JPH0545079Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545079Y2 JPH0545079Y2 JP13052887U JP13052887U JPH0545079Y2 JP H0545079 Y2 JPH0545079 Y2 JP H0545079Y2 JP 13052887 U JP13052887 U JP 13052887U JP 13052887 U JP13052887 U JP 13052887U JP H0545079 Y2 JPH0545079 Y2 JP H0545079Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- voltage
- emitting diode
- transistor
- main circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、主要回路が動作中であることを表示
する表示手段の消費電力を減少させ、電源の寿命
を延ばす電源回路に関する。
する表示手段の消費電力を減少させ、電源の寿命
を延ばす電源回路に関する。
(従来の技術)
従来の電源回路をその回路図である第2図と共
に以下に説明する。
に以下に説明する。
1は電源となる電池、2は出力端子、3はその
出力端子2に接続された主要回路、D1は電池1
と出力端子2との間に並列に接続された発光ダイ
オード、D2はツエナーダイオード、Q3はNPNト
ランジスタ、R4,R5は抵抗である。
出力端子2に接続された主要回路、D1は電池1
と出力端子2との間に並列に接続された発光ダイ
オード、D2はツエナーダイオード、Q3はNPNト
ランジスタ、R4,R5は抵抗である。
この電源回路は、主要回路3の電源スイツチ
(図示せず)がオンされると、電池1から電源電
圧V1が発光ダイオードD1及び主要回路3に供給
される。そして、電源電圧V1が、主要回路3の
安定な動作を保つ最低電圧VD2+VBE(VD2:ツエ
ナーダイオードD2のツエナー電圧、VBE:トラン
ジスタQ3のベース・エミツタ間電圧)より高け
れば、発光ダイオードD1が点灯し、主要回路3
が安定した動作状態であることを表示する。
(図示せず)がオンされると、電池1から電源電
圧V1が発光ダイオードD1及び主要回路3に供給
される。そして、電源電圧V1が、主要回路3の
安定な動作を保つ最低電圧VD2+VBE(VD2:ツエ
ナーダイオードD2のツエナー電圧、VBE:トラン
ジスタQ3のベース・エミツタ間電圧)より高け
れば、発光ダイオードD1が点灯し、主要回路3
が安定した動作状態であることを表示する。
一方、電源電圧V1が最低電圧VD2+VBE以下で
あれば、発光ダイオードD1は消灯し、主要回路
3が動作状態でないことを表示する。
あれば、発光ダイオードD1は消灯し、主要回路
3が動作状態でないことを表示する。
ここで、電池1より供給される全電流I2は、
I2=ID1+ID2+I3
≒ID1+I3 ……
(ID1:発光ダイオードD1に流れる電流、ID2:
ツエナーダイオードD2に流れる電流、I3:主要回
路3に流れる電流) となる。なぜならば、 ID2≪ID1+I3 だからである。
ツエナーダイオードD2に流れる電流、I3:主要回
路3に流れる電流) となる。なぜならば、 ID2≪ID1+I3 だからである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の電源回路は、表示手段である発光ダ
イオードD1と主要回路3とが並列に接続されて
いるので、電流が多く流れ、電源である電池1の
寿命が短かつた。
イオードD1と主要回路3とが並列に接続されて
いるので、電流が多く流れ、電源である電池1の
寿命が短かつた。
(問題点を解決するための手段)
そこで、上記問題点を解決するために本考案
は、出力端子に接続された主要回路が動作中であ
ることを表示する電源回路であつて、使用時間の
経過に伴い電圧が低下する電源と、その電源と前
記出力端子との間に直列に接続された表示手段
と、その表示手段に並列にトランジスタを接続し
ツエナーダイオードのツエナー電圧を基準として
そのトランジスタをオンさせることにより、前記
電源の電圧低下に伴つて前記表示手段の両端のイ
ンピーダンスを減少させる制御手段とより構成し
たことを特徴とする電源回路を提供するものであ
る。
は、出力端子に接続された主要回路が動作中であ
ることを表示する電源回路であつて、使用時間の
経過に伴い電圧が低下する電源と、その電源と前
記出力端子との間に直列に接続された表示手段
と、その表示手段に並列にトランジスタを接続し
ツエナーダイオードのツエナー電圧を基準として
そのトランジスタをオンさせることにより、前記
電源の電圧低下に伴つて前記表示手段の両端のイ
ンピーダンスを減少させる制御手段とより構成し
たことを特徴とする電源回路を提供するものであ
る。
(実施例)
本考案になる電源回路をその一実施例を示す回
路図である第1図と共に以下に説明する。なお、
従来例と同一の部分には同一の符号を付し、その
部分の具体的説明は省略する。
路図である第1図と共に以下に説明する。なお、
従来例と同一の部分には同一の符号を付し、その
部分の具体的説明は省略する。
第1図に示す如く、本実施例の電源回路は、電
源となる電池1と出力端子2との間に発光ダイオ
ードD1が直列に接続されている。この発光ダイ
オードD1のアノードにはPNPトランジスタQ1の
エミツタが接続され、カソードにはトランジスタ
Q1のコレクタが接続されている。トランジスタ
Q1のエミツタは抵抗R1を介してそのトランジス
タQ1のベースに接続されている。
源となる電池1と出力端子2との間に発光ダイオ
ードD1が直列に接続されている。この発光ダイ
オードD1のアノードにはPNPトランジスタQ1の
エミツタが接続され、カソードにはトランジスタ
Q1のコレクタが接続されている。トランジスタ
Q1のエミツタは抵抗R1を介してそのトランジス
タQ1のベースに接続されている。
また、トランジスタQ1のベースは抵抗R2を介
してエミツタ接地のNPNトランジスタQ2のコレ
クタに接続されている。さらに、トランジスタ
Q2のベースはエミツタ接地のNPNトランジスタ
Q3のコレクタに接続されている。
してエミツタ接地のNPNトランジスタQ2のコレ
クタに接続されている。さらに、トランジスタ
Q2のベースはエミツタ接地のNPNトランジスタ
Q3のコレクタに接続されている。
このトランジスタQ3のベースはツエナーダイ
オードD2を介して発光ダイオードD1のカソード
に、コレクタは抵抗R3を介して発光ダイオード
D1のアノードにそれぞれ接続されている。
オードD2を介して発光ダイオードD1のカソード
に、コレクタは抵抗R3を介して発光ダイオード
D1のアノードにそれぞれ接続されている。
上記のトランジスタQ1〜Q3及び抵抗R1〜R3
は、発光ダイオードD1の両端のインピーダンス
を調整する制御回路を構成している。
は、発光ダイオードD1の両端のインピーダンス
を調整する制御回路を構成している。
次に、本実施例の回路動作について説明する。
本実施例の電源回路は、発光ダイオードD1と主
要回路3とが直列に接続されているので、電源電
圧V1の低下に伴つて、発光ダイオードD1の両端
のインピーダンスを制御回路によつて下げること
により、主要回路3に供給される電圧をより長時
間にわたつて所定値以上に保つことができる。以
下、詳細に説明する。
本実施例の電源回路は、発光ダイオードD1と主
要回路3とが直列に接続されているので、電源電
圧V1の低下に伴つて、発光ダイオードD1の両端
のインピーダンスを制御回路によつて下げること
により、主要回路3に供給される電圧をより長時
間にわたつて所定値以上に保つことができる。以
下、詳細に説明する。
主要回路3に供給される電圧V3は、
V3=V1−VD1
で表せる。
(1) 電源電圧V1が、V1>VD2+VBEの場合、
トランジスタQ3がオンし、トランジスタQ1,
Q2はオフする。よつて、発光ダイオードD1の
両端に接続された制御回路内の抵抗は無限大と
なり、電池1から供給される電流I1は、全て発
光ダイオードD1を介して主要回路3に供給さ
れる。
Q2はオフする。よつて、発光ダイオードD1の
両端に接続された制御回路内の抵抗は無限大と
なり、電池1から供給される電流I1は、全て発
光ダイオードD1を介して主要回路3に供給さ
れる。
(2) 電源電圧V1が、V1<VD2+VBEの場合、
トランジスタQ3がオフし、トランジスタQ1,
Q2はオンする。よつて、発光ダイオードD1の
両端のインピーダンスが下がり、発光ダイオー
ドD1及びトランジスタQ1を介して、主要回路
3に電流が供給される。このとき、発光ダイオ
ードD1に流る電流は(1)の場合よりも減る。し
かし、電源電圧V1が主要回路3を安定に動作
させる電圧VD2+VBE以下になつても、発光ダ
イオードD1の両端に印加される電圧VD1が0vに
なるまでは、トランジスタQ1が電流を供給し
続けれるので、主要回路3に供給される電圧
V3は、VD2+VBEに保たれる。
Q2はオンする。よつて、発光ダイオードD1の
両端のインピーダンスが下がり、発光ダイオー
ドD1及びトランジスタQ1を介して、主要回路
3に電流が供給される。このとき、発光ダイオ
ードD1に流る電流は(1)の場合よりも減る。し
かし、電源電圧V1が主要回路3を安定に動作
させる電圧VD2+VBE以下になつても、発光ダ
イオードD1の両端に印加される電圧VD1が0vに
なるまでは、トランジスタQ1が電流を供給し
続けれるので、主要回路3に供給される電圧
V3は、VD2+VBEに保たれる。
よつて、主要回路3の安定動作時間が増加し、
発光ダイオードD1は主要回路3が不安定動作に
なる前に必ず消灯し、電池1の消耗を知らせる。
発光ダイオードD1は主要回路3が不安定動作に
なる前に必ず消灯し、電池1の消耗を知らせる。
ここで、V1>VD2+VBEのときの電池1から供
給される電流I1について説明する。本実施例では
電流I1は、 I1=ID1=I3 となる。式より、 I2=ID1+I3 よつて、 I1<I2 となり、従来例よりも電流を少なくできる。
給される電流I1について説明する。本実施例では
電流I1は、 I1=ID1=I3 となる。式より、 I2=ID1+I3 よつて、 I1<I2 となり、従来例よりも電流を少なくできる。
また、発光ダイオードD1に流れる電流ID1より
も主要回路3に流れる電流I3を大きく設定するに
は、発光ダイオードD1と並列に分流抵抗を接続
すればよい。このとき、電流I1は、 ID2≪I3 より、 I1=ID2+I3≒I3 となり、式より、 I1<I2 となる。
も主要回路3に流れる電流I3を大きく設定するに
は、発光ダイオードD1と並列に分流抵抗を接続
すればよい。このとき、電流I1は、 ID2≪I3 より、 I1=ID2+I3≒I3 となり、式より、 I1<I2 となる。
一方、電流ID1を電流I3よりも大きくしたいとき
は、主要回路3と並列に分流抵抗を接続すればよ
い。このとき、電流I1は、 ID2≪ID1 より、 I1=ID1+ID2≒ID1 となり、式より、 I1<I2 となる。
は、主要回路3と並列に分流抵抗を接続すればよ
い。このとき、電流I1は、 ID2≪ID1 より、 I1=ID1+ID2≒ID1 となり、式より、 I1<I2 となる。
よつて、いずれの場合も、本考案になる電源回
路は、電池1より供給される電流を従来例よりも
少なくでき、電池1の寿命を延ばすことが可能で
ある。
路は、電池1より供給される電流を従来例よりも
少なくでき、電池1の寿命を延ばすことが可能で
ある。
(考案の効果)
以上の如く、本考案になる電源回路は、主要回
路と直列に接続される表示手段の両端のインピー
ダンスを、電源電圧の低下に伴つて減少させるこ
とができるので、電源電圧が低下しても、安定し
た電圧をより長時間にわたつて主要回路に供給で
きる。
路と直列に接続される表示手段の両端のインピー
ダンスを、電源電圧の低下に伴つて減少させるこ
とができるので、電源電圧が低下しても、安定し
た電圧をより長時間にわたつて主要回路に供給で
きる。
第1図は本考案になる電源回路の一実施例を示
す回路図、第2図は従来の電源回路の回路図であ
る。 1……電池、2……出力端子、3……主要回
路、D1……発光ダイオード、D2……ツエナーダ
イオード、Q1……PNPトランジスタ、Q2,Q3…
…NPNトランジスタ、R1〜R3……抵抗。
す回路図、第2図は従来の電源回路の回路図であ
る。 1……電池、2……出力端子、3……主要回
路、D1……発光ダイオード、D2……ツエナーダ
イオード、Q1……PNPトランジスタ、Q2,Q3…
…NPNトランジスタ、R1〜R3……抵抗。
Claims (1)
- 出力端子に接続された主要回路が動作中である
ことを表示する電源回路であつて、使用時間の経
過に伴い電圧が低下する電源と、その電源と前記
出力端子との間に直列に接続された表示手段と、
その表示手段に並列にトランジスタを接続しツエ
ナーダイオードのツエナー電圧を基準としてその
トランジスタをオンさせることにより、前記電源
の電圧低下に伴つて前記表示手段の両端のインピ
ーダンスを減少させる制御手段とより構成したこ
とを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13052887U JPH0545079Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13052887U JPH0545079Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437344U JPS6437344U (ja) | 1989-03-07 |
| JPH0545079Y2 true JPH0545079Y2 (ja) | 1993-11-17 |
Family
ID=31385775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13052887U Expired - Lifetime JPH0545079Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545079Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9332632B2 (en) | 2014-08-20 | 2016-05-03 | Stablcor Technology, Inc. | Graphene-based thermal management cores and systems and methods for constructing printed wiring boards |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP13052887U patent/JPH0545079Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9332632B2 (en) | 2014-08-20 | 2016-05-03 | Stablcor Technology, Inc. | Graphene-based thermal management cores and systems and methods for constructing printed wiring boards |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437344U (ja) | 1989-03-07 |
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