンディング(フリップチップ方式)するようにしてもよ
い。
次に第5図乃至第7図に基づき第2の実施例として、基
板8に半導体チップ3を実装する半導体素子1の製造方
法について説明する。
板8に半導体チップ3を実装する半導体素子1の製造方
法について説明する。
第5図及び第6図に示すように、この実施例は、中間基
板5をいわゆるフリップチップ方式で基板8に実装する
ものである。半導体チップ3の各ポンディングパッド3
aと中間基板5の各入力側パッド5aとの間はワイヤ6
によりワイヤボンディングされているが、中間基板5の
各出力側パッド5bと基板8のメタライズ部8aとの間
は、はんだバンプによりワイヤレスでボンディングされ
ている。
板5をいわゆるフリップチップ方式で基板8に実装する
ものである。半導体チップ3の各ポンディングパッド3
aと中間基板5の各入力側パッド5aとの間はワイヤ6
によりワイヤボンディングされているが、中間基板5の
各出力側パッド5bと基板8のメタライズ部8aとの間
は、はんだバンプによりワイヤレスでボンディングされ
ている。
尚、上記実施例では、半導体チップ3の各ポンディング
パッド3aと中間基板5の各入力側バット5aとをワイ
ヤボンディングするようにしたが、第7図に示すように
、これもはんだバンブによりワイヤレスでボンディング
(フリップチップ方式)することが可能である。
パッド3aと中間基板5の各入力側バット5aとをワイ
ヤボンディングするようにしたが、第7図に示すように
、これもはんだバンブによりワイヤレスでボンディング
(フリップチップ方式)することが可能である。
以上のように本発明によれば、各種半導体チップに対応
させた中間基板さえ用意しておけば、中間基板に形成し
た配線パターンを介して、各種半導体チップとパッケー
ジ又は基板とを結線でき、パッケージ又は基板は共用化
できて、コストダウンを達成し得る効果を有する。
させた中間基板さえ用意しておけば、中間基板に形成し
た配線パターンを介して、各種半導体チップとパッケー
ジ又は基板とを結線でき、パッケージ又は基板は共用化
できて、コストダウンを達成し得る効果を有する。
第1図は本発明を適用した第1実施例の斜視図、第2図
は第1実施例を簡略化して表した裁断側面図、第3図は
中間基板に形成した配線パターンの模式図、第4図は第
1実施例の変形例の裁断側面図、第5図は本発明を適用
した第2実施例の斜視図、第6図は第2実施例を簡略化
して表した裁断側面図、第7図は第2実施例の変形例の
裁断側面図である。 1・・・半導体素子、2・・・パッケージ、3・・・半
導体チップ、3a・・・ポンディングパッド、4・・・
リードフレーム、4a・・・インナリード、5・・・中
間基板、5a・・・入力側パッド、5b・・・出力側パ
ッド、7・・・配線パターン、8・・・基板。
は第1実施例を簡略化して表した裁断側面図、第3図は
中間基板に形成した配線パターンの模式図、第4図は第
1実施例の変形例の裁断側面図、第5図は本発明を適用
した第2実施例の斜視図、第6図は第2実施例を簡略化
して表した裁断側面図、第7図は第2実施例の変形例の
裁断側面図である。 1・・・半導体素子、2・・・パッケージ、3・・・半
導体チップ、3a・・・ポンディングパッド、4・・・
リードフレーム、4a・・・インナリード、5・・・中
間基板、5a・・・入力側パッド、5b・・・出力側パ
ッド、7・・・配線パターン、8・・・基板。
Claims (1)
- 各種の半導体チップを、共通のパッケージ又は基板に実
装して半導体素子を製造する製造方法であって、当該半
導体チップの所定の端子と、当該パッケージ又は当該基
板の所定の端子とを合致させる配線パターン形成した中
間基板を用い、当該半導体チップと当該パッケージ又は
当該基板とを結線することを特徴とする半導体素子の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101941A JPH02280346A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101941A JPH02280346A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 半導体素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280346A true JPH02280346A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14313927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101941A Pending JPH02280346A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234700A1 (de) * | 1991-10-15 | 1993-05-19 | Gold Star Electronics | Halbleiterkompaktanordnung |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1101941A patent/JPH02280346A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4234700A1 (de) * | 1991-10-15 | 1993-05-19 | Gold Star Electronics | Halbleiterkompaktanordnung |
| DE4234700B4 (de) * | 1991-10-15 | 2007-10-18 | Goldstar Electron Co., Ltd., Cheongju | Gehäuste Halbleiteranordnung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6376914B2 (en) | Dual-die integrated circuit package | |
| KR890001186A (ko) | 반도체 집적회로 장치 및 그 제조방법 | |
| JPS63128736A (ja) | 半導体素子 | |
| KR970067817A (ko) | 반도체 패키지 및 그 제조방법 | |
| JP2001156251A (ja) | 半導体装置 | |
| CN100474579C (zh) | 电路装置 | |
| JPH0221139B2 (ja) | ||
| JPH02280346A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPS6028256A (ja) | 半導体装置 | |
| KR100207902B1 (ko) | 리드 프레임을 이용한 멀티 칩 패키지 | |
| JP3466354B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH07221135A (ja) | 2層構造立体ベアチップic | |
| KR0151898B1 (ko) | 기판을 이용한 센터 패드형태의 칩이 적용된 멀티칩 패키지 | |
| JPH11126856A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2001007277A (ja) | マルチチップパッケージおよびマルチチップパッケージのアセンブリ方法 | |
| JPH03109760A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS589585B2 (ja) | デンシブヒンヨウリ−ドフレ−ム | |
| JP2826518B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09293824A (ja) | マルチチップモジュール | |
| JPS62219531A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH04154157A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04179261A (ja) | 混成集積回路の実装方法 | |
| JPH09232505A (ja) | マルチチップモジュールの製造方法及びマルチチップモジュール | |
| JPS61284951A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63141329A (ja) | Icパツケ−ジ |