JPH02120861A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH02120861A
JPH02120861A JP27570188A JP27570188A JPH02120861A JP H02120861 A JPH02120861 A JP H02120861A JP 27570188 A JP27570188 A JP 27570188A JP 27570188 A JP27570188 A JP 27570188A JP H02120861 A JPH02120861 A JP H02120861A
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pressure
photosensitive
feed
feeding
paper
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赤尾 通敏
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は感光感圧媒体を露光した後、加圧現像を施すこ
とにより画像を記録する装置に関するものであり、特に
、加圧現像に関するものである。
従来の技術 この種の画像記録装置は広く知られており、感光感圧媒
体を露光して潜像を形成する露光装置と、露光後の感光
感圧媒体を加圧して潜像を顕在化させる加圧現像装置と
を含むように構成されるのが普通であるが、顕像が感光
感圧媒体とは別の媒体に形成される転写型と感光感圧媒
体自体に形成される自己発色型とがある。
転写型においては、露光が為される感光感圧媒体は基層
上に潜像が形成される露光層が設けられたものとされ、
記録が為される画像記録媒体は基層上に潜像を顕在化さ
せる記録層が設けられたものであり、露光層は例えば感
光性樹脂、染料前駆体9重合開始剤等を内蔵する無数の
マイクロカプセルが塗布されることにより形成され、記
録層は顕色剤が塗布されることにより形成される。これ
ら感光感圧媒体および画像記録媒体はそれぞれ、第−送
り装置および第二送り装置により送られるとともに、そ
の送りは送り制御装置によって制御されるようになって
おり、感光感圧媒体の露光後にその露光面と画像記録媒
体の記録面とが重ね合わされた状態で2個の加圧部材に
より挟まれて加圧され、潜像が記録面に顕在化される。
このとき両媒体は露光層、記録層が形成された側とは反
対側から加圧されるため加圧部材が汚れることはないが
、一方の媒体がロール状を成し、他方の媒体がシート状
を成すなど何等かの理由により媒体が単独で加圧部材の
間に送られて加圧されれば、露光層あるいは記録層が加
圧部材に接触し、加圧部材に感光性樹脂等が付着して汚
れ、汚れ除去の必要性が生じたり、加圧むら、耐久性の
低下等の問題が生じたりする。
そのため、従来は2個の加圧部材を加圧状態と非加圧状
態とに変移可能に設けるとともに、それらを変移させる
駆動装置およびその変移を制御する加圧現像装置制御装
置を設け、非現像時には非加圧状態としておくが、両媒
体が重ね合わされて加圧部材の間に送り込まれる現像時
にのみ加圧状態とすることが行われていた。2個の加圧
部材は、互に離間して非加圧状態になる場合と、接触し
たままで非加圧状態になる場合とがあるが、いずれにし
ても感光感圧媒体および画像記録媒体の送りを止めた状
態で2個の加圧部材を加圧状態に変移させた後、送りを
再開して現像を行い、あるいは送りを止めて非加圧状態
に変移させた後、送りを再開する場合、この変移を感光
感圧媒体の潜像が形成された部分において行えば形成さ
れた画像の両端が特に濃くなって線が入った状態となっ
てしまう。
そのため従来は感光感圧媒体および画像記録媒体を送り
ながら2個の加圧部材を変移させるようにされていた。
自己発色型においては、加圧部材が直接あるいは被覆媒
体を介して間接に感光感圧媒体に接触させられるのであ
るが、感光感圧媒体の露光されていない部分を加圧部材
に加圧させたまま送れば、加圧部材あるいは被覆媒体が
無用に汚れ、また、無用にエネルギ消費が増大する。し
たがって、やはり加圧部材を加圧状態と非加圧状態とに
変移させることは有効であり、その場合には事情が転写
型の場合と同じになる。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のように感光感圧媒体を送りながら加圧部
材を変移させる場合には画像の端部にぼけが生ずる。現
像に必要な加圧力は、2個の加圧部材が加圧力を生じな
いで接触した非加圧状態から加圧状態へ変移する場合に
加圧力が現像に必要な高さまで一瞬に到達するわけでは
なく、時間が必要である。そのため媒体を送りながら加
圧部材を変移させる場合には感光感圧媒体の一部が不充
分な加圧力で加圧されることとなるため、画像端部にぼ
けが生ずるのである。加圧部材の変移速度を高(すれば
ぼけ部分を少なくすることができるが、加圧時の荷重は
極めて大きく、そのような荷重を生ずるべ(作られた加
圧部材の変移速度を高(するためには駆動力の大きい駆
動源を用いることが必要であるなど容易ではなく、重量
、コストが増大することを避は得ない。
また、感光感圧媒体の潜像形成部の両側に全面が露光さ
れた余白部を設け、その部分において加圧部材を変移さ
せるようにすればぼけの問題は生じないが、媒体が余分
に必要となる問題が生ずる。
第一発明は、2個の加圧部材を現像の前後に状態変移さ
せる場合に、その状態変移の影響が少なく安価な画像記
録装置を提供することを課題として為されたものである
。
第二発明は、第一発明の課題に加えて、低速での送り量
を少なくすることができる画像記録装置を提供すること
を課題として為されたものである。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するために、第一発明は、(a)露光
装置、[有])2個の加圧部材および駆動装置を有する
加圧現像装置、(C)送り装置、(d)送り制御装置お
よび(e)加圧現像装置制御装置を備えた画像記録装置
において、送り制御装置を、感光感圧媒体の加圧開始時
および加圧終了時における各送り速度を中間時の送り速
度より低くするものとしたことを特徴とする。
また、第二発明は加圧現像装置の加圧時の負荷を検出す
る負荷検出手段を設けるとともに、送り制御装置を、現
像に必要な加圧力に対応して設定された大きさの負荷が
負荷検出手段によって検出されたとき加圧開始時の低い
送り速度を上記中間時の送り速度に上昇させるものとし
たことを特徴とする。
作用および発明の効果 第一発明の画像記録装置においては、感光感圧媒体の加
圧開始時と加圧終了時との送り速度が中間時の送り速度
より遅くされることにより、2個の加圧部材が非加圧状
態から加圧状態に至るまでの間の媒体の送り量が少なく
なる。したがって、状態変移が感光感圧媒体の潜像が形
成された部分において行われる画像記録装置においては
ぼけ部分が少なくなって画像両端部の鮮明さが向上する
効果が得られ、状態変移が感光感圧媒体の潜像が形成さ
れていない余白部分において行われる画像記録装置にお
いては使用する媒体の量を低減させることができる。ま
た、加圧力が不充分な両端部においては感光感圧媒体が
中間部より長い時間加圧されるためその分画像が濃くな
り、この点からもぼけが低減する効果が得られる。さら
に、感光感光媒体の送り速度を低くすることは送り制御
装置の制御の変更により容易に行うことができ、画像記
録装置のコストの増大を低く抑えることができる。
第二発明の画像記録装置においては、加圧現像装置の負
荷の大きさに基づいて媒体の送り速度を制御することに
より、低速での送り量を少なくすることができる。加圧
現像時には加圧部材、駆動装置等に負荷が加えられるが
、加圧部材が非加圧状態から加圧状態とされるとき負荷
が増大するため、その負荷の増大開始あるいは設定基準
値超過によって加圧力の発生を検出し、その検出に基づ
いて送り速度を上昇させればよいこととなる。加圧力の
発生を検出しない場合には、確実に加圧力が発生してか
ら送り速度が上昇させられることを保証するために、加
圧力の発生後なおしばらくは低速で送られるようにする
必要があるのであるが、負荷に応じて加圧開始時の低い
送り速度を中間時の送り速度に上昇させれば、その必要
がなく、低速送り部分を少なくすることができ、記録時
間を短縮することができる。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
第3図は本発明の一実施例である感光感圧式複写装置を
示す図であり、図において10はハウジングである。ハ
ウジング10は容器状を成し、その上部開口は軸12の
まわりに回動可能に取り付けられた天板14によって覆
われるとともに、天板14の上には原稿を載置するガラ
ス台16およびガラス台16を覆うカバー18が設けら
れている。これらガラス台16およびカバー18は図に
おいて左右方向に移動可能に設けられており、ガラス台
16上に載置された原稿を図に矢印で示される方向に送
るようにされている。
上記ハウジング10内の空間は、上下方向に配設された
仕切壁24により原稿送り方向において上流側の部分と
下流側の部分とに仕切られており、前者の上部は更に別
の仕切壁26により仕切られている。この仕切壁26は
仕切壁24と共同して、断面形状が矩形を成すとともに
上下が開口した筒状の光照射室28を形成しており、内
部に光源としてのハロゲンランプ30が配設されている
。ハロゲンランプ30は原稿送り方向に直角な方向に延
びる長手形状を成し、その上下両側にはそれぞれ反射鏡
32が配設され、ハロゲンランプ30から発せられた光
がガラス台16に向かって照射されるようになっている
。光照射室28内にはまた、ハロゲンランプ30と対向
する位置にリフレクタ33が配設されており、直接原稿
に向かわない光を反射して原稿に照射するようにされて
いる。さらに、仕切壁26の外面には冷却ファン34が
取り付けられ、ハウジング10外から空気を取り入れる
とともに仕切壁26に設けられたルーバ36から光照射
室28内に供給するようにされている。
ルーバ36の内側面には複数のガイド38が斜め上向き
に形成されており、ハロゲンランプ30゜ガラス台16
等に十分に空気が当てられてそれらの温度が下げられる
ようになっている。なお、冷却ファン34は、露光終了
後も一定時間作動させられてハロゲンランプ30.ガラ
ス台16等を冷却するようにされている。
光照射室28の下方にはフィルタ40およびレンズ42
が設けられている。フィルタ40は、感光感圧媒体とし
ての感光感圧紙44の感度特性に応じて光の透過特性を
変更し、画像の色調を調整するためのものであり、原稿
から反射された光はフィルタ40を透過してレンズ42
に入る。レンズ42により集められた光は2個の反射鏡
46゜48により180度方向を転換されて反射5M4
8の上方に向かって照射され、感光感圧紙44を露光す
る。本実施例においてはハロゲンランプ30゜レンズ4
29反射鏡46.48等が露光装置を構成しているので
ある。なお、反射鏡46.48は取付板50に固定され
、光路長の調整、ピントの調整は取付板50の取付位置
を調節することにより為されるようになっている。
感光感圧紙44は、感光することにより硬化する感光性
樹脂、染料前駆体1重合開始剤等を内蔵した無数のマイ
クロカプセルを含むものである。
マイクロカプセルには3種類があり、カラー画像の記録
が可能とされている。すなわち、赤の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルCと、緑の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルMと、青の自然光に感光して
硬化するマイクロカプセルYとを含み、それらマイクロ
カプセルC,M。
Yは、露光時にはそれぞれ異なる色の自然光に反応して
硬化し、現像時に未硬化のマイクロカプセルが潰される
ことによりマイクロカプセルを感光硬化させた光の色に
対応する色、すなわち原稿の色そのままで画像が記録さ
れる。この感光感圧紙44は給紙軸51に巻き付けられ
てロール状を成すとともにケーシング52に収容され、
ハウジング10の仕切壁24より原稿送り方向において
下流側空間の上部に取外し可能にセットされている。
感光感圧紙44はガイドローラ54により下方に導かれ
、1対の送りローラ56によって下方に送られるととも
に、タイコローラ58とニップローラ60とに挟まれて
水平方向に向きを変えられ、前記反射鏡48の上方に配
設された露光台62の下側に供給される。感光感圧紙4
4は更に、一対の送りローラ64により送られるととも
にダンサローラ66により案内されて圧力現像装置68
に供給された後、ガイドローラ70.ff1l離ローラ
72、ガイドローラ74.蛇行調整ローラ76により導
かれて巻取り軸78により巻き取られる。感光感圧紙4
4の送り速度は送りローラ64により一定に制御されて
おり、その送り速度はガラス台16の移動速度に等しく
され、露光台62を通過する感光感圧紙44に原稿の所
定の潜像がベルト状に順次形成されるようになっている
。なお、送りローラ56.64は感光感圧紙送り用モー
タ80(第6図参照)により駆動され、巻取り軸78は
送り用モータ82(第7図参照)により駆動される。
前記ダンサローラ66は、第5図に示されるように、軸
84によりハウジング10に移動可能に取り付けられて
いる。軸84はハウジング10に形成された長穴86に
移動可能に嵌合されるとともに、ばね88によって感光
感圧紙44側に付勢されており、ダンサローラ66が感
光感圧紙44のたるみを除去するようにされている。ダ
ンサローラ66より下流側における感光感圧紙44の送
り速度が上流側における送り速度と等しい場合には、軸
84は実線で示されるようにダンサローラ66を介して
感光感圧紙44により後退させられ、それの通過経路に
より決まる原位置にあるが、下流側の送り速度の方が低
くなって感光感圧紙44にたるみが生じようとする場合
には二点鎖線で示されるように前進してたるみの発生を
回避するのである。なお、上記原位置はリミットスイッ
チ89(第7図参照)によって検出されるようになって
いる。
圧力現像装置68の下方には顕色紙ケース90が配設さ
れ、顕色紙92が収容されている。顕色紙92はシート
状を成し、感光感圧紙に含まれるマイクロカプセルの内
包物と反応する顕色剤が塗布されている。顕色紙ケース
90内に収容された顕色紙92は半月ローラ94によっ
て顕色紙ケース90から送り出された後、一対のガイド
プレート95.96により案内されつつ送りローラ98
により送られ、露光後の感光感圧紙44に重ね合わされ
て圧力現像装置68に供給される。送りローラ98は図
示は省略するが顕色紙92の送り方向に直角な方向に3
対並べて設けられており、それらのうち中央の一対は顕
色紙92の滑りを許容する状態で常時接触させられてい
るが、両側の二対は常には離間させられ、顕色紙92の
送り時にのみ滑りを許容しない状態で接触させられる。
これら送りローラ98の顕色紙送り方向において下流側
にはレジストゲート100が設けられており、顕色紙9
2の先端が感光感圧紙44の露光部先端と一致した状態
で重ねられるようになっている。
レジストゲート100は常には顕色紙92の送りを阻止
した状態にあり、半月ローラ94により顕色紙ケース9
0から送り出された顕色紙92は中央の送りローラ98
により送られてレジストゲート100に当接させられ、
顕色紙92は送りローラ98の送りによって先端縁がレ
ジストゲート100に沿って真っ直ぐに位置合せされる
。その後、レジストゲート100は、顕色紙92がその
先端が感光感圧紙44の露光部先端に重なる状態となる
ように顕色紙92の送りを許容すべく、退避位置に移動
させられる。なお、上記半月ローラ94゜送りローラ9
8等は顕色紙供給用モータ101 (第7図参照)によ
って駆動される。
圧力現像装置68の下流側には加熱装置110が設けら
れている。加熱装置110は、加熱ローラ112および
ニップローラ114を備えている。
加熱ローラ112は円筒状を成すとともにヒータ116
を内蔵しており、加圧後の顕色紙92を加熱するように
されている。また、加熱後の顕色紙92は一対の送りロ
ーラ118により送られて排紙トレイ120に排出され
る。なお、送りローラ118は前記送り用モータ82に
よって駆動される。
圧力現像装置68は、第4図に示されるように、加圧部
材たる小径の加圧ローラ122と大径の加圧ローラ12
4とを備えている。加圧ローラ122は、上フレーム1
26に回転可能に取り付けられるとともに2個のバック
アップローラ128゜130により支承されており、加
圧ローラ124は下フレーム132により回転可能にか
つ上下方向に移動可能に保持されている。下フレーム1
32には与圧ばね装置134が設けられ、第一中間ロー
ラ136.第二中間ローラ138を介して加圧ローラ1
22,124に荷重を加えるようにされている。第一中
間ローラ136は加圧ローラ124の真下に設けられ、
上下方向に移動可能に支持されたカム軸140に回転可
能に取り付けられている。カム軸140の外周面には破
線で示されるようにカム溝142が形成されており、第
二中間ローラ138はカム軸140と平行に配設された
可動軸144のカム溝142に対向する位置に回転可能
に取り付けられている。可動軸144は下フレーム13
2に設けられた一対の内向き突起146の間に上下方向
に移動可能に嵌合されており、その下面には平面取りが
施されて平坦な当接面148が形成されている。
与圧ばね装置134は、ボルト150に軸方向に相対移
動可能に嵌合されたばね座152と、ボルト150に螺
合されたばね座154との間に配設された圧縮コイルば
ね156を備えている。非加圧時にはばね座152とボ
ルト頭部158とが当接し、圧縮コイルばね156の荷
重はボルト150により受けられるようになっている。
また、このばね156の荷重は、中空ナツト160の底
壁162に対する螺合位置の変更により、ばね座152
の位置を調節することによって適宜に設定することがで
きる。カム溝142のカム軸140の軸心からの距離が
最も短い部分が第二中間ローラ138に接する状態にお
いては、ばね156の荷重がボルト150により受けら
れるため加圧ローラ124には伝達されず、加圧ローラ
124は自重により加圧ローラ122から離れて非加圧
状態となる。そして、加圧用モータ164(第7図参照
)によりカム軸140が回転させられ、第二中間ローラ
138と接触するカム溝142の軸心からの距離が大き
くなるにつれて、まず、加圧ローラ124が押し上げら
れ、加圧ローラ122に接触さ吾られる。次いで可動軸
144が圧縮コイルばね156の付勢力に抗して下方に
押し下げられ、ボルト頭部156がばね座152から離
間させられて、圧縮コイルばね156の荷重が可動軸1
44、第二中間ローラ138.カム軸140゜第一中間
ローラ136を介して加圧ローラ124に加えられ、加
圧ローラ122と124との間に加圧力が発生させられ
ることとなる。カム軸140が非加圧位置から180度
回転させられ、カム溝142のカム軸140の軸心から
の距離が最も長い部分が第二中間ローラ138に接する
加圧位置に至ったとき予定された加圧力が発生して加圧
状態となる。本実施例においては、与圧ばね装置134
、第一、第二中間ローラ136,13B。
カム軸140.可動軸144.加圧用モータ164等が
加圧ローラ122.124を非加圧状態と加圧状態とに
変移させる駆動装置を構成しているのである。
なお、与圧ばね装置134.第一中間ローラ136、第
二中間ローラ138.カム軸140.可動軸144は、
加圧ローラ122,124の長手方向に間隔を隔てて4
個ずつ設けられており、加圧ローラ122,124全体
に均一な加圧力が生ずるようにされている。また、加圧
ローラ122゜124は前記送り用モータ82によって
回転させられ、感光感圧紙44および顕色紙92を送る
ようにされている。本実施例においては、送りローラ5
6,64.加圧ローラ122,124.巻取り軸78.
感光怒圧紙送り用モーフ80.送り用モータ82等が感
光感圧紙44を送る第−送り装置を構成し、送りローラ
9B、11B、加圧ローラ122.124.顕色紙供給
用モータ101゜送り用モータ82等が顕色紙92を送
る第二送り装置を構成している。
本複写装置は、第6図に示される主制御装置200およ
び第7図に示される副送り制御装置202、加圧現像装
置制御装置204によって制御される。主制御装置20
0は、CPU20B、ROM210.RAM212およ
びそれらを接続するバス214を備えたマイクロコンピ
ュータを主体とする″ものである。バス214に接続さ
れた入力インタフェース216には、情報入力用のキー
や複写スタートスイッチ等が設けられた入カバネル21
8、感光感圧紙送り用モータ80の回転量を検出するエ
ンコーダ220等が接続されている。
バス214にはまた、出力インタフェース240が接続
されており、出力インタフェース240には副送り制御
装置202が接続されるとともに、駆動回路246を介
して感光感圧紙送り用モータ80等が接続されている。
主制御装置200は、露光、加熱等、本複写装置全体の
作動ならびに感光感圧紙44の加圧現像装置68までの
送りを制御するものであり、ROM210には複写に必
要な種々のプログラムが格納されている。
副送り制御装置202は、顕色紙92の送りおよび加圧
現像装置68から下流側における感光感圧紙44の送り
を制御するものであり、加圧現像装置制御装置204は
加圧現像装置68を制御するものである。これら制御装
置202,204はいずれもマイクロコンピュータを主
体とし、CPU250,252.ROM254,256
.RAM258,260とそれらを接続するバス262
゜264をそれぞれ備えている。副送り制御装置202
の入力インタフェース266には、前記リミントスイッ
チ89.送り用モータ82の回転量を検出するエンコー
ダ268および主制御装置200が接続されており、出
力インタフェース270には加圧現像装置制御装置20
4が接続されるとともに、駆動回路272,273を介
して送り用モータ82.顕色紙供給用モータ101等が
接続されている。また、RAM258には第8図に示さ
れるように、F+ 、Fz、Fs、Fa フラグ等を含
むワークエリアが設けられ、ROM254には第1図に
フローチャートで示される感光感圧紙送り制御プログラ
ムの他、顕色紙送り制御プログラム、同期送り制御プロ
グラム等が格納されている。
加圧現像装置制御装置204のバス264に接続された
入力インタフェース274には、加圧用モータ164の
回転量を検出するエンコーダ276が接続されており、
出力インタフェース278には駆動回路280を介して
加圧用モータ164が接続されている。また、RAM2
60には第9図に示されるように、FII+  F l
□+  F12+  F14+FISフラグを含むワー
クエリアが設けられ、ROM256には第2図にフロー
チャートで示される加圧制御プログラム等が格納されて
いる。
次に作動を説明する。複写時には、まず、ガラス台16
上に原稿を伏せて置き、カバー18を被せた状態で複写
開始スイッチを操作すればガラス台16.カバー18が
図において右方に移動させられ、ガラス台16の左端が
ハロゲンランプ30と対向する位置で停止させられる。
その後、ハロゲンランプ30が点灯された状態でガラス
台16が左方に移動させられ、原稿に光が照射される。
ガラス台16の移動の開始と共に感光感圧紙44の送り
が開始される。このとき主制御装置200は送りローラ
56,64を回転させて感光感圧紙44を給紙軸51か
ら送り出させるとともに、副送り制御装置202に感光
感圧紙送り開始信号を供給し、加圧ローラ122,12
4.巻取り軸78を駆動させて感光感圧紙44を巻き取
らせる。
以下、第1図および第2図のフローチャートに基づいて
加圧現像時の紙送り制御ならびに加圧制御について説明
する。
第1図の感光感圧紙送り制御ルーチンは主制御装置20
0からの感光感圧紙44の送り開始信号の供給後、一定
時間毎の割り込みで繰り返し実行される。まず、ステッ
プSl(以下、Slと略称する。)においてF+ フラ
グがセットされているか否かの判定が行われる。F、フ
ラグは図示しないメインルーチンの初期設定においてリ
セットされており、Slが1回目に行われるとき判定結
果はNOとな条。32.S3,34においてはそれぞれ
F2フラグ、F2フラグ、F4フラグがセットされてい
るか否かの判定が行われるが判定結果は同様にNOであ
り、S5において感光感圧紙44の送りが開始される。
主制御装置200はエンコーダ220の累積パルス数を
一定時間間隔で副送り制御装置202に供給しており、
副送り制御装置202では同期送り制御ルーチンの実行
によって主制御装置200から供給される累積パルス数
とエンコーダ268の累積パルス数とが一致するように
送り用モータ82の回転を制御する。それにより送りロ
ーラ56,64と加圧ローラ122.124との送り量
が一致させられ、感光感圧紙44はダンサローラ66の
位置変化を殆ど伴うことなく正規の速度で送られる。な
お、現像時以外には加圧ローラ122,124は離間さ
せられていて送り作用は為さないが、感光感圧紙44は
巻取り軸78によって巻き取られることにより送られる
。巻取り軸78の回転速度は、感光感圧紙44の巻取り
径が変わっても感光感圧紙44をたるみなく巻き取り得
るように設定され、余分な巻取り量は巻取り軸78の滑
りにより吸収されるようになっている。
続いてS6において顕色紙92が所定量送られたか否か
の判定が行われる。顕色紙92の送りは顕色紙送りプロ
グラムに基づいて制御され、感光感圧紙44が所定量送
られたとき主制御装置200から供給される顕色紙送り
開始信号に応じて開始される。顕色紙92が所定量送ら
れるとは、加圧ローラ122,124の接触位置より送
り方向において小距離下流側の位置(この位置が基準と
される理由は後に説明する)より、加圧ローラ124が
加圧ローラ122に向かって接近を開始してから所定の
加圧力が発生する状態となるまでの間の顕色紙92の送
り量だけ上流側の位置まで送られることである。S6の
判定は、顕色紙送りプログラムにおいて顕色紙92が上
記所定量送られたときに発せられる信号の有無によって
行われるが、当初は判定結果はNoであり、プログラム
の実行はメインルーチンに戻る。
顕色紙92が所定量送られればS6の判定結果がYES
となり、S7においてF+ フラグがセットされ、感光
感圧紙44の送り速度低減指令および加圧開始指令が出
される。それにより主制御装置200から供給されるエ
ンコーダ220の累積パルス数とエンコーダ26日の累
積パルス数との同期制御が停止され、送り用モータ82
の回転速度が低下させられて、感光感圧紙44の加圧ロ
ーラ122.124による送り量ならびに巻取り軸78
による巻取り量が減少させられる。続いてS8において
加圧力が発生したか否かの判定が行われるが、この判定
は加圧制御ルーチンにおいて出される加圧力発生信号に
基づいて行われる。
加圧制御ルーチンは複写開始スタート指令が入力された
後、一定時間毎の割り込みによって実行され、感光感圧
紙送り制御ルーチンの37において加圧開始指令が発せ
られるまで5101〜5106が繰り返し実行されてい
る。加圧開始指令の発生により5106の判定結果がY
ESとなり、5107においてF I+フラグがセット
されるとともに加圧用モータ164が起動される。それ
により前記カム軸140が回転させられ、加圧ローラ1
24が加圧ローラ122に接近させられて加圧力が発生
する。加圧用モータ164はパルス幅が可変の、すなわ
ち電圧供給比が可変のパルス電圧を加えることにより回
転速度が制御されるものであり、エンコーダ276の計
測に基づいて得られる回転速度が一定値となるように電
圧供給比が制御されるのであるが、カム軸140が非加
圧位置から回転させられるに従って前記圧縮コイルばね
156により加えられる荷重が増大するため、加圧用モ
ータ164の回転速度を一定に保つためには電圧供給比
を増大させることが必要である。第10図に示されるよ
うに、加圧ローラ124が加圧ローラ122に接触する
まではカム軸140にかかる負荷が小さいため電圧供給
比は小さい一定の大きさとなるが、加圧ローラ124が
加圧ローラ122に接触した後は負荷の増大により電圧
供給比が増大し、それにより加圧力が発生したことがわ
かる。本実施例では電圧供給比が80パーセントに達し
たことを以て加圧力の発生を検出するようにされており
、5IO8では電圧供給比が80パーセントに達したか
否かの判定が行われる。
3108の判定結果は当初はNOであり、F11フラグ
のセットにより5101および5108が繰り返し実行
されるが、それと並行してSlおよびS8が繰り返し行
われる。なお、フラグは、そのフラグのセットと共に開
始される作動が実行中であることを表し、その作動が完
了するまでは同じルーチン中の他の作動が行われないよ
うにするためのものである。
電圧供給比が80パーセントに達すれば5IO8の判定
結果がYESとなり、5109においてF、フラグがリ
セットされ、T’+zフラグがセットされるとともに加
圧力発生信号が出される。この時期には顕色紙92の前
端は必ず加圧ローラ122.124の接触位置を通過し
ている。このことは、前記S6の判定が加圧ローラ12
2,124の接触位置自体ではなく、それより小距離下
流側の位置を基準として行われることによって保証され
る。
5109において加圧力発生信号が出されることにより
感光感圧紙送り制御ルーチンのS8の判定結果がYES
となり、S9においてF+ フラグがリセットされ、F
2フラグがセットされるとともに、送り速度回復指令が
出されて感光感圧紙44の送り速度が低減前の正規速度
に向かって上昇させられる。
ただし、電圧供給比が80パーセントに達した段階では
、カム軸140はまだ加圧位置には至っていないため、
5110においてカム軸140が180度回転して加圧
位置に至ったか否かの判定が行われ、YESになったと
き5illにおいてF’+zフラグがリセットされ、F
、!フラグがセットされるとともに加圧用モータ164
の回転が停止させられてカム軸140が加圧位置に維持
される。
また、カム軸140が未だ加圧位置に位置していないた
め設定加圧力が得られない状態で感光感圧紙44の送り
速度が上昇させられることとなるが、機械には作動遅れ
があるため、送り速度が正規速度に回復したときにはカ
ム軸140が加圧位置に至り、設定加圧力が得られるこ
ととなる。
このように所定の加圧力が発生させられた加圧ローラ1
22と124との間を互に重ねられた感光感圧紙44と
顕色紙92とが回復した正規速度で送られて加圧され、
感光感圧紙44に形成された潜像が顕色紙92に顕在化
される。なお、加圧ローラ124の加圧ローラ122へ
の接近開始に伴って加圧ローラ122,124の送り速
度ならびに巻取り軸7日の巻取り量が減少させられるの
に対し、送りローラ56,64による感光感圧紙44の
供給量は変わらないため、感光感圧紙44の送りローラ
64と加圧ローラ122,124との間の部分が長くな
るが、この長さの増大はダンサローラ66の移動により
吸収され、感光感圧紙44は張力のかかった状態に保た
れ、たるみの発生が回避される。
加圧現像が行われる間、感光感圧紙送り制御ルーチンで
はS10において感光感圧紙44が所定量送られたか否
かの判定が繰り返し行われ、加圧制御ルーチンではSl
 12において加圧終了か否かの判定が繰り返し行われ
ている。この場合、所定量とは、感光感圧紙44が加圧
開始時に低速で送られる量と、加圧終了時に低速で送ら
れる量に一定量を加えた量とを顕色紙92の長さから引
いた量である。上記一定量は、顕色紙92の送りに最大
の誤差が生じた場合にも、加圧ローラ122゜124が
加圧状態にあるうちに顕色紙92の後端が加圧ローラ1
22,124の接触位置を通過して、感光感圧紙44の
みが加圧され、加圧ローラ124が汚れる事態が発生し
ないことを保証し得る大きさに選定される。S10の判
定結果は当初はNOであり、プログラムの実行はメイン
ルーチンに戻る。感光感圧紙44が所定量送られてS1
0の判定結果がYESとなれば、311においてF2フ
ラグがリセットされ、F3フラグがセットされるととも
に、送り速度低減指令および加圧終了指令が出される。
それにより送り用モータ82の回転速度が低下させられ
、加圧ローラ122゜124、送りローラ118による
送り量2巻取り軸7日の巻取り量が減少させられる。ま
た、加圧終了指令を受けて加圧制御ルーチンの3112
の判定結果がYESとなり、5113においてF’+3
フラグがリセットされ、F14フラグがセットされると
ともに加圧用モータ164の駆動が開始される。それに
より加圧ローラ124が加圧ローラ122から離間させ
られるが、この場合には接近させられる場合とは逆にカ
ム軸140に加えられる負荷が小さくなり、電圧供給比
が減少する。本実施例においては電圧供給比が40パー
セントになったか否かによって8114の加圧力が消滅
したか否かの判定が行われる。この判定結果は当初はN
Oであり、5101〜5104,3114が繰り返し実
行されるとともに、並行して31〜33゜S12が繰り
返し行われる。5114がYESになれば5115にお
いてF14フラグがリセットされ、FISフラグがセッ
トされるとともに加圧力消滅信号が出されるため、S1
2の判定結果がYESとなり、S13が実行されて送り
速度が低減前の正規速度に回復させられる。電圧供給比
が40パーセントになった状態ではカム軸140がまだ
非加圧位置に至ってはいないため5116が実行され、
カム軸140が非加圧位置に至れば3116の判定結果
がYESとなって3117において加圧用モータ164
の回転が停止させられる。
また、電圧供給比が40パーセントのときに送り速度が
回復させられるが、前述のように機械の作動遅れがある
ため送り速度はすぐには高くならず、加圧状態で感光感
圧紙44および顕色紙92が高速で送られることはなく
、加圧ローラ122゜124が離間したときに高速で送
られる状態となる。加圧ローラ122,124が離間し
たときには顕色紙92の後端が加圧ローラ122,12
4の接触位置より小距離上流側に位置することとなり、
感光感圧紙44のみが加圧されることがない。
上記のように現像が行われた後も感光感圧紙44は送ら
れて巻取り軸78に巻き取られるとともに、顕色紙92
は加熱装置110に送られる。送りローラ56,64は
感光感圧紙44の現像が済んで顕色紙92が加熱ローラ
112とニップローラ114とにより送られる状態とな
ったとき停止させられるが、巻取り軸78の巻取りはな
おも行われ、感光感圧紙44の前記送り速度の低下によ
り送りローラ64と加圧ローラi22,124との間に
おいて長さが増大した分が巻き取られる。
この巻取りはリミットスイッチ89が軸84を検出する
まで行われ、軸84が原位置に復帰すればSI4の判定
結果がYESとなり、S15においてF4フラグがリセ
ットされるとともに送り用モータ82の回転が停止させ
られた後、プログラムの実行はメインルーチンに戻る。
このように本実施例の複写装置においては、加圧ローラ
122,124が接近・離間させられるとき感光感圧紙
44の送り速度が低くされるため、加圧力が不十分でぼ
けが生ずる状態で感光感圧紙44および顕色紙92が送
られる長さが短くなり、画像両端部の鮮明さが向上する
効果が得られる。
また、加圧ローラ122,124の接近・離間に伴う負
荷の増加、減少に基づいて送り速度が低下、上昇させら
れるようになっているため、送り速度を低くする時間が
短くて済み、複写時間を短縮し得るとともに、ダンサロ
ーラ66の移動量が少なくて済み、ダンサローラ66の
設置スペースを小さくすることができ、周辺部材の設計
が容易となる効果が得られる。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては主
制御装置200の感光感圧紙44.顕色祇92の送りに
関する部分および副送り制御装置202が送り制御装置
を構成し、ROM256の5108,5114を記憶す
る部分、CPU252のそれらステップを実行する部分
等が負荷検出手段を構成しているのである。
なお、上記実施例においては、加圧現像装置68の加圧
時の負荷は加圧用モータ164への電圧供給比に基づい
て検出されるようになっていたが、供給電流量あるいは
加圧ローラ122.124等が受ける荷重の大きさに基
づいて検出するようにしてもよい。
また、上記実施例において加圧ローラ124の接近、離
間時に低くされた感光感圧紙44の送り速度は負荷が設
定量に達したときに上昇させられるようになっていたが
、接近開始時あるいは離間開始時から設定時間が経過し
たときに上昇させるようにしてもよい。
さらに、上記実施例においては加圧開始時に感光感圧紙
44の送り速度が低くなることによって生じた送りロー
ラ64と加圧ローラ122,124との間における長さ
の増大が、加圧終了時における長さの増大と共に、1回
の複写工程の最後に解消されるようになっていたが、加
圧現像中に送りローラ64より下流側の送り速度を正規
速度より僅かに高くすることによって解消することも可
能である。このようにすればダンサローラ66は加圧開
始時の長さの増大が解消された後に加圧終了時の長さの
増大を吸収すればよいこととなり、ダンサローラ66の
移動量が約半分で済むこととなる。
また、上記実施例において加圧ローラ122と124と
は非加圧時に互に距離を隔てて離間するようにされてい
たが、非加圧時に加圧力は生じないが互に接触させられ
ており、加圧時に更に接近させられて加圧力が発生させ
られるものとしてもよく、また、加圧部材はローラに限
らず、他の態様の部材の採用も可能である。
また、上記実施例においては感光感圧紙44の加圧現像
装置68から下流側の送りと加圧現像装置68の加圧制
御とが別々の制御装置によって為されるようになってい
たが、一つの制御装置によって行うようにしてもよく、
また、主制御装置にすべての制御を行わせるようにして
もよい。
その他、いちいち例示することはしないが、加圧部材、
その駆動装置、送り装置等に当業者の知識に基づいて種
々の変形、改良を施した態様で本発明を実施することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である複写装置の副送り制御
装置の主体を成すコンピュータのROMに記憶されたプ
ログラムのうち、感光感圧紙の送りを制御するプログラ
ムを示すフローチャートであり、第2図は上記複写装置
の加圧現像装置制御装置の主体を成すコンピュータのR
OMに記憶されたプログラムのうち、加圧制御プログラ
ムを示すフローチャートである。第3図は上記複写装置
を示す正面断面図である。第4図は上記複写装置を構成
する加圧現像装置を断面にして示す斜視図である。第5
図は上記複写装置に設けられたダンサローラを示す正面
図である。第6図は上記複写装置全体暮制御する主制御
装置の構成を示すブロック図であり、第7図は上記副送
り制御装置および加圧現像装置制御装置の構成を示すブ
ロック図である。第8図は上記副送り制御装置の主体を
成すコンピュータのRAMの構成を示す図であり、第9
図は上記加圧現像装置制御装置の主体を成すコンピュー
タのRAMの構成を示す図である。第10図は加圧開始
時の加圧用モータへの供給電圧比と時間との関係を表す
グラフである。 30:ハロゲンランプ  42:レンズ44:感光感圧
紙    46.48:反射鏡56.64:送りローラ
 78:巻取り軸92:顕色紙   98.118:送
りローラ122.124:加圧ローラ 134:与圧ばね装置 136:第一中間ローラ138
:第二中間ローラ 140:カム軸144:可動軸  
   200 :主制御装置202:副送り制御装置 204:加圧現像装置制御装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光感圧媒体を露光して潜像を形成する露光装置
    と、 加圧状態と非加圧状態とに変移可能に設けられた2個の
    加圧部材と、それらを変移させる駆動装置とを有し、前
    記感光感圧媒体をその感光面に画像記録媒体を重ね合わ
    せてあるいは重ね合わせないで加圧部材により挟んで加
    圧し、前記潜像を画像記録媒体あるいは感光感圧媒体に
    顕在化させる加圧現像装置と、 前記感光感圧媒体を送る送り装置と、 前記送り装置の送りを制御する送り制御装置と、前記駆
    動装置による前記加圧部材の変移を制御する加圧現像装
    置制御装置と を備えた画像記録装置において、 前記送り制御装置を、前記感光感圧媒体の加圧開始時お
    よび加圧終了時における各送り速度を中間時の送り速度
    より低くするものとしたことを特徴とする画像記録装置
    。
  2. (2)前記加圧現像装置の加圧時の負荷を検出する負荷
    検出手段を設けるとともに、前記送り制御装置を、現像
    に必要な加圧力に対応して設定された大きさの負荷が前
    記負荷検出手段によって検出されたとき前記加圧開始時
    の低い送り速度を前記中間時の送り速度に上昇させるも
    のとしたことを特徴とする請求項1記載の画像記録装置
    。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02282255A (ja) * 1989-04-24 1990-11-19 Sharp Corp 圧力現像方法
WO2015186736A1 (ja) * 2014-06-03 2015-12-10 Scivax株式会社 ローラ式加圧装置、インプリント装置およびローラ式加圧方法
US10357903B2 (en) 2012-12-06 2019-07-23 Scivax Corporation Roller-type pressurization device, imprinter, and roller-type pressurization method

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