JPH0228184B2 - - Google Patents

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JPH0228184B2
JPH0228184B2 JP59030996A JP3099684A JPH0228184B2 JP H0228184 B2 JPH0228184 B2 JP H0228184B2 JP 59030996 A JP59030996 A JP 59030996A JP 3099684 A JP3099684 A JP 3099684A JP H0228184 B2 JPH0228184 B2 JP H0228184B2
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JP
Japan
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amount
food
intake
key
data
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JP59030996A
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English (en)
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JPS60136860A (ja
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Masahito Nagayama
Toshinori Kawamura
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS60136860A publication Critical patent/JPS60136860A/ja
Publication of JPH0228184B2 publication Critical patent/JPH0228184B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G16INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR SPECIFIC APPLICATION FIELDS
    • G16HHEALTHCARE INFORMATICS, i.e. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR THE HANDLING OR PROCESSING OF MEDICAL OR HEALTHCARE DATA
    • G16H20/00ICT specially adapted for therapies or health-improving plans, e.g. for handling prescriptions, for steering therapy or for monitoring patient compliance
    • G16H20/60ICT specially adapted for therapies or health-improving plans, e.g. for handling prescriptions, for steering therapy or for monitoring patient compliance relating to nutrition control, e.g. diets

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Primary Health Care (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕 本発明は栄養摂取量を算出分析表示する栄養摂
取量計に関するものである。 〔背景技術〕 まず栄養について考察してみると、正常健康人
であつてもバランスのとれた適切な栄養を摂取す
ることが必要であり、摂取した食品に含まれるエ
ネルギーや各種栄養素毎の集計を知ることは、食
事栄養管理に欠くことができないものである。し
かも、一部の疾患の場合は適正な食事の管理が薬
物治療以上に重要であり、この食事の管理を食餌
療法と称している。 例えば糖尿病治療のような場合に根本となるも
のは薬物治療としてはインシユリンの注射或いは
経口糖尿病薬の投薬がある。しかし特に中年以上
の軽症者や、糖代謝障害者の場合は食餌療法だけ
で十分治療目的が達成できる。また医師の処法を
受けている場合でも必ず食餌療法は行なわれてい
る。そしてこの食餌療法は永続きするものでなけ
ればならないものである。また食餌療法が用いら
れる病気としては心不全、高血圧、腎疾患、肥満
症等があり、今日食餌療法の重要性は高くなりつ
つある。 その為各国で食品交換表が作られそれに基いて
日々の献立を作る方法がとられている。しかし食
品交換表や食品成分表の内容を理解し、年令別、
性別、労働強度別で大きく相違する1日のエネル
ギー所要量を、1000種類以上の食品の組合せによ
つて蛋白質、脂質、糖質等の各食品組成のバラン
スをとりながら摂取できる食事内容を求めること
は容易ではなく極めて困難な作業である。 現状においては糖尿病患者或いはその家族が、
医師や栄養士のもとで最低1日から1ケ月程度の
体験的食餌療法や、食品交換表の内容の理解の為
に通院或いは入院しているのである。医師や栄養
士が糖尿病や肥満の患者の食事指導を行なう場合
は年令別、性別、労働強度を考慮し、食品交換表
の分類で食品の各成分をバランスよく摂取できる
ように一定日数の摂取食品を第1〜第2表のよう
に決めて患者に指導している。これに対して患者
は食品の分量を計量カツプ及び計量スプーンで計
かり、換算表で重量換算を行なつたり、市販の家
庭用秤で計量を行ない電子卓上計算機を用いて単
位換算やエネルギー計算を行なうと共に第3〜第
4表のように記録を取つていた。しかしながら、
上述の方法では食品1単位(80キロカロリー)当
りの重量を覚えるのが困難であり、かつ従来の家
庭用秤の分解能が5gや10gであつたので食餌療
法の実際の面では食餌療法の必要性と食品交換表
や食品成分表の内容を十分理解している者でも、
毎回の食事に応用するとなると煩雑な作業のた
め、つい怠つてエネルギー(単位数)の摂取量が
不正確となつたり、或いは過剰の食餌摂取や各成
分のバランスがとれなく片寄り等の例が多くみら
れる。
【表】
【表】
【表】
〔発明の目的〕
本発明は上述のような栄養摂取量計において、
摂取量のような栄養価の集計操作が誰にでも簡単
に行なえるようにした栄養摂取量計を提供するこ
とを目的とする。 〔発明の開示〕 (実施例) 第1図は本発明栄養摂取量計の一実施例の斜視
図を示しており、図中1は本体、この本体1の前
部にはキーボード2と、表示器3とを設け、上部
には食品の重量を測定するための計量皿4を設け
てある。第2図は表示器3の正面図を示し、表示
器3はデジタル表示部として、食品コードナンバ
ー表示を行なうための食品コードナンバー表示部
5aと、摂取食品の重量値を表示する摂取量表示
部5bと、算出結果を表示する算出結果表示部5
cとを備えると共に、医師等から指示された摂取
許容量(以下指示量と称す)に対する算出結果の
百分率をバーグラフとして表示するためのアナロ
グ表示部6及び各表示内容を文字及び数字で示す
表示部291〜2914を備えており、各表示部5
a〜5c,6,291〜2914の表示セグメント
は螢光表示管によつて構成される。勿論各表示セ
グメントを構成する表示デバイスには他の表示デ
バイス(LED、液晶、EL等)を使用してもよい。
尚第2図々示の状態は文字、数字等全てが点灯し
ている全点灯状態を示す。 第3図は実施例の本体1内に内蔵する回路部の
概念的な回路構成図を示しており、図中8は食品
成分記憶部で、この食品成分記憶部8は予め上述
した食品交換表で示されているような各食品ごと
の単位重量当りの組成の分量(実施例では蛋白
質、脂質、糖質、食塩、カリウムの栄養素に対応
する各組成の分量)及びエネルギーの単位量を記
憶しており、各食品ごとに個別に割り当てられた
食品コードナンバーが入力されると該コードナン
バーに対応する食品のデータを出力するようにな
つている。9は一時記憶レジスタで、この一時記
憶レジスタ9は前記食品成分記憶部8より出力し
た食品のデータを一時的に格納するためのレジス
タである。10は指示量記憶部で、この指示量記
憶部10は医師より指示された指示量を食品交換
表の各分類の表ごとに記憶するとともに、エネル
ギー、蛋白質、脂質、糖質、食塩、カリウムの各
組成ごとに記憶するためのもので、この記憶登録
はデータ入力部たるキーボード2から初期設定時
に行なうようになつている。11は指示量記憶部
10で記憶登録された指示量のデータを呼出しに
応じて出力するための演算回路部である。12は
一時記憶レジスタ9で記憶された食品のデータと
データ入力部たるキーボード2から入力された実
摂取量又は目安量或には、はかりデータとで、エ
ネルギーの摂取量、蛋白質量、脂質量、糖質量、
食塩量、カリウム量を演算するための演算回路部
である。13は分類集計記憶部で、この分類集計
記憶部13は演算回路部11で算出されたエネル
ギーの摂取量(単位数)を各分類(上記食品交換
表による「表」)ごとに記憶すると共に摂取した
蛋白質量、脂質量、糖質量、食塩量、カリウム量
を集計記憶し、更にエネルギーの摂取量(単位
数)の合計も記憶する。14は比較演算回路部
で、この比較演算回路部14は各分類の表ごとの
単位の指示量と、単位の摂取量とを比較演算して
指示量に対する摂取量の百分率を算出したりエネ
ルギーの合計指示量とエネルギーの合計摂取量と
を比較演算して指示量に対する摂取量の比率を算
出したり、或いは各食品組成の指示量と、各食品
組成の合計摂取量とを比較演算して比率を算出す
るためのものである。15は比較演算回路部14
の比較演算結果を一時記憶するための一時記憶レ
ジスタである。16は指示量記憶部10からのデ
ータや、演算回路部12からのデータ、一時記憶
レジスタ15からのデータに基いて表示器3を駆
動制御するドライブ回路である。17は本栄養摂
取量計の電源(例えば電池電源)Bの電圧が必要
以下になつたことを検知するための電圧検出回路
で、この電圧検出回路17は検知出力を演算回路
部12へ送り、該演算回路部12の制御の下でド
ライブ回路19を通じて後述の複数の表示素子1
8a…の内の少なくとも2つ以上を点灯又は点滅
させて電源B電圧の低下を使用者に報知させるの
である。勿論表示素子18a…以外にブザー等を
駆動して音で報知するようにしてもよい。この報
知は低下した電源B電圧では正常に動作しないた
め誤つた算出結果が使用者に提示されるというこ
とを防止するためである。20は計量部で、この
計量部20は計量皿4上に載置された被測定用の
食品の重さを歪ゲージ等の重量検出素子20aに
よつて電気信号に変換し、更にこの重量検出素子
20aの検出出力を増幅した後にA/D変換回路
20bにてA/D変換し、計算データを演算回路
部12へ送出するようになつている。7はプリン
タで、このプリンタ7は算出結果等のデータをプ
リントアウトするもので、インタフエース30を
介して演算回路部12の制御の下で動作する。8
aは食品成分記憶部8に包括された指示量自動分
配記憶部で、この指示量自動分配記憶部8aは糖
尿病のための食品交換表に基いた各表毎の指示量
を予め数種類記憶したもので、演算回路部12の
制御の下で、入力された合計指示量値に対して近
似のデータが読み出され該データによつて各表の
指示量が自動配分されるようになつている。 第4図は第3図の回路構成をMPU21を用い
て実現した回路を示しており、MPU21は各演
算回路部11,12、比較演算回路部14及び一
時記憶レジスタ9,15の機能を備え、各記憶部
8,10,13のデータの入出力やデータ入力部
たるキーボード2からのデータ入力、ドライブ回
路16,19へのデータ出力及び計量部20や電
圧検出回路17からのデータ入力やプリンタ7の
プリントアウト、電源スイツチSWのモード設定
の判定等の制御、演算処理を行なうものである。
また図中22はMPU21の制御処理動作を行な
うためのプログラムを記憶しているROMであ
り、23は食品成分記憶部8及び指示量自動分配
記憶部8aを構成するROMで、予め上述の食品
交換表に基いた各食品のデータを記憶している。
24は指示量記憶部10を構成するRAM、25
は分類集計記憶部13を構成するRAMで、もち
ろんこれらRAM24,25の各記憶部10,1
3を構成するエリアは予め設定したメモリマツプ
によつて定められるわけで、RAM24,25が
1個であつても勿論よく、また一時記憶レジスタ
9,15としてこれらRAM24,25の一部分
を使用してもよい。さて各記憶部10,13を構
成するRAM24,25はバツクアツプ用の電池
電源によつてバツクアツプされており、リセツト
されるまでの間主電源Bをオフしても記憶データ
が消えないようになつている。 第5図はデータ入力部たるキーボード2の各キ
ーの配置を示す図面であつて、このキーボード2
には次のような各種キーを設けてある。つまり図
中26aは摂取あるいは摂取しようとする食品の
コードナンバーや、実摂取量や、その他数値デー
タをインプツトするための数字キー、小数点用キ
ー及び置数訂正のための「訂正」キー26bから
なるテンキーである。また26cは実摂取量の代
りに目安量をインプツトするための「目安で」キ
ー、26dはデータの登録を指定するための「で
す」キー、26eは入力するデータが重さ数値で
あることを指定するための「数値で」キー、また
26fはRAM24,25で記憶されている分類
集計記憶部のデータを消去するための「消去」キ
ー、26gは初期時に許容摂取量をインプツトす
る際のデータの初期化と設定のための「指示量」
キー、26hは計量皿4を使用して実摂取量を入
力する際に計量部20を制御動作させる指示を与
えるための「はかりで」キー、26iは計量皿4
を使用して実摂取量を入力する場合における風袋
引きを行なつて実際の食品の重量を測定するため
の「風袋引き」キーである。また26jは実際に
摂取、或いは摂取しようとする場合に打鍵して
RAM24又は25の分類集計記憶部にインプツ
トしたデータを記憶させる「+摂取」キー、26
kは既に入力したデータをRAM24又は25に
記憶させずに、次の食品コードナンバーの入力を
行なうための指示を与える「見送り」キー、26
lはRAM24又は25から既に記憶させてある
或る食品の摂取量を消去するための「−摂取」キ
ー、26mはRAM24又は25に記憶させてあ
る摂取量の合計を表示させるための「摂取合計」
キー、26nは予めインプツトしてある医師から
指示された指示量(許容摂取量)と、RAM24
又は25に記憶された摂取量とを比較判定させる
ための指示を与える「判定」キー、26qは
RAM24又は25で記憶してある摂取量の内容
を前記した食品交換表の「表」毎に表示、或いは
エネルギー、蛋白質、脂質、糖質、食塩、カリウ
ムと各栄養素毎に表示するための「表示送り」キ
ー、また26pは「食塩」の項目のみを表示させ
るための指示を与える「食塩」キーである。更に
26oははかりとして計量皿4及び計量部20を
使用するための「はかりスタート」キーである。
更に26rは後述の食品交換表モードと、ダイエ
ツトモードでかつ栄養価モードとを切換設定する
ための交換表/栄養価切換キーである。26sは
「日付け」キーであつて、この「日付け」キー2
6sは小数点を含むテンキー26aにて日付け等
の任意の数字データをプリンタ7にてプリントア
ウトさせるためのキーである。SWは電源スイツ
チで「OFF」と、ON時にダイエツトモードとは
かなりモードとを選択できるようになつている。 第6図は本発明の栄養摂取量計に用いるコード
表27を示す正面図であつて、このコード表27
には上述した日本糖尿病学会編の「糖尿病治療の
ための食品交換表」に準じて「表1」…「付録」
までに食品を分類し、夫々の分類された食品には
夫々個有3桁のコードナンバーを与えてある。つ
まり上記「表1」に属する食品は100代の数を、
上記「表2」に属する食品は200代の数をという
ように表の数が100の位の数となるようにコード
ナンバーを割当てて、コードナンバーを見るだけ
でどの分類に属する食品かが分るようになつてい
る。また上記「付録」に属する食品には700代の
数のコードナンバーを与えている。 次に本発明の栄養摂取量計の動作をフローチヤ
ートに基いて説明する。まず本体1のキーボード
2に設けてある電源スイツチSWをダイエツトモ
ード或いはなかりモードに設定して本装置を夫々
のモードに初期設定する。今電源スイツチSWを
ダイエツトモード側にオンすると、第7図の初期
設定の処理ルーチンを経て、このモード設定を判
定した演算回路部12はドライブ回路16を介し
て表示器3の全表示部を或る時間全点灯させた後
にアナログ表示部6の点灯を残して他の表示部を
消灯させる。そのときキーボード2に設けたキー
入力操作のガイドを行なうための発光ダイオード
等からなる表示素子18a…の内「交換表」と印
刷した文字に対応して設けてある表示素子18a
をドライブ回路19を介して演算回路部12は点
灯させ、現在のダイエツトモードが、糖尿病治療
のための食品交換表モードに設定されていること
を表示し、第8図のキー入力の処理ルーチへ移行
する。このとき、「交換表/栄養価」切換キー2
6rを打鍵することによつて、エネルギー、蛋白
質、脂質、糖質、食塩、カリウムまでの各栄養素
が表示できる栄養価モードに設定でき、この際キ
ー入力を監視している演算回路部12は上述の打
鍵があると、ドライブ回路19を介して表示素子
18aを消灯させ、替りに「栄養価」と印刷した
文字に対応して設けてある表示素子18bを点灯
する。第9図は「交換表/栄養価」切換キー26
rによるモード切換のモード処理ルーチンであつ
て、「交換表/栄養価」切換キー26rの入力の
度にフラグKDがOと1とに切換わるようになつ
ており、このフラグKDを判定することによつて
上述の表示素子18a,18bの点灯切換えを行
なうのである。尚電源スイツチSWをダイエツト
モードにすると通常は交換表モードに設定され
る。次に医師や栄養士から指示された許容摂取量
(単位表現されたカロリー量:1単位80キロカロ
リー)たる指示量を指示量記憶部4に記憶させる
のである。記憶させる手順としては「指示量」キ
ー(26g)をまず入れ、指示量入力モードに設定
する。このモードに設定されるとまず「指示量」
キー(26g)が投入され指示量入力モードに設定
されたことを検出した演算回路部12は指示量入
力モードであることを使用者に注意を換起するた
めに「指示量の決定」と印刷表示した表示枠28
aに対応して設けてある表示素子18cをドライ
ブ回路19を介して点灯させる。このとき演算回
路部12は交換表モードか栄養価モードかを判定
して、交換表モードであれば表示部292を点灯
させ、逆に栄養価モードであれば表示部293
点灯させて、合計単位表示か、エネルギーの表示
かを使用者に知らせるのである。さて今、交換表
モードであるとすると演算回路部12は指示量記
憶部10から現在既に記憶されている合計単位を
読み出して該データに基いてドライブ回路16を
介して表示器3の算出結果表示部5cで合計単位
を表示させ、同時に「単位」表示部291を点灯
させる。使用者は表示されている合計単位の数値
と指示量の合計単位の数値とが一致しない場合に
は指示量の合計単位への数値変更をテンキー26
aによつて入力する。この入力値は算出結果表示
部5cで表示され、また「合計」表示部292
点灯され前記「単位」表示部291の点灯と共で
表示データが合計単位量であることを示す。さて
上述の入力後に「です」キー26dを打鍵する
と、演算回路部12は指示量自動分配記憶部8a
のデータ中の合計単位を一時記憶レジスタ9へ読
み出して上記入力された合計単位と比較し、該合
計単位に対する指示量自動分配記憶部8a内の合
計単位を判別し、該判別された合計単位に対応す
る「表1」〜「表6」及び「付録」のデータを自
動的に選択して読み出し、指示量記憶部10の各
記憶エリアにセツトさせるのである。つまり演算
回路部12及び指示量自動分配記憶部8aによつ
て、使用者は合計単位の指示量を入力するだけで
「表1」〜「表6」及び「付録」の指示量に対応
する適正値が自動的にセツトされ、例え各表の指
示量を忘れていても適正な食事管理ができること
になる。さて上述の「です」キー26dの打鍵
後、算出結果表示部5c及び内容表示部たる「合
計」表示部292、「単位」表示部291の表示及
び、点灯が瞬時消えて再び表示点灯することにな
る。さて前記記憶されたデータを確認する場合に
は次のような操作を行なうものである。例えば
「表1」のデータの修正又は入力数値の確認を行
なう場合には「表示送り」キー26qを打鍵する
とよく、この打鍵があると演算回路部12は指示
量記憶部10より「表1」のデータを読み出し、
算出結果表示部5cによつて該データの数値を表
示させると共に「単位」表示部291を点灯させ
る。また表示部294によつて「表1」の文字を
点灯させる。使用者は表示された数値と、医師等
から指示された「表1」に対応する指示量の数値
とが一致しない場合にはマニユアル修正をテンキ
ー26aを用いて行なう。つまりテンキー26a
を用いて指示量に対応する数値をインプツトする
と、この数値は演算回路部12の制御の下でドラ
イバ回路16を介して算出結果表示部5cにて表
示される。そしてこの入力後に「です」キー26
dを打鍵すると、演算回路部12の働きにより
「表1」に対応する指示量記憶部10の記憶エリ
アに新らたに修正された値がセツトされる。この
ようにしてデータを順次入力して、最後の「付
録」に対するデータの入力修正が終了して、「表
示送り」キー26qを打鍵した場合、現在記憶さ
れている合計単位が算出結果表示部5cによつて
表示されることになる。尚「付録」に対応する表
示の場合には表示部294による内容表示の替り
に「付録」という文字を表示部295で点灯表示
させる。さて交換表モードで指示量の設定及び修
正が終了し、前記「指示量」キー26gを打鍵す
ると、演算回路部12はこのキー入力を判別して
モードを指示量入力モードから食品データ入力モ
ードに切換え、表示素子18cを消灯させる。こ
のときプリンタ7がセツトされている場合演算回
路部12はこれを検出して指示量記憶部10に記
憶されている合計単位、「表1」〜「表6」及び
「付録」までの数値データをインターフエース3
0を介してプリンタ7へ転送させプリントアウト
させるのである。指示量をマニユアル修正を行な
う場合に、数値の誤入力が発生し、合計単位の数
値と、各「表」、「付録」の単位の数値の和とが一
致しなければ、例えば入力ミスを示す表示を例え
ば算出結果表示部5cの表示を点滅させ、再度使
用者に指示量の設定を促す。さらにエネルギー
(カロリー)、蛋白質、脂質、糖質、食塩、カリウ
ムの指示量を入力する場合は「交換表/栄養価」
キー26rを打鍵して栄養価モードに設定しなけ
ればならない。この栄養価モードへの切換変更は
指示量入力やモード内からにおいても有効なもの
とする。 さて「交換表/栄養価」キー26rを打鍵して
栄養価モードに変更設定すると演算回路部12の
働きによつて表示器3では「エネルギー」の文字
に対応する表示器293が点灯すると共に、
「kcal」の文字に対応する表示部2913が点灯し、
指示量記憶部5cより現在記憶されているkcal換
算されたエネルギーのデータが算出結果表示部5
cによつて表示される。このとき使用者は表示さ
れているエネルギーの数値と指示量のエネルギー
の数値とが一致していなければ上述の指示量の修
正と同様にマニユアル修正をテンキー26aにて
行なうのである。このようにして以下蛋白質、脂
質、糖質、食塩、カリウムの指示量の入力修正が
可能である。この場合「表示送り」キー26qを
逐次打鍵することによつて、上述の順で入力修正
が行なえ、その都度内容を表示する表示部296
〜2910を点灯させて算出結果表示部5cの表示
が何を示すかを使用者に分らせるのである。また
同時に表示の数値の単位を示す「g」又は「mg」
の文字に対応する表示部2911又は2912を点灯
させる。 さて栄養価モードで、指示量の設定及び修正が
終了した場合、前記「指示量」キー26gを打鍵
することにより食品データ入力モードに切換える
ことができ、食品データ入力モードになると「指
示量の決定」と記した表示枠28aに対応せる表
示素子18cを演算回路部12は消灯させ、もし
プリンタ7がセツトされていれば現在指示量記憶
部10の所定記憶エリアに記憶されているデータ
を読み出しエネルギー、蛋白質、脂質、糖質、食
塩、カリウムの各データに対応する数値をプリン
トアウトさせる。このようにして指示量の入力が
終了すると、指示量入力モードから食品データ入
力モードに「指示量」キー26gを打鍵して切換
えると、順次入力された各データは指示量記憶部
10にて分類の各表ごとに記憶されると共に、各
組成ごとに記憶される。尚指示量記憶部10に記
憶された上記データはバツクアツプ用の電池電源
により電源スイツチSWがオフされても保持され
る。 さて食品データ入力モードに切換わると演算回
路部12の制御の下で、「食品NO」と文字を表
示してある表示枠28bに対応して設けてある表
示素子18dが点滅され、使用者は第6図のコー
ド表27より摂取しようとする食品のコードナン
バーを見つけ出し、このコードナンバーをテンキ
ー26dより入力する。このコードナンバーの
100の位の数は分類の表の数に対応しており、コ
ードナンバーが入力されると、点滅されていた表
示素子18dが点灯となり、現在食品コードナン
バーを入力している状態を示す。また演算回路部
12はドライバ回路16を介して食品コードナン
バー表示部5aに入力された食品コードナンバー
を表示させる。この表示によつてコードナンバー
を確認した使用者が「です」キー26dを打鍵す
ると、演算回路部12は食品成分記憶部8からコ
ードナンバーに対応する食品の組成データを一時
記憶レジスタ9に読み出して一時的に記憶させ
る。この記憶が終了すると、表示素子18dが消
灯し、次の「分量」と印刷した表示枠28cに対
応する表示素子18eが演算回路部12の制御の
下で点滅する。この点滅によつて食品ナンバーコ
ード入力モードが終了し、分量入力モードに変わ
つたことを表示するわけで、このモードでは使用
者は摂取したもしくは摂取しようとする食品の実
摂取量の分量のデータを下記3通りに入力方法の
いずれかで演算回路部12へ入力させることがで
きる。つまり摂取食品の実摂取量が分つていると
きに「数値で」キー26eを打鍵してテンキー2
6aより重量値を入力する方法か、或いは摂取食
品の実摂取量が分らず、はかり使用にて入力する
場合に「はかりで」キー26nを打鍵して計量皿
4上に食品を載せて実測データを入力する方法、
又は実摂取量が分らないが、コツプ1杯、茶碗1
杯、一人前等の目安量が分る場合に「目安で」キ
ー26cを打鍵し、テンキー26aによつてその
目安量を入力する方法かを選択することができる
のである。 まず、「数値で」キー26eを用いる場合につ
いて説明すると、この方法では「数値で」キー2
6eを打鍵すると、表示素子18eが点滅から点
灯となり、現在分量の数値を入力しようとしてい
ることを表示する。そこで使用者はテンキー26
aによつて摂取食品の重量値を入力すると、入力
された数値が演算回路部12の制御の下でドライ
ブ回路16を介して摂取量表示部5bで表示さ
れ、この数値を確認した後に使用者が「です」キ
ー26d打鍵すると、分量の入力が終了すること
になる。この際表示素子18eの点灯が消え分量
入力モードが終了したことを使用者に示すのであ
る。 また「はかりで」キー26hを用いる方法では
「はかりで」キー26hが打鍵されると、演算回
路部12はこの打鍵に基いて摂取量表示部5b及
び表示部2911にて“Og”を表示させる。そし
て使用者はこの“Og”表示を確認した後に摂取
しようとする食品を計量皿4に載せると、計量部
20の働きによつて、計量皿4の重量が測定さ
れ、この測定データが演算回路部12に取り込ま
れることになり、測定データを取込んだ演算回路
部12はドライブ回路16を介して摂取量表示部
5bにその測定重量値を表示させる。使用者はこ
の表示値を確認した後に「です」キー26dを打
鍵するとその分量の入力が終了することになる。
勿論表示素子18eの点滅、点灯、消灯の制御は
数値入力の場合と同じである。 さて次に実摂取量が分らないが、目安量が分る
場合では、まず「目安で」キー26cを打鍵する
と、演算回路部12が先に入力した食品コードナ
ンバーからコツプ一杯、茶碗一杯、一人前等で表
現されるかどうかを判定して当該目安量に応じた
重量値(目安量単位当り)を算出して次にテンキ
ー26aから入力される数値と乗算しその算出結
果を摂取量とするものである。ここで例えば「ご
はん」2杯とすれば、まず「目安で」キー26c
を投入した後にテンキー26aより「2」の数値
を入れ、その後「です」キー26dを入れると、
演算回路部12では予め記憶してある茶碗一杯当
りの重量値と杯数とを乗算して目安摂取量を算出
するのである。勿論表示素子18eの点滅、点
灯、消灯の制御は上述の各入力方法のときと同じ
である。 さて上述のいずれかの入力方法によつて、摂取
した若しくは摂取しようとする食品の実摂取量の
分量が入力されると、演算回路部12は一時記憶
レジスタ9に記憶されているデータと入力された
実摂取量と乗算を行なつて、エネルギーの摂取
量、組成の摂取量(蛋白質、脂質、糖質、食塩、
カリウム)の算出結果及び交換表モードに対応す
る表の分類ごとの摂取量の単位が算出されること
になる。このとき現在のダイエツトモードが交換
表モード(つまり表示素子18aが点灯している
状態)であれば、表示器3では表示器294が対
応する交換表の表分類を点灯表示させ、また算出
結果表示部5cにおいてその単位数を表示する。
勿論表示部291も点灯し、表示された数値が単
位数であることを示す。さてこの算出結果の表示
時においても食品コードナンバー表示部5a及び
摂取量表示部5bでは入力された食品コードナン
バー及び摂取重量値を夫々表示したままとなつて
おり、使用者が現在算出結果表示部5cで表示さ
れている数値のものがどの食品のもので、また摂
取量量値が何gなのかが確認でき、また出力結果
の対比が明確になるという利点がある。さて演算
回路部12はこの算出結果の表示時に「摂取」の
文字を印刷した表示枠28dに対応せる表示素子
18fを点滅させ、算出結果を分類集計記憶部1
3へ「加算記憶」させるか、「減算記憶」させる
か、「記憶させない」かのいずれかを選択するよ
うに使用者を促すのである。これら選択は「+摂
取」キー26j、「−摂取」キー26l、「見送
り」キー26kのいずれかを打鍵することによつ
て行なわれる。 すなわち「+摂取」キー26jが打鍵される
と、演算回路部12の働きにより算出結果のエネ
ルギー、糖質、蛋白質、脂質、食塩、カリウムの
各摂取量及び交換表分類に対応した単位数を分類
集計記憶部13の対応した分類の記憶エリアに加
算記憶させ、また合計したエネルギー及び単位数
を夫々エリアに記憶してあるデータに加算記憶さ
せる。尚各表示部5a〜5cの表示は点灯の状態
である。 また「−摂取」キー26lを打鍵した場合に
は、上述の「+摂取」キー26jを打鍵した場合
の加算記憶とは逆に減算記憶させ、「見送り」キ
ー26kを打鍵した場合には分類集計記憶部13
への記憶は行なわず、表示はそのままである。更
に上述のいずれかのキー26j,26k,26l
が打鍵されると同時に演算回路部12の制御の下
で表示素子18fは点滅状態から消灯状態とな
る。そして再び表示素子18aが消灯状態から点
滅状態へ移り、最初の食品コードナンバー入力状
態へ戻るのである。この状態に戻ることにより使
用者は続けてデータの入力と栄養価の計算が行な
えることになる。さて上述の「+摂取」キー26
j又は「−摂取」キー26lを打鍵して算出デー
タを記憶する場合に、各表、付録、各組成の内指
示摂取量が累計摂取量を越えているものがあれ
ば、当該タイトルの表示部の点滅を行ない摂取量
が指示量を越えたことを使用者に知らせるのであ
る。尚使用者が入力ミスをした場合には「訂正」
キー26bを打鍵すると入力データがクリアさ
れ、最初からデータの入力が行なえるのは勿論で
ある。また上記分類集計記憶部13の各成分記憶
エリアの内容を消去するには「消去」キー26f
を打鍵することによつて行なわれ、使用者は1
食、或いは1日等区切りの良いところで該「消
去」キー26fを打鍵すると良い。更にプリンタ
7がセツトされていれば、上述の「+摂取」キー
26l又は「−摂取」キー26lの打鍵時に当該
食品コードナンバーと、実摂取量とがプリントア
ウトされる。そして「−摂取」キー26lの場合
には実摂取量の数値の前に“−”の符号が追加印
字される。 ところで上述のように「見送り」キー26kが
無ければ、第11図に示すように食品コードナン
バー入力、実摂取量入力、摂取量の算出集計の3
つのステツプ以外に破線で示すルーチンが必要と
なり、2つのルーチンを必要とするが、「見送り」
キー26kによつて実線のみのルーチンだけで済
み、一連のキー操作で、食品の摂取量(栄養価)
の算定を進めることができるのである。 次にダイエツトモードでかつ交換表モードに設
定されている場合にはまず「合計」単位数に対応
する指示量のデータが指示量記憶部10から演算
回路部11の働きによつて比較演算回路部14へ
転送されると共に同時に「合計」に対応する実摂
取量のデータが分類集計記憶部13から比較演算
回路部14へ転送され、指示量に対する実摂取量
の100分率の算出が行なわれ、この算出結果が一
時記憶レジスタ15で記憶保持される。この算出
データがドライブ回路16に入力してドライブ回
路16では表示器3のアナログ表示部6の目盛り
状の表示セグメント6aの数を算出データに基い
て決定し、所定数の表示セグメント6aを点灯さ
せると共に100分率を示す数字も同時に点灯させ
るのである。つまり1個の表示セグメント6aは
10%の率に対応しており、算出データを10%単位
で切上げ、または四捨五入、或いは切り下げして
点灯個数を決定するのである。 従つて使用者はこのアナログ表示部6の表示セ
グメント6aの点灯によつて実摂取量の指示量に
対する比率が一目で分ることになる。尚交換表モ
ードではなくて、栄養価モードでは「合計」の単
位数のかわりに「エネルギー」のデータを使用す
る。 このようにして使用者が摂取又は摂取しようと
する食品の実摂取量又は目安量を入力した後に現
在までの摂取量と、指示量との比較を行ないたい
場合には「判定」キー26nを押すとよい。まず
「判定」キー26nを押すことによつて各分類表
に対応する食品のエネルギーの摂取量、エネルギ
ーに合計摂取量、蛋白質、脂質、糖質、食塩、カ
リウムの摂取量の順に夫々の指示量との比較が行
なわれ、その算出結果を一時記憶レジスタ15に
記憶し、その後の「表示送り」キー26qの打鍵
ごとに一時記憶レジスタ15より順次算出結果を
読み出し、その結果に基いた表示を行なう。この
表示は算出結果表示部5cにおいて、“+”,“−”
の符号を付けて行なうわけであるが、予め指示量
のデータが指示量記憶部10に記憶されていない
零の状態では比較演算の結果を“+”,“−”の符
号なしで表示する。このことは使用者が指示量が
零であることを忘れているときなど、“+△△”
という表示では“△△”が指示量に対して越えた
値であるという誤解を避けるためである。勿論こ
の場合の表示は交換表モード(表示素子18aの
点灯のときは「合計」、「表1」〜「表6」及び
「付録」までの表示であり、栄養価モード(表示
素子18bの点灯)のときはエネルギー、蛋白
質、脂質、糖質、食塩、カリウムまでの表示を行
ない、プリンタ7がセツトされている場合には
「判定」キー26nの打鍵時に各モード毎に、指
示量と比較判定の結果と、指示量のデータとが印
字できるのである。 次に実施例に基いて「判定」キー26nの操作
時の動作を更に説明する。 第5表は一日の実際の摂取食品のデータをまと
めたもので、この表のデータを本発明栄養摂取量
計に入力すると、分類集計記憶部13における各
分類表に対応したエネルギーの摂取量、エネルギ
ーの合計摂取量及び各組成の摂取量の記憶内容は
第6表のようになる。
【表】
【表】
【表】
〔発明の効果〕
本発明は上述のように構成した栄養摂取量計に
おいて、上記演算手段で算出された栄養価のデー
タを上記分類集計記憶部へ入力させて加算集計を
指定する「+摂取」キー及び減算集計を指定する
「−摂取」キーと、入力集計を切る「見送り」キ
ーとを備えてあるので、入力用のキーの操作をす
るだけで誰にでも栄養価の集計、非集計を行なう
ことができて、電子機器に不慣れな使用者でも操
作ミスなく使用でき、装置の使い勝手がよいとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は
同上使用の表示器の正面図、第3図は同上の概念
的回路構成図、第4図は同上の具体的回路構成
図、第5図は同上使用のキーボードの配置構成
図、第6図は同上使用のコード表の正面図、第7
図〜第11図は同上の動作説明用のフローチヤー
トであり、2はキーボード、3は表示器、5aは
食品コードナンバー表示部、5bは摂取量表示
部、5cは算出結果表示部、8は食品成分記憶
部、9は一時記憶レジスタ、10は指示量記憶
部、12は演算回路部、13は分類集計記憶部、
26jは「摂取」キー、26kは「見送り」キ
ー、26lは「−摂取」キーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 医師等によつて摂取許容量として指示された
    食品分類による類ごとの指示量及び食品組成の合
    計指示量、カロリーの合計指示量を記憶する指示
    量記憶部と、各食品の単位重量当りのエネルギー
    量及び食品組成の量を記憶してある食品成分記憶
    部と、各食品ごとに定めてある食品コードナンバ
    ーや、実摂取量、前記指示量の数値データを入力
    させるテンキー等からなるデータ入力手段と、デ
    ータ入力手段より入力された食品コードナンバー
    にて呼出された食品成分記憶部からの食品データ
    を一時格納する一時記憶レジスタと、データ入力
    手段より入力された食品分類の類ごとの実摂取量
    からエネルギーの摂取量と食品組成の摂取量等の
    栄養価を算出する演算手段と、この演算手段で算
    出された栄養価を分類集計記憶する分類集計記憶
    部を備えた栄養摂取量計において、上記演算手段
    で算出された栄養価のデータを上記分類集計記憶
    部へ入力させて加算集計を指定する「+摂取」キ
    ー及び減算集計を指定する「−摂取」キーと、入
    力集計を切る「見送り」キーとを備えて成ること
    を特徴とする栄養摂取量計。
JP59030996A 1984-02-20 1984-02-20 栄養摂取量計 Granted JPS60136860A (ja)

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