JPH0228043Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228043Y2 JPH0228043Y2 JP19047284U JP19047284U JPH0228043Y2 JP H0228043 Y2 JPH0228043 Y2 JP H0228043Y2 JP 19047284 U JP19047284 U JP 19047284U JP 19047284 U JP19047284 U JP 19047284U JP H0228043 Y2 JPH0228043 Y2 JP H0228043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- ear
- core
- press
- repair device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はハンドレールの修理装置に関するもの
である。
である。
更に、詳しく述べれば本考案はハンドレールの
表面化粧ゴム層に外観不良部が生じたとき、その
外観不良部を削り取り、その削り取つたあとに未
加硫化粧ゴムシートをプレス加硫接着することが
できるハンドレールの修理装置に関するものであ
る。
表面化粧ゴム層に外観不良部が生じたとき、その
外観不良部を削り取り、その削り取つたあとに未
加硫化粧ゴムシートをプレス加硫接着することが
できるハンドレールの修理装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
ハンドレールはエスカレータやオートラインの
手すりとして用いられている。このためハンドレ
ールは不特定多数の人により触手される。その結
果ハンドレールの表面層の化粧ゴムに拭きとつて
もとれない汚れ部、外傷部、ひび割れ部等が生
じ、化粧ゴム層の部分修理が余儀なくされること
が多い。
手すりとして用いられている。このためハンドレ
ールは不特定多数の人により触手される。その結
果ハンドレールの表面層の化粧ゴムに拭きとつて
もとれない汚れ部、外傷部、ひび割れ部等が生
じ、化粧ゴム層の部分修理が余儀なくされること
が多い。
この化粧ゴム層は加硫ゴムであるが、単に化粧
ゴムの加硫シートを接着剤で接着したものでは外
観上も強度上も満足するものが得られない。
ゴムの加硫シートを接着剤で接着したものでは外
観上も強度上も満足するものが得られない。
このため従来のハンドレールの化粧ゴム層の部
分修理は、一旦エスカレータやオートラインより
ハンドレールを取りはずし、それを工場へ持ち帰
つて外観欠陥部を研削した後、その部分を未加硫
化粧ゴムシートを大型のハンドレール製造装置に
よりプレス加硫、接着する方法をとつていた。従
つて修理工数がかかり、エスカレータやオートラ
インの稼動率の低下が避けられなかつた。
分修理は、一旦エスカレータやオートラインより
ハンドレールを取りはずし、それを工場へ持ち帰
つて外観欠陥部を研削した後、その部分を未加硫
化粧ゴムシートを大型のハンドレール製造装置に
よりプレス加硫、接着する方法をとつていた。従
つて修理工数がかかり、エスカレータやオートラ
インの稼動率の低下が避けられなかつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案はかかる点に立つて為されたものであつ
て、その目的とするところはエスカレータやオー
トラインが設置してある現地にてハンドレールの
部分修理ができるハンドレール修理装置を提供す
ることにある。
て、その目的とするところはエスカレータやオー
トラインが設置してある現地にてハンドレールの
部分修理ができるハンドレール修理装置を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
本考案の要旨とするところは、ハンドレールの
耳部内側形状と同一形状部を有する中子があり、
該中子の斜め位置にハンドレールの耳部外側形状
と同一形状部を有するプレス加硫部材があり、該
プレス加硫部材にはトクルクランプ機構が設けら
れていることを特徴とするハンドレール修理装置
にある。
耳部内側形状と同一形状部を有する中子があり、
該中子の斜め位置にハンドレールの耳部外側形状
と同一形状部を有するプレス加硫部材があり、該
プレス加硫部材にはトクルクランプ機構が設けら
れていることを特徴とするハンドレール修理装置
にある。
[作用]
本考案のハンドレール修理装置の作用効果は、
小型軽量である現地へ持ち運びが容易であり、そ
して中子とプレス加硫部材をトクルクランプ機構
で作動させることによりハンドレールの外観欠陥
部に未加硫化粧ゴムシートを迅速かつ容易に当接
させ、かかる後プレス加硫、接着できることにあ
る。
小型軽量である現地へ持ち運びが容易であり、そ
して中子とプレス加硫部材をトクルクランプ機構
で作動させることによりハンドレールの外観欠陥
部に未加硫化粧ゴムシートを迅速かつ容易に当接
させ、かかる後プレス加硫、接着できることにあ
る。
[実施例]
次に本考案のハンドレール修理装置の一実施例
を図面により説明する。
を図面により説明する。
図面は本考案のハンドレール修理装置の一実施
例品によりハンドレールの耳部を修理している状
況を示した説明図である。
例品によりハンドレールの耳部を修理している状
況を示した説明図である。
図面において、1はハンドレール、2はハンド
レールの耳部、20はトクルクランプ機構、21
は支持部材、22はプレス加硫部材、23はプレ
ス加硫部材に内蔵するヒーター、24は中子であ
る。
レールの耳部、20はトクルクランプ機構、21
は支持部材、22はプレス加硫部材、23はプレ
ス加硫部材に内蔵するヒーター、24は中子であ
る。
図面において、ハンドレール1の耳部2の外側
R部には表面欠陥部分があり、その表面欠陥部分
をナイフ等で研削してからその研削部分を埋める
ように未加硫化粧ゴムシートが当てられている。
そして図面の未加硫化粧ゴムシートを当てた耳部
2の外側R部には本考案のハンドレール修理装置
のプレス加硫部材22の先端を当接させると共に
耳部2の内側R部には中子24を当接させてお
き、それからトクルクランプ機構20によりプレ
スしながらプレス加硫部材22により加熱加硫、
接着するものである。
R部には表面欠陥部分があり、その表面欠陥部分
をナイフ等で研削してからその研削部分を埋める
ように未加硫化粧ゴムシートが当てられている。
そして図面の未加硫化粧ゴムシートを当てた耳部
2の外側R部には本考案のハンドレール修理装置
のプレス加硫部材22の先端を当接させると共に
耳部2の内側R部には中子24を当接させてお
き、それからトクルクランプ機構20によりプレ
スしながらプレス加硫部材22により加熱加硫、
接着するものである。
[考案の効果]
本考案のハンドレール修理装置を用いれば、ハ
ンドレールが取付けられている現場においてハン
ドレールの表面欠陥部を極めて容易にしかも迅速
に修理できるものであり、工業上有用である。
ンドレールが取付けられている現場においてハン
ドレールの表面欠陥部を極めて容易にしかも迅速
に修理できるものであり、工業上有用である。
図面は本考案のハンドレール修理装置の一実施
例を用いてハンドレールの化粧ゴム層の外観欠陥
部に未加硫化粧ゴムシートをプレス加硫、接着し
ている状況を示した説明図である。 1:ハンドレール、2:ハンドレールの耳部、
20:トクルクランプ機構、21:支持部材、2
2:プレス加硫部材、23:ヒータ、24:中
子。
例を用いてハンドレールの化粧ゴム層の外観欠陥
部に未加硫化粧ゴムシートをプレス加硫、接着し
ている状況を示した説明図である。 1:ハンドレール、2:ハンドレールの耳部、
20:トクルクランプ機構、21:支持部材、2
2:プレス加硫部材、23:ヒータ、24:中
子。
Claims (1)
- ハンドレールの耳部内側形状と同一形状部を有
する中子があり、該中子の斜め位置にハンドレー
ルの耳部外側形状と同一形状部を有するプレス加
硫部材があり、該プレス加硫部材にはトクルクラ
ンプ機構が設けられていることを特徴とするハン
ドレール修理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19047284U JPH0228043Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19047284U JPH0228043Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105130U JPS61105130U (ja) | 1986-07-04 |
| JPH0228043Y2 true JPH0228043Y2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=30747926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19047284U Expired JPH0228043Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228043Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP19047284U patent/JPH0228043Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61105130U (ja) | 1986-07-04 |
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