JPH02282255A - 圧力現像方法 - Google Patents
圧力現像方法Info
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- JPH02282255A JPH02282255A JP10416389A JP10416389A JPH02282255A JP H02282255 A JPH02282255 A JP H02282255A JP 10416389 A JP10416389 A JP 10416389A JP 10416389 A JP10416389 A JP 10416389A JP H02282255 A JPH02282255 A JP H02282255A
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- sheet
- roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
La)卒業上の利用分野
この発明は感光感圧性のシートを用いて像形成を行・う
圧力現像方法に関する。
圧力現像方法に関する。
(bl従来の技術
感光感圧シートは一般に感光感圧性のマイクロカプセル
が塗布されたメディアシートと、現像材tqが塗布され
たレシーバシートとからなる。ノブイアシート上には露
光によって潜像形成がされ、この潜像にレシーバシー1
・を重ねて加圧することにより現像が行われる。この現
像処理(メディアシート上のマ・イク「7カプセルの破
壊)には通常圧力ローラが用いられている。
が塗布されたメディアシートと、現像材tqが塗布され
たレシーバシートとからなる。ノブイアシート上には露
光によって潜像形成がされ、この潜像にレシーバシー1
・を重ねて加圧することにより現像が行われる。この現
像処理(メディアシート上のマ・イク「7カプセルの破
壊)には通常圧力ローラが用いられている。
(C1発明が解決しよう吉する課題
ところで感光感圧シートの現像処理には非常に高圧力を
必要とする。そのため、感光感圧シーを噛み込むときお
よび放出する七きに急激なトルク変動が生じる問題があ
った。特に噛み込め時のトルク変動は画像先端部の画質
に悪影響を与えるため好ましくない。
必要とする。そのため、感光感圧シーを噛み込むときお
よび放出する七きに急激なトルク変動が生じる問題があ
った。特に噛み込め時のトルク変動は画像先端部の画質
に悪影響を与えるため好ましくない。
ぞこてこの発明では、圧力ローラ装置の加圧;ト[]御
とともに(き光感圧シー■の澱送巾]御も行うことによ
って急激な[−ルク変動を防1■二する圧力現像方法を
提供することを目的としている。
とともに(き光感圧シー■の澱送巾]御も行うことによ
って急激な[−ルク変動を防1■二する圧力現像方法を
提供することを目的としている。
(d)課題を解決するための手段
圧力ローラ装置を圧力解除可能にして、感光感圧性シー
トの先端が通過したときに加圧し、後端カiJ1過した
5しきにn−力解除を行うことによって急激なトルク変
動を防止する装置は特開昭63−92954号に開示さ
れている。しかしながらこの装置においてば感光感圧シ
ー1−の搬送制御については何ら示されていない。
トの先端が通過したときに加圧し、後端カiJ1過した
5しきにn−力解除を行うことによって急激なトルク変
動を防止する装置は特開昭63−92954号に開示さ
れている。しかしながらこの装置においてば感光感圧シ
ー1−の搬送制御については何ら示されていない。
この発明の圧力現像方法は、圧力ローラを圧力解除した
状態てローラ間−・感光感圧シートを供給し、感光感圧
シートの画像対応部先端がローラ間の圧力現像ポイント
に達した時点で感光感圧シトを停止さ・lて圧力ローラ
を加圧し、そののち感光感圧シートを搬送さ・lて圧力
現像処理を行・うことを特徴としている。
状態てローラ間−・感光感圧シートを供給し、感光感圧
シートの画像対応部先端がローラ間の圧力現像ポイント
に達した時点で感光感圧シトを停止さ・lて圧力ローラ
を加圧し、そののち感光感圧シートを搬送さ・lて圧力
現像処理を行・うことを特徴としている。
te1作用
この発明においては、感光感圧シー;・の画像対応部の
先端が圧力現像ポイントて停止した状態で圧力ローラの
加圧動作が行われ、乙ののぢ圧力現像が行われてゆ(。
先端が圧力現像ポイントて停止した状態で圧力ローラの
加圧動作が行われ、乙ののぢ圧力現像が行われてゆ(。
すなわち圧力ローラが加圧状態のままでのシートの噛み
込みは行われないので急激なトルク変動が生じることが
ない。ところで圧力ローラには高圧力が加えられている
ためショックを緩和するために加圧動作はゆっくりと行
われるようになっており、害光感圧シートを搬送しなが
ら加圧動作を行うと現像開始ポイントが画像先端からず
れてしまうことがある。しかしながらこの発明では、画
像対応部先端に圧力ローラを下ろし、そののち感光感圧
シー1−を搬送さ−Uてゆ((圧力現像を開始する)た
め正確に画像光、)jijから現像が開始される。
込みは行われないので急激なトルク変動が生じることが
ない。ところで圧力ローラには高圧力が加えられている
ためショックを緩和するために加圧動作はゆっくりと行
われるようになっており、害光感圧シートを搬送しなが
ら加圧動作を行うと現像開始ポイントが画像先端からず
れてしまうことがある。しかしながらこの発明では、画
像対応部先端に圧力ローラを下ろし、そののち感光感圧
シー1−を搬送さ−Uてゆ((圧力現像を開始する)た
め正確に画像光、)jijから現像が開始される。
(f)実施例
まず、画像形成装置本体の概ll1lsを説明する。
第3図は感光感圧シートを用いて像形成を行・)画像形
成装置の構成を表した図である。なおこの実施例ではメ
ディアシー]・とレシーバシーi・の2種類のシートか
らなる感光感圧シートを用い、さらにメディアシートに
はロール状のものを使用している。したがって、メディ
アシートにおいては画像対応部(潜像)の先端が圧力現
像ポイントに達したときに搬送が停止され、レシーバシ
ー1へにおいてはシートの先端が圧力現像ポインi・に
達したときに搬送か停止されるよ・うにな、っている。
成装置の構成を表した図である。なおこの実施例ではメ
ディアシー]・とレシーバシーi・の2種類のシートか
らなる感光感圧シートを用い、さらにメディアシートに
はロール状のものを使用している。したがって、メディ
アシートにおいては画像対応部(潜像)の先端が圧力現
像ポイントに達したときに搬送が停止され、レシーバシ
ー1へにおいてはシートの先端が圧力現像ポインi・に
達したときに搬送か停止されるよ・うにな、っている。
画像形成装置本体の上面には透明な硬質ガラス体からな
る原稿台1が備えられている。この原稿台1上には複写
すべき原稿Aが原稿面をF側に載置される。原稿台1の
下方には光学系が設けられている。光学系2は光源2.
.1.2b、ミラー2C〜2(ルンス2g1フィルタ2
t+をWしている。原稿台1上の原稿Aは光#、2a、
2bで露光され、・ぞの反射光がミラ・−2c=−2[
、レンズ2g、フィルタ2hを介して後述する露光ボ・
インI・に導かれる。なお、フィルタ211ば透過波長
の異なる複数枚のフィルタを有し、各フィルタの光路中
への挿入量を調節することによって原稿反則光の色補正
を行・)。フィルタの挿入量はメディアソートの感度特
性、ユーザが希望する画像色等に応じて決定される。
る原稿台1が備えられている。この原稿台1上には複写
すべき原稿Aが原稿面をF側に載置される。原稿台1の
下方には光学系が設けられている。光学系2は光源2.
.1.2b、ミラー2C〜2(ルンス2g1フィルタ2
t+をWしている。原稿台1上の原稿Aは光#、2a、
2bで露光され、・ぞの反射光がミラ・−2c=−2[
、レンズ2g、フィルタ2hを介して後述する露光ボ・
インI・に導かれる。なお、フィルタ211ば透過波長
の異なる複数枚のフィルタを有し、各フィルタの光路中
への挿入量を調節することによって原稿反則光の色補正
を行・)。フィルタの挿入量はメディアソートの感度特
性、ユーザが希望する画像色等に応じて決定される。
画像形成装置本体の右側にはスライドプロジェクタ3が
、着脱自在に設けられている。スライドプロジェクタ3
は光源3a、スライド保持部3b、レンズ3Cを有して
いる。スライド保持部3bにはプリントすべきスライド
フィルムが挿入される。−・方、前記原稿反射光用の光
学系のミラー2fは回転可能になっており、画像形成装
置本体の正面側に設りられでいる把子(不図示)を回動
させることによってほぼ90度回動される。ミラ2fを
回動さゼた状態(図中二点鎖線の状態)にすると、スラ
イド保持部3bに挿入されたスライドフィルムの透過光
がレンズ3Cを介して露光ポイン1〜に導かれる。な才
6ごのL・ンズ3Cにも色補正用のフィルタが備えられ
ている。
、着脱自在に設けられている。スライドプロジェクタ3
は光源3a、スライド保持部3b、レンズ3Cを有して
いる。スライド保持部3bにはプリントすべきスライド
フィルムが挿入される。−・方、前記原稿反射光用の光
学系のミラー2fは回転可能になっており、画像形成装
置本体の正面側に設りられでいる把子(不図示)を回動
させることによってほぼ90度回動される。ミラ2fを
回動さゼた状態(図中二点鎖線の状態)にすると、スラ
イド保持部3bに挿入されたスライドフィルムの透過光
がレンズ3Cを介して露光ポイン1〜に導かれる。な才
6ごのL・ンズ3Cにも色補正用のフィルタが備えられ
ている。
画像形成装置本体内の左側にはメディアシートの装着部
が設りられている。ノ′デイアシ−14はアルミニウム
等の光反射1生の材料からなるシート上に、光硬化材料
7発色性染料などを封入した粒径はぼlO〜20 p
mのマイクロカプセルを塗布したものである。マイクロ
カプセルは露光により硬化し、加圧により破壊されて発
色性染1コ」を流出さゼる。このメディアシートは後述
するレシーバシートと対で感光感圧性シートとなる。な
お、レシーバシートは用紙上に熱可塑性の樹脂および現
像材料(前記発色性染料を発色さ・Uるもの)を塗布し
たものである。
が設りられている。ノ′デイアシ−14はアルミニウム
等の光反射1生の材料からなるシート上に、光硬化材料
7発色性染料などを封入した粒径はぼlO〜20 p
mのマイクロカプセルを塗布したものである。マイクロ
カプセルは露光により硬化し、加圧により破壊されて発
色性染1コ」を流出さゼる。このメディアシートは後述
するレシーバシートと対で感光感圧性シートとなる。な
お、レシーバシートは用紙上に熱可塑性の樹脂および現
像材料(前記発色性染料を発色さ・Uるもの)を塗布し
たものである。
メディアシート4ば供給軸51に巻回され、遮光材から
なるメディアカートリッジ5の収納室Rに納められて外
光および外圧から保護されている。供給軸51はソレノ
イドを含むラチェ・ノド機構によりロック可能になって
いる。メディアカー1・1ノソシ5は巻取軸52も備え
、使用済のメディアシートを巻取軸52に巻き取ってゆ
く。巻取軸52は常に巻き取り方向にイ」勢されており
、メディアシー14に弛めが生じないようにしている。
なるメディアカートリッジ5の収納室Rに納められて外
光および外圧から保護されている。供給軸51はソレノ
イドを含むラチェ・ノド機構によりロック可能になって
いる。メディアカー1・1ノソシ5は巻取軸52も備え
、使用済のメディアシートを巻取軸52に巻き取ってゆ
く。巻取軸52は常に巻き取り方向にイ」勢されており
、メディアシー14に弛めが生じないようにしている。
使用済のメデイアン−14の交換はカートリ、ジ5ごと
行われる。
行われる。
メディアカートリッジ5の交換はハケソト6への出し入
れて行われる。へ′ケソト6はスライダ61.61に沿
って画像形成装置本体の正面側に引き出し可能に設りら
れており、メディアカートリッジ5を上方から填め込め
るようになっている。
れて行われる。へ′ケソト6はスライダ61.61に沿
って画像形成装置本体の正面側に引き出し可能に設りら
れており、メディアカートリッジ5を上方から填め込め
るようになっている。
ハろノ1〜6の右上端部にばトラクタローラ62が設け
られている。トラクタローラ62端部の周囲にはピン5
2 aが設けられている。一方、新しいメディアカーI
・リッジ5においては、収納室Rの開口部53からメデ
ィアシー14の先端が少しだけ引き出されている。これ
を手で引き出してトラクタローラ62に引っ掛ける。メ
ディアシー1の先端にコシが強くメディアシートよりも
やや幅の広いリーダシートが張り・つけられており、そ
の両端部に形成されている孔部がトラクタローラ62の
ピン62aに掛けられる。リーダシートを1−ラクタロ
ーラ62に引っ掛けてハゲント6を画像形成装置本体内
に押し込めばハゲソI・センソ′Slがオンし、画像形
成装置本体の前カバーを閉しればカバースイッチS2が
オンする。この両者のオンによりメディアシートのオー
I・ローディング(メディアシートの自動セソ!”)が
行われる。
られている。トラクタローラ62端部の周囲にはピン5
2 aが設けられている。一方、新しいメディアカーI
・リッジ5においては、収納室Rの開口部53からメデ
ィアシー14の先端が少しだけ引き出されている。これ
を手で引き出してトラクタローラ62に引っ掛ける。メ
ディアシー1の先端にコシが強くメディアシートよりも
やや幅の広いリーダシートが張り・つけられており、そ
の両端部に形成されている孔部がトラクタローラ62の
ピン62aに掛けられる。リーダシートを1−ラクタロ
ーラ62に引っ掛けてハゲント6を画像形成装置本体内
に押し込めばハゲソI・センソ′Slがオンし、画像形
成装置本体の前カバーを閉しればカバースイッチS2が
オンする。この両者のオンによりメディアシートのオー
I・ローディング(メディアシートの自動セソ!”)が
行われる。
メディアシート装着部の右側には露光台7、ハソファロ
ーラ8、圧力現像装置9が備えられCいる。初期セ・ν
1・時、トラクタローラ62に掛υノられていたメディ
アシートはオートロープインクにより露光台7、バンフ
ァローラ8、圧力現像装置9を介して巻取軸52に巻き
取られてゆく。露光台7上の露光ポイントP1には前述
の原稿反射光またはスライド透過光が導かれ、メディア
シート4を露光する。するとメディアシート4には原稿
またはスライド像に対応する潜像(部分的なマイク1コ
カプセルが硬化した像)が形成される。なお71ば露光
時にオンするし−タであり、メディアシート4は温度に
より光感度が変わるためそれを一定に保つために設υノ
られている。
ーラ8、圧力現像装置9が備えられCいる。初期セ・ν
1・時、トラクタローラ62に掛υノられていたメディ
アシートはオートロープインクにより露光台7、バンフ
ァローラ8、圧力現像装置9を介して巻取軸52に巻き
取られてゆく。露光台7上の露光ポイントP1には前述
の原稿反射光またはスライド透過光が導かれ、メディア
シート4を露光する。するとメディアシート4には原稿
またはスライド像に対応する潜像(部分的なマイク1コ
カプセルが硬化した像)が形成される。なお71ば露光
時にオンするし−タであり、メディアシート4は温度に
より光感度が変わるためそれを一定に保つために設υノ
られている。
第4図(A)、 (B)は圧力現像装置の構成を表した
図である。圧力現像装置9ば上下圧力ローラ91.92
を有している。上下圧ノコロー99192間が圧力現像
ポイントP2である。上圧カローラ91は上ホルダ93
に上下方向に移動可能に保持されている。そして上圧力
ローラ91の上方にハックアップローラ91a、91b
が回転可能に保持されている。また下圧力ローラ92は
下ホルダ94に回転可能に保持されている。上下ボルダ
!i3,94は支点軸95を中心に回動可能に設り・ら
れており、スプリング9Gと偏心カム97によって加圧
および圧力解除が行われるようになっている。上下水ル
タ93.94が加圧されたとき、上下圧ノコローラ91
.92も当然加圧されるよウニなる(第4図(A))。
図である。圧力現像装置9ば上下圧力ローラ91.92
を有している。上下圧ノコロー99192間が圧力現像
ポイントP2である。上圧カローラ91は上ホルダ93
に上下方向に移動可能に保持されている。そして上圧力
ローラ91の上方にハックアップローラ91a、91b
が回転可能に保持されている。また下圧力ローラ92は
下ホルダ94に回転可能に保持されている。上下ボルダ
!i3,94は支点軸95を中心に回動可能に設り・ら
れており、スプリング9Gと偏心カム97によって加圧
および圧力解除が行われるようになっている。上下水ル
タ93.94が加圧されたとき、上下圧ノコローラ91
.92も当然加圧されるよウニなる(第4図(A))。
このとき、上圧力ローラはハックアップローラ91;i
、9Lbによって下方に付勢されるため、軸方向に均一
な圧力を得ることができる。そして」二l:’ に )
レダ93.911が圧力解除されたとき、」二下圧カロ
ーラ91.92も圧力解除される(第4図(B))。な
お、上下圧力ローラ91,92は圧力現像時のみに加圧
され、それ以外のときには圧力解除状態となっているバ
・7フアローラ8は図中矢印B、C方向に移動可能に設
けられている。この移動は図示しないモータによって行
われる。この画像形成装置においては、露光]−程が終
わってから圧力現像工程が行われるようになっている。
、9Lbによって下方に付勢されるため、軸方向に均一
な圧力を得ることができる。そして」二l:’ に )
レダ93.911が圧力解除されたとき、」二下圧カロ
ーラ91.92も圧力解除される(第4図(B))。な
お、上下圧力ローラ91,92は圧力現像時のみに加圧
され、それ以外のときには圧力解除状態となっているバ
・7フアローラ8は図中矢印B、C方向に移動可能に設
けられている。この移動は図示しないモータによって行
われる。この画像形成装置においては、露光]−程が終
わってから圧力現像工程が行われるようになっている。
露光速度と圧力現像速度を別kに設定するためであり、
画像品質を向」ニさせることができる。ハソファローラ
8ばメディアシートの搬送速度(露光速度と圧力現像速
度)を変えるために用いられる。露光工程時にはハック
アップローラ8を矢印B方向へ移動さ・Uながら露光を
行う。すると潜像が形成されたメディアシート4は露光
台の右上方のバンファ部に蓄えられてゆく。そして露光
が終了するとハ・シフアンプローラ8は矢印C方向へ移
動し、潜像形成されたメディアシート4を圧力現像装置
9へ送り出してゆく。このとき、メディアシート4の潜
像にはレシーバシートが重ねあわされ共に加圧される。
画像品質を向」ニさせることができる。ハソファローラ
8ばメディアシートの搬送速度(露光速度と圧力現像速
度)を変えるために用いられる。露光工程時にはハック
アップローラ8を矢印B方向へ移動さ・Uながら露光を
行う。すると潜像が形成されたメディアシート4は露光
台の右上方のバンファ部に蓄えられてゆく。そして露光
が終了するとハ・シフアンプローラ8は矢印C方向へ移
動し、潜像形成されたメディアシート4を圧力現像装置
9へ送り出してゆく。このとき、メディアシート4の潜
像にはレシーバシートが重ねあわされ共に加圧される。
画像形成装置本体の右側面には用紙カセフト10が設け
られている。用紙カセフト10にはレシーバシート11
が収納され、給紙装置12によって送り出される。なお
、給紙装置工2によって送り出されたレシーバシート1
1は、タイミングローラ13にて一旦停止され、メディ
アシート上の潜像に重ね合わされるタイミングで給紙さ
れる。
られている。用紙カセフト10にはレシーバシート11
が収納され、給紙装置12によって送り出される。なお
、給紙装置工2によって送り出されたレシーバシート1
1は、タイミングローラ13にて一旦停止され、メディ
アシート上の潜像に重ね合わされるタイミングで給紙さ
れる。
メディアシート4とレシーバシート11が重ねられて加
圧されれば、未硬化のマイクロカプセルが破壊されて発
色性染料が流出する。この染料は現像材料により発色し
、レシーバシート上に像を形成する。この後側シートは
I、11離されて、メディアシート4は巻取軸52に巻
き取られ、レシーバシー1・ば光沢化装置20に送られ
る。光沢化装置20ばレシーバシー1・11を加熱およ
び加圧することによって、シート上の樹脂を軟化状態に
して像表面を覆いさらにこれを平滑化する。それによっ
て画像に高光沢が与えられる。またこの加熱によって発
色性染料の発色反応が促進される。このようにして出来
上がった画像が画像形成装置本体左側面の排紙[・レイ
21に排出される。
圧されれば、未硬化のマイクロカプセルが破壊されて発
色性染料が流出する。この染料は現像材料により発色し
、レシーバシート上に像を形成する。この後側シートは
I、11離されて、メディアシート4は巻取軸52に巻
き取られ、レシーバシー1・ば光沢化装置20に送られ
る。光沢化装置20ばレシーバシー1・11を加熱およ
び加圧することによって、シート上の樹脂を軟化状態に
して像表面を覆いさらにこれを平滑化する。それによっ
て画像に高光沢が与えられる。またこの加熱によって発
色性染料の発色反応が促進される。このようにして出来
上がった画像が画像形成装置本体左側面の排紙[・レイ
21に排出される。
次に、この発明に係るレシーバシートの搬送制御を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は像形成時のメディアシートおよびレシーバシー
1・の搬送に係るタイムチャー1・である。
1・の搬送に係るタイムチャー1・である。
また第2図(A)〜(C)はこの工程を説明するだめの
圧力現像装置近傍の拡大図である。
圧力現像装置近傍の拡大図である。
プリントスイノヂが操作されると供給!1ilI51の
ロックが解除されメディアシート4の引き出しが可能に
なる。そして、t1〜t2においてバッファローラ8が
矢印B方向へ移動を開始するとともに光学系(原稿走査
用またはスライド露光用)が作動し、露光台7上でメデ
ィアシート4を露光して潜像を形成さゼる。ところで露
光終了時におけるメディアシート上の潜像の領域は第2
図(A)のβである。露光開始時において露光台7のP
lに位置していたところが潜像の先端位置となり、それ
以前は非画像形成領域β′となる。そこでこの装置では
レシーバシー1・11の給紙を行う前に、前記非画像形
成領域β′を巻取軸52に巻き取ってしまうようにして
いる。t2〜t、において供給軸をロックした状態でバ
ッファローラ8を矢印C方向へ移動さ一已、潜像lの先
端がP2に到達したときにバッファローラ8が停止する
。バッファローラ8の移動により弛んだメディアシーh
4は巻取軸52に巻き取られてゆく。バッファローラ
の移動中、t3においてタイミングローラ13が回転を
開始しレシーバシート11をP2に供給する。タイミン
グローラ13はレシーバシート11の先端がP2に到達
した時点La (第2図(B)参照)で停止する。以
上の制御により両シート4.11(感光感圧シート)の
画像対応部の先端が圧力現像ポインl−P 2に対応す
る。
ロックが解除されメディアシート4の引き出しが可能に
なる。そして、t1〜t2においてバッファローラ8が
矢印B方向へ移動を開始するとともに光学系(原稿走査
用またはスライド露光用)が作動し、露光台7上でメデ
ィアシート4を露光して潜像を形成さゼる。ところで露
光終了時におけるメディアシート上の潜像の領域は第2
図(A)のβである。露光開始時において露光台7のP
lに位置していたところが潜像の先端位置となり、それ
以前は非画像形成領域β′となる。そこでこの装置では
レシーバシー1・11の給紙を行う前に、前記非画像形
成領域β′を巻取軸52に巻き取ってしまうようにして
いる。t2〜t、において供給軸をロックした状態でバ
ッファローラ8を矢印C方向へ移動さ一已、潜像lの先
端がP2に到達したときにバッファローラ8が停止する
。バッファローラ8の移動により弛んだメディアシーh
4は巻取軸52に巻き取られてゆく。バッファローラ
の移動中、t3においてタイミングローラ13が回転を
開始しレシーバシート11をP2に供給する。タイミン
グローラ13はレシーバシート11の先端がP2に到達
した時点La (第2図(B)参照)で停止する。以
上の制御により両シート4.11(感光感圧シート)の
画像対応部の先端が圧力現像ポインl−P 2に対応す
る。
次に上下圧力ローラ91,92が加圧される(t4〜t
s)。このとき、メディアシート4およびレシーバシー
ト11の搬送が停止されているため加圧のポイントがず
れてしまうことがない。両シー1〜4.11が十分に加
圧状態になると上下圧力ローラ91.92が回転すると
ともにバッファローラ8が矢印C方向へ移動して圧力現
像処理が行われる。すなわちメディアシート4上の未硬
化のマイクロカプセルが破壊され、流出した発色性染料
がレシーバシート1]の現像材料により発色して画像が
形成される。バッファローラ8はt6にボームポジショ
ンに戻り、以後はバッファローラ8が停止した状態で上
下圧力1コーラ91.92の回転によってのみメディア
シート4が送られて圧力現像が行われる(第2図(C)
参照)。
s)。このとき、メディアシート4およびレシーバシー
ト11の搬送が停止されているため加圧のポイントがず
れてしまうことがない。両シー1〜4.11が十分に加
圧状態になると上下圧力ローラ91.92が回転すると
ともにバッファローラ8が矢印C方向へ移動して圧力現
像処理が行われる。すなわちメディアシート4上の未硬
化のマイクロカプセルが破壊され、流出した発色性染料
がレシーバシート1]の現像材料により発色して画像が
形成される。バッファローラ8はt6にボームポジショ
ンに戻り、以後はバッファローラ8が停止した状態で上
下圧力1コーラ91.92の回転によってのみメディア
シート4が送られて圧力現像が行われる(第2図(C)
参照)。
t7において圧力現像処理が終了すると、上下圧力ロー
ラ91.92の圧力解除が行われる。圧力解除時t7〜
1Bには上下圧力ローラ91,92は回転し続け、メデ
ィアシート4およびレジ−] 4 ハン−1・11を排紙側−へ送り出している。なお圧力
解除時にメディアシート4およびレシーハシ−1・11
の搬送を停止した状態で圧力解除を行うよ・うにしても
よい。
ラ91.92の圧力解除が行われる。圧力解除時t7〜
1Bには上下圧力ローラ91,92は回転し続け、メデ
ィアシート4およびレジ−] 4 ハン−1・11を排紙側−へ送り出している。なお圧力
解除時にメディアシート4およびレシーハシ−1・11
の搬送を停止した状態で圧力解除を行うよ・うにしても
よい。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明によれば、感光感圧シト(メディ
アシートおよびレシーバシート)の画像形成領域先端部
を羅実に現像開始ポイントにすることができるので画像
の先端部が欠けてしまうことがない。また圧力解除状態
でシートを挿んでから加圧を行うので急激なトルク変動
が生じてしまうことがない。
アシートおよびレシーバシート)の画像形成領域先端部
を羅実に現像開始ポイントにすることができるので画像
の先端部が欠けてしまうことがない。また圧力解除状態
でシートを挿んでから加圧を行うので急激なトルク変動
が生じてしまうことがない。
を表している。
Claims (1)
- (1)圧力ローラを圧力解除した状態でローラ間へ感光
感圧シートを供給し、感光感圧シートの画像対応部先端
がローラ間の圧力現像ポイントに達した時点で感光感圧
シートを停止させて圧力ローラを加圧し、そののち感光
感圧シートを搬送させて圧力現像処理を行うことを特徴
とする圧力現像方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104163A JP2552726B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 圧力現像方法 |
| US07/882,239 US5229351A (en) | 1989-04-24 | 1992-05-08 | Pressure development method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104163A JP2552726B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 圧力現像方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282255A true JPH02282255A (ja) | 1990-11-19 |
| JP2552726B2 JP2552726B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=14373388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104163A Expired - Fee Related JP2552726B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 圧力現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552726B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01235951A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JPH02110458A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Brother Ind Ltd | 画像形成方法 |
| JPH02116845A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Brother Ind Ltd | カラー画像記録装置 |
| JPH02120861A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
| JPH02201367A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1104163A patent/JP2552726B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01235951A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
| JPH02110458A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-23 | Brother Ind Ltd | 画像形成方法 |
| JPH02116845A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-01 | Brother Ind Ltd | カラー画像記録装置 |
| JPH02120861A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Brother Ind Ltd | 画像記録装置 |
| JPH02201367A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-09 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552726B2 (ja) | 1996-11-13 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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