JPH02280539A - 衛生通信屋外装置 - Google Patents
衛生通信屋外装置Info
- Publication number
- JPH02280539A JPH02280539A JP1102608A JP10260889A JPH02280539A JP H02280539 A JPH02280539 A JP H02280539A JP 1102608 A JP1102608 A JP 1102608A JP 10260889 A JP10260889 A JP 10260889A JP H02280539 A JPH02280539 A JP H02280539A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- oscillator
- local oscillation
- reference signal
- phase
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、通信衛星を利用した衛星データ通信システム
の屋外装置に関するものである。
の屋外装置に関するものである。
従来の技術
衛星通信屋外装置の主な機能は、屋内装置から同軸ケー
ブルを介して伝送された送信IF倍信号送信!’tF信
号に周波数変換すると同時に、送信に必要なレベルにま
で電力増幅することと、受信RF信号を低雑音増幅し、
かつ屋内装置で信号処理が可能な周波数にまで周波数変
換することである。
ブルを介して伝送された送信IF倍信号送信!’tF信
号に周波数変換すると同時に、送信に必要なレベルにま
で電力増幅することと、受信RF信号を低雑音増幅し、
かつ屋内装置で信号処理が可能な周波数にまで周波数変
換することである。
このような衛星通信屋外装置の主要機能を実現するため
には、送信側周波数変換器、受信側周波数変換器、送信
側電力増幅器、受信側低雑音増幅器。
には、送信側周波数変換器、受信側周波数変換器、送信
側電力増幅器、受信側低雑音増幅器。
さらに送信側及び受信側の周波数変換器の局部発振源等
が必要である。第3図は、従来の衛星通信屋外装置の1
例のブロック図を示す。本図を参照しながら、従来の衛
星通信屋外装置の構成について説明する。第3図におい
て、1は送信側電力増幅器、2は送信側周波数変換器、
3は送信IF信号増幅器、4は受信側低雑音増幅器、6
は受信側周波数変換器、6は受信IF信号増幅器である
。
が必要である。第3図は、従来の衛星通信屋外装置の1
例のブロック図を示す。本図を参照しながら、従来の衛
星通信屋外装置の構成について説明する。第3図におい
て、1は送信側電力増幅器、2は送信側周波数変換器、
3は送信IF信号増幅器、4は受信側低雑音増幅器、6
は受信側周波数変換器、6は受信IF信号増幅器である
。
アは送信側位相同期発振器で、基準信号入力端子11よ
り供給される基準信号に同期した送信側局発信号を出力
する。8は受信側位相同期発振器で、基準信号に同期し
た受信側局発信号を出力する。
り供給される基準信号に同期した送信側局発信号を出力
する。8は受信側位相同期発振器で、基準信号に同期し
た受信側局発信号を出力する。
9は交差偏波分波器で、送信RF倍信号受信RF信号を
分波する。10及び12は、それぞれ送信IF信号入力
端子と受信IF信号出力端子である。
分波する。10及び12は、それぞれ送信IF信号入力
端子と受信IF信号出力端子である。
次に、この様な構成の屋外装置における信号の流れにつ
いて説明する。送信IF信号入力端子1゜より入力され
た送信IF倍信号、送信IF信号増幅器で増幅された後
、送信側周波数変換器2において送信側局発信号と混合
され送信RF倍信号周波数変換され、さらに送信側電力
増幅器1によって送信に必要なレベルKまで電力増幅さ
れ交差偏波分波器9を介してアンテナに導かれる。一方
、アンテナで受信した受信RF信号は、交差偏波分波器
9を介して受信側低雑音増幅器4に導かれ、ここで低雑
音増幅された後、受信側周波数変換器6において受信側
局発信号と混合され受信IF信号となる。この信号は、
受信!y信号増幅器6で増幅された後、受信IF信号出
力端子12から出力される。なお−船釣に、衛星通信シ
ステムでは、送信RF倍信号送信出力レベルは数ワット
であるのに対し、受信RF信号の受信レベルは、自由空
間伝搬損失等のため、極めて微弱なレベルとなる。
いて説明する。送信IF信号入力端子1゜より入力され
た送信IF倍信号、送信IF信号増幅器で増幅された後
、送信側周波数変換器2において送信側局発信号と混合
され送信RF倍信号周波数変換され、さらに送信側電力
増幅器1によって送信に必要なレベルKまで電力増幅さ
れ交差偏波分波器9を介してアンテナに導かれる。一方
、アンテナで受信した受信RF信号は、交差偏波分波器
9を介して受信側低雑音増幅器4に導かれ、ここで低雑
音増幅された後、受信側周波数変換器6において受信側
局発信号と混合され受信IF信号となる。この信号は、
受信!y信号増幅器6で増幅された後、受信IF信号出
力端子12から出力される。なお−船釣に、衛星通信シ
ステムでは、送信RF倍信号送信出力レベルは数ワット
であるのに対し、受信RF信号の受信レベルは、自由空
間伝搬損失等のため、極めて微弱なレベルとなる。
さらに、データ通信を行う場合には、局発信号の周波数
安定度及び位相雑音特性が重要となり、第3図に示すよ
うな位相同期発振器が、局発源として用いられる。
安定度及び位相雑音特性が重要となり、第3図に示すよ
うな位相同期発振器が、局発源として用いられる。
発明が解決しようとする課題
以上述べた様な従来の衛星通信屋外装置では、送信側と
受信側にそれぞれ位相同期発振器を設けているため、コ
スト高になるという課題がある。
受信側にそれぞれ位相同期発振器を設けているため、コ
スト高になるという課題がある。
この衛星通信屋外装置は、パラボラアンテナの焦点又は
アンテナの近くに設置されるため、外気温の影響を受け
ると共に、電力増幅を内蔵しているために、この発熱の
影響を受ける。したがって非常に広範囲の動作温度範囲
が要求され、勿論、位相同期発振器は、この広い動作温
度範囲で確実かつ安定に発振しなければならない。動作
温度を保障するためには、各種の調整・検査工程が必要
となり、この点からも位相同期発振器が2つ存在するこ
とはコスト高になるのである。もし、送信IF倍信号受
信IP倍信号周波数差が送信IRF信号と受信R1信号
の周波数差に等しければ、単一の位相同期発振器があれ
ば済むが、これらを等しくすることは、システム構築上
の制約から、不可能な場合が多い。したがって、通常は
送信側と受信側にそれぞれ位相同期発振器を設けている
のである。
アンテナの近くに設置されるため、外気温の影響を受け
ると共に、電力増幅を内蔵しているために、この発熱の
影響を受ける。したがって非常に広範囲の動作温度範囲
が要求され、勿論、位相同期発振器は、この広い動作温
度範囲で確実かつ安定に発振しなければならない。動作
温度を保障するためには、各種の調整・検査工程が必要
となり、この点からも位相同期発振器が2つ存在するこ
とはコスト高になるのである。もし、送信IF倍信号受
信IP倍信号周波数差が送信IRF信号と受信R1信号
の周波数差に等しければ、単一の位相同期発振器があれ
ば済むが、これらを等しくすることは、システム構築上
の制約から、不可能な場合が多い。したがって、通常は
送信側と受信側にそれぞれ位相同期発振器を設けている
のである。
課題を解決するための手段
本発明では、以上述べた様な従来の構成による衛星通信
屋外装置のコスト高という課題を解決するために、次の
ような手段を用いる。すなわち、基準信号に同期した第
1の局発信号を出力する単一の位相同期発振器と、基準
信号の周波数をn逓倍(nは正の整数)する逓倍器と、
この逓倍器の出力信号及び位相同期発振器の出力信号の
一部から第2の局発信号を出力する混合器を具備し、第
1の局発信号を受信側局発信号とし、第2の局発信号を
送信側局発信号とするというものである。
屋外装置のコスト高という課題を解決するために、次の
ような手段を用いる。すなわち、基準信号に同期した第
1の局発信号を出力する単一の位相同期発振器と、基準
信号の周波数をn逓倍(nは正の整数)する逓倍器と、
この逓倍器の出力信号及び位相同期発振器の出力信号の
一部から第2の局発信号を出力する混合器を具備し、第
1の局発信号を受信側局発信号とし、第2の局発信号を
送信側局発信号とするというものである。
作用
本発明による課題解決の作用について以下に述べる。本
発明では、上述のように、位相同期発振器を1つしか用
いないので、従来の方法に比べ、材料コストを低下でき
ることは勿論のこと、広い動作温度範囲を保障するため
の調整・検査工程が半分になるのでトータルコストの低
下が可能となる。しかし、単一の位相同期発振器のみで
は、単一の局発信号しか得られない。これに対し、本発
明では、位相同期発振器の基準信号をn逓倍した信号と
位相同期発振器の出力信号を混合して、その和又は差成
分を局発信号として利用する。この場合、混合して得ら
れる局発信号と位相同期発振器の出力信号を比較すると
前者の方が、スプリアス信号成分を多く含んだものにな
る。したがって、本発明のように位相同期発振器の出力
信号を受信側局発信号として用いることが重要である。
発明では、上述のように、位相同期発振器を1つしか用
いないので、従来の方法に比べ、材料コストを低下でき
ることは勿論のこと、広い動作温度範囲を保障するため
の調整・検査工程が半分になるのでトータルコストの低
下が可能となる。しかし、単一の位相同期発振器のみで
は、単一の局発信号しか得られない。これに対し、本発
明では、位相同期発振器の基準信号をn逓倍した信号と
位相同期発振器の出力信号を混合して、その和又は差成
分を局発信号として利用する。この場合、混合して得ら
れる局発信号と位相同期発振器の出力信号を比較すると
前者の方が、スプリアス信号成分を多く含んだものにな
る。したがって、本発明のように位相同期発振器の出力
信号を受信側局発信号として用いることが重要である。
これは、送信出力レベルに比べ、受信RF信号レベルは
極めて微弱であるために、高純度の局発信号が必要とな
るからである。一方、混合の結果得られる局発信号は、
送信側局発信号として用いるが、この場合、逓倍器の逓
倍次数nの選び方が重要である。逓倍次数nが小さ過ぎ
ると、基準信号の高調波を減衰させるフィルタの設計が
困難となり、スプリアスレベルが大きくなる。この次数
nを適当に選ぶことによシ、基準信号の高調波のうち最
もレベルが高くなる成分が、送信帯域外となる様にすれ
ば、フィルタの設計も容易になるし、送信帯域内のスプ
リアス成分も実用上問題のないレベルにまで減衰させ得
る。以上の様に、本発明では、位相同期発振器の出力信
号を受信側局発信号として用い、また送信側局発信号は
、基準信号の逓倍。
極めて微弱であるために、高純度の局発信号が必要とな
るからである。一方、混合の結果得られる局発信号は、
送信側局発信号として用いるが、この場合、逓倍器の逓
倍次数nの選び方が重要である。逓倍次数nが小さ過ぎ
ると、基準信号の高調波を減衰させるフィルタの設計が
困難となり、スプリアスレベルが大きくなる。この次数
nを適当に選ぶことによシ、基準信号の高調波のうち最
もレベルが高くなる成分が、送信帯域外となる様にすれ
ば、フィルタの設計も容易になるし、送信帯域内のスプ
リアス成分も実用上問題のないレベルにまで減衰させ得
る。以上の様に、本発明では、位相同期発振器の出力信
号を受信側局発信号として用い、また送信側局発信号は
、基準信号の逓倍。
混合によシ得られる信号を利用するため、位相同期発振
器は、一つだけあれば良いことになる。現在の技術レベ
ルでは、逓倍器と混合器に必要なコストは、位相同期発
振器に比べて低いため、トータルのコストで比べた場合
に、2つの位相同期発振器を用いるよりも、本発明によ
る構成の方が安価なものとなる。
器は、一つだけあれば良いことになる。現在の技術レベ
ルでは、逓倍器と混合器に必要なコストは、位相同期発
振器に比べて低いため、トータルのコストで比べた場合
に、2つの位相同期発振器を用いるよりも、本発明によ
る構成の方が安価なものとなる。
実施例
本発明による衛星通信屋外装置の一実施例について第1
図を参照しながら説明する。第1図は、本発明による衛
星通信屋外装置の一実施例を示すブロック図である。本
図において、送信IP信号入力端子21には、I Q)
h帯の信号が入力され、この信号は、送信IP信号増幅
器16で増幅され、送信側周波数変換器14によって1
4GHz帯に周波数変換される。次に、この周波数変換
された信号は、電力増幅器13によって数ワットの出力
レベルまで増幅され、直交偏分波器20を介してアンテ
ナより送出される。またアンテナによって受信された1
2GHE帯の信号は、直交偏分波器2゜を経て、低維音
増幅器16で増幅された後、受信側周波数変換器によっ
て1GHz帯に周波数変換され、受信IP信号増幅器1
8で増幅され受信IP信号出力端子23に導かれる。基
準信号入力端子22には、60M−の基準信号が入力さ
れ、この基準信号を基にして13.05G)kの送信局
発信号とto、ysG)hの受信局発信号が局発ユニッ
ト19で作られている。この局発ユニットのブロック図
を第゛2図に示す。第2図において、2410.75G
−の位相同期発振器であシ、その内部には、1001帯
の電圧制御発根器、サンプリング位相検波器、ループフ
ィルタ等を備えている。この位相同期発振器24の基準
信号は、基準信号入力端子32よシ供給されている。3
4はIQ、75GHzの受信局発信号出力端子であり、
位相同期発振器24の出力端子に接続されている。また
、基準信号はn逓倍器28(本実施例ではn=+a )
Kも供給されておシ、ここで50MHzの基準信号は4
6逓倍されて2.3 GHzの信号となる。本実施例に
おいてこのn逓倍器は単一の半導体素子による回路では
なく、複数段のトランジスタ逓倍凹路、混合回路。
図を参照しながら説明する。第1図は、本発明による衛
星通信屋外装置の一実施例を示すブロック図である。本
図において、送信IP信号入力端子21には、I Q)
h帯の信号が入力され、この信号は、送信IP信号増幅
器16で増幅され、送信側周波数変換器14によって1
4GHz帯に周波数変換される。次に、この周波数変換
された信号は、電力増幅器13によって数ワットの出力
レベルまで増幅され、直交偏分波器20を介してアンテ
ナより送出される。またアンテナによって受信された1
2GHE帯の信号は、直交偏分波器2゜を経て、低維音
増幅器16で増幅された後、受信側周波数変換器によっ
て1GHz帯に周波数変換され、受信IP信号増幅器1
8で増幅され受信IP信号出力端子23に導かれる。基
準信号入力端子22には、60M−の基準信号が入力さ
れ、この基準信号を基にして13.05G)kの送信局
発信号とto、ysG)hの受信局発信号が局発ユニッ
ト19で作られている。この局発ユニットのブロック図
を第゛2図に示す。第2図において、2410.75G
−の位相同期発振器であシ、その内部には、1001帯
の電圧制御発根器、サンプリング位相検波器、ループフ
ィルタ等を備えている。この位相同期発振器24の基準
信号は、基準信号入力端子32よシ供給されている。3
4はIQ、75GHzの受信局発信号出力端子であり、
位相同期発振器24の出力端子に接続されている。また
、基準信号はn逓倍器28(本実施例ではn=+a )
Kも供給されておシ、ここで50MHzの基準信号は4
6逓倍されて2.3 GHzの信号となる。本実施例に
おいてこのn逓倍器は単一の半導体素子による回路では
なく、複数段のトランジスタ逓倍凹路、混合回路。
フィルタ等より構成されている。29は混合回路であり
、2.3GH!と10.75G庵の信号を混合して13
.015GHzの送信局発信号を発生している。
、2.3GH!と10.75G庵の信号を混合して13
.015GHzの送信局発信号を発生している。
なお1o、75G)hの信号は、位相同期発振器24の
出力の一部を方向性結合器26によって取り出し、バン
ドパスフィルタ26を介した後、増幅器2了で増幅して
得られている。次に、混合器29で発生した13.05
GF+Lの送信局発信号はバンドパスフィルタ30を通
過した後、増幅器31で所定レベルまで増幅されて送信
局発信号出力端子33に導かれている。以下の様な本発
明による実施例において、n逓倍回路28は周波数が5
0MHzから2.3 G)hまでで1、比較的低い周波
数であるため安価なデバイスが使用できまた混合回路も
1チツプ2ダイオードのデバイスのみであるためにトー
タルコストは、2つの位相同期発振器を用いる従来の構
成よシも安価なものが可能となった。
出力の一部を方向性結合器26によって取り出し、バン
ドパスフィルタ26を介した後、増幅器2了で増幅して
得られている。次に、混合器29で発生した13.05
GF+Lの送信局発信号はバンドパスフィルタ30を通
過した後、増幅器31で所定レベルまで増幅されて送信
局発信号出力端子33に導かれている。以下の様な本発
明による実施例において、n逓倍回路28は周波数が5
0MHzから2.3 G)hまでで1、比較的低い周波
数であるため安価なデバイスが使用できまた混合回路も
1チツプ2ダイオードのデバイスのみであるためにトー
タルコストは、2つの位相同期発振器を用いる従来の構
成よシも安価なものが可能となった。
さらに広い動作温度範囲を保障するための調整・検査工
程も単一の位相同期発振器のみで済むため、製造時間も
大幅に短縮され、この点からもコストダウンが可能とな
った。
程も単一の位相同期発振器のみで済むため、製造時間も
大幅に短縮され、この点からもコストダウンが可能とな
った。
発明の効果
以上のように、本発明による衛星通信屋外装置では、各
種の調整・検査工程を必要とする位相同期発振器が1つ
あれば済むと同時に低い周波数帯での信号処理を行うた
め安価なデバイスを使用できるためトータルコストの低
減が図れるという効果がある。さらに、高純度の局発信
号が必要となる受信系には位相同期発振器を使用するた
め、コストダウンに伴う実用上の性能の劣化を招くこと
がないという効果もある。
種の調整・検査工程を必要とする位相同期発振器が1つ
あれば済むと同時に低い周波数帯での信号処理を行うた
め安価なデバイスを使用できるためトータルコストの低
減が図れるという効果がある。さらに、高純度の局発信
号が必要となる受信系には位相同期発振器を使用するた
め、コストダウンに伴う実用上の性能の劣化を招くこと
がないという効果もある。
第1図は本発明による衛星通信屋外装置の−実施例を示
す1072図、第2図は第1図における局発ユニットの
ブロック図、第3図は従来の衛星通信屋外装置のブロッ
ク図である。 13・・・・・・電力増幅器、14・・・・・・送信側
周波数変換器、16・・・・・・送信IP信号増幅器、
16・・・・・・低雑音増幅器、17・・・・・・受信
側周波数変換器、18・・・・・・受信IF信号増幅器
、19・・・・・・局発ユニット、20・・・・・・直
交偏波分波器、21・・・・・・送信IF信号入力端子
、22・・・・・・基準信号入力端子、23・・・・・
・受信IF信号出力端子、24・・・・・・位相同期発
振器、26・・・・・・方向性結合器、26・・・・・
・バンドパスフィルタ、27・・・・・・増幅器、28
・・・・・・n逓倍器、29・・・・・・混合i、30
・・・・・・バンドパスフィルタ、31・・・・・・増
幅器、32・・・・・・基準信号入力端子、33・・・
・・・送信局発信号出力端子、34・・・・・・受信局
発信号出力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名−)
−へ
す1072図、第2図は第1図における局発ユニットの
ブロック図、第3図は従来の衛星通信屋外装置のブロッ
ク図である。 13・・・・・・電力増幅器、14・・・・・・送信側
周波数変換器、16・・・・・・送信IP信号増幅器、
16・・・・・・低雑音増幅器、17・・・・・・受信
側周波数変換器、18・・・・・・受信IF信号増幅器
、19・・・・・・局発ユニット、20・・・・・・直
交偏波分波器、21・・・・・・送信IF信号入力端子
、22・・・・・・基準信号入力端子、23・・・・・
・受信IF信号出力端子、24・・・・・・位相同期発
振器、26・・・・・・方向性結合器、26・・・・・
・バンドパスフィルタ、27・・・・・・増幅器、28
・・・・・・n逓倍器、29・・・・・・混合i、30
・・・・・・バンドパスフィルタ、31・・・・・・増
幅器、32・・・・・・基準信号入力端子、33・・・
・・・送信局発信号出力端子、34・・・・・・受信局
発信号出力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名−)
−へ
Claims (1)
- 基準信号に同期した第1の局発信号を出力する位相同期
発振器と、この基準信号の周波数をn倍(nは正の整数
)する逓倍器と、この逓倍器の出力信号及び前記第1の
局発信号の一部から第2の局発信号を出力する混合器と
を具備し、前記第1の局発信号を受信側周波数変換器の
局発信号とし、前記第2の局発信号を送信側周波数変換
器の局発信号としたことを特徴とする衛星通信屋外装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102608A JPH02280539A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 衛生通信屋外装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102608A JPH02280539A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 衛生通信屋外装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280539A true JPH02280539A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14331955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102608A Pending JPH02280539A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 衛生通信屋外装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280539A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102608A patent/JPH02280539A/ja active Pending
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