JPH02280755A - 霊柩車 - Google Patents
霊柩車Info
- Publication number
- JPH02280755A JPH02280755A JP10157289A JP10157289A JPH02280755A JP H02280755 A JPH02280755 A JP H02280755A JP 10157289 A JP10157289 A JP 10157289A JP 10157289 A JP10157289 A JP 10157289A JP H02280755 A JPH02280755 A JP H02280755A
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- JP
- Japan
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- sill
- window
- groove
- covering
- pillars
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- Granted
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- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 21
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 description 1
- ITJLNEXJUADEMK-UHFFFAOYSA-N Shirin Natural products CCC(C)(O)c1c(Cl)c(OC)c(C)c2OC(=O)c3c(C)c(Cl)c(O)c(Cl)c3Oc12 ITJLNEXJUADEMK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は特殊車輌中特に霊柩車の装飾用用窓の改善に
関するものである。
関するものである。
〈従来の技術について〉
霊柩車における従来の技術特に車体両側の用窓は、全窓
中中に柱(間柱とその化粧柱)が二本立設されており、
結果として窓板三枚(前窓、中窓、後窓)で構成され、
窓板−枚毎に絵画や螺■で模様が施こされ、更に各窓毎
に別模様となし、然も各窓は柱と一体的に構成して着脱
交換不可能に取り付けた構造となっている。
中中に柱(間柱とその化粧柱)が二本立設されており、
結果として窓板三枚(前窓、中窓、後窓)で構成され、
窓板−枚毎に絵画や螺■で模様が施こされ、更に各窓毎
に別模様となし、然も各窓は柱と一体的に構成して着脱
交換不可能に取り付けた構造となっている。
く本発明が解決しようとする*g>
従来の技術は以上の通りであるから、完成された霊柩車
は廃車処分される迄用窓の模様は一定し交換が不可能で
あった。
は廃車処分される迄用窓の模様は一定し交換が不可能で
あった。
然るに最近は需要者の要望が多様化(宗派により又は季
節により戒は需要者の好みにより。)し要望に応じた仏
画、鳥獣、花蝶、風月等の種別による絵画又は螺■模様
の用窓を有する霊柩車の配車が困難な場合が多くなって
きた。
節により戒は需要者の好みにより。)し要望に応じた仏
画、鳥獣、花蝶、風月等の種別による絵画又は螺■模様
の用窓を有する霊柩車の配車が困難な場合が多くなって
きた。
又従来の霊柩車では用窓が通常三区分されていて通し模
様、連続模様の用窓とすることも不可能であった。
様、連続模様の用窓とすることも不可能であった。
また出願人が先に提供した霊柩車(特願昭63−758
87.63−75888)中、螺■又は絵画用(特願昭
63−75888)の霊柩車の場合、当該窓板の嵌挿入
に適するようその嵌挿人情を後柱に設けてあり、当該溝
巾を広くして彫刻窓板を嵌挿入することは、霊柩車の構
造上後柱を現在より太い径のものを使用することができ
ないことと、若し現在の柱の溝巾の広い挿通溝を設けれ
ば柱の強度を弱めることになるので、螺■窓板又は絵画
窓板と彫刻窓板とを、後柱にこれらの嵌挿人情を設けて
の兼用構造とすることは不可能である。
87.63−75888)中、螺■又は絵画用(特願昭
63−75888)の霊柩車の場合、当該窓板の嵌挿入
に適するようその嵌挿人情を後柱に設けてあり、当該溝
巾を広くして彫刻窓板を嵌挿入することは、霊柩車の構
造上後柱を現在より太い径のものを使用することができ
ないことと、若し現在の柱の溝巾の広い挿通溝を設けれ
ば柱の強度を弱めることになるので、螺■窓板又は絵画
窓板と彫刻窓板とを、後柱にこれらの嵌挿人情を設けて
の兼用構造とすることは不可能である。
又螺■窓板や絵画窓板の場合は、その裏面には模様がな
い為車内の装飾的感覚からしてこれを満足させることが
できない。
い為車内の装飾的感覚からしてこれを満足させることが
できない。
以上にかんがみ、本発明においては眞窓、中窓、後窓の
三区分から構成されている用窓を一枚の窓板とし、通し
模様、連続模様となし、且つ需要者の要望により、かね
て用意しである異る絵画又は螺■或は彫刻模様の窓板に
迅速に交換併用可能な霊柩車を提供せんとするものであ
る。
三区分から構成されている用窓を一枚の窓板とし、通し
模様、連続模様となし、且つ需要者の要望により、かね
て用意しである異る絵画又は螺■或は彫刻模様の窓板に
迅速に交換併用可能な霊柩車を提供せんとするものであ
る。
(ロ)発明の構成について
本発明は以上の目的によってなされたものであるが次に
その構成について詳細に説明する。
その構成について詳細に説明する。
用窓は、本体胴の前柱、後柱、鴨居及び本敷居と、当該
本敷居と共に本敷居に添設し敷居溝の一部を形成してな
る抑え敷居とからなり、本敷居と抑え敷居とに設けられ
た敷居溝は螺■窓板と障子、又は絵画窓板と障子を嵌め
込むに充分な溝巾となし、且つ及び彫刻窓板を交換嵌め
込みに必要な溝巾としである。抑え敷居は敷居の長手方
向に一部敷居溝を形成して当該敷居溝を本敷居溝に合体
させて着脱可能に本敷居に添設される構成となっている
。
本敷居と共に本敷居に添設し敷居溝の一部を形成してな
る抑え敷居とからなり、本敷居と抑え敷居とに設けられ
た敷居溝は螺■窓板と障子、又は絵画窓板と障子を嵌め
込むに充分な溝巾となし、且つ及び彫刻窓板を交換嵌め
込みに必要な溝巾としである。抑え敷居は敷居の長手方
向に一部敷居溝を形成して当該敷居溝を本敷居溝に合体
させて着脱可能に本敷居に添設される構成となっている
。
なお窓板及び抑え敷居はその両端部において、着脱可能
な抑え柱によって前後の柱に止着されるようになってい
る。
な抑え柱によって前後の柱に止着されるようになってい
る。
従って、窓板を交換するときは抑え柱と抑え敷居を取り
はずせば容易に交換可能な構成を有する。
はずせば容易に交換可能な構成を有する。
く作 用〉
本発明は以上のような構成となっているから、本敷居か
ら抑え敷居を1前後柱から抑え柱を共に取りはずして彫
刻窓板を使用する場はこれを敷居に嵌め、また螺■窓板
又は絵画窓板を使用の場合は、当該窓板の背部(車内側
)に障子を嵌め込んで、二重構造となし抑え敷居と抑え
柱とを添設止着すれば容易に交換可能である。
ら抑え敷居を1前後柱から抑え柱を共に取りはずして彫
刻窓板を使用する場はこれを敷居に嵌め、また螺■窓板
又は絵画窓板を使用の場合は、当該窓板の背部(車内側
)に障子を嵌め込んで、二重構造となし抑え敷居と抑え
柱とを添設止着すれば容易に交換可能である。
(ハ)実施例について
次に本発明の実施例について図面に従って説明する。各
回に示すように、霊柩車(1)の両側側窓は、本体胴(
14)前後柱(3)(4)及び鴨居(6)並びに本敷居
(7)とで窓枠が構成され、この窓枠の中に、外側から
ガラス(11)、螺虫出窓板又は絵画窓板(2)及び障
子(5)が、窓板が彫刻窓板(8)の場合は障子(5)
を使用しないで単独で嵌め込まれるが、後柱(4)には
その縦長方向にガラス嵌挿入溝(13)が貫設され、鴨
居(6)にはガラス嵌込用鴨居溝(9A)が、そして前
柱(3)にはその縦長方向にガラス嵌挿入溝(12)が
刻設されており、又前後柱(3)(4)のガラス嵌挿入
溝(12) (13)に平行して窓板嵌入溝(io)
(io’ )が設けられ、ガラス嵌込用鴨居溝(9A)
に平行して窓板嵌込用の鴨居溝(9)が設けられており
、本敷居(7)には前記各鴨居溝(9) (9A)と対
照位置に窓板嵌込用の敷居溝(9′)及びガラス嵌込用
の敷居溝(9A’)がそれぞれ刻設されている。
回に示すように、霊柩車(1)の両側側窓は、本体胴(
14)前後柱(3)(4)及び鴨居(6)並びに本敷居
(7)とで窓枠が構成され、この窓枠の中に、外側から
ガラス(11)、螺虫出窓板又は絵画窓板(2)及び障
子(5)が、窓板が彫刻窓板(8)の場合は障子(5)
を使用しないで単独で嵌め込まれるが、後柱(4)には
その縦長方向にガラス嵌挿入溝(13)が貫設され、鴨
居(6)にはガラス嵌込用鴨居溝(9A)が、そして前
柱(3)にはその縦長方向にガラス嵌挿入溝(12)が
刻設されており、又前後柱(3)(4)のガラス嵌挿入
溝(12) (13)に平行して窓板嵌入溝(io)
(io’ )が設けられ、ガラス嵌込用鴨居溝(9A)
に平行して窓板嵌込用の鴨居溝(9)が設けられており
、本敷居(7)には前記各鴨居溝(9) (9A)と対
照位置に窓板嵌込用の敷居溝(9′)及びガラス嵌込用
の敷居溝(9A’)がそれぞれ刻設されている。
又敷居溝(9′)と同じ深さに敷居溝(9”)を設けた
抑え敷居(7′)を別に設け、敷居溝(9′)と前記敷
居溝(9”)とを合致させて、当該抑え敷居(7′)を
本敷居(7)に着脱可能に添設止着している。
抑え敷居(7′)を別に設け、敷居溝(9′)と前記敷
居溝(9”)とを合致させて、当該抑え敷居(7′)を
本敷居(7)に着脱可能に添設止着している。
又前後柱(3)(4)の内面縦長方向に添わしめ、且つ
一部を窓Fi(2) (8)及び障子(5)の端縁部及
び抑え敷居(7′)に冠して抑え柱(22) (22)
を前後柱(3)(4)に着脱自在に添設止着している。
一部を窓Fi(2) (8)及び障子(5)の端縁部及
び抑え敷居(7′)に冠して抑え柱(22) (22)
を前後柱(3)(4)に着脱自在に添設止着している。
敷居溝は本敷居溝(9′)と抑え敷居の敷居溝(9″′
)をプラスした巾を有し、その巾(Y)は、絵画窓板又
は螺■窓板の厚さと障子(5)の厚さとをプラスした巾
に最小限等しく形成し、そしてこの巾は彫刻窓板(8)
の厚さにも最小限度同一に形成しである。
)をプラスした巾を有し、その巾(Y)は、絵画窓板又
は螺■窓板の厚さと障子(5)の厚さとをプラスした巾
に最小限等しく形成し、そしてこの巾は彫刻窓板(8)
の厚さにも最小限度同一に形成しである。
又ガラス嵌込用敷居溝(9A’)と敷居溝(9′)との
間、及びガラス嵌込用鴨居溝(9A)と鴨居1 (9)
との間には成程度間隔をおき、ガラス(11)と窓板(
2)又は窓板(8)を嵌め込んだ場合当該間に空間(2
9)が生ずるように構成しである。(28)は止め金で
、前後柱(3)(4)に抑え柱(22)を止着するもの
であり、(28’)は抑え敷居(7′)を本敷居(7)
に添設止着する止め金であり、(30)は抑え敷居(7
″)を本敷居(7)に止める差しダボである。
間、及びガラス嵌込用鴨居溝(9A)と鴨居1 (9)
との間には成程度間隔をおき、ガラス(11)と窓板(
2)又は窓板(8)を嵌め込んだ場合当該間に空間(2
9)が生ずるように構成しである。(28)は止め金で
、前後柱(3)(4)に抑え柱(22)を止着するもの
であり、(28’)は抑え敷居(7′)を本敷居(7)
に添設止着する止め金であり、(30)は抑え敷居(7
″)を本敷居(7)に止める差しダボである。
次に作用及び効果を述べれば、窓板として彫刻窓板(8
)を使用するときは、先ず当然であるが、化粧柱(15
)を後柱(4)から取りはずし、ガラス(11)を後柱
(4)のガラス嵌挿入溝(13)から挿入して敷居溝(
9A’)、鴨居溝(9A)、ガラス嵌挿入溝(12)に
よって固装し、次いで抑え敷居(7′)と抑え柱(22
)(22)を前後柱(3)(4)から取りはずして霊柩
車(1)の内部から彫刻窓板(8)を、鴨居溝(9)及
び敷居溝(9′)並びに前後柱の窓板嵌入溝(10)
(10”)に彫刻窓板(8)を嵌め込む。
)を使用するときは、先ず当然であるが、化粧柱(15
)を後柱(4)から取りはずし、ガラス(11)を後柱
(4)のガラス嵌挿入溝(13)から挿入して敷居溝(
9A’)、鴨居溝(9A)、ガラス嵌挿入溝(12)に
よって固装し、次いで抑え敷居(7′)と抑え柱(22
)(22)を前後柱(3)(4)から取りはずして霊柩
車(1)の内部から彫刻窓板(8)を、鴨居溝(9)及
び敷居溝(9′)並びに前後柱の窓板嵌入溝(10)
(10”)に彫刻窓板(8)を嵌め込む。
次いで取りはずしである抑え敷居(7′)を本敷居(7
)に添わせてその敷居溝(9”)に、敷居溝(9′)か
ら少しはみ出している彫刻窓板(8)の厚み部分を載置
するようにして止め金(211’ )で添設土着する。
)に添わせてその敷居溝(9”)に、敷居溝(9′)か
ら少しはみ出している彫刻窓板(8)の厚み部分を載置
するようにして止め金(211’ )で添設土着する。
なお本敷居(7)に添わせる際は抑え敷居(7′)に穿
設しであるダボ穴(31)に差しダボ(30)を差し込
んでから止め金(28’)で本敷居(7)に添設止着す
るものである。
設しであるダボ穴(31)に差しダボ(30)を差し込
んでから止め金(28’)で本敷居(7)に添設止着す
るものである。
次に、抑え柱(22)を前後柱(3) (4)に止め金
(28)で添設止着して彫刻窓板(8)の左右両縁部を
抑える。然るときは彫刻窓板(i)は敷居溝(9’)(
9’″)及び窓板嵌挿入溝(10) (10’ )内に
嵌めおさえられる。
(28)で添設止着して彫刻窓板(8)の左右両縁部を
抑える。然るときは彫刻窓板(i)は敷居溝(9’)(
9’″)及び窓板嵌挿入溝(10) (10’ )内に
嵌めおさえられる。
最後に前後柱(3)(4)に化粧柱(15)を添設止着
する。
する。
彫刻窓板(8)に換えて、絵画窓板(2)又は螺11B
窓板(2)を使用するときは前記のようにして抑え柱(
22)(22)と抑え敷居(7′)を取りはずし彫刻窓
板(8)を除去し1次いで絵画窓板(2)又は螺出田窓
板(2)を敷居溝(9’)(9”)と鴨居溝(9)及び
前後柱(3)(4)の窓板嵌入溝(10) (10’
)に嵌入し1次いで障子(5)を当該溝に嵌入して抑え
柱(22) (22)及び抑え敷居(7つを前記同様に
添設止着し、更に化粧柱(15)を添設止着する。
窓板(2)を使用するときは前記のようにして抑え柱(
22)(22)と抑え敷居(7′)を取りはずし彫刻窓
板(8)を除去し1次いで絵画窓板(2)又は螺出田窓
板(2)を敷居溝(9’)(9”)と鴨居溝(9)及び
前後柱(3)(4)の窓板嵌入溝(10) (10’
)に嵌入し1次いで障子(5)を当該溝に嵌入して抑え
柱(22) (22)及び抑え敷居(7つを前記同様に
添設止着し、更に化粧柱(15)を添設止着する。
一般的に彫刻窓板(8)は厚みのある一枚板に透彫りさ
れているから、車内側も彫刻模様を呈しており、装飾窓
としては特別の不都合はないが、絵画や螺出■の窓板の
場合は、裏面は無模様であるから、霊柩車内は(従って
相合(17)側)窓部に装飾が一切なくなるという矛盾
が生ずる。そこで本発明においては、窓板が絵画窓板(
2)や螺IB窓板(2)の場合は障子(5)を使用し二
重窓となし車内を和風に飾り霊を慰めることにした。
れているから、車内側も彫刻模様を呈しており、装飾窓
としては特別の不都合はないが、絵画や螺出■の窓板の
場合は、裏面は無模様であるから、霊柩車内は(従って
相合(17)側)窓部に装飾が一切なくなるという矛盾
が生ずる。そこで本発明においては、窓板が絵画窓板(
2)や螺IB窓板(2)の場合は障子(5)を使用し二
重窓となし車内を和風に飾り霊を慰めることにした。
かくすることにより、従来の窓は荊、中、後の3枚の窓
板として構成されていたのを一枚として構成でき、然も
彫刻模様や螺出1又は絵画の模様も一つの模様として或
は連続性を有する模様として構成使用可能で、更に従来
は彫刻模様と、螺出田又は絵画模様の窓板を一台の霊柩
車で交換利用できなかったのが、本発明により両者を交
換利用可能となり、然も交換も止め金の取りはずしのみ
で極めて短時間に行い得るという大きな利点を有するも
のであり、又ガラス(11)と窓板との間に空間を形成
したので、不慮の事故で窓ガラス(11)が割れても窓
板の模様を傷めないという利点もある。
板として構成されていたのを一枚として構成でき、然も
彫刻模様や螺出1又は絵画の模様も一つの模様として或
は連続性を有する模様として構成使用可能で、更に従来
は彫刻模様と、螺出田又は絵画模様の窓板を一台の霊柩
車で交換利用できなかったのが、本発明により両者を交
換利用可能となり、然も交換も止め金の取りはずしのみ
で極めて短時間に行い得るという大きな利点を有するも
のであり、又ガラス(11)と窓板との間に空間を形成
したので、不慮の事故で窓ガラス(11)が割れても窓
板の模様を傷めないという利点もある。
勿論窓板の模様も一つの模様或は連続模様とすることも
可能であり、窓板の模様を数種用意しておけば希望によ
り容易に交換して要望に応えることができる。
可能であり、窓板の模様を数種用意しておけば希望によ
り容易に交換して要望に応えることができる。
図面は実施例を示し、
第1図は、霊柩車の概略何面図で
第2図は、その概略背面図。
第3図は、胴の横断面図でその概略説明図。
第4図は、第3図における窓板をとりはずした場合の拡
大平面図。 第5図(A)は、窓板を螺出田または、絵画とした場合
の拡大断面説明図、(B)は急坂を彫刻とした場合の拡
大断面説明図。 第6図(A)は、ガラス及び窓板を取りはずした状態を
示した断面説明図で、(B)は、ガラス及び螺出l!l
窓板又は絵画窓板と障子を嵌め込んだ状態を示す断面説
明図である。 第7図は、敷居と窓との構成関係を示す拡大説明図で、
(A)は縦断面説明図(B)は横断説明図である。 (1)・・・・・・・・・霊柩車 (2)・・・・・・・・・絵画又は螺出m窓板(3)・
・・・・・・・・前柱 (4)・・・・・・・・・後柱 (5)・・・・・・・・・障子 (6)・・・・・・・・・鴨居 (7)・・・・・・・・・本敷居 (7′)・・・・・・・・・抑え敷居 (8)・・・・・・・・・彫刻窓板 (9)・・・・・・・・・鴨居溝 (9′)・・・・・・・・・敷居溝 (9A)・・・・・・・・・ガラス嵌込用鴨居溝(9^
′)・・・・・・・・・〃〃 敷居溝(9”)・・
・・・・・・・抑え敷居の敷居溝(10)・・・・・・
・・・前柱の窓板嵌入溝(10’)・・・・・・後柱の
窓板嵌挿入溝(11)・・・・・・・・・ガラス (12)・・・・・・・・・前柱のガラス嵌挿入溝(1
3)・・・・・・・・・後柱のガラス嵌挿入溝(14)
・・・・・・・・・車体用 (15)・・・・・・・・・化粧柱 (16)・・・・・・・・・唐戸 (17)・・・・・・・・・積台 (18)・・・・・・・・・縁板 (19)・・・・・・・・・桁 (20)・・・・・・・・・志輪 (21)・・・・・・・・・層側 (22)・・・・・・・・・抑え柱 (23)・・・・・・・・・床
大平面図。 第5図(A)は、窓板を螺出田または、絵画とした場合
の拡大断面説明図、(B)は急坂を彫刻とした場合の拡
大断面説明図。 第6図(A)は、ガラス及び窓板を取りはずした状態を
示した断面説明図で、(B)は、ガラス及び螺出l!l
窓板又は絵画窓板と障子を嵌め込んだ状態を示す断面説
明図である。 第7図は、敷居と窓との構成関係を示す拡大説明図で、
(A)は縦断面説明図(B)は横断説明図である。 (1)・・・・・・・・・霊柩車 (2)・・・・・・・・・絵画又は螺出m窓板(3)・
・・・・・・・・前柱 (4)・・・・・・・・・後柱 (5)・・・・・・・・・障子 (6)・・・・・・・・・鴨居 (7)・・・・・・・・・本敷居 (7′)・・・・・・・・・抑え敷居 (8)・・・・・・・・・彫刻窓板 (9)・・・・・・・・・鴨居溝 (9′)・・・・・・・・・敷居溝 (9A)・・・・・・・・・ガラス嵌込用鴨居溝(9^
′)・・・・・・・・・〃〃 敷居溝(9”)・・
・・・・・・・抑え敷居の敷居溝(10)・・・・・・
・・・前柱の窓板嵌入溝(10’)・・・・・・後柱の
窓板嵌挿入溝(11)・・・・・・・・・ガラス (12)・・・・・・・・・前柱のガラス嵌挿入溝(1
3)・・・・・・・・・後柱のガラス嵌挿入溝(14)
・・・・・・・・・車体用 (15)・・・・・・・・・化粧柱 (16)・・・・・・・・・唐戸 (17)・・・・・・・・・積台 (18)・・・・・・・・・縁板 (19)・・・・・・・・・桁 (20)・・・・・・・・・志輪 (21)・・・・・・・・・層側 (22)・・・・・・・・・抑え柱 (23)・・・・・・・・・床
Claims (1)
- 霊柩車における左右両側の窓板を、螺■又は絵画或は彫
刻をもって模様を施してなる一枚の窓板となし、絵画又
は螺■窓板を使用した場合は当該窓板の内側に障子を使
用できるように構成すると共に、螺■又は絵画の窓板と
彫刻の窓板とを容易に交換可能に構成したことを特徴と
する霊柩車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157289A JPH02280755A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 霊柩車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10157289A JPH02280755A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 霊柩車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280755A true JPH02280755A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0349582B2 JPH0349582B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=14304118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10157289A Granted JPH02280755A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 霊柩車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280755A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49138515U (ja) * | 1973-03-30 | 1974-11-28 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10157289A patent/JPH02280755A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49138515U (ja) * | 1973-03-30 | 1974-11-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349582B2 (ja) | 1991-07-30 |
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