JPS5976761A - テイ−チング・プレ−バツク自動研削装置 - Google Patents

テイ−チング・プレ−バツク自動研削装置

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Publication number
JPS5976761A
JPS5976761A JP18572982A JP18572982A JPS5976761A JP S5976761 A JPS5976761 A JP S5976761A JP 18572982 A JP18572982 A JP 18572982A JP 18572982 A JP18572982 A JP 18572982A JP S5976761 A JPS5976761 A JP S5976761A
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JP
Japan
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teaching
grinding
grinder
workpiece
grinding head
Prior art date
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Pending
Application number
JP18572982A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Sugino
健二 杉野
Noboru Takayanagi
登 高柳
Takeshi Mizuno
水野 武
Toshiyuki Masuyama
増山 敏之
Hiroetsu Ogawa
小川 裕悦
Tadashi Sakata
坂田 義
Ryoji Muratsubaki
良司 村椿
Takashi Kitagawa
隆 北川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INTETSUKU KK
Sugino Machine Ltd
Intec Corp
Original Assignee
INTETSUKU KK
Sugino Machine Ltd
Intec Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by INTETSUKU KK, Sugino Machine Ltd, Intec Corp filed Critical INTETSUKU KK
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Publication of JPS5976761A publication Critical patent/JPS5976761A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B17/00Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor
    • B24B17/10Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor involving electrical transmission means only, e.g. controlled by magnetic tape

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動研削加工装置に係り、特に、被削物の外面
に連続的あるいは不連続に突出したパリを除去するため
の自動研削装置に関する。
鋳造技術において、鋳型の合わせ目に生じる所謂鋳パリ
は形状的に大小の差こそあれ不可避であると同時に、該
鋳パリの除去作業もまた不可避の作業である。しかし形
状の複雑さやパリの不均一さ等の問題のために機械化が
遅れ、手作業に頼っているのが現状であるが、騒音、粉
塵、振動を伴いかつ重労働であるなど、作業環境は極め
て悪いのが実状である。そこでこのような作業を改善せ
んとしてパリ取シを自動化した装fケが既に提案されて
いる。例えは特公昭54−37720や特開昭53−1
26594があシ、それぞれ効果的な作用を成し得るも
のである。
本発明はこのような現状に鑑みて成されたものであシ、
その目的とするところは、パリ取り作業を自動化して作
業者の労力負担を軽減し作業環境を改善する汎用装置を
提供することである。この目的を達成するために、グラ
インダを具えた研削ヘッドと、該研削ヘッドを上下方向
と左右方向に二次元的に移動させるための駆動手段と被
削物(以下ワークと記す)を載置する回転テーブルとこ
れらの動きを制御する制御装置とを有する自動研削加工
装置を提供するものである。
以丁、図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は研削装置の外観を示したもので、1は研削ヘッ
ド、2はフレーム、3はアーム、4は回転テーブル、5
はベースである。6は、研削ヘッド1に取り付けられた
グラインダである、3第2図及び第5図はフレーム2の
所要断面により上下方向駆動機構を詳細に示した図で、
10は駆動用モータ、11はモータ10に連結されたネ
ジ軸、12はネジ軸11に係合されたナツト、13及び
14はガイドレールで、各々ベアリング15.16及び
17.18を係止している。19はナツト12とベアリ
ング15.16及び17.18を一体に連結する板部材
で、アーム6を支承して成る。20は重錘で、支柱21
によってガイドされて上下方向に移動可能に構成され、
チェーン22によって吊下され、チェーン22の他端は
ナツト12に延設した止部材26に係止されている。第
4図はアーム6の詳細図で、支持板69及び41の間に
ガイドバー66及び64を係止して成る3、60はモー
タでナツト62を係合したネジ軸31と連結されている
。ガイドバー36及び64には各々、ガイド受65及び
66並びに67及び38が嵌合されていて、ナツト62
と共に板部材19に係止されている。第5図は研削ヘッ
ド10所要断面図である。6はグラインダでベルト42
.ベルトプーリ46.軸44.ギヤ45.ギヤ46.軸
47゜ベルトプーリ48.ベル)49.ベルトプーリ5
1゜軸52の順路で駆動用のモータ40の動力が伝達さ
れる。56及び54はティーチングセンサでリング55
に係止されていて、トルクモー′夕50によってギヤ5
6.ギヤ57.軸58.ギヤ59゜リングギヤ66の順
路で回動される。61はケースであって箱体62に回転
可能に支持されていて、モータ60によってチェーンホ
イル66、チェーン64.チェーンホイル65の順路で
伝動されて回転する。
以上のように構成された本発明実施例における作用効果
は次の通υである。
捷ず、荷投手段によってモデルワーク70が回転テーブ
ル4上に搬送され、適切な止具(図示せず)によって固
定される。このとき、研削ヘッド1はモデルワーク70
の搬送に支障のないように配慮された位置にて停止待機
される。そして操作盤8からの入力によって制御装置7
を教示モードに設定する。教示モード設定時において研
削ヘッド1に設けたトルクモータ50が駆動されてギヤ
56及び57.軸58.ギヤ59.リングギヤ66を経
てリング55が回転され、ティーチングセンサ53が第
6図の位置に設定される。これで教示準備ができ、次に
教示動作を行う。操作盤8から研削ヘツ、ド1の移動方
向を入力した後、操作盤8に設けた手動ノ・ンドル72
を回してティーチングセンサ53を所望の位置に設定す
る。手動ノ・ンドル72にはパルス発生手段が連結され
ていて、手動ハンドル72の回転に応じたノくルスを発
生し、該パルスと駆動モータとのパルスとが一定の比を
もって対応するようにモータが駆動制御さノしる1、ま
た、移動速度については、高速と微速とが選択し得るよ
うに構成され手動ノ・ンドル7201回転に対する移動
量を切シ換えるように成きれている。
すなわち、ティーチングセンサ56がモデルワーク70
の近傍に到達するまでは高速で移動し、次いで速度を切
シ換えて微速でモデルワーク70に接近する。そして、
ティーチングセンサ56がモデルワーク70に接触する
とティーチングセンサ56から信号が発せられる。該信
号によって原位置すなわち移動を開始した位置から信号
発生時までのパルス数が計数され、操作盤8からの記憶
指令によって計数されたパルス数に応じた位置が制御装
置7の記憶装置9に記憶される。ティーチングセンサ5
3がモデルワーク70に接触して発生する信号は、また
、各駆動モータ10.30,60゜80と手動ハンドル
72との関連を遮断し、それ以後は手動ハンドル72に
よる研削ヘッド1の前進は不可能となるように構成され
ている。こうして一点が記憶される。一点の教示が終了
すれば研削ヘッド1はモデルワーク70が回転テーブル
4と共に回転しても支承のない位置まで離される。
Ucいてモデルワーク70を所定角度回転するものであ
るが、該回転動作も前記した研削ヘッド1の移動と同様
、操作盤8からの指令によシ手動ハンドル72を回転し
てモータ80を駆動することで操作し得ると共に高速、
微速を選択的に使用し得るものである。モデルワーク7
0の回転角度についてもパルス計数によって角度が記憶
される。以下、前記と同様の操作によって前記と異る別
の一点の位置が記憶される。以上の操作を所要回数繰り
返すことによってモデルワーク70の外周の形状が記憶
される。ここで教示されるモデルワーク70の外面位置
は当然のことながらパリの発生する位置であり、従って
教示される外形はパリ除去後の理想形状として記憶され
るものである。
例えば、回転テーブル4にモデルワーク70を載置し、
操作盤8からトルクモータ50を駆動してリング55を
回転させティーチングセンサ56を第6図の状態にセッ
トする。ワークの被加工面が上面の場合には更に操作盤
8がらモータ6Qを駆動してチェーンホイル65を介し
てチェーン64を回転させ、チェーンホイル65によっ
テケース61を箱体62に対して回転させてティーチン
グセンサ54が下向きになってモデルヮー、’/ 70
 ノ上面73に酒楼可能にセットする。ここで、ケース
61の箱体62に挿入された端部においてディスク68
が延設されていて、該ディスク68に係合するブレーキ
67が箱体62内に設けられておシ、通常はブレーキ6
7が作動状態にあってディスク68を挾持して箱体62
に対してケース61が回転しないように固定し、モータ
6oの作動時にブレーキ67が休止してケー261が回
転し得るように構成されている。こうしてティーチング
センサ56又は54は所定の向きにセットされる。
まずモデルワーク70の上面76のティーチングを行う
ためにモータ60を駆動してネジ軸31を回転させる。
ネジIIIIII31は2枚の支持板69及び41並び
に2本のガイドバー63及び64で構成された枠組内に
おいてただ回転するのみである。
ネジ軸31が回転すると該ネジ軸61に係合したナツト
62はネジ軸51の回転方向によって右又は左へ移動し
ようとするが、ナツト62は板部材19に固定されてい
て左右方向には移動し得ないため、相対的にネジ軸61
がナツト32にネジ込まれたシネジ戻されたりしてアー
ム3全体を左右方向に移動させることになる。さて、原
位置にある研削ヘッド1はモデルワーク70に接近しな
ければならない、すなわちアーム6を図示右方向に移さ
せるべくモータ30が駆動される。この時、前記の通り
操作盤8に設けた手動ノ・ンドル72の回転方向によっ
てアーム6の移動方向が選択される。手動ノ・ンドル7
2の回転によって生じるノ(ルスに応じてモ・−り60
が駆動されて研削ヘッド1は概略所定位置の上方位置に
セットされる。次いで操作盤8で移動方向を切り換えて
上下移動にするように設定する。手動)・ンドル72を
回動すると発生パルスに応じてモータ10が回転してネ
ジ+IAb 11を回転させる。ネジ軸11にはナツト
12が係合しており、またネジ軸11はフレーム2に回
転可能に支持されていて上下に移動不能であるので、ネ
ジ軸110回転によってネジ軸11に係合したナツト1
2がネジ軸110回転力向に応じて上下に移動するもの
である。ナツト12にに4板部材19が固定されていて
ナツト12の移動と共に該板部材19も移動する。一方
、板部材19にはベアリング15,16.17及び18
が固定されており、該ベアリング15,16及び17.
18は各々、フレーム2に固定されたガイドレール13
゜14に係合していて、板部材19の上下動を円滑にし
ている。更に、板部利19に1、止部側23が延設され
ていて該止部材26に係止し/こチェーン22をチェー
ンホイル24.25に倦き用ケて他端を升@20に係止
してアームろの重九;をIn−虜11! 20のv量と
を均衡させ、ネジ軸11とナツト12及びモータ10に
対する負荷を軽減すると共に摩耗を抑制して精度を維持
するものである。こうして、操作盤8の手動・・ンドル
72を回転すると、七−タ10によってネジ軸11が回
転されてナツト12が下降し、アーム6もナツト12と
一体に下降するため、アーム6の先端に係止された研削
ヘッド1も下降する。前記の通υ、下降速度は操作盤8
において切り換え可能であるので、一定位置までは高速
で下降し、それ以後は微速で下降するようにして位置設
定を容易にしている。こうしてティーチングセンサ54
をモデルワーク70の所定位置に当接させるのであるが
、所望位置にティーチングセンサ54を位置づけるため
に研削ヘッド1の移動方向を操作盤8から適宜回数切シ
換えて最適位置にセットされる。こうして必要点におけ
る形状がティーチングセンサ54によって検出、記憶さ
れる。次にモデルワーク70の側面74におけるパリの
位置を教示する。まず、操作盤8からモータ60を駆動
して研削ヘッド1を回転させ、グラインダ6が第8図に
示す状態になるようにセットする。以下は前記と同様の
操作によシ、ティーチングセンサ56をモデルワーク7
0の側面74のパリ発生位置に当接させて当該位置情報
を記憶装置に読み込む。モータ80を駆動して回転テー
ブル4を回転し該回転テーブル4上に固定されたモデル
ワーク70とティーチングセンサ56との対応位置を変
えて必要位置における位置情報を全て記憶装置に読み込
む。こうして、ワーク上面73及びワーク側面74のパ
リ発生位置と仕上シ形状がティーチングによって記憶さ
れたことになる。
これらの情報は研削ヘッド1の上下位置、左右位置、グ
ラインダ6の向き(第8図又は第9図の状態の別)、及
び回転テーブル40回転角度として記憶される。
研削作業の開始に当り、回転テーブル4上にワーク71
が固定される。この時1回転テーブル4は予め設定され
た旅回転位置で停止してい′る。ここで、モデルワーク
70に対して個々のワーク71が形状的に変形していた
匂、あるいは回転テーブル4上に固定する際の位置ずれ
が生じる場合には、複数点についてその形状をサンプリ
ングして教示データとのずれを補完するような修正機能
を具えている。通常・け、クランプ方法を考慮すること
で位置ずれを防止し得るためサンプリングと修正機能は
使用しなくても済むように考慮されるべきである。回転
テーブル4上に固定されたワーク71に対し、制御装置
7では教示データを読み出して教示順序に従って各モー
タを駆動して研削加工を実行する。研削加工の実行開始
は操作盤8からの指令で行い、開始信号によってモータ
40が駆動されてベルトプーリ69.ベルト42.ベル
トプーリ43.軸44.ギヤ45及び46.軸47.ベ
ルトプーリ48.ベルト49.ベルトプーリ51.軸5
2の順に伝動されてグラインダ6が回転する。リング5
5及びティーチングセンサ56は第7図に示す状態に保
持され、研削加工の際にティーチングセンサ53.54
やリング55がワーク71に当接しないように配慮され
る。また、グラインダ6の径の値を予め入力することに
よってティーチングセンサ53.54で読み込んだデー
タと演算してグラインダ6がワーク71の形状に沿って
パリを研削するように制御される。ワーク71の表面に
形成されるパリは不定形状で時には不連続であり、その
ためにグラインダ6に加わる負荷は著しく変動するが、
グラインダ乙に対する過大負荷は危険であるため、一定
負荷以上になった場合に該負荷を軽減するように配慮さ
れなければならない。この方法として種々の方法が採ら
れ得る。グラインダ乙に対するパリの食い込み速度を小
さくするために回転テーブル4の回転M度を切り換える
方法。
負荷が小さくなるように除々にグラインダ6をワーク7
1から遠ざけてゆきながら一定の負荷範囲内で連続的に
研削を行う方法、無負荷になるところまでグラインダ6
を後退させた後再び前進して研削する動作を繰り返して
断続的に研削を行う方法など、制御プログラムにおいて
選択的に使用される。研削開始時において、グラインダ
6は回転しながら所定距離から微速でワーク71に接近
し、教示経路の研削開始位置まで到達したら回転テーブ
ル4が回転を開始して研削を開始する。このとき、研削
開始位置に到達する前に前記のような過負荷状態が生じ
た場合は前記と同様に負荷を軽減するように研削ヘッド
1が制御される。
こうして研削加工が終了すれば研削ヘッド1は原位置に
戻って停止する。そして回転テーブル4上のワーク71
が交換されて、再び前記の順序で研削が実行される。研
削加工を行ううちにグラインダ6が摩耗して除々にその
径が変化し、初期入力したグラインダ6径のデータと実
際値との差が生じるため、グラインダ径計測センサ79
を設ffて、例えばワーク交換時等において適宜グライ
ンダ径を計測し、計測されたデータを初期入力したデー
タを比較演算して、グラインダ6が最゛適状態でワーク
71に接するように補正され得る。
さて、ティーチングセンサ53.54で教示されたデー
タを基に実際に研削実用するためには制御装置において
演算処理を行ってグラインダ6の移動を制御している。
教示の際は予め指定された数の位置のみを記憶している
。教示データは円筒座標として記憶装置に取り込まれ、
演算装置において理想グラインダを想定して教示データ
を一旦直交座標に変換する。次いで実際のグラインダ6
の径のデータを加えて円筒座標と直交座標を混在させた
複合円筒座標として最終的に設定して各モータを駆動制
御している。
本−発明においては、グラインダ6は上下、左右の二次
元的な移動しか行わない構成であるが、これは鋳ばシの
研削といった比較的重研削であるのでグラインダ乙の位
置精度を高めるために移動軸に剛性を与えることを目的
とした構造で、そのためにワーク71を回転テーブル4
と共に回転させてグラインダ6がワーク71 に対して
相対的に移動し得るように成しである。そのために研削
におけるワーク71の寸法精度の向上を達成している。
一方、教示において、一般的にティーチングに使用され
ている工具の移動軌跡を教示する方式を使用せず、本発
明ではワークの形状を教示する方式を採っているのは前
記した軸構成に起因しているもので、ティーチングにお
いてワーク形状の直線部分の始点、終点の各近傍の2点
を、また曲線部分においては円弧の一部分として同一曲
率部分の始点、終点及び中間点の6点を、また円形状物
については円周上の6点をそれぞれ教示データとして記
憶することでティーチングを完了し得る。
従って全周に旦って工具軌跡を教示するよりも短時間で
教示し得ると共に、ワーク形状をより精確に教示し得る
ものである。
以上において詳述したように、本発明によれば操作盤に
よって容易にティーチングが行なうことカテキ、シかも
ワークのあらゆる位置と方向に対してティーチング及び
再生による研削加工を施すことが可能で極めて汎用性に
富んだ効果的な装置である。また、ティーチングの際、
工具の移動軌跡ではなくワークの形状を記憶させること
によってティーチングを容易にし、かつ高い寸法精度を
維持し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を表わす外観図、第2図
ないし第4図は駆動機構を拡大して表わした図、第5図
は要部縦断側面図、第6図ないし第9図は要部の動きを
説明するための拡大図、第10図及び第11図は参考図
である。 1:研削ヘッド  2:フレーム 3:アーム    4:回転テーブル 5:ベース     6:グラインダ Z:制御装置   8:操作盤 9:記憶装置   1o:モータ 60:モータ    40:モータ E3CJ:%−タ79:グラインダ径計測センサ 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第10 第2図 第 3 図 第4図 第6図    第γ1〆] 第10図 %願昭57−185729号 21発明の名称 ティーチング・プレーバック自動研削装置3.1山市を
すると ・It l’lとの閉1に特 許   出願人4、代」
甲へ 111す「    東車都港1メ虎ノ門−1°1121
番19号6−  ?+li IF、 (1) λ・1 
象明細書の図面の簡単な説明の桐 4、図面の簡単な説明 (1)明細書の第18頁第7行〜第8行に、「拡大図、
第10図及び第11図は参考図である。」とあるのを、
[拡大図である。−1と訂正する。 (2)図面の第10図及び第11図を削除する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 研削ヘッドと研削ヘッドを上下方向に移動させる手段と
    研削ヘッドを左右方向に移動させる手段と研削ヘッドを
    左右方向移動軸線のまわりに旋回させる手段とワークを
    載置する回転テーブルとを含む研削装置と、ワークの形
    状を教示する手段と教示されたワークの形状を記憶する
    記憶装置と記憶されたワークの形状を読み出して研削装
    置を駆動するだめの演算処理装置とを含む制御装置とか
    ら成り、演算処理装置はグラインダの負荷トルクを検出
    して設定トルクと比較演算し過負荷を回避すべく研削ヘ
    ッドを駆動する機能とグラインダの摩耗蓋を検出して摩
    耗量を補うべく研削ヘッドを駆動する機能とを有するこ
    とを特徴とするティーチングプレーバック自動研削装置
JP18572982A 1982-10-22 1982-10-22 テイ−チング・プレ−バツク自動研削装置 Pending JPS5976761A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18572982A JPS5976761A (ja) 1982-10-22 1982-10-22 テイ−チング・プレ−バツク自動研削装置

Applications Claiming Priority (1)

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ID=16175831

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JP18572982A Pending JPS5976761A (ja) 1982-10-22 1982-10-22 テイ−チング・プレ−バツク自動研削装置

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