JPH02281515A - スイッチ装置 - Google Patents

スイッチ装置

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JPH02281515A
JPH02281515A JP10317389A JP10317389A JPH02281515A JP H02281515 A JPH02281515 A JP H02281515A JP 10317389 A JP10317389 A JP 10317389A JP 10317389 A JP10317389 A JP 10317389A JP H02281515 A JPH02281515 A JP H02281515A
Authority
JP
Japan
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switch
plunger
contact
knob
electromagnetic coil
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Application number
JP10317389A
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English (en)
Inventor
Kiyotaka Yamaguchi
清隆 山口
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明はシーソー型のスイッチであり、夫々の操作方向
に二段階の操作を行うようにした二段階のスイッチ装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来例えば車両のパワーウィンドウスイッチにおいては
スイッチノブを2段階動作させるようにし、1段目では
スイッチノブを押圧している間だけ接点を閉成しウィン
ドウモータを駆動してウィンドウを開放もしくは閉成し
、スイッチノブを2段目まで動作させればスイッチノブ
の位置を保持しウィンドウを全開又は全開状態になるま
でモータを駆動させるようにした操作スイッチが知られ
ている。第10図はこのような従来のスイ・ノチノブの
保持部の一例を示す断面図であって、スイッチベース1
01の中央部にソレノイド102が設けられ、このソレ
ノイド102には両端のキャップ103a、103bが
ケース内壁に当接する鉄心103がスイッチベース10
1の底面に平行に配置される。鉄心103は脂製のバイ
ブ104にその中央部が被われている。そしてケース上
部にはスイッチノブ105が回動自在に保持され、その
回動によってパイプ104の外周を平行に移動するヨー
ク106が設けられる。このスイッチノブ105の回動
により図示しないスイッチ部ではスイッチ接点が開閉す
るように構成される。そしてスイッチノブ105をある
角度まで回動すればスイッチ接点が閉成し電磁コイル1
02に通電されるが、ヨーク106が鉄心103のキャ
ップ1oaa、103bに達しないためスイッチノブ1
05が元の位置に復帰する。しかしスイッチノブ105
を更に回動させればヨーク106の端部が鉄心103の
キャップ103a又は103bに当接して保持されるこ
ととなる。このようにスイッチノブ105を第2段階ま
で操作したときにヨーク106をキーwツブ103a、
103bに吸着させるようにしてスイッチノブを保持し
2段階の操作スイッチを、構成している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかるにこのような従来の2段階操作スイッチによれば
、ソレノイドの吸着力のばらつきや部品の取付位置のば
らつきによりノブの1段階の動作でスイッチノブが吸着
されてしまうことがある。
従ってスイッチの組立時の加工精度が要求されるという
欠点があった。又スイッチノブの保持部とスイッチ部と
を独立して構成しているためその位置関係を正確にする
必要があり、これらの相対的な位置が変動すれば正常に
二段階の操作を行うことができないという欠点があった
本願の請求項1〜3の発明はこのような従来の二段階操
作スイッチの問題点に鑑みてなされたものであって、ス
イッチノブの保持部とスイッチ部とを一体とし2段目の
操作で確実にノブを保持できるようにすることを技術的
課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本願の請求項1の発明は夫々の操作方向に二段階の操作
を行うようにした二段階のスイッチ装置であって、スイ
ッチベースの上面に回動自在に保持されたスイッチノブ
と、スイッチノブの下面に弾性的に保持されたプランジ
ャと、スイッチノプの回動に伴って閉成されるスイッチ
接点と、スイッチ接点の閉成により付勢される電磁コイ
ルと、プランジャの先端に当接し、電磁コイルの付勢に
よりプランジャの所定角度への回動を保持する回動保持
手段と、スイッチ接点の閉成時に駆動されるモータの過
電流を検出し所定値を越える電流検出時に電磁コイルへ
の通電を停止する過電流検知手段と、を有することを特
徴とするものである。
又本願の請求項2の発明はスイッチケースの上面に回動
自在に保持されたスイッチノブと、スイッチノブの下面
に弾性的に保持されたプランジャと、スイッチ内に設け
られ、プランジャの先端に当接し中央が7字状でその両
端に段差が形成された感触溝を有するプランジャの係合
部材と、係合部材の両端に弾性的に保持されプランジャ
を感触溝に押圧する一対の復帰軸と、スイッチ内に保持
された固定接点及び該固定接点に対向しスイ・ノチノブ
の回動に伴って回動する可動接点を含み、スイッチノブ
の回動に伴って開閉きれるスイッチ接点と、スイッチ接
点の閉成により付勢され復帰軸をプランジャから遠ざけ
る電磁コイルと、スイッチ接点の閉成時に駆動されるモ
ータの過電流を検出し、所定値を越える電流検出時に電
磁コイルへの通電を停止する過電流検知手段と、を有す
ることを特徴とするものである。
更に本願の請求項3の発明はスイッチケースの上面に回
動自在に保持されたスイッチノブと、スイッチノブの下
面に弾性的に保持されたプランジャと、スイッチ内に設
けられプランジャの先端に当接して円弧状に形成され、
その中心から対称な位置の突出穴を持つ感触溝が形成さ
れた係合部材と、係合部材の下方に保持されその両端が
感触溝の突出穴の下方に保持されたコ字状の係止片と、
スイッチ内に保持された固定接点及び該固定接点に対向
しスイッチノブの回動に伴って回動する可動接点を含み
、スイッチノブにより開閉されるスイッチ接点と、スイ
ッチ接点の閉成により付勢され係止片の両端を突出穴よ
り突出させる電磁コイルと、スイッチ接点の閉成時に駆
動されるモータの過電流を検出し、所定値を越える電流
検出時に電磁コイルへの通電を停止する過電流検知手段
と、を有することを特徴とするものである。
〔作用〕
このような特徴を有する本願の請求項1の発明によれば
、スイッチノブを回動させることによりスイッチ接点が
閉成されれば電磁コイルを付勢し、スイッチノブと連動
するプランジャが所定角度の回動を越えたときにその位
置を保持するようにしている。そして電磁コイルが消勢
すればプランジャは元の位置に復帰することとなる。
又本願の請求項2の発明によれば、スイッチノブの回動
によりスイッチ接点が閉成されたときに復帰軸を電磁コ
イルによって遠ざけるようにしており、係合部材の7字
形の溝を越えてスイッチノブを回動ずればその段差によ
ってスイッチノブがその位置で固定される。従ってスイ
ッチノブから手を離した状態でも接点が閉成されること
となる。
そしてスイッチ接点の閉成により駆動されるモータの過
電流が検出されれば電磁コイルへの通電を停止するよう
にしている。
又本願の請求項3の発明では、スイッチノブの回動によ
りスイッチ接点が閉成されれば、電磁コイルの付勢によ
りコ字状の係合片が円弧状の感触溝に突出してプランジ
ャの復帰を停止させその位置で接点を閉成するようにし
ている。そしてモータ回路の過電流が検出されれば電磁
コイルへの通電が停止され、プランジャ及びスイッチノ
ブが元の位置に復帰することとなる。
〔発明の効果〕
そのため本願の請求項1〜3の発明によれば、そしてこ
のスイッチを他のプリント基板等に正確に取付ける必要
がなく、スイッチ自体で2段階の操作スイッチを実現す
ることができるため組立作業性を改善することができる
。又スイッチのばらつきによる動作不良やノブのがたつ
き等を防止することも可能となる。又請求項2及び3の
発明では、係合部材の溝や係合片によりスイッチノブの
1段目から2段目介のクリック感を発生させることがで
きる。
〔実施例の説明〕
第1図は本発明の第1実施例による2段階の操作スイッ
チの組立構成図であり、第2図(a)はその上面図、第
2図中)はそのA−A線断面図、第2図(C)はそのB
−B線断面図である。これらの図に示すようにスイッチ
ベース1は中央に四角形の開口1aを有し、その左右に
は上面が円弧状の凹部を持つ突起1b、lcが設けられ
る。そしてスイッチベース1の開口la内には角筒形の
ソレノイドベース2が固定される。ソレノイドベース2
内にはボビン3に巻かれた電磁コイル4及びそのボビン
3内に所定間隔隔てて摺動自在に保持された鉄心5a、
5bが設けられる。鉄心5a、5bの先端部はソレノイ
ドベース2より突出してその側方の復帰軸5a、5bに
係合している。復帰軸6a。
6bは先端部に相対向する向きに突起を有し夫々バネ7
a、7bによりソレノイドベース2側に押圧されている
。バネ7a、7bはスイッチベース1の突起1b、lc
の凹部に夫々保持されており、上部よりスイッチケース
8の側板で固定される。
さてスイッチベース1の上部にはスイッチケース8が取
付けられる。スイッチケース8は第3図に立面図を示す
ように固定接点9a〜9d及び10a〜10dが夫々圧
入される圧入穴11a−11d、I2a〜12dを有し
ている。固定接点9aと10a、9bと10b・・−・
・・とは夫々相対向してスイッチケース8に取付けられ
る。又スイッチケース8の圧入穴11aとlid間及び
llbと11c間には第2図(C)に示すように可動接
点のずれを防止する溝13a、13bが設けられており
、長手方向中央部には第2図中)に示す略V字形で両端
に段差を有する感触溝14が設けられる。又この感触溝
14の左右には図示のように復帰軸貫通穴15a、15
bが形成されている。
そしてこれらの固定接点9a−10dの接点間には略V
字形の可動接点16a、16bが設けられ、その中央部
が溝13a、13bに当接している。又スイッチケース
8の上部にはスイッチノブ17が回動自在に保持されて
おり、その下方にはプランジャ18a、18bがバネ1
9a、19bによって可動接点16a、16bを夫々押
圧している。そしてプランジ中18a、1・8bの間に
はプランジャ20がバネ21によって弾性的に保持され
ている。プランジャ20の先端はスイッチケース8の係
合部材を構成する感触溝14の底部と当接している。感
触溝14は第2図(b)に示すように略V字形でその両
端には段差が形成されスイッチノブ17にクリック感を
与えるように構成されている。そして固定接点9a、1
0a及び9d。
10dにより第4図に示すような連動スイッチSW1が
形成され、固定接点9b、10b及び9c。
10cにより連動スイッチSW2が形成される。
これらのスイッチSWI、SW2には車両のバッテリー
22より電源方向を切換えてパワーウィンドウモータ2
3の通電方向を切換えるものであり、共通接点間にはパ
ワーウィンドウモータ23及び電磁コイル4が並列に接
続されている。又パワーウィンドウモータ23に直列に
モータの過電流を検出する電流検出器24.電磁コイル
4に直列にその常閉接点24aが接続され、過電流検出
出力によって常閉接点24aを開放するように構成され
る。
次に本実施例の動作について説明する。まずスイッチノ
ブエフをその上面に表示されたいずれかの方向、例えば
第2図(b)に示すように矢印C方向に押圧すれば中央
部のプランジャ20が感触溝14上を摺動し段差に当接
する。このとき第2図(C)に示すように可動接点16
bが固定接点9bと100に接触して接点が閉成され、
同様にして可動接点16aが固定接点9aと固定接点1
0dに当接してスイッチSWI、SW2の2つの接点が
投入される。従ってパワーウィンドウモータ23が矢印
り方向に通電され、これと並列に接続されている電磁コ
イル4にも電圧が印加される。そうすれば復帰軸6a、
6bが夫々バネ7a、7bのバネ力に抗して鉄心5a、
5bによってプランジャ20から遠ざけられ、第5図(
alに破線で示す位置から実線の位置に達する。そして
更にスイッチノブ17を矢印C方向に押下するとプラン
ジャ17の先端が感触溝14の段差を越えた位置に達す
る。
この状態ではスイッチノブ17への操作力を停止しても
バネ21によりその位置が保持される。従ってパワーウ
ィンドウモータ23には矢印り方向への通電がmmする
こととなる。
そしてウィンドウが完全に開放又は閉成されるとパワー
ウィンドウモータ23に過電流が流れ、過電流検出器2
4の常閉接点24aが開放する。
従って電磁コイル4が消勢し鉄心5a、5bが元の状態
に復帰する。そのためバネ7a、7bに押圧されて復帰
軸6a、6bも元の位置に復帰する。
このとき復帰軸6aはプランジャ20の側壁を押圧する
ため、プランジャ20の先端が感触溝14に押込まれる
こととなり、第2図(b)に示す元の位置に復帰する。
スイッチノブ17を矢印Cと逆方向に押下した場合にも
同様にして感触溝14のV字溝の範囲内ではパワーウィ
ンドウモータ23に矢印りと逆方向に通電されることと
なり、電磁コイル4が付勢され復帰軸6bが右方に移動
する。
そして感触溝14の段差を越えて押圧すればバネ21に
よりスイッチノブ17の位置が保持されることとなり、
過電流が検出されたときに復帰軸6bの復帰によってプ
ランジャ20及びスイッチノブ17が元の位置に復帰す
る。このように本実施例では、スイッチケース内で各部
品を位置決めしておくことによってスイッチ自体で2段
階の操作スイッチとすることができる。
次に第6図は本願の第2実施例による操作スイッチの組
立構成図、第7図(a)はその上面図、第7図(b)は
そのE−E線断面図、第7図(C)はそのF−F線断面
図である。これらの図において同一部分は同一符号を付
しており詳細な説明を省略する。
本実施例ではスイッチベース31は中央部に長方形状の
開口を有しており、その上部にはソレノイドベース32
が設けられる。ソレノイドベース32内にはボビン33
に巻かれたコイル34及びその中心軸に摺動自在に保持
された鉄心35が垂直に設けられる。鉄心35はソレノ
イドベース32の中央の開口から突出しており、その上
部のコ字状の係止片36を押圧するものである。さてス
イッチケース37は第8図に上面図を示すように、前述
した実施例と同様の固定端子9a−10dに対応する圧
入穴11a〜12d及び可動接点16a、16bのずれ
防止用の溝13a、13bを有している0本実施例のス
イッチケース37はその長手方向に沿って第7図伽)に
示すような円弧状の感触溝38が形成され、その中心か
ら所定距離隔てた位置に係止片36の両端を突出させる
ための突出穴39a、39bを有しており、プランジャ
20との係合部材を構成している。そしてコイル34が
付勢されない状態では第7図(b)に示すように鉄心3
5はボビン33の下面に位置し、係止片36もこの突出
穴39a、39bから突出しない状態となっている。
さて第7図においてスイッチノブ17を矢印G方向に押
圧するとスイッチノブ17が第9図に示すように回動し
、第1実施例と同様にスイッチSWl、SW2の接点が
投入される。従って第5図の回路図においてパワーウィ
ンドウモータ23が矢印り方向に通電され、電磁コイル
34にも電圧が印加される。そうすれば鉄心35が上方
に突出し係止片36を押し上げる。従って係止片36の
両端が突出穴39a、39bより円弧状の溝38内に突
出することとなる。さて操作軸のプランジャ20の先端
がこの係止片36の端部に当接するまでの範囲内でスイ
ッチノブ17を回動させている状態では、スイッチノブ
17の付勢を停止すると直ちに第7図中)に示す元の状
態に復帰する。しかしスイッチノブ17をこの係止片3
6の端部を越えて第9図に示すように回動させれば、ス
イッチノブ17への操作力を停止しても係止片36が鉄
心35により付勢された状態であるため元の状態が保持
される。従ってパワーウィンドウモータ23には矢印り
方向の通電が継続することとなる。
そしてウィンドウが完全に開放又は閉成されるとパワー
ウィンドウモータ23に過電流が流れ、過電流検出器の
常閉接点24aが開放する。従って電磁コイル34が消
勢され、鉄心35及び係止片36が第7図(a)の元の
状態に復帰する。従ってスイッチノブ17も元の位置に
復帰することとなりスイッチSWI、SW2が元の位置
に復帰する。
この場合にもスイッチケース内で各部品を位置決めして
おくことによりスイッチ自体で二段階の操作スイッチと
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による操作スイッチの組立
構成図、第2図(a)はその上面図、第2図山)はその
A−A線断面図、第2図(C)はそのB−B線断面図、
第3図はスイッチケースの立面図、第4図は本実施例に
よるスイッチが適用されるパワーウィンドウモータの回
路図、第5図は本実施例の動作を示すプランジャと感触
部及び復帰軸を示す概略図、第6図は本願の第2実施例
による操作スイッチの組立構成図、第7図(alはその
上面図、第7図中)はそのE−E線断面図、第7図(C
)はそのF−F線断面図、第8図は第2実施例のスイッ
チケースの立面図、第9図はその動作状態を示す縦断面
図、第10図は従来の二段階操作スイッチの保持部の一
例を示す断面図である。 34−・・・−電磁コイル  5a、5b・・−・・・
・鉄心6a、  6b−−−−−−復帰軸  ?a、7
b、17a。 17 b 、  21−−一−−・−・バネ   8.
37−−−−・・−・スイッチケース  9 a 〜9
 d、  10 axl Od−・−・−固定接点  
14 ・−=感触溝  16 a 、  16 b−−
−−可動接点  17・・・−・・・スイッチノブ  
18a。 18b、20・−・−・−・プランジャ   22−−
−−−・−−−一−・バッテリー  23・・−・・・
・パワーウィンドウモータ35・−・−鉄心  36・
・・−係止片  38〜・−−−−一感触溝  39 
a 、 39 b−=−突出入特許出願人   立石電
機株式会社 代理人 弁理士 岡本宜喜(他1名) 1.31−m−・・・−スイッチベース  2,32・
・・・−・・−ソレノイドベース  3.33・−・−
ボビン  4゜第1図 113図 第4図 17−−−−一 人イ、+ノブ 20・−−一一プうリジャ 第 図 (a) 第 図 (a) 第 図(b) 第 図 (b) 第 図(C) 第 図 第 図 (a) 第 図(b) 憤シ 図 第 図 暮 図 (c) 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スイッチケースの上面に回動自在に保持されたス
    イッチノブと、 前記スイッチノブの下面に弾性的に保持されたプランジ
    ャと、 前記スイッチノブの回動に伴って閉成されるスイッチ接
    点と、 前記スイッチ接点の閉成により付勢される電磁コイルと
    、 前記プランジャの先端に当接し、前記電磁コイルの付勢
    により前記プランジャの所定角度への回動を保持する回
    動保持手段と、 前記スイッチ接点の閉成時に駆動されるモータの過電流
    を検出し所定値を越える電流検出時に前記電磁コイルへ
    の通電を停止する過電流検知手段と、を有することを特
    徴とするスイッチ装置。
  2. (2)スイッチケースの上面に回動自在に保持されたス
    イッチノブと、 前記スイッチノブの下面に弾性的に保持されたプランジ
    ャと、 前記スイッチ内に設けられ、前記プランジャの先端に当
    接し中央がV字状でその両端に段差が形成された感触溝
    を有するプランジャの係合部材と、前記係合部材の両端
    に弾性的に保持され前記プランジャを前記感触溝に押圧
    する一対の復帰軸と、前記スイッチ内に保持された固定
    接点及び該固定接点に対向し前記スイッチノブの回動に
    伴って回動する可動接点を含み、スイッチノブの回動に
    伴って開閉されるスイッチ接点と、 前記スイッチ接点の閉成により付勢され前記復帰軸を前
    記プランジャから遠ざける電磁コイルと、前記スイッチ
    接点の閉成時に駆動されるモータの過電流を検出し、所
    定値を越える電流検出時に前記電磁コイルへの通電を停
    止する過電流検知手段と、を有することを特徴とするス
    イッチ装置。
  3. (3)スイッチケースの上面に回動自在に保持されたス
    イッチノブと、 前記スイッチノブの下面に弾性的に保持されたプランジ
    ャと、 前記スイッチ内に設けられ前記プランジャの先端に当接
    して円弧状に形成され、その中心から対称な位置の突出
    穴を持つ感触溝が形成された係合部材と、 前記係合部材の下方に保持されその両端が前記感触溝の
    突出穴の下方に保持されたコ字状の係止片と、 前記スイッチ内に保持された固定接点及び該固定接点に
    対向し前記スイッチノブの回動に伴って回動する可動接
    点を含み、スイッチノブにより開閉されるスイッチ接点
    と、 前記スイッチ接点の閉成により付勢され前記係止片の両
    端を突出穴より突出させる電磁コイルと、前記スイッチ
    接点の閉成時に駆動されるモータの過電流を検出し、所
    定値を越える電流検出時に前記電磁コイルへの通電を停
    止する過電流検知手段と、を有することを特徴とするス
    イッチ装置。
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