JPH02281763A - 発光ダイオード点灯回路 - Google Patents

発光ダイオード点灯回路

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Publication number
JPH02281763A
JPH02281763A JP1104323A JP10432389A JPH02281763A JP H02281763 A JPH02281763 A JP H02281763A JP 1104323 A JP1104323 A JP 1104323A JP 10432389 A JP10432389 A JP 10432389A JP H02281763 A JPH02281763 A JP H02281763A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
emitting diodes
light emitting
emitting diode
transistors
Prior art date
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Pending
Application number
JP1104323A
Other languages
English (en)
Inventor
Michio Sato
美智雄 佐藤
Minoru Takahashi
稔 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Electric Appliances Co Ltd filed Critical Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、表示用として複数の発光ダイオードを点灯動
作させる発光ダイオード点灯回路に関する。
(従来の技術) 従来用いられている一般的な発光ダイオードの点灯回路
は、例えば第21Aに示ずような回路構成になっている
この第2図において、VCCは直流電源で、この直流電
源VCCに対して並列に、発光ダイオード(Di〜D4
 )と電流制限用の抵抗(1”71〜R4)の直列回路
が、夫々4個接続されている。そして、夫々の発光ダイ
オードD1〜D4のカソードは、制御手段1の出力ボー
ト21〜P4に接続されている。この制御手段1は外部
からの命令により、各発光ダイオードD1〜D4を色々
なパターンに点灯させるべく各出力ボートP1〜P4を
H”” L ”出力によって制御している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら前記の構成であると、発光ダイオードを直
流電源に対して並列に接続しているために、発光ダイオ
ードの点灯、消灯における負荷電流の変動が大きい9例
えば、発光ダイオードが一つ点灯した場合の負荷電流は
約5mA、二つ点灯した場合には約10mA、四つ点灯
した場合には約20mAとなる。
したがって、並列接続による分流現象により負荷電流の
変動が生じ、直流電源の電圧が変動してしまい他の同一
直流電源を使用している制御系に悪影響が及んでしまう
[発明の構成] この電源に直列接続された電流制限用の抵抗及び複数の
発光ダイオードと、この複数の発光ダイオード夫々の両
端にコレクタ及びエミッタを接続した複数のトランジス
タと、これら複数のトランジスタをオン・オフ制御する
ために各ベースを接続した制御手段とから発光タイオー
ド点灯回路を構成することとする。
(作用) 制御手段からの出力により複数のトランジスタ全てをオ
ンした状態では、複数の発光ダイオードは消灯する。そ
して、複数の発光ダイオードの内の一つを点灯する場合
は、制御手段によりその発光ダイオードに対応するトラ
ンジスタをオフ状態にする。さらに、発光ダイオード−
つを点灯する負荷電流を約5mAとすると、複数の発光
ダイオードは電流制限用の抵抗と共に直列に接続されて
いるので、発光ダイオードを何個点灯しようとも負荷電
流は約5mA一定である。
(実施例) 以下本発明の一実施例につき、第1図を用いて説明する
。なお、従来例と同一の素子については同一符号を用い
ることとする。
先ず、VCCは直流電源で、この直流電源VCCに対し
て直列に、電流制限用の抵抗R5及び複数の発光ダイオ
ードDI、D2.D3.D4が接続されている。そして
、第1の発光ダイオードD1のアノード及びカソードに
は第1のトランジスタQ1のコレクタ及びエミッタが対
応して接続されている。
これと同様に、第2の発光ダイオードD2には第2のト
ランジスタQ2、第3の発光ダイオードD3には第3の
トランジスタQ3、第4の発光ダイオードD4には第4
のトランジスタQ4が対応して接続されている。また、
各トランジスタQ1〜Q4のベースは、ベース電流制限
用の抵抗R6〜R9を介して各トランジスタをオン・オ
フ制御するための制御手段1aの各出力ボート Pa−
Pdに夫々接続されている。
前記構成につき、作用を説明する。
通常、制御手段1aは図示しない外部からの信号により
、各出力ボートPa〜Pdに“H″°及び” L ”パ
ルスを出力している0例えば、第1の発光ダイオードD
1だけを点灯する場合は、出力ボートPaは“°L”パ
ルス、その他の出力ボートは” I−1”パルスを出力
する。すると、第1のトランジスタQ1がオフとなり第
2〜第4のトランジスタQ2〜Q4はオンとなる。この
時の負荷電流は、約5mA (発光ダイオード−つを点
灯させるための電流を約5mAとする)である、また、
全ての発光ダイオードD1〜D4を点灯させる場合は、
各出力ボートPa〜Pdに“°L°°パルスを出力させ
、全てのトランジスタをオフにする。この時も、第1〜
第4の発光ダイオードDI、D2.D3 D4は直列接
続となっているため、負荷電流は約5mA一定となる。
したがって、前記構成であると、第1〜第4の発光ダイ
オードD I、 D 2. D 3. D 4の点灯数
に関係なく負荷電流は約5 rn A一定となり直流電
源VCCの電流変動によって生じる電圧変動を取り除く
ことができ、他の同−電源回路及び素子に与える悪影響
も防ぐことができる。また、電流制限用の抵抗R5も一
つですむ。
なお、以上の説明において、一実施例として直流電源を
用いたが、電流制限用の抵抗の値を交流用の値に変え、
保護用ダイオードを追加することにより商用交流電源を
電源として利用しても良く欧 また、ベース電流制限用の抵抗が内R((にA段されて
いる制御ff11手段を用いれば、このベース電流制限
用の抵抗は必要なく、そして、制御手段はマイコンの一
部であ゛っても良く、更に第1〜第4のトランジスタは
;し1日Jp手段の仕様によりN I) Nを又はり 
N +1型を用いたりすることは設計変更上勿論であり
、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実hfj、 
L得るものである。
[発明の効果] 本考案によれば、従来の並列点灯回路に1咬べ分流によ
り生じていた電源電圧の不安定要素を大幅に改善でき、
他の同−電源回路及び素子に与える悪影響も防ぐことが
できる。また、保護用ダイオードを追加し電流制限用の
抵抗値を変えることにより、交流電源を直接この点灯回
路の電源にすることもで−きる実用大なる発光ダイオー
ド点灯回路を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である発光ダイオード点灯回
路、第2VjUは従来例であり、−成約な発光ダイオー
ド点灯回路である。 1a−−制御手段、DI、D2.D3.D4−、発光ダ
イオード、VCC・・・電源、R5・・・電流制限用の
抵抗、Q 1、Q 2. Q 3. Q 4・・・トラ
ンジスタ出願人    東芝機器株式会社 11図 矛とで

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源と、この電源に直列接続された電流制限用の抵抗及
    び複数の発光ダイオードと、この複数の発光ダイオード
    夫々の両端にコレクタ及びエミッタを接続した複数のト
    ランジスタと、これら複数のトランジスタをオン・オフ
    制御するために各ベースを接続した制御手段とを具備し
    てなる発光ダイオード点灯回路。
JP1104323A 1989-04-24 1989-04-24 発光ダイオード点灯回路 Pending JPH02281763A (ja)

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