JPH02281464A - カードリーダライタ - Google Patents
カードリーダライタInfo
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- JPH02281464A JPH02281464A JP10235189A JP10235189A JPH02281464A JP H02281464 A JPH02281464 A JP H02281464A JP 10235189 A JP10235189 A JP 10235189A JP 10235189 A JP10235189 A JP 10235189A JP H02281464 A JPH02281464 A JP H02281464A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
〈産業上の利用分野〉
本発明は、カードの面に設けられた情報記憶媒体に対し
て情報の授受を行うための情報アクセスヘッドを有する
カードリーダライタに関する。
て情報の授受を行うための情報アクセスヘッドを有する
カードリーダライタに関する。
〈従来の技術〉
従来、例えば光学式の情報記憶媒体を有する光カードを
搬送する装置に於て、そのカードをキャリッジに固定し
て、カードをキャリッジごと搬送するものがある。キャ
リッジは、カードを載置するため受は部と、カードの周
縁部を支持するための枠部とを有するキャリッジ本体と
、キャリッジ本体上に載置されたカードの上面を押える
ための押え部材とを有している。このように構成された
キャリッジを例えばボールねじ機構を用いた駆動装置に
より駆動して、カードを搬送している。従って、上記し
たように構成された装置では大型化するという問題があ
った。
搬送する装置に於て、そのカードをキャリッジに固定し
て、カードをキャリッジごと搬送するものがある。キャ
リッジは、カードを載置するため受は部と、カードの周
縁部を支持するための枠部とを有するキャリッジ本体と
、キャリッジ本体上に載置されたカードの上面を押える
ための押え部材とを有している。このように構成された
キャリッジを例えばボールねじ機構を用いた駆動装置に
より駆動して、カードを搬送している。従って、上記し
たように構成された装置では大型化するという問題があ
った。
また、カードを、駆動ローラと従動ローラとの間に挾持
して搬送するものがあり、この場合には、キャリッジを
用いることなくカード単体を搬送することができ、装置
を小型化し得ると共に、カードをキャリッジに載置した
りする等の工程を必要どしないため、カードの挿入及び
排出時の装置の作動を簡素化できるなどの利点がある。
して搬送するものがあり、この場合には、キャリッジを
用いることなくカード単体を搬送することができ、装置
を小型化し得ると共に、カードをキャリッジに載置した
りする等の工程を必要どしないため、カードの挿入及び
排出時の装置の作動を簡素化できるなどの利点がある。
しかしながら、反りや曲りがあるカードに対して情報の
記録及び再生を行う際に、搬送に伴ってカードの情報記
録面が波打つように変化すると、情報記録媒体と光学ヘ
ッドとの距離が変化するため、フォーカスエラーが生じ
易い。そのため、光学ヘッドをフォーカス方向へ大きく
変位させる機構が必要になるなど、装置が大型化したり
、制御が繁雑化する等の問題があった。
記録及び再生を行う際に、搬送に伴ってカードの情報記
録面が波打つように変化すると、情報記録媒体と光学ヘ
ッドとの距離が変化するため、フォーカスエラーが生じ
易い。そのため、光学ヘッドをフォーカス方向へ大きく
変位させる機構が必要になるなど、装置が大型化したり
、制御が繁雑化する等の問題があった。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、反りや曲がりのあるカードに対しても確実にかつ容
易に記録及び再生を行い得ると共に、装置の小型化が可
能なカードリーダライタを提供することにある。
は、反りや曲がりのあるカードに対しても確実にかつ容
易に記録及び再生を行い得ると共に、装置の小型化が可
能なカードリーダライタを提供することにある。
[発明の構成コ
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、所定の方向に搬送
されるカードの一方の面に設けられた情報記録媒体に対
して情報の授受を行うための情報アクセスヘッドを有す
るカードリーダイタに於て、前記カードの前記情報アク
セスヘッドに対向する部分を湾曲させるための手段を有
することを特徴とするカードリーダライタを提供するこ
とにより達成される。特に、前記湾曲手段が、前記一方
の面に当接するように前記カードの搬送方向に沿って前
記情報アクセスヘッドの前後に配設された一対のガイド
部材と、前記一方の面が前記一対のガイド部材の当接端
を結ぶ線を越えて突出するように前記カードの他方の面
に当接する当接端を有する第3のガイド部材とを有する
と良い。また、前記一対のガイド部材がそれぞれ回動自
在なローラからなり、当該側ローラ間にベルトが巻き掛
けられていると良い。また、前記第3のガイド部材が、
前記情報アクセスヘッドに向けて弾発付勢されていると
良い。
されるカードの一方の面に設けられた情報記録媒体に対
して情報の授受を行うための情報アクセスヘッドを有す
るカードリーダイタに於て、前記カードの前記情報アク
セスヘッドに対向する部分を湾曲させるための手段を有
することを特徴とするカードリーダライタを提供するこ
とにより達成される。特に、前記湾曲手段が、前記一方
の面に当接するように前記カードの搬送方向に沿って前
記情報アクセスヘッドの前後に配設された一対のガイド
部材と、前記一方の面が前記一対のガイド部材の当接端
を結ぶ線を越えて突出するように前記カードの他方の面
に当接する当接端を有する第3のガイド部材とを有する
と良い。また、前記一対のガイド部材がそれぞれ回動自
在なローラからなり、当該側ローラ間にベルトが巻き掛
けられていると良い。また、前記第3のガイド部材が、
前記情報アクセスヘッドに向けて弾発付勢されていると
良い。
〈作用〉
このように、カードの情報アクセスヘッドに対向する部
分を湾曲させることにより、反りや曲りのあるカードに
対してその反りや曲りを無くすように強制的に曲げ変形
させることができるため、情報アクセスヘッドと情報記
録媒体との間隔が常に一定した状態で、カードを搬送す
ることができる。また、ローラからなる一対のガイド部
月間にベルトを巻き掛けたり、第3のガイド部材を情報
アクセスヘッドに向けて弾発付勢することにより、一対
のガイド部材と第3のローラとの間にカードの先端が円
滑に挾持される。
分を湾曲させることにより、反りや曲りのあるカードに
対してその反りや曲りを無くすように強制的に曲げ変形
させることができるため、情報アクセスヘッドと情報記
録媒体との間隔が常に一定した状態で、カードを搬送す
ることができる。また、ローラからなる一対のガイド部
月間にベルトを巻き掛けたり、第3のガイド部材を情報
アクセスヘッドに向けて弾発付勢することにより、一対
のガイド部材と第3のローラとの間にカードの先端が円
滑に挾持される。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図は本発明に基づくカードリーダライタのに面を切
除して示す平面図であり、第2図は第1図の矢印■線か
ら見た一部破断して示す側面図である。偏平であって、
しかも図における左右方向に長い箱型を成すケーシング
lの図の左側の前端には、例えば光カード2を挿入する
ための挿入口3が設けられている。このカード2は、そ
の一方の面である図に於ける上面2aに、カード2の搬
送方向に沿って長い帯状の光学式の記録部10を有する
ものである。挿入口3から挿入されたカード2は、第1
図の実線の矢印の向きにケーシング1の図の右側の後端
に向けて搬送されて、後記する情報授受位置に設けられ
た光学ヘッド9にり記録部10に対して光学的に情報の
授受が行われた後に、挿入口3から排出される向きに搬
送される。
除して示す平面図であり、第2図は第1図の矢印■線か
ら見た一部破断して示す側面図である。偏平であって、
しかも図における左右方向に長い箱型を成すケーシング
lの図の左側の前端には、例えば光カード2を挿入する
ための挿入口3が設けられている。このカード2は、そ
の一方の面である図に於ける上面2aに、カード2の搬
送方向に沿って長い帯状の光学式の記録部10を有する
ものである。挿入口3から挿入されたカード2は、第1
図の実線の矢印の向きにケーシング1の図の右側の後端
に向けて搬送されて、後記する情報授受位置に設けられ
た光学ヘッド9にり記録部10に対して光学的に情報の
授受が行われた後に、挿入口3から排出される向きに搬
送される。
ケーシング1内の挿入口3近傍には、挿入口3から挿入
されるカード2を挾持しつつ搬送するための挿入部駆動
ローラ4及び従動ローラ5が、上下に互いに対向して配
設されている。これら両ローラ4.5は、ケーシング1
のカード2の搬送方向に沿って延在しかつ互いに対峙す
る両側壁部1a、lb間に回動自在に枢支されている。
されるカード2を挾持しつつ搬送するための挿入部駆動
ローラ4及び従動ローラ5が、上下に互いに対向して配
設されている。これら両ローラ4.5は、ケーシング1
のカード2の搬送方向に沿って延在しかつ互いに対峙す
る両側壁部1a、lb間に回動自在に枢支されている。
挿入部駆動ローラ4の一方の側壁部1aから外方に突出
する軸端には駆動プーリ6が同軸的に固着されており、
駆動プーリ6に巻き掛けられたベルト7を介して図示さ
れない駆動モータにより挿入部駆動ローラ4が正逆転さ
れる。ケーシング1内の中間部には、カード2の長手方
向に沿う両側縁部の下側及び側方部をガイドするための
ガイド部8が、両側壁部1a、lbに沿って設けられて
いる。これら両ガイド部8によりカード2の下面及び側
縁がガイドされて、ケーシング1の後部側の情報授受位
置に向けてカード2が搬送される。
する軸端には駆動プーリ6が同軸的に固着されており、
駆動プーリ6に巻き掛けられたベルト7を介して図示さ
れない駆動モータにより挿入部駆動ローラ4が正逆転さ
れる。ケーシング1内の中間部には、カード2の長手方
向に沿う両側縁部の下側及び側方部をガイドするための
ガイド部8が、両側壁部1a、lbに沿って設けられて
いる。これら両ガイド部8によりカード2の下面及び側
縁がガイドされて、ケーシング1の後部側の情報授受位
置に向けてカード2が搬送される。
ケーシング1の後端には、第2図に示されるように、搬
送されてくるカード2の上方に位置する光学ヘッド9が
図示されないブラケットに支持されて配設されている。
送されてくるカード2の上方に位置する光学ヘッド9が
図示されないブラケットに支持されて配設されている。
この光学ヘッド9は、カード2の記録部10に対して光
信号により情報の授受を行うものであり、トラッキング
エラー及びフォーカスエラーを修正するために対物レン
ズを駆動し得るアクチュエータを内蔵する公知形式のも
のである。
信号により情報の授受を行うものであり、トラッキング
エラー及びフォーカスエラーを修正するために対物レン
ズを駆動し得るアクチュエータを内蔵する公知形式のも
のである。
ケーシング1の光学ヘッド9に対向する位置には、カー
ド2の下面2bを支持するための大径ローラ11が、両
側壁部1a、lb間にてカード搬送方向に直交する軸線
回りに回動自在に枢支されている。この大径ローラ11
は、両側壁部i a slbにそれぞれ設けられたガイ
ド溝12により上下方向部ち光学ヘッド9に接離する向
きに移動自在にガイドされた枢軸20aを介して枢支さ
れていると共に、ガイド溝12内に受容された圧縮コイ
ルはね13により、光学ヘッド9に向けて近付く向きに
弾発付勢されている。
ド2の下面2bを支持するための大径ローラ11が、両
側壁部1a、lb間にてカード搬送方向に直交する軸線
回りに回動自在に枢支されている。この大径ローラ11
は、両側壁部i a slbにそれぞれ設けられたガイ
ド溝12により上下方向部ち光学ヘッド9に接離する向
きに移動自在にガイドされた枢軸20aを介して枢支さ
れていると共に、ガイド溝12内に受容された圧縮コイ
ルはね13により、光学ヘッド9に向けて近付く向きに
弾発付勢されている。
大径ローラ11の」1方側に対向しかつカード搬送方向
に沿って光学ヘッド9の前後した位置には、一対の小径
の駆動ローラ14.15が、両側壁部1a、lb間に回
動自在に枢支されている。これら両駆動ローラ14.1
5と大径ローラ11との間にて、前記したガイド部8に
よりガイドされつつ搬送されてくるカード2が挾持され
る。また、大径ローラ11のカード2の下面2bに当接
する当接端11aが、第2図に於ける想像線により示さ
れるように、両駆動ローラ14.15のカード2の下面
2aに当接する各当接端14a、15aを結ぶ線と上面
2aとを一致させた場合のカード2の下面2bよりも、
光学ヘッド9側に向けて所定量突出するようにされてい
る。即ち、カード2の下面2bに大径ローラ11の当接
端11aが当接した状態では、両駆動ローラ14.15
の各当接端14a、15aを結ぶ線をカード2の下面2
aが越えて突出するように、カード2が曲げられる。
に沿って光学ヘッド9の前後した位置には、一対の小径
の駆動ローラ14.15が、両側壁部1a、lb間に回
動自在に枢支されている。これら両駆動ローラ14.1
5と大径ローラ11との間にて、前記したガイド部8に
よりガイドされつつ搬送されてくるカード2が挾持され
る。また、大径ローラ11のカード2の下面2bに当接
する当接端11aが、第2図に於ける想像線により示さ
れるように、両駆動ローラ14.15のカード2の下面
2aに当接する各当接端14a、15aを結ぶ線と上面
2aとを一致させた場合のカード2の下面2bよりも、
光学ヘッド9側に向けて所定量突出するようにされてい
る。即ち、カード2の下面2bに大径ローラ11の当接
端11aが当接した状態では、両駆動ローラ14.15
の各当接端14a、15aを結ぶ線をカード2の下面2
aが越えて突出するように、カード2が曲げられる。
両駆動ローラ14.15の側壁部1aから外方に突出す
る軸端には、互いに同径をなす伝達プーリ16がそれぞ
れ同軸的に固着されており、両伝達プーリ16間に掛は
渡されたベルト17により、両駆動ローラ14.15が
一体的に回転するようにされている。また、一方の駆動
ローラ14の伝達プーリ16の外方の軸端には駆動プー
リ18が同軸的に固着されており、その駆動プーリ18
に巻き掛けられたベルト19を介して図示されない駆動
モータにより両駆動ローラ14.15が正逆転される。
る軸端には、互いに同径をなす伝達プーリ16がそれぞ
れ同軸的に固着されており、両伝達プーリ16間に掛は
渡されたベルト17により、両駆動ローラ14.15が
一体的に回転するようにされている。また、一方の駆動
ローラ14の伝達プーリ16の外方の軸端には駆動プー
リ18が同軸的に固着されており、その駆動プーリ18
に巻き掛けられたベルト19を介して図示されない駆動
モータにより両駆動ローラ14.15が正逆転される。
ところで、挿入口3側に設けた一対のローラ4.5と同
様に対をなすローラを光学ヘッド9近傍に設けたカード
リーダライタでは、カード2が完全な平板状を保ってい
る場合にはその記録面と光学ヘッド9との間隔が常に一
定であるが、カード2に反りや曲りがある場合には、カ
ード2の移動に伴ってその記録面が波打つようになるた
め、フォーカスエラーが生じて、情報の読み出し/書き
込みが不安定になる虞れがある。
様に対をなすローラを光学ヘッド9近傍に設けたカード
リーダライタでは、カード2が完全な平板状を保ってい
る場合にはその記録面と光学ヘッド9との間隔が常に一
定であるが、カード2に反りや曲りがある場合には、カ
ード2の移動に伴ってその記録面が波打つようになるた
め、フォーカスエラーが生じて、情報の読み出し/書き
込みが不安定になる虞れがある。
しかしながら、本発明にあっては前記したように、カー
ド2の−に1面2aをガイドする両駆動ローラ14.1
5と、下面2bをガイドする大径ローラ11との間にカ
ード2が挾持された時には、第3図に良く示されるよう
に、光学ヘッド9に向けて凸状をなすように強制的にカ
ード2が曲げられる。従って、光学ヘッド9に対応する
位置即ち情報授受位置をカード2が通過する際には、反
りや曲りが矯正されるため、大径ローラ11の上部のロ
ーラ面に沿った一定の軌跡を記録部10が描くようにカ
ード2が搬送されるため、反りや曲りにより生じるフォ
ーカスエラーを防止できる。
ド2の−に1面2aをガイドする両駆動ローラ14.1
5と、下面2bをガイドする大径ローラ11との間にカ
ード2が挾持された時には、第3図に良く示されるよう
に、光学ヘッド9に向けて凸状をなすように強制的にカ
ード2が曲げられる。従って、光学ヘッド9に対応する
位置即ち情報授受位置をカード2が通過する際には、反
りや曲りが矯正されるため、大径ローラ11の上部のロ
ーラ面に沿った一定の軌跡を記録部10が描くようにカ
ード2が搬送されるため、反りや曲りにより生じるフォ
ーカスエラーを防止できる。
ところで、圧縮コイルばね13により、光学ヘッド9に
近付く向きに大径ローラ11が付勢されているが、これ
は、大径ローラ11と挿入口3側の駆動ローラ14との
間に、カード2の先端が突入する時や排出する際に外れ
る時に生じるショックや振動を減少するためである。ま
た、大径ローラ11をウレタンゴム等の軟質相や弾性材
により形成しても良く、この場合には、圧縮コイルばね
13を用いることなく、カード2に適度な押圧力を加え
ることができる。
近付く向きに大径ローラ11が付勢されているが、これ
は、大径ローラ11と挿入口3側の駆動ローラ14との
間に、カード2の先端が突入する時や排出する際に外れ
る時に生じるショックや振動を減少するためである。ま
た、大径ローラ11をウレタンゴム等の軟質相や弾性材
により形成しても良く、この場合には、圧縮コイルばね
13を用いることなく、カード2に適度な押圧力を加え
ることができる。
また、第4図及び第5図に示されるように、両駆動ロー
ラ14.15間に、カード2の上面2aに対して記録部
10の側方部分を抑圧するように、幅広ベルト21を巻
き掛けても良い。また、第6図に示されるように、」二
面2aに対して記録部10側の側縁と記録部10部との
間の部分も併せて押圧するように、更に両駆動ローラ1
4.15間に細幅ベルト22を巻き掛けるようにしても
良い。
ラ14.15間に、カード2の上面2aに対して記録部
10の側方部分を抑圧するように、幅広ベルト21を巻
き掛けても良い。また、第6図に示されるように、」二
面2aに対して記録部10側の側縁と記録部10部との
間の部分も併せて押圧するように、更に両駆動ローラ1
4.15間に細幅ベルト22を巻き掛けるようにしても
良い。
これらの場合には、前記したカード2の先端の突入時や
排出時に生じるショックや振動を更に減少する効果があ
る。
排出時に生じるショックや振動を更に減少する効果があ
る。
尚、本発明にあっては、光カードに対して光学ヘッドを
用いて情報の授受を行うカードリーダライタに限らず、
磁気カードに対して磁気ヘッドを用いて情報の授受を行
うカードリーダライタにも適用可能である。この場合に
は、磁気カードの磁気ストライプに対する磁気ヘッドの
弾発的押圧力を、カードの反りや曲りに影響されずに一
定にすることができ、安定した情報の読み出し/書込み
を行うことができる。
用いて情報の授受を行うカードリーダライタに限らず、
磁気カードに対して磁気ヘッドを用いて情報の授受を行
うカードリーダライタにも適用可能である。この場合に
は、磁気カードの磁気ストライプに対する磁気ヘッドの
弾発的押圧力を、カードの反りや曲りに影響されずに一
定にすることができ、安定した情報の読み出し/書込み
を行うことができる。
[発明の効果]
このように本発明によれば、カードに反りや曲りが生じ
ていても、情報授受位置を通過する際にはカードが強制
的に曲げられるため、カードの情報記録媒体と情報アク
セスヘッドとの距離が常に一定し、例えば光学式カード
の場合には反りや曲りにより生じるフォーカスエラーを
防止できる。
ていても、情報授受位置を通過する際にはカードが強制
的に曲げられるため、カードの情報記録媒体と情報アク
セスヘッドとの距離が常に一定し、例えば光学式カード
の場合には反りや曲りにより生じるフォーカスエラーを
防止できる。
また、カードを運ぶためのキャリッジを必要としないた
め、カード搬送を簡素化し得ると共に、装置を小型化で
き、ユニットとして他の装置への装着が容易になる。ま
た、ローラからなる一対のガイド部材間にベルトを巻き
掛けたり、第3のガイド部材を情報アクセスヘッドに向
けて弾発付勢することにより、一対のガイド部材と第3
のローラとの間にカードの先端が突入したり排出時に外
れる際のショックや振動を減少することができるなど、
その効果は極めて大である。
め、カード搬送を簡素化し得ると共に、装置を小型化で
き、ユニットとして他の装置への装着が容易になる。ま
た、ローラからなる一対のガイド部材間にベルトを巻き
掛けたり、第3のガイド部材を情報アクセスヘッドに向
けて弾発付勢することにより、一対のガイド部材と第3
のローラとの間にカードの先端が突入したり排出時に外
れる際のショックや振動を減少することができるなど、
その効果は極めて大である。
第1図は、本発明に基づくカードリーダライタの上面を
切除して示す平面図である。 第2図は、第1図の矢印■線から見た一部を破断して示
す側面図である。 第3図は、カードの矯正状態を示す第2図に対応する要
部拡大図である。 第4図は、第2の実施例を示す第1図に対応する要部平
面図である。 第5図は、第4図の矢印V線から見た要部側面図である
。 第6図は、第3の実施例を示す第4図と同様の図である
。 1・・・ケーシング 1 a N 1 b・・・側
壁部2・・・カード 2a・・・上面2b・・
・下面 3・・・挿入口4・・・挿入部駆動ロ
ーラ5・・・従動ローラ6・・・駆動プーリ 7・
・・ベルト8・・・ガイド部 9・・・光学ヘッ
ド10・・・記録部 11・・・大径ローラ11
a・・・当接端 12・・・ガイド溝13・・・圧
縮コイルばね14.15・・・駆動ローラ14a% 1
5a・・・当接端 16・・・伝達プーリ 17・・・ベルト18・・・
駆動プーリ 19・・・ベルト20・・・軸
21・・・幅広ベルト22・・・細幅ベルト 特 代 許 出 理 願 人 人 日本発条株式会社
切除して示す平面図である。 第2図は、第1図の矢印■線から見た一部を破断して示
す側面図である。 第3図は、カードの矯正状態を示す第2図に対応する要
部拡大図である。 第4図は、第2の実施例を示す第1図に対応する要部平
面図である。 第5図は、第4図の矢印V線から見た要部側面図である
。 第6図は、第3の実施例を示す第4図と同様の図である
。 1・・・ケーシング 1 a N 1 b・・・側
壁部2・・・カード 2a・・・上面2b・・
・下面 3・・・挿入口4・・・挿入部駆動ロ
ーラ5・・・従動ローラ6・・・駆動プーリ 7・
・・ベルト8・・・ガイド部 9・・・光学ヘッ
ド10・・・記録部 11・・・大径ローラ11
a・・・当接端 12・・・ガイド溝13・・・圧
縮コイルばね14.15・・・駆動ローラ14a% 1
5a・・・当接端 16・・・伝達プーリ 17・・・ベルト18・・・
駆動プーリ 19・・・ベルト20・・・軸
21・・・幅広ベルト22・・・細幅ベルト 特 代 許 出 理 願 人 人 日本発条株式会社
Claims (4)
- (1)所定の方向に搬送されるカードの一方の面に設け
られた情報記録媒体に対して情報の授受を行うための情
報アクセスヘッドを有するカードリーダイタに於て、 前記カードの前記情報アクセスヘッドに対向する部分を
湾曲させるための手段を有することを特徴とするカード
リーダライタ。 - (2)前記湾曲手段が、前記一方の面に当接するように
前記カードの搬送方向に沿って前記情報アクセスヘッド
の前後に配設された一対のガイド部材と、前記一方の面
が前記一対のガイド部材の当接端を結ぶ線を越えて突出
するように前記カードの他方の面に当接する当接端を有
する第3のガイド部材とを有することを特徴とする請求
項1に記載のカードリーダライタ。 - (3)前記一対のガイド部材がそれぞれ回動自在なロー
ラからなり、当該両ローラ間にベルトが巻き掛けられて
いることを特徴とする請求項1若しくは請求項2に記載
のカードリーダライタ。 - (4)前記第3のガイド部材が、前記情報アクセスヘッ
ドに向けて弾発付勢されていることを特徴とする請求項
1若しくは請求項2に記載のカードリーダライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235189A JPH02281464A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | カードリーダライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10235189A JPH02281464A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | カードリーダライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281464A true JPH02281464A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14325060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10235189A Pending JPH02281464A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | カードリーダライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281464A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7753275B2 (en) | 2007-09-17 | 2010-07-13 | Verifone, Inc. | Magnetic card reader, especially for point of sale terminals |
| JP2012104069A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-05-31 | Nidec Sankyo Corp | 媒体搬送機構および媒体処理装置 |
| US9436856B2 (en) | 2014-12-23 | 2016-09-06 | Verifone, Inc. | Magnetic stripe card reader |
| US9721124B1 (en) | 2016-02-03 | 2017-08-01 | Verifone, Inc. | Magnetic card reader |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558849A (en) * | 1978-10-20 | 1980-05-01 | Fujitsu Ltd | Magnetic recording unit |
| JPS6410458A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Canon Kk | Information recording and reproducing device |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10235189A patent/JPH02281464A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558849A (en) * | 1978-10-20 | 1980-05-01 | Fujitsu Ltd | Magnetic recording unit |
| JPS6410458A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Canon Kk | Information recording and reproducing device |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7753275B2 (en) | 2007-09-17 | 2010-07-13 | Verifone, Inc. | Magnetic card reader, especially for point of sale terminals |
| JP2012104069A (ja) * | 2010-11-15 | 2012-05-31 | Nidec Sankyo Corp | 媒体搬送機構および媒体処理装置 |
| US9436856B2 (en) | 2014-12-23 | 2016-09-06 | Verifone, Inc. | Magnetic stripe card reader |
| US9721124B1 (en) | 2016-02-03 | 2017-08-01 | Verifone, Inc. | Magnetic card reader |
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