JPH02280532A - 信号減衰装置 - Google Patents
信号減衰装置Info
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- JPH02280532A JPH02280532A JP10243089A JP10243089A JPH02280532A JP H02280532 A JPH02280532 A JP H02280532A JP 10243089 A JP10243089 A JP 10243089A JP 10243089 A JP10243089 A JP 10243089A JP H02280532 A JPH02280532 A JP H02280532A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract description 7
- BWBONKHPVHMQHE-UHFFFAOYSA-N tiocarlide Chemical compound C1=CC(OCCC(C)C)=CC=C1NC(=S)NC1=CC=C(OCCC(C)C)C=C1 BWBONKHPVHMQHE-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101150103583 ATC1 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100037293 Atrial natriuretic peptide-converting enzyme Human genes 0.000 description 1
- 101000952934 Homo sapiens Atrial natriuretic peptide-converting enzyme Proteins 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分針〕
本発明は信号減衰装置に関し、特にティジタル信号を任
意のレベルだけ減衰させたアナログ信号に変換する信号
減衰装置に関する。
意のレベルだけ減衰させたアナログ信号に変換する信号
減衰装置に関する。
従来、この種の信号減衰装置には、第5図及び第6図に
示すような構成のものがある。
示すような構成のものがある。
前者は1乗算器21ムを備えたディジタル信号減衰回路
2AKより、ディジタル入力信号DINと減衰量制御信
号ATC1とを乗算してディジタル入力信号DINを減
衰させてからD−A変換器3ムによりアナログ信号(A
otrt)に変換するものであり、後者は%D−A変換
器38によシディジタル入力信号DINをアナログ信号
に変換してから、アナログ信号減衰回路4人によシ減衰
量制御信号A’l’ C2に従ってD−A変換器3.の
出力信号を減衰させる構成となっている。
2AKより、ディジタル入力信号DINと減衰量制御信
号ATC1とを乗算してディジタル入力信号DINを減
衰させてからD−A変換器3ムによりアナログ信号(A
otrt)に変換するものであり、後者は%D−A変換
器38によシディジタル入力信号DINをアナログ信号
に変換してから、アナログ信号減衰回路4人によシ減衰
量制御信号A’l’ C2に従ってD−A変換器3.の
出力信号を減衰させる構成となっている。
アナログ信号減衰回路4Aは、第7図に示すように、D
−大変換器3Bの出力信号1に直列接続された抵抗R1
1−RINで分圧し、この分圧された信号を減衰量制御
信号ATC2でオン・オフするアナロクスイッチSll
””SINにより選択して出力するようになっている。
−大変換器3Bの出力信号1に直列接続された抵抗R1
1−RINで分圧し、この分圧された信号を減衰量制御
信号ATC2でオン・オフするアナロクスイッチSll
””SINにより選択して出力するようになっている。
上述した従来の信号減衰装置は、ディジタル入力信号D
INを減衰させてからアナログ信号に変換するか、ディ
ジタル入力信号DINをアナログ信号に変換してから減
衰させる構成となっているので、前者の場合、乗算器2
1ムによシディジタル入力信号DIHのビット精度を低
下させるため、減衰量が増大すると所謂「量子化歪」が
増大するという欠点がある。
INを減衰させてからアナログ信号に変換するか、ディ
ジタル入力信号DINをアナログ信号に変換してから減
衰させる構成となっているので、前者の場合、乗算器2
1ムによシディジタル入力信号DIHのビット精度を低
下させるため、減衰量が増大すると所謂「量子化歪」が
増大するという欠点がある。
例えは、コンパクト・ディスク・プレーヤ等の16ビツ
トの精度を有する音源等の音量調整にこの信号減衰装置
を適用すると、音量を下ければ下けるなど音質が劣化す
る。実用上適用可能な範囲は、ビット精度を2ビット程
度減少させたところまでの減衰量といわれており、この
時の減衰量は12−〇にしかならず、音量調整としては
実用的でない。
トの精度を有する音源等の音量調整にこの信号減衰装置
を適用すると、音量を下ければ下けるなど音質が劣化す
る。実用上適用可能な範囲は、ビット精度を2ビット程
度減少させたところまでの減衰量といわれており、この
時の減衰量は12−〇にしかならず、音量調整としては
実用的でない。
ま九、後者の場合は、信号の減衰処理をアナログ信号に
変換してから行うため、前者のような欠点はないが、減
衰量の段階数を多くすると多くのアナログスイッチ及び
抵抗を必要とするため、これらの回路素子数が増加し、
集積回路化する場合チップサイズが大きくなるという欠
点がある。
変換してから行うため、前者のような欠点はないが、減
衰量の段階数を多くすると多くのアナログスイッチ及び
抵抗を必要とするため、これらの回路素子数が増加し、
集積回路化する場合チップサイズが大きくなるという欠
点がある。
一般に音量調整の場合、少なくとも64段階の可変暢が
必要とされいるため、第7図に示された回路においては
、アナログスイッチ及び抵抗がそれぞれ64個必要とな
る。また、アナログスイッチとしては一般的にトランス
ミッションゲートが使用されるが、大振幅の信号を通す
場合、トランスミッションゲートのトランジスタサイズ
を太きくしなければならず、チップサイズはますます大
きくなる。
必要とされいるため、第7図に示された回路においては
、アナログスイッチ及び抵抗がそれぞれ64個必要とな
る。また、アナログスイッチとしては一般的にトランス
ミッションゲートが使用されるが、大振幅の信号を通す
場合、トランスミッションゲートのトランジスタサイズ
を太きくしなければならず、チップサイズはますます大
きくなる。
本発明の目的は、量子化歪を増大させることなく、かつ
アナログスイッチの数を低減してチップサイズを小さく
でき、しかも十分な減衰範囲をカバーすることができる
信号減衰装置を提供することに6る。
アナログスイッチの数を低減してチップサイズを小さく
でき、しかも十分な減衰範囲をカバーすることができる
信号減衰装置を提供することに6る。
(III亀を解決するための手段〕
本発明の信号減衰装置は、減衰量制御信号をディジタル
減衰量制御信号及びアナログ減衰量制御信号に変換する
制御信号変換回路と、ディジタル入力信号の値を前記デ
ィジタル減衰量制御信号に応じて低減して出力するディ
ジタル信号減衰回路と、このディジタル信号減衰回路の
出力信号をアナログ信号に変換するD−A変換器と、こ
のD−A変換器の出力信号を前記アナログ減衰量制御信
号に応じて減衰させるアナログ信号減衰回路とを有して
いる。
減衰量制御信号及びアナログ減衰量制御信号に変換する
制御信号変換回路と、ディジタル入力信号の値を前記デ
ィジタル減衰量制御信号に応じて低減して出力するディ
ジタル信号減衰回路と、このディジタル信号減衰回路の
出力信号をアナログ信号に変換するD−A変換器と、こ
のD−A変換器の出力信号を前記アナログ減衰量制御信
号に応じて減衰させるアナログ信号減衰回路とを有して
いる。
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例は、12ビツトの減衰量制御信号ATCを8
ビツトのディジタル減衰量制御信号DATC及び4ビツ
トのアナログ減衰量制御信号AATCK変換する制御信
号変換回路lと1乗算器21を備え、16ビツトのディ
ジタル入力信号L’INの値をディジタル減衰量制御信
号1)A’l’eに応じて低減して出力するディジタル
信号減衰回路2と、このディジタル信号減衰回路2の出
力信号をアナログ信号に変換する1)−A変換器3と、
このL)−A変換器3の出力信号をアナログ減衰量制御
信号AATCに応じて減衰させるアナログ信号減衰回路
4とを有する構成となりている。
ビツトのディジタル減衰量制御信号DATC及び4ビツ
トのアナログ減衰量制御信号AATCK変換する制御信
号変換回路lと1乗算器21を備え、16ビツトのディ
ジタル入力信号L’INの値をディジタル減衰量制御信
号1)A’l’eに応じて低減して出力するディジタル
信号減衰回路2と、このディジタル信号減衰回路2の出
力信号をアナログ信号に変換する1)−A変換器3と、
このL)−A変換器3の出力信号をアナログ減衰量制御
信号AATCに応じて減衰させるアナログ信号減衰回路
4とを有する構成となりている。
次に1この実施例の動作について説明する。
乗算器21は、各入力端に入力されたディジタル入力信
号DINの値とデ(ジタル減衰量制御信号DATCの値
この乗算処理を行う。ただし、ディジタル減衰量制御信
号DATCの値は常に小数点以下の数値となっている。
号DINの値とデ(ジタル減衰量制御信号DATCの値
この乗算処理を行う。ただし、ディジタル減衰量制御信
号DATCの値は常に小数点以下の数値となっている。
つまり、ディジタル減衰量制御信号1)ATCの最上位
ピッ) 110.5の重みを持ち、次の位のビットはα
25.その次のビットはQ、125.以下同様にして最
下位ビットは0.00390625の重みを持つ。この
ため、すべてのビットが@1”の時の重みの合計は0.
9961とな9約1.0とみなせる。
ピッ) 110.5の重みを持ち、次の位のビットはα
25.その次のビットはQ、125.以下同様にして最
下位ビットは0.00390625の重みを持つ。この
ため、すべてのビットが@1”の時の重みの合計は0.
9961とな9約1.0とみなせる。
D−A変換−器3は、ディジタル信号減衰回路2からの
16ビツトのディジタル信号r対応するアナログ信号K
f換する。
16ビツトのディジタル信号r対応するアナログ信号K
f換する。
アナログ信号減衰回路4は、第2図に示すような構成と
なっており、アナログ減衰量制御信号AATCのそれぞ
れのビットが“l”になったときに対応するアナログス
イッチ(Sz〜84)がそれぞれ導通状態となる。
なっており、アナログ減衰量制御信号AATCのそれぞ
れのビットが“l”になったときに対応するアナログス
イッチ(Sz〜84)がそれぞれ導通状態となる。
このアナログ信号減衰回路4は、アナログ減衰量制御信
号AATCの最上位ビットAAoが1#のときD−A変
換器の出力信号がそのまま、AAgが”0”、 AAI
が“1″のとき%、AA6 、 AAIが”0”、 A
A2が“1″のとき1/16、AA6 = AA4が0
”、 AA3が1#のとき1/64となる。
号AATCの最上位ビットAAoが1#のときD−A変
換器の出力信号がそのまま、AAgが”0”、 AAI
が“1″のとき%、AA6 、 AAIが”0”、 A
A2が“1″のとき1/16、AA6 = AA4が0
”、 AA3が1#のとき1/64となる。
制御信号変換回路1は、第3図に示すように、12ビツ
トの減衰量制御信号ATCを単に、8ビツトのディジタ
ル減衰量制御信号DATCと4ビツトのアナログ減衰量
制御信号AATCとに分離するだけである。
トの減衰量制御信号ATCを単に、8ビツトのディジタ
ル減衰量制御信号DATCと4ビツトのアナログ減衰量
制御信号AATCとに分離するだけである。
今、ティジタル入力信号L’INの値の0.5倍のアナ
ログ信号を得たい場合には、減衰量制御信号ATCの各
ビットを、(A11 +AI O+A9 +A8)=0
001 +(A7.A6.−、At、Ao)=1000
0000とすればよい。
ログ信号を得たい場合には、減衰量制御信号ATCの各
ビットを、(A11 +AI O+A9 +A8)=0
001 +(A7.A6.−、At、Ao)=1000
0000とすればよい。
こうすることにより、ディジタル信号減衰回路2で1/
2に減衰し、アナログ信号減衰回路4では減衰しないで
その1ま出力され、全体で0.5倍のアナログ信号が得
られる。
2に減衰し、アナログ信号減衰回路4では減衰しないで
その1ま出力され、全体で0.5倍のアナログ信号が得
られる。
同様に、0.25倍のアナログ信号を得たいときには、
(A11 、A1 o、Ag 、4 )= Q QQ
l 、 (A7 、A6.〜At、Ao’1=0100
0000とすればヨイ。
(A11 、A1 o、Ag 、4 )= Q QQ
l 、 (A7 、A6.〜At、Ao’1=0100
0000とすればヨイ。
次に、0.25倍〜0.0625倍のアナログ信号を得
たいときには、 (All、Alg、Ag、A4) = QQIQ(A?
*A6+〜+AI+AO) = 11111111? とすれはよい。
たいときには、 (All、Alg、Ag、A4) = QQIQ(A?
*A6+〜+AI+AO) = 11111111? とすれはよい。
つtb、(At t 、A11) 、Ag 、A4 )
Id固定とし、〔A7゜A6.〜.A□、A6)は、
第5図に示された従来の信号減衰装置の減衰量制御信号
A’I’ C1の値を、上位方向へ2ビツトシフトさせ
た値とすれはよい。この場合、アナログ信号減衰回路4
により1/4に減衰し、ディジタル信号減衰回路lによ
り0.99609375倍〜0.25倍に減衰する。
Id固定とし、〔A7゜A6.〜.A□、A6)は、
第5図に示された従来の信号減衰装置の減衰量制御信号
A’I’ C1の値を、上位方向へ2ビツトシフトさせ
た値とすれはよい。この場合、アナログ信号減衰回路4
により1/4に減衰し、ディジタル信号減衰回路lによ
り0.99609375倍〜0.25倍に減衰する。
減衰の範囲と減衰量制御信号人TCの値この関係を第1
表に示す。
表に示す。
第1表
ゲー)G、−G、で構成され、8ビツトの減衰量制御信
号ATCを8ビツトのディジタル減衰量制御信号DAT
Cと4ビツトのアナログ減衰量制御信号AATCに変換
して出力する。
号ATCを8ビツトのディジタル減衰量制御信号DAT
Cと4ビツトのアナログ減衰量制御信号AATCに変換
して出力する。
シフタ41は、アナログ減衰量制御信号AA T C(
AA g 、 = 、 AA 3 )の値に応じて減衰
量制御信号ATC(Ao、〜、A7〕をシフトし、ディ
ジタル減衰量制御信号DATC(DAo、 〜、 DA
、 )として出力する。(Ao。
AA g 、 = 、 AA 3 )の値に応じて減衰
量制御信号ATC(Ao、〜、A7〕をシフトし、ディ
ジタル減衰量制御信号DATC(DAo、 〜、 DA
、 )として出力する。(Ao。
= +At )と(AA 6 、− 、 AA 3 )
及びシフト動作の関係を第2表に示す。
及びシフト動作の関係を第2表に示す。
第1表からもわかるように、ディジタル信号減衰回路1
の減衰は1〜α25の範囲とし、量子化歪を抑えている
。
の減衰は1〜α25の範囲とし、量子化歪を抑えている
。
また、アナログスイッチ81〜84は4個で済み、しか
も広い減衰範囲をカバーすることができる。
も広い減衰範囲をカバーすることができる。
第4図は制御信号変換回路の他の例を示す回路面である
。
。
この制御信号変換回路1人は、インバータl亀〜16、
シフタ41.ORゲート01〜G4及びAND制御信号
変換回路lムをこのような構成とすることにより、減衰
量制御信号A ’l’ Cのビット数を低減することが
できる利点がある。
シフタ41.ORゲート01〜G4及びAND制御信号
変換回路lムをこのような構成とすることにより、減衰
量制御信号A ’l’ Cのビット数を低減することが
できる利点がある。
以上説明したように本発明は、減衰をディジタル信号及
びアナログ信号両方に対してそれぞれ行う構成とすると
とKより、アナログスイッチの数を低減することができ
るのでチップサイズを小さくすることができ、かつ量子
化歪を押えることができ、しかも十分広い範囲の減衰範
囲をカバーすることができる効果がある。
びアナログ信号両方に対してそれぞれ行う構成とすると
とKより、アナログスイッチの数を低減することができ
るのでチップサイズを小さくすることができ、かつ量子
化歪を押えることができ、しかも十分広い範囲の減衰範
囲をカバーすることができる効果がある。
た信号減衰装置のアナログ信号減衰回路の具体例を示す
回路図である。
回路図である。
1.1人・・・制御信号変換回路s 2+2A・・・
ディジタル信号減衰回路、3.3ムy3B・・・D−A
変換器、4゜4A・・・アナログ信号減衰回路、21,
21A・・・乗算器。
ディジタル信号減衰回路、3.3ムy3B・・・D−A
変換器、4゜4A・・・アナログ信号減衰回路、21,
21A・・・乗算器。
41・・・シ7り、G、−04・・・0几ゲート、05
〜G7・・・ANDゲート、I、−I、・・・インバー
タ、R1−R4* RtIA−HrsNo“Jk抗、8
1−84 + 811〜S IN ”’アナログスイ
ッチ。
〜G7・・・ANDゲート、I、−I、・・・インバー
タ、R1−R4* RtIA−HrsNo“Jk抗、8
1−84 + 811〜S IN ”’アナログスイ
ッチ。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は第1図に示された実施例のアナログ信号減衰回
路の具体例を示す回路図、第3図及び第4図はそれぞれ
第1図に示された実施例の制御信号変換回路の具体例を
示す回路図、第5図及び第6図はそれぞれ従来の信号減
衰装置の第1及び第2の例を示すブロック図、第7図は
第6図に示され笥 3 区 ATC ′M 2 図 M 4 凹
路の具体例を示す回路図、第3図及び第4図はそれぞれ
第1図に示された実施例の制御信号変換回路の具体例を
示す回路図、第5図及び第6図はそれぞれ従来の信号減
衰装置の第1及び第2の例を示すブロック図、第7図は
第6図に示され笥 3 区 ATC ′M 2 図 M 4 凹
Claims (1)
- 減衰量制御信号をディジタル減衰量制御信号及びアナロ
グ減衰量制御信号に変換する制御信号変換回路と、ディ
ジタル入力信号の値を前記ディジタル減衰量制御信号に
応じて低減して出力するディジタル信号減衰回路と、こ
のディジタル信号減衰回路の出力信号をアナログ信号に
変換するD−A変換器と、このD−A変換器の出力信号
を前記アナログ減衰量制御信号に応じて減衰させるアナ
ログ信号減衰回路とを有することを特徴とする信号減衰
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10243089A JPH02280532A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 信号減衰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10243089A JPH02280532A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 信号減衰装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280532A true JPH02280532A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14327249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10243089A Pending JPH02280532A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 信号減衰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280532A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10133663A (ja) * | 1996-10-31 | 1998-05-22 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器 |
| JPH11214183A (ja) * | 1998-01-22 | 1999-08-06 | Hochiki Corp | 発光回路 |
| JP2002252533A (ja) * | 2001-02-26 | 2002-09-06 | Sony Corp | 音響装置とその音量制御方法 |
| WO2006106672A1 (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-12 | Pioneer Corporation | 増幅装置および情報処理装置 |
| JP2006352221A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Kenwood Corp | 振幅可変装置および振幅可変方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146114A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-08-31 | Hitachi Ltd | レベルコントロ−ル回路 |
| JPS6251816A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Sony Corp | オ−デイオ信号のレベル調整装置 |
| JPS6386908A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Yamaha Corp | 利得調整回路 |
| JPS6460105A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Akai Electric | Device for adjusting digital sound volume |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10243089A patent/JPH02280532A/ja active Pending
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