JPH02280957A - 鋳造品の仕上げ装置 - Google Patents

鋳造品の仕上げ装置

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JPH02280957A
JPH02280957A JP1101195A JP10119589A JPH02280957A JP H02280957 A JPH02280957 A JP H02280957A JP 1101195 A JP1101195 A JP 1101195A JP 10119589 A JP10119589 A JP 10119589A JP H02280957 A JPH02280957 A JP H02280957A
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JP
Japan
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grindstone
rotary
amount
movement
casting
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JP1101195A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Niimura
辰雄 新村
Takenori Kitazawa
北沢 武徳
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Koyama Co Ltd
Original Assignee
Koyama Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B27/00Other grinding machines or devices
    • B24B27/033Other grinding machines or devices for grinding a surface for cleaning purposes, e.g. for descaling or for grinding off flaws in the surface
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B49/00Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
    • B24B49/02Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation according to the instantaneous size and required size of the workpiece acted upon, the measuring or gauging being continuous or intermittent
    • B24B49/04Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation according to the instantaneous size and required size of the workpiece acted upon, the measuring or gauging being continuous or intermittent involving measurement of the workpiece at the place of grinding during grinding operation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、バリ、堰などを除去等して仕上げるための鋳
造物の仕上げ装置に関する。
(従来技術) 第15図に示すように、鋳型内に溶融した金灰(湯)を
とりべから鋳型内に湯口から流し込み鋳造を行う。
鋳型は、上型と下型とが合わせて形成されている。この
ため、鋳造した鋳造品には、下型1aと上型1bとの接
合部分に湯の一部がはみ出して見切りバリができる。
また、鋳型には、湯を流し込むための湯口9a。
湯の中のガスを抜くためのガス抜き9b、湯が冷える際
に収縮する製品部位に余分な空間を形成し湯を余分に流
し込むための押し湯9cが設けられている。そして、鋳
造された鋳造物には、湯口。
ガス抜きおよび押し湯に対応してそれぞれ堰、ガス抜き
バリおよび揚がりが形成される。
さらに、鋳型内に中子を配置した際には、鋳造物に中子
バリが形成される。
このため、鋳造された鋳造品には、見切りバリ。
堰、ガス抜きバリ、揚がりおよび中子バリ(以下単にバ
リ等という)が形成される。これら鋳造物に形成された
バリ等を除去することが、後工程で必要となる。
そこで、従来から、モータ等で回転駆動するグラインダ
等に鋳造物のバリ等を手作業により当てて削る取るよう
にして除去していた。
また、第16図に示すようになバリ等を除去する仕上げ
装置も存在している。
モータ3で回転させた回転砥石2を、クランプ手段によ
り保持された鋳造物4のバリ等に当てて除去するもので
ある。鋳造物4に対する回転砥石2に鉛直方向の位置決
めはサーボモータ5でボールネジ6を回転させ、1!転
砥石2を支持するテーブル7を鉛直方向に動かして行っ
ている。また、テーブル7上で、回転砥石2はシリンダ
8により鋳造物4に接離可能に構成されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、作業者が鋳造物を手に持ってグラインダ
に押し付けて研磨する際に、誤って手をグラインダに当
てて怪我をすることがあり危険である。
一方、前記仕上げ装置を用いた場合には、鋳造物の周面
にあるバリ等を除去するには好適であるが上面および斜
面のバリ等の除去はできなかった。
このため、H漬物のクランプ方向を変えて再セットし、
バリ等の除去を行っていた。
また、回転砥石2は鋳造物のバリ等を除去する際に徐々
に摩耗してしまうので、NC制御に従って回転砥石を作
動させても、摩耗した回転砥石ではバリ等が完全に除去
できず一部残ったりしてしまうという問題点があった。
そこで1本発明は1回転砥石が摩耗した量を補正するこ
とにより鋳造物の周側面および上面等のバリ等の除去を
ムラなく行うことができる鋳造物の仕上げ装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を実現するために次の構成を備えてな
る。
すなわち、クランプされたワークと回転砥石とを、水平
動機棉と鉛直動機構とにより相対的に接近させ1回転砥
石によりワークのバリ等を除去する鋳造物仕上げ装置に
おいて、 前記回転砥石とワークとの動きを制御する制御手段と、
前記回転砥石の摩耗量を検出する検出手段と、前記制御
手段に従って動く回転砥石およびワークの移動量に、検
出した回転砥石の摩耗量を加算する補正手段と を具備することを特徴とする。
また、具体的には、水平X方向に進退自在なクランプ基
台と、 該クランプ基台に設けられ、クランプ基台上でX方向と
は垂直なA軸を中心として回転可能な。
ワークをクランプするためのクランプ装置と。
前記クランプ基台た対向して設けられ、前記X方向とは
垂直な水平Z方向に進退自在に設けられた砥石台と。
該砥石台上に設けられた軸に基部が軸支され該軸を中心
としてX方向とは垂直な鉛直面内で揺動自在に設けた支
持軸体と、 該支持軸体上に移動可能に設けられ昇降ブロックと。
該昇降ブロックに一端が軸着され、他端が砥石台に軸着
さ九て、前記支持軸体とで、昇降ブロックが移動するこ
とで一部が支持軸体上を移動可能な三節リンクを形成す
るリンクと。
中途部において、前記昇降ブロックにX方向と垂直な鉛
直面内で揺動自在に支持されると共に。
後端側で砥石台との間でZ方向に設けたガイド部に沿っ
て移動するように規制、かつ支持された揺動アームと、 該揺動アームの前端側に設けられ、昇降ブロックの移動
によりY方向に移動する回転砥石と、前記クランプ装置
にクランプられるワークの上面および/または周側面の
バリの除去を行うように前記クランプ基台、クランプ装
置、砥石台、昇降ブロックの各駆動装置を制御する制御
手段と。
前記回転砥石の摩耗量を検出する検出手段と、該回転砥
石の摩耗量に応じて、砥石台および/または昇降ブロッ
クを移動される補正手段とを具(f?することを特徴と
する。
さらに、上記補正手段を、ワークの前記A軸と平行な側
面のバリ等を除去する場合には、Z方向の移動量に摩耗
量を加算し、前記クランプ基台と平行な上面上のバリ等
を除去する場合には、Y方向の移動量に摩耗量を加算し
、前記ワークの斜面のバリ等を除去する場合にはZ方向
とY方向とに摩耗量を分配して加算するようにした補正
手段とすると好適である。
さらにまた1回転砥石の一部を露出させるように回転砥
石を設け、この回転砥石の露出位置をバリ等の除去面に
対して向くように姿勢制御するようにしても良い。
(作用) 続いて1本発明の作用について述べる。
制御手段により、回転砥石およびワークを動かし、ワー
クの側面、上面および斜面のバリ等を除去する仕上げ装
置において1回転砥石が摩耗した場合に、この摩耗量を
検出手段により検出し、この検出量を補正手段により回
転砥石の動きに加算して補正し、バリ等の除去残しがな
いようにバリ等の除去を行うことができる。
(実施例) 以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は本発明の仕上げ装置の概略的な正面説明図、第
2図はクランプ装置の平面図、第3図は仕上げ装置の砥
石駆動部の正面図、第4図は砥石駆動部の平面図である
仕上げ装置10は、鋳造物を保持するためのクランプ装
置20と、このクランプ装置20に対向位置して、回転
駆動した回転砥石を保持された鋳造物に接離するための
砥石駆動部50とから構成されている。なお、クランプ
装置20と砥石駆動部50とは、機枠12上に配置され
ている。また、装置全体はケーシングに覆われている。
まず、クランプ装置20について説明する。
機枠12上に、駆動機構14を介して、クランプ基台2
2が移動可能に設けられている。このクランプ基台22
の移動方向は、第1図の表裏面方向に移動するが、この
移動方向をX方向(Z軸)とする、クランプ基台22上
には、クランプ台26が回転可能に設けられている。こ
のクランプ台26の回転軸をA軸とする。そして、クラ
ンプ台26には、A軸を中心に回動させるためのA軸モ
ータ28が設けられている(第2図参照)。
クランプ基台22の側端部の中央部にクランプ支柱29
が立設し、このクランプ支柱29は伸縮可能なスライド
部材29aを有し、このスライド部材29aの先端には
クランプアーム30が回動可能に設けられている。この
クランプアーム30の先端には、鋳造物をクランプ台2
6との間でクランプした際にA軸を中心に回転可能なク
ランプヘッド32が設けられている。
すなわち、クランプ台26とクランプヘッド32とで挾
持された鋳造物はA軸に対し、A軸モータ28の駆動に
より回動可能である。
続いて、砥石駆動部50について述べる。特に、第3図
および第4図を参照して説明する。
前述した機枠12に固定された基台51上には、駆動機
構14を介して砥石台52が設けられている。
砥石台52の前部(クランプ装置20方向)には前後に
2つの支柱54A、54Bが起立している。これら支柱
54A、54I3の中間には、前後方向(クランプ装置
20方向)に揺動可能に、下端が軸着された支持軸体5
6が設けられている。
この支持軸体56は、上部に設けられたY軸モータ58
と、このY軸モータ58の駆動軸と連結し下端が軸支さ
れているボールネジ59と、このボールネジ59に螺合
してボールネジ59に沿って上下動する昇降ブロック6
0とから構成されている。なお、Y軸モータ58とボー
ルネジ59下端の軸支部分が連結部材56aにより連結
されている。そして、昇降ブロック60と、前記前方の
支柱54Aの上部の軸62とが第2リンク64を介して
連結されている。
前記支柱54Bの上面には1前後に対向する2枚の板体
65.65が起立し、この板体65.65間にガイドバ
ー66.66が平行に連結されている。このガイドバー
66.66上に、該ガイドバー66.66上を移動する
する移動軸68が設けられている。
前記昇降ブロック60と移動軸68との幅方向の両端に
、それぞれ2枚の側板70a、70bの中途部および後
端部がそれぞれ軸着されている。
この側板70a、70bにより揺動アームとじての第1
リンク70を構成している。この第1リンク70の先端
には回転砥石の軸受けとしての軸受72が固定されてい
る。この軸受72に軸支された回転軸74は両端に突出
し、一方に回転砥石76が固定されているとともに、他
端にはプーリ74aが固定されている。
一方、第1リンク70の後端上面には、*動モータ77
が固定されている。この駆動モータ77の駆動軸の先端
に固定されているブーIJ 77 aと、前記回転砥石
76の回転軸74のプーリ75aとにベルト78が掛は
渡されている。
前記砥石台52の駆動機構について説明する。
基台51上に前記Z軸と直交する水平方向に進退可能に
砥石台52が設けられている。この砥石台52の移動方
向をZ軸とする。
砥石台52の裏面には、砥石台52の幅方向の両側縁に
沿って位置する2本のガイド捧81を支持する支持部材
80が砥石台52の前端と後端とに2組垂下している。
また、2本のガイド捧81は、それぞれ基台51上に設
けられた2つのガイドブロック82により支持されてい
る。
一方、ガイド棒81.81の間の間隔に、2軸モータ8
4が設けられている。Z軸モータ84は基台51に固定
され、この駆動軸と同軸にネジガイド86が設けられて
いる。そして、このネジガイド86に、砥石台52の裏
面に垂下する移動ブロック88が螺合している。
このため、Z軸モータ84を駆動するとネジガイド86
が回転し、移動ブッロク88を移動させる。すると、砥
石台52はガイド捧82.82にガイドされつつ進退す
る(第3図および第4図参照)。
一方、前記クランプ基台22の駆動機構14は、上記砥
石台52の駆動機構14と同様に構成されている。なお
、クランプ基台22の移動機構を構成する駆動モータを
X軸モータ90とする。
上記第1リンクと第2リンクとの連結部分の昇降ブロッ
ク60はボールネジ59の回動により上下動可能である
とともに、第1リンク70と第2リンク64が連繋し、
第1リンクの後端がスライド可能であるため、Y軸モー
タ58を駆動させると昇降ブロック60が上下に移動し
この動きに伴って回転砥石76の先端が描(軌跡が垂直
線となる。これは、いわゆるスコツト・ラッセル平行運
動機構を構成しているためである。
すなわち、回転砥石76の回転軸74と昇降ブロック6
0の距WIP、昇降ブロック60と移動軸68との距@
B、昇降ブロック60と軸62との距ICの関係がC:
B=B:Aの関係を満たすと共に、軸62の移動軸68
とが水平になるように構成されている。
続いて、バリ取りの動作とともに仕上げ装置について説
明す。
鋳造物Mの垂直面のバリを取るには、Z軸モータ84を
駆動して砥石台52を移動させ、vJ造漬物に回転砥石
76を当てる。そして、Y軸モータ58を駆動して昇降
ブロック60を徐々に上方あるいは下方に移動させるよ
うにすれば良い。
一方1回転砥石76で鋳造物Mのバリを除去すると、徐
々に回転砥石76が摩耗して径が小さくなる。このため
、あらかじめ設定されている回転砥石76の動きでは鋳
造物Mのバリが除去できなくなるという事態が生ずる。
そこで、2軸モータ84の移動量に回転砥石76の摩耗
量を補正することにより、適正なバリ取りが可能となる
。このため、始動時あるいは所定回数の、バリ取りごと
に、回転砥石76摩耗量を検出して、この量を補正して
バリ取りを行うようにすると良い。
本実施例の仕上げ装置は、制御手段として、中央処理袋
Lff(CPUという)と、プログラムが格納されたR
OMと、ティーチングにより回転砥石76が鋳造物のバ
リ取りを行う手順およびバリ取り量等の制御用データが
格納されたRAMとから構成されている。
ここで、第5図に示すような形状の鋳造物Mを例に説明
する。この鋳造物Mは、上面をU、底面をり、側面をS
、前面は傾斜する2つの面からなり上の斜面をFU下の
斜面をFD、背面も傾斜する2つの面からなり上の斜面
をBU下の斜面をBDとする。そして、前面には斜面F
Uと斜面FDとの境界に見切りバリm、が、両側面には
クランク状の見切りバリ(m2.m3、m4から成る)
が。
背面には斜面BUと斜面BDとの境界に見切りバリm、
がそれぞれ存在している。また、上面Uおよび斜面FD
にはガス抜きバリmG、m7、rrll、m9が存在し
ている。
まず、ティーチングにより2回転砥石76を駆動しなが
ら9g造漬物のバリ取りを行い、各制御用データをRA
Mに格納しておく0次に、ティーチングの動作を示す。
クランプ装置20に鋳造物Mをクランプする。
そして、X軸モータ90を駆動してクランプ基台22を
所定位置に移動させ、装置全体をケーシング内にクロー
ズする。この状態で1回転砥石76のレベルをY軸モー
タ58で調節しつつ、Z軸モータ84駆動して見切りバ
リmlに当て、さらにX軸モータ90を駆動して鋳造物
Mを移動させ見切りバリm、を除去する。
ここで、Z軸モータ84を駆動し、回転砥石76を後退
させるとともに、A軸を中心にクランプ台26を回転さ
せ側面Sを砥石駆動部50側に向ける。そして1回転砥
石76を見切りバリm2に当てつつ鋳造物Mを移動して
見切りバリm8を除去する。そして、m3の上部に回転
砥石76が位置した際に、鋳造物MのZ軸方向への移動
を停止させ1回転砥石76をY軸モータ58を駆動して
降下させる(スコットラッセル機構により回転砥石76
は鋳造物Mの垂直の見切りバリm3を除去する)、引き
続き、回転砥石76のY軸方向の移動を停止し、鋳造物
MをX軸方向に移動させることにより見切りバリm4を
除去する。そして、Z軸モータ84を駆動して、回転砥
石76を後退させる。
A軸モータ28を駆動して、鋳造物MをA軸を中心に回
転させ、鋳造物の背面を砥石駆動部50方向に向ける。
そして、2軸モータ84を駆動して、背面の見切りバリ
m5の一端に回転砥石76を当てて、鋳造物MをX軸方
向に移動させる(X軸モータ90を駆動し)、これによ
り見切りバリm、が除去される。
続いて、もう一方の側面Sを、前記一方の側面Sと同様
の動作により見切りバリm、1m3.m4を除去する。
次に、鋳造物Mの前面を砥石駆動部50方向に向ける。
そして、鋳造物Mの空気抜きバリma。
ms  (z軸方向に一致して形成されている)を回転
砥石76とZ軸位置が一致するようにX軸方向に移動さ
せる0回転砥石76の高さをY軸モータ58を駆動して
鋳造物Mの上面Uのレベルに一致させる。そして1回転
砥石76を前進させて空気抜きバリm11m9を、除去
し、その後回転砥石76を後退させる。
次に、前面の斜面FUの空気抜きバリms、m7を除去
する。まず、鋳造物Mの空気抜きバリm、、mフ (Z
軸方向に一致して形成されているものとする)を回転砥
石76とZ軸位置が一致するようにX軸方向に移動させ
る(X軸モータ90を駆動して)0回転砥石76の高さ
をY軸モータ58を駆動して鋳造物Mの上面Uのレベル
に一致させる。そして、回転砥石76を前進させ斜面F
Uに接近させて1回転砥石76の前進(Z軸方向への移
動)を停止させる。そして、斜面FUに沿って回転砥石
76が移動するように、Y軸モータ58およびZ軸モー
タ84を調節しつつ移動させ。
空気抜きバリm 6 s rrl tを除去する。
続いて、回転砥石76を後退させ、Y軸およびZ軸の原
点位置に移動させる。
また、鋳造物Mを取出位置に移動して、鋳造物Mを取り
出す。
以上のようにティーチングを行ない、この制御用データ
をRAMに格納する。なお、このRAMに格納された制
御用データは、電源を切った際に消去されないように、
バッテリーバックアンプがされている。
そして、プログラムに従って、制御用データにより各バ
リml〜m、を自動的に除去する。
前述するように、バリ取りにより回転砥石76が摩耗し
て回転砥石76の径が小さくなるが、この摩耗量を検出
して、回転砥石の移動を補正する補正手段について第6
図のフローチャートを参照しつつ、回転砥石の動作とと
もに説明する。
電源を入れると、プログラムがスタートする。
まず、Z軸モータ84が駆動してZ軸のマシン原点に砥
石台52が位置決めされる(ステップ100)、続いて
、X軸、Y軸、Z軸のマシン原点位置に位置決めする(
ステップ102)。
位置検出器としての発光部92aと受光部92bとから
成るセンサ92(第2図および第4図参照)が不良か否
か、チックする(ステップ104)、良の場合には次の
ステップ106に移る。
X軸、Y軸、Z軸、A軸の各軸の位置決めされたゼロ点
を基準位置として各軸方向の動きの座標系を設定する(
ステップ106)。
続いて、センサ92の高さ位置に回転砥石76の軸線(
中心)の高さ位置を一致させる(ステップ108)。
Z軸モータ84を駆動して、センサ92の測定位置の1
0m手前まで前進させる(ステップ110)。
ステップ110の前進速度より若干遅い速度で砥石台5
2を前進させる。この前進により光が遮断(OF F)
されると(ステップ114)、砥石台52が5謹バツク
させられる(ステップ116)、続いて、砥石台52を
低速で前進させ(ステップ118)、そして回転砥石7
6がセンサ92の光を遮光すると砥石台52の動きを停
止する(ステップ120でYES)、この回転砥石76
が遮光した位置で、原点位置からのZ軸の移動距gla
を読み込む(ステップ124)。
なお、第7図は回転砥石76とセンサ92との位置関係
を示している。ティーチング時に回転砥石76がセンサ
92の光を遮光した位置での、IIX点位置からの砥石
台52の移動長さをLとする。
この場合1回転砥石76の摩耗量りは(Q−L)である
ここで1回転砥石76の摩耗量h(以下、補正値ともい
う)を書き込み(ステップ126)、この補正値りだけ
Z軸の原点位置を加算して補正する(ステップ128)
、引き続き、X軸、Y軸方向の動きに対する補正をする
(ステップ130)。
そして、各軸方向の動きの新規座標系を設定しくステッ
プ132)、g点の修正を終了する。
すなわち、直立する側面および上面のバリを除去する際
には、X軸およびZ軸に対して上記補正値りをそのまま
原点位置に加算して補正する(第8図参照)、シかし、
斜面のバリ取りをする場合には前記補正値りを、Z軸方
向とY軸方向に分配して斜面のバリ取りが行えるように
補正する。
そして、前記ティーチングの制御用データに従って鋳造
物Mのバリ取りを行わせる。なお、原点補正は、電源を
投入した場合、および鋳造物Mのバリ取りを所定個数行
うごとに行うようにすると良い。
第9図は、回転砥石76の摩耗量りを、斜面のバリ取り
の際にZ軸およびY軸に対して補正する場合の説明図で
ある。
回転砥石76の摩耗量りは、Z方向に対する補正2は、
z=h・5INOであられされる。
一方、Y方向に対する補正yは、y=h−c。
5OXdであられされる。なお、dは、スコツト・ラッ
セル機構によりY軸方向を動かす際に、Y軸モータ58
の動きと回転砥石76のY軸方向への動きが直線的比例
関係にないため、昇降ブロック60の位置により変動す
る変数である。
このように、斜面の場合には、Z軸およびY軸方向に、
2およびyの値を補正する。
上記実施例において、鋳造物Mの上面Uのバリを除去す
る際には、鋳造物Mをクランプアーム30で押さえなく
ても良い。
次に、上記仕上げ装置に設けて好適な砥石カバーの姿勢
制御機端について、第10図に示す砥石駆動部の正面図
とともに第11図および第12図を参照して説明する。
第1リンク70の先端に回転砥石76のほぼ90度を覆
う砥石カバー94が設けられている。この砥石カバー9
4は、対向する側板94a、94aと、該側板94a、
94aを連結する周面を覆う周板94bとから成ってい
る。
第1リンク70の先端に設けられた軸受72の回転砥石
76側の端部周面にリング状の凸部72aが周設されて
いる(第11図参照)、この凸部72aに嵌合する凹溝
が周設されたガイドローラ95が3個、砥石カバー94
の側面に設けられている。このガイドローラ95は前記
軸受72の凸部72aを囲むように等間隔に配置されて
いる(第12図参照)、このため、砥石カバー94は軸
受72の軸線を中心番9回動可能である。
一方、第1リンク70の後端の移動軸68と同軸にリン
ク板96が垂直に固定されている。リンク板96の上端
と砥石カバー94の側板94aとが軸97aおよび軸9
7bを介して連結ロンド98により連結されている。こ
の連結ロンド98は、第1リンク70(移動軸68と回
転砥石76の中心を結んだ線)に対し平行に位置してい
る。また、回転砥石76の中心と軸97bとを結んだ線
rも垂直である。そして、リンク板96、連結ロンド9
8、第1リンク70および線rにより平行リンクを構成
している。
このため、第1リンク70を上方に上げた位置を−点鎖
線で示し、この位置の回転砥石を76uとする。この位
置で、リンク板96が前進しくリンク板を96uで示す
)、平行リンクの作用により線rが垂直状態で上方に移
動するため、砥石カバー94を垂直状態で保持すること
ができる。
同様に、第1リンク70の先端を降下させた位置を一点
鎖線で示し、この位置の回転砥石を76dとする。この
位置で、この状態で移動軸6oの移動に伴いリンク板9
6が前進して(リンク板を96dで示す)、平行リンク
の作用により砥石カバー94が垂直状態を保持している
なお、上述するように、砥石カバー94が垂直位置を保
たない場合には、回転砥石76を下げた際に、第13図
に示すように、砥石カバー94の先端94cが鋳造物の
側面に突出する凸部99等に当たることがあり好ましく
ない、この点、上記砥石カバー94を姿勢制御すること
により、砥石カバー94が鋳造物に当たるという弊害が
起こらない。
続いて、回転砥石76の約3分の1を露出させる砥石カ
バー93を設けた場合において、砥石カバー93の姿勢
制御機構を第14図を参照して説明する。
砥石カバー93は、上記砥石カバー94と同様の構造に
より回転砥石76と同軸上で回転自在である。
前記リンク板96と砥石カバー93とが前記同様に連結
ロッド98により連結され、この連結ロッド98の中間
にシリンダ91が介設されている。
このシリンダ91を駆動することにより、回転砥石76
の露出部分の位置を変化させることができる。
第14図で、砥石カバー93を90度反時針方向に回転
させた場合を一点鎖線で示す(砥石カバーを93aと、
連結ロンドを98aとして示す)。
この場合には1回転砥石76の下部が露出し、鋳造物の
上面のバリ等の除去を行うことができる。
また、同様にして5回転砥石76の露出部分をバリ等の
除去面に向くように姿勢制御することにより、より安全
なバリ取りが可能となる。
この姿勢制御機構においては、上記平行リンクとシリン
ダ91との動作により、バリ等の除去を邪魔することな
く、好適な制御が可能となる。
なお、シリンダ91は連結ロッド98の中途部に設けな
くても、直接第1リンク7oに連結するようにしても良
い。
以上述べたように、上記実施例の鋳造物の仕上げ装置は
、上記実施例に限定されることなく1発明の精神を逸脱
しない範囲ないで多くの改変を施し得ることはもちろん
である。
(発明の効果) 本発明は上述するように構成され1次に示すような顕著
な効果を奏する。
(al  鋳造物をセットすることにより、鋳造物の側
面、上面および斜面のバリ等の除去を行うことができる
(bl  回転砥石の摩耗量を検出して、この摩耗量を
回転砥石の動きに補正するような補正手段を設けたので
、均一な仕上げが可能となる。
Tel  砥石カバーを姿勢制御することにより、バリ
等の除去面に対し回転砥石の露出部分が向くので、安全
なバリ取り作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の仕上げ装置の概略的な正面説明図、第
2図はクランプ装置の平面図、第3図は仕上げ装置の砥
石駆動部の正面図、第4図は砥石駆動部の平面図、第5
図は鋳造物の斜視図、第6図は回転砥石の摩耗量を検出
するためのフローチャート、第7図は回転砥石と光電管
との関係を示す説明図、第8図は鋳造物の側面図、第9
図は斜面での回転砥石の摩耗量を補正量を示す説明図。 第10図は砥石カバーの姿勢制御構造を示す砥石駆動部
の正面図、第11図は砥石カバーの取付状態を示す部分
側面図、第12図は砥石カバーの取付状態を示す部分背
面図、第13図は回転砥石を下げた状態を示す説明図、
第14図は砥石カバーの姿勢制御構造を示す砥石駆動部
の正面図、第15図は鋳造型を示す縦断面説明図、第1
6図は従来の仕上げ装置を示す側面図である。 10・・・仕上げ装置、 20 ・ 22 ・ 26 ・ 30 ・ 50 ・ 58 ・ 60 ・ 76 ・ 90 ・ ・クランプ装置。 ・クランプ基台、 ・クランプ台、28・・ ・クランクアーム。 ・砥石駆動部、52・・ ・Y軸モータ、 ・昇降ブロック、68・・・移動軸。 ・回転砥石、84・・・Z軸モータ、 ・X@モータ、92・・・センサ。 ・砥石台。 ・A軸モータ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、クランプされたワークと回転砥石とを、水平動機構
    と鉛直動機構とにより相対的に接近させ、回転砥石によ
    りワークのバリ等を除去する鋳造物仕上げ装置において
    、 前記回転砥石とワークとの動きを制御する制御手段と、 前記回転砥石の摩耗量を検出する検出手段と、 前記制御手段に従って動く回転砥石および ワークの移動量に、検出した回転砥石の摩耗量を加算す
    る補正手段と を具備することを特徴とする鋳造品の仕上げ装置。 2、水平X方向に進退自在なクランプ基台と、該クラン
    プ基台に設けられ、クランプ基台上でX方向とは垂直な
    A軸を中心として回転可能な、ワークをクランプするた
    めのクランプ装置と、 前記クランプ基台に対向して設けられ、前記X方向とは
    垂直な水平Z方向に進退自在に設けられた砥石台と、 該砥石台上に設けられた軸に基部が軸支され該軸を中心
    としてX方向とは垂直な鉛直面内で揺動自在に設けた支
    持軸体と、 該支持軸体上に移動可能に設けられ昇降ブロックと、 該昇降ブロックに一端が軸着され、他端が砥石台に軸着
    されて、前記支持軸体とで、昇降ブロックが移動するこ
    とで一節が支持軸体上を移動可能な三節リンクを形成す
    るリンクと、 中途部において、前記昇降ブロックにX方向と垂直な鉛
    直面内で揺動自在に支持されると共に、後端側で砥石台
    との間でZ方向に設けたガイド部に沿って移動するよう
    に規制、かつ支持された揺動アームと、 該揺動アームの前端側に設けられ、昇降ブロックの移動
    によりY方向に移動する回転砥石と、 前記クランプ装置にクランプられるワークの上面および
    /または周側面のバリの除去を行うように前記クランプ
    基台、クランプ装置、砥石台、昇降ブロックの各駆動装
    置を制御する制御手段と、 前記回転砥石の摩耗量を検出する検出手段と、 該回転砥石の摩耗量に応じて、砥石台および/または昇
    降ブロックを移動される補正手段と を具備する鋳造品の仕上げ装置。 3、ワークの前記A軸と平行な側面のバリ等を除去する
    場合には、Z方向の移動量に摩耗量を加算し、 前記クランプ基台と平行な上面上のバリ等を除去する場
    合には、Y方向の移動量に摩耗量を加算し、 前記ワークの斜面のバリ等を除去する場合にはZ方向と
    Y方向とに摩耗量を分配して加算するようにした補正手
    段である請求項2記載の鋳造物の仕上げ装置。 4、回転砥石の一部が露出するように回転砥石を覆う砥
    石カバーを回転砥石と同軸に回転自在に設け、 バリ等の除去面に対し回転砥石の露出部分が向くように
    前記砥石カバーを姿勢制御する姿勢制御手段を設けた請
    求項1、2または3記載の鋳造物の仕上げ装置。
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