JPH01317220A - 磁気ヘッド装置の取付用治具及びその製造方法 - Google Patents
磁気ヘッド装置の取付用治具及びその製造方法Info
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- JPH01317220A JPH01317220A JP63148182A JP14818288A JPH01317220A JP H01317220 A JPH01317220 A JP H01317220A JP 63148182 A JP63148182 A JP 63148182A JP 14818288 A JP14818288 A JP 14818288A JP H01317220 A JPH01317220 A JP H01317220A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/32—Maintaining desired spacing between record carrier and head, e.g. by fluid-dynamic spacing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/56—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head support for the purpose of adjusting the position of the head relative to the record carrier, e.g. manual adjustment for azimuth correction or track centering
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
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- Y10T29/49021—Magnetic recording reproducing transducer [e.g., tape head, core, etc.]
- Y10T29/49025—Making disc drive
-
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- Y10T29/49027—Mounting preformed head/core onto other structure
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディスク状に形成された磁気記録媒体に対
し、情報の記録または再生をおこなう磁気ディスク駆動
装置に用いられる磁気ヘッド装置の取付用治具及びその
製造方法に関する。
し、情報の記録または再生をおこなう磁気ディスク駆動
装置に用いられる磁気ヘッド装置の取付用治具及びその
製造方法に関する。
ディスク状に形成された磁気記録媒体(以下、ディスク
と称する)に対して、情報の記録/再生をおこなう磁気
ディスク駆動装置は、コンピュータやワードプロセツザ
等の情報処理装置の外部記憶装置として現在では広く用
いられている。
と称する)に対して、情報の記録/再生をおこなう磁気
ディスク駆動装置は、コンピュータやワードプロセツザ
等の情報処理装置の外部記憶装置として現在では広く用
いられている。
これらの情報処理装置の一つに、静止画像信号を記録/
再生ずるためのスチルビデオフロッピディスク駆動装置
と称されるものがある。このディスク駆動装置は、スチ
ルビデオフロッピカメラに搭載され、感光フィルムを用
いたカメラ装置と同様の操作により、メチルビデオフロ
ッピディスクに画像情報を記録するようになっている。
再生ずるためのスチルビデオフロッピディスク駆動装置
と称されるものがある。このディスク駆動装置は、スチ
ルビデオフロッピカメラに搭載され、感光フィルムを用
いたカメラ装置と同様の操作により、メチルビデオフロ
ッピディスクに画像情報を記録するようになっている。
この種のディスク駆動装置の一例として、実公昭42−
17806号公報に開示されたものがある。
17806号公報に開示されたものがある。
この考案は、少なくとも50μ以下の極く薄い磁気円板
シートを遠心力により平面状態に保持できる程度に高速
回転させて信号を記録再生する装置において、シート基
台をヘッド取付部において一部凹陥させ、この凹陥部内
にヘッドを調節自在に収容し、ヘッドを取り付けた凹陥
部を通過する磁気シート変形に対応するようその回転方
向と反対方向にやや傾斜させた構成に特徴がある。そし
て、この構成により、磁気シートとシート基台との間の
圧力が、磁気シート上面の外気圧よりもやや低くなるの
で、ぼり下げられたヘッド取付面、すなわち、凹陥部で
磁気シートが沈み、ヘッド取付面から飛び出して取り付
けられた磁気ヘッドのヘッドギャップと磁気シートとの
接触が安定するという効果を謳っている。
シートを遠心力により平面状態に保持できる程度に高速
回転させて信号を記録再生する装置において、シート基
台をヘッド取付部において一部凹陥させ、この凹陥部内
にヘッドを調節自在に収容し、ヘッドを取り付けた凹陥
部を通過する磁気シート変形に対応するようその回転方
向と反対方向にやや傾斜させた構成に特徴がある。そし
て、この構成により、磁気シートとシート基台との間の
圧力が、磁気シート上面の外気圧よりもやや低くなるの
で、ぼり下げられたヘッド取付面、すなわち、凹陥部で
磁気シートが沈み、ヘッド取付面から飛び出して取り付
けられた磁気ヘッドのヘッドギャップと磁気シートとの
接触が安定するという効果を謳っている。
この従来例では、凹陥部に言わば吸引されるような状態
になり、磁気ヘッドのヘッドギャップに対しディスクの
可撓性によって一定の状態で対向する。このため、特に
ヘッドギャップに対するディスクの位置を規制しなくと
も一定の画質を保持して記録/再生をおこなうことがで
きる。
になり、磁気ヘッドのヘッドギャップに対しディスクの
可撓性によって一定の状態で対向する。このため、特に
ヘッドギャップに対するディスクの位置を規制しなくと
も一定の画質を保持して記録/再生をおこなうことがで
きる。
ところで、この種の従来技術では、磁気シートと磁気ヘ
ッドとで接触させて信顛性の高い安定した記録再生を実
現するうえで、高速回転する磁気シートと磁気ヘッドと
の安定した摺接状態を得ることが特に重要な課題となっ
ている。そのため、ヘッド取付台の磁気シート摺接面に
対し、磁気ヘッドの磁気シート摺接面を一定量突出させ
る必要がある。
ッドとで接触させて信顛性の高い安定した記録再生を実
現するうえで、高速回転する磁気シートと磁気ヘッドと
の安定した摺接状態を得ることが特に重要な課題となっ
ている。そのため、ヘッド取付台の磁気シート摺接面に
対し、磁気ヘッドの磁気シート摺接面を一定量突出させ
る必要がある。
こうした磁気ヘッドの突出量を調整する機構を備えた具
体的な磁気ヘッド装置としては、特開昭61−9869
号公報に開示されたものがある。
体的な磁気ヘッド装置としては、特開昭61−9869
号公報に開示されたものがある。
この従来例を第14図に示しである。
この発明は、モーフにより回転駆動される磁気シート1
と、この磁気シート1に対して情報の記録再生を行なう
磁気ヘッド2と、この磁気ヘッド2を磁気シート1に摺
接させるヘッド摺接部材3とを具備し、このヘッド摺接
部tA3は、一端が磁気シート1に近接し他端が磁気シ
ー1−1の記録l・ラック方向に沿って磁気シート1の
記録面から漸次遠ざかる如く傾斜したテーパ面4を磁気
シート1に対向する一側面に形成した基体5と、この基
体5の中心部位に設けられたヘッド先端部がテーパ面4
中央から磁気シート1の記録面に対して対向突出する如
く磁気へラド2を装着可能な磁気ヘッド装着用空間6と
からなっている。この磁気ヘッド2は基板7の一端に固
定され、この基板7はその中央部位を取付はビス8によ
り空間6の内壁に取付けられている。9.10は磁気ヘ
ッド2の励磁コイルのリード線で、このリード線9,1
0は基板7上に形成されている接′tEn体11.12
にハンダ付けされている。
と、この磁気シート1に対して情報の記録再生を行なう
磁気ヘッド2と、この磁気ヘッド2を磁気シート1に摺
接させるヘッド摺接部材3とを具備し、このヘッド摺接
部tA3は、一端が磁気シート1に近接し他端が磁気シ
ー1−1の記録l・ラック方向に沿って磁気シート1の
記録面から漸次遠ざかる如く傾斜したテーパ面4を磁気
シート1に対向する一側面に形成した基体5と、この基
体5の中心部位に設けられたヘッド先端部がテーパ面4
中央から磁気シート1の記録面に対して対向突出する如
く磁気へラド2を装着可能な磁気ヘッド装着用空間6と
からなっている。この磁気ヘッド2は基板7の一端に固
定され、この基板7はその中央部位を取付はビス8によ
り空間6の内壁に取付けられている。9.10は磁気ヘ
ッド2の励磁コイルのリード線で、このリード線9,1
0は基板7上に形成されている接′tEn体11.12
にハンダ付けされている。
このような従来例では、取付はビス8を若干緩めた状態
にて基板7を第14図に矢印で示すように動かすと、ヘ
ッド先端部のテーパ面4から突出する量が変化する。
にて基板7を第14図に矢印で示すように動かすと、ヘ
ッド先端部のテーパ面4から突出する量が変化する。
ところが、前記従来技術にあっては、ヘッド摺接部材3
に空間6を形成し、この空間6に磁気ヘッド2を設けた
基板7をビス8により取付けるようにしたため、部品点
数が多くで構造が複雑であり、その磁気ヘッド2の突出
量の調整作業もビス8を締め付ける際に微妙に突出量が
変動してしまう虞れがあり、磁気ヘッド2を適正な突出
量で取付けることは困難であった。したがって、この種
の吸引タイプの磁気ヘッド装置において、磁気ヘッド2
への磁気シート1の摺接状態が不安定となり、確実な記
録再生がなし得られなくなる。また、不安定な摺接状態
が生じることにより、磁気ヘッド2あるいはへラド摺接
部材3に対して磁気シート1が当たり、磁気シート1の
記録面を覆う保護層が傷つけられて記録層を構成するフ
ェライト(Fe)が磁気ヘッド2に付着し、磁気ヘッド
2及び磁気シート1の寿命が著しく低下する虞れがあっ
た。
に空間6を形成し、この空間6に磁気ヘッド2を設けた
基板7をビス8により取付けるようにしたため、部品点
数が多くで構造が複雑であり、その磁気ヘッド2の突出
量の調整作業もビス8を締め付ける際に微妙に突出量が
変動してしまう虞れがあり、磁気ヘッド2を適正な突出
量で取付けることは困難であった。したがって、この種
の吸引タイプの磁気ヘッド装置において、磁気ヘッド2
への磁気シート1の摺接状態が不安定となり、確実な記
録再生がなし得られなくなる。また、不安定な摺接状態
が生じることにより、磁気ヘッド2あるいはへラド摺接
部材3に対して磁気シート1が当たり、磁気シート1の
記録面を覆う保護層が傷つけられて記録層を構成するフ
ェライト(Fe)が磁気ヘッド2に付着し、磁気ヘッド
2及び磁気シート1の寿命が著しく低下する虞れがあっ
た。
本発明は前記従来技術の課題に鑑み、これを解決すべく
なされたもので、その目的は、負圧発生部材に対してヘ
ッドを簡単で正確に突出して取付けることができる磁気
ヘッド装置の取付用治具及びその製造方法を提供するこ
とにある。
なされたもので、その目的は、負圧発生部材に対してヘ
ッドを簡単で正確に突出して取付けることができる磁気
ヘッド装置の取付用治具及びその製造方法を提供するこ
とにある。
前記目的を達成するために、本発明に係る磁気ヘッド装
置の取付用治具は、負圧発生用凹陥部を設けた負圧発生
部材の上面が当接される平面部、並びに前記負圧発生部
材の略中央から突設されるヘッドの突出量に合せて前記
平面部より陥没して形成された凹部を有するヘッド突出
設定部材と、該ヘッド突出量設定部材の平面部側に配設
されるとともに、前記負圧発生部材を前記平面部に圧接
させて保持するバネ片部を有する押えバネ部材と、前記
ヘッドが取付けられ、前記ヘッドの平行部を調整する傾
斜調整部材と、前記押えバネ部材及びヘッド突出量設定
部材が取付けられ、前記ヘッドとの上下位置を移動調整
する高さ調整部材を備えた構成にしてあり、また、本発
明に係る磁気ヘッド装置の製造方法は、前記取付用治具
を使用し、前記傾斜調整部材に前記ヘッドを取付け、該
ヘッドを前記ヘッド突出量設定部材の凹部に当接され、
この状態で前記ヘッド上面に前記ヘッド突出量設定部材
を介して光を当て、干渉筒により前記傾斜部材を調整し
てヘッドの位置調整を行ない、その後、前記押えバネ部
材のバネ片部に前記負圧発生部材を取付け、該負圧発生
部材の貫通孔に前記ヘッドを挿入し、再び該ヘッド及び
負圧発生部材を前記ヘッド突出量設定部材の凹部及び平
面部にそれぞれ当接させ、前記傾斜調整部材を操作しな
がら前記ヘッド突出量設定部材を介して光を当てて干渉
筒により前記ヘッド及び負圧発生部材の平行度を調整し
、その後、前記ヘッドと負圧発生部材を固着する構成と
しである。
置の取付用治具は、負圧発生用凹陥部を設けた負圧発生
部材の上面が当接される平面部、並びに前記負圧発生部
材の略中央から突設されるヘッドの突出量に合せて前記
平面部より陥没して形成された凹部を有するヘッド突出
設定部材と、該ヘッド突出量設定部材の平面部側に配設
されるとともに、前記負圧発生部材を前記平面部に圧接
させて保持するバネ片部を有する押えバネ部材と、前記
ヘッドが取付けられ、前記ヘッドの平行部を調整する傾
斜調整部材と、前記押えバネ部材及びヘッド突出量設定
部材が取付けられ、前記ヘッドとの上下位置を移動調整
する高さ調整部材を備えた構成にしてあり、また、本発
明に係る磁気ヘッド装置の製造方法は、前記取付用治具
を使用し、前記傾斜調整部材に前記ヘッドを取付け、該
ヘッドを前記ヘッド突出量設定部材の凹部に当接され、
この状態で前記ヘッド上面に前記ヘッド突出量設定部材
を介して光を当て、干渉筒により前記傾斜部材を調整し
てヘッドの位置調整を行ない、その後、前記押えバネ部
材のバネ片部に前記負圧発生部材を取付け、該負圧発生
部材の貫通孔に前記ヘッドを挿入し、再び該ヘッド及び
負圧発生部材を前記ヘッド突出量設定部材の凹部及び平
面部にそれぞれ当接させ、前記傾斜調整部材を操作しな
がら前記ヘッド突出量設定部材を介して光を当てて干渉
筒により前記ヘッド及び負圧発生部材の平行度を調整し
、その後、前記ヘッドと負圧発生部材を固着する構成と
しである。
前記手段により、ヘッド突出量設定部材の凹部をヘッド
の突出量に合わせて形成しであるので、ヘッドの上面を
凹部に、また負圧発生部材をヘッド突出量設定部材の凹
部以外の部分に当接させることにより、ヘッドを簡単に
精度よく突出させることができる。また、押えバネ部材
に負圧発生部材を取付け、ヘッドを傾斜調整部材により
平行度を調整し、高さ調整部材にヘッド突出量設定部材
を取付けているので、ヘッドの平行度を簡単に調整でき
るとともに、ディスクを回転駆動するモータをディスク
駆動装置に搭載した際のダミーとして調整することがで
きてモータ搭載時の調整を簡単にできる。また、干渉縞
により平行度を調整して確認するようにしたので、調整
が簡単で正確である。このようにして精度よくヘッドを
突出した磁気ヘッド装置が得られるようになるので、磁
気ヘッド装置を摺動するディスクが安定し、ディスクの
保護層が傷つげられる虞れがなくなり、ディスク及び磁
気ヘッド装置の寿命を長くすることができる。
の突出量に合わせて形成しであるので、ヘッドの上面を
凹部に、また負圧発生部材をヘッド突出量設定部材の凹
部以外の部分に当接させることにより、ヘッドを簡単に
精度よく突出させることができる。また、押えバネ部材
に負圧発生部材を取付け、ヘッドを傾斜調整部材により
平行度を調整し、高さ調整部材にヘッド突出量設定部材
を取付けているので、ヘッドの平行度を簡単に調整でき
るとともに、ディスクを回転駆動するモータをディスク
駆動装置に搭載した際のダミーとして調整することがで
きてモータ搭載時の調整を簡単にできる。また、干渉縞
により平行度を調整して確認するようにしたので、調整
が簡単で正確である。このようにして精度よくヘッドを
突出した磁気ヘッド装置が得られるようになるので、磁
気ヘッド装置を摺動するディスクが安定し、ディスクの
保護層が傷つげられる虞れがなくなり、ディスク及び磁
気ヘッド装置の寿命を長くすることができる。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第13図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図ないし第13図は、本発明の実施例に係る磁気ヘ
ッド装置の取付用治具及びその製造方法を説明するため
のもので、第1図は磁気ヘッド装置の取付用治具の斜視
図、第2図は同取付用治具の要部平面図、第3図(a)
及び(b)は磁気ヘッドの取付は工程を説明するもので
、第3図(a)は押えバネ部材と磁気ヘッド装置を取付
ける工程を示す要部断面図、第3図(b)は磁気ヘッド
装置をヘッド板に取付ける工程を示す要部平面図、第4
図(a)及び(b)は押え板の平面図及び正面図、第5
図(a)及び(b)はヘッド突出量設定部材の底面図及
び縦断面図、第6図(a)+(b)及び(C)はヘッド
取付板の平面図、正面図及び側面図、第7図(a)、
(b)及び(C)はヘッド板の平面図、正面図及び側
面図、第8図はヘッドのSR測定法による干渉縞の状態
を示す図、第9図(a)、 (b)及び(C)は本発
明に係る磁気ヘッド装置の製造方法により得られた磁気
ヘッド装置を搭載したスチルビデオフロッピ(S V
F)装置のキャリッジ及びスピンドルモータのユニット
を示す平面図、正面図及び側面図、第10図(a)、
(b)及び(C)は磁気ヘッド、負圧発生部材、及び
ヘッド板を一体に取付けた状態を示す平面図、正面図及
び側面図、第11図は負圧発生部材と磁気ヘッドとディ
スクとの関係を示す断面図、第12図(a)及び(b)
は負圧発生部材の縦断面図及び平面図、第13図(a)
、 (b)及び(C)は磁気ヘッドの平面図、正面図
及び側面図である。
ッド装置の取付用治具及びその製造方法を説明するため
のもので、第1図は磁気ヘッド装置の取付用治具の斜視
図、第2図は同取付用治具の要部平面図、第3図(a)
及び(b)は磁気ヘッドの取付は工程を説明するもので
、第3図(a)は押えバネ部材と磁気ヘッド装置を取付
ける工程を示す要部断面図、第3図(b)は磁気ヘッド
装置をヘッド板に取付ける工程を示す要部平面図、第4
図(a)及び(b)は押え板の平面図及び正面図、第5
図(a)及び(b)はヘッド突出量設定部材の底面図及
び縦断面図、第6図(a)+(b)及び(C)はヘッド
取付板の平面図、正面図及び側面図、第7図(a)、
(b)及び(C)はヘッド板の平面図、正面図及び側
面図、第8図はヘッドのSR測定法による干渉縞の状態
を示す図、第9図(a)、 (b)及び(C)は本発
明に係る磁気ヘッド装置の製造方法により得られた磁気
ヘッド装置を搭載したスチルビデオフロッピ(S V
F)装置のキャリッジ及びスピンドルモータのユニット
を示す平面図、正面図及び側面図、第10図(a)、
(b)及び(C)は磁気ヘッド、負圧発生部材、及び
ヘッド板を一体に取付けた状態を示す平面図、正面図及
び側面図、第11図は負圧発生部材と磁気ヘッドとディ
スクとの関係を示す断面図、第12図(a)及び(b)
は負圧発生部材の縦断面図及び平面図、第13図(a)
、 (b)及び(C)は磁気ヘッドの平面図、正面図
及び側面図である。
まず、本発明に係る磁気ヘッド装置の取付用治具によっ
て製造された磁気ヘッド装置が搭載されたSVF装置に
ついて説明する。
て製造された磁気ヘッド装置が搭載されたSVF装置に
ついて説明する。
このSVF装置は、図示しないが枠体と、この枠体内に
ディスクカートリッジを保持するホルダと、第9図(a
)ないしくC)に示すような磁気へラド20を搭載した
キャリッジ21と、図示しないがこのキャリッジ21を
ディスクの半径方向に移送するキャリッジ移送機構と、
第9図(a)ないしくC)に示すようなディスクが載置
されるターンテーブル22と、このターンテーブル22
■ を回転駆動するスピンドルモータ23とから主に構成さ
れている。
ディスクカートリッジを保持するホルダと、第9図(a
)ないしくC)に示すような磁気へラド20を搭載した
キャリッジ21と、図示しないがこのキャリッジ21を
ディスクの半径方向に移送するキャリッジ移送機構と、
第9図(a)ないしくC)に示すようなディスクが載置
されるターンテーブル22と、このターンテーブル22
■ を回転駆動するスピンドルモータ23とから主に構成さ
れている。
このディスク駆動装置によって回転駆動される磁気記録
媒体としてのディスク24は、図示しない硬質のケース
に収納されてディスクカートリッジを形成しており、中
央部の開口からディスク24のハブが露出するようにな
っている。このケースには、金属製の薄板からなるシャ
ッタがスライド自在に装着され、ケースのヘッド挿入口
を閉鎖し、また、開放する。
媒体としてのディスク24は、図示しない硬質のケース
に収納されてディスクカートリッジを形成しており、中
央部の開口からディスク24のハブが露出するようにな
っている。このケースには、金属製の薄板からなるシャ
ッタがスライド自在に装着され、ケースのヘッド挿入口
を閉鎖し、また、開放する。
前記キャリッジ21は、スピンドルモータ23が設けら
れたモーフユニット25上に載置されるとともに、キャ
リッジ21はモータユニット25に設けられたガイドシ
ャフト26に摺動自在に支持されている。また、キャリ
ッジ21には間欠駆動ねじが形成されたスクリューシャ
フト27 (−点鎖線で示す)が係合されており、この
スクリューシャフト27がキャリッジ移送機構によって
回転され、スクリューシャフト27に係合するキャリッ
ジ21がガイドシャフト26に沿ってディスり24の半
径方向に移送され、第9図(a)においてキャリッジ2
1の上方側に設けられた磁気ヘッド20を所望の記録ト
ラック位置に位置させて、記録/再生が行なわれる。
れたモーフユニット25上に載置されるとともに、キャ
リッジ21はモータユニット25に設けられたガイドシ
ャフト26に摺動自在に支持されている。また、キャリ
ッジ21には間欠駆動ねじが形成されたスクリューシャ
フト27 (−点鎖線で示す)が係合されており、この
スクリューシャフト27がキャリッジ移送機構によって
回転され、スクリューシャフト27に係合するキャリッ
ジ21がガイドシャフト26に沿ってディスり24の半
径方向に移送され、第9図(a)においてキャリッジ2
1の上方側に設けられた磁気ヘッド20を所望の記録ト
ラック位置に位置させて、記録/再生が行なわれる。
この磁気ヘッド20は、いわゆるダブルインライン型ヘ
ッドで、第13図に示すようにフレーム画像とするため
に二つの磁気ヘッド20a、20bを複合したもので、
負圧発生部材である円板状の支持体28のほぼ中央部に
支持固定されており、この支持体28はディスク24と
略平行にキャリッジ21に取り付けられている。この支
持体28は、第12図(a)及び(b)に示すように周
縁部29に環状の第1の突出部30と、中央部に穿設し
た4角形状の磁気ヘッド取付孔31と、この取付孔31
を囲むように突出した第2の突出部32とを備え、第1
の突出部30と第2の突出部32との間に第1の凹陥部
33が形成されている、これを第1の凹陥部33とした
のは、第11図かられかるように、磁気ヘッド20のギ
ャップ形成部20cと第2の突起部32との間にも微小
な第2の凹陥部34が形成されているからである。
ッドで、第13図に示すようにフレーム画像とするため
に二つの磁気ヘッド20a、20bを複合したもので、
負圧発生部材である円板状の支持体28のほぼ中央部に
支持固定されており、この支持体28はディスク24と
略平行にキャリッジ21に取り付けられている。この支
持体28は、第12図(a)及び(b)に示すように周
縁部29に環状の第1の突出部30と、中央部に穿設し
た4角形状の磁気ヘッド取付孔31と、この取付孔31
を囲むように突出した第2の突出部32とを備え、第1
の突出部30と第2の突出部32との間に第1の凹陥部
33が形成されている、これを第1の凹陥部33とした
のは、第11図かられかるように、磁気ヘッド20のギ
ャップ形成部20cと第2の突起部32との間にも微小
な第2の凹陥部34が形成されているからである。
この磁気ヘッド20は、前記取付孔31にギャップ形成
部20cが下から挿入され、第1及び第2の突出部30
.32の上面から5μm程度突出した位置で固定されて
いる。
部20cが下から挿入され、第1及び第2の突出部30
.32の上面から5μm程度突出した位置で固定されて
いる。
上記構成のSVF装置における記録/再生時には、環状
に形成された突出部30.32を2段にわたって設ける
と、第11図に示すように矢印入方向に高速回転する磁
気ディスク24は、第1の凹陥部33と第2の凹陥部3
4で負圧となるので、支持体28の上面側に吸い込まれ
、支持体28の凹凸に沿って変形する。このとき、第1
の突出部30と第1の凹陥部32の相対的位置関係の相
違によりヘルヌーイの定理に従って第1の凹陥部30で
負圧を生じたものが、第2の突出部32によって磁気デ
ィスク24の高さ位置を規定されて磁気ヘッド20のギ
ャップ形成部20aに導びかれる。
に形成された突出部30.32を2段にわたって設ける
と、第11図に示すように矢印入方向に高速回転する磁
気ディスク24は、第1の凹陥部33と第2の凹陥部3
4で負圧となるので、支持体28の上面側に吸い込まれ
、支持体28の凹凸に沿って変形する。このとき、第1
の突出部30と第1の凹陥部32の相対的位置関係の相
違によりヘルヌーイの定理に従って第1の凹陥部30で
負圧を生じたものが、第2の突出部32によって磁気デ
ィスク24の高さ位置を規定されて磁気ヘッド20のギ
ャップ形成部20aに導びかれる。
これにより、ギャップ形成部20aではギャップ形成部
20aの曲率に沿って変形し、磁気ヘッド20の磁気デ
ィスク24に対するヘッドタッチが安定することになる
。この例の場合には、第2の突出部32とギャップ形成
部20aとの間にも若干の凹陥部、すなわち、第2の凹
陥部34が形成されているので、この第2の凹陥部34
でも若干負圧になり、磁気ディスク24のギャップ形成
部20aに沿う変形をさらに確実にしている。
20aの曲率に沿って変形し、磁気ヘッド20の磁気デ
ィスク24に対するヘッドタッチが安定することになる
。この例の場合には、第2の突出部32とギャップ形成
部20aとの間にも若干の凹陥部、すなわち、第2の凹
陥部34が形成されているので、この第2の凹陥部34
でも若干負圧になり、磁気ディスク24のギャップ形成
部20aに沿う変形をさらに確実にしている。
前記磁気ヘッド20には第11図に示すようにネジ孔2
0dが刻設されており、このネジ孔2゜dにネジ35が
螺合されて第7図(a)ないしくc)に示すヘッド板3
6が一体に取付けられ、第10図(a)ないしくc)に
示す磁気ヘッド装置37が構成されている。このヘッド
板36には折曲片38が形成され、この折曲片38に前
記ネジ35を挿入する挿入孔39が穿設されている。
0dが刻設されており、このネジ孔2゜dにネジ35が
螺合されて第7図(a)ないしくc)に示すヘッド板3
6が一体に取付けられ、第10図(a)ないしくc)に
示す磁気ヘッド装置37が構成されている。このヘッド
板36には折曲片38が形成され、この折曲片38に前
記ネジ35を挿入する挿入孔39が穿設されている。
この折曲片38を折曲げて形成された切欠部4゜に磁気
ヘッド20が配設される。またヘッド板36には貫通孔
41a及び切溝41bが穿設されてお4す、この貫通孔
41a及び切溝41bにネジ42が挿通されてヘッド板
36がキャリッジ21に取付けられている。この取付け
により、アジマス調整を行なえるようになっている。
ヘッド20が配設される。またヘッド板36には貫通孔
41a及び切溝41bが穿設されてお4す、この貫通孔
41a及び切溝41bにネジ42が挿通されてヘッド板
36がキャリッジ21に取付けられている。この取付け
により、アジマス調整を行なえるようになっている。
前記したキャリッジ21及びモータユニット25の枠体
への取付けは、第9図(a)に示すようにモータユニッ
ト25に設けられた締付は用ネジ23゜43が枠体に形
成されたネジ孔(図示せず)に螺合されて行なわれる。
への取付けは、第9図(a)に示すようにモータユニッ
ト25に設けられた締付は用ネジ23゜43が枠体に形
成されたネジ孔(図示せず)に螺合されて行なわれる。
44はキャリッジ20に穿設された小孔で、この小孔4
4よりドライバー等の締付具を挿入してネジ43が締付
けられる。この締付けにより、モータユニット25が枠
体に取付けられ、モータユニット25にガイドシャフト
26を介して載置されているキャリッジ21も枠体に取
付けられることになる。
4よりドライバー等の締付具を挿入してネジ43が締付
けられる。この締付けにより、モータユニット25が枠
体に取付けられ、モータユニット25にガイドシャフト
26を介して載置されているキャリッジ21も枠体に取
付けられることになる。
次に、磁気ヘッド装置の製造方法について説明する。
まず、磁気ヘッド装置の取付用治具について説明する。
この数個用治具45は第1図に示すようにヘッド突出量
設定部材46と、このヘッド突出量設定部材46が取付
けられる押えバネ部材47と、前記磁気ヘッド20が取
付けられてヘッドの平行度を調整する傾斜調整部材48
と、押えバネ部材47が取付けられるスピンドルモータ
49と、このスピンドルモータ49を上下動する高さ調
整部材50とから構成されている。
設定部材46と、このヘッド突出量設定部材46が取付
けられる押えバネ部材47と、前記磁気ヘッド20が取
付けられてヘッドの平行度を調整する傾斜調整部材48
と、押えバネ部材47が取付けられるスピンドルモータ
49と、このスピンドルモータ49を上下動する高さ調
整部材50とから構成されている。
このヘッド突出量設定部材46は第5図(a)及び(b
)に示すようにガラスから成る円板51の一面に斜線部
分の如くS10□を蒸着してコート52、並びに未蒸着
部分の凹部である環状凹溝53が形成されている。この
環状凹溝53はコート52を5μmの厚さに形成するこ
とにより、深さ5μmとなっており、前記磁気ヘッド2
0の突出量と同じに設定されている。この環状凹溝53
の底面53aに磁気ヘッド20のギャップ形成部20C
が当接され、一方、支持体28の第1及び第2の突出部
30.33が当接されるようになっている。尚、51a
はモータ49の駆動軸への取付用孔、53bは蒸着工程
の際に円板51をクランプして生じた放射状溝である。
)に示すようにガラスから成る円板51の一面に斜線部
分の如くS10□を蒸着してコート52、並びに未蒸着
部分の凹部である環状凹溝53が形成されている。この
環状凹溝53はコート52を5μmの厚さに形成するこ
とにより、深さ5μmとなっており、前記磁気ヘッド2
0の突出量と同じに設定されている。この環状凹溝53
の底面53aに磁気ヘッド20のギャップ形成部20C
が当接され、一方、支持体28の第1及び第2の突出部
30.33が当接されるようになっている。尚、51a
はモータ49の駆動軸への取付用孔、53bは蒸着工程
の際に円板51をクランプして生じた放射状溝である。
このヘッド突出量設定部材46は次のようにして製造す
ることができる。まず、ガラスがら成る円板51の環状
凹溝53となるべき部分をレジストで覆う。この円板5
1を治具で120°Cの角度で3ケ所クランプ(後に溝
53bとなる部分)し、S、02をスパッタリングによ
り、円板51に蒸着する。その後、レジストを取り除き
、環状凹溝53を形成し、ダイヤルゲージにより環状凹
溝53の深さの精度を確認して第5図(a)及び(b)
に示すヘッド突出量検定部子、!46が得られる。
ることができる。まず、ガラスがら成る円板51の環状
凹溝53となるべき部分をレジストで覆う。この円板5
1を治具で120°Cの角度で3ケ所クランプ(後に溝
53bとなる部分)し、S、02をスパッタリングによ
り、円板51に蒸着する。その後、レジストを取り除き
、環状凹溝53を形成し、ダイヤルゲージにより環状凹
溝53の深さの精度を確認して第5図(a)及び(b)
に示すヘッド突出量検定部子、!46が得られる。
押えバネ部材47は第4図<a>及び(b)に示すよう
にスピンドルモータ49の駆動軸の取付部を嵌込む取代
孔54が穿設され、また前記支持板28を取イ」けるバ
ネ片部55が設けられている。
にスピンドルモータ49の駆動軸の取付部を嵌込む取代
孔54が穿設され、また前記支持板28を取イ」けるバ
ネ片部55が設けられている。
このバネ片部55は窓部56に対向して一対設けられ、
かつ支持板28の厚みに相当して屈曲形成されて支持板
28がバネ片部55により前記ヘッド突出量設定部十A
46に押(=lけられるようになっている。また、スピ
ンドルモータ49の駆動軸の取付部には1)1j記ヘツ
l突出量設定部材46も取付けられ、ヘット突出量設定
部制46と押えバネ部材47はヘッド突出量設定部42
46を」二側にして積層状態にされている。
かつ支持板28の厚みに相当して屈曲形成されて支持板
28がバネ片部55により前記ヘッド突出量設定部十A
46に押(=lけられるようになっている。また、スピ
ンドルモータ49の駆動軸の取付部には1)1j記ヘツ
l突出量設定部材46も取付けられ、ヘット突出量設定
部制46と押えバネ部材47はヘッド突出量設定部42
46を」二側にして積層状態にされている。
傾斜調整部材48は第1図に示すように第1の揺動部5
7と第2の揺部58を有し、この第1、第2の揺動部5
7.58の摺動面57a、58aが円柱の外周面の一部
分で構成され、かつ各摺動面57a、58aの軸心方向
が略直交配置にされている。これにより、第1の揺動部
57は全ての円周方向に自在に揺動されるようになって
いる。
7と第2の揺部58を有し、この第1、第2の揺動部5
7.58の摺動面57a、58aが円柱の外周面の一部
分で構成され、かつ各摺動面57a、58aの軸心方向
が略直交配置にされている。これにより、第1の揺動部
57は全ての円周方向に自在に揺動されるようになって
いる。
この第1の揺動部57の上面には第6図(a)ないしく
C)に示すようなヘッド取付板59が、その貫通孔60
にネジを挿通して取付けられている。
C)に示すようなヘッド取付板59が、その貫通孔60
にネジを挿通して取付けられている。
このヘッド取イ」板59は貫通孔60を穿設しである底
板61と、この底板61から立設された取付片62から
構成されている。この取付片62はその略中央部分にネ
ジ孔63が横方向に刻設され、その上端縁には凹段部6
4が設けられている。この凹段部64には磁気ヘッド2
0が載置され、凹段部64の側壁に穿設された孔65に
ネジ66を挿通し、このネジ66により磁気ヘッド20
が凹段部64に取付けられる。尚、傾斜調整部材48は
スピンドルモータ49に離接する方向(第1図の矢印B
方向)に移動できるようになっている。
板61と、この底板61から立設された取付片62から
構成されている。この取付片62はその略中央部分にネ
ジ孔63が横方向に刻設され、その上端縁には凹段部6
4が設けられている。この凹段部64には磁気ヘッド2
0が載置され、凹段部64の側壁に穿設された孔65に
ネジ66を挿通し、このネジ66により磁気ヘッド20
が凹段部64に取付けられる。尚、傾斜調整部材48は
スピンドルモータ49に離接する方向(第1図の矢印B
方向)に移動できるようになっている。
スピンドルモータ49は、その駆動軸が上方へ向けて配
設され、この駆動軸の先端の取付部には前述の如く押え
バネ部材47及びヘット突出量設定部材46が取付けら
れている。このスピンドルモータ49の下面には高さ調
整部材50が設けられており、この高さ調整部材50に
よりスピンドルモータ49は上下方向、即ち第1図の矢
印C方向へ移動されるようになっている。
設され、この駆動軸の先端の取付部には前述の如く押え
バネ部材47及びヘット突出量設定部材46が取付けら
れている。このスピンドルモータ49の下面には高さ調
整部材50が設けられており、この高さ調整部材50に
よりスピンドルモータ49は上下方向、即ち第1図の矢
印C方向へ移動されるようになっている。
このように磁気ヘッド装置の取付用治具は構成されてお
り、次に、この磁気ヘッド装置の取付用治具を使用した
磁気ヘッド装置の製造方法について説明する。
り、次に、この磁気ヘッド装置の取付用治具を使用した
磁気ヘッド装置の製造方法について説明する。
まず、第1図に示すように傾斜調整部材48の上面にネ
ジ止め固定されたヘッド取付板59の凹段部64に磁気
ヘッド20をネジ66によって取付ける。また、スピン
ドルモータ49の駆動軸の取付部には押えバネ部材47
及びヘッド突出量設定部材46が取付けられている。こ
のヘッド突出量設定部材46の環状凹溝53に磁気ヘッ
ド20のギャップ形成部20Cを対向させるように傾斜
調整部材48を矢印C方向へ移動する。そして、高さ調
整部材50によりスピンドルモータ49を下動し、その
駆動軸に取付けたヘッド突出量設定部材46を下動し、
ヘッド突出量設定部材46の環状凹溝53の底面53a
に磁気ヘッド20のギャップ形成部20cを当接させる
。そして、傾斜調整部材48を矢印D、あるいはE方向
へ揺動させてギャップ形成部20cの平行度を調整する
。
ジ止め固定されたヘッド取付板59の凹段部64に磁気
ヘッド20をネジ66によって取付ける。また、スピン
ドルモータ49の駆動軸の取付部には押えバネ部材47
及びヘッド突出量設定部材46が取付けられている。こ
のヘッド突出量設定部材46の環状凹溝53に磁気ヘッ
ド20のギャップ形成部20Cを対向させるように傾斜
調整部材48を矢印C方向へ移動する。そして、高さ調
整部材50によりスピンドルモータ49を下動し、その
駆動軸に取付けたヘッド突出量設定部材46を下動し、
ヘッド突出量設定部材46の環状凹溝53の底面53a
に磁気ヘッド20のギャップ形成部20cを当接させる
。そして、傾斜調整部材48を矢印D、あるいはE方向
へ揺動させてギャップ形成部20cの平行度を調整する
。
この調整作業はいわゆるSR測定法により行なわれ、ヘ
ッド突出量設定部材46の上方より強い光を当てること
によりギャップ形成部20cとで干渉縞が生じる。この
干渉縞は第8図に示すように第1干渉縞IL3、第2干
渉縞L2等が生し、この第1干渉縞り、の直径β1を両
チャンネル20a′、20b′のトラックエツジに合わ
せるようにして平行度が調整される。この状態で傾斜調
整部材48の揺動をロックし、高さ調整部材50により
スピンドルモータ49を上動し、ヘッド突出量設定部材
46を磁気ヘッド20から離なす。そして、押えバネ部
材47のバネ片部55に支持体28を取付ける。この支
持体28は第1、第2の突出部30.32を上方にして
取付けられ、第1、第2の突出部30.32はヘッド突
出量設定部材46のコート52の下面に当接されている
。そして、高さ調整部材50により前述の如くヘッド突
出量設定部材46及び押えバネ部材47を下動し、支持
体28の取付孔31に磁気へラド20のギャップ形成部
20Cを挿入して磁気ヘッド20と支持体28を組み合
わせる。そして、磁気ヘッド20のギャップ形成部20
cは再びヘット突出量設定部+A’46の環状凹溝53
の底面53aに当接される。この環状凹溝53の底面5
3aは深さが5μmにされているので、磁気ヘット20
のギャップ形成部20cの上面はコート52に当接して
いる支持体28の第1、第2の突出部30.32の上面
より5μm突出していることになる。この状態で、前述
したSR測定法により干渉縞を生しさせて第8図の如く
干渉縞が生しているかを再確認する。
ッド突出量設定部材46の上方より強い光を当てること
によりギャップ形成部20cとで干渉縞が生じる。この
干渉縞は第8図に示すように第1干渉縞IL3、第2干
渉縞L2等が生し、この第1干渉縞り、の直径β1を両
チャンネル20a′、20b′のトラックエツジに合わ
せるようにして平行度が調整される。この状態で傾斜調
整部材48の揺動をロックし、高さ調整部材50により
スピンドルモータ49を上動し、ヘッド突出量設定部材
46を磁気ヘッド20から離なす。そして、押えバネ部
材47のバネ片部55に支持体28を取付ける。この支
持体28は第1、第2の突出部30.32を上方にして
取付けられ、第1、第2の突出部30.32はヘッド突
出量設定部材46のコート52の下面に当接されている
。そして、高さ調整部材50により前述の如くヘッド突
出量設定部材46及び押えバネ部材47を下動し、支持
体28の取付孔31に磁気へラド20のギャップ形成部
20Cを挿入して磁気ヘッド20と支持体28を組み合
わせる。そして、磁気ヘッド20のギャップ形成部20
cは再びヘット突出量設定部+A’46の環状凹溝53
の底面53aに当接される。この環状凹溝53の底面5
3aは深さが5μmにされているので、磁気ヘット20
のギャップ形成部20cの上面はコート52に当接して
いる支持体28の第1、第2の突出部30.32の上面
より5μm突出していることになる。この状態で、前述
したSR測定法により干渉縞を生しさせて第8図の如く
干渉縞が生しているかを再確認する。
もし、干渉縞にズレがあれば、再度傾斜部材48により
前述の如く平行度を調整する。また、このSR測定法の
際、第1.第2の突出部30.32の上面は平面である
ので、にじ色に見えており、にじ色に見えていれば支持
体28の第1、第2の突出部30.32はヘッド突出量
設定部材46のコート55面に密着されていることにな
る。したがって、磁気ヘッド20のギャップ形成部20
c及び支持体28の平行度が最適に得られる。この状態
で、磁気ヘッド20を支持体28の取付孔31に瞬間接
着剤により仮止めし、この一体化された磁気ヘッド20
及び支持体28を有する磁気ヘッド装置37aを、磁気
ヘッド装置37aの取付用治具から取り外す。そして、
ダイヤルゲージにより支持体28の第1、第2の突出部
30.32の上面に対する磁気ヘッド20のギャップ形
成部20cの上面に突出量を測定し、この突出量が5μ
mであることを確認する。そして、エポキシ樹脂により
磁気ヘッド20と支持板28を本接着する。
前述の如く平行度を調整する。また、このSR測定法の
際、第1.第2の突出部30.32の上面は平面である
ので、にじ色に見えており、にじ色に見えていれば支持
体28の第1、第2の突出部30.32はヘッド突出量
設定部材46のコート55面に密着されていることにな
る。したがって、磁気ヘッド20のギャップ形成部20
c及び支持体28の平行度が最適に得られる。この状態
で、磁気ヘッド20を支持体28の取付孔31に瞬間接
着剤により仮止めし、この一体化された磁気ヘッド20
及び支持体28を有する磁気ヘッド装置37aを、磁気
ヘッド装置37aの取付用治具から取り外す。そして、
ダイヤルゲージにより支持体28の第1、第2の突出部
30.32の上面に対する磁気ヘッド20のギャップ形
成部20cの上面に突出量を測定し、この突出量が5μ
mであることを確認する。そして、エポキシ樹脂により
磁気ヘッド20と支持板28を本接着する。
その後、磁気ヘッド装置37aを構成する支持体28を
押えバネ部材47のバネ片部55に取付けて第311(
a)に示すように支持体28及び磁気ヘッド20の上面
をヘッド突出量設定部材46に当接させる。そして、ス
ピンドルモータ49を有する治具に第9図(a)の如く
組み立てられているキャリッジ21のヘッド板36に、
前記磁気ヘッド装置を37aをヘッド突出量設定部材4
6を回転させて組み合わせる。そして、第3図(b)に
示すように磁気ヘッド20をヘッド板36の位置合せ面
36a、36bに合わせ、瞬間接着剤により下面から磁
気ヘッド装置37aとヘッド板36を仮止めした後、ヘ
ット突出量設定部材46及び押えバネ部材47から外し
、さらにヘッド板36をキャリッジ21から外してエポ
キシ樹脂により磁気ヘッド装置と37aとヘッド板36
とを本接着する。このようにして、第10図(a)ない
しくC)に示すような磁気ヘッド20と支持体28とヘ
ッド板36が一体化された磁気ヘッド装置37が得られ
る。
押えバネ部材47のバネ片部55に取付けて第311(
a)に示すように支持体28及び磁気ヘッド20の上面
をヘッド突出量設定部材46に当接させる。そして、ス
ピンドルモータ49を有する治具に第9図(a)の如く
組み立てられているキャリッジ21のヘッド板36に、
前記磁気ヘッド装置を37aをヘッド突出量設定部材4
6を回転させて組み合わせる。そして、第3図(b)に
示すように磁気ヘッド20をヘッド板36の位置合せ面
36a、36bに合わせ、瞬間接着剤により下面から磁
気ヘッド装置37aとヘッド板36を仮止めした後、ヘ
ット突出量設定部材46及び押えバネ部材47から外し
、さらにヘッド板36をキャリッジ21から外してエポ
キシ樹脂により磁気ヘッド装置と37aとヘッド板36
とを本接着する。このようにして、第10図(a)ない
しくC)に示すような磁気ヘッド20と支持体28とヘ
ッド板36が一体化された磁気ヘッド装置37が得られ
る。
その後、ヘッド板36を再度キャリッジ21に搭載し、
前述の如<SR測定法により磁気ヘッド20ギャップ形
成部20と支持体28との上面の干渉縞を再確認する。
前述の如<SR測定法により磁気ヘッド20ギャップ形
成部20と支持体28との上面の干渉縞を再確認する。
このようにして得られた磁気ヘッド装置37を搭載した
キャリッジ21を治具より取外し、ヘッドコードを配線
する。そして、アジマスディスクにてキャリッジ21に
対するヘッド板36の取付位置を調整しながら、アジマ
ス合ゼを行なう。このアジマス合せば、1,25、及び
50TKで行ない、トラック移動はマイクロメータヘッ
ドにて行なう。次に、スピンドルモータ、及びPGセン
サを録再回路に継ぎ、映像ジッタを測定する。その後、
スピンドルモータ49を有するユニット、及びこのユニ
ット上に配設されたキャリッジ21を治具から取外すこ
とにより、第9図(a)ないしくC)に示すキャリッジ
21及びモーフユニット25が得られるようになってい
る。
キャリッジ21を治具より取外し、ヘッドコードを配線
する。そして、アジマスディスクにてキャリッジ21に
対するヘッド板36の取付位置を調整しながら、アジマ
ス合ゼを行なう。このアジマス合せば、1,25、及び
50TKで行ない、トラック移動はマイクロメータヘッ
ドにて行なう。次に、スピンドルモータ、及びPGセン
サを録再回路に継ぎ、映像ジッタを測定する。その後、
スピンドルモータ49を有するユニット、及びこのユニ
ット上に配設されたキャリッジ21を治具から取外すこ
とにより、第9図(a)ないしくC)に示すキャリッジ
21及びモーフユニット25が得られるようになってい
る。
このように構成された前記実施例にあっては、ヘッド突
出量設定部材46の環状凹溝53の底面53aに磁気ヘ
ッド2oのギャップ形成部20cの上面を当接させ、ま
たヘッド突出量設定部材46のコート52の下面に支持
体28の第1、第2の突出部30.32を当接させるこ
とにより、環状凹溝53の底面53.aの深さが5μm
に設定されていることから、磁気ヘッド20のギャップ
形成部20cの上面の突出量は5μmとなるので、簡単
に精度よく突出量を設定できる。また、押えバネ部材4
7に支持体28を取付け、磁気ヘッド20を傾斜調整部
材48により平行度を調整し、かつスピンドルモータ4
9にヘッド突出量設定部材46を取付けであるので、磁
気へラド20の平行度を簡単に調整でき、また、凹溝5
3の深さの精度が低下した場合、ヘッド突出量設定部材
46を回転させることにより凹溝53の未使用部分を使
え、さらに、スピンドルモータ49をディスク駆動装置
に搭載したときのモータユニット25のダミーとして調
整することができて搭載時の調整を簡単にできる。また
、干渉縞により平行度を確認するので、簡単であり、ま
た、各調整後において各部品は治具により保持されてお
り、仮止め作業を簡単で確実に行なえる。このようにし
て精度よく5μm突出した磁気ヘッド装置が得られるよ
うになるので、磁気ヘッド装置を摺動するディスク24
が安定し、ディスク24の保護層が傷つけられる虞れが
なくなり、ディスク24及び磁気ヘッド装置の寿命を長
くすることができる。
出量設定部材46の環状凹溝53の底面53aに磁気ヘ
ッド2oのギャップ形成部20cの上面を当接させ、ま
たヘッド突出量設定部材46のコート52の下面に支持
体28の第1、第2の突出部30.32を当接させるこ
とにより、環状凹溝53の底面53.aの深さが5μm
に設定されていることから、磁気ヘッド20のギャップ
形成部20cの上面の突出量は5μmとなるので、簡単
に精度よく突出量を設定できる。また、押えバネ部材4
7に支持体28を取付け、磁気ヘッド20を傾斜調整部
材48により平行度を調整し、かつスピンドルモータ4
9にヘッド突出量設定部材46を取付けであるので、磁
気へラド20の平行度を簡単に調整でき、また、凹溝5
3の深さの精度が低下した場合、ヘッド突出量設定部材
46を回転させることにより凹溝53の未使用部分を使
え、さらに、スピンドルモータ49をディスク駆動装置
に搭載したときのモータユニット25のダミーとして調
整することができて搭載時の調整を簡単にできる。また
、干渉縞により平行度を確認するので、簡単であり、ま
た、各調整後において各部品は治具により保持されてお
り、仮止め作業を簡単で確実に行なえる。このようにし
て精度よく5μm突出した磁気ヘッド装置が得られるよ
うになるので、磁気ヘッド装置を摺動するディスク24
が安定し、ディスク24の保護層が傷つけられる虞れが
なくなり、ディスク24及び磁気ヘッド装置の寿命を長
くすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、負圧発生部材に
対してヘッドを簡単で正確に突出させて取付けることが
でき、また、ディスクの損傷を防止してディスク及びヘ
ッドの長寿命化を図ることができる。
対してヘッドを簡単で正確に突出させて取付けることが
でき、また、ディスクの損傷を防止してディスク及びヘ
ッドの長寿命化を図ることができる。
第1図ないし第13図は本発明の詳細な説明するための
もので、第1図は磁気ヘッド装置の取付用治具の斜視図
、第2図は同取付用治具の要部平面図、第3図(a)及
び(b)は磁気ヘッドの取付は工程を説明するもので、
第3図(a)は押えバネ部材と磁気ヘッド装置を取付け
る工程を示す要部断面図、第3図(b)は磁気ヘッド装
置をヘッド板に取付ける工程を示す要部平面図、第4図
(a)及び(b)は押え板の平面図及び正面図、第5図
(a)及び(b)は透明ガラス板の底面間及び縦断面図
、第6図(aL (b)及び(C)はヘッド取付板の平
面図、正面図及び側面図、第7図(a)、 (b)及
び(C)はヘッド板の平面図、正面図及び側面図、第8
図はヘッドのSR測定法による干渉縞の状態を示す図、
第9図(a)、(b)及び(C)は本発明に係る磁気ヘ
ッド装置の製造方法により得られた磁気ヘッド装置を搭
載したSVF装置のキャリッジ及びスピンドルモータの
ユニットを示す平面図、正面図及び側面図、第10図(
a)、 (b)及び(C)は磁気ヘッド、負圧発生部
材、及びヘッド板を一体に取付けた状態を示す平面図、
正面図及び側面図、第11図は負圧発生部材と磁気ヘッ
ドディスクとの関係を示す断面図、第12図(a)及び
(b)は負圧発生部材の縦断面図及び平面図、第13図
(a)、(b)及び(C)は磁気ヘッドの平面図、正面
図及び側面図、第14図は従来の磁気ヘット装置の要部
断面図である。 20・・・・・・・・・磁気ヘッド、23.49・・・
・・・・・・スピンドルモータ、24・・・・・・・・
・ディスク、25・・・・・・・・・モータユニット、
28・・・・・・・・・支持体、30・・・・・・・・
・第1の突出部、31・・・・・・・・・取付孔、32
・・・・・・・・・第2の突出部、33・・・・・・・
・・第1の凹陥部、34・・・・・・・・・第2の凹陥
部、37,37a・・・・・・・・・磁気ヘッド装置、
45・・・・・・・・・取付用治具、46・・・・・・
・・・ヘッド突出量設定部材、47・・・・・・・・・
押えバネ部材、48・・・・・・・・・傾斜調整部材、
50・・・・・・・・・高さ調整部材、51・・・・・
・・・・円板、53・・・・・・・・・環状凹溝、53
a・・・・・・・・・底面、57・・・・・・・・・第
1の揺動部、58・・・・・・・・・第2の揺動部。 第7図 (C) 天 ノ 第8図
もので、第1図は磁気ヘッド装置の取付用治具の斜視図
、第2図は同取付用治具の要部平面図、第3図(a)及
び(b)は磁気ヘッドの取付は工程を説明するもので、
第3図(a)は押えバネ部材と磁気ヘッド装置を取付け
る工程を示す要部断面図、第3図(b)は磁気ヘッド装
置をヘッド板に取付ける工程を示す要部平面図、第4図
(a)及び(b)は押え板の平面図及び正面図、第5図
(a)及び(b)は透明ガラス板の底面間及び縦断面図
、第6図(aL (b)及び(C)はヘッド取付板の平
面図、正面図及び側面図、第7図(a)、 (b)及
び(C)はヘッド板の平面図、正面図及び側面図、第8
図はヘッドのSR測定法による干渉縞の状態を示す図、
第9図(a)、(b)及び(C)は本発明に係る磁気ヘ
ッド装置の製造方法により得られた磁気ヘッド装置を搭
載したSVF装置のキャリッジ及びスピンドルモータの
ユニットを示す平面図、正面図及び側面図、第10図(
a)、 (b)及び(C)は磁気ヘッド、負圧発生部
材、及びヘッド板を一体に取付けた状態を示す平面図、
正面図及び側面図、第11図は負圧発生部材と磁気ヘッ
ドディスクとの関係を示す断面図、第12図(a)及び
(b)は負圧発生部材の縦断面図及び平面図、第13図
(a)、(b)及び(C)は磁気ヘッドの平面図、正面
図及び側面図、第14図は従来の磁気ヘット装置の要部
断面図である。 20・・・・・・・・・磁気ヘッド、23.49・・・
・・・・・・スピンドルモータ、24・・・・・・・・
・ディスク、25・・・・・・・・・モータユニット、
28・・・・・・・・・支持体、30・・・・・・・・
・第1の突出部、31・・・・・・・・・取付孔、32
・・・・・・・・・第2の突出部、33・・・・・・・
・・第1の凹陥部、34・・・・・・・・・第2の凹陥
部、37,37a・・・・・・・・・磁気ヘッド装置、
45・・・・・・・・・取付用治具、46・・・・・・
・・・ヘッド突出量設定部材、47・・・・・・・・・
押えバネ部材、48・・・・・・・・・傾斜調整部材、
50・・・・・・・・・高さ調整部材、51・・・・・
・・・・円板、53・・・・・・・・・環状凹溝、53
a・・・・・・・・・底面、57・・・・・・・・・第
1の揺動部、58・・・・・・・・・第2の揺動部。 第7図 (C) 天 ノ 第8図
Claims (2)
- (1)負圧発生用凹陥部を設けた負圧発生部材の上面が
当接される平面部、並びに前記負圧発生部材の略中央か
ら突設されるヘッドの突出量に合せて前記平面部より陥
没して形成された凹部を有するヘッド突出量設定部材と
、該ヘッド突出量設定部材の平面部側に配設されるとと
もに前記負圧発生部材を前記平面部に圧接させて保持す
るバネ片部を有する押えバネ部材と、前記ヘッドが取付
けられ、前記ヘッドの平行度を調整する傾斜調整部材と
、前記押えバネ部材及びヘッド突出量設定部材が取付け
られ、前記ヘッドとの上下位置を移動調整する高さ調整
部材とを備えたことを特徴とする磁気ヘッド装置の取付
用治具。 - (2)負圧発生用凹陥部を設けた負圧発生部材の上面が
当接される平面部、並びに前記負圧発生部材の略中央か
ら突設されるヘッドの突出量に合せて前記平面部より陥
没して形成された凹部を有するヘッド突出量設定部材と
、該ヘッド突出量設定部材の平面部側に配設されるとと
もに前記負圧発生部材を前記平面部に圧接させて保持す
るバネ片部を有する押えバネ部材と、前記ヘッドが取付
けられ、前記ヘッドの平行部を調整する傾斜調整部材と
、前記押えバネ部材及びヘッド突出量設定部材が取付け
られ、前記ヘッドとの上下位置を移動調整する高さ調整
部材とを備えて成り、前記傾斜調整部材に前記ヘッドと
を取付け、該ヘッドを前記ヘッド突出量設定部材の凹部
に当接させ、この状態で前記ヘッド上面に前記ヘッド突
出量設定部材を介して光を当て、干渉縞により前記傾斜
部材を調整してヘッドの位置調整を行ない、その後、前
記押えバネ部材のバネ片部に前記負圧発生部材を取付け
、該負圧発生部材の貫通孔に前記ヘッドを挿入し、再び
該ヘッド及び負圧発生部材を前記ヘッド突出量設定部材
の凹部及び平面部にそれぞれ当接させ、前記傾斜調整部
材を操作しながら前記ヘッド突出量設定部材を介して光
を当てて干渉縞により前記ヘッド及び負圧発生部材の平
行度を調整し、その後、前記ヘッドと負圧発生部材を固
着することを特徴とする磁気ヘッド装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148182A JPH01317220A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 磁気ヘッド装置の取付用治具及びその製造方法 |
| US07/327,223 US4875276A (en) | 1988-06-17 | 1989-03-22 | Method of producing magnetic head device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63148182A JPH01317220A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 磁気ヘッド装置の取付用治具及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317220A true JPH01317220A (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15447080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63148182A Pending JPH01317220A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 磁気ヘッド装置の取付用治具及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4875276A (ja) |
| JP (1) | JPH01317220A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256765A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘッド支持装置 |
| JP2863908B2 (ja) * | 1995-10-26 | 1999-03-03 | ミネベア株式会社 | ハードディスクドライブ装置及びその製造方法 |
| US6038755A (en) * | 1998-07-01 | 2000-03-21 | International Business Machines Corporation | Integrated lead suspension tool block |
| US6477764B1 (en) * | 2000-10-03 | 2002-11-12 | Banta Corporation | Apparatus for computer hard drive assembly |
| KR20030024453A (ko) * | 2001-09-18 | 2003-03-26 | 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 | 더미 디스크와 그를 이용한 디스크 드라이브의 픽업보호장치 |
| CN118657159B (zh) * | 2024-08-21 | 2024-10-22 | 太阳神(珠海)电子有限公司 | 一种磁头及其制造治具与制造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4620250A (en) * | 1984-03-29 | 1986-10-28 | Eastman Kodak Company | Transducer-to-medium stabilizing device at negative attack angle with respect to medium |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63148182A patent/JPH01317220A/ja active Pending
-
1989
- 1989-03-22 US US07/327,223 patent/US4875276A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4875276A (en) | 1989-10-24 |
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