JPH0228194A - プレグナン誘導体 - Google Patents
プレグナン誘導体Info
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- JPH0228194A JPH0228194A JP1143179A JP14317989A JPH0228194A JP H0228194 A JPH0228194 A JP H0228194A JP 1143179 A JP1143179 A JP 1143179A JP 14317989 A JP14317989 A JP 14317989A JP H0228194 A JPH0228194 A JP H0228194A
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- diol
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J31/00—Normal steroids containing one or more sulfur atoms not belonging to a hetero ring
- C07J31/006—Normal steroids containing one or more sulfur atoms not belonging to a hetero ring not covered by C07J31/003
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J13/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17
- C07J13/005—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17 with double bond in position 16 (17)
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J13/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17
- C07J13/007—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17 with double bond in position 17 (20)
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J17/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen, having an oxygen-containing hetero ring not condensed with the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J53/00—Steroids in which the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton has been modified by condensation with a carbocyclic rings or by formation of an additional ring by means of a direct link between two ring carbon atoms, including carboxyclic rings fused to the cyclopenta(a)hydrophenanthrene skeleton are included in this class
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07J—STEROIDS
- C07J9/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen substituted in position 17 beta by a chain of more than two carbon atoms, e.g. cholane, cholestane, coprostane
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- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はC−20−位置に天然のステロイドα−配向を
有する中間体を介して17−ケドステロイドからビタミ
ン01代謝物、例えば1.25−ジヒドロキシ−125
−ヒドロキシ−及び24R,25ジヒドロキシ−コレカ
ルシフェロールをき成するための方法及び中間体に関す
る。
有する中間体を介して17−ケドステロイドからビタミ
ン01代謝物、例えば1.25−ジヒドロキシ−125
−ヒドロキシ−及び24R,25ジヒドロキシ−コレカ
ルシフェロールをき成するための方法及び中間体に関す
る。
更に詳細には、本発明は式
式中、
Wは部分式
%式%
の一つであり、R1は水素、ヒドロキシまたはアシルオ
キシであり、R2及びR3はヒドロキシまたはアシルオ
キシであり、R2がアシルオキシである場合にはR1及
びR3はヒドロキシとは異なるものである、 の化合物の製造方法に関し、該方法は 式中、 R11は水素またはヒドロキシである、の化合物をピツ
テイヒ(Wittig)反応において エチルトリフェニルホスホニウムハライドと反応させて
式 式中、R11は上記の通りである、 の化合物を生成させ、 B)(a)必要に応じて、式mαのステロイドに含まれ
る1α−及び/または3β−ヒドロキシ基をアシル化し
、そして必要に応じて、得られる式mαのジアシル化さ
れたステロイドの3−位置におけるアシル基を選択的に
加水分解し、(b)必要に応じてR11が水素である式
mαの化合物に含まれるヒドロキシ基を更に反応性の離
脱性基 (leaυing gl”oup )に転化し、 C) 式 式中、R1は上記の通りであり、そしてR31はヒドロ
キシ、アシルオキシまたばR1が水素である場合には、
また離脱性基である、の工程A)またはB)の生成物を
、心安に■じじてアシル化剤の存在下において、ホルム
アルデヒドと反応させて式 式中、R2はヒドロキシであり、そしてR”及びR32
uそれぞれR1及びR31に示した意味を有するか、或
いn R2はアシルオキシであり、RI2は水素または
アシルオキシであり、そしてR32はアシルオキシまた
は離脱性基である、 の化合物を生成させ、 D)必要に応じて、式 式中、R2は上記の通りであり、 そしてR33 は離脱性基である、 の化合物を弱塩基及びメタノールと反応させて式式中、
R2は上記の通りである、 の化合物を生成させ、そして E) 弐 CH3 式中、W及びR2は上記の通りである、の工程C)の生
成?!Iを接触水素添加することから成る。
キシであり、R2及びR3はヒドロキシまたはアシルオ
キシであり、R2がアシルオキシである場合にはR1及
びR3はヒドロキシとは異なるものである、 の化合物の製造方法に関し、該方法は 式中、 R11は水素またはヒドロキシである、の化合物をピツ
テイヒ(Wittig)反応において エチルトリフェニルホスホニウムハライドと反応させて
式 式中、R11は上記の通りである、 の化合物を生成させ、 B)(a)必要に応じて、式mαのステロイドに含まれ
る1α−及び/または3β−ヒドロキシ基をアシル化し
、そして必要に応じて、得られる式mαのジアシル化さ
れたステロイドの3−位置におけるアシル基を選択的に
加水分解し、(b)必要に応じてR11が水素である式
mαの化合物に含まれるヒドロキシ基を更に反応性の離
脱性基 (leaυing gl”oup )に転化し、 C) 式 式中、R1は上記の通りであり、そしてR31はヒドロ
キシ、アシルオキシまたばR1が水素である場合には、
また離脱性基である、の工程A)またはB)の生成物を
、心安に■じじてアシル化剤の存在下において、ホルム
アルデヒドと反応させて式 式中、R2はヒドロキシであり、そしてR”及びR32
uそれぞれR1及びR31に示した意味を有するか、或
いn R2はアシルオキシであり、RI2は水素または
アシルオキシであり、そしてR32はアシルオキシまた
は離脱性基である、 の化合物を生成させ、 D)必要に応じて、式 式中、R2は上記の通りであり、 そしてR33 は離脱性基である、 の化合物を弱塩基及びメタノールと反応させて式式中、
R2は上記の通りである、 の化合物を生成させ、そして E) 弐 CH3 式中、W及びR2は上記の通りである、の工程C)の生
成?!Iを接触水素添加することから成る。
「低級アルキル」なる語は好1しぐに炭素原子1〜7個
を含む直鎖状または分枝鎖状の比和脂肪族炭化水累蚕、
例えばメチル、エチノペイソデロピル、ブチル、Kブチ
ル、ヘキシル、ヘプチル及びオクチルを意味する。「低
級アルコキシ」なる語は上に定義した如き低級アルキル
の分子に酸素が結合した基を意味する。「アリール」な
る語は芳香施水、例えば1個またはそれ以上の低級アル
キル基で置瑛されていてもよいフェニル、fil エば
トリルを意味する。「アシルオキシ」なる語はカルボキ
シル基から水素を除去することにより生じるアルキルま
たは芳香族カルボン酸の残基を意味する。アルキルカル
ボン酸の例はギ酸、酢酸、ビバル酸、プロピオン版、酪
酸、カプロン酸、エナント酸、ウンデシレン酸及びオレ
イン酸である。
を含む直鎖状または分枝鎖状の比和脂肪族炭化水累蚕、
例えばメチル、エチノペイソデロピル、ブチル、Kブチ
ル、ヘキシル、ヘプチル及びオクチルを意味する。「低
級アルコキシ」なる語は上に定義した如き低級アルキル
の分子に酸素が結合した基を意味する。「アリール」な
る語は芳香施水、例えば1個またはそれ以上の低級アル
キル基で置瑛されていてもよいフェニル、fil エば
トリルを意味する。「アシルオキシ」なる語はカルボキ
シル基から水素を除去することにより生じるアルキルま
たは芳香族カルボン酸の残基を意味する。アルキルカル
ボン酸の例はギ酸、酢酸、ビバル酸、プロピオン版、酪
酸、カプロン酸、エナント酸、ウンデシレン酸及びオレ
イン酸である。
芳香族アシルオキシ基は炭素原子7〜15を含む有機カ
ルボン酸の残基例えば安息香酸またはフェニル酢酸であ
る。好ましいアシルオキシ基はC?、、。
ルボン酸の残基例えば安息香酸またはフェニル酢酸であ
る。好ましいアシルオキシ基はC?、、。
アルカノイルオキシ奉、′特にアセトキシであり、該基
は1個またはそれ以上のノ・ロゲン原子で置換されてい
てもよい。好ましいハロ置換された低級アルカノイルオ
キシ基はトリハロアセトキシ基例えばトリフルオロアセ
トキシである。
は1個またはそれ以上のノ・ロゲン原子で置換されてい
てもよい。好ましいハロ置換された低級アルカノイルオ
キシ基はトリハロアセトキシ基例えばトリフルオロアセ
トキシである。
上記方法の工程A)ldビツテイヒ反応に対して公知の
条件下で、有利には不活性ガス雰囲気下にて、強塩基例
えば低数アルキルアルカリ金属地例えばブチルリチウム
、アルコール塩例えばカリウムtert−ブチレートま
たはカリウムアミレートの存在下において、不活性有機
俗媒グ1えは不活性非プロトン性有機溶媒例えばテトラ
ヒドロフラン、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルム
アミド、ベンゼン、トルエンまたはヘキサン中でO〜1
50Cの反応1品度範囲、好ましくは室温で行うことが
できる。
条件下で、有利には不活性ガス雰囲気下にて、強塩基例
えば低数アルキルアルカリ金属地例えばブチルリチウム
、アルコール塩例えばカリウムtert−ブチレートま
たはカリウムアミレートの存在下において、不活性有機
俗媒グ1えは不活性非プロトン性有機溶媒例えばテトラ
ヒドロフラン、ジメチルスルホキシド、ジメチルホルム
アミド、ベンゼン、トルエンまたはヘキサン中でO〜1
50Cの反応1品度範囲、好ましくは室温で行うことが
できる。
式maの化合物の位置3でのアシル化はかかる化合物1
モルをアシル化剤1モルと反応させて選択的に行うこと
ができる。R11がヒドロキシである式mαの化合物の
位置1及び3でのアシル化はかかる化合物1モルをアシ
ル化剤2モルと反応させて行うことができる。アシル化
剤の例は低級アルキル、カルボン酸無水物例えば酢酸ま
たはトリフルオロ酢酸無水物、芳香族無水物例えば安息
香酸無水物、ニトロ安息香酸無水物またはトルイル酸無
水物である。アシル化剤を有利には弱塩基例えばピリジ
ン、ジメチルアニリン、トリエチルアミン寸たは酢酸ナ
トリウムの存在下において加える。
モルをアシル化剤1モルと反応させて選択的に行うこと
ができる。R11がヒドロキシである式mαの化合物の
位置1及び3でのアシル化はかかる化合物1モルをアシ
ル化剤2モルと反応させて行うことができる。アシル化
剤の例は低級アルキル、カルボン酸無水物例えば酢酸ま
たはトリフルオロ酢酸無水物、芳香族無水物例えば安息
香酸無水物、ニトロ安息香酸無水物またはトルイル酸無
水物である。アシル化剤を有利には弱塩基例えばピリジ
ン、ジメチルアニリン、トリエチルアミン寸たは酢酸ナ
トリウムの存在下において加える。
反応を触媒するために場合によってはジメチルアミノピ
リジンを加えることができる。
リジンを加えることができる。
位@1におけるヒドロキシ基のみがアシル化される式m
αのステロイドを製造したい場合には、R1′がヒドロ
キシである式mαのステロイドを上記の如くして位置1
及び3でアシル化することができ、得られる化合物1モ
ルを還流条件下で填塞1モルと反応させることができ、
こ九によって位I3でのアシル基が追択的に加水分解さ
れよう。
αのステロイドを製造したい場合には、R1′がヒドロ
キシである式mαのステロイドを上記の如くして位置1
及び3でアシル化することができ、得られる化合物1モ
ルを還流条件下で填塞1モルと反応させることができ、
こ九によって位I3でのアシル基が追択的に加水分解さ
れよう。
上記方法の工程B)の別法態様(b)において、R1′
が水素である弐mαの化合物の位置3におけるヒドロキ
シ基を例えば普通の方法で更に反応性の離脱性基に転化
する。かかる離脱性基の例は当該分野においてはよく知
られた基であり、例えばハライド、低級アルキルスルホ
ニルオキシ及びアリールスルホニルオキシ、好ましくは
アリールスルホニルオキシで;hD、p−トルエンスル
ホニルが特に好ましい。この反応は弱塩基例えばピリジ
ンの存在下において、不活性雰囲気下にて室温で行うこ
とができる。
が水素である弐mαの化合物の位置3におけるヒドロキ
シ基を例えば普通の方法で更に反応性の離脱性基に転化
する。かかる離脱性基の例は当該分野においてはよく知
られた基であり、例えばハライド、低級アルキルスルホ
ニルオキシ及びアリールスルホニルオキシ、好ましくは
アリールスルホニルオキシで;hD、p−トルエンスル
ホニルが特に好ましい。この反応は弱塩基例えばピリジ
ンの存在下において、不活性雰囲気下にて室温で行うこ
とができる。
上記方法の主要な工程C)において、式mbの化合物を
ホルムアルデヒドと反応させる。この反応は普通の不活
性溶媒例えば塩化メチレン、四塩化炭素もしくはクロロ
ホルム、または芳香j族炭化水素抄りえばベンゼンもし
くはトルエン、または1次縁座肪族炭化水素例えばヘキ
サンもしくはオクタン中で、或いはまたプロトン酸を用
いて水性系中で行うことができる。この反応は一20〜
45Cの温度範囲で行うことができ、特定の反応温度は
臨界的ではない。この反応をルイス酸またはプロトン酸
(protic acid)例えは三フッ化ホウ素ニー
テレート、塩化アルミニウム、メタンスルホン酸及びト
リフルオロ酢酸、好ましくは三フッ化ホウ素エーテレー
トによって触媒することができる。ホルムアルデヒドの
代りに、その場でホルムアルデヒドを生成し得る化合物
、好ましくは・ぞラホルムアルデヒドを用いることがで
きる。
ホルムアルデヒドと反応させる。この反応は普通の不活
性溶媒例えば塩化メチレン、四塩化炭素もしくはクロロ
ホルム、または芳香j族炭化水素抄りえばベンゼンもし
くはトルエン、または1次縁座肪族炭化水素例えばヘキ
サンもしくはオクタン中で、或いはまたプロトン酸を用
いて水性系中で行うことができる。この反応は一20〜
45Cの温度範囲で行うことができ、特定の反応温度は
臨界的ではない。この反応をルイス酸またはプロトン酸
(protic acid)例えは三フッ化ホウ素ニー
テレート、塩化アルミニウム、メタンスルホン酸及びト
リフルオロ酢酸、好ましくは三フッ化ホウ素エーテレー
トによって触媒することができる。ホルムアルデヒドの
代りに、その場でホルムアルデヒドを生成し得る化合物
、好ましくは・ぞラホルムアルデヒドを用いることがで
きる。
工程C)をアシル化剤の存在下において行う場合、R2
がアシルオキシである式■αの化合物が得られる。
がアシルオキシである式■αの化合物が得られる。
工程D)゛は有利には還流温度で行われ、無水ピリジン
が好ましい弱塩基である。
が好ましい弱塩基である。
工程g)の選択的水素添加は水素添加触媒、好ましくは
木炭に担持させた白金例えば木炭に担持させた5チ白金
、酸化白金及びラネーニッケルの存在下において水素雰
囲気下で行われる。この反応は有利には不活性溶媒中に
て水素雰囲気下でθ〜40Cの温度範囲で行われる。
木炭に担持させた白金例えば木炭に担持させた5チ白金
、酸化白金及びラネーニッケルの存在下において水素雰
囲気下で行われる。この反応は有利には不活性溶媒中に
て水素雰囲気下でθ〜40Cの温度範囲で行われる。
上記方法の弐Iの生成物は化合物例えばl。
25−ジヒドロキシ、25−ヒドロキシ−及び24R9
25−ジヒドロキシコレステロールヲ製造する際に利用
することができ、また該化合物は上記の如く、対応する
ビタミン91代謝物を製造する除の中間体としてオリ用
することができる。
25−ジヒドロキシコレステロールヲ製造する際に利用
することができ、また該化合物は上記の如く、対応する
ビタミン91代謝物を製造する除の中間体としてオリ用
することができる。
例、tJflα、25−ジヒドロキシコレステロルは、
WがW’ lであり、R1及びR3がアシルオキシであ
り、そしてR2がヒドロキシである式■の化合物、例え
ば(2oS)−20−メチルプレダン−5−エン−1α
、3β、21−トリオ−ルー1,3−ジアセテートを弱
塩基例えばピリジンの存在下において一10〜40Cの
温度範囲でp−トルエンスルホニルクロライトド反応サ
セ、R2がp−)ルエンスルホニルオキシである対応す
る式Iの化合物、例えば(20S)−1α、3β−ジア
セトキシ−20−メチル−21−ff)−トルエンスル
ホニルオキシプレグン−5−エンヲ生成すせることがで
きる。
WがW’ lであり、R1及びR3がアシルオキシであ
り、そしてR2がヒドロキシである式■の化合物、例え
ば(2oS)−20−メチルプレダン−5−エン−1α
、3β、21−トリオ−ルー1,3−ジアセテートを弱
塩基例えばピリジンの存在下において一10〜40Cの
温度範囲でp−トルエンスルホニルクロライトド反応サ
セ、R2がp−)ルエンスルホニルオキシである対応す
る式Iの化合物、例えば(20S)−1α、3β−ジア
セトキシ−20−メチル−21−ff)−トルエンスル
ホニルオキシプレグン−5−エンヲ生成すせることがで
きる。
上記化合物を不活性溶媒例えばテトラヒドロフランの存
在下において一20〜OCの温度範囲で水素化リチウム
アルミニウムと反応させ、かくして(2OS) −1
α、3β−ジヒドロキシ−20−メチル−21−p−ト
ルエンスルホニルオキシプレグン−5−エンが生じる。
在下において一20〜OCの温度範囲で水素化リチウム
アルミニウムと反応させ、かくして(2OS) −1
α、3β−ジヒドロキシ−20−メチル−21−p−ト
ルエンスルホニルオキシプレグン−5−エンが生じる。
この化合物をヒドロキシ保護基を与える普通の化合物例
えば3,4−ジヒドcf−2H−ビラン及び無水p−ト
ルエンスルホン瞳、次いで重炭酸ナトリウムと反応させ
、かくして(20S)−tα、3β−ビス〔(テトラヒ
ドロ−2H−ビラン−2−イル)−オキシヨー20−メ
チル−21−J−)ルエンスルホニルオキシデレグン−
5−エンが生じる。後者をドイツ出願公開明細書箱3,
104.948号に記載された如くして、1α、25−
ジヒドロキシコレステロールに転化することができる。
えば3,4−ジヒドcf−2H−ビラン及び無水p−ト
ルエンスルホン瞳、次いで重炭酸ナトリウムと反応させ
、かくして(20S)−tα、3β−ビス〔(テトラヒ
ドロ−2H−ビラン−2−イル)−オキシヨー20−メ
チル−21−J−)ルエンスルホニルオキシデレグン−
5−エンが生じる。後者をドイツ出願公開明細書箱3,
104.948号に記載された如くして、1α、25−
ジヒドロキシコレステロールに転化することができる。
lα、25−ジヒドロキシコレステロールヲ製造する際
の他の態様においては、式1のトリアジル化された化合
物、例えば(20S) −20−メチル−1α、3β
、21−)リアセトキシプレグンー5−二ンを還流下で
、強塩基例えば水酸化ナトリウムで処理して(20S)
−20−メチルプレダン−5−エン−1α、3β、21
−トリオールを生成させ、このものをまた例えばジメチ
ルホルムアミドの如き弱塩基中の二酢酸鉛−三水和物の
存在下において室温で酢酸無水物との反応により、21
−位置で選択的にアシル化する。得られる化合物、例え
ば(2O3)−21−アセトキシ−20−メチルプレダ
ン−5−エン−1α、3β−ジオール全上記のヌロくし
て、ヒドロキシ&[[を生じる普通の化合物と反応させ
て化合物、例えば(20S)−21−アセチルオキシ−
1α、3β−ビス〔(テトラヒドロ−2B−ピラン−2
−イル)−オキシ)−20−メチエンレダン−5−二ン
を生成させる。この化合物を一20〜100Cの温要範
囲で塩基例えばメタノール性水酸化カリウムと反応させ
、アシルオキシ基を加水分解し、かくして化合物、例え
ば(20,5’)−1α、3β−ビス〔(テトラヒドロ
−2H−ピラン−2−イル)−オキシ]−20−メチル
デレグンー5−エン−21−オールを生成させ、次にこ
のものを弱塩基例えばピリジンの存在下において一10
〜40Cの温度範囲で、p−トルエンスルホニルクロラ
イドとの反応によって、上記の化合物例えば(20S)
−1α、3β−ビス〔(テトラヒドロ−28−ピラン−
2−イル)−オキシ]−20−メチル−21−p−トル
エンスルホニルオキシプレグン−5−エンに転化する。
の他の態様においては、式1のトリアジル化された化合
物、例えば(20S) −20−メチル−1α、3β
、21−)リアセトキシプレグンー5−二ンを還流下で
、強塩基例えば水酸化ナトリウムで処理して(20S)
−20−メチルプレダン−5−エン−1α、3β、21
−トリオールを生成させ、このものをまた例えばジメチ
ルホルムアミドの如き弱塩基中の二酢酸鉛−三水和物の
存在下において室温で酢酸無水物との反応により、21
−位置で選択的にアシル化する。得られる化合物、例え
ば(2O3)−21−アセトキシ−20−メチルプレダ
ン−5−エン−1α、3β−ジオール全上記のヌロくし
て、ヒドロキシ&[[を生じる普通の化合物と反応させ
て化合物、例えば(20S)−21−アセチルオキシ−
1α、3β−ビス〔(テトラヒドロ−2B−ピラン−2
−イル)−オキシ)−20−メチエンレダン−5−二ン
を生成させる。この化合物を一20〜100Cの温要範
囲で塩基例えばメタノール性水酸化カリウムと反応させ
、アシルオキシ基を加水分解し、かくして化合物、例え
ば(20,5’)−1α、3β−ビス〔(テトラヒドロ
−2H−ピラン−2−イル)−オキシ]−20−メチル
デレグンー5−エン−21−オールを生成させ、次にこ
のものを弱塩基例えばピリジンの存在下において一10
〜40Cの温度範囲で、p−トルエンスルホニルクロラ
イドとの反応によって、上記の化合物例えば(20S)
−1α、3β−ビス〔(テトラヒドロ−28−ピラン−
2−イル)−オキシ]−20−メチル−21−p−トル
エンスルホニルオキシプレグン−5−エンに転化する。
25−ヒドロキシコレステロール及(j24R。
25−ジヒドロキシコレステロールハ、例えハYFuj
imoto等、J Chern、 S oc、 、
Pttrkin I、1975.2302及びRR,M
uccino等、5teroids、36,645
(1978)、並びに米国材許第3,822,254号
及び同第4.038.272号に記載された方法によっ
て、R1が水素でありそしてR3がアシルオキシである
式!の化合物から!!!造することができる。
imoto等、J Chern、 S oc、 、
Pttrkin I、1975.2302及びRR,M
uccino等、5teroids、36,645
(1978)、並びに米国材許第3,822,254号
及び同第4.038.272号に記載された方法によっ
て、R1が水素でありそしてR3がアシルオキシである
式!の化合物から!!!造することができる。
式中、W双びR2
は上記の通りである、
の中間体及び式
テ(I−f、R′3及びR34はヒドロキシまたはトリ
フルオロアセトキシであるか、或いn R13u水久で
あり、そしてR34は離脱性基である、の中間体並びに
上記の中間体から出発して得られる化合物(2oS)−
xα、3β−ピストリフルオロアセトキシ−20−メチ
ルプレダン−5エンンー21−オール及び(20S)−
20−メチル−1α、3β−ビストリフルオロアセトキ
シプレグン−5−エン−21−オールは新規のものであ
り、不兆明の範囲内である。
フルオロアセトキシであるか、或いn R13u水久で
あり、そしてR34は離脱性基である、の中間体並びに
上記の中間体から出発して得られる化合物(2oS)−
xα、3β−ピストリフルオロアセトキシ−20−メチ
ルプレダン−5エンンー21−オール及び(20S)−
20−メチル−1α、3β−ビストリフルオロアセトキ
シプレグン−5−エン−21−オールは新規のものであ
り、不兆明の範囲内である。
実施例1
テトラヒドロフラン250ゴ中のlα−ヒドロキシデヒ
ドロエピアンドロステロン9.12 F(30ミリモル
)及ヒエチルトリフェニルホスホニウムアイオダイド2
5.IP(60ミリモル)の窒零雰囲気下で丁硅拌され
た懸濁液に、2Jリウムを一ブチレート6.7F(60
ミリモル)を加えた。
ドロエピアンドロステロン9.12 F(30ミリモル
)及ヒエチルトリフェニルホスホニウムアイオダイド2
5.IP(60ミリモル)の窒零雰囲気下で丁硅拌され
た懸濁液に、2Jリウムを一ブチレート6.7F(60
ミリモル)を加えた。
室温で攪拌した後、混合物を還流下で加熱し、(Z)−
1a、3β−プレグナ−5,17(20)−ジエン−1
,3−ジオールを生成させた。
1a、3β−プレグナ−5,17(20)−ジエン−1
,3−ジオールを生成させた。
50°に冷却した除、ピリジン60ゴ及び酢酸無水物3
0mtf加え、この溶液を攪拌しながら放置し、次いで
還流で加熱し友。アセチル化は不完全であり、4−ジメ
チルアミノピリジン100ηを加え、還流下での加熱を
続けた。この溶液を水性メタノールで祐釈し、室温に冷
却後、ヘキサンで抽出した。有機相を水性メタノールで
洗浄し、蒸発させ、粗製の生成物110?を得た。シリ
カゲル上でクロマトグラフィにかけ、ヘキサン−酢酸エ
チルで溶離し、不純な生成物6.82及び純粋な生成物
4.27を得た。不純な生成物をクロマトグラフィにか
け、純生成物6.22を得た。かくして、それぞれZ及
びE異性体混合物として、且つ無定形固体として純粋な
1α、3β−ジアセトキンプレグナ−5,17(20)
−ジエンの合計10.4F(87%)が傅らnた。
0mtf加え、この溶液を攪拌しながら放置し、次いで
還流で加熱し友。アセチル化は不完全であり、4−ジメ
チルアミノピリジン100ηを加え、還流下での加熱を
続けた。この溶液を水性メタノールで祐釈し、室温に冷
却後、ヘキサンで抽出した。有機相を水性メタノールで
洗浄し、蒸発させ、粗製の生成物110?を得た。シリ
カゲル上でクロマトグラフィにかけ、ヘキサン−酢酸エ
チルで溶離し、不純な生成物6.82及び純粋な生成物
4.27を得た。不純な生成物をクロマトグラフィにか
け、純生成物6.22を得た。かくして、それぞれZ及
びE異性体混合物として、且つ無定形固体として純粋な
1α、3β−ジアセトキンプレグナ−5,17(20)
−ジエンの合計10.4F(87%)が傅らnた。
メタノールから再結晶することによシ、 (Z)、−1
α、3β−ジアセトキシプレグナ−5,17(20)
−ジエンの分析用試料が得られた、融点90〜91゜
実施ダj2 塩化メチレン50ば中の(Z)−プレグナ−5゜17(
20) −ジエン−1α、3β−ジオールジアセテー
ト4.0f(10,0ミリモル)及びパラホルムアルデ
ヒド0.90r(単量体30ミリモル)の窒素雰囲気下
で攪拌されたf′t@ 敵に、三フッ化ホウ素エーテレ
ートの塩化メチレン(1:90、V / I’) 1
0 rneを加えた。次に飽和重炭酸ナトリウム水溶液
100mを加え、濁った2相混合物を濾過した。テ液を
塩化メチレンで抽出した。有機相を飽和1炭はナトリウ
ム水浴液で洗浄し、乾燥し、蒸発し、固体の泡状物4.
37を得た。シリカゲル上でクロマトグラフィにかけ、
ヘキサン−酢酸エチルで溶離し、純粋な生成物3.00
9を得た。
α、3β−ジアセトキシプレグナ−5,17(20)
−ジエンの分析用試料が得られた、融点90〜91゜
実施ダj2 塩化メチレン50ば中の(Z)−プレグナ−5゜17(
20) −ジエン−1α、3β−ジオールジアセテー
ト4.0f(10,0ミリモル)及びパラホルムアルデ
ヒド0.90r(単量体30ミリモル)の窒素雰囲気下
で攪拌されたf′t@ 敵に、三フッ化ホウ素エーテレ
ートの塩化メチレン(1:90、V / I’) 1
0 rneを加えた。次に飽和重炭酸ナトリウム水溶液
100mを加え、濁った2相混合物を濾過した。テ液を
塩化メチレンで抽出した。有機相を飽和1炭はナトリウ
ム水浴液で洗浄し、乾燥し、蒸発し、固体の泡状物4.
37を得た。シリカゲル上でクロマトグラフィにかけ、
ヘキサン−酢酸エチルで溶離し、純粋な生成物3.00
9を得た。
不純フラクションをクロマトグラフィにかけ、生成物の
追加量0.46S’が得られた;かくして、無定形固体
として(20S)−20−メトキシプレグナ−5,16
−レニン−1α、3β、21−トリオ−ルー1,3−ジ
アセテートの合計3.469が得られた。ヘキサン−酢
酸エチルから結晶化させ、次いでメタノール−水から再
結晶して得られた分析用試料は121〜122°の融点
をもっていた。
追加量0.46S’が得られた;かくして、無定形固体
として(20S)−20−メトキシプレグナ−5,16
−レニン−1α、3β、21−トリオ−ルー1,3−ジ
アセテートの合計3.469が得られた。ヘキサン−酢
酸エチルから結晶化させ、次いでメタノール−水から再
結晶して得られた分析用試料は121〜122°の融点
をもっていた。
実施例3
無水エタノール50m中の(20S) −20−メチ
ルプレグナ−5,16−ジニンーlα、3β。
ルプレグナ−5,16−ジニンーlα、3β。
21−トリオ−ルー1.3−ジアセテート860η(Z
Oミ17モル)の溶液に、木炭に担持させた5%白金8
9■を加えた。この懸濁液を水素雰囲気下にて23°で
、木葉吸収が48ゴ(理論量48.8ゴ)になるまで攪
拌した。触媒を戸別し、塩化メチレンで洗浄した。ν液
を蒸発させ、残渣、835!、(87%)ヲヘキサン2
0rntから再結晶し、白色結晶として(20S)−2
0−メチルデレグンー5−エン−1α、3β、 21−
)ジオール−1,3−ジアセテート746q(86チ)
を得た、融点133.5〜134.5゜ 実施例4 塩化メチレン5 ml中の(Z)−プレグナ−5゜17
(20) −ジエン−1α、3β−ジオールジアセテ
ートZ2f(5,5ミリモル)、パラホルムアルデヒド
0.759(単量体25ミリモル)及び酢m=水物5d
(50ミIJモル)のアルゴンW囲気下で攪拌された溶
液に、三フッ化ホウ素の塩化メチレン酸液(1: 90
. V/V) 5mlを加えた。
Oミ17モル)の溶液に、木炭に担持させた5%白金8
9■を加えた。この懸濁液を水素雰囲気下にて23°で
、木葉吸収が48ゴ(理論量48.8ゴ)になるまで攪
拌した。触媒を戸別し、塩化メチレンで洗浄した。ν液
を蒸発させ、残渣、835!、(87%)ヲヘキサン2
0rntから再結晶し、白色結晶として(20S)−2
0−メチルデレグンー5−エン−1α、3β、 21−
)ジオール−1,3−ジアセテート746q(86チ)
を得た、融点133.5〜134.5゜ 実施例4 塩化メチレン5 ml中の(Z)−プレグナ−5゜17
(20) −ジエン−1α、3β−ジオールジアセテ
ートZ2f(5,5ミリモル)、パラホルムアルデヒド
0.759(単量体25ミリモル)及び酢m=水物5d
(50ミIJモル)のアルゴンW囲気下で攪拌された溶
液に、三フッ化ホウ素の塩化メチレン酸液(1: 90
. V/V) 5mlを加えた。
この溶液を5%重炭酸ナトリウム溶液500dに注ぎ、
酢酸エチルで抽出する前に攪拌した。有機相を飽和重炭
酸ナトリウム溶液及び塩水で洗浄し、乾燥し、濾過し、
そして蒸発させて残渣3.02を得た。シリカゲル50
02上でクロマトグラフィにかけ、ヘキサン−酢酸エチ
ルで浴離し、1.275?、次に0.874 Fの生成
物を得た。後者のフラクションを高速液体クロマトグラ
フィによってヘキサン−酢酸エチルを用いて処理し、更
に0.580りを得た。かくして、融点116〜118
°の(20S)−20−メチルプレグナ−5,16ジエ
ン−1α、3β、21−)ジオールトリアセテートの合
計1.855 Fが得られた。メタノールから、次にア
セトニトリルから再結晶して得られた分析用試料は11
9.5〜120.5°の融点を有する。
酢酸エチルで抽出する前に攪拌した。有機相を飽和重炭
酸ナトリウム溶液及び塩水で洗浄し、乾燥し、濾過し、
そして蒸発させて残渣3.02を得た。シリカゲル50
02上でクロマトグラフィにかけ、ヘキサン−酢酸エチ
ルで浴離し、1.275?、次に0.874 Fの生成
物を得た。後者のフラクションを高速液体クロマトグラ
フィによってヘキサン−酢酸エチルを用いて処理し、更
に0.580りを得た。かくして、融点116〜118
°の(20S)−20−メチルプレグナ−5,16ジエ
ン−1α、3β、21−)ジオールトリアセテートの合
計1.855 Fが得られた。メタノールから、次にア
セトニトリルから再結晶して得られた分析用試料は11
9.5〜120.5°の融点を有する。
実)flへ8215
馴化メチレン16d甲の(Z)−3β−アセトキ/プレ
グナ−5,17(20) −ジエン1.3709(4
,0ミリモル)、パラホルムアルデヒド1.20ii’
(40ミlJモル)及び酢酸無水物8m(85ミリモル
)の窒素雰囲気下で攪拌された溶液に、塩化メチレン甲
の三フッ化ホウ素エーテレート溶液(1:90、V/V
)4−を加えた。塩化メチレンの大部分を蒸発させて除
去し、残った溶液を飽和重炭酸ナトリウム水溶液120
dに注ぎ、攪拌し、塩化メチレンで抽出した。有機相を
ケインウ土を通して濾過し、乾燥し、そして蒸発させて
固体1767を得た。アセトニトリルから再結晶し、融
点116〜117°の(20S)−20−メチルプレグ
ナ−5,16−レニン−3β、21−ジオールジアセテ
ート0.98? (59%)’(z得た。
グナ−5,17(20) −ジエン1.3709(4
,0ミリモル)、パラホルムアルデヒド1.20ii’
(40ミlJモル)及び酢酸無水物8m(85ミリモル
)の窒素雰囲気下で攪拌された溶液に、塩化メチレン甲
の三フッ化ホウ素エーテレート溶液(1:90、V/V
)4−を加えた。塩化メチレンの大部分を蒸発させて除
去し、残った溶液を飽和重炭酸ナトリウム水溶液120
dに注ぎ、攪拌し、塩化メチレンで抽出した。有機相を
ケインウ土を通して濾過し、乾燥し、そして蒸発させて
固体1767を得た。アセトニトリルから再結晶し、融
点116〜117°の(20S)−20−メチルプレグ
ナ−5,16−レニン−3β、21−ジオールジアセテ
ート0.98? (59%)’(z得た。
実施例6
(20,S’)−20−メチルプレグナ−5,16−シ
エンー3β、21−ジオールジアセテート414■(1
ミリモル)及び木炭に担持させた5チ白金50■のアル
コール性ys4液50Int’i水素雰囲気下にて、水
素IZ3m(k論量24me)の吸収が認められるまで
、20°で攪拌した;触媒をケイノウ土床を通して戸別
し、そして洗浄した。
エンー3β、21−ジオールジアセテート414■(1
ミリモル)及び木炭に担持させた5チ白金50■のアル
コール性ys4液50Int’i水素雰囲気下にて、水
素IZ3m(k論量24me)の吸収が認められるまで
、20°で攪拌した;触媒をケイノウ土床を通して戸別
し、そして洗浄した。
P液を蒸発させ、融点121〜125°の白色固体41
3■を得た。アセトニトリルから再結晶し、融点125
〜127°の白色結晶として、 (2O8)−20−メ
チルジン−ン−5−二ンー3β。
3■を得た。アセトニトリルから再結晶し、融点125
〜127°の白色結晶として、 (2O8)−20−メ
チルジン−ン−5−二ンー3β。
21−ジオールジアセテート29811Ng (71チ
)を得た。
)を得た。
実施列7
α)塩化メチレン500rnI!中のCZ> −プレ
グナ−s、t7(20) −ジエン−3β−オールア
セテート34.29 (0,10モル)及び・ぐラホ
ルムアルデヒド9.Of(単量体0.30モル)の窒素
雰囲気下で攪拌された溶液に、層化メチレン中の三フッ
化ホウ素エーテレートの溶液(1:90、V/V)91
mを加えた。飽和重炭階ナトリウム溶液1OOO1nI
!の添加後、この懸濁液を濾過した。
グナ−s、t7(20) −ジエン−3β−オールア
セテート34.29 (0,10モル)及び・ぐラホ
ルムアルデヒド9.Of(単量体0.30モル)の窒素
雰囲気下で攪拌された溶液に、層化メチレン中の三フッ
化ホウ素エーテレートの溶液(1:90、V/V)91
mを加えた。飽和重炭階ナトリウム溶液1OOO1nI
!の添加後、この懸濁液を濾過した。
P液の塩化メチレン相を分離し、乾燥し、そして蒸発さ
せ、残渣27.1 ?を得た。シリカゲル上でクロマト
グラフィにかけ、ヘキサン−酢酸エチル(4:l)で溶
離し、酸点170〜1710の(2O8)−20−メチ
ルプレグナ−5,16−レニン−3β、21−ジオール
3−アセテート31.2 ? (’84%)を得た。
せ、残渣27.1 ?を得た。シリカゲル上でクロマト
グラフィにかけ、ヘキサン−酢酸エチル(4:l)で溶
離し、酸点170〜1710の(2O8)−20−メチ
ルプレグナ−5,16−レニン−3β、21−ジオール
3−アセテート31.2 ? (’84%)を得た。
酢酸エチルから結晶化した分析用試料は1m1点168
〜170°を有していた。
〜170°を有していた。
b)具体化例α)と同様の方法で、 (20、S’)−
20−メチルプレグナ−5,16−レニン−3β、21
−ジオール3−アセテートを製造するために、触媒とし
て次の化合物ヲ用いた:三フッ化ホウ素水和物、三フッ
化ホウ素メタノール錯体、三フッ化ホウ素エチルアミン
錯体、塩化アルミニウム、塩化アルミニウム(及び溶媒
としてベンゼン)塩化亜鉛、塩化第二スズ、三塩化ホウ
素、四塩化チタン、メタンスルボン酸、p−トルエンス
ルホンU−水和Va、ト+)フル;to酢酸またはシラ
酸−水和物。
20−メチルプレグナ−5,16−レニン−3β、21
−ジオール3−アセテートを製造するために、触媒とし
て次の化合物ヲ用いた:三フッ化ホウ素水和物、三フッ
化ホウ素メタノール錯体、三フッ化ホウ素エチルアミン
錯体、塩化アルミニウム、塩化アルミニウム(及び溶媒
としてベンゼン)塩化亜鉛、塩化第二スズ、三塩化ホウ
素、四塩化チタン、メタンスルボン酸、p−トルエンス
ルホンU−水和Va、ト+)フル;to酢酸またはシラ
酸−水和物。
C)具体化例a)と同様の方法で、 (20,S’)−
20−メチルプレグナ−5,16−レニン−3β、21
−ジオール3−アセテートを製造するために、溶媒とし
て次の化合物を用いた。
20−メチルプレグナ−5,16−レニン−3β、21
−ジオール3−アセテートを製造するために、溶媒とし
て次の化合物を用いた。
クロロホルム、四塩化炭素、トルエン、テトラヒドロフ
ラン、ジエチルエーテルまたは酢酸。
ラン、ジエチルエーテルまたは酢酸。
d) 具体化汐zjα)と同碌の方法で、 (20、S
’)−20−メチルプレグナ−5,16−レニン−3β
、21−ジオール3−アセテートを装造するために、触
媒としてメタンスルホン酸、トルエンスルホン酸−水オ
ロ物または硫酸を用い、そしてノぐラホルムアルデヒド
をホルマリン水性ホルムアルデヒドに替えた。
’)−20−メチルプレグナ−5,16−レニン−3β
、21−ジオール3−アセテートを装造するために、触
媒としてメタンスルホン酸、トルエンスルホン酸−水オ
ロ物または硫酸を用い、そしてノぐラホルムアルデヒド
をホルマリン水性ホルムアルデヒドに替えた。
実施例8
(Z)−プレグナ−5,17(20) −ジエン−3
β−オール601Tn9(2ミリモA/) 、 /?ラ
ホルムアルデヒドI B oTng(ML友体3ミリモ
ル)及び塩化メチレン10ゴの窒素雰囲気下で攪拌され
た懸濁液に、塩化メチレン中の三フッ化ホウ素エーテレ
ート (1:90、V/V)2−を加えた。
β−オール601Tn9(2ミリモA/) 、 /?ラ
ホルムアルデヒドI B oTng(ML友体3ミリモ
ル)及び塩化メチレン10ゴの窒素雰囲気下で攪拌され
た懸濁液に、塩化メチレン中の三フッ化ホウ素エーテレ
ート (1:90、V/V)2−を加えた。
次に飽和重炭酸ナトリウムを加えた。この懸濁液を塩化
メチレンで抽出し、このものを塩水で洗浄した。有機相
を乾燥し、そして蒸発させた。残渣を上記の如く再循環
させ、処理後に固体694■を得た。シリカゲル上でク
ロマトグラフィにかけ、塩化メチレン−酢酸エチル(S
:1)で溶離し、融点190〜1925°の(20S)
−20−メチルプレグナ−5,16−レニン−3β、2
1−ジオール406■ (61チ)を得た。
メチレンで抽出し、このものを塩水で洗浄した。有機相
を乾燥し、そして蒸発させた。残渣を上記の如く再循環
させ、処理後に固体694■を得た。シリカゲル上でク
ロマトグラフィにかけ、塩化メチレン−酢酸エチル(S
:1)で溶離し、融点190〜1925°の(20S)
−20−メチルプレグナ−5,16−レニン−3β、2
1−ジオール406■ (61チ)を得た。
実側例9
メタノール25d中の(20S)−20−メチルプレグ
ナ−5,16−レニン−3β、21−ジオールジアセテ
ー)1.2f(Z9ミリモル)及び水ば化ナトリウム0
.16 Fの溶液を還流下で加熱し、次いで水250d
に注いだ。生じたkf’A液を酢酸エチルで抽出し、こ
のものを塩水で洗浄し、乾燥し、そして蒸発させて固体
0.95fを得た。
ナ−5,16−レニン−3β、21−ジオールジアセテ
ー)1.2f(Z9ミリモル)及び水ば化ナトリウム0
.16 Fの溶液を還流下で加熱し、次いで水250d
に注いだ。生じたkf’A液を酢酸エチルで抽出し、こ
のものを塩水で洗浄し、乾燥し、そして蒸発させて固体
0.95fを得た。
酢酸エチルから再結晶し、i5点182〜187゜の(
20S) −20−メチルプレグナ−5,16−レニ
ン−3β、21−ジオール0.86F(90%)を得た
。
20S) −20−メチルプレグナ−5,16−レニ
ン−3β、21−ジオール0.86F(90%)を得た
。
実施例10
ピリジンBnIt中の(Z) −プレグナ−5,17
(20)−ジエン−3β−オール1.805’(6,0
ミリモル)の溶液に窒素雰囲気下にてp−トルエンスル
ホニルクロライド1.265’(6,6ミリモル)次に
1.039 (5,4ミIJモル)を加えた。この混
合物を攪拌し、次に7°に冷却した5チ重炭欧ナトリウ
ム水溶液150−の14拌された溶液に注いだ。沈殿物
を戸別し、フィルターケーキを水で洗浄し、乾燥し、次
の工程に適する粗製の生成物Z50f(92%)を得た
。分析用試料をヘキサンから再結晶し、融点119〜1
19.3°の(Z)−プレグナ−5,17(20)
−ジエン−3β−オールp−1ルエンスルホネートを得
た。
(20)−ジエン−3β−オール1.805’(6,0
ミリモル)の溶液に窒素雰囲気下にてp−トルエンスル
ホニルクロライド1.265’(6,6ミリモル)次に
1.039 (5,4ミIJモル)を加えた。この混
合物を攪拌し、次に7°に冷却した5チ重炭欧ナトリウ
ム水溶液150−の14拌された溶液に注いだ。沈殿物
を戸別し、フィルターケーキを水で洗浄し、乾燥し、次
の工程に適する粗製の生成物Z50f(92%)を得た
。分析用試料をヘキサンから再結晶し、融点119〜1
19.3°の(Z)−プレグナ−5,17(20)
−ジエン−3β−オールp−1ルエンスルホネートを得
た。
実施例11
塩化メチレン100ゴ中の(Z)−プレグナ−5,17
(20) −ジエン−3β−オールp−トルエンスル
ホネ−111,3t (25ミIJモル)、Aラホル
ムアルデヒド7.51?(0,25モル)及び酢酸無水
物50m(0,53モル)のテに拌された溶液に、三フ
ッ化ホウ素ニープレートの塩化メチレン溶液(1:90
、V/V)25mlを加えた。
(20) −ジエン−3β−オールp−トルエンスル
ホネ−111,3t (25ミIJモル)、Aラホル
ムアルデヒド7.51?(0,25モル)及び酢酸無水
物50m(0,53モル)のテに拌された溶液に、三フ
ッ化ホウ素ニープレートの塩化メチレン溶液(1:90
、V/V)25mlを加えた。
この濁った溶液を濾過し、F液に攪拌しながら、飽和蒐
炭酸ナトリウム水溶液1000mを加えた。
炭酸ナトリウム水溶液1000mを加えた。
この慾濁液を塩化メチレンで抽出した。■仮相を水で洗
浄し、乾燥し、そして蒸発させ、粗製の生成物14.5
Fが得られ、このものを次の工程に直接使用すること
ができた。分析用試料をへキサンから再結晶し、融点1
09〜110°の(205)−20−メチルプレグナ−
5,16−レニン−3+21−ジオール21−アセテー
ト3−p−トルエンスルホネートを得た。
浄し、乾燥し、そして蒸発させ、粗製の生成物14.5
Fが得られ、このものを次の工程に直接使用すること
ができた。分析用試料をへキサンから再結晶し、融点1
09〜110°の(205)−20−メチルプレグナ−
5,16−レニン−3+21−ジオール21−アセテー
ト3−p−トルエンスルホネートを得た。
実施例12
(20S) −20−メチルプレグナ−5,16−レ
ニン−3,21−ジオール21−アセテート3−′p−
トルエンスルホネー)11.0f(19ミリモル)、無
水ピリジン4,6コ及びメタノール70dの溶液を還流
下で加熱し、矢に蒸発させた。
ニン−3,21−ジオール21−アセテート3−′p−
トルエンスルホネー)11.0f(19ミリモル)、無
水ピリジン4,6コ及びメタノール70dの溶液を還流
下で加熱し、矢に蒸発させた。
トルエン50−を加えた。蒸発させた後、残渣をヘキサ
ンと共に砕解し、そしてテ過した。フィルターケーキを
ヘキサンで洗浄し、P成金蒸発させ、残渣全ヘキサン中
のシリカゲルのカラムに塗布した。4:lヘキサン−酢
酸エチルで溶離し、粗製の生成物7.619’i得た。
ンと共に砕解し、そしてテ過した。フィルターケーキを
ヘキサンで洗浄し、P成金蒸発させ、残渣全ヘキサン中
のシリカゲルのカラムに塗布した。4:lヘキサン−酢
酸エチルで溶離し、粗製の生成物7.619’i得た。
10:1ヘキサン−酢酸エチルを用いて高速液体クロマ
トグラフィにより、無定形の(20S)−3β、5α、
6β−メトキシ−20−メチル−3,5−シクロデレグ
ンー16−二ンー21−オールアセテート4.849(
66%)を得た。
トグラフィにより、無定形の(20S)−3β、5α、
6β−メトキシ−20−メチル−3,5−シクロデレグ
ンー16−二ンー21−オールアセテート4.849(
66%)を得た。
実施例13
(2Q S) −3β、5α、6β−メトキシ−20
−メチル−3,5−シクロプレグナ−16−z7−21
−オールアセテ−)380mg (1,0ミリモル)、
重炭酸ナトリウム100■(1,2ミリモル)、木炭に
担持させた5%白金50■及び無水エタノール25〜の
患濁液を水素雰囲気下で攪拌した(水素吸収は20dで
あった二理論量24−)。触媒を戸別し、エタノールで
洗浄した。炉液を蒸発させ、水の添加後、塩化メチレン
で抽出した。有機相を水で洗浄し、乾燥し、そして蒸発
させ、融点116〜123°の(2O8)−3β。
−メチル−3,5−シクロプレグナ−16−z7−21
−オールアセテ−)380mg (1,0ミリモル)、
重炭酸ナトリウム100■(1,2ミリモル)、木炭に
担持させた5%白金50■及び無水エタノール25〜の
患濁液を水素雰囲気下で攪拌した(水素吸収は20dで
あった二理論量24−)。触媒を戸別し、エタノールで
洗浄した。炉液を蒸発させ、水の添加後、塩化メチレン
で抽出した。有機相を水で洗浄し、乾燥し、そして蒸発
させ、融点116〜123°の(2O8)−3β。
5α、6β−メトキシ−20−メチル−3,5−シクロ
プレグナ−21−オールアセテート352■(90チ)
を得た。
プレグナ−21−オールアセテート352■(90チ)
を得た。
実施例14
ピリジン100d中の(Z)−tα、3β−プレグネン
−5,17(20) −ジエン−1,3−ジオールl
O,0? (31,6ミリモル)の溶液をアルゴン
雰囲気下で攪拌し、水浴中で冷却した。これにトリフル
オロ酢酸無水物IZ5m(88,1ミリモル)を加え、
この冷混合物を攪拌し、次に酢酸エチル250mで希釈
した。有機相を塩酸で洗浄した。洗浄をメタノール10
dと共に水/飽和塩化ナトリウム(l: 1) 3o
oy、次いで水/飽和重炭酸ナトリウム(10:l)1
00m及び水150m1で行った。乾燥後、5媒を除去
し、粗製の(Z)−1α、3β−プレグネン−5,17
(20)−ジエン−1,3−ジオール−1,3−ビスト
リフルオロアセチ−トラ得た。収量:黄色油として15
.485’。
−5,17(20) −ジエン−1,3−ジオールl
O,0? (31,6ミリモル)の溶液をアルゴン
雰囲気下で攪拌し、水浴中で冷却した。これにトリフル
オロ酢酸無水物IZ5m(88,1ミリモル)を加え、
この冷混合物を攪拌し、次に酢酸エチル250mで希釈
した。有機相を塩酸で洗浄した。洗浄をメタノール10
dと共に水/飽和塩化ナトリウム(l: 1) 3o
oy、次いで水/飽和重炭酸ナトリウム(10:l)1
00m及び水150m1で行った。乾燥後、5媒を除去
し、粗製の(Z)−1α、3β−プレグネン−5,17
(20)−ジエン−1,3−ジオール−1,3−ビスト
リフルオロアセチ−トラ得た。収量:黄色油として15
.485’。
実施例15
(Z)−tα、3β−プレグネン−5,17(20)−
ジエン−1,3−ジオールl、3−ピストリフルオロア
セテート15.48F(30,4ミリモル)を塩化メチ
レン155#!I!!に溶解した。
ジエン−1,3−ジオールl、3−ピストリフルオロア
セテート15.48F(30,4ミリモル)を塩化メチ
レン155#!I!!に溶解した。
この溶液にノラホルムアルデヒド0.965’ (1,
05当鷺)及び塩化メチレン中の三フフ化ホウ素エーテ
レートの溶液31ゴを加えた。この溶液をアルゴン雰囲
気下にて室温で攪拌した。有機相を水/飽和重炭酸ナト
リウム(75:5)、水及び飽和塩化す) IJウム溶
液で洗浄しそして乾燥した。溶媒を除去し、帯褐色の泡
状物として、 (205)−20−メfルーlα、3β
−ピストリフルオロアセトキシプレグナ−5,16−レ
ニン−21−オール15.81 ?を得た。
05当鷺)及び塩化メチレン中の三フフ化ホウ素エーテ
レートの溶液31ゴを加えた。この溶液をアルゴン雰囲
気下にて室温で攪拌した。有機相を水/飽和重炭酸ナト
リウム(75:5)、水及び飽和塩化す) IJウム溶
液で洗浄しそして乾燥した。溶媒を除去し、帯褐色の泡
状物として、 (205)−20−メfルーlα、3β
−ピストリフルオロアセトキシプレグナ−5,16−レ
ニン−21−オール15.81 ?を得た。
実施例16
酢酸エチル50ゴ中の(20S)−20−メチル−1α
、3β−ピストリフルオロアセトキシプレグナ−5,1
6−レニン−21−オール(15,517)を室温にて
木炭1.02で処理した。濾過後、この溶液を酢酸エチ
ル170m1で処理し、5チPt/C1,63Fを加え
、水素添加を大気圧下にて室温で行った。合計74’1
m/(理論量706mg)のH2吸収後、触媒を戸別し
、溶媒を除去し、白色泡状物として(2o S) −
tα、3β−ピストリフルオロアセトキシ−20−メチ
ルプレダン−5エンンー21−オール15.42Fを得
た。
、3β−ピストリフルオロアセトキシプレグナ−5,1
6−レニン−21−オール(15,517)を室温にて
木炭1.02で処理した。濾過後、この溶液を酢酸エチ
ル170m1で処理し、5チPt/C1,63Fを加え
、水素添加を大気圧下にて室温で行った。合計74’1
m/(理論量706mg)のH2吸収後、触媒を戸別し
、溶媒を除去し、白色泡状物として(2o S) −
tα、3β−ピストリフルオロアセトキシ−20−メチ
ルプレダン−5エンンー21−オール15.42Fを得
た。
実施例17
(2O8)−1α、3β−ピストリフルオロアセトキシ
−20−メチルプレダン−5−エン−21−オール15
.42 y (28,5ミリモル)をピリジン70ゴに
溶解し、アルゴン雰囲気下にて水浴中で冷却しそして攪
拌し、p−)ルエンスルホニルクロライド8.51 P
(44,6ミリモル)で処理した。次に水150ゴ
を加え、生成物を酢酸エチルで抽出した。有機抽出液を
2N塩酸、飽和重炭酸ナトリウム溶液、水及び飽和塩化
ナトリウム溶液で洗浄した。乾燥しそして溶媒を除去し
た後、白色の泡状物として(2OS) −20−メチ
ル−1α、3β−ビストリフルオロアセトキシプレグン
−5−エン−21−オールp−)ルエンスルホネート1
8.035’が得られた。
−20−メチルプレダン−5−エン−21−オール15
.42 y (28,5ミリモル)をピリジン70ゴに
溶解し、アルゴン雰囲気下にて水浴中で冷却しそして攪
拌し、p−)ルエンスルホニルクロライド8.51 P
(44,6ミリモル)で処理した。次に水150ゴ
を加え、生成物を酢酸エチルで抽出した。有機抽出液を
2N塩酸、飽和重炭酸ナトリウム溶液、水及び飽和塩化
ナトリウム溶液で洗浄した。乾燥しそして溶媒を除去し
た後、白色の泡状物として(2OS) −20−メチ
ル−1α、3β−ビストリフルオロアセトキシプレグン
−5−エン−21−オールp−)ルエンスルホネート1
8.035’が得られた。
実施f!A′U18
(20S)−20−メチル−1α、3β−ビストリフル
オロアセトキシプレグン−5−工/−21−オールp−
トルエンスルホネート1803f(25,9ミリモル)
をメタノール150mに溶解し、アルゴン雰囲気下にて
攪拌しながら冷水浴中で冷却した。これに20チ炭酸カ
リウム溶液20ゴを加えた。浴を除去し、室温で反応を
進行させた。メタノール100ゴ、次に40%炭酸カリ
ウム溶液10d’i加えた。生成物を水の添加、次いで
冷却によって結晶化させた。生成物’t濾過し、メタノ
ール−水(250:130)で洗浄し、乾燥し、融点9
1〜99°の(2O8)−20−メチル−21−(p−
トルエンスルホニルオキシ)プレダン−5−エン−1α
、3β−ジオール10.0!M’(63,3%)を得た
。
オロアセトキシプレグン−5−工/−21−オールp−
トルエンスルホネート1803f(25,9ミリモル)
をメタノール150mに溶解し、アルゴン雰囲気下にて
攪拌しながら冷水浴中で冷却した。これに20チ炭酸カ
リウム溶液20ゴを加えた。浴を除去し、室温で反応を
進行させた。メタノール100ゴ、次に40%炭酸カリ
ウム溶液10d’i加えた。生成物を水の添加、次いで
冷却によって結晶化させた。生成物’t濾過し、メタノ
ール−水(250:130)で洗浄し、乾燥し、融点9
1〜99°の(2O8)−20−メチル−21−(p−
トルエンスルホニルオキシ)プレダン−5−エン−1α
、3β−ジオール10.0!M’(63,3%)を得た
。
q=w出u人 エフ・ホフマンーラ・ロシュ・ラント・
コンノeニー・アクチェン ゲゼルシャフト
コンノeニー・アクチェン ゲゼルシャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼IV 式中、Wは部分式 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の一つであり、R^1は水素、ヒドロキシまたはアシル
オキシであり、R^2及びR^3はヒドロキシまたはア
シルオキシであり、R^2がアシルオキシである場合に
はR^1及びR^3はヒドロキシとは異なるものである
、 の化合物。 2、(20S)−20−メチルプレグナ−5,16−ジ
エン−3β,21−ジオール3−アセテート、(20S
)−20−メチルプレグナ−5,16−ジエン−1α,
3β,21−トリオール、 (20S)−20−メチルプレグナ−5,16−ジエン
−1α,3β,21−トリオール3−アセテート、(2
0S)−20−メチルプレグナ−5,16−ジエン−1
α,3β,21−トリオール1−アセテート、(20S
)−20−メチルプレグナ−5,16−ジエン−1α,
3β,21−トリオール1,3−ジアセテート、 (20S)−20−メチル−1α,3β−ビストリフル
オロアセトキシプレグナ−5,16−ジエン−21−オ
ール、 (20S)−20−メチルプレグナ−5,16−ジエン
−3β,21−ジオールジアセテート、 (20S)−20−メチルプレグナ−5,16−ジエン
−1α,3β,21−トリオール1,3,21−トリア
セテート、 (20S)−20−メチルプレグナ−5,16−ジエン
−3,21−ジオール21−アセテート3−p−トルエ
ンスルホネート、 (20S)−3β,5α,6β−メトキシ−20−メチ
ル−3,5−シクロプレグン−16−エン−21−オー
ル及び (20S)−3β,5α,6β−メトキシ−20−メチ
ル−3,5−シクロプレグン−16−エン−21−オー
ルアセテートである特許請求の範囲第1項記載の化合物
。 3、式 ▲数式、化学式、表等があります▼IIIc 式中、R^1^3及びR^3^4はヒドロキシまたはト
リフルオロアセトキシであるか、或いは R^1^3は水素であり、そしてR^3^4は離脱性の
基である、 の化合物。 4、(Z)−1α,3β−プレグナ−5,17(20)
−ジエン−1,3−ジオール、(Z)−プレグナ−5,
17(20)−ジエン−3β−オールp−トルエンスル
ホネート及び(Z)−1α,3β−プレグナ−5,17
(20)−ジエン−1,3−ジオール−ビストリフルオ
ロアセテートである特許請求の範囲第3項記載の化合物
。 5、(20S)−1α,3β−ビストリフルオロアセト
キシ−20−メチルプレグン−5−エン−21−オール
及び(20S)−20−メチル−1α,3β−ビストリ
フルオロアセトキシプレグン−5−エン−21−オール
p−トルエンスルホネートである特許請求の範囲第3項
記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/199,167 US4310467A (en) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | Process and intermediates for the synthesis of vitamin D3 metabolites |
| US199167 | 1980-10-22 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167986A Division JPS5798300A (en) | 1980-10-22 | 1981-10-22 | Manufacture of pregnane derivative |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356520A Division JPH0660195B2 (ja) | 1980-10-22 | 1991-12-25 | プレグナン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228194A true JPH0228194A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0440360B2 JPH0440360B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=22736501
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167986A Granted JPS5798300A (en) | 1980-10-22 | 1981-10-22 | Manufacture of pregnane derivative |
| JP1143179A Granted JPH0228194A (ja) | 1980-10-22 | 1989-06-07 | プレグナン誘導体 |
| JP3356520A Expired - Lifetime JPH0660195B2 (ja) | 1980-10-22 | 1991-12-25 | プレグナン誘導体 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167986A Granted JPS5798300A (en) | 1980-10-22 | 1981-10-22 | Manufacture of pregnane derivative |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3356520A Expired - Lifetime JPH0660195B2 (ja) | 1980-10-22 | 1991-12-25 | プレグナン誘導体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4310467A (ja) |
| EP (1) | EP0050325B1 (ja) |
| JP (3) | JPS5798300A (ja) |
| AT (1) | ATE14317T1 (ja) |
| DE (1) | DE3171414D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102511369A (zh) * | 2011-10-27 | 2012-06-27 | 山东省农业科学院蔬菜研究所 | 免维护花盆 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5112998A (en) * | 1987-03-30 | 1992-05-12 | Kuraray Co., Ltd. | Pregnane derivatives and processes for production thereof |
| WO1990000560A1 (en) * | 1988-07-05 | 1990-01-25 | Kuraray Co., Ltd. | Steroid compounds |
| US5316770A (en) * | 1989-02-16 | 1994-05-31 | University Of Georgia Research Foundation, Inc. | Vitamin D derivative feed compositions and methods of use |
| US5366736A (en) * | 1989-02-16 | 1994-11-22 | University Of Georgia Research Foundation, Inc. | Vitamin D derivative feed compositions and methods of use |
| WO1990009179A1 (en) * | 1989-02-16 | 1990-08-23 | University Of Georgia Research Foundation, Inc. | Treatment of tibial dyschondroplasia |
| US5952317A (en) * | 1995-09-21 | 1999-09-14 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Calcitriol derivatives and their uses |
| US5976784A (en) * | 1996-09-20 | 1999-11-02 | Wisconsin Alumni Research Foundation | Calcitriol derivatives and their uses |
| US7632518B2 (en) * | 2002-01-15 | 2009-12-15 | Dsm Ip Assets B.V. | 25-hydroxy vitamin D3 compositions |
| US8242294B2 (en) | 2007-06-19 | 2012-08-14 | Kythera Biopharmaceuticals, Inc. | Synthetic bile acid compositions and methods |
| JOP20180077A1 (ar) | 2007-06-19 | 2019-01-30 | Kythera Biopharmaceuticals Inc | تركيبات وطرق لحمض صفراوي تخليقي |
| US20080318870A1 (en) | 2007-06-19 | 2008-12-25 | Kythera Biopharmaceuticals, Inc. | Synthetic bile acid compositions and methods |
| CN108383767B (zh) | 2018-02-06 | 2020-03-24 | 山东海能生物工程有限公司 | 25-羟基胆钙化醇一水合物晶体及其制备方法以及使用其的微乳液 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB666106A (en) * | 1949-10-12 | 1952-02-06 | Ciba Ltd | Process for the manufacture of compounds with semi-cyclic double bond |
| US3994934A (en) * | 1975-01-27 | 1976-11-30 | The Upjohn Company | Process for preparing Δ22 -25-oxy substituted sterol derivatives |
| US3946052A (en) * | 1975-06-16 | 1976-03-23 | Stanford Research Institute | 19-Norpregna- 1,3,5(10)-trien-3-ol and loweralkyl homologs thereof having postcoital antifertility activity |
| IT1088094B (it) * | 1976-10-14 | 1985-06-04 | Hoffmann La Roche | Derivati del pregnano |
-
1980
- 1980-10-22 US US06/199,167 patent/US4310467A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-10-15 DE DE8181108386T patent/DE3171414D1/de not_active Expired
- 1981-10-15 AT AT81108386T patent/ATE14317T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-10-15 EP EP81108386A patent/EP0050325B1/de not_active Expired
- 1981-10-22 JP JP56167986A patent/JPS5798300A/ja active Granted
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1143179A patent/JPH0228194A/ja active Granted
-
1991
- 1991-12-25 JP JP3356520A patent/JPH0660195B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102511369A (zh) * | 2011-10-27 | 2012-06-27 | 山东省农业科学院蔬菜研究所 | 免维护花盆 |
Also Published As
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|---|---|
| EP0050325A2 (de) | 1982-04-28 |
| JPS5798300A (en) | 1982-06-18 |
| EP0050325A3 (en) | 1982-08-18 |
| US4310467A (en) | 1982-01-12 |
| JPH0440360B2 (ja) | 1992-07-02 |
| EP0050325B1 (de) | 1985-07-17 |
| DE3171414D1 (en) | 1985-08-22 |
| ATE14317T1 (de) | 1985-08-15 |
| JPH021160B2 (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0660195B2 (ja) | 1994-08-10 |
| JPH0543592A (ja) | 1993-02-23 |
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