JPH02280666A - 共振型スイッチング電源回路 - Google Patents
共振型スイッチング電源回路Info
- Publication number
- JPH02280666A JPH02280666A JP10084789A JP10084789A JPH02280666A JP H02280666 A JPH02280666 A JP H02280666A JP 10084789 A JP10084789 A JP 10084789A JP 10084789 A JP10084789 A JP 10084789A JP H02280666 A JPH02280666 A JP H02280666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- switching
- resonant
- power supply
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 88
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 238000009499 grossing Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 101100125371 Caenorhabditis elegans cil-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直流安定化電源等に使用される共振銀型スイ
ッチング電源回路に関するものである。
ッチング電源回路に関するものである。
現在、電子計算機、通信機器等に使用される電子通信用
電源は、小型、軽量、高効率の利点を持つPWM方式の
ヌイッチングレギュレータが多く使用されている。しか
し、スイッチング周波数が20 kHz以下の場合には
、大きな問題が生じないが、100 kHz以上になる
と、電力伝送用トランスの洩れインダクタンスや、スイ
ッチング素子の浮遊容量の影響により、スイッチング素
子のオン・オフ転換時におけるスイッチング素子の両端
の電圧波形と電流波形とが重なり合う割合が大きくなり
、この電圧、電流波形か互いに重なり合う部分がスイッ
チング損失となり、発振周波数が高くなるに従って損失
が増加する。スイッチング損失が増加すると、電力変換
効率が低下すると共に、発熱する。このため大きな放熱
器を必要とし、電源装置の小型化の妨げとなる。
電源は、小型、軽量、高効率の利点を持つPWM方式の
ヌイッチングレギュレータが多く使用されている。しか
し、スイッチング周波数が20 kHz以下の場合には
、大きな問題が生じないが、100 kHz以上になる
と、電力伝送用トランスの洩れインダクタンスや、スイ
ッチング素子の浮遊容量の影響により、スイッチング素
子のオン・オフ転換時におけるスイッチング素子の両端
の電圧波形と電流波形とが重なり合う割合が大きくなり
、この電圧、電流波形か互いに重なり合う部分がスイッ
チング損失となり、発振周波数が高くなるに従って損失
が増加する。スイッチング損失が増加すると、電力変換
効率が低下すると共に、発熱する。このため大きな放熱
器を必要とし、電源装置の小型化の妨げとなる。
上述の如き問題点を解決″″fるための方式として、第
11図に示す共振型スイッチング電源回路がある。この
共振型スイッチング電源回路の直流電源1け第1及び第
2の電源2a、2bの直列回路から成り、第1、第2及
び第3の端子6.4.5を有するセンタタップ型に形成
されている。第1の端子3と第2の端子4との間にはト
ランジスタから成る第1及び第2のスイッチング素子Q
!、Q2の直列回路が接続されている。交互にオン−オ
フ制御される第1及び第2のスイッチング素子Ql、Q
2にはバイパス用ダイオードD、 、 D2がそれぞれ
逆並列に接続されている。
11図に示す共振型スイッチング電源回路がある。この
共振型スイッチング電源回路の直流電源1け第1及び第
2の電源2a、2bの直列回路から成り、第1、第2及
び第3の端子6.4.5を有するセンタタップ型に形成
されている。第1の端子3と第2の端子4との間にはト
ランジスタから成る第1及び第2のスイッチング素子Q
!、Q2の直列回路が接続されている。交互にオン−オ
フ制御される第1及び第2のスイッチング素子Ql、Q
2にはバイパス用ダイオードD、 、 D2がそれぞれ
逆並列に接続されている。
電源1の第3の端子5と第1及び第2のスイッチング素
子QIII Q2の接続中点6との間にけ共振用コンデ
ンサC1と直列共振用インダクタンス素子(リアクトル
)Llと負荷回路を構成するためのトランスTの1次巻
線N!との直列回路が接続されている。即ち、コンデン
サC!の一端が第3の端子5に、接続され、コンデンサ
C1の他端がインダクタンス素子L!と1次巻線N、と
を介してスイッチング素子Q1.Qzの接続中点6に接
続されている。
子QIII Q2の接続中点6との間にけ共振用コンデ
ンサC1と直列共振用インダクタンス素子(リアクトル
)Llと負荷回路を構成するためのトランスTの1次巻
線N!との直列回路が接続されている。即ち、コンデン
サC!の一端が第3の端子5に、接続され、コンデンサ
C1の他端がインダクタンス素子L!と1次巻線N、と
を介してスイッチング素子Q1.Qzの接続中点6に接
続されている。
トランスTu2次巻線N2、N3を有し、このセンタタ
ップ構成の2次巻mN2.N3には、ダイオードD3、
D4と平滑用コンデンサC2とから成る出力整流平滑回
路7を介して負荷8が接続されている。
ップ構成の2次巻mN2.N3には、ダイオードD3、
D4と平滑用コンデンサC2とから成る出力整流平滑回
路7を介して負荷8が接続されている。
第1及び第2のスイッチング素子Q1、Qzヲオン・オ
フ制御するための制御回路9は、出力平滑整流回路7の
出力電圧を検出する電圧検出回路10と、この電圧検出
回路10から得られる検出電圧と基準電圧源11の基準
電圧との差に対応する出力を得るための誤差増幅器12
と、この誤差増幅器12の出力電圧に対応した周波数信
号を出力するVCO(電圧制御発振器〕13と、このV
CO13の出力周波数でスイッチング素子Qx、Qzヲ
交互にオン・オフ制御するためのスイッチ制御信号形成
回路14とから成る。スイッチ制御信号形成回路14は
VCOの出力に基づいて第1のスイッチング素子Q1の
制御信号を形成し、スこの反転信号で第2のスイッチン
グ素子Q2の制御を形成し。
フ制御するための制御回路9は、出力平滑整流回路7の
出力電圧を検出する電圧検出回路10と、この電圧検出
回路10から得られる検出電圧と基準電圧源11の基準
電圧との差に対応する出力を得るための誤差増幅器12
と、この誤差増幅器12の出力電圧に対応した周波数信
号を出力するVCO(電圧制御発振器〕13と、このV
CO13の出力周波数でスイッチング素子Qx、Qzヲ
交互にオン・オフ制御するためのスイッチ制御信号形成
回路14とから成る。スイッチ制御信号形成回路14は
VCOの出力に基づいて第1のスイッチング素子Q1の
制御信号を形成し、スこの反転信号で第2のスイッチン
グ素子Q2の制御を形成し。
%スイッチ=y ! 素子Q+ 、Q2即ちトランジス
タのベースに供給するものである。
タのベースに供給するものである。
スイッチング素子Q!、Q2は、直列共振回路の共振周
波数よりも低い周波数で第12図囚Gノに示すように交
互にオン・オフ制御される。第1のスイッチング素子Q
lがオン、第2のスイッチング素子Q2がオフの期間(
第7図の11〜fx)では、まず、直列共振に基づく電
流Iが、コンデンサC1、電源2 a s第1のスイッ
チング素子Q1.1次巻線N1、インダクタンス素子L
+から成る回路で流れる。コンデンサC!の電圧は、第
12図(C) K示すようにti時点でほぼ−Eである
が、零に向って減少し、しかる後はぼ十Eになる。コン
デンサC,及びインダクタンス素子LIを通って流れる
電流■ば、第12図■に示すよプにコンデンサ電圧V。
波数よりも低い周波数で第12図囚Gノに示すように交
互にオン・オフ制御される。第1のスイッチング素子Q
lがオン、第2のスイッチング素子Q2がオフの期間(
第7図の11〜fx)では、まず、直列共振に基づく電
流Iが、コンデンサC1、電源2 a s第1のスイッ
チング素子Q1.1次巻線N1、インダクタンス素子L
+から成る回路で流れる。コンデンサC!の電圧は、第
12図(C) K示すようにti時点でほぼ−Eである
が、零に向って減少し、しかる後はぼ十Eになる。コン
デンサC,及びインダクタンス素子LIを通って流れる
電流■ば、第12図■に示すよプにコンデンサ電圧V。
が零になる時点で正の最大値になり、その後減少する。
12〜t3で示すコンデンサC1の放電期間においては
、コンデンサC1、インダクタンス素子L1.1次巻線
Nl。
、コンデンサC1、インダクタンス素子L1.1次巻線
Nl。
ダイオードD、、電源2aから成る回路で逆方向電流が
流れる。第2のスイッチング素子Q2がオンになるt3
〜t4期間においてもt1〜t3期間と同様な動作が生
じる。
流れる。第2のスイッチング素子Q2がオンになるt3
〜t4期間においてもt1〜t3期間と同様な動作が生
じる。
ところで、共振型スイッチング電源回路の出力電圧又は
電力の制御は、周波数制御方式で行われる。即ち、第1
及び第2のスイッチング素子Q1、Q2のオン・オフ制
御の周波数を変えろことによって負荷8の電圧を変える
。従って、最低周波数で回路定数を決めなげればならず
、損失を大幅に低減することか困難になった。また、ダ
イオードD1が12〜t3でオンしている状態において
、第2のスイッチング素子Q2がオンになると、ダイオ
ードD。
電力の制御は、周波数制御方式で行われる。即ち、第1
及び第2のスイッチング素子Q1、Q2のオン・オフ制
御の周波数を変えろことによって負荷8の電圧を変える
。従って、最低周波数で回路定数を決めなげればならず
、損失を大幅に低減することか困難になった。また、ダ
イオードD1が12〜t3でオンしている状態において
、第2のスイッチング素子Q2がオンになると、ダイオ
ードD。
の蓄積キャリアに基づくりカバリ−電流(短絡電流)が
スイッチング素子Q2に流れ込む。このりカバリ−電流
(短絡電流)が第2のスイッチング素子Q2のコレクタ
・エミッタ間電圧がEボルトがら零ボルトに変化する期
間に流れるので、損失となり、効率が低下する。ダイオ
ードDJ、D2を省くとりカバリ−電流(短絡電流)に
よる損失が生じなぐなるが、コンデンサC!がE、l:
りも高くなる。即ち、電源投入時、負荷急変時等におけ
る第1及び第2のスイッチング素子Ql、Q2に流れる
共振電流のアンバランスによってコンデンサC1の電圧
がEよりも高ぐなり、スイッチング素子Ql、Q2及び
ダイオードD、、D2に耐圧の高いものを使用すること
が必要になる。高耐圧のスイッチング素子Ql、Q2及
びダイオードD1、D2を使用すると、オン時における
抵抗(電圧降下〕が太きぐなジ、損失も多くなるので、
共振型に基づく損失低減効果が期待出来なくなる。
スイッチング素子Q2に流れ込む。このりカバリ−電流
(短絡電流)が第2のスイッチング素子Q2のコレクタ
・エミッタ間電圧がEボルトがら零ボルトに変化する期
間に流れるので、損失となり、効率が低下する。ダイオ
ードDJ、D2を省くとりカバリ−電流(短絡電流)に
よる損失が生じなぐなるが、コンデンサC!がE、l:
りも高くなる。即ち、電源投入時、負荷急変時等におけ
る第1及び第2のスイッチング素子Ql、Q2に流れる
共振電流のアンバランスによってコンデンサC1の電圧
がEよりも高ぐなり、スイッチング素子Ql、Q2及び
ダイオードD、、D2に耐圧の高いものを使用すること
が必要になる。高耐圧のスイッチング素子Ql、Q2及
びダイオードD1、D2を使用すると、オン時における
抵抗(電圧降下〕が太きぐなジ、損失も多くなるので、
共振型に基づく損失低減効果が期待出来なくなる。
そこで、本発明の目的は効率の良い共振型スインチング
ミ源回路を提供することにある。
ミ源回路を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、第1の端子と第2
の端子と前記第1及び第2の端子の中点電位を与える第
3の端子とを有する直流電源回路と、前記第1の端子と
前記第2の端子との間に互いに直列になるよ5に接続さ
れた第1及び第2のスイッチング素子と、前記第1及び
第2のスイッチング素子を交互にオン−オフ制御するた
めの制御回路と、一端が前記第3の端子に接続されてい
る共振用コンデンサと、前記共振用コンデンサの他端と
前記第1及び第2のスイッチング素子の接続中点との間
に接続された共振用インダクタンス素子と、前記インダ
クタンス素子に直列に接続されているか又は前記インダ
クタンス素子に電磁結合されている負荷回路とから成る
共振型スイッチング電源回路において、前記コンデンサ
に並列に前記コンデンサの充電及び/又は放電を制御す
るための素子を接続したことを特徴とする共振型スイッ
チング電源回路に係わるものである。
の端子と前記第1及び第2の端子の中点電位を与える第
3の端子とを有する直流電源回路と、前記第1の端子と
前記第2の端子との間に互いに直列になるよ5に接続さ
れた第1及び第2のスイッチング素子と、前記第1及び
第2のスイッチング素子を交互にオン−オフ制御するた
めの制御回路と、一端が前記第3の端子に接続されてい
る共振用コンデンサと、前記共振用コンデンサの他端と
前記第1及び第2のスイッチング素子の接続中点との間
に接続された共振用インダクタンス素子と、前記インダ
クタンス素子に直列に接続されているか又は前記インダ
クタンス素子に電磁結合されている負荷回路とから成る
共振型スイッチング電源回路において、前記コンデンサ
に並列に前記コンデンサの充電及び/又は放電を制御す
るための素子を接続したことを特徴とする共振型スイッ
チング電源回路に係わるものである。
請求項2に示すようにクランプ用ダイオードを接続する
ことが望ましい。
ことが望ましい。
請求項3に示すように第1〜第4のスイッチング素子を
ブリッジ型に接続する場合にも請求項1の技術思想を適
用することができる。
ブリッジ型に接続する場合にも請求項1の技術思想を適
用することができる。
請求項4に示すように、請求項30回路にクランプ用ダ
イオードを付加することが望ましい。
イオードを付加することが望ましい。
請求項5に示すように1つのダイオードK M 列にコ
ンデンサを接続する変形ハーフブリッジ型の回路にも請
求項1の技術思想を適用することができる。
ンデンサを接続する変形ハーフブリッジ型の回路にも請
求項1の技術思想を適用することができる。
請求項6に示すように2つのダイオードにコンデンサを
それぞれ並列接続する回路にも請求項1の技術思想を適
用することができる。
それぞれ並列接続する回路にも請求項1の技術思想を適
用することができる。
請求項7に示すように並列型のスイッチング回路にも請
求項1の技術思想を適用することができる。
求項1の技術思想を適用することができる。
各請求項に従う発明において、コンデンサを短絡させる
ためのスイッチング素子のオン時間幅を制御することに
よって1周期中に電源から共握回路に供給する電力量が
制御される。これにょ9、出力電力、又は電圧又は電流
の制御をスイッチング周波数固定状態で行うことが可能
になる。
ためのスイッチング素子のオン時間幅を制御することに
よって1周期中に電源から共握回路に供給する電力量が
制御される。これにょ9、出力電力、又は電圧又は電流
の制御をスイッチング周波数固定状態で行うことが可能
になる。
請求項2%4.5、乙に従5発明ではコンデンサの電圧
の上昇をダイオードで抑制することができる。
の上昇をダイオードで抑制することができる。
〔第1の実施例〕
次に、第1図及び第2図を参照して本発明の第1の実施
例に係わる共振型スイッチング電源回路即ち共振型J)
C−])Cコンバータを説明する。但し、第1図におい
て第11図と実質的に同一の部分には同一の符号を付し
てその説明を省略する。
例に係わる共振型スイッチング電源回路即ち共振型J)
C−])Cコンバータを説明する。但し、第1図におい
て第11図と実質的に同一の部分には同一の符号を付し
てその説明を省略する。
第1図の本実施例の共振型スイッチング電源回路は、コ
ンデンサC1に並列接続された第1及び第2のコンデン
サ制御用スイッチング素子Sl、S2を有し、更に、コ
ンデンサCIの右端15と電源1の第1の端子3との間
及びコンデンサC1の右端15と電源1の第2の端子4
との間にそれぞれ接続された第1及び第2のクランプ用
ダイオード16.17を有する。第1図の第1及び第2
のスイッチング素子Q!、Q2は出力電圧の変化に無関
係に一定の周波数で交互にオン・オフ制御される。
ンデンサC1に並列接続された第1及び第2のコンデン
サ制御用スイッチング素子Sl、S2を有し、更に、コ
ンデンサCIの右端15と電源1の第1の端子3との間
及びコンデンサC1の右端15と電源1の第2の端子4
との間にそれぞれ接続された第1及び第2のクランプ用
ダイオード16.17を有する。第1図の第1及び第2
のスイッチング素子Q!、Q2は出力電圧の変化に無関
係に一定の周波数で交互にオン・オフ制御される。
18はのこぎり波(三角波)発生器であって、この実施
例では第1及び第2のスイッチング素子Q1、Qzのオ
ン・オブ繰返し周波数の2倍の周波数を有するのこぎり
波を発生する。19けスイッチ制御信号形成回路(スイ
ッチ制御回路〕であって、のこぎり波発生回路18から
供給されたのこぎ9波に同期した第2図囚■ノに示す固
定の周波数の方形波の制御信号を形成し、第1及び第2
のスイッチング素子Ql、 Qzに供給する。なお、第
2崗(4)の〕の制御信号の周波数はC,L、共振回路
の共振周波数よジも低い。本実施例では出力電圧の制御
を第1及ヒ第2のスイッチング素子Q】、Qzのオン−
オフ繰返し周波数の制御によって行わずに、共振コンデ
ンサC1の充放電制御によって行う。
例では第1及び第2のスイッチング素子Q1、Qzのオ
ン・オブ繰返し周波数の2倍の周波数を有するのこぎり
波を発生する。19けスイッチ制御信号形成回路(スイ
ッチ制御回路〕であって、のこぎり波発生回路18から
供給されたのこぎ9波に同期した第2図囚■ノに示す固
定の周波数の方形波の制御信号を形成し、第1及び第2
のスイッチング素子Ql、 Qzに供給する。なお、第
2崗(4)の〕の制御信号の周波数はC,L、共振回路
の共振周波数よジも低い。本実施例では出力電圧の制御
を第1及ヒ第2のスイッチング素子Q】、Qzのオン−
オフ繰返し周波数の制御によって行わずに、共振コンデ
ンサC1の充放電制御によって行う。
出力整流平滑回路7id4つのダイオード20.21.
22.23と、平滑用コンデンサ24とがら成り、トラ
ンスTの2次巻&IN2と負荷8との間に接続されてい
る。出力整流平滑回路7の出力電圧は検出回路10で検
出され、誤差増幅器12の入力となり、基準電圧源11
0基準電圧と比較される。PWMCパルス幅変調ノパル
ス形成回路25は、のこぎり波発生回路18と誤差増@
器12とに接続され、のこぎり波と誤差出力とを比較し
てPWMパルスを出力する電圧比較器を含んでおり、第
2図(QΩに示すPWMパルスを発生する。
22.23と、平滑用コンデンサ24とがら成り、トラ
ンスTの2次巻&IN2と負荷8との間に接続されてい
る。出力整流平滑回路7の出力電圧は検出回路10で検
出され、誤差増幅器12の入力となり、基準電圧源11
0基準電圧と比較される。PWMCパルス幅変調ノパル
ス形成回路25は、のこぎり波発生回路18と誤差増@
器12とに接続され、のこぎり波と誤差出力とを比較し
てPWMパルスを出力する電圧比較器を含んでおり、第
2図(QΩに示すPWMパルスを発生する。
な寂、のこぎり波は第2崗(4)〜Ωに示すパルスの繰
返し周波数の2倍の周波数を有するので、比較器の出力
を交互に分配することによって第2図(C)■に示す1
80度位相差の2つのPWMパルス列ヲ得る。)’WM
パルス形成回路25の出力ラインは第1及び第2のコン
デンサ制御スイッチング素子S1.S2に供給される。
返し周波数の2倍の周波数を有するので、比較器の出力
を交互に分配することによって第2図(C)■に示す1
80度位相差の2つのPWMパルス列ヲ得る。)’WM
パルス形成回路25の出力ラインは第1及び第2のコン
デンサ制御スイッチング素子S1.S2に供給される。
なお、のこぎ9波発生回路18の周波数が第1及びM2
のスイッチング素子Q】、Qxのスイッチング周波数と
同一になるよって構成することも可能である。
のスイッチング素子Q】、Qxのスイッチング周波数と
同一になるよって構成することも可能である。
第1図の回路の動作を第2図を参照して説明すると、第
2図(4)に示すように10時点で第1のスイッチング
素子Qlがオンになった時には従来の回路と同様に共振
による電流工が第2図■に示すように流れ始める。これ
により、コンデンサCIの電圧が第2図[F]に示すよ
5に−E/2から0に向って変化する。なお、コンデン
サC1の充電電圧の変化範囲は、クランプ用ダイオード
16.17ノ働キで−E/2から士E/2までとなる。
2図(4)に示すように10時点で第1のスイッチング
素子Qlがオンになった時には従来の回路と同様に共振
による電流工が第2図■に示すように流れ始める。これ
により、コンデンサCIの電圧が第2図[F]に示すよ
5に−E/2から0に向って変化する。なお、コンデン
サC1の充電電圧の変化範囲は、クランプ用ダイオード
16.17ノ働キで−E/2から士E/2までとなる。
10時点で第1のコンデンサ制御用スイッチング素子S
lが第2図(C)のパルスでオン制御されているが、コ
ンデンサCIの左端が正になるように充電されているた
めに、第1のコンデンサ制御用スイッチング素子Slが
逆バイアス状態にあり、1o〜11期間はオフに保たれ
る。電源回路1の第1の端子3、第1のスイッチング素
子Q1.)ランスT、インダクタンス素子L1、コンデ
ンサC1の回路でコンデンサC1の逆充電が進み、t2
時点で充電電圧が零になると、第1のコンデンサ制御用
スイッチング素子S】の逆バイアスが解除され、これが
オン状態になる。この結果、スイッチング素子Qx、
Qz、Sl、S2の電圧降下を無視して考えると、コン
デンサC1の充電電圧は第2図(Qのパルスが終了する
t2時点まで零に保たれる。
lが第2図(C)のパルスでオン制御されているが、コ
ンデンサCIの左端が正になるように充電されているた
めに、第1のコンデンサ制御用スイッチング素子Slが
逆バイアス状態にあり、1o〜11期間はオフに保たれ
る。電源回路1の第1の端子3、第1のスイッチング素
子Q1.)ランスT、インダクタンス素子L1、コンデ
ンサC1の回路でコンデンサC1の逆充電が進み、t2
時点で充電電圧が零になると、第1のコンデンサ制御用
スイッチング素子S】の逆バイアスが解除され、これが
オン状態になる。この結果、スイッチング素子Qx、
Qz、Sl、S2の電圧降下を無視して考えると、コン
デンサC1の充電電圧は第2図(Qのパルスが終了する
t2時点まで零に保たれる。
tlzt2期間にはインダクタンス素子L1に制限され
た′fIt流が第2図■に示すように流れ続げろ。12
時点で第1のコンデンサ制御用スイッチング素子s1が
オフに転換すると、CILl共振回路に基づく電流が流
れ始め、コンデンサC1の電圧は第2図■に示すように
正方向に上昇し、電流Iq徐々に減少する。13時点で
コンデンサCIの電圧がE/2よりも僅かに高くなると
クランプ用ダイオード16がオンになり、コンデンサC
,の電圧はほぼE72にクランプされる。13〜14期
間ではインダクタンス素子り、のエネルギの放出で電流
が流れるが、第2図■に示すように徐々に減少し、t4
で零になイ〕。第1図では第1及び第2のスイッチング
素子Q1、C2にダイオードが逆並列接続され℃いない
が、第11図に示すようにダイオードDI、D2が接続
されている場合又けFETのためにダイオードか内蔵さ
れている場合であっても、第1図ではコンデンサC1の
電圧がE/2にクランプされているために、13〜t5
の期間に第1及び第2のスイッチング素子Q+ 、 C
2K並列のダイオードがオンにならない。従って、第2
図の15時点での第1及び第2のスイッチング素子Q!
、Q2の切換時にダイオードの蓄積キャリアに基づく過
大電流が流れない。
た′fIt流が第2図■に示すように流れ続げろ。12
時点で第1のコンデンサ制御用スイッチング素子s1が
オフに転換すると、CILl共振回路に基づく電流が流
れ始め、コンデンサC1の電圧は第2図■に示すように
正方向に上昇し、電流Iq徐々に減少する。13時点で
コンデンサCIの電圧がE/2よりも僅かに高くなると
クランプ用ダイオード16がオンになり、コンデンサC
,の電圧はほぼE72にクランプされる。13〜14期
間ではインダクタンス素子り、のエネルギの放出で電流
が流れるが、第2図■に示すように徐々に減少し、t4
で零になイ〕。第1図では第1及び第2のスイッチング
素子Q1、C2にダイオードが逆並列接続され℃いない
が、第11図に示すようにダイオードDI、D2が接続
されている場合又けFETのためにダイオードか内蔵さ
れている場合であっても、第1図ではコンデンサC1の
電圧がE/2にクランプされているために、13〜t5
の期間に第1及び第2のスイッチング素子Q+ 、 C
2K並列のダイオードがオンにならない。従って、第2
図の15時点での第1及び第2のスイッチング素子Q!
、Q2の切換時にダイオードの蓄積キャリアに基づく過
大電流が流れない。
第2図のt5〜t6期間には第2のスイッチング素子Q
2がオン制御され、to−’−t5期間と同様な動作が
生じる。勿論この期間の電流I、電圧V。の向きはto
〜t5期間と逆になる。
2がオン制御され、to−’−t5期間と同様な動作が
生じる。勿論この期間の電流I、電圧V。の向きはto
〜t5期間と逆になる。
出力電圧が変動すると、誤差増幅器12の出力が変化し
、第26(C)(Dのパルスの後縁が変化し、第2図の
t、%t、期間も変化する。この結果、第1のスイッチ
ング素子Qlの固定されたオン期間to〜t5内におけ
る電源回路1からのエネルギー供給時間及び量が変化し
、出力整流平滑回路7に与えられる電力量も変化し、出
力電圧が変化する。
、第26(C)(Dのパルスの後縁が変化し、第2図の
t、%t、期間も変化する。この結果、第1のスイッチ
ング素子Qlの固定されたオン期間to〜t5内におけ
る電源回路1からのエネルギー供給時間及び量が変化し
、出力整流平滑回路7に与えられる電力量も変化し、出
力電圧が変化する。
上述のように、本方式は周波数一定制御方式であるので
、トランスT等を最適設計することが可能になり、効率
の高い共振型スイッチング電源回路を提供することがで
きる。
、トランスT等を最適設計することが可能になり、効率
の高い共振型スイッチング電源回路を提供することがで
きる。
また、クランプ用ダイオード16.17の働きにより、
コンデンサC1の電圧が−E/2〜士E/2に制限され
るため、第1及び第2のスイッチング素子Q1.(hの
耐圧を下げることが可能になり、これに基づく電力損失
低減効果も生じる。また、第1及び第2のスイッチング
素子Q+ 、C2に逆並列にダイオードを接続しなくτ
も、コンデンサCIの電圧上昇を抑えることが可能にな
り、且つダイオードの蓄積キャリアによる過大電流の問
題も前述したよ5に解決される。
コンデンサC1の電圧が−E/2〜士E/2に制限され
るため、第1及び第2のスイッチング素子Q1.(hの
耐圧を下げることが可能になり、これに基づく電力損失
低減効果も生じる。また、第1及び第2のスイッチング
素子Q+ 、C2に逆並列にダイオードを接続しなくτ
も、コンデンサCIの電圧上昇を抑えることが可能にな
り、且つダイオードの蓄積キャリアによる過大電流の問
題も前述したよ5に解決される。
〔第2の実施例〕
次に、第3崗及び第4囚を参照して本発明の第2の実施
例に係わる共振型スイッチング電源回路を説明する。但
し、第3図において、第1図と実質的に同一部分には同
一の符号を付してその説明を省略する。この実施例では
第1〜第4のスイッチング素子Q!〜Q4でスイッチン
グ回路がフルブリッジ型に構成されている。第3及び第
4のスイッチング素子Q!、 C4は第1図のコンデン
サ2a、2bの位置に接続されている。第1〜第4のス
イッチング素子Ql=Q41”j第4図(4)〜■に示
すように制御され、第1及び第2のコンデンサ制御用ス
イッチング素子Sx、Sxけ第4図■■に示すように制
御される。
例に係わる共振型スイッチング電源回路を説明する。但
し、第3図において、第1図と実質的に同一部分には同
一の符号を付してその説明を省略する。この実施例では
第1〜第4のスイッチング素子Q!〜Q4でスイッチン
グ回路がフルブリッジ型に構成されている。第3及び第
4のスイッチング素子Q!、 C4は第1図のコンデン
サ2a、2bの位置に接続されている。第1〜第4のス
イッチング素子Ql=Q41”j第4図(4)〜■に示
すように制御され、第1及び第2のコンデンサ制御用ス
イッチング素子Sx、Sxけ第4図■■に示すように制
御される。
第4図のto%t1期間中におげろ共振回路の電流工け
、Ql、 Nt、 L+、CI、C4から成る回路で流
れ、tlzt2期間中における共振回路の亀流工ば、C
3、C1、Ls、 N1. C2から成る回路で流れる
。共振による電流■及び電圧V。の変化の原理は第1図
と同一である。また、出力電圧調整方式の原理も第1図
と同一であり、第4図■■に示す第1及び第2のコンデ
ンサ制御用スイッチング素子S、、S、のオン時間幅を
変えることによってコンデンサC1の電圧が零になる時
間幅が変化し、出力電圧が変化する◎従って、本実施例
によっても、第1の実施例と同一の作用効果を得ること
ができる。
、Ql、 Nt、 L+、CI、C4から成る回路で流
れ、tlzt2期間中における共振回路の亀流工ば、C
3、C1、Ls、 N1. C2から成る回路で流れる
。共振による電流■及び電圧V。の変化の原理は第1図
と同一である。また、出力電圧調整方式の原理も第1図
と同一であり、第4図■■に示す第1及び第2のコンデ
ンサ制御用スイッチング素子S、、S、のオン時間幅を
変えることによってコンデンサC1の電圧が零になる時
間幅が変化し、出力電圧が変化する◎従って、本実施例
によっても、第1の実施例と同一の作用効果を得ること
ができる。
〔第3の実施例〕
次に、第5図及び第3図を参照して本発明の第3の実施
例の共振型スイッチング電源回路を説明する。但し、第
5図において第1図及び第3図と実質的に同一の部分に
は同一符号を付し℃その説明を省略する。
例の共振型スイッチング電源回路を説明する。但し、第
5図において第1図及び第3図と実質的に同一の部分に
は同一符号を付し℃その説明を省略する。
この実施例では第1及び第2の2イツチング素子Qx、
C2の接続中点6と第1及び第2のダイオ−)’16.
17の接続中点15との間にトランスTとインダクタン
ス素子L1とが接続され、第2のダイオード17に並列
にコンデンサC1とこの制御用スイッチング素子S1と
が接続されている。
C2の接続中点6と第1及び第2のダイオ−)’16.
17の接続中点15との間にトランスTとインダクタン
ス素子L1とが接続され、第2のダイオード17に並列
にコンデンサC1とこの制御用スイッチング素子S1と
が接続されている。
第1及び第2のスイッチング素子Q1、C2け第3Ig
CA、l■ノに示すように第1図の回路と同様に一定の
周波数で交互にオン・オフ制御される。コンデンサ制御
用スイッチング素子Slは第3図(C)に示すPWMパ
ルスで制御される。第3図のto時点で■=0、Vo=
Oであるとすれば、to〜t1期間でHQx、C3がオ
ン、C2がオフであるので、を流Iけ零から直線上に上
昇する。なお、この電流IけQ+ 、 N1、L1%S
1の回路で流れる。
CA、l■ノに示すように第1図の回路と同様に一定の
周波数で交互にオン・オフ制御される。コンデンサ制御
用スイッチング素子Slは第3図(C)に示すPWMパ
ルスで制御される。第3図のto時点で■=0、Vo=
Oであるとすれば、to〜t1期間でHQx、C3がオ
ン、C2がオフであるので、を流Iけ零から直線上に上
昇する。なお、この電流IけQ+ 、 N1、L1%S
1の回路で流れる。
t1〜t2期間では、Qlがオン、C2、C3がオフで
あり、(h、N>、Ll、C1の回路で電流工が流れる
。
あり、(h、N>、Ll、C1の回路で電流工が流れる
。
12〜t3期間では、コンデンサC1の充電電圧V。
が電源電圧Eよりも僅かに高くなっているために、第1
のダイオード16がオンになり、コンデンサC3の電圧
V。75にほぼ電源電圧Eにクランプされる。
のダイオード16がオンになり、コンデンサC3の電圧
V。75にほぼ電源電圧Eにクランプされる。
インダクタンス素子り、の蓄積エネルギの放出け13時
点よジも前に終了し、電流Iはt3で零である。
点よジも前に終了し、電流Iはt3で零である。
従って、第2のスイッチング素子Q2が電流零の状態で
オンに転換する。
オンに転換する。
t3〜14期間では、C2がオン、Ql、C3がオフで
あるので、C1、Ll、ぺ2.C2の閉回路が形成され
、コンデンサC,の放電が起きる。t4時点になってコ
ンデンサC1の電圧が零になり、その後逆方向に充電さ
れるとダイオード17がオンになり、コンデンサC1の
電圧■。はほぼ零になる。コンデンサ制御用スイッチン
グ素子S1を駆動するための第3図0のパルスの後縁を
制御すると、1サイクル(t。
あるので、C1、Ll、ぺ2.C2の閉回路が形成され
、コンデンサC,の放電が起きる。t4時点になってコ
ンデンサC1の電圧が零になり、その後逆方向に充電さ
れるとダイオード17がオンになり、コンデンサC1の
電圧■。はほぼ零になる。コンデンサ制御用スイッチン
グ素子S1を駆動するための第3図0のパルスの後縁を
制御すると、1サイクル(t。
〜is)中に電源側′#51から供給される電力量が変
化し、出力電圧も変化する。従って、第1及び第2の実
施例と同一の作用効果を得ることができる。
化し、出力電圧も変化する。従って、第1及び第2の実
施例と同一の作用効果を得ることができる。
〔第4の実施例〕
次に、第7囚及び第8図を参照して第4の実施例の共振
型スイッチング電源回路を説明する。但し、第7図にお
いて、第1図、第3図、第5図と実質的に同一の部分に
は同一の符号を付してその説明を省略する。第7図の回
路は第5図のダイオード16に対して並列にコンデンサ
C2とコンデンサ制御用スイッチング素子S2とを接続
した回路と同一である。
型スイッチング電源回路を説明する。但し、第7図にお
いて、第1図、第3図、第5図と実質的に同一の部分に
は同一の符号を付してその説明を省略する。第7図の回
路は第5図のダイオード16に対して並列にコンデンサ
C2とコンデンサ制御用スイッチング素子S2とを接続
した回路と同一である。
第8図のtoS13期間の動作は第3図の1.〜t3期
間と同一である。13〜16期間はs”o−t3期間の
反対極性の動作であり、!3〜t4でQl、Slがオフ
、C2及びS2がオン忙なり、14〜16期間でQt、
sl。
間と同一である。13〜16期間はs”o−t3期間の
反対極性の動作であり、!3〜t4でQl、Slがオフ
、C2及びS2がオン忙なり、14〜16期間でQt、
sl。
S、がオフ、Q宜がオンになり、電流Iは第8図(ト)
に示すように対称的に変化し、コンテyfc1の電圧#
:を第8図(ト)に示すように変化する。第1及び第2
のコンデンサ制御用スイッチング素子S、、S2は第8
図(C)([)のPWMパルスで制御されるため、出方
電圧か第1、第2及び第3の実施例と同様に制御され、
同様な作用効果が得られる。
に示すように対称的に変化し、コンテyfc1の電圧#
:を第8図(ト)に示すように変化する。第1及び第2
のコンデンサ制御用スイッチング素子S、、S2は第8
図(C)([)のPWMパルスで制御されるため、出方
電圧か第1、第2及び第3の実施例と同様に制御され、
同様な作用効果が得られる。
〔変形例〕
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
次の変形が可能なものである。
はl 第9図に示すようにトランスTの1次巻線にセ
ンタタッグを投げ、このセンタタップと第3の端子5と
の間にインダクタンス素子L1とコンデンサC1との共
握回路を接続し、第1の端子3とセンタタッグとの間に
第1のスイッチング素子Q1を介して1次巻線の半分N
1 aを接続し、第2の端子4とセンタタップとの間
に第2のスイッチング素子Q2を介して1次巻線の残り
の半分Nlbを接続し、第1及び第2のスイッチング素
子(1、C2と第1及び第2のコンデンサ制御用スイッ
チング素子51m52とを第1図と同様に制御してもよ
い。
ンタタッグを投げ、このセンタタップと第3の端子5と
の間にインダクタンス素子L1とコンデンサC1との共
握回路を接続し、第1の端子3とセンタタッグとの間に
第1のスイッチング素子Q1を介して1次巻線の半分N
1 aを接続し、第2の端子4とセンタタップとの間
に第2のスイッチング素子Q2を介して1次巻線の残り
の半分Nlbを接続し、第1及び第2のスイッチング素
子(1、C2と第1及び第2のコンデンサ制御用スイッ
チング素子51m52とを第1図と同様に制御してもよ
い。
(2)コンデンサC1を制御するためのスイッチング素
子S、、S2を第10図に示すように2つのFET31
.32と2つのダイオード33.34とで構成してもよ
い。
子S、、S2を第10図に示すように2つのFET31
.32と2つのダイオード33.34とで構成してもよ
い。
(31第1〜第4のスイッチング素子Q1〜Q4をFE
Tとしてもよい。
Tとしてもよい。
(4) 第1図、及び第3図の第1及び第2のスイッ
チング素子Q1.Qzに逆並列にダイオードを接続して
もよい。
チング素子Q1.Qzに逆並列にダイオードを接続して
もよい。
(51第1図の電源回路1を2個のE/2の電源によっ
て構成することができる。
て構成することができる。
(6)S、、S、を制御するためのPWMパルスを例え
ば第2図のt1〜t2期間に対応するパルス幅を有する
ものにしてもよい。
ば第2図のt1〜t2期間に対応するパルス幅を有する
ものにしてもよい。
(カ トランスTが大きなインダクタンスを有する場合
にはこれを共振用のインダクタンスに兼用し、インダク
タンス素子L1を省いてもよい。
にはこれを共振用のインダクタンスに兼用し、インダク
タンス素子L1を省いてもよい。
(8)トランスTの位置に負荷8を直接に接続し。
負荷8に交流を供給する場合にも適用可能である。
上述のようにいずれの請求項の発明によってもスイッチ
ング周波数を固定した状態で電力又は電圧又は電流を調
整することが可能になる。また、請求項2.4.5.6
によれば、コンデンサの電圧の上昇を抑えることができ
ると共に、スイッチング素子のオン・オフ切換時の電力
損失の低減を図ることができる。
ング周波数を固定した状態で電力又は電圧又は電流を調
整することが可能になる。また、請求項2.4.5.6
によれば、コンデンサの電圧の上昇を抑えることができ
ると共に、スイッチング素子のオン・オフ切換時の電力
損失の低減を図ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例の共振型スイッチング電
源回路を示す回路図、 第2内は第1歯の各部の状態を原理的に示す波形図。 第3図は第2の実施例の共振型スイッチング電源回路を
示す回路図、 第4図は第3図の各部の状態を原理的に示す波形図、 第5図は第3の実施例の共振型スイッチング電源回路を
示す回路内。 第3囚はlX5図の各部の状態を原理的に示す波形図。 第7図は第4の実施例の共振型スイッチング電源回路を
示す波形内、 第8図は第7図の各部の状態を原理的に示す波形図、 第9図は変形例の共振型スイッチング電源回路を示す回
路図、 第10図は変形例のコンデンサ制御用スイッチ回路を示
す回路図、 第11図は従来の共振型スイッチング電源回路を示す回
路図、 第12図は第11図の各部の状態を原理的に示す波形図
である◎ 1・・・直流電源回路、3・・・第1の端子、4・・第
2の端子、Ql・・・第1のスイッチング素子、Q2・
・・第2のスイッチング素子、C,・・・共振用コンデ
ンサ、L】・・・直列共振用インダクタンス素子、 8
1 + 82・・・コンデンサ制御用スイッチング素子
。 代 理 人 高 野 則 次第2図 第5図 Cす d −〜 〉
源回路を示す回路図、 第2内は第1歯の各部の状態を原理的に示す波形図。 第3図は第2の実施例の共振型スイッチング電源回路を
示す回路図、 第4図は第3図の各部の状態を原理的に示す波形図、 第5図は第3の実施例の共振型スイッチング電源回路を
示す回路内。 第3囚はlX5図の各部の状態を原理的に示す波形図。 第7図は第4の実施例の共振型スイッチング電源回路を
示す波形内、 第8図は第7図の各部の状態を原理的に示す波形図、 第9図は変形例の共振型スイッチング電源回路を示す回
路図、 第10図は変形例のコンデンサ制御用スイッチ回路を示
す回路図、 第11図は従来の共振型スイッチング電源回路を示す回
路図、 第12図は第11図の各部の状態を原理的に示す波形図
である◎ 1・・・直流電源回路、3・・・第1の端子、4・・第
2の端子、Ql・・・第1のスイッチング素子、Q2・
・・第2のスイッチング素子、C,・・・共振用コンデ
ンサ、L】・・・直列共振用インダクタンス素子、 8
1 + 82・・・コンデンサ制御用スイッチング素子
。 代 理 人 高 野 則 次第2図 第5図 Cす d −〜 〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕第1の端子と第2の端子と前記第1及び第2の端
子の中点電位を与える第3の端子とを有する直流電源回
路と、 前記第1の端子と前記第2の端子との間に互いに直列に
なるように接続された第1及び第2のスイッチング素子
と、 前記第1及び第2のスイッチング素子を交互にオン・オ
フ制御するための制御回路と、 一端が前記第3の端子に接続されている共振用コンデン
サと、 前記共振用コンデンサの他端と前記第1及び第2のスイ
ッチング素子の接続中点との間に接続された共振用イン
ダクタンス素子と、 前記インダクタンス素子に直列に接続されているか又は
前記インダクタンス素子に電磁結合されている負荷回路
と から成る共振型スイッチング電源回路において、前記コ
ンデンサに並列に前記コンデンサの充電及び/又は放電
を制御するための素子を接続したことを特徴とする共振
型スイッチング電源回路。 〔2〕更に、前記コンデンサの他端と前記電源回路の第
1及び第2の端子との間に前記コンデンサの電圧をクラ
ンプするためのクランプ用素子をそれぞれ接続したこと
を特徴とする請求項1記載の共振型スイッチング電源回
路。 〔3〕第1及び第2の端子を有する直流電源回路と、 前記第1及び第2の端子の間に互いに直列になるように
接続された第1及び第2のスイッチング素子と、 前記第1及び第2の端子の間に互いに直列になるように
接続された第3及び第4のスイッチング素子と、 前記第1及び第4のスイッチング素子と前記第2及び第
3のスイッチング素子とを交互にオン・オフ制御するた
めの制御回路と、 一端が前記第3及び第4のスイッチング素子の接続中点
に接続された共振用コンデンサと、前記共振用コンデン
サの他端と前記第1及び第2のスイッチング素子の接続
中点との間に接続された共振用インダクタンス素子と、 前記インダクタンス素子に直列に接続されているか、又
は前記インダクタンス素子に電磁結合されている負荷回
路と から成る共振型スイツチング電源回路において、前記コ
ンデンサに並列に前記コンデンサの充電及び/又は放電
を制御するための素子を接続したことを特徴とする共振
型スイッチング電源回路。 〔4〕更に、前記コンデンサの他端と前記電源回路の第
1及び第2の端子との間に前記コンデンサの電圧をクラ
ンプするためのクランプ用素子をそれぞれ接続したこと
を特徴とする請求項3記載の共振型スイッチング電源回
路。 〔5〕第1及び第2の端子を有する直流電源回路と、 前記第1及び第2の端子の間に互いに直列になるように
接続された第1及び第2のスイッチング素子と、 前記第1及び第2のスイッチング素子を交互にオン・オ
フするための制御回路と、 前記第1及び第2の端子の間に互いに直列になるように
接続された第1及び第2のダイオードと、前記第2のダ
イオードに並列に接続された共振用コンデンサと、 前記第1及び第2のスイッチング素子の接続中点と前記
第1及び第2のダイオードの接続中点との間に接続され
た共振用インダクタンス素子と、前記インダクタンス素
子に直列に接続されているか、又は前記インダクタンス
素子に電磁結合されている負荷回路と から成る共振型スイッチング電源回路において、前記共
振用コンデンサに並列に前記共振用コンデンサの充電及
び/又は放電を制御するための素子を接続したことを特
徴とする共振型スイッチング電源回路。 〔6〕第1及び第2の端子を有する直流電源回路と、 前記第1及び第2の端子の間に互いに直列になるように
接続された第1及び第2のスイッチング素子と、 前記第1及び第2の端子の間に互いに直列になるように
接続された第1及び第2のダイオードと、前記第1のス
イッチング素子と前記第2のスイッチング素子とを交互
にオン・オフ制御するための制御回路と、 前記第1及び第2のダイオードに並列に接続されている
第1及び第2のコンデンサと、 前記第1及び第2のスイッチング素子の接続中点と前記
第1及び第2のダイオードの接続中点との間に接続され
た共振用インダクタンス素子と、前記インダクタンス素
子に直列に接続されているか又は前記インダクタンス素
子に電磁結合されている負荷回路と、 前記第1及び第2のコンデンサに並列に接続された前記
コンデンサの充電及び/又は放電を制御するための第1
及び第2のコンデンサ制御素子とを具備した共振型スイ
ッチング電源回路。 〔7〕第1の端子と第2の端子と前記第1及び第2の端
子の中点電位を与える第3の端子とを有する直流電源回
路と、 センタタップを有する1次巻線を備えているトランスと
、 前記電源回路の前記第3の端子と前記1次巻線のセンタ
タップとの間に接続されたインダクタンス素子とコンデ
ンサとから成る直列共振回路と、前記第1の端子と前記
1次巻線の一端との間に接続された第1のスイッチング
素子と、 前記第2の端子と前記1次巻線の他端との間に接続され
た第2のスイッチング素子と、 前記コンデンサに並列に接続された前記コンデンサの充
電及び/又は放電を制御するための素子と から成る共振型スイッチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100847A JPH0746903B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 共振型スイッチング電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100847A JPH0746903B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 共振型スイッチング電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280666A true JPH02280666A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0746903B2 JPH0746903B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=14284714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100847A Expired - Lifetime JPH0746903B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 共振型スイッチング電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746903B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3151411A1 (en) * | 2015-10-02 | 2017-04-05 | VLT, Inc. | Clamped capacitor resonant power converter |
| JP2018074733A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | Tdk株式会社 | スイッチング電源装置 |
| US10014798B1 (en) | 2010-03-09 | 2018-07-03 | Vlt, Inc. | Driver and output circuit for powering semiconductor loads |
| US10158357B1 (en) | 2016-04-05 | 2018-12-18 | Vlt, Inc. | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US10277105B1 (en) | 2016-04-05 | 2019-04-30 | Vlt, Inc. | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US10785871B1 (en) | 2018-12-12 | 2020-09-22 | Vlt, Inc. | Panel molded electronic assemblies with integral terminals |
| US10903734B1 (en) | 2016-04-05 | 2021-01-26 | Vicor Corporation | Delivering power to semiconductor loads |
| US11336167B1 (en) | 2016-04-05 | 2022-05-17 | Vicor Corporation | Delivering power to semiconductor loads |
| US12593411B1 (en) | 2011-05-11 | 2026-03-31 | Vicor Corporation | Panel-molded electronic assemblies |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106164A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | 直列共振型dc−dcコンバータ |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100847A patent/JPH0746903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106164A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | 直列共振型dc−dcコンバータ |
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10014798B1 (en) | 2010-03-09 | 2018-07-03 | Vlt, Inc. | Driver and output circuit for powering semiconductor loads |
| US11990848B1 (en) | 2010-03-09 | 2024-05-21 | Vicor Corporation | Fault tolerant power converter |
| US11626808B1 (en) | 2010-03-09 | 2023-04-11 | Vicor Corporation | Fault tolerant power converter |
| US11018599B1 (en) | 2010-03-09 | 2021-05-25 | Vicor Corporation | Power regulator and power conversion circuitry for delivering power |
| US12593411B1 (en) | 2011-05-11 | 2026-03-31 | Vicor Corporation | Panel-molded electronic assemblies |
| EP3151411A1 (en) * | 2015-10-02 | 2017-04-05 | VLT, Inc. | Clamped capacitor resonant power converter |
| US10784765B1 (en) | 2016-04-05 | 2020-09-22 | Vlt, Inc. | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US11336167B1 (en) | 2016-04-05 | 2022-05-17 | Vicor Corporation | Delivering power to semiconductor loads |
| US10998903B1 (en) | 2016-04-05 | 2021-05-04 | Vicor Corporation | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US12289050B1 (en) | 2016-04-05 | 2025-04-29 | Vicor Corporation | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US11101795B1 (en) | 2016-04-05 | 2021-08-24 | Vicor Corporation | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US11233447B1 (en) | 2016-04-05 | 2022-01-25 | Vicor Corporation | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US12592630B1 (en) | 2016-04-05 | 2026-03-31 | Vicor Corporation | Delivering power to semiconductor loads |
| US10903734B1 (en) | 2016-04-05 | 2021-01-26 | Vicor Corporation | Delivering power to semiconductor loads |
| US11398770B1 (en) | 2016-04-05 | 2022-07-26 | Vicor Corporation | Delivering power to semiconductor loads |
| US10277105B1 (en) | 2016-04-05 | 2019-04-30 | Vlt, Inc. | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US11728729B1 (en) | 2016-04-05 | 2023-08-15 | Vicor Corporation | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US11876520B1 (en) | 2016-04-05 | 2024-01-16 | Vicor Corporation | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US11984806B1 (en) | 2016-04-05 | 2024-05-14 | Vicor Corporation | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US10158357B1 (en) | 2016-04-05 | 2018-12-18 | Vlt, Inc. | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| US12206417B1 (en) | 2016-04-05 | 2025-01-21 | Vicor Corporation | Method and apparatus for delivering power to semiconductors |
| JP2018074733A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | Tdk株式会社 | スイッチング電源装置 |
| US10785871B1 (en) | 2018-12-12 | 2020-09-22 | Vlt, Inc. | Panel molded electronic assemblies with integral terminals |
| US12200862B1 (en) | 2018-12-12 | 2025-01-14 | Vicor Corporation | Panel molded electronic assemblies with integral terminals |
| US11304297B1 (en) | 2018-12-12 | 2022-04-12 | Vicor Corporation | Panel molded electronic assemblies with integral terminals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746903B2 (ja) | 1995-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7596007B2 (en) | Multiphase DC to DC converter | |
| JPH05168252A (ja) | 定周波共振型dc/dcコンバータ | |
| US6097614A (en) | Asymmetrical pulse width modulated resonant DC-DC converter with compensating circuitry | |
| JPH03128672A (ja) | 制御を改良した共振インバータ | |
| CN108988643B (zh) | Llc转换器及其操作方法和控制器以及电源 | |
| KR20030011337A (ko) | 자율적 1차 인버터를 구비한 스위치 모드 전원장치 | |
| JP3344356B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| KR100231227B1 (ko) | 교류 직류 변환 전원 회로 | |
| US6744647B2 (en) | Parallel connected converters apparatus and methods using switching cycle with energy holding state | |
| JP3221185B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH02280666A (ja) | 共振型スイッチング電源回路 | |
| JPS59191485A (ja) | 低損失高周波インバ−タ | |
| JP4682482B2 (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP2004096812A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP3296425B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH1132481A (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JPH08186981A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2561201B2 (ja) | 共振型dc−dcコンバータ | |
| JP3699011B2 (ja) | スイッチングレギュレータ | |
| JP2732624B2 (ja) | 並列共振コンバータ | |
| JP3235711B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| EP4664742A1 (en) | Converter system and control method thereof | |
| JPH0947024A (ja) | 降圧形高力率コンバータ | |
| Singh et al. | An LCLC resonant DC-DC converter with PWM control-analysis, simulation, and implementation | |
| JP3493256B2 (ja) | スイッチング電源 |