JPH02281412A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
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- JPH02281412A JPH02281412A JP10271089A JP10271089A JPH02281412A JP H02281412 A JPH02281412 A JP H02281412A JP 10271089 A JP10271089 A JP 10271089A JP 10271089 A JP10271089 A JP 10271089A JP H02281412 A JPH02281412 A JP H02281412A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- bodies
- magnetic
- adhesive
- fixing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は1例えば複数のヘッドを有スルダイナミック
トラッキング用回転磁気ヘッド装置における各ヘッドの
位置決め等に利用できる位置決め装置に関するものであ
る。
トラッキング用回転磁気ヘッド装置における各ヘッドの
位置決め等に利用できる位置決め装置に関するものであ
る。
まず、第1の従来装置について説明すると、第8図ない
し第10図は例えば特開昭60−209913号公報に
示された従来の磁気ヘッド装置に示すもので、この装置
は1フイールドの映像信号を複数のトランクにわたって
分割記録する、いわゆるセグメント記録方式のVTRな
ど(こ使用されているものである。図1こ2いて、(1
)はそれぞれ磁気ヘッド、(2)は各磁気ヘッドrll
を取付けるヘッド取付板。
し第10図は例えば特開昭60−209913号公報に
示された従来の磁気ヘッド装置に示すもので、この装置
は1フイールドの映像信号を複数のトランクにわたって
分割記録する、いわゆるセグメント記録方式のVTRな
ど(こ使用されているものである。図1こ2いて、(1
)はそれぞれ磁気ヘッド、(2)は各磁気ヘッドrll
を取付けるヘッド取付板。
(2a)はヘッド取付板(2)の基準面、 (2b)
は回転ドラム(4)に取付けるためのネジ(図示せず)
を通す挿通孔、(3)は各磁気ヘッド(1)をヘッド取
付板(2)に取付ける接着剤である。ヘッド取付板(2
)は1回転ドラム(4)に取付けられるものであり1回
転ドラム(4)に設けられた窓部(5)より、回転トラ
ム(4)の外周部に臨み、各磁気へラド(1,)を、回
転ドラム(4)の外周面に巻回される磁ステープ(6)
に摺接するよう支持されているものである。ま;’:
−+7)はそれぞれテープガイド、(9)は回転ドラム
(4)に設けた空気溝、 Qlは磁気テープ(6)の下
端を案内するリード面、αηはリード面a〔が加工され
た固定ドラムである。
は回転ドラム(4)に取付けるためのネジ(図示せず)
を通す挿通孔、(3)は各磁気ヘッド(1)をヘッド取
付板(2)に取付ける接着剤である。ヘッド取付板(2
)は1回転ドラム(4)に取付けられるものであり1回
転ドラム(4)に設けられた窓部(5)より、回転トラ
ム(4)の外周部に臨み、各磁気へラド(1,)を、回
転ドラム(4)の外周面に巻回される磁ステープ(6)
に摺接するよう支持されているものである。ま;’:
−+7)はそれぞれテープガイド、(9)は回転ドラム
(4)に設けた空気溝、 Qlは磁気テープ(6)の下
端を案内するリード面、αηはリード面a〔が加工され
た固定ドラムである。
上記のように構成された従来装置において、ヘッド取付
板(2)は、合金鋼等で形成されており、上面が高精度
に平坦な基準面(2a)であると共に、中央部に取付は
ネジが挿通される挿通孔(2b)が形成されており、こ
のヘッド取付板(2)を回転ドラム(4)に取付ける際
1回転ドラム(4)に対し基準面(2a)によって高精
度に位置出しされてネジ止めされるようになっている。
板(2)は、合金鋼等で形成されており、上面が高精度
に平坦な基準面(2a)であると共に、中央部に取付は
ネジが挿通される挿通孔(2b)が形成されており、こ
のヘッド取付板(2)を回転ドラム(4)に取付ける際
1回転ドラム(4)に対し基準面(2a)によって高精
度に位置出しされてネジ止めされるようになっている。
また、ヘッド取付板(2)の基準面(2a)の先端部に
は各磁気ヘッド(1)が接着剤(3)を介して接着固定
されており、各磁気ヘッド(1)はヘッド取付板(2)
に取付けられた時、基準面(2a)に塗布された直後に
未硬化状態にある接着剤(3)に対し。
は各磁気ヘッド(1)が接着剤(3)を介して接着固定
されており、各磁気ヘッド(1)はヘッド取付板(2)
に取付けられた時、基準面(2a)に塗布された直後に
未硬化状態にある接着剤(3)に対し。
接着剤(3)の厚さの範囲内で、その取付は状態が微調
整され、それぞイを適正な突出量、高さ及び傾斜角度を
もって取付けられた後、接着剤(3)が硬化することに
より、適正な取付は状態に固定される。
整され、それぞイを適正な突出量、高さ及び傾斜角度を
もって取付けられた後、接着剤(3)が硬化することに
より、適正な取付は状態に固定される。
なお、接着剤(3)としては、経槍的縮小率や熱膨張率
の低い1例えばエポキシ樹脂系のものが用いられる。
の低い1例えばエポキシ樹脂系のものが用いられる。
次に、第2の従来装置(こついて説明すると、第11図
ないし第12図すは、特開昭63−173217号公報
等に示されたダイナミックトラッキング用回転磁気ヘッ
ド装置を示すもので、図(こεいて、■は駆動コイル、
のはともにポールピース■を挟持する円筒形の磁石、c
14は軟磁性体よりなり、上部(24a) 、胴部(2
41))及び下部(24c)に分かれた皿状または円筒
状のヨークで、磁石のとの間で円筒状の磁気ギャップ(
至)が形成されている。(24d)及び(24e)はそ
れぞれジンバル式ネジ(27a)及び(27b)を取付
ける取付部である。ジンバル式バネr27a)及び(2
7b)は金属、例えばチタンやリン冑銅などの銅合金か
らなり、取付部(24d )及び(24e )において
互いに平行lこそれぞれの外周縁が取付けられ、ざらを
こ、a気ギヤツブシ3と同軸に保持されるボビン(:(
4)と接着剤ωによってヨーク(至)の中心軸Bfこ対
して直角に固着されている。また、ジンバル式バネ(2
7a)の先端には磁気ヘッド(1)が接着剤(図示せず
)で固定されている。((1)は回転ドラム等に固定す
るための取付用ネジ穴、(5)はヨーク圀からの磁束の
流れを防ぐ磁気シールド部材である。
ないし第12図すは、特開昭63−173217号公報
等に示されたダイナミックトラッキング用回転磁気ヘッ
ド装置を示すもので、図(こεいて、■は駆動コイル、
のはともにポールピース■を挟持する円筒形の磁石、c
14は軟磁性体よりなり、上部(24a) 、胴部(2
41))及び下部(24c)に分かれた皿状または円筒
状のヨークで、磁石のとの間で円筒状の磁気ギャップ(
至)が形成されている。(24d)及び(24e)はそ
れぞれジンバル式ネジ(27a)及び(27b)を取付
ける取付部である。ジンバル式バネr27a)及び(2
7b)は金属、例えばチタンやリン冑銅などの銅合金か
らなり、取付部(24d )及び(24e )において
互いに平行lこそれぞれの外周縁が取付けられ、ざらを
こ、a気ギヤツブシ3と同軸に保持されるボビン(:(
4)と接着剤ωによってヨーク(至)の中心軸Bfこ対
して直角に固着されている。また、ジンバル式バネ(2
7a)の先端には磁気ヘッド(1)が接着剤(図示せず
)で固定されている。((1)は回転ドラム等に固定す
るための取付用ネジ穴、(5)はヨーク圀からの磁束の
流れを防ぐ磁気シールド部材である。
第12a図及び第12b図はそれぞれ第11図に示した
ジンバル式バネ(27a)及び(27b )の平面図を
示すもので1図に8いて、(至)はジンバル式バネの円
弧状中間部、朝は円形外周部、(至)は中央に設けたボ
ビン(34)を取付ける孔、田は円弧状切欠部である。
ジンバル式バネ(27a)及び(27b )の平面図を
示すもので1図に8いて、(至)はジンバル式バネの円
弧状中間部、朝は円形外周部、(至)は中央に設けたボ
ビン(34)を取付ける孔、田は円弧状切欠部である。
第1の従来装置は以上のように構成されているので、隣
接する2個の磁気ヘッド(1)のギャップ間距離、ヘッ
ドの突出し量1段差量、相対アジマス角などのうち、ギ
ャップ間距離及びヘッド突出し量は比較的精度を出し易
いが、ヘッド段差量(ヘッド間の相対的高さ)は接着剤
(3)の厚みに依存することもあり、七の接着治具の精
度に限界がありまた。接層剤(3)そのものでReを出
すということlこも限界があり、精度を出しにくいとい
う問題があった。
接する2個の磁気ヘッド(1)のギャップ間距離、ヘッ
ドの突出し量1段差量、相対アジマス角などのうち、ギ
ャップ間距離及びヘッド突出し量は比較的精度を出し易
いが、ヘッド段差量(ヘッド間の相対的高さ)は接着剤
(3)の厚みに依存することもあり、七の接着治具の精
度に限界がありまた。接層剤(3)そのものでReを出
すということlこも限界があり、精度を出しにくいとい
う問題があった。
また、第1の従来装置のヘッド位置決め技術を第2の従
来装置に適用してもやはり、上記R度を向上させること
が出来ないのは明らかである。
来装置に適用してもやはり、上記R度を向上させること
が出来ないのは明らかである。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ジンバル式バネの先端部に複数の磁気ヘッド
をそれぞれ所定位置に高1a It Gこ位置決め保持
することができる等、高n度に位置決めのできる装置を
得ることを目的とする。
たもので、ジンバル式バネの先端部に複数の磁気ヘッド
をそれぞれ所定位置に高1a It Gこ位置決め保持
することができる等、高n度に位置決めのできる装置を
得ることを目的とする。
この発明に係る位置決め装置は、予め定められた方向に
相対的に動き得る第1及び第2基体に。
相対的に動き得る第1及び第2基体に。
相対位置が設定される第1及び第2被位置設定体をそれ
ぞれ第1固定手段で固定し、第1及び第2被位置設定体
同志が所定の位置関係を保つよう第1及び第2基体を第
2固定手段で固定したものである。
ぞれ第1固定手段で固定し、第1及び第2被位置設定体
同志が所定の位置関係を保つよう第1及び第2基体を第
2固定手段で固定したものである。
この発明に8いては、予め定め′られた方向に相対的に
動き得る第1及び第2基体を、第2固定手段によって固
定することにより、第1及び第2被位置設定体同志の位
置関係を高精度に設定する。
動き得る第1及び第2基体を、第2固定手段によって固
定することにより、第1及び第2被位置設定体同志の位
置関係を高精度に設定する。
以F、この発明の一実施例を第8図ないし第6図に基づ
き説明する。各図Cc8いて、咽はヘッド位置決、に1
1は第2の従来装置のジンバル式バネ(27a)に相当
するジンバル式バネ142.+43.(2)及ヒ−は同
じくそれぞれ円弧状中間部1円形外周部。
き説明する。各図Cc8いて、咽はヘッド位置決、に1
1は第2の従来装置のジンバル式バネ(27a)に相当
するジンバル式バネ142.+43.(2)及ヒ−は同
じくそれぞれ円弧状中間部1円形外周部。
ポビン(34)を取付ける孔及び円弧状切欠部。
(46a)及び(46b )はそれぞれ紙面の表裏方向
lこ材料の弾性限界の範囲で相対的に動き得る第1及び
第2基体となるヘッド取付部、@ηはヘッド取付部(4
6a)と(46b)との関普こ形成されたスリット、
(48a)及び(48b )はそれぞれ相対位置が設
定される第1及び第2被位置設i体となる磁気ヘッド、
(49a)及び(49b)はそれぞれ磁気ヘッド(4
Ra )及び(48b)のヘッドギャップ、 (50
a)及び(ffifi)はそれぞれヘッド取付部(4h
a)及び(46b)に磁気ヘッド(48a)及び(48
b)を固定する第1固定手段となるエポキシ系の接着剤
。
lこ材料の弾性限界の範囲で相対的に動き得る第1及び
第2基体となるヘッド取付部、@ηはヘッド取付部(4
6a)と(46b)との関普こ形成されたスリット、
(48a)及び(48b )はそれぞれ相対位置が設
定される第1及び第2被位置設i体となる磁気ヘッド、
(49a)及び(49b)はそれぞれ磁気ヘッド(4
Ra )及び(48b)のヘッドギャップ、 (50
a)及び(ffifi)はそれぞれヘッド取付部(4h
a)及び(46b)に磁気ヘッド(48a)及び(48
b)を固定する第1固定手段となるエポキシ系の接着剤
。
(51)は磁気ヘッド(4h)及び(48b)同志が所
定位置関係を保つよう、スリン)Glのに塗付され、ヘ
ッド取付部(46a)及び(46b)を固定する第2固
定手段となるエポキシ系の接着剤である。
定位置関係を保つよう、スリン)Glのに塗付され、ヘ
ッド取付部(46a)及び(46b)を固定する第2固
定手段となるエポキシ系の接着剤である。
なお、ヘッド装着体(イ)は第11図のジンバル式バネ
(27a)と置き換わり、第1の従来装置のようなセグ
メント記録方式によるダイナばツクトランキング用のV
TRを構成するものである。
(27a)と置き換わり、第1の従来装置のようなセグ
メント記録方式によるダイナばツクトランキング用のV
TRを構成するものである。
仄に、各図に基づき詳a1こ説明すると、第1図は上記
構成による各部品を組立てた組立完了後の状態を示し、
第2図はヘッド取付部(46L)及び(46b)に磁気
ヘッド(4Ra)及び(48b)を取付ける様子を示す
ものである。
構成による各部品を組立てた組立完了後の状態を示し、
第2図はヘッド取付部(46L)及び(46b)に磁気
ヘッド(4Ra)及び(48b)を取付ける様子を示す
ものである。
第3a図及び第3b図はそれぞれ磁気ヘッド(4&)及
び(48b)を第2図に示す矢印C方向から見たものを
示し、図において、H□及びHblはそれツレ各ヘッド
ギャップ(49a)及び(49b)の下端までの磁気ヘ
ッド(48a)及び(48b)の底面からの高さを示す
もので、通常、製造時のバラツキにより数十ミクロンの
幅を有している。
び(48b)を第2図に示す矢印C方向から見たものを
示し、図において、H□及びHblはそれツレ各ヘッド
ギャップ(49a)及び(49b)の下端までの磁気ヘ
ッド(48a)及び(48b)の底面からの高さを示す
もので、通常、製造時のバラツキにより数十ミクロンの
幅を有している。
第4図及び第5図も第2図に示す矢印C方向から見た因
であり、磁気ヘッド(48a)及び(48b)をジンバ
ル式バネ3月こ固定する工程を示すものである。
であり、磁気ヘッド(48a)及び(48b)をジンバ
ル式バネ3月こ固定する工程を示すものである。
図において、まず片方の磁気ヘッド(48a)が接着剤
(Floa)で接着されると、磁気ヘッド接着基準面で
あるヘッド取付部(46a)の面(46g、)上から、
ヘッドギャップ(4qa)の中央までの高さHagは、
接着剤の厚さHaB−高さHa、及びヘッドギャップ(
49a )の下端からヘッドギャップ(49a)の中央
までのギャップ基準高さHa4を加えたものになる。な
お、ギャップ基準高さHa、は通常、磁気テープに記録
されるトラック幅の半分に設定される。
(Floa)で接着されると、磁気ヘッド接着基準面で
あるヘッド取付部(46a)の面(46g、)上から、
ヘッドギャップ(4qa)の中央までの高さHagは、
接着剤の厚さHaB−高さHa、及びヘッドギャップ(
49a )の下端からヘッドギャップ(49a)の中央
までのギャップ基準高さHa4を加えたものになる。な
お、ギャップ基準高さHa、は通常、磁気テープに記録
されるトラック幅の半分に設定される。
次に、もう−万の磁気ヘッド(48b)を接着剤(50
b)を介してヘッド取付部(46b)の面(46b、
)上に、磁気ヘッド(48a)のヘッドギャップ(49
a)の中央を基準位置として所定のギャップ間距離りを
隔て接着する。
b)を介してヘッド取付部(46b)の面(46b、
)上に、磁気ヘッド(48a)のヘッドギャップ(49
a)の中央を基準位置として所定のギャップ間距離りを
隔て接着する。
次に、ヘッドギャップ(49a)と(49b)とのヘッ
ド段差量の調整方法について説明する(第5図及び第6
図参照)。まず、ギャップ間距離L、テープ速度、ドラ
ム回転数等に依存する所定のヘッド段差量2は次式で示
せる。
ド段差量の調整方法について説明する(第5図及び第6
図参照)。まず、ギャップ間距離L、テープ速度、ドラ
ム回転数等に依存する所定のヘッド段差量2は次式で示
せる。
Z −Hb2−1482
ロ)すると、接着剤(FII)a)及び(50
b)の厚さはそれぞれHa 及びHb、であるので Z = (Hb、+Hbs−1−Hb4) −(Ha
1−I−Ha 、+Ha、 )= (E(b、 −Ha
l ) + (Elb、 −Ha、 ) + (Hb、
−f(a、 )となり、ギャップ基準高さHa4−Hb
4より、さらZ = (Hb、 −f(al ) +
(Hb、−Hag )(3)となる。ここで、接着剤
(50a)及び(50b)の各厚さHa、及びHb、は
接着作業時ζこ少々のバラツキを生じるため、ヘンドギ
ャンプ下端高さHa、及びHb。
ロ)すると、接着剤(FII)a)及び(50
b)の厚さはそれぞれHa 及びHb、であるので Z = (Hb、+Hbs−1−Hb4) −(Ha
1−I−Ha 、+Ha、 )= (E(b、 −Ha
l ) + (Elb、 −Ha、 ) + (Hb、
−f(a、 )となり、ギャップ基準高さHa4−Hb
4より、さらZ = (Hb、 −f(al ) +
(Hb、−Hag )(3)となる。ここで、接着剤
(50a)及び(50b)の各厚さHa、及びHb、は
接着作業時ζこ少々のバラツキを生じるため、ヘンドギ
ャンプ下端高さHa、及びHb。
をほぼヘッド段差量2になるように選別して使用する。
通常、ギャップ下端高さは数μmピッチで管理されてい
るので接着剤(50a)及び(50b)の厚さHaB及
びHb、の差も若干生じることを含めても第3式では設
定すべきヘッド段差量2に対して数μm!tl後の誤差
が生じることになる。そこで、治具(図示せず)により
、ヘッド取付部(46a)及び(46b”)を図の上下
方向に少し移動させ、設定すべきヘッド段差量が実現で
きるよう調整する。調整後は、スリン)Glηに接着剤
を流し込むことによってヘッド取付部(46a)及び(
46b)を固着させ1両者が相対的に動かないようiこ
固定する。なお、ジンバル式バネU℃は厚みが薄く、調
整によって動く移動量も小さいため、残留歪量は小さく
、経時変化を起すことはほとんどない。
るので接着剤(50a)及び(50b)の厚さHaB及
びHb、の差も若干生じることを含めても第3式では設
定すべきヘッド段差量2に対して数μm!tl後の誤差
が生じることになる。そこで、治具(図示せず)により
、ヘッド取付部(46a)及び(46b”)を図の上下
方向に少し移動させ、設定すべきヘッド段差量が実現で
きるよう調整する。調整後は、スリン)Glηに接着剤
を流し込むことによってヘッド取付部(46a)及び(
46b)を固着させ1両者が相対的に動かないようiこ
固定する。なお、ジンバル式バネU℃は厚みが薄く、調
整によって動く移動量も小さいため、残留歪量は小さく
、経時変化を起すことはほとんどない。
以上のようにこの実施例においては、ヘッド取付部(ム
)及び(46b )が相対的に動き得る方向が予め定め
られているため、ヘッド段差量Zのみを簡単に調整でき
ることから、その調整精度を高くすることができるもの
である。
)及び(46b )が相対的に動き得る方向が予め定め
られているため、ヘッド段差量Zのみを簡単に調整でき
ることから、その調整精度を高くすることができるもの
である。
第7図はこの発明の他の実施例を示すもので、第1図の
実施例に対し、スリット(ロ)の一方の端部に円形の孔
(47a )を形成したもので、第1図の実施例と同様
の作用効果があるほか、ヘッド取付部(46a)及び(
46b)が相対的に動きやすくなるものである。
実施例に対し、スリット(ロ)の一方の端部に円形の孔
(47a )を形成したもので、第1図の実施例と同様
の作用効果があるほか、ヘッド取付部(46a)及び(
46b)が相対的に動きやすくなるものである。
なお、上記各実施例において、スリット(ロ)を形成す
るにはエツチング、プレス等積々の方法があり、いずれ
によってもよい。また、上記各実施例では磁気ヘッドが
2個の場合沓こついて説明したが。
るにはエツチング、プレス等積々の方法があり、いずれ
によってもよい。また、上記各実施例では磁気ヘッドが
2個の場合沓こついて説明したが。
さらに多くの磁気ヘッドを設ける場合についても適用で
きるものである。
きるものである。
以上のようにこの発明によれば、予め定められた方向に
相対的に動き得る第1及び第2基体に、相対位置が設定
される第1及び第2被位置設定体をそれぞれ第1固定手
段で固定し、第1及び第2被位置設定体同志が所定の位
置関係を保つよう第1及び第2基体を第2固定手段で固
定したが、第1及び第2被位置設定体同志の位置関係を
高精度lこ設定できるという効果が生じるものである。
相対的に動き得る第1及び第2基体に、相対位置が設定
される第1及び第2被位置設定体をそれぞれ第1固定手
段で固定し、第1及び第2被位置設定体同志が所定の位
置関係を保つよう第1及び第2基体を第2固定手段で固
定したが、第1及び第2被位置設定体同志の位置関係を
高精度lこ設定できるという効果が生じるものである。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例による磁気ヘ
ッド装置を示し、第1図は組立完了後の平面図、第2図
は組立ての様子を示す図、第3a図及び第3b図は磁気
ヘッドのヘンドギャンプ面を示す詳細図、第4図及び第
5図は磁気ヘッドの取付調整の方法を示す正面図、第6
図はヘッド段差量のJ1整後を示す正面図、第7図はこ
の発明の他の実施例を示す平面図、第8図ないし第10
図は第1の従来装置を示し、第8図は磁気ヘッド装置の
斜視図、第9図は第8図をヘッドギャップ方向から見た
正面図、第1O図は磁気ヘッドが搭載された回転ドラム
と磁気テープとが接触した動作状態を示す斜視図、第目
図ないし第121)図は、第2の従来装置を示し、第1
1図はダイナミックトラッキング用の磁気ヘッド装置を
示す断面図、第12a図及び第12b図は第11図(ζ
示すジ/パル式バネの詳細を示す平面図である。 図におい(、(46a)及びr46b)はそれぞれヘッ
ド取付部、 (4Fla)及び(48b)はそれぞれ磁
気ヘッド。 (5tla) 、 (ぶ)b)及び(51)はそれぞ
れ凄着剤である。 なS、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ッド装置を示し、第1図は組立完了後の平面図、第2図
は組立ての様子を示す図、第3a図及び第3b図は磁気
ヘッドのヘンドギャンプ面を示す詳細図、第4図及び第
5図は磁気ヘッドの取付調整の方法を示す正面図、第6
図はヘッド段差量のJ1整後を示す正面図、第7図はこ
の発明の他の実施例を示す平面図、第8図ないし第10
図は第1の従来装置を示し、第8図は磁気ヘッド装置の
斜視図、第9図は第8図をヘッドギャップ方向から見た
正面図、第1O図は磁気ヘッドが搭載された回転ドラム
と磁気テープとが接触した動作状態を示す斜視図、第目
図ないし第121)図は、第2の従来装置を示し、第1
1図はダイナミックトラッキング用の磁気ヘッド装置を
示す断面図、第12a図及び第12b図は第11図(ζ
示すジ/パル式バネの詳細を示す平面図である。 図におい(、(46a)及びr46b)はそれぞれヘッ
ド取付部、 (4Fla)及び(48b)はそれぞれ磁
気ヘッド。 (5tla) 、 (ぶ)b)及び(51)はそれぞ
れ凄着剤である。 なS、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 相対位置が設定される第1及び第2被位置設定体、予め
定められた方向に相対的に動き得る第1及び第2基体、
この第1及び第2基体にそれぞれ上記第1及び第2被位
置設定体を固定する第1固定手段、上記第1及び第2被
位置設定体同志が所定の位置関係を保つよう上記第1及
び第2基体を固定する第2固定手段を備えた位置決め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102710A JP2696796B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ダイナミックトラッキング用回転磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102710A JP2696796B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ダイナミックトラッキング用回転磁気ヘッド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281412A true JPH02281412A (ja) | 1990-11-19 |
| JP2696796B2 JP2696796B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14334828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102710A Expired - Fee Related JP2696796B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ダイナミックトラッキング用回転磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696796B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733426A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Rotary magnetic head device |
| JPS59107718U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | ソニー株式会社 | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS59189716U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-15 | 三菱電機株式会社 | 薄膜コンビネ−シヨンヘツド組立体 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102710A patent/JP2696796B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733426A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Rotary magnetic head device |
| JPS59107718U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-20 | ソニー株式会社 | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS59189716U (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-15 | 三菱電機株式会社 | 薄膜コンビネ−シヨンヘツド組立体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696796B2 (ja) | 1998-01-14 |
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