JPH0228155A - 置換ビニルピリジン類の製造法 - Google Patents

置換ビニルピリジン類の製造法

Info

Publication number
JPH0228155A
JPH0228155A JP1084209A JP8420989A JPH0228155A JP H0228155 A JPH0228155 A JP H0228155A JP 1084209 A JP1084209 A JP 1084209A JP 8420989 A JP8420989 A JP 8420989A JP H0228155 A JPH0228155 A JP H0228155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formula
mmol
pyridyl
compound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1084209A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0720935B2 (ja
Inventor
Chitoshi Hatanaka
畑中 千年
Yasushi Nuwa
怒和 蔚
Satoru Oi
大井 悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takeda Chemical Industries Ltd filed Critical Takeda Chemical Industries Ltd
Priority to JP1084209A priority Critical patent/JPH0720935B2/ja
Publication of JPH0228155A publication Critical patent/JPH0228155A/ja
Publication of JPH0720935B2 publication Critical patent/JPH0720935B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、トロンボキサンA t(T X A 2)合
成酵素を特異的に阻害する作用を有する置換ビニルピリ
ノン類の製造法に関する。
従来の技術および課題 TXAt合成酵素阻害作用を存する置換ビニルピリジン
類を製造する方法は既に知られている(特開昭58−2
19162号)。しかし、この方法を詳細に検討すると
、記載されている製造条件は安全性の観点から種々問題
があり、特に製造規模を拡大した場合には、大きな災害
に発展する危険性をはらんでいる。
すなわち、特開昭58−219162号においては、一
般式 %式% [式中、Rloはピリジル基を、Rloは低級アルコキ
シ基、低級アルキル基、ハロゲン原子、トリフルオロメ
チル基、低級アルケニル基またはメチレンジオキシ基を
有していてもよいフェニル基、チエニル基、フリル基、
ナフチル基、ベンゾチエニル基またはピリジル基を、Y
はメチレン基を、R3′は水素原子または低級アルキル
基を、n゛は0〜6の整数を示ず] で表わされる置換ビニルピリジン類を製造するに際し、
一般式 %式%() [式中、RloおよびR″′は前記と同意義であるコで
表わされる化合物と、一般式 %式%() [式中、Xはハロゲン原子を示し、R”およびn。
は前記と同意義である]で表わされる化合物を、溶媒中
、塩基の存在下に反応させている。この塩基としては、
例えばn−ブチルリチウム、水素化ナトリウム、第三級
ブトキンカリウムなどがあげられ、なかでもn−ブチル
リチウム、水素化ナトリウムが好ましく用いられるとさ
れている。溶媒としては、例えばエーテル、テトラヒド
ロフラン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドまたはこれらの溶媒から選ばれた2種以上の混合溶媒
があげられている。この反応は乾燥不活性ガス(例えば
、窒素ガス、ヘリウムガスなど)雰囲気下に行なうのが
よいとされ、反応温度は一10℃〜50℃、好ましくは
O℃〜30℃であり、反応はホスホランの特有な色の消
失を観察することによってその進行度合を知ることがで
き、通常1〜6時間程度で反応が終了するとされている
この方法のうち、大多数の溶媒と塩基との組み合せにつ
いて、従来から危険性が指摘され、また爆発等の事例が
報告されている。これらの一部を紹介すると、l)ジメ
チルホルムアミド中で水素化ナトリウムあるいはナトリ
ウムメトキシド等のアルコキシドを用いた場合には急激
な発熱を伴ってジメチルホルムアミドが分解して一酸化
炭素を副生じ、暴走反応を誘発した事例が報告されてい
る。 [ケミストリー・アンド・インダストリー(Ch
ellistry and  I ndustrY) 
17 1986年2月、134.ケミカル・アンド・エ
ンジユ・アリング・ニュース(Chem、Eng、Ne
ws)、 1982 、60(28)、5;ケミカル・
アンド・エンジニアリング・ニュース(Chem、En
g、News )、 1982 、607月12日、5
;ケミカル・アンド・エンジニアリング・ニュース(C
hen、Eng、News)、 60 、9月13日、
5]。2)ジメチルスルホキシド中で水素化ナトリウム
を用いて反応を行なった場合にはジメチルスルフィニル
アニオンが生成し、爆発を起こした事例が報告されてい
る[ケミカル・アンド・エンジニアリング・ニュース(
Chem、Eng、News)1966.44. 4月
11日348.ケミカル・アンド・エンジニアリング・
ニュース(Che+++、 Eng。
News)、1966.44 .6月13日、7]。 
 3)テトラヒドロフラン中で水素化物(水素化カルシ
ウムの場合について報告されている)を用いて還流した
際の爆発事例が報告されている[ケミカル・アンド・エ
ンジニアリング・ニュース(Chem 。
Eng、News)、 1987 、56 、2月6日
、3;同1987.4月17日、68]。また、エチル
エーテル等の引火点の低い溶媒中で水素の発生を伴う水
素化物を大量に用いることはこれらの事例と同様に危険
を伴うし、n−ブチルリチウムは湿気に対して極めて敏
感で取り扱いの面で不利である。そこで本発明者らは前
記方法を改良して、安全性の観点からも完成された工業
的製法とすべく鋭意検討した。その結果、これまでに災
害事例として特に報告されておらず、また取り扱い上の
注意を厳守すれば特別な危険性が指摘されていない溶媒
と塩基との組み合わせにより十分にその目的を達成でき
、目的とする置換ビニルピリジン類を収率良く、安全に
製造できる反応条件を見い出し、本発明を完成するに至
った。
本発明は、一般式 %式%() 5式中、R1はピリジル基を、R′は置換基を有してい
てもよい芳香族基または異項環基を示す]で表わされる
化合物と、一般式 %式%() [式中、R3は低級アルキル基、ヒドロキシメチル基、
ニトロキシメチル基、含窒素5員環−メキル基、アセタ
ール−メチル基、トリアルキルシリルオキシメチル基、
アルキル−またはアリール−スルホニルオキシメチル基
、アルキル−またはアリール−スルホニルアミノカルボ
ニルオキジメチル基、アシルオキシメチル基、アルコキ
シカルボニルオキシメチル基、ハロゲノメチル基、アル
コキソメチル基、アリールーオキンメチル基、シアノ基
、置換されていてもよいカルバモイル基、置換されても
よいカルバモイルオキシメチル基、置換されていてもよ
いチオカルバモイルオキシメチル基、カルボキシル基ま
たはアルコキンカルボニル基を、nは1〜22の整数を
、Xはハロゲン原子を示す。]で表わされる化合物とを
、第三級アルコール中、金属水素化物またはアルカリ金
属の第三級アルコキシドの存在下に反応させることを特
徴とする一般式 %式%() [式中、各記号は前記と同意義]で表わされる置換ビニ
ルピリジン類の製造法を提供するものである。
前記一般式(I)、(II)および(II[)中、R′
で示されるピリジル基は、2−ピリジル、3〜ピリジル
、4−ピリジルのいずれでもよいが、3−ピリノルが好
ましい。R′で示される芳香族としては、例えばフェニ
ル、ナフチル、α−ナフチル、β−ナフチルなどのアリ
ール基が、また、異項環基としては、例えばチエニル(
2−チエニル、3−チエニル)、フリル(2−フリル、
3−フリル)、ビリノル(2−ピリジル、3−ピリジル
、4−ビリノル)、ベンゾチエニル基(2−ベンゾチエ
ニル、3−ベンゾチエニル、4−ベンゾチエニル、5−
ペンゾチエニル、6−ベンゾチエニル、7−ベンゾチエ
ニル)などがあげられる。R′はフェニルが好ましい。
これらの芳香族基および異項環基は環上の任意の位置に
置換基を有していてもよい。該置換基としては低級アル
コキシ(例えばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、
i−プロポキシ、nブトキシ、i−ブトキシ、t−ブト
キノなど炭素数I〜4のもの)、低級アルキル(例えば
メチル、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−ブ
チル、i−ブチル、(−ブチル、n−ペンチル、i−ペ
ンチルなど炭素数1〜5のもの)、トリフルオロメチル
、低級アルケニル(例えばビニル、アリル、ペンテニル
など炭素数2〜5のもの)、ハロゲン(フッ素、塩素、
臭素、ヨウ素)、メチレンジオキシなどがあげられる。
R3で示される低級アルキル基としては、例えばメチル
、エチル、n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル、
i−ブチル、t−ブチルなど炭素数1〜4のものが、該
含窒素5員環−メチル基としては、例えばイミダゾリル
メチル(Iイミダゾリルメチル、2−イミダゾリルメチ
ル)、トリアゾリルメチル(l−トリアゾリルメチル、
3−トリアゾリルメチル、5−トリアゾリルメチル)、
テトラゾリルメチル(I−テトラゾリルメチル、5−テ
トラゾリルメチル)などメチル基の水素が環上に2〜4
個の窒素原子を含有する5員環基で置換されたものが、
該アセタール−メチル基としては、例えば2−テトラヒ
ドロビラニルオキンメヂル、2−テトラヒド口フリルオ
キンメチルなどが、該トリアルキルシリルオキシメチル
堪として例えばジメチル第三級ブチルシリルオキシメチ
ルなどが、該アルキル−またはアリール−スルボニルオ
キシメチル基としては、例えばメタンスルホニルオキシ
メチル、p−トルエンスルホニルオキシメチルなどが、
該アルキル−またはアリール−スルホニルアミノカルボ
ニルオキシメチル基として、例えばメタンスルホニルア
ミノカルボニルオキシメチル、p−トルエンスルホニル
アミノカルボニルオキシメチルなどが、該アシルオキシ
メチル基としては式R′coocr−rt−[式中、R
4は水素、炭素数1〜6のアルキル(メチル、エチル、
n−プロピル、i−プロピル、n−ブチル、i−ブチル
、n−ペンチル、i−ペンチル、ローヘキシルなど)ま
たはピリジル(2−ピリジル、3〜ピリジル、4−ピリ
ジル)を示す。]で示される基が、該アルコキシカルボ
ニルオキシメチル基としては、例えばメトキシカルボニ
ルオキシメチル、エトキシカルボニルオキシメチル、n
−プロポキシカルボニルオキシメチル、i−プロポキシ
カルボニルオキシメチル、n−ブトキシカルボニルオキ
ンメチル、i−ブトキシカルホニルオキシメチル、ロー
ベンチルオキシ力ルポニルオキンメチル、n−へキシル
オキンカルポニルオキシメチルなど炭素数3〜8のらの
が、ハロゲノメチル基としてはフルオロメチル、クロロ
メチル、ブロモメチル、ヨードメチルが、該アルコキシ
メチル基としては、例えばメトキノメチル、エトキンメ
チル、n−プロポキシメチル、i−プロポキシメチル、
n−ブトキシメチル、i〜ブトキノメチルなど炭素数2
〜5の低級アルコキンメチルが、該アリールオキシメチ
ル基しては、例えばフェニルオキシメチル、2メチルフ
エニルオキツメチル、3−メチルフェニルオキンメチル
、4−メチルフェニルオキシメチル、2.4−ジメチル
フェニルオキツメデル、3.4−ノメチルフェニルオキ
ンメチルなど炭素数7〜9のものが、該置換されていて
もよいカルバモイル基としては式 %式% [式中、R5、R6は同一または異って水素、炭素数1
〜6のアルキル(例えば、メチル、エチル、n−プロピ
ル、i−プロピル、n−ブチル、i−ブチル、t−ブチ
ル、n−ペンチル、i−ペンチル、n−ヘキシル、i−
ヘキシルなど)または炭素数6〜8のアリル(フェニル
、2−メチルフェニル、3−メチルフェニル、4−メチ
ルフェニル、2.4ジメチルフエニル、3.4−ツメチ
ルフェニルなど)を示す。]で示されるものが、該置換
されていてもよいカルバモイルオキシメチル基としては
式%式% [式中、R5およびR8は前記と同意義であるコで示さ
れるものが、該置換されてもよいチオカルバモイルオキ
シメチル基としては式 [式中、R5およびR8は前記と同意義である]で示さ
れるものが、また、該アルコキシカルボニル基としては
、例えばメトキシカルボニル、エトキシカルボニル、n
−プロポキシカルボニル、i−プロポキシカルボニル、
n−ブトキシカルボニル、i −ブトキンカルボニル、
t−ブトキシカルボニルなど炭素数2〜5のものが、そ
れぞれあげられる。
R3としては、カルボキシル基、メチル基または炭素数
2〜5の低級アルコキノカルボニルが好ましい。nは1
〜22の整数のうち、3〜8の整数が好ましく、3〜6
の整数がさらに好ましい。
−数式(1)の化合物の代表的な例としては、R′が3
−ピリジル%R”がフェニル、R3がカルホキノル基、
炭素数2〜5の低級アルコキンカルボニルまたはメチル
基、nが3〜8、好ましくは、3〜6の整数のものがあ
げられる。
かくして、本発明の製造法においては、反応溶媒として
第三級アルコールを、塩基として、金属水素化物または
アルカリ金属の第三級アルコキシドを用いる。
アルコール類のうち第一級アルコールを用いた場合には
目的物の生成が認められず、また第二級アルコールを用
いた場合には低収率でしか目的物が得られないことが判
明した。また、塩基として金属アルコキシドの中でナト
リウムエトキシド等の第一級アルコキシドを用いた場合
には目的物の生成は確認されるが低収率であることも判
明した。
また、本発明の反応では通常、2種の幾何学的異性体(
E体とZ体)を生成するが、例えば、7フエニルー7−
(3−ピリジル)−6−ヘプテン酸の場合には生物活性
を有するE体が重要であるというように、いずれか一方
の異性体が有用な場合が多く、選択性を有する反応条件
が望まれる。7−フェニル−7−(3−ピリジル)−6
−ヘプテン酸の場合には7位の2つの置換基の構造上の
類似性から、いずれか一方に大きく平衡点を移動させる
ことが困難で、例えば、特開昭58−219162号に
記載されている反応条件で合成するとZ体の生成がE体
より幾分勝っている程度である。
ところが、本発明の製造法において、R1がピリジル基
R2がフェニル基の一般式(1)の化合物の場合には、
E体の生成がZ体よりも明らかに多くなり、10℃以下
の低温ではその選択性がより顕著になり、また、アセト
ニトリルを溶媒として用いた場合には逆にZ体の生成が
顕著になると云う当初予期しない知見が得られた。
以下、本発明の製造法を更に詳しく説明する。
反応溶媒として用いられる第三級アルコールとしては第
三級ブタノール、第三級アミルアルコール等の第三級の
アルコールならいずれでもよい。
第三級アルコールは、所望により、反応体の溶解性や操
作性の観点から芳香族炭化水素、脂肪族飽和炭化水素、
脂肪族エーテル類等の他の溶媒と混合して用いることも
できる。第三級アルコールと混合して用いる芳香族炭化
水素としてはトルエン、ベンゼン、キシレンなどが、脂
肪族飽和炭化水素としてはヘキサン、シクロヘキサンな
どが、また脂肪族エーテル類としてはエチルエーテル、
イソプロピルエーテル、ジエチレングリコールジメチル
エーテル等があげられる。第三級アルコールと混合され
る溶媒は、これらの中でも、トルエン、ベンゼン、イソ
プロピルエーテル、シクロヘキサンが好ましい。混合溶
媒としては第三級ブタノールとの混合溶媒が特に好まし
い。これらの溶媒の選択は一般式m、(II)、(II
I)で表わされる化合物の溶解性あるいは操作性等を勘
案して単独あるいはこれらの溶媒から選ばれた2種以上
の混合溶媒が用いられる。混合比は原料、生成物の溶解
性、操作性、経済性、異性体の生成比等を考慮して任意
の割合で用いることが出来るが、通常、第三級アルコー
ルに対して50%以下が好ましい。
塩基として用いる金属水素化物としては、水素化ナトリ
ウム、水素化カリウム、水素化カルシウムなどのアルカ
リ金属またはアルカリ土類金属の水素化物が、また、ア
ルカリ金属の第三級アルコキシドとしては、例えば、第
三級ブトキシカリウム、第三級ブトキシナトリウム、第
三級ブトキシリチウム、第三級アルミオキシカリウムな
どがあげられる。これらの塩基の中でも、水素化ナトリ
ウム、第三級ブトキシカリウムが好ましい。第三級アル
コキシカリウムとしては、市販品の他に第三級アルコー
ルと金属カリウムとの反応によって得られる第三級アル
コキシカリウム含有の第三級アルコール溶液あるいは第
三級アルコールと水酸化カリウムとの脱水によって得ら
れる第三級アルコキシカリウム含有の第三級アルコール
溶液をそのまま用いることができる。塩基の使用量とし
ては一般式(I)で表わされる化合物に対して、好まし
くは2.0〜3.0モル倍である。
反応温度は一30℃から、用いられる反応溶媒の沸点ま
での任意の範囲で用いることが出来るが、反応時間と必
要に応じてE体とZ体との生成比も考慮して−lO〜9
0℃の範囲で行なうのが好ま。
しい。反応温度は、通常、1〜3時間で、反応を乾燥不
活性ガス(例えば、窒素ガス、ヘリウムガスなど)雰囲
気下に行なう二とが好ましい。
寒籠外 つぎに実施例および比較例をあげて、本発明をさらに詳
しく説明するが、これらに限定されるものではない。
実施例1 3−ベンゾイルピリジン(33,09,0,18モル)
、5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブ
ロマイド(84,09,0,184モル)および第三級
ブタノール(540ffC)の混合物を約60℃に加熱
し、窒素気流中、撹拌下に水素化ナトリウム(60%、
油性、l 5.89.0.396モル)を少量づつ数回
に分けて加えた。60〜700Cで1時間撹拌してから
第三級ブタノールを減圧下に留去した。残渣にトルエン
(80ffQ)と水(160d)とを加え、分液した。
水層中の(E)および(Z)−7−フェニル−7−(3
−ピリジル)−6ヘブテン酸を、E体および2体の標品
を用いて高速液体クロマトグラフィーで定量した結果、
E体:24.9g、2体:24.7g(E:Z=50.
2:49.8)、合計49.6g(収率98.8%、E
体の収率49,6%)が含まれていることが確認された
実施例2 3−ベンゾ1′ルビリジン(16,59,90ミリモル
)、5−カルボキンルペンチルトリフェニルホスポニウ
ムブロマイド(42,0g、92ミリモル)、第三級ブ
タノール(120m□およびトルエン(30,v!2)
を60℃に加熱し、これに第三級ブトキンカリウム<2
5.39.198ミリモル)を数回に分けて加えた。6
0〜70℃で1時間撹拌してから冷却し、反応液に水(
480xC)を加えた。トルエン(100x(j)で洗
浄してから水層中の(E)および(Z)−7−フェニル
−7−(3−ピリジル)6−ヘプテン酸を実施例fと同
様の方法で定量した結果、E体:12.99.2体:1
 o、7g、合計23゜6g(収率93.1%)が含ま
れていることを確認した。(E:Z=54.8・45,
2、E体の収率51.0%) なお、同スケールで反応を20〜30℃で実施した場合
の1時間後の(E+Z)−7−フェニル−7−(3−ピ
リジル)−6−ヘプテン酸の生成は23.09C収率9
57%、E:Z=58.3:41.7、E体の収率55
.8%)であった。
また、反応温度を5〜IO’Cで同様に実施した場合の
3時間後の(E+Z)−7−フヱニルー7−(3−ピリ
ジル)−6−ヘプテン酸の生成は23゜6g(収率95
.2%、E:Z=61.0:39.0、E体の収率:5
8.1%)であった。
実施例3 3−ベンゾイルピリジン(1,659,9ミリモル)、
5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブロ
マイド(4,29,9,2ミリモル)、第三級ブタノー
ル(15mf2)およびトルエン(5mC)の混合物の
攪拌下、窒素気流中、水素化ナトリウム(60%、油性
、0.74g、18.4ミリモル)を数回に分けて加え
た。添加終了後、20〜30℃で2時間攪拌した。冷浸
、反応液に水(50mσ)とトルエン(30mf2)を
加えて別液し、水層中の(E)および(Z)−7−フェ
ニル−7−(3−ピリジル)−6−ヘプテン酸を実施例
1と同様に定量した。
その結果、E体・1.20g、2体1.18g、(E:
Z=50.3:49.7)、合計、2.38g(収率9
4.1%、E体の収率:47.3%)であることが確認
された。
実施例4 3−ベンゾイルピリジン(1,659,9ミリモル)、
5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブロ
マイド(4,29,9,2ミリモル)および第三級アミ
ルアルコール(15Wr:l)の混合物に撹拌下、第三
級ブトキシカリウム(2,53g、198ミリモル)を
数回に分けて加え、20〜30℃で2時間撹拌した。反
応液に水(50z0.)とトルエン(30zf2)を加
えて分液し、水層中の(E)および(Z)−7−フェニ
ル−7−(3−ピリジル)−6−ヘプテン酸を実施例I
と同様に定量した。その結果、8体1.3+9.2体1
.019(E:Z=563:43.7)、合計2.32
9(収率:91.7%、E体の収率:51.6%)であ
ることが確認された。
実施例5 3−ベンゾイルピリジン(] 、659.9ミリモル)
、5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブ
ロマイド(4,2g、92ミリモル)、第三級ブタノー
ル(15z(7)およびシクロヘキサン(5ff(りの
混合物に撹拌下、窒素気流中、水素化ナトリウノ、(6
0%、油性、0.55g、13.5ミリモ“′?を3〜
4回に分けて加え、20〜30℃で3時間撹拌した。反
応液に水(50RQりとトルエン(30d)を加えて分
岐し、水層中の(E)および(Z)7−フェニル−7−
(3−ビリノル)−6−ヘプテン酸を実施例1と同様に
定量した。その結果、E体1.149.4体1.12g
(E:Z=50.5:49.5)、合計2.26!?(
収率:89.5%、E体の収率:45.2%)であるこ
とが確認された。
実施例6 3−ベンゾイルピリジン(1,65g、9ミリモル)、
5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブロ
マイド(4,2y、9,2ミリモル)、第三級ブタノー
ル(15i(りおよびイソプロピルエーテル(5村)の
混合物に撹拌下、窒素気流中、水素化ナトリウム(60
%、油性、0.559.13゜5ミリモル)を3〜・1
回に分けて加え、20〜30°Cで3時間撹拌した。反
応液に水(50y&)とトルエン(30Tσ)を加えて
分液し、水1m中の(E)および(Zl−7−フェニル
−7−(3−ビリノル)6−ヘプテン酸を実施例1と同
様に定量し7た。その結果、E体1.1 ’g、4体1
.09!?(E:Z=507:49.3)、合計2.2
0y(収率:87.1%、E体の収率:44.2%)で
あることが確認された。
比較例1 3−ベンゾイルピリジン(1,65y、9ミリモル)、
5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブロ
マイド(4,2y、9.2ミリモル)およびテトラヒド
ロフラン(+5xQ)の混合物に撹拌下、窒素気流中、
水素化ナトリウム(60%、油性、0.557.13.
5ミリモル)を3〜,4回に分けて加え、20〜30℃
で3時間撹拌した。反応液に水(soxg)とトルエン
(30T!0を加えて分液し、水層中の(E)および(
Z)−7−フェニル−7−(3−ピリジル)−6−ヘプ
テン酸を実施例1と同様に定量した。その結果、8体0
.049.2体0.119(E:Z=26.7:73.
3)、合計0.15g(収率:0.6%、E体の収率:
0.16%)であることが確認された。
塩堰として第三級ブトキシカリウムを用いた場合、収率
77.8%、E:Z=35.8:64.2(E体の収率
・27.9%)。
比較例2 3−ベンゾイルピリジン(1,65Li、9ミリモル)
、5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブ
ロマイド(4,2g、9.2ミリモル)およびイソプロ
パツール(15頌)の混合物に撹拌下、窒素気流中、水
素化ナトリウム(60%、油性、0.55y、13.5
ミリモル)を3〜4回に分けて加え、約80°Cで3時
間加熱撹拌した。反応液に水(50z12)とトルエン
(301η)を加えて分液し、水層中の(E)および(
Z)−7−フェニル−7−(3−ビリノル)−6−ヘプ
テン酸を実施例1と同様に定量した。その結果、8体0
.+89.2体0゜17!?(E:Z=51.0:49
.0)、合計0.359(収率:13.9%、E体の収
率;7.1%)であることが確認された。
比較例3 3−ベンゾイルピリジン(16,59,90ミリモル)
、5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブ
ロマイド(42,09,92ミリモル)およびツメチル
ホルムアミド(90!I(りの、混合物に、攪拌下、窒
素気流中、30〜35°Cで水素化ナトリウム(60%
、油性、8.07.135ミリモル)を少量づつ加えた
後同温度で3時間撹拌した。実施例2と同様に処理し、
(E)および(Z)−7−フヱニルー7−(3−ビリノ
ル)−6−ヘプテン酸の生成量を高速液体クロマトグラ
フィーで定1した結果、E体:9.69.4体:12.
2g(E:Z=442:55.8)、合計21.89(
収率:860%、E体の収率:38.0%)であった。
ツメチルホルムアミドの代りにジメチルスルホキンドを
用いて同一条件で実施した場合の生成量はE体;969
.4体:I O,8?(E:Z=4−7.0:53.0
)、合計20.49(収率80.8%、E体の収率:3
8.0%)であった。
比較例4 3−ベンゾイルピリジン(1,65y、9ミリモル)、
5−カルボキンペンチルトリフェニルホスホニウムブロ
マイド(4,29,9,2ミリモル)およびジメチルホ
ルムアミド(1511iりの混合物に撹拌下、無水炭酸
カリウム(1,59,11ミリモル)を加え、30〜3
5°Cで3時間加熱撹拌した。反応液に水(502Q)
とトルエン(30xC)を加えて分液し、水層中の(E
)および(Z)−7−フェニル7−(3−ビリノル)−
6−ヘプテン酸を実施例1と同様に定量した。その結果
、目的物の生成は全く認められなかった。
溶媒をジメチルスルホキシドあるいはテトラヒドロフラ
ンに置換えて同様の実験を行なったが、この場合にも目
的物の生成は認められなかった。
実施例7 3−ベンゾイルピリジン(1,659,9ミリモル)、
5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブロ
マイド(4,29,9,2ミリモル)、第三級ブタノー
ル(121のおよびトルエン(12xC)の混合物に撹
拌下、第三級ブトキノカリウム(253g、1.98ミ
リモル)を数回に分けて加え、20〜30℃で2時間撹
拌した。反応液に水(50d)とトルエン(30d)を
加えて分岐し、水層中の(E)および(Z)−7−フェ
ニル−7−(3ピリジル)−6−ヘプテン酸を実施例1
と同様に定量した。その結果、8体1.18g、2体0
.949(E:Z=56.3・43.7)、合計2.1
2y(収率:90.2%、E体の収率:50.8%)で
あることが確認された。
実施例8 3−ベンゾイルビリノン(1,65g、9ミリモル)、
5−カルボキンペンチルトリフェニルホスホニウムブロ
マイドC4,29,9,2ミリモル)、第三級ブタノー
ル(15xC)の混合物に撹拌下、第三級ブトキシカリ
ウム(2,539,1,98ミリモル)を数回に分けて
加え、20〜30°で2時間撹拌した。反応液に水(5
0fff2)とトルエン(3(1りを加えて分液し、水
層中の(E)および(Z)−7−フェニル−7−(3−
ピリジル)−6−ヘプテン酸を実施例1と同様に定量し
た。その結果、8体1゜29g、2体0.979(E:
Z=57.0:43.0)、合計2.269(収率:9
2.6%、E体の収率:52゜8%)であることが確認
された。
比較例5 3−ベンゾイルピリジン(1,65g、9ミリモル)、
5−カルボキシペンチルトリフェニルホスホニウムブロ
マイド(4,29,9,2ミリモル)およびテトラヒド
ロフラン(10iN)の混合物に撹拌下、窒素気流中、
n−ブチルリチウム(13,8x(!。
1.6モルヘキサン溶液)を滴下し20〜30℃で2時
間撹拌した。反応液に水(50ff12)とトルエン(
30ff□を加えて分液し、水層中の(E)および(Z
)7−フェニル−7−(3−ピリジル)−6−ヘプテン
酸を実施例1と同様に定量した。その結果、E体2 、
5 tx9.2体22.8j!g(E:Z=9.8:9
o。
2)、合計25.3J+9、(収率:1%、E体の収率
:0.1%)であることが確認された。
実施例9 3−ベンゾイルビリノン(22,09,0,12モル)
、5−ペンチルトリフェニルホスホニウムブロマイド(
49,69,0,12モル)、第三級ブタノール(21
0xQ)およびトルエン(70++2)の混合物に窒素
気流中、撹拌下に3〜10℃を保ちながら第三級ブトキ
シカリウム(26,9g、0.24モル)を加えた。3
〜10℃で1時間、24〜25℃で1時間撹拌後、2村
を加えて減圧下に濃縮した。残渣をトルエン(200z
lJ)に溶解し、水(200y12x4)で洗浄した有
機層を減圧濃縮し、残渣を高速液体クロマトグラフィー
に付し、E体とZ体との比率を測定したところ、E/Z
=58:42であった。濃縮残渣にノルマルヘキサン(
150R(りを加えて一夜放置し、析出したトリフェニ
ルホスフィンオキサイドを濾去した。母液を減圧濃縮し
、残渣をシルカゲルカラムクロマトグラフィーでE体と
Z体とを分離した(展開溶媒:四塩化炭素:酢酸エチル
=IO:0.5)。最初にZ体が、引き続きE体が溶出
された。Z体およびE体か含まれている両分をそれぞれ
減圧蒸留してZ体(136〜+38°C/ 0 、3 
mxHg)を659、E体(136〜138°C10,
3仄肩Hy)を5.9g、E体とZ体との混合物を9.
89得た。
Z体:(Z)−6−フェニル−6−(3−ピリジル)−
5ヘキセン E体・(E)−6−フェニル−6−(3−ピリジル)−
5ヘキセン 核磁気共鳴スペクトル: Z体:8.47(2H,m)、7.22(7H,m)、
6.18(l H,t)、2.12(21−(、m)、
1.39(4H。
m)、0.85(3I−1,t) E体・8.53(L H,d)、8.44(lH,dd
)、7.30(4H,m)、7.15(3H,m)、6
.12(I Ht)、2.15(2H,m)、1.38
(4H,m)、0゜86(3T−1,t) 実施例10 3−(3,4−メチレンジオキンベンゾイル)ピリジン
(3,0g、13.2ミリモル)、5−カルボキシペン
チルトリフェニルホスホニウムブロマイド(6,29,
13,6ミリモル)、第三級ブタノール(4231f2
)およびトルエン(18スυの混合物に窒素気流中、撹
拌下に3〜10°Cを保ちながら第三級ブトキシカリウ
ム(3,39,29ミリモル)を加えた。3−10℃で
1時間、20〜30℃で1時間撹拌後、減圧下に濃縮し
、水(60麗C)を加えた。
トルエン(30+CX2)で洗浄した後、水層のpHを
5.5に調整した。酢酸エチル(60z□で抽出し、有
機層を減圧下に濃縮し、濃縮残渣を高速液体クロマトグ
ラフィーに付し、E体とZ体との比率を測定したところ
、E/Z= 52 :48であった。濃縮残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルで溶
出させてZ体を含む両分を集め、濃縮した。残渣を酢酸
エチル−イソプロピルエーテルで処理すると、Z体の結
晶が0659(14,7%)得られた。シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーでE体を多(含む両分を集めて濃
縮し、残渣の一部(100ag)を高速液体クロマトグ
ラフィー(カラム・YMC1ODSカラム20X250
+z、移動相:メタノール+0.05Mリン酸二水素カ
リウム−3:2)に付し、E体(55,W9、油状物)
を分取した。
Z体:(Z)−7−(3,4−メチレンジオキシフェニ
ル)−7−(3−ピリジル)−6−ヘプテン酸 E体:(E)−7−(3,4−メチレンツオキシフェニ
ル)−7−(3−ピリジル)−6−ヘプテン酸 融点 Z体;89〜91℃ 核磁気共鳴スペクトル Z体9.20(COOH)、8.46(2H,m)、7
.50(l Hm)、7.30(I H,m)、6.8
6(l Hd)、6.68(I H,d)、6.53(
l H,dd)、605(I H,t)、5.92(2
H,s)、2.28(2H,m)、 1.57(4H,
m) E体:l O,30(Cool()、8.50(2H,
m)、747(2H1m)、6.80(II、d)、6
.60(IHdd) 6.57(I H,d)、6.0
6(I H,t)5.96(2H,s)、2.31(2
H,m)、2.16(2H,m)、 1 、58 (4
H,m)実施例+1 3−ベンゾイルピリジン(3,99,1089モル)、
5−エトキノカルポニルベンチルトリフェニホスホニウ
ムブロマイド(l 0.Oy、I Oミリモル)、第三
級ブタノール(70TIQ)およびトルエン(30*f
2)の混合物に窒素気流中、撹拌下に0〜5℃を保ちな
がら第三級ブトキンカリウム(2,37、lOミリモル
)を加えた。0〜5℃で1時間、20〜25℃で1時間
撹拌後、減圧下に濃縮した。
残渣をトルエン(10(1りに溶解し、水(100m(
×2)で洗浄した後、有機層を減圧濃縮した。濃縮残渣
を(E)−7−(3−ビリノル)−6−ヘプテン酸およ
び(E、Z)−7−フェニル−7−(3−ビリノル)−
6−ヘプテン酸からそれぞれ導いたエチルエステル体を
標品に用いて高速液体クロマトグラフィーに付し、E体
とZ体との比率を測定したところ、E/Z=62:38
であった。
E体:(E)−7−フェニル−7−(3−ピリノル)6
−ヘプテン酸エチル E体の標品の磁気共鳴スペクトル:8.51(IH,d
)、8.43(IH,q)、7.20(7H,m)、6
.10(目(、t)、4.I I(2H,Q)、2.1
5(2H,m)。
1.60(2H,m)、1.23(3H,t)実施例1
2 水酸化カリウム(+ 、09.18.4ミリモル)と第
三級ブタノール(50mQ)との混合物を85〜90℃
に過熱して第三級ブタノールと水との混合物を約351
112留去させた。
残留物にトルエン(5好)を加え、5〜lO°Cで3〜
ベンゾイルピリジン(1,65g、8ミリモル)、5−
カルボキノペンデルトリフェニルホスホニウムブロマイ
ド(429,92ミリモル)を数回に分けて加えた。添
加終了後、5〜10℃でさらに2時間撹拌した後、反応
液に水(50i0とトルエン(301N□を加えて分液
した。水層中の(E)および(Z)−7−フェニル−7
−(3−ピリジル)−ヘプテン酸を、E体およびZ体の
標品を用いて高速液体クロマトグラフィーで定量した結
果、E体:1.36g、2体:0.89g(E:Z=6
0.5:39.5)、合計2.259C収率89.0%
、E体の収率:53.8%であることが確認された。
を明の効果 本発明によれば、従来の方法におけるような危険性の問
題なしに、工業的規模で目的とする置換ビニルピリノン
類を収率よく製造することができる。
特許出願人武田薬品工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はピリジル基を、R^2は置換基を有し
    ていてもよい芳香族基または異項環基を示す]で表わさ
    れる化合物と、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^3は低級アルキル基、ヒドロキシメチル基
    、ニトロキシメチル基、含窒素5員環−メチル基、アセ
    タール−メチル基、トリアルキルシリルオキシメチル基
    、アルキル−またはアリール−スルホニルオキシメチル
    基、アルキル−またはアリール−スルホニルアミノカル
    ボニルオキシメチル基、アシルオキシメチル基、アルコ
    キシカルボニルオキシメチル基、ハロゲノメチル基、ア
    ルコキシメチル基、アリール−オキシメチル基、シアノ
    基、置換されていてもよいカルバモイル基、置換されて
    もよいカルバモイルオキシメチル基、置換されていても
    よいチオカルバモイルオキシメチル基、カルボキシル基
    またはアルコキシカルボニル基を、nは1〜22の整数
    を、Xはハロゲン原子を示す]で表わされる化合物とを
    、第三級アルコール中、金属水素化物またはアルカリ金
    属の第三級アルコキシドの存在下に反応させることを特
    徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、各記号は前記と同意義]で表わされる置換ビニ
    ルピリジン類の製造法。
JP1084209A 1988-04-04 1989-04-03 置換ビニルピリジン類の製造法 Expired - Lifetime JPH0720935B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1084209A JPH0720935B2 (ja) 1988-04-04 1989-04-03 置換ビニルピリジン類の製造法

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-83919 1988-04-04
JP8391988 1988-04-04
JP1084209A JPH0720935B2 (ja) 1988-04-04 1989-04-03 置換ビニルピリジン類の製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0228155A true JPH0228155A (ja) 1990-01-30
JPH0720935B2 JPH0720935B2 (ja) 1995-03-08

Family

ID=26424952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1084209A Expired - Lifetime JPH0720935B2 (ja) 1988-04-04 1989-04-03 置換ビニルピリジン類の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0720935B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58219162A (ja) * 1982-06-14 1983-12-20 Takeda Chem Ind Ltd 置換ビニルカルボン酸誘導体およびその製造法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58219162A (ja) * 1982-06-14 1983-12-20 Takeda Chem Ind Ltd 置換ビニルカルボン酸誘導体およびその製造法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0720935B2 (ja) 1995-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4127575A (en) Preparation of chloro substituted pyridines
MXPA02012884A (es) Nuevo procedimiento para la preparacion de pirazolopirimidinonas.
EP0840717B1 (en) Preparation of aldehydes or ketones from alcohols
JPH01213263A (ja) 2‐クロロ‐5‐メチルピリジンの製造方法
JPH0228155A (ja) 置換ビニルピリジン類の製造法
EP0337640B1 (en) Process for producing substituted vinyl pyridines
CA1202625A (en) Process for the preparation of 5, 11-dihydro-11-[(4- methyl-1-piperazinyl)acetyl]-6h-pyrido[2,3-b] [1,4] benzodiazepin-6-ones
US3947457A (en) Method for preparing 2,5-dihalo- and 2,5,6-trihalopyridines
JPH10324678A (ja) ピリジン−n−オキシド類の製造方法及び溶液
JPS6059231B2 (ja) ピルブテロ−ルおよび同族体の製造のための中間体
CN116143713B (zh) 1,4-二氮杂环庚烷系列衍生物及其制备方法
CN115260103B (zh) 一种4,5-二卤代-1-(二氟甲基)-1h-咪唑的制备方法
KR940006531B1 (ko) 피리딘 유도체의 제조방법
US6762303B2 (en) Method for producing pyridine compounds
CN110372616B (zh) 一种n1位取代的1,2,3-三唑类衍生物的合成方法
US4946955A (en) Method for the preparation of polycyclic 1,3-thiazolidines
Wang et al. A Method for Pyrrole Synthesis through Intramolecular Cyclization of γ-Alkynyl Oximes Promoted by SmI2
US20030045723A1 (en) Process for the preparation of tetrasubstituted imidazole derivatives and novel crystalline structures thereof
JPH0348909B2 (ja)
CN121318825A (zh) 一种多取代吡啶化合物及其合成方法
JPS61197562A (ja) 5−トリフルオロメチルイミダゾ−ル−2,4−ジオンの製造法
KASHIMA et al. The [4+ 2] cycloaddition of 1, 6-dihydro-2-dimethylamino-4, 6, 6-trimethylpyrimidine with acetylenic compounds
JPS5812273B2 (ja) シンキ アセチレンアルコ−ルユウドウタイ ノ シンキセイゾウホウ
IL46953A (en) Triazolo-quinolines and their preparation
EP1508569A2 (en) Process for the preparation of tetrasubstituted imidazole derivatives and novel crystalline structures thereof