JPH02280718A - 調理器 - Google Patents

調理器

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Publication number
JPH02280718A
JPH02280718A JP1104853A JP10485389A JPH02280718A JP H02280718 A JPH02280718 A JP H02280718A JP 1104853 A JP1104853 A JP 1104853A JP 10485389 A JP10485389 A JP 10485389A JP H02280718 A JPH02280718 A JP H02280718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pot
cooking device
rice
main body
device main
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1104853A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Ikeda
典生 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1104853A priority Critical patent/JPH02280718A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭などにおいて使用する炊飯器等の調
理器に関する。
従来の技術 従来のこの種の調理器は第2図に示すような構成をとっ
ている。
I2は調理器本体で、この調理器本体12には有底筒状
の鍋13が着脱自在に内設されている。この鍋13の底
部の断面形状と開口上面部の断面形状との差はほとんど
ない円筒形状をしている。
発明が解決しようとする課題 上記のような従来の調理器では1例えば少量の米の炊飯
を行なうと、底部の断面形状と開口上面部の断面形状と
の差がほとんどない円筒形状をしており、その断面積は
大きいため、炊き上がった鍋内の御飯の高さは低くなっ
ている。
従って、高温の鍋に接した御飯は乾燥気味になるが、全
体の量に対する鍋に接する御飯の量の割合が大きいため
全体として乾燥気味の御飯になってしまう。
一方、径の小さい鍋で多くの容量の炊飯を可能にするに
は鍋の高さが高くなり、上下間で炊きむらが生じる等の
問題がある。また、鍋内の側壁面に設けた水位を示す水
位線は、鍋の側壁が垂直であるため、炊く量が少ない場
合には特に底に近い部分の水位線を目視しなければなら
ない0円筒状の鍋では底に近い水位線は深い部分にある
ため、非常に見に<<、水位線通りに水位を合わせるの
が困難であるという問題があった。
本発明の目的は上記のような問題点を解消し、少量の米
を炊く場合に乾燥気味にならないよう且つ水位線の目視
も容易である調理器を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、調理器本体と、こ
の調理器本体内に着脱自在に収納する有底筒状の鍋と、
この鍋を加熱する加熱手段と、鍋底に当接する温度セン
サーとを備え、この鍋の底面部の断面形状が前記温度セ
ンサーに対応した最下方に位置する平面部と、この平面
部と鍋の円筒部側壁とを結ぶ傾斜部で構成される調理器
とした。
作用 上記のように本発明では底面部の断面形状が温度センサ
ーに対応した平面部と鍋の側壁とを結ぶ傾斜部とから構
成されているので、この部分の容積が小さくなっている
。従って少量の御飯を炊いても炊き上がった御飯の高さ
は、従来例より高くなり鍋に接する御飯の量は少なくな
る。従って。
上記傾斜部を利用することにより非常に少ない量でも炊
飯でき、大容量でも小容量でも鍋の円筒部の径を同じに
することができ、鍋の径に関連する部品、例えば断熱材
や外筒その他が共用出来、コストを低減することができ
る。
また、鍋の底に高い面は傾斜面になるので、開口上面部
から鍋内の水位線は見やすくなり、使用勝手がよくなる
。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図において、lは調理器本体で、内部には断熱材2
を介して断面をほぼ円筒状部とし、これに続く底部に傾
斜面を設けた保護枠3を配設している。この保護枠3は
、鍋4の収納部を構成する。5は保護枠カバーて、前記
保護枠3の傾斜面との間に誘導コイル6を保持されてい
る。断熱材2は誘導コイル6の上方に位置し、調理器本
体lの保温性能を高めるとともに、調理器本体の温度上
昇を防止している。
調理器本体lの上部には蓋体7がヒンジ軸8を介して開
閉自在に支持されている。
前記鋼4の温度は、サーミスタ(図示せず)と熱接触し
ているコンタクト9を備えた温度センサー10がセンサ
ーばね11により付勢されて鍋4の底の平面部4aに接
触することにより感知している。サーミスタが感知した
温度情報は電気回路(図示せず)に伝達され、前記誘導
コイル6の電力制御を行なう。
前記鋼4の断面形状は底部の径φ、から円筒部までの深
さhに至る間で傾斜部4bを介して開口部の径φ3まで
変化している。底部の径φ、と円筒部の径φ3との関係
はφ、くφ、どなっている。
発明の効果 本発明は上記のような構成としたので、鍋の底面部の断
面形状が最下方の平面部に至るまで傾斜した傾斜部とな
っている。従って、少量の御飯を炊いたとしても、炊き
上がった鍋内の御飯の高さは従来例の円筒部のみによる
鍋と比較して高くなり、さらに鍋に接する御飯の量も少
なく、全体として乾燥していない且つ仕上りのよい御飯
を提供することができる。
また、容量の少ない水位を示す水位線は底面に近い傾斜
部に位置するため、見やすく、水位に合わせるのが容易
で1間違いが少なく、安定した炊飯を行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の断面図、第2
図は従来例を示す調理器の断面図である。 暑・・・調理器本体  4・・・鍋  4a・−平面部
4b−・傾斜部  lO−・センサー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調理器本体と、この調理器本体内に着脱自在に収
    納する有底筒状の鍋と、この鍋を加熱する加熱手段と、
    鍋底に当接する温度センサーとを備え、この鍋の底面部
    の断面形状が前記温度センサーに対応した最下方に位置
    する平面部と、この平面部と鍋の円筒部側壁とを結ぶ傾
    斜部で構成されることを特徴とする調理器。
JP1104853A 1989-04-24 1989-04-24 調理器 Pending JPH02280718A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1104853A JPH02280718A (ja) 1989-04-24 1989-04-24 調理器

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JP1104853A JPH02280718A (ja) 1989-04-24 1989-04-24 調理器

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JPH02280718A true JPH02280718A (ja) 1990-11-16

Family

ID=14391842

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