JPS6110328A - 衛星通信用受信装置 - Google Patents
衛星通信用受信装置Info
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- JPS6110328A JPS6110328A JP13179984A JP13179984A JPS6110328A JP S6110328 A JPS6110328 A JP S6110328A JP 13179984 A JP13179984 A JP 13179984A JP 13179984 A JP13179984 A JP 13179984A JP S6110328 A JPS6110328 A JP S6110328A
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- signal
- frequency signal
- circuit
- frequency
- intermediate frequency
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星通信用受信装置に関し、特に簡易な構成に
よって安定に受信信号の処理なしようとするものである
。
よって安定に受信信号の処理なしようとするものである
。
一般に人工衛星において送信された信号を受信する受信
装置は、屋外に配置されたアンテナと一体に高周波信号
受信部な設けて微弱な信号を増幅した後同軸ケーブルな
介して屋円に配置された中間周波信号処理部に伝送する
ことによシ、できるだけ雑音の影Il#な受けないよう
にした構成な有する。
装置は、屋外に配置されたアンテナと一体に高周波信号
受信部な設けて微弱な信号を増幅した後同軸ケーブルな
介して屋円に配置された中間周波信号処理部に伝送する
ことによシ、できるだけ雑音の影Il#な受けないよう
にした構成な有する。
この高周波信号受信部及び中間周波信号処理部に受信装
置を構成する各回路な振シ分けて配置するのであるが、
その各回路の分離配置方法として、従来、第1に受信信
号を高周波増幅する回路部分な高周波信号受信部に配し
、中間周波信号に周波数変換する回路部分を中間周波信
号処理mK配するような方法があった。しかしながら、
この方法によれば同軸ケーブルで伝送される信号の周波
数が高く、従って減衰量が大きいので増幅度の大きい高
周波増幅回路と太い同軸ケーブルが必要とをって装置の
取扱いが不便で、かつ大型高価になるという欠点があっ
た。
置を構成する各回路な振シ分けて配置するのであるが、
その各回路の分離配置方法として、従来、第1に受信信
号を高周波増幅する回路部分な高周波信号受信部に配し
、中間周波信号に周波数変換する回路部分を中間周波信
号処理mK配するような方法があった。しかしながら、
この方法によれば同軸ケーブルで伝送される信号の周波
数が高く、従って減衰量が大きいので増幅度の大きい高
周波増幅回路と太い同軸ケーブルが必要とをって装置の
取扱いが不便で、かつ大型高価になるという欠点があっ
た。
また、高周波信号受信部と中間周波信号処理部との第2
の分離配置方法として、高周波信号受信部に局部発振回
路及び周波数変換回路としての混合回路な内蔵させ、高
周波信号受信部から中間周波信号処理部に中間周波信号
な伝送させるようにする分離配置方法があった。しかし
、この方法の場合、局部発振回路の1構成要素である基
準信号発生回路(例えば水晶発振器)が温度変化が激し
い屋外に設置されるため周波数安定度の高い局部発振回
路が得られないという欠点があり、周波数安定度を高め
るためKは恒温槽等が必要とをって装置が複雑、大型に
ならざる得なかった。これに加えて、この分離方法の場
合高周波信号受信部の消費電力が大鎗くなるという欠点
があった。
の分離配置方法として、高周波信号受信部に局部発振回
路及び周波数変換回路としての混合回路な内蔵させ、高
周波信号受信部から中間周波信号処理部に中間周波信号
な伝送させるようにする分離配置方法があった。しかし
、この方法の場合、局部発振回路の1構成要素である基
準信号発生回路(例えば水晶発振器)が温度変化が激し
い屋外に設置されるため周波数安定度の高い局部発振回
路が得られないという欠点があり、周波数安定度を高め
るためKは恒温槽等が必要とをって装置が複雑、大型に
ならざる得なかった。これに加えて、この分離方法の場
合高周波信号受信部の消費電力が大鎗くなるという欠点
があった。
第3の分離配置方法とし℃、中間周波信号処理部に基準
信号発生回路を配置し、他方高周波信号受信部に逓倍回
路、PLL(Phase Locked Lp6p)回
路等を配置し、高周波信号受信部において中間周波信号
処理部から与えられる基準信号の周波数を逓倍して局部
発振局tiL数な得、受信信号と混合して中間周波信号
を取出して中間周波信号処理部に伝送させるようKする
分離配置方法があった。
信号発生回路を配置し、他方高周波信号受信部に逓倍回
路、PLL(Phase Locked Lp6p)回
路等を配置し、高周波信号受信部において中間周波信号
処理部から与えられる基準信号の周波数を逓倍して局部
発振局tiL数な得、受信信号と混合して中間周波信号
を取出して中間周波信号処理部に伝送させるようKする
分離配置方法があった。
しかし、この方法の場合、高周波信号受信部は逓倍回路
、PLL回路をもつ分容積が大きくなり取扱いが不便で
あると共に、複雑で調整な要する部分が屋外にでるので
信頼性が低くなるという欠点があった。
、PLL回路をもつ分容積が大きくなり取扱いが不便で
あると共に、複雑で調整な要する部分が屋外にでるので
信頼性が低くなるという欠点があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、できると
共に良好な温度特性及び高信頼性をもつ衛星通信用受信
装置を提供しようとするものである。
共に良好な温度特性及び高信頼性をもつ衛星通信用受信
装置を提供しようとするものである。
かかる目的を達成するため本発明においては、局部発振
回路を中間局fL4!号処理部に設けると共に、周波数
変換回路な高周波信号受信部に設け、局部発振信号な中
間周波信号処理部から高周波信号受信部へ伝送路を介し
て供給すると共K、中間周波信号を高周波信号受信部か
ら中間周波信号処理部へ伝送路な介して伝送するよう圧
し、屋外で取扱われる部分な小型軽量化すると共に、高
安定度、高信頼性が要求される部分な屋内に配置し得る
ようにしたものである。
回路を中間局fL4!号処理部に設けると共に、周波数
変換回路な高周波信号受信部に設け、局部発振信号な中
間周波信号処理部から高周波信号受信部へ伝送路を介し
て供給すると共K、中間周波信号を高周波信号受信部か
ら中間周波信号処理部へ伝送路な介して伝送するよう圧
し、屋外で取扱われる部分な小型軽量化すると共に、高
安定度、高信頼性が要求される部分な屋内に配置し得る
ようにしたものである。
以下、図面について本発明の一実施例を詳述する。この
第1図の受信装置は高周波信号受信部10と中間周波信
号処理部加と、これら高周波信号受信s10と中間周波
信号処理部加とを結ぶ1本の同軸ケーブルIとからなる
。
第1図の受信装置は高周波信号受信部10と中間周波信
号処理部加と、これら高周波信号受信s10と中間周波
信号処理部加とを結ぶ1本の同軸ケーブルIとからなる
。
高周波信号受信部10においては、人工衛星から伝播し
て来た微弱な電波をアンテナ11が受信して低維音の高
周波増幅回路12に与える。高周波増幅信号校はその受
信信号を増幅したのちバンドパスフィルタ13を介して
信号成分のみな取シ出して混合回路14に与える。
て来た微弱な電波をアンテナ11が受信して低維音の高
周波増幅回路12に与える。高周波増幅信号校はその受
信信号を増幅したのちバンドパスフィルタ13を介して
信号成分のみな取シ出して混合回路14に与える。
混合回路14はハーモニックミキサでなシ、局部発振信
号増幅回路15から与えられる局部発振信号LO8と、
高周波増幅信号RFとを混合し、その混合出力信tIF
Xをバンドパスフィルタ16に与える。ここで、高周波
増幅信号RFの周波数なfRFとし、局部発振信号LO
8の周波数をfL とすると、ハーモニックミキサ1
4内では一般に高周波増幅信号RFの周波数成分子RF
の信号レベルが微弱であるので、そのハーモニックミキ
サ14からは周波数成分ミニIPXが ’IFX=I fRyfn−fLl (nは整数)−・
−(1)で表わされる混合出力信号IFXが送出される
。
号増幅回路15から与えられる局部発振信号LO8と、
高周波増幅信号RFとを混合し、その混合出力信tIF
Xをバンドパスフィルタ16に与える。ここで、高周波
増幅信号RFの周波数なfRFとし、局部発振信号LO
8の周波数をfL とすると、ハーモニックミキサ1
4内では一般に高周波増幅信号RFの周波数成分子RF
の信号レベルが微弱であるので、そのハーモニックミキ
サ14からは周波数成分ミニIPXが ’IFX=I fRyfn−fLl (nは整数)−・
−(1)で表わされる混合出力信号IFXが送出される
。
そこで、バンドパスフィルタ16はその出力信号IFX
から所望の周波数成分ミニF。な取り出して中間局波信
号IFOを得、中間周波増幅回路17に与える。
から所望の周波数成分ミニF。な取り出して中間局波信
号IFOを得、中間周波増幅回路17に与える。
ここで、中間周波信号IFOの周波数’IFOは自由に
選定できるものでなく、高周波増幅信号RFの周波数f
Rア(人工衛星が送信する搬送波の周波数)との関係で
定まる。例えば、高周波増幅信号RFの周波数fRFが
1575 (MHz)の場合には中間周波信号IFOの
周波数fxア。は75 (MEIz)前後が妥当である
。一段の周波数変換で得られる中間周波信号IFOの周
波数f工F。を余りにも低く選定すると(例えば10
CMElz) )、バンドパスフィルタ13に実用上困
難な非常に急峻な特性をもつものが必要とをるからであ
る。
選定できるものでなく、高周波増幅信号RFの周波数f
Rア(人工衛星が送信する搬送波の周波数)との関係で
定まる。例えば、高周波増幅信号RFの周波数fRFが
1575 (MHz)の場合には中間周波信号IFOの
周波数fxア。は75 (MEIz)前後が妥当である
。一段の周波数変換で得られる中間周波信号IFOの周
波数f工F。を余りにも低く選定すると(例えば10
CMElz) )、バンドパスフィルタ13に実用上困
難な非常に急峻な特性をもつものが必要とをるからであ
る。
中間周波信号IFOの周波数f170が決まると、局部
発振周波数fTJ はその整数倍したものが高周波増幅
信号RFの周波数’RFと中間周波信号IFOの周波数
f工F。どの差になるように決められる。上述の例のよ
うに周波数fRアが1575(Mtlz)、周波数f
が75 (MHz)の場合には局部発振周波数fL は
工FO 500(Maz)が妥当である。局部発振周波数fL8
小さくすると(例えば100 (M[Lz) ) 、(
1)式におけるnが15程度に大tくなムその周波数成
分ミニ、工のレベルが小さくなってフィルタ16を介し
ても適確に取り出せないおそれがあシ、また、局部発振
周波数fL を大きくすると(例えば1500 (M
Hz)程度に)、同軸ケーブルIにおける減衰量が非常
に大ぎくなるからである。
発振周波数fTJ はその整数倍したものが高周波増幅
信号RFの周波数’RFと中間周波信号IFOの周波数
f工F。どの差になるように決められる。上述の例のよ
うに周波数fRアが1575(Mtlz)、周波数f
が75 (MHz)の場合には局部発振周波数fL は
工FO 500(Maz)が妥当である。局部発振周波数fL8
小さくすると(例えば100 (M[Lz) ) 、(
1)式におけるnが15程度に大tくなムその周波数成
分ミニ、工のレベルが小さくなってフィルタ16を介し
ても適確に取り出せないおそれがあシ、また、局部発振
周波数fL を大きくすると(例えば1500 (M
Hz)程度に)、同軸ケーブルIにおける減衰量が非常
に大ぎくなるからである。
中間周波増幅回路17は中間周波信号IFOを同軸ケー
ブル30による減衰量等を考慮してその分増幅して分波
合成回路18を介して同軸ケーブルIに送出する。
ブル30による減衰量等を考慮してその分増幅して分波
合成回路18を介して同軸ケーブルIに送出する。
同軸ケーブル30な介して中間周波信号処理部美に与え
られた中間周波信号IFOは、この処理部加における一
分波合成回路21を介して信号処理回路乙に与えられる
。信号処理回路ηはこの中間周波信号IFOを例えば更
に周波数変換した後に復調してデータ出力pataを得
て次段に与えるよう゛になされている。
られた中間周波信号IFOは、この処理部加における一
分波合成回路21を介して信号処理回路乙に与えられる
。信号処理回路ηはこの中間周波信号IFOを例えば更
に周波数変換した後に復調してデータ出力pataを得
て次段に与えるよう゛になされている。
また、中間周波信号処理部加は局部発振回路を構成する
水晶発振器る及び周波数逓倍回路冴とを具えておシ、水
晶発振器るが形成した基単信号8Bの周波数を周波数逓
倍回路冴で逓倍して局部発振信号LO8を発生するよう
になされている。この局部発振信号LO8は分波合成回
路乙、同軸ケー同軸ケーブル(9)による減衰量を補償
するように増幅されたのち混合回wr14に与えられる
。
水晶発振器る及び周波数逓倍回路冴とを具えておシ、水
晶発振器るが形成した基単信号8Bの周波数を周波数逓
倍回路冴で逓倍して局部発振信号LO8を発生するよう
になされている。この局部発振信号LO8は分波合成回
路乙、同軸ケー同軸ケーブル(9)による減衰量を補償
するように増幅されたのち混合回wr14に与えられる
。
さらKまた、中間周波信号処理部加は直流電源回路25
に有し、高周波信号受信部10における各回路の動作用
電源vCCを分波合成回路21、同軸ケーブル30ft
介して高周波信号受信部10に供給するようになされて
いる。
に有し、高周波信号受信部10における各回路の動作用
電源vCCを分波合成回路21、同軸ケーブル30ft
介して高周波信号受信部10に供給するようになされて
いる。
以上のように、高周波信号受信部10と中間周波信号処
理部加との間では、中間周波信号IFO1局部発振信号
LO8及び直流電源vCCの3つの信号な送受するため
に、分波合成回路18及び21はそれぞれ第2図に示す
ように3個のフィルタ18a〜18c又は21 a〜2
1 c k含んで構成されて−する。
理部加との間では、中間周波信号IFO1局部発振信号
LO8及び直流電源vCCの3つの信号な送受するため
に、分波合成回路18及び21はそれぞれ第2図に示す
ように3個のフィルタ18a〜18c又は21 a〜2
1 c k含んで構成されて−する。
分波合成回路18の各フィルタ18a〜18cの共通端
子TDが同軸ケーブル30に接続され、ノくンドノ(ス
フイルタ18&の他の端子TAが局部発振信号増幅回路
15に接続され、バンドパスフィルタ18bの他の端子
TBが中間周波増幅回路17に接続され、ローパスフィ
ルタ18cの他の端子T(J’電源供給端子として働ら
くように接続される。
子TDが同軸ケーブル30に接続され、ノくンドノ(ス
フイルタ18&の他の端子TAが局部発振信号増幅回路
15に接続され、バンドパスフィルタ18bの他の端子
TBが中間周波増幅回路17に接続され、ローパスフィ
ルタ18cの他の端子T(J’電源供給端子として働ら
くように接続される。
これに対して、分波合成回路21の共通端子TDが同軸
ケーブルIに接続され、パントノ(スフイルタ21 a
の他の端子TAが周波数逓倍回路夙に接続され、バンド
パスフィルタ21 bの他の端子TBが信号処理回路2
2に接続され、ローノ(スフイルタ4Cの他の端子TC
が直流電源回路乙に接続される。
ケーブルIに接続され、パントノ(スフイルタ21 a
の他の端子TAが周波数逓倍回路夙に接続され、バンド
パスフィルタ21 bの他の端子TBが信号処理回路2
2に接続され、ローノ(スフイルタ4Cの他の端子TC
が直流電源回路乙に接続される。
この第1図の構成において、アンテナL1で捕捉された
信号は高周波増幅回路12で増幅されたのちバンドパス
フィルタ13ft介して所定周波数、例えば1575[
Rα2〕の周波数をもつ高周波信号成分RFのみが取り
出されて混合回路14に与えられる。
信号は高周波増幅回路12で増幅されたのちバンドパス
フィルタ13ft介して所定周波数、例えば1575[
Rα2〕の周波数をもつ高周波信号成分RFのみが取り
出されて混合回路14に与えられる。
この高周波増幅信号RFは混合回路14において、例え
ば500 (M[lz]の周波数をもつ局部発振信号L
O8と混合されて1575±n X 500 CMtl
z) (nは整数)の周波数をもつ混合出力信号IFX
K変換されてバンドパスフィルタ16)C与えられる。
ば500 (M[lz]の周波数をもつ局部発振信号L
O8と混合されて1575±n X 500 CMtl
z) (nは整数)の周波数をもつ混合出力信号IFX
K変換されてバンドパスフィルタ16)C与えられる。
ここで、局部発振信号LO8は、中間周波信号処理部加
側で水晶発振器るから出力された基準信号SBな逓倍回
路スが逓倍することにより形成され、分波合成回路ム、
同軸ケーブルIを介して高周波信号受[11S10側に
与えられ、局部発振信号増鴫回W&15で増幅されたの
ち混合回路14に与えられる。
側で水晶発振器るから出力された基準信号SBな逓倍回
路スが逓倍することにより形成され、分波合成回路ム、
同軸ケーブルIを介して高周波信号受[11S10側に
与えられ、局部発振信号増鴫回W&15で増幅されたの
ち混合回路14に与えられる。
バンドパスフィルタ16)Cおいて所定の周波数、例え
ば75〔■2〕をもつ中間周波信号IFOが混合出力信
号IFXから取)出される。その中間周波信号IFOが
中間周波増幅回路17で増幅されたのち分波合成回路1
8、同軸ケーブル加、分波合成回路21す介して信号処
理回路22に与えられ、そこで信号処理されてデータ出
力Dataとして取抄出される。このデータ出力pBt
a K基づき次段以降で測位、基準時刻の検出等が行な
われる。
ば75〔■2〕をもつ中間周波信号IFOが混合出力信
号IFXから取)出される。その中間周波信号IFOが
中間周波増幅回路17で増幅されたのち分波合成回路1
8、同軸ケーブル加、分波合成回路21す介して信号処
理回路22に与えられ、そこで信号処理されてデータ出
力Dataとして取抄出される。このデータ出力pBt
a K基づき次段以降で測位、基準時刻の検出等が行な
われる。
このように第1図の構成によれば、伝送すべき信号な中
間周波信号LO8に変換した後に同軸ケーブル(至)を
介して伝送するようKしたので、比較的細い同軸ケーブ
ルで高周波信号受信部10と中間周波信号処理部加とを
結合することができる。また、水晶発振器るを屋内に配
置される中間周波信号処理s2oに設けるようにしたの
で、温度変動の影響な低減でき周波数安定度の高い局部
発振回路な実現できると共に恒温槽等が不要とをって高
周波信号受信部10の構造を小型、軽量化できる。従っ
て、屋外に置かれる高周波信号受信部10の取扱いな容
易化することができる。これに加えて、第1図の構成に
よれば、調整を要する逓倍回路6等を屋外の高周波信号
受信部10に設けないよう圧したので信頼性を同上させ
ることができ、またこの点からも小型軽量化を達成でき
る。
間周波信号LO8に変換した後に同軸ケーブル(至)を
介して伝送するようKしたので、比較的細い同軸ケーブ
ルで高周波信号受信部10と中間周波信号処理部加とを
結合することができる。また、水晶発振器るを屋内に配
置される中間周波信号処理s2oに設けるようにしたの
で、温度変動の影響な低減でき周波数安定度の高い局部
発振回路な実現できると共に恒温槽等が不要とをって高
周波信号受信部10の構造を小型、軽量化できる。従っ
て、屋外に置かれる高周波信号受信部10の取扱いな容
易化することができる。これに加えて、第1図の構成に
よれば、調整を要する逓倍回路6等を屋外の高周波信号
受信部10に設けないよう圧したので信頼性を同上させ
ることができ、またこの点からも小型軽量化を達成でき
る。
また、周波数変換回路を混合回路14及びバンドパスフ
ィルタ16で構成し、多くの周波数成分をもつ混合出力
信号IFXから所定周波数の成分を抽出して中間周波信
号IFOを得るようにしたので、局部発振信号LO5の
周波数を低く選定でき、同軸ケーブル3o)cよる減衰
量な少量に抑えることができる。
ィルタ16で構成し、多くの周波数成分をもつ混合出力
信号IFXから所定周波数の成分を抽出して中間周波信
号IFOを得るようにしたので、局部発振信号LO5の
周波数を低く選定でき、同軸ケーブル3o)cよる減衰
量な少量に抑えることができる。
以上のように本発明によれば、局部発振回路を中間周波
信号処理部に設け、他方、周波数変換回路を高周波信号
受信部に設け、局部発振信号を中間周波信号処理部から
高周波信号受信部へ伝送路を介して送出すると共に、中
間周波信号な高周波信号受信部から中間周波信号処理部
へ伝送路を介して送出するようKしたので、高周波信号
受信部の回路構成な簡易にできて取扱いが容易な、しか
も信頼性が同上した衛星通信用受信装置を提供すること
かできる。
信号処理部に設け、他方、周波数変換回路を高周波信号
受信部に設け、局部発振信号を中間周波信号処理部から
高周波信号受信部へ伝送路を介して送出すると共に、中
間周波信号な高周波信号受信部から中間周波信号処理部
へ伝送路を介して送出するようKしたので、高周波信号
受信部の回路構成な簡易にできて取扱いが容易な、しか
も信頼性が同上した衛星通信用受信装置を提供すること
かできる。
第1図は本発明による衛星通信用受信装量の一実施例を
示すブロック図、第2図はその分波合成回路の詳細構成
な示すブロック図である。 10・・・高周波信号受信部、11・・・アンテナ、1
2・・・高周波増幅回路、14・・・混合回路、16・
・・バンドパスフィルタ、加・・・中間局tELM号処
理部、n・・・信号処理回路、Z・・・水晶発振器、ス
・・・逓倍回路、(9)・・・同軸ケーブル。
示すブロック図、第2図はその分波合成回路の詳細構成
な示すブロック図である。 10・・・高周波信号受信部、11・・・アンテナ、1
2・・・高周波増幅回路、14・・・混合回路、16・
・・バンドパスフィルタ、加・・・中間局tELM号処
理部、n・・・信号処理回路、Z・・・水晶発振器、ス
・・・逓倍回路、(9)・・・同軸ケーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、衛星電波を受信するアンテナと一体に設けられた高
周波信号受信部と、上記高周波信号受信部に伝送路を介
して接続された中間周波信号処理部とを有し、上記高周
波信号受信部は、受信信号を増幅する高周波増幅段と、
その増幅出力を局部発振信号に基づき所定の中間周波信
号に変換する周波数変換回路とを具え、上記中間周波信
号処理部は、上記中間周波信号を処理する信号処理回路
と、上記高周波信号受信部に上記伝送路を介して上記局
部発振信号を供給する局部発振回路とを具えることを特
徴とする衛星通信用受信装置。 2、上記周波数変換回路は、上記受信信号及び上記局部
発振信号を受け上記受信信号の周波数に対して上記局部
発振信号の整数倍を加減した周波数成分をもつ混合信号
を出力する混合回路と、その混合信号の周波数成分のう
ちから所定成分のみ通過させて上記中間周波信号として
取出すフィルタとでなる特許請求の範囲第1項に記載の
衛星通信用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13179984A JPS6110328A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 衛星通信用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13179984A JPS6110328A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 衛星通信用受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110328A true JPS6110328A (ja) | 1986-01-17 |
Family
ID=15066381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13179984A Pending JPS6110328A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 衛星通信用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378444U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | ||
| JPH04172019A (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衛星通信用ダウンコンバータ |
| JP2006526913A (ja) * | 2003-05-07 | 2006-11-24 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 低電力消費の受信機フロントエンドおよびこれに基づくデバイス |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111710B1 (ja) * | 1969-08-28 | 1976-04-13 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13179984A patent/JPS6110328A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111710B1 (ja) * | 1969-08-28 | 1976-04-13 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6378444U (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-24 | ||
| JPH04172019A (ja) * | 1990-11-05 | 1992-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 衛星通信用ダウンコンバータ |
| JP2006526913A (ja) * | 2003-05-07 | 2006-11-24 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 低電力消費の受信機フロントエンドおよびこれに基づくデバイス |
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