JPH0228190B2 - - Google Patents

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JPH0228190B2
JPH0228190B2 JP59161952A JP16195284A JPH0228190B2 JP H0228190 B2 JPH0228190 B2 JP H0228190B2 JP 59161952 A JP59161952 A JP 59161952A JP 16195284 A JP16195284 A JP 16195284A JP H0228190 B2 JPH0228190 B2 JP H0228190B2
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Soichi Oonishi
Tadahiro Toda
Kensaku Komai
Masuo Sugihara
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Sharp Corp
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  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ホストマシン(ホストコンピユー
タ)に交信可能に接続され、データの入出力に先
立つてホストマシンに格納されたプログラムがロ
ードされ、ロードされたプログラムにしたがつて
データの入出力を行なう型式のデータ入出力用端
末機、とりわけ在庫管理や荷の積み降し管理等に
使用される、所謂ポータブルデータターミナル装
置(以下、ターミナル装置という。)に関するも
のである。
[従来技術] 従来より、この種のターミナル装置は、種々の
業種において実用に供されている。
ところで、従来のターミナル装置、個々の業種
に適合させて、当該業種における商慣習等に適し
た専用のプログラムを作成して、その専用プログ
ラムをROM領域又はRAM領域に格納するよう
にした専用機として市場に提供されていた。
したがつて、従来においては、輸送業や卸売り
業等各業種ごとに、また同じ業種でも、例えば出
荷業務や入荷業務といつた個々の業務ごとに専用
プログラムを作成しなければならず、そのような
専用プログラムでしか使用できないため、同一業
種でも業務ごとに異なるターミナル機を用意しな
ければならず、台数が多くなるのみならず、誤用
のおそれもあり、管理が複雑化し、利用効率も悪
いものであつた。
本出願人は、かかる問題に鑑み、業種ごとの設
定が可能で、しかも複数の業務にわたつてデータ
入出力が行なえるデータ入出力用端末機を提供す
ることを目的として、ホストマシンに交信可能に
接続されるデータ入出力用端末機であつて、少な
くともプログラム設定モードと実行モードとを指
定するモード設定手段と、ホストマシンによつて
供給されるプログラムを格納するプログラム用
RAM手段と、プログラム設定モードにおいて上
記格納したプログラムに対し種々のパラメータを
設定することにより複数種の業務用プログラムを
作成する手段と、設定されたパラメータをメモリ
するパラメータ用RAM手段と、データをメモリ
するデータ用RAM手段と、実行モードにおいて
複数種の業務用プログラムのいずれか一を指定す
る業務指定手段とを少なくとも備え、複数の業種
に適用しうるようにデータ入出力用端末機を本願
と同日付の特許願において提案している。
[発明の目的] 本発明は、上記型式のデータ入出力用端末機で
は、プログラム設定モードで複数の業務プログラ
ムを作成するのに用いるパラメータが、RAMに
メモリされることになるが、このパラメータがノ
イズ、誤操作等の何等かの原因で化けた場合、機
器は誤動作し、極端な場合暴走する。
本発明の目的は、かかるパラメータの化けを発
見し、未然に誤動作を防止することである。
[発明の構成] かかる目的を達成するため、本発明は、第1図
に全体更成図を示すように、ホストマシンHMに
交信可能に接続されるデータ入出力用端末機
EOSTであつて、少なくともプログラム設定モー
ドと実行モードとを指定するモード設定手段A
と、ホストマシンによつて供給されるプログラム
を格納するプログラム用RAM手段Bと、プログ
ラム設定モードにおいて上記格納したプログラム
に対して複数種の業務を各々実行するために必要
なパラメータを設定するパラメータ設定手段C
と、上記パラメータ設定手段Cによつて設定され
たパラメータをメモリするパラメータ用RAM手
段Dと、データをメモリするデータ用RAM手段
Eと、チエツクコードをメモリするチエツク値用
RAM手段Fと、上記パラメータ設定手段Cによ
るパラメータの設定後に電源をオフするためのス
イツチがオンされたとき、上記パラメータ用
RAM手段Dによつて格納されたパラメータのチ
エツクコードを計算して、上記計算されたチエツ
クコードで上記チエツク値用RAM手段Fに記憶
されたチエツクコードを更新した後、電源をオフ
する制御手段Gと、実行モードにおいて複数種の
業務のいずれか一を指定する業務指定手段Hと、
上記業務指定手段Hによつて業務が指定される
と、当該業務に対応して上記パラメータ設定手段
Cにより設定されたパラメータに基いて上記プロ
グラムを実行し上記データ用RAM手段にメモリ
されたデータを処理して所定の業務を行う実行手
段と、電源オン時、上記実行手段によるプロ
グラムの実行に先立つて上記チエツク値用RAM
手段Fによつて記憶されたチエツクコードにより
エラーチエツクを行う判断手段Jとを備えたこと
を特徴とするデータ入出力用端末機を提供するも
のである。
[発明の効果] 本発明によれば、複数のプログラムを設定する
パラメータの化けを実行モードの実行に先立つて
未然にチエツクすることができるので、機器の誤
動作を未然に防止することができ、常に正しい業
務プログラムの実行を確保することができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
<システム構成> 第2図に本装置のシステム構成図を、また第3
図には装置の正面図を示す。
第2図に示すように、本装置は、1チツプマイ
クロプロセツサで構成する中央演算処理ユニツト
1(以下、CPU1と略記する。)と、イニシヤ
ル・プログラム・ロード用リードオンリメモリ2
(以下、IPL用ROM2と略記する。)と、プログ
ラム用ランダム・アクセス・メモリ3(以下、プ
ログラム用RAM3と略記する。)と、入力デー
タ用およびシステム・パラメータデータ用ランダ
ム・アクセスメモリ4(以下、データ用RAM4
と略記する。)と、以下に詳述するパラメータ設
定やデータのエントリ等に使用する各種フアクシ
ヨンキーとテンキーとを備えたキーボード5と、
電源スイツチ6、以下に説明する第1,第2のシ
ステムスイツチ7,8およびモードスイツチ9か
らなるスイツチ手段10と、各種の必要な表示を
行なうための液晶デイスプレイ11と、各種のイ
ンターフエイス(I/F)、具体的にはシリアル
I/F12,パラレルI/F13およびバーコー
ドリード用ペンI/F14と、ブザー15および
イヤホンコネクタ16とを標準装備として備えて
いる。
オプシヨンとして、プログラム用RAM17と
バーコードペンリーダ18(以下、TPR18と
略記する。)とを装備することができる。
また、CPU1は、シリアル・インターフエイ
ス(I/F)12或いはパラレル・インターフエ
イス(I/F)13を介して、ホストマシン(ホ
ストコンピユータ)19或いは他のデータターミ
ナル装置20に接続される。
第3図に示すように、キーボード5は、“0”
〜“9”の10個のテンキ―NK(i)(i=0〜
9)と、20個のフアンクシヨンキーFK(j)(j
=1〜20)の計30個のキーを備えて構成され、前
記モードスイツチ9は、モードAおよびモードB
のいずれかを選択するスライドスイツチとして構
成されている。
また、上記プログラム用RAM3およびデータ
用RAM4は内蔵された電池(図示せず)により
バツクアツプされるようになつており、第4図に
示すように、第1,第2システムスイツチ7,8
は、上記電池の収納部21において各々3位置
A,B,Cで切替え可能なスイツチとして配置さ
れている。これら第1,第2システムスイツチ
7,8は、以下に述べるように、上記モードスイ
ツチ9と組合せて、種々のモード等を指定するた
めに使用される選択スイツチであつて、ユーザ側
で操作する必要はない。
<動作フロー(全体)> 第5図および第6図には、CPU1が実行する
動作フローが示されている。
第5図に示すように、電源スイツチ6がオンさ
れると、まず、プログラム実行のため、プログラ
ムの有無、正常か否かのチエツクが行なわれ、次
いでバツテリチエツクが行なわれ、バツテリチエ
ツクで問題がなければ、モードの判別が行なわれ
る。
このモードの設定は、前述したように、第1,
第2のシステムスイツチ7,8とモードスイツチ
9との組合せによつて行なう。
設定しうるモードは大別して以下の5種であ
る。
(a) サム・チエツク・モード RAMエリアのプログラム部及びパラメータ
部のチエツクサムコードを算出し、所定のメモ
リエリアにセツトするモード。
(b) ダイアグ・モード ROMエリアの診断プログラムを実行して、
ROM,RAM,液晶デイスプレイ,キー,ブ
ザー等のハードウエアのテストをするモード。
(c) アプリケーシヨン・モード このモードは、さらにパラメータ設定モード
と実行モードとに分けられる。
(c)−1 パラメータ設定モード データエントリ業務(最大7種)、データ
出力業務(1種)、マスタデータ入力業務
(1種)、データコレクタ業務(1種…オプシ
ヨン)等の各種業務仕様をパラメータ設定に
よつて設定するモード。
(c)−2 実行モード 初期設定、初期登録、業務選択(データエ
ントリ業務区分、データ出力業務等)の各オ
ペレーシヨンにより、各種業務を実行するモ
ード。
(d) プログラム・ロード・モード プログラム領域及びパラメータ設定領域のロ
ードを行なうモード。
このモードは、さらに、ホストマシンからプ
ログラムをロードするモードと、他のデータタ
ーミナルからプログラムをロードするモードと
に分けられる。
(e) プログラム・アンロード・モード プログラム領域及びパラメータ設定領域の内
容のアンロード(内容を他のターミナルに移す
ため出力すること)を行なうモード。
第1表に各種モードの指定方式を示す。
<プログラム設定モード> このモードは、本装置の最大の特徴をなし、以
下のパラメータ設定により、種々の業務プログラ
ムを作成する。つまり、本装置は、従来のこの種
のデータターミナルでは、各業種毎に単一種の業
務プログラムを固有のプログラムとして予め組込
んだものであつたが、本装置は業種に応じて、各
業種に最適な業務プログラムをユーザの要望を取
入れつつ設定できる汎用機である。
(1) 設定モードにおけるキー配置 第7図に設定モードにおけるキー配置を示
す。このキー配置は固定である。
(2) 設定モードにおける設定オペレーシヨン設定
は、全て、第8図に示すキーシーケンスによつ
て行なう。
第8図において、NK1はジヨブナンバJOB
#(例えば4桁)、NK2は項目ナンバ項目
#(例えば2桁)、NK3はパラメータ設定デ
ータ(設定するパラメータに応じて種々)を指
定するキー操作を示す。
フアンクシヨンキーFK1は、1回目の押下
げでNK2の操作へ移行させ、2回目の押下げ
て該当JOB#の設定内容を表示する。フアン
クシヨンキーFK2は押下げ毎に、次の項目
#或いは次のJOB#に自動的に更新する。フ
アンクシヨンキーFK3は、押下げによつて次
のJOB#の設定内容を表示する。設定点検時
には、FK3を次々に押下げ操作する。
(3) データ登録用メモリのデータフオーマツト 実行モードにおけるデータエントリ時のデー
タ登録用メモリのフオーマツトを第9図に示
す。
初期登録レコード、業務区分レコードは、納
入システム毎に固定である。ヘツデイング,デ
イテエイル,フツテイングの各レコードは業務
選択された各データエントリの業務毎に固定で
ある。初期登録,業務区分,ヘツデイング,フ
ツテイングの各レコードは無い場合がある。
業務区分以外の各レコードは、第10図に示
すように複数の項目より構成される。
(4) ヘツデイング,デイテエイルおよびフツテイ
ング各レコードのパラメータ設定 ヘツデイングは、数量でいえば各数量の合
計、金額でいえば金額の合計或いは入力や出力
に際しての年月日や時分等々のデータをメモリ
するための部であつて、パラメータの設定は、
例えばJOB#0101〜0114、項目#10〜14にわ
たつて行なうことができる。
第2表にその設定方式を示す。
また、デイテエイルは、例えば、個々の商品
の単価や数量等、いわば詳細を示す部分であ
る。その設定方式は、第3―1表,第3―2表
に示す。
フツテイングレコードは、最後のデイテエイ
ルレコードの次に位置して設けられるレコード
で、例えば、デイテエイルレコード中の金額の
総計をメモリする等、しめくくり用として用い
られる。その設定方式は第4表に示す。
以下、第2表〜第4表にしたがつて、具体的な
設定方式を説明する。
[項目#10]項目の各種情報の指定 (a) 項目長 各項目で必要な長さ(桁長)を指定する。但
し、C/Dチエツクコード、小数点“.”,サイ
ン“±”等の記号,項目区分コードを含む。こ
こで指定された桁長がデータ登録用メモリに割
り当てられる。
(b) 表示領域 テンキー入力時のモニタリング或いはバーコ
ードリーダTPR入力時の入力内容の表示を行
なう領域について、行数,桁,桁長の各指定を
行なう。
(c) 項目区切コード 各入力項目をデータ登録用メモリに記憶する
時に、各項目の区切りを表わすコードを記憶す
るか否かを指定する。記憶する場合には、その
コード(1桁)を指定する。なお、コードの指
定は、4BITと8BITの場合とで異ならせてあ
る。
(d) 入力終了キー テンキーで入力する際、項目の入力終了を表
わすキーをキーコードで指定する。ここで指定
されたキーが入力されると、当該項目の入力が
終了したものとする。
(e) カレンダー機能 システムで持つているカレンダー機能とし
て、書き込み(初期登録の項目のみ)と読み込
み(ヘツデイングおよびデイテエイルの項目の
み)がある。これらの機能について“有り”又
は“無し”が指定できる。
“有り”と指定したときは、その内容を「年
月日」,「時分」,「年月日,曜日,時分」のうち
からただ一つ指定する。
(f) TPR入力が可能か否かの指定をする。テン
キー入力は、どの項目でも常に可能であるた
め、TPR入力可能と指定された項目について
はテンキーとの多重入力となる。
[項目#11]各種チエツク方法の指定 (a) 月日チエツク等 「月日」,「時分」,「月日曜時分」チエツクに
ついては、例えば、00≦時≦2300≦分≦59とい
つたチエツクを行なう。
(b) 範囲チエツク この範囲チエツクは、例えば、入力された金
額についてその下限値から上限値の範囲内であ
るかをチエツクするもので、上限値及び下限値
の組合せについて、例えば10通りの範囲テーブ
ル(01〜10)から指定することができる。この
チエツクは、1つの項目について、他のチエツ
ク指定(例えば月日チエツク等)が無い時には
複数種最高5種のチエツクを行なうことがで
き、その場合には、1種ごとの“OR”で行な
う。チエツクは有効数字のみ行ない、サイン,
小数点については無視する。
第5表に上記範囲テーブルを示す。
(c) チエツク・デイジツト[C/D]チエツク 入力項目に対するC/Dチエツクである。他
の項目を入力項目の頭に付加してC/Dチエツ
クを行なうことができる。
ウエイトとして、n1,n2,n3,n4,n5を指定
した時のウエイトの割り当て方式を第11図に
示す。
また、C/Dチエツクの内容は、第6表に示
すC/Dテーブルから最高6種類指定すること
ができる。
設定するパラメータは、C/Dテーブルの番
号と、他の項目を付加するか否かと、付加する
場合には、その項目番号を指定する。
(d) 初期設定用メモリとの照合チエツク 入力データと初期設定用メモリに記憶されて
いるデータとを照合する。
照合した結果、合致した時は入力データの処
理を行ない、合致しない時はエラーとする。
(e) 合計チエツク ヘツデイング及びデイテエイル項目の入力デ
ータ値とシステムで持つているトータライザ
(加算用)[後で説明する]とのイコールチエツ
クであり、その1例を第12図に示す。
この合計チエツクは、ヘツデイング及びデイ
テエイルレコードについて使用できる。ここで
は、システムト―タライザの番号(01〜04)の
いずれか1つを指定する。
合計を求めたシステムトータライザの値(合
計値)は、このチエツクが終了するとクリアさ
れる。システムトータライザについては、後の
“(c)システムトータライザの使用”の項で詳述
する。
(f) マスタデータ検索チエツク このチエツクは、ヘツデイング及びデイテエ
イルの入力項目について可能であり、入力項目
でこのチエツクの指定がある時の処理は次の通
りである。
なお、第13図にマスタフアイルの構成を示
す。
(f‐1) マスタデータの検索チエツク時の指定に
は、入力データ内のキーデータの指定と、マ
スタ登録用メモリのフオーマツト指定があ
る。
(f‐2) 指定された入力データのキーで、マスタ登
録用メモリのデイテエイルレコード群の先頭
より検索する。
(イ) マスタ登録用メモリに無い時エラーにす
るか又は無視するかの指定ができる。
●エラーにする時 高音ロングブザーを鳴らす。ロングブ
ザーはフアクシヨンキーのうちCEキー
で消し、再度この項目入力となる。
●無視する時 入力データの処理を行なつた後、次の
項目入力に移る。
(ロ) マスタ登録用メモリに有る時 マスタデータの各項目のうち、MAX10
項目を液晶デイスプレイ11に表示する。
表示した内容は、デイテエイル項目の入力
時に参照する。
●マスタデータの各項目の表示領域の指定
(各データエントリ毎に行なう) 各項目毎に表示する行,桁,桁長を指
定する。行指定を“0”とした時、その
項目は表示しない。
なお、マスタデータの各項目の位置と長さ及
び表示する際のエデイツト・タイプの指定は、
第9表,第10表に夫々示す。
第10表において、表示時のエデイツトの指定
は、以下の通りである。
“0”……エデイツト無し→メモリ上のイメー
ジをそのまま表示する。
“1”……前ゼロをサプレスしてメモリ上の有
効数字のみ表示する。
“2”……小数点第1位まで前ゼロをサプレス
して表示する。
“3”……小数点第2位まで前ゼロをサプレス
して表示する。
なお、表示したマスタデータの内容は、ヘツ
デイング及びデイテエイルレコードの最終項目
の入力が完了した時に消される。
このマスタデータ検索チエツクについては、
後に<マスタフアイル機能で>で項を改めて説
明する。
(g) データ登録済みチエツク このチエツクは、デイテエイルの入力項目に
ついてのみ可能であり、入力項目でこのチエツ
クの指定がある時の処理は次の通りである。
デイテエイルレコードのメモリサーチ機能と
同様に、入力データ(正整数)をメモリフオー
マツトと同様に編集し、これをキーとしてデー
タ登録用メモリの現在入力中と同じデイテエイ
ルレコード群の先頭より検索する。
(イ) 既に入力済みの時 検索したデイテエイルレコードの内容を表
示し、高音ブザーを鳴らす。表示は現在入力
中のデイテエイルの入力画面と同じである。
表示時のエデイツトは次のように行なう。
* 固定桁項目は、メモリ上のイメージで表
示する。
* 可変桁項目は、前ゼロをサプレスして表
示する。(小数部が有るなら“.”も表示す
る。)その後の処理は次の通りである。
* 削除するキーが入力された時 ブザーと表示内容を消し、データ登録用
メモリ上の検索したデイテエイルレコード
全域を指定された特殊コードでうめ(メモ
リサーチの削除時のメモリクリアコードと
同じ)、 再度、この項目入力となる。
* 削除しないキーが入力された時 ブザーと表示内容を消し、再度、この項
目入力となる。データ登録用メモリ上の検
索したデイテエイルレコードを削除するキ
ー又は削除しないキーの指定ができる。
(ロ) 入力済みでない時 入力データの処理を行なつた後、次の項目
入力に移る。
[項目#12]メモリ編集方法等 メモリ編集方法は、ヘツデイング,デイテエイ
ル及びフツテイングの種別によつて指定方式が異
なるが、ここでは、主として第3表に示すデイテ
エイルレコードのメモリ編集方法について説明す
る。
(a) メモリ編集方法 (1) “00”〜“02”小数点基準と小数部桁数メ
モリ上の小数点の位置を指定する(0〜2桁
で、“0”指定時は小数点なし)。この指定に
より入力データは指定された小数点の位置に
基準に編集する。この場合、オーバフローし
た分はカツトし、不足分はゼロで埋める。小
数点が無いときは、右端を小数点位置として
編集する。小数点位置を記憶するか否かは、
システムパラメータの設定に依存する。
(2) “10”最終桁削除 入力データの最終桁の1桁(C/D値)を
削除して右づめで記憶する。オーバフロー分
はカツトし、不足分はゼロで埋める。
(3) “2n”C/D付加 入力データの最終桁の次にC/D値を付加
し、右づめで記憶する。つまり、“n”は
C/Dテーブルの項目番号を指定するもので
ある(n:1〜6)。この場合も、オーバフ
ロー分はカツトし、不足分はゼロを埋める。
(b) 他項目付加(データ合成) この他項目付加は、1種のデータ合成であつ
て、他項目(ヘツデイング又はデイテエイル)
の入力データと合成する。
この場合、(a)のメモリ編集方法において、他
項目付加コード“30”を指定し、次いで、(b)で
付加すべき他項目の項目番号を指定する。
(c) システム―タライザの使用 本システムでは、計4つのトータラザ(整数
部14桁、小数部2桁)が用意され、以下の使用
方法が可能である。
* 入力データをセーブする。
* 入力データを加算する。
* システムトータライザのデータを読み込
む。
* 入力データとシステムトータライザの値と
をイコールチエツクする。
* システムト―タライザどうしの値をイコー
ルチエツクする。
これらの使用方法を入力項目との組合せとし
て、例えば、以下の第11表に示す如き設定が行な
える。
使用できる範囲 (1) ヘツデイング又はデイテエイルレコード内で
の使用 第16図aに示すように、合計はテンキー入
力項目で入力値としては、項目1〜項目nまで
の合計である入力時に、テンキー入力値と合計
値(項目1〜項目nの入力時にシステムトータ
ライザに加算しておく)とのイコールチエツク
を行なう(合計チエツクの項を参照)。なお、
この時、合計項目をテンキー入力無しでシステ
ムトータライザより入力することはできない。
(2) デイテエイルレコードとフツテイングレコー
ドでの使用 第16図bに示すように、デイテエイルレコ
ードの入力項目の合計をフツテイングレコード
の項目で入力する場合に、合計のテンキー入力
値と合計値(項目nの入力時にシステムトータ
ライザに加算しておく)のイコールチエツクを
行なう。又、合計のテンキー入力無しにシステ
ムトータライザより入力することもできる。
(3) ヘツデイングレコード,デイテエイルレコー
ド及びフツテイングレコードでの使用 第16図cに示すように、ヘツデイングレコ
ードの入力項目で、デイテエイルレコードの入
力項目の合計値を入力しておき(合計nの入力
時にシステムトータライザにセーブしておく)、
フツテイングレコードに入つた時、デイテエイ
ルレコードの入力項目の合計値(項目nの入力
時に、セーブ用とは別のシステムトータライザ
に加算しておく)と、ヘツデイングの入力値と
イコールチエツクを行なう。
[項目#13]キー入力方式の指定 デイテエイルレコードについては、4種類のキ
ー入力方式を設定することができる。ヘツデイン
グ及びフツテイングについては1種類である。
(a) 全桁数の指定 但し、ここでの全桁数は有効数字の桁数で、
小数点“.”やサインを含まない。
(b) 小数部桁数 最高2桁,小数部が無いときは“00”指定。
(c) 入力モード “0”……桁数固定で正の整数のみ入力可能で
ある。
“−”や“.”は入力できない。
“1”……種々の桁数の正の整数を入力でき
る。
“−”や“.”は入力できない。
“2”種々の桁数の正,負の整数を入力できる
が、小数点“.”のものは入力できない。
“3”……種々の桁数の正の実数の入力は行な
えるが、“−”は入力できない。
“4”……種々の桁数の正,負の実数を入力で
きる。
(d) テンキー置数省略 テンキーの置数が省略できるか否か、省略で
きるとした場合には、“0”の入力とみなすか、
“1”の入力とみなすかを指定する。置数省略
が指定された場合には、終了キーのみの入力が
行なえる(後に詳細に説明する)。
(e) 入力編集 (イ) 入力データの右づめ“00” 入力されたデータを右づめにし、指定した
入力桁数に対する不足分は、前にゼロを埋め
る。
(ロ) 入力データの左づめ 入力されたデータを左づめにし、不足分は
後にフイラーコード(HEX)(“0”〜“9”
のうち1桁)を埋める。
(ハ) データ合成時の置き換え開始桁 まず、データの合成について説明する。以
上で説明したデータの合成時に、置き換え開
始桁を指定する 第14図に入力項目2についてのデータ合成例
を示す。第14図に示すように、入力項目2に
は、上位3桁に分類コードが下位5桁に商品コー
ドが入力されるようになつているとして、今回、
商品コードに該当する5桁の数字が入力されたと
すると、この商品コードが前回の分類コードと合
成される。この場合、今回のデータ(商品コー
ド)で置き換える先頭桁Pは、以下で述べる[項
目#11]のキー入力方式において指定される。
このようにして合成されたデータ(分類コード
と商品コード)は、今回のレコードの入力項目
“2”に入力される。
かかるデータの合成は、一部を共通するデータ
の入力操作をきわめて簡単なものとすることがで
きる効果がある。
実行モードにおけるデータエントリ時のデータ
合成フローを第15図に示す。
テンキー或いはTPRにより、1レコードのデ
ータエントリが開始されると、入力データがデイ
スプレイ表示され、ステツプ101において、前
回の入力データと合成するか否かの判断が行なわ
れ、“NO”の場合には、ステツプ102で指定
された他の編集が行なわれる。“YES”の場合
は、前回の入力データとの合成及び編がステツプ
103で行なわれる。この合成方式は前述した通
りである。
そして、入力編集後のデータがステツプ104
で表示され、合成データの確認が行なえる。
そして、さらに以下に述べるように各種チエツ
クがステツプ105で行なわれ、チエツクをクリ
ヤした場合には、ステツプ106でメモリ編集が
行なわれ、データがライトバツフアにセーブされ
る。この動作は、ステツプ107で最終項目まで
のデータエントリが行なわれたと判断されるまで
繰り返され、1レコードの入力終了後、ステツプ
108でデータメモリに入力データがセツトさ
れ、次のレコードのデータエントリに移行する。
なお、上記(ロ)又は(ハ)が指定されているときに
は、テンキーによる入力終了後、モニタリング領
域に編集されたデータを再度表示する。
また、入力データについての各種チエツクは、
入力データを編集した後のデータについて行な
う。
[項目#14,15]TPR方式の指定 1回のスキヤンで入力終了する場合は、項目
#14で、複数回のスキヤンで入力終了する場合
は、項目#15で夫々入力方式を指定する。
指定は、基本的には、以下のTPR入力テーブ
ル(第12表)の番号(JOB#)を指定すること
によつて行なう。
具体的には、第12表を参照して、読み込み桁
数,有効データの開始桁位置,有効データ長,区
分コードの有無と有りの場合の区分コード,バー
コードの種類(NW−7,JAN(8.13桁),2out
of5,iNTERLEAVED2out of5),チエツクデイ
ジツトのテーブルNo.,“−”,“+”,“.”のデシ

ル値等を指定する。
複数回スキヤンでは、入力終了条件を指定す
る。
入力終了条件は、 * 指定された読み込み桁数,区分以外のTPR
入力があつた時、又はキー入力があつたとき。
* 0〜9,“.”以外のTPR入力があつた時
(“−”の時はマイナスデータとみなし、他はプ
ラスデータとみなす。)。
<小数点等の記号を含むデータに対するC/D計
算方式> バーコードの読み取りミスを防止するために、
読み取りデータに対してチエツクデイジツト
(C/D)のチエツクを行なう。同様にテンキー
でデータを入力する場合も、置数ミスを防止する
ためにC/Dチエツクを行なう。しかし、C/D
の計算は、通常、整数しか取り扱えない。しかる
に、データに小数点が+や−の記号を含んでいる
時は、そのままではC/D計算を行なえない。そ
こで、予め小数点や+や−の記号に対し、0〜99
の数字を設定しておき、C/D計算を行なう時、
記号のかわりにその設定された数字を使つて計算
できるようにするものである。こうすることで、
数字以外の記号を含むデータに対してのC/Dの
計算を可能にすることができる。
この場合の指定方式は、第12表に示すTPR入
力テーブル上では、項目#“03”に示されてい
る。
この項目#“03”では、前述したバーコードの
種類,C/Dの種類の指定に加えて、“−”記号、
“+”記号および小数点記号“.”について、2桁
の数値00〜99のいずれかを割り当てる。つまり、
これら記号については、適当な数値に変換してお
く。このようにしておけば、プラス,マイナス符
号付の整数や小数点を含む実数の全体について、
C/Dチエツクの実行が行なえることになる。
いま、第17図に示すC/Dチエツクの動作フ
ローにしたがつて、具体的に説明する。
ステツプ101でTPRから、例えば、“−
1234.67”が入力された場合、この入力項目につ
いてC/Dチエツクを行なうか否かがステツプ1
02で判断され、C/Dチエツクを行なう場合に
は、ステツプ103で“−”,“.”をこれらにつ
いて指定されたデシマル値、例えば“11”,“31”
に置換する。
したがつて、ステツプ104におけるC/D計
算は“1112343167”について行なわれ、その計算
結果とC/Dのイコールチエツクがステツプ10
6で行なわれることになる。イコールでない場合
にはエラー表示を行なう。
上記の例では、“+”,“−”および小数点“.”
を含む場合について説明したが、例えば、日本円
を表わす“¥”等の他の記号についても、上記の
考え方を拡張することができる。
<設定データエラーチエツク> 本装置は、一本のプログラムから複数種の業務
プログラム、つまり複数種のアプリケーシヨン仕
様を実行させるため、種々のパラメータを設定
し、プログラムを設定されたパラメータに応じて
動作させるようにしたことを基本的な特徴として
いる。したがつて、ノイズ,誤動作等何らかの原
因で設定されたパラメータが化けると、当然のこ
とながら誤動作を生じ、極端な場合は暴走する。
それゆえ、パラメータはプログラムと同等の信頼
性が要求されることになる。
ところで、従来においては、プログラム部に対
しては、サム・チエツク等のチエツクが実施され
ているが、パラメータ部に対しては何らチエツク
が施されていない。
本発明は、かかる観点から、パラメータ部に
も、プログラム部と同様に、チエツクを行なうこ
とにより、機器の誤動作を未然に防止するように
したものである。
このパラメータ部のチエツク方式は、第6図に
特徴的に示されている。
プログラムルーチンにおいて、各種パラメータ
を順次に設定し、設定が終了すると、通常は、プ
ログラム設定モードが完了したものとして、電源
スイツチがOFF操作される。
この電源スイツチのOFF操作(パラメータ設
定終了キーをオンしてもよい。)を契機にして、
P―OFFルーチンPORが実行される。
このPORでは、設定されたパラメータが格納
されているパラメータ部について、チエツク・サ
ム・コード等のチエツクコードを算出し、所定の
メモリエリアにセツトする。
そして、かかるパラメータ設定によつて設定さ
れる業務プログラムを実行するため、電源スイツ
チをONすると、第5図に示すように、まず、プ
ログラムがロードされているか否かを判断した
後、次のステツプでサムチエツクが行なわれる。
このサムチエツクでは、プログラムと前述のパ
ラメータの両方について、それぞれサムチエツク
が行なわれる。したがつて、プログラムのみなら
ず、パラメータ部について、何らかの原因による
化けが生じていた場合には、サムチエツクエラー
が表示され、プログラムの実行が停止される。こ
の場合には、パラメータ設定モードにて、再度、
設定パラメータについて、必要なチエツク、例え
ば、メモリされている設定パラメータを順次に表
示させ、設定データテーブルとの比較照合を行な
うことができる。
このようにして、プログラム部のみならずパラ
メータ部のチエツクが行なえるので、設定パラメ
ータの化けを未然に発見でき、常に正しい業務プ
ログラムの実行が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明
の実施例にかかるデータターミナル機のシステム
構成図、第3図はデータターミナル機の正面図、
第4図はシステムスイツチを示す要部斜視図、第
5図,第6図は夫々上記システムの全体のフロー
を示すフローチヤート、第7図はプログラム設定
モードでのキー配置を示す説明図、第8図はパラ
メータ設定時のキーシーケンスを示す図、第9図
はエントリデータの構成説明図、第10図はレコ
ードの構成説明図、第11図はチエツク・ウエイ
トの割り当て方式を示す方式説明図、第12図は
システムトータライザによるイコールチエツク方
式を示す方式説明図、第13図はマスタフアイル
の構成を示す構成説明図、第14図はデータ合成
方式を示す方式説明図、第15図はデータの合成
方式の動作フローを示すフローチヤート、第16
図a,b,cは夫々システムトータライザの使用
方式を示す方式説明図、第17図は記号を含む
C/Dチエツク方式を示すフローチヤートであ
る。 HM……ホストマシン、EOST……データ入出
力用端末機、A……モード設定手段、B……プロ
グラム用RAM手段、C……パラメータ設定手
段、D……パラメータ用RAM手段、E……デー
タ用RAM手段、F……チエツク値用RAM手段、
G……制御手段、H……業務指定手段、I……実
行手段、J……判断手段。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ホストマシンに交信可能に接続されるデータ
    入出力用端末機であつて、 少なくともプログラム設定モードと実行モード
    とを指定するモード設定手段と、 ホストマシンによつて供給されるプログラムを
    格納するプログラム用RAM手段と、 プログラム設定モードにおいて上記格納したプ
    ログラムに対して複数種の業務を各々実行するた
    めに必要なパラメータを設定するパラメータ設定
    手段と、 上記パラメータ設定手段によつて設定されたパ
    ラメータをメモリするパラメータ用RAM手段
    と、 データをメモリするデータ用RAM手段と、 チエツクコードをメモリするチエツク値用
    RAM手段と、 上記パラメータ設定手段によるパラメータの設
    定後に電源をオフするためのスイツチがオンされ
    たとき、上記パラメータ用RAM手段によつて格
    納されたパラメータのチエツクコードを計算し
    て、上記計算されたチエツクコードで上記チエツ
    ク値用RAM手段に記憶されたチエツクコードを
    更新した後、電源をオフする制御手段と、 実行モードにおいて複数種の業務のいずれか一
    を指定する業務指定手段と、 上記業務指定手段によつて業務が指定される
    と、当該業務に対応して上記パラメータ設定手段
    により設定されたパラメータに基づいて上記プロ
    グラムを実行し上記データ用RAM手段にメモリ
    されたデータを処理して所定の業務を行う実行手
    段と、 電源オン時、上記実行手段によるプログラムの
    実行に先立つて上記チエツク値用RAM手段によ
    つて記憶されたチエツクコードによりエラーチエ
    ツクを行う判断手段とを備えたことを特徴とする
    データ入出力用端末機。
JP16195284A 1984-08-03 1984-08-03 デ−タ入出力用端末機 Granted JPS6142075A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16195284A JPS6142075A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 デ−タ入出力用端末機
US06/761,425 US4851994A (en) 1984-08-03 1985-08-01 Data I/O terminal equipment having mode setting functions for downloading various specified application programs from a host computer
DE85109734T DE3587335T2 (de) 1984-08-03 1985-08-02 Host-Rechnerprogrammierbare Eingabe/Ausgabe-Datenstation.
EP85109734A EP0181438B1 (en) 1984-08-03 1985-08-02 Host-programmable input/output terminal

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16195284A JPS6142075A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 デ−タ入出力用端末機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6142075A JPS6142075A (ja) 1986-02-28
JPH0228190B2 true JPH0228190B2 (ja) 1990-06-21

Family

ID=15745169

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JP16195284A Granted JPS6142075A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 デ−タ入出力用端末機

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JP (1) JPS6142075A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5839326A (ja) * 1981-09-02 1983-03-08 Toshiba Corp プログラムロ−ド方式

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JPS6142075A (ja) 1986-02-28

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