JPH02281787A - 混成集積回路 - Google Patents
混成集積回路Info
- Publication number
- JPH02281787A JPH02281787A JP1103845A JP10384589A JPH02281787A JP H02281787 A JPH02281787 A JP H02281787A JP 1103845 A JP1103845 A JP 1103845A JP 10384589 A JP10384589 A JP 10384589A JP H02281787 A JPH02281787 A JP H02281787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum plate
- wiring board
- integrated circuit
- hybrid integrated
- thermal conductivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0201—Thermal arrangements, e.g. for cooling, heating or preventing overheating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は混成集積回路に関するもので、特に発熱をする
部品の放熱を良くした高電力用の混成集積回路に関する
ものである。
部品の放熱を良くした高電力用の混成集積回路に関する
ものである。
従来の技術
従来、この種の混成集積回路は、第10図の斜視図およ
び第11図の断面図に示すような購成であった。第10
図において、1はアルミ、銅等の金属基板で溝成した配
線基板、2〜6は自己発熱の大きな発熱部品で、例えば
電界効果トランジスター(FICT)等のパワーを導体
2、サイリスタ3、チップコンデンサ4、チップ抵抗5
である。
び第11図の断面図に示すような購成であった。第10
図において、1はアルミ、銅等の金属基板で溝成した配
線基板、2〜6は自己発熱の大きな発熱部品で、例えば
電界効果トランジスター(FICT)等のパワーを導体
2、サイリスタ3、チップコンデンサ4、チップ抵抗5
である。
6′は樹脂ケースであり、7′は外部放熱器への取付は
用の貫通穴である。以下この5FFC例について説明す
る。発熱部品であるパワー半導体2、サイリスタ3、チ
ップコンデンサ4、チップ抵抗5を金属基板1上に実装
し、前記基板1の周囲を接着剤で樹脂ケース6′に接着
固定し、発熱部品によって発熱する熱は、金属基板1を
通して外部放熱器により放熱していた。
用の貫通穴である。以下この5FFC例について説明す
る。発熱部品であるパワー半導体2、サイリスタ3、チ
ップコンデンサ4、チップ抵抗5を金属基板1上に実装
し、前記基板1の周囲を接着剤で樹脂ケース6′に接着
固定し、発熱部品によって発熱する熱は、金属基板1を
通して外部放熱器により放熱していた。
発明が解決しようとする課、題
上述のような、従来の混成集積回路では1発熱部品によ
る発熱が大きく外部放熱器も、大きなものを使わねばな
らず、コスト的にも高くなり、またケース中身が中空と
なっていて気密性も不十分であるなどの欠点があった。
る発熱が大きく外部放熱器も、大きなものを使わねばな
らず、コスト的にも高くなり、またケース中身が中空と
なっていて気密性も不十分であるなどの欠点があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、発熱部
品からの熱をいち早く回路の外部に伝導させるとともに
、熱抵抗を小さくすることによって外部放熱器を不要も
しくは小形化でき、しかも気密性を大幅に改善する混成
集積回路を提供することを目的とする。
品からの熱をいち早く回路の外部に伝導させるとともに
、熱抵抗を小さくすることによって外部放熱器を不要も
しくは小形化でき、しかも気密性を大幅に改善する混成
集積回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明は熱伝導性の良い配
線基板と、この配線基板上に実装された発熱部品と、前
記配線基板の部品実装面と内面を向き合わせて配設され
る断面がL字型のアルミ板とを有し、前記アルミ板の一
端と配線基板の端部を接続する熱伝導性の良い接着剤を
備え、かつ前記配線基板とアルミ板との空隙を充填する
熱伝導性の良い樹脂を設けたものである。
線基板と、この配線基板上に実装された発熱部品と、前
記配線基板の部品実装面と内面を向き合わせて配設され
る断面がL字型のアルミ板とを有し、前記アルミ板の一
端と配線基板の端部を接続する熱伝導性の良い接着剤を
備え、かつ前記配線基板とアルミ板との空隙を充填する
熱伝導性の良い樹脂を設けたものである。
作用
本発明の構成によれば、発熱部品で発生する熱は配線基
板、接着剤を介してアルミ板に伝わり、アルミ板から放
熱される。このため外部放熱板が不要となる。さらに樹
脂を充填した構造であるため気密性も十分である。
板、接着剤を介してアルミ板に伝わり、アルミ板から放
熱される。このため外部放熱板が不要となる。さらに樹
脂を充填した構造であるため気密性も十分である。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
(実施例1)
第1図は本発明の一実施例の混成集積回路の一部を切欠
いた斜視図、第2図は同断面図である。
いた斜視図、第2図は同断面図である。
1は配線基板で、アルミ、銅等の熱伝導の優れた金属基
板上に薄い絶縁層を形成し、さらに電気配線パターンを
形成したものである(以下、基板という)。2は電界効
果トランジスター(FET)等の自己発熱の大きいパワ
ー半導体で、銅の厚板上に搭載されている。さらにサイ
リスタ3、チップコンデンサ4、チップ抵抗5の電子部
品が基板1上に実装されている。6は断面がL字形のア
ルミ板で、アWミ板本体61Lの端部に帯状の凸部6b
からなる。この凸部6bと基板1の端部7との間に熱伝
導性の良い接着剤8を介して接続しである。また基板1
とアルミ板6の間には熱伝導性の良いエポキシ等の樹脂
9を充填しである。
板上に薄い絶縁層を形成し、さらに電気配線パターンを
形成したものである(以下、基板という)。2は電界効
果トランジスター(FET)等の自己発熱の大きいパワ
ー半導体で、銅の厚板上に搭載されている。さらにサイ
リスタ3、チップコンデンサ4、チップ抵抗5の電子部
品が基板1上に実装されている。6は断面がL字形のア
ルミ板で、アWミ板本体61Lの端部に帯状の凸部6b
からなる。この凸部6bと基板1の端部7との間に熱伝
導性の良い接着剤8を介して接続しである。また基板1
とアルミ板6の間には熱伝導性の良いエポキシ等の樹脂
9を充填しである。
パワー半導体2、サイリスタ3、チップコンデンサ4、
チップ抵抗6で発生する熱は、基板1とアルミ板6を通
じて、外部に放熱される。その状況を第4図の過渡熱抵
抗曲線を用いて説明する。
チップ抵抗6で発生する熱は、基板1とアルミ板6を通
じて、外部に放熱される。その状況を第4図の過渡熱抵
抗曲線を用いて説明する。
この特性図は、一定の電力の印加に対する基板1の温度
上昇を測定したもので、従来例では、熱抵抗は電源ON
後1分で16.8℃/W、定常時の熱抵抗は32℃/W
となるのに対し、本発明ではパワー半導体2、サイリス
タ3、チップコンデンサ4、チップ抵抗6で発熱する熱
は、アルミ板6により外部に放熱されるとともに、充填
した樹脂9による熱伝導によって温度上昇がおさえられ
、電源ON後1分で6.4℃/W、定常時の熱抵抗は、
16℃/Wと従来例のAと改善される。
上昇を測定したもので、従来例では、熱抵抗は電源ON
後1分で16.8℃/W、定常時の熱抵抗は32℃/W
となるのに対し、本発明ではパワー半導体2、サイリス
タ3、チップコンデンサ4、チップ抵抗6で発熱する熱
は、アルミ板6により外部に放熱されるとともに、充填
した樹脂9による熱伝導によって温度上昇がおさえられ
、電源ON後1分で6.4℃/W、定常時の熱抵抗は、
16℃/Wと従来例のAと改善される。
このように、過渡熱抵抗、定常熱抵抗を小さくすること
ができ、外部放熱器を不要あるいは小形化することが可
能となる。
ができ、外部放熱器を不要あるいは小形化することが可
能となる。
また、樹脂9を充填することにより気密性を大幅に向上
させることができる。基板1とアルミ板6との長さを同
一とし、全体として小型の混成集積回路となっている。
させることができる。基板1とアルミ板6との長さを同
一とし、全体として小型の混成集積回路となっている。
(実施例2)
次に本発明の第2の実施例について第5図を用いて説明
する。第1の実施例と共通の部分については説明は省略
する。本実施例では、アルミ板6には第2の凸部6Cが
設けられており、これも熱伝導性の良い接着剤8により
基板1と接着されている。2つの凸部6b 、60を介
して発生した熱を放熱できるため、よシ効率良く放熱す
ることができ、温度上昇が抑えられる。
する。第1の実施例と共通の部分については説明は省略
する。本実施例では、アルミ板6には第2の凸部6Cが
設けられており、これも熱伝導性の良い接着剤8により
基板1と接着されている。2つの凸部6b 、60を介
して発生した熱を放熱できるため、よシ効率良く放熱す
ることができ、温度上昇が抑えられる。
(実施例3)
次に本発明の第3の実施例について第6図、第7図、第
8図を用いて説明する。本実施例においては基板1に比
して、アルミ板6の長さを長くしである。アルミ板6の
両端には貫通穴10を設けている。また基板1の裏面に
は熱伝導性の良い絶縁シート11を配設し、さらに外部
放熱器12を下に設ける。樹脂9.絶縁シート11及び
外部放熱器13には、アルミ板6の貫通穴1oに対応し
た位置に貫通穴を設けである。この貫通穴にはビスを通
し、混成集積回路を外部放熱器12に固定している。
8図を用いて説明する。本実施例においては基板1に比
して、アルミ板6の長さを長くしである。アルミ板6の
両端には貫通穴10を設けている。また基板1の裏面に
は熱伝導性の良い絶縁シート11を配設し、さらに外部
放熱器12を下に設ける。樹脂9.絶縁シート11及び
外部放熱器13には、アルミ板6の貫通穴1oに対応し
た位置に貫通穴を設けである。この貫通穴にはビスを通
し、混成集積回路を外部放熱器12に固定している。
本実施例では外部放熱器12を介して発生した熱を放熱
することができ放熱効率が向上する。また外部放熱器1
2の大きさを変えることによシ、出力の大きなものに対
しても対応できる。
することができ放熱効率が向上する。また外部放熱器1
2の大きさを変えることによシ、出力の大きなものに対
しても対応できる。
なお第8図のように、前記貫通穴に樹脂でなる電気絶縁
性のブッシング13を嵌合し、アルミ板6と外部放熱板
12との間で電気的絶縁性をもたせてもよい。
性のブッシング13を嵌合し、アルミ板6と外部放熱板
12との間で電気的絶縁性をもたせてもよい。
(実施例4)
さらに本発明の第4の実施例について第9図を用いて説
明する。本実施例においてはア・tvミ板6の外側にヒ
ダ14が設けられている。このヒダ14を設けることで
、アルミ板6の表面積が増し放熱効率が向上する。
明する。本実施例においてはア・tvミ板6の外側にヒ
ダ14が設けられている。このヒダ14を設けることで
、アルミ板6の表面積が増し放熱効率が向上する。
発明の効果
以上のように本発明によれば、熱伝導性の良い基板の端
面の一部とL字型のアルミ板を熱伝導性の良い接着剤で
接着するとともに、熱伝導性の良い樹脂を充填すること
により、発熱部品で発生した熱をアルミ板から放熱する
ことができるため、過渡熱抵抗、定常熱抵抗を大幅に低
減し、発熱部品の温度上昇をおさえ、かつ気密特性も大
幅に改善することができる。またアルミ板の形状を変え
ることにより小形で大電力用の混成集積回路の展開を可
能にする。
面の一部とL字型のアルミ板を熱伝導性の良い接着剤で
接着するとともに、熱伝導性の良い樹脂を充填すること
により、発熱部品で発生した熱をアルミ板から放熱する
ことができるため、過渡熱抵抗、定常熱抵抗を大幅に低
減し、発熱部品の温度上昇をおさえ、かつ気密特性も大
幅に改善することができる。またアルミ板の形状を変え
ることにより小形で大電力用の混成集積回路の展開を可
能にする。
第1図は本発明の第1の実施例の混成集積回路の溝造を
示す斜視図、第2図は同断面図、第3図は同実施例の要
部拡大図、第4図は従来例及び第1の実施例の過渡熱抵
抗特性図、第6図は第2の実施例の断面図、第6図、第
7図、第8図は第3の実施例の斜視図及び断面図、第9
図は第4の実施例の斜視図、第10図は従来の混成集積
回路の斜視図、第11図は同断面図である。 1・・・・配線基板(基板)、2・・・・・パワー半導
体。 3・・・・・サイリスタ、4・・・・・・チップコンデ
ンサ、5・・・・・チップ抵抗、6・・・・・アルミ板
、6a・・・・・・アルミ板本体、6b 、6C・・・
・・・凸部、7・・・・・・基板端部、8・・・・・・
接着剤、9・・・・・・樹脂、10・・・・・・貫通穴
、11・・・・絶縁シート、12・・・・・・外部放熱
器、13・・・・・ブッシング、14・・・・・・ヒダ
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 と 第 3 図 第 図 第 図 fi濃享低抗 T(、S慎 第 図 菓 区 菓 n
示す斜視図、第2図は同断面図、第3図は同実施例の要
部拡大図、第4図は従来例及び第1の実施例の過渡熱抵
抗特性図、第6図は第2の実施例の断面図、第6図、第
7図、第8図は第3の実施例の斜視図及び断面図、第9
図は第4の実施例の斜視図、第10図は従来の混成集積
回路の斜視図、第11図は同断面図である。 1・・・・配線基板(基板)、2・・・・・パワー半導
体。 3・・・・・サイリスタ、4・・・・・・チップコンデ
ンサ、5・・・・・チップ抵抗、6・・・・・アルミ板
、6a・・・・・・アルミ板本体、6b 、6C・・・
・・・凸部、7・・・・・・基板端部、8・・・・・・
接着剤、9・・・・・・樹脂、10・・・・・・貫通穴
、11・・・・絶縁シート、12・・・・・・外部放熱
器、13・・・・・ブッシング、14・・・・・・ヒダ
。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図 と 第 3 図 第 図 第 図 fi濃享低抗 T(、S慎 第 図 菓 区 菓 n
Claims (5)
- (1)熱伝導性の良い配線基板と、この配線基板上に実
装された発熱部品と、前記配線基板の部品実装面に内面
を向き合わせて配設される断面がL字型のアルミ板とを
有し、前記アルミ板の一端と配線基板の端部を接続する
熱伝導性の良い接着剤を備え、かつ前記配線基板とアル
ミ板との空隙を充填する熱伝導性の良い樹脂を設けた混
成集積回路。 - (2)配線基板の長さとアルミ板の長さとを同一にした
請求項1記載の混成集積回路。 - (3)配線基板の長さに比してアルミ板の長さを長くし
、前記アルミ板と樹脂とに貫通する穴を設け、配線基板
の裏面に重ねた外部放熱板を前記穴に通したビスで固定
した請求項1記載の混成集積回路。 - (4)穴に電気絶縁性のブッシングを嵌合させ、アルミ
板と外部放熱板との間を電気的に絶縁した請求項3記載
の混成集積回路。 - (5)アルミ板の外側に突起状のヒダを設けた請求項1
記載の混成集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103845A JPH02281787A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 混成集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103845A JPH02281787A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 混成集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281787A true JPH02281787A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14364771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103845A Pending JPH02281787A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 混成集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281787A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909915A (en) * | 1993-07-05 | 1999-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resin-molded electronic circuit device |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1103845A patent/JPH02281787A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909915A (en) * | 1993-07-05 | 1999-06-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Resin-molded electronic circuit device |
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