JPH02281402A - 磁気記憶装置の書き込み回路 - Google Patents

磁気記憶装置の書き込み回路

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JPH02281402A
JPH02281402A JP10021989A JP10021989A JPH02281402A JP H02281402 A JPH02281402 A JP H02281402A JP 10021989 A JP10021989 A JP 10021989A JP 10021989 A JP10021989 A JP 10021989A JP H02281402 A JPH02281402 A JP H02281402A
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JP
Japan
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write
circuit
signal
current
output
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Application number
JP10021989A
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English (en)
Inventor
Masahiro Shimauji
島氏 正博
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、磁気記憶装置の書き込み回路に関し、特に
高速転送の磁気記憶装置の書き込み制御に関する。
[従来の技術] 従来、この種の書き込み回路は、第4図に示すような構
成が採られていた。
すなわち、磁気ヘッド1の巻線の中点には正電圧+Vが
印加されている。また、磁気ヘッド1の巻線の一端及び
他端は読み出し用増幅回路2に接続されると共に、磁気
ヘッド10巻線の一端はトランジスタ3のコレクタに接
続され、磁気ヘッド1の巻線の他端はトランジスタ4の
コレクタに接続されている。これらトランジスタ3及び
トランジスタ4のベースは、電圧変換回路5の一方及び
他方の出力端子に接続される。
電圧変換回路5には、書き込みデータqと書き込みゲー
ト信号rとが供給される。電圧変換回路5は、書き込み
ゲート信号rがハイレベルのときに書き込みデータqに
対応した差動スイッチング信号pSpを出力し、書き込
みゲート信号rがローレベルのときはスイッチング信号
を出力しない。
トランジスタ3及びトランジスタ4のエミッタは、互い
に接続され、その接続点はトランジスタ6のコレクタに
接続されている。このトランジスタ6のエミッタには抵
抗7を介して負の電圧−Vが印加されている。また、こ
のトランジスタ6のベースには変換回路8の出力信号が
供給される。
この変換回路8には、書き込みゲート信号rが供給され
る。変換回路8は、書き込みゲート信号rがハイレベル
のときトランジスタ6をオンにする電圧を出ツノし、ロ
ーレベルのときその出力電圧を一■とする。
次に、第4図の従来回路の動作を第5図及び第6図の波
形図を参照して説明する。
書き込みデータq(第5図(A))は、記録情報の論理
信号であり、書き込みゲート信号r(第5図(B))は
、これがハイレベルのときに磁気ヘッド1に記録動作を
実施させるための論理制御信号である。
書き込みゲート信号rがハイレベルのとき、電圧変換回
路5からは、書き込みデータqに対応した差動のスイッ
チング信号である出力信号p(第5図(D)) 、pが
得られる。
一方、トランジスタ6は、書き込みゲート信号「がハイ
レベルのときはオンとなるから、これによって、書き込
み電流m(第5図(C))が流れる。そして、トランジ
スタ3及びトランジスタ4は、これらのベースに供給さ
れる電圧変換回路5の出力p及びbに対応してスイッチ
ングがなされるので、ヘッド電流k(第5図(E))が
発生する。このヘッド電流kが磁気ヘッド1に流れるこ
とにより書き込みデータqに対応した情報が記録媒体に
書き込まれる。
書き込み電流mのオン、オフ動作の遅延時間では、特に
オフ時が遅い。電圧変換回路5における書き込みデータ
のゲート機能は論理回路なので、その動作速度は速い。
したがって、第5図(E)のヘッド電流にのオフ時tに
示すように直流電流が瞬時に流れる。
この場合の読み出し波形yを第6図に示す。第6図の読
み出し波形yのスプライス部で書き初めの部分nは短時
間の波形乱れであるが、書き終わりの部分Sでは直流消
去された部分が発生する。
[発明が解決しようとする課題] −L述したように従来の書き込み回路では、書き終わり
の部分のスプライス部の波形乱れが長く、第6図に示す
ように直流消去したようになってしまう場合がある。特
に書き込み電流のオフ時の遅れ時間が書き込みデータの
周期より長くなるに従い、消去部が長くなる。
一般的に、記録情報の記録上の形態で、直流消去を利用
したアドレスマークというものがある。
アドレスマークは記録データの先頭部に位置し、データ
の始点を示すために設けられる。上述の従来の書き込み
回路では、上記のように書き終わりの部分に直流消去部
が発生する場合があるためアドレスマークが誤検出され
やすいという欠点がある。
この発明はこの欠点を改善したものである。
[課題を解決するための手段] この発明による書き込み回路は、 磁気ヘッドに供給される書き込み電流を検出し、上記書
き込み電流の有無に対応した信号を出力する手段と、 上記書き込み電流の有無に対応した信号と書き込みゲー
ト信号との論理和をとる論理和回路とを備え、 上記論理和回路の出力信号により書き込み情報に対応し
た電流スイッチを制御するようにしたことを特徴とする
[作用] 書き込み電流の有無に対応した信号と書き込みゲート信
号との論理和出力により書き込み情報に対応した電流ス
イッチが制御され、書き込みが制御される。したがって
、書き終わりの波形乱れの範囲を短くすることができる
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明の一実施例の回路図で、この実施例
においては、磁気へラド11の巻線の中点には正電圧+
Vが印加されている。また、磁気ヘッド11の巻線の一
端及び他端は読み出し用増幅回路12に接続されると共
に、磁気へラド11の巻線の一端はトランジスタ13の
コレクタに接続され、磁気へラド11の巻線の他端はト
ランジスタ14のコレクタに接続されている。これらト
ランジスタ13及び]・ラランジッタ1のベースは、電
圧変換回路15の一方及び他方の出力端子に接続されて
いる。
電圧変換回路15には、書き込みデータeがその一方の
入力端子に供給されると共に、書き込みゲート信号fが
オア回路19を介して供給される。
電圧変換回路15は、オア回路19の出力信号りがハイ
レベルのときに書き込みデータeに対応した差動スイッ
チング信号d、dを出力し、オア回路19の出力信号り
がローレベルのときはスイッチング信号を出力しない。
トランジスタ13及びトランジスタ14のエミッタは、
互いに接続され、その接続点は抵抗20を介してトラン
ジスタ16のコレクタに接続されている。このトランジ
スタ16のエミッタには抵抗17を介して負の電圧−■
が印加されている。
また、このトランジスタ16のベースには変換回路18
の出力信号が供給される。この変換回路18には、書き
込みゲート信号fが供給される。
変換回路18は、書き込みゲート信号fがハイレベルの
ときトランジスタ16をオンにする電圧を出力し、ロー
レベルのときその出力電圧を一■とする。
また、抵抗20の両端は変換回路21の一方及び他方の
入力端子に接続されている。この変換回路21は抵抗2
0の両端の差動電圧を接地基準の電位に変換するもので
ある。この変換回路21の出力電圧は比較器22に供給
される。この比較器22には、また、基準電源23から
の基準電圧が供給されている。この比較器22からは、
変換回路21の出力電圧が基準電源23の電圧よりも高
いときに、ハイレベルの出力gが得られる。この比較器
22の出力gはオア回路19に供給される。
次に、第1図に示した回路の動作を第2図及び第3図を
参照しながら説明する。
第2図及び第3図は第1図に示した回路の主な箇所の波
形を表している。第2図は書き込み時の波形図である。
書き込みデータe(第2図(A))は記録情報の論理信
号であり、書き込みゲート信号f(第2図(B))は、
これがハイレベルのときに磁気へラド11に記録動作を
実施させるだめの論理制御信号である。
書き込みゲート信号fがハイレベルのときにトランジス
タ16はオンとなり、書き込み電流C(第2図(C))
が流れる。このとき、抵抗20の両端に発生する差動電
圧は、書き込み電流Cの大きさに比例する。基準電源2
3の電圧は、記録可能な最小電流値に対応した電圧以下
に設定されている。したがって、比較器22の出力gが
ハイレベルのときは、記録可能範囲を十分にカバーして
いる。逆に、比較器22の出力gがローレベルであると
きは、記録不可能である。
オア回路19の出力信号h(第2図(D))は、書き込
みゲート信号fと瑞較器22の出力gとのオアゲート信
号である。そして、この出力信号りがハイレベルのとき
は記録可能範囲を十分にカバーしている。
電圧変換回路15は、オア回路19の出力信号りがハイ
レベルのときに、書き込みデータeに対応した差動スイ
ッチング信号である出力信号d(第2図(E)> 、(
Tを出力する。トランジスタ13.14は電圧変換回路
15の出力信号d、 dに対応してスイッチングを行う
。その結果、ヘッド電流a(第2図(F))が発生する
。このヘッド電流aが磁気ヘッド11に流れることによ
り、書き込みデータeに対応した情報が記録媒体に書き
込まれる。
オア回路19の出力信号りは、書き込み電流Cが記録可
能な電流値を示している範囲においてハイレベルを示し
ている。このために、電圧変換回路15の出力信号d、
dも、書き込み電流Cが記録可能範囲にある間は、書き
込みデータeに対応したスイッチング信号として存在す
る。ヘッド電流aも同様である。
このようにして書き込まれた情報を再生すると第3図に
示すように、書き込み先頭部のスプライス部i及び書き
終わり部のスプライス部jでの波形乱れは短くなる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明は、書き込み電流を検出
する回路を設け、その出力と書き込みゲート信号との論
理和を取り、その論理和信号で書き込みデータのゲート
処理を実施することにより、書き終わりの波形乱れ範囲
を短くするできる効果がある。その結果、アドレスマー
クの誤検出に対する信頼性が向上し、信頼性の高い磁気
記憶装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図及び第3
図は第1図の主な箇所の波形を示す波形図、 第4図は従来の書き込み回路の一例の回路図、第5図及
び第6図は第4図の主な箇所の波形を示す波形図である
。 11・・・磁気ヘッド 15・・・電圧変換回路 19・・・オア回路(論理和回路) 20・・・抵抗 21・・・変換回路 22・・・比較器 23・・・基準電源 C・・・書き込み電流 d、d・・・差動スイッチング信号 e・・・書き込みデータ(書き込み情報)f・・・書き
込みゲート信号 g・・・比較器の出力信号(書き込み電流の有無に対応
した信号) h・・・オア回路の出力信号(論理和回路の出力信号) 特許出願人   日本電気株式会社 代 理 人   弁理士 絵本 利之 (F)ヘッド電′jLa 第2図 11:磁気ヘッド 20:抵抗 23:基準電源 C:書き込み電流 d、 d:差動スイッチング信号 書き込みデータ 書き込みゲート信号 比較器の出力信号 オア回路の出力信号 第3図 第 図 十v 第 第 第 図 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気ヘッドに供給される書き込み電流を検出し、上記書
    き込み電流の有無に対応した信号を出力する手段と、 上記書き込み電流の有無に対応した信号と書き込みゲー
    ト信号との論理和をとる論理和回路とを備え、 上記論理和回路の出力信号により書き込み情報に対応し
    た電流スイッチを制御するようにしたことを特徴とする
    磁気記憶装置の書き込み回路。
JP10021989A 1989-04-21 1989-04-21 磁気記憶装置の書き込み回路 Pending JPH02281402A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10021989A JPH02281402A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 磁気記憶装置の書き込み回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10021989A JPH02281402A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 磁気記憶装置の書き込み回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02281402A true JPH02281402A (ja) 1990-11-19

Family

ID=14268189

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10021989A Pending JPH02281402A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 磁気記憶装置の書き込み回路

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JP (1) JPH02281402A (ja)

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