JPH0228286B2 - Baindaatonoketsusokubuniokeruketsusokuhimonohimotooshihoho - Google Patents
BaindaatonoketsusokubuniokeruketsusokuhimonohimotooshihohoInfo
- Publication number
- JPH0228286B2 JPH0228286B2 JP15814084A JP15814084A JPH0228286B2 JP H0228286 B2 JPH0228286 B2 JP H0228286B2 JP 15814084 A JP15814084 A JP 15814084A JP 15814084 A JP15814084 A JP 15814084A JP H0228286 B2 JPH0228286 B2 JP H0228286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- guide
- needle
- binding
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバインダー等の結束部における結束紐
の紐通し方法に関する。
の紐通し方法に関する。
すなわち、紐ケース側から結束紐をブレーキ装
置よりたるみ取杆や案内管を通してニードルの先
端孔を通し、先端を結節ホルダー側に導出する
に、紐切れが生じた場合には、紐通ししにくいた
るみ取杆や案内管などに結束紐をごく簡単に再挿
通することができる紐通し方法を提供するもので
ある。
置よりたるみ取杆や案内管を通してニードルの先
端孔を通し、先端を結節ホルダー側に導出する
に、紐切れが生じた場合には、紐通ししにくいた
るみ取杆や案内管などに結束紐をごく簡単に再挿
通することができる紐通し方法を提供するもので
ある。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図はバインダーの結束部の平面図を示し、
機体前部における両刈取フレームの前部8,8′
にはそれぞれ分草板を装着するとともに、その後
方には引起し装置等を斜設して構成し、その後方
下部は刈刃9を横設し、その上方には後方に傾斜
する搬送板10を装設して、搬送板10の右側下
部にそつて右方向に向けた結束通路11を構成す
る。
機体前部における両刈取フレームの前部8,8′
にはそれぞれ分草板を装着するとともに、その後
方には引起し装置等を斜設して構成し、その後方
下部は刈刃9を横設し、その上方には後方に傾斜
する搬送板10を装設して、搬送板10の右側下
部にそつて右方向に向けた結束通路11を構成す
る。
また、結束通路11の前方にはホルダー6やビ
ル12を装設して結節カバー13により被覆状に
設け、後方にはニードルBやパツカー14を装設
し、結束通路11の終端部にはドア15を装設し
て構成する。
ル12を装設して結節カバー13により被覆状に
設け、後方にはニードルBやパツカー14を装設
し、結束通路11の終端部にはドア15を装設し
て構成する。
1は結束紐を内装する紐ケースで、該ケース1
から延出する結束紐Aをブレーキ装置2に通して
たるみ取杆3に通し、さらに長い結束管4に通し
てニードルBの先端孔5に通し、先端をホルダー
6側に導出して構成する。
から延出する結束紐Aをブレーキ装置2に通して
たるみ取杆3に通し、さらに長い結束管4に通し
てニードルBの先端孔5に通し、先端をホルダー
6側に導出して構成する。
前記ニードルBの内側にそつては、前記先端孔
5から少しく離れた位置より後端側に向けパイプ
状の案内孔部7を形成し、ニードルBの近傍位置
には案内環16およびたるみ取杆17を設けて構
成する。
5から少しく離れた位置より後端側に向けパイプ
状の案内孔部7を形成し、ニードルBの近傍位置
には案内環16およびたるみ取杆17を設けて構
成する。
Cは強靭な無端の案内紐で、第2図に示すよう
に案内環16、たるみ取杆17、たるみ取杆3、
案内管4、ニードルBの先端孔5、案内孔部7に
摺動自在にして挿通し取付ける。
に案内環16、たるみ取杆17、たるみ取杆3、
案内管4、ニードルBの先端孔5、案内孔部7に
摺動自在にして挿通し取付ける。
なお図中、18,18は車輪、19は放出アー
ム、20は掻込輪を示す。
ム、20は掻込輪を示す。
したがつて、ブレーキ装置2により制動されな
がらたるみ取杆3によりたるみを生じさせないよ
うにされて、案内管4内を延出する結束紐Aはニ
ードルBの先端孔5から導出されて、ホルダー6
側に連なり、結束通路11内においてドア15に
より支持されながらパツカー14により押圧され
る穀稈はニードルBの往復動により従来同様にし
て結束され、放出アーム19により放出される。
がらたるみ取杆3によりたるみを生じさせないよ
うにされて、案内管4内を延出する結束紐Aはニ
ードルBの先端孔5から導出されて、ホルダー6
側に連なり、結束通路11内においてドア15に
より支持されながらパツカー14により押圧され
る穀稈はニードルBの往復動により従来同様にし
て結束され、放出アーム19により放出される。
その状態で、ニードルBが往復動すると、ニー
ドルBの先端孔5から案内孔部7にわたり導通さ
れている案内紐Cは引張りを受けるが、たるみ取
杆17によりたるむのを防止されて各部に挿通さ
れた状態を維持する。
ドルBの先端孔5から案内孔部7にわたり導通さ
れている案内紐Cは引張りを受けるが、たるみ取
杆17によりたるむのを防止されて各部に挿通さ
れた状態を維持する。
ところで、結束紐Aが紐切れを生じた場合には
ブレーキ装置Aより後方でたるみ取杆3の前後位
置において、第7図に示すように案内紐Cの一部
に輪を作り、その中に結束紐Aの一端側を結びつ
けて、第6図においてイで示すように結びで連結
し、その後に、案内紐Cを矢印ロで示すように引
きずつて回すと、イの結びはたるみ取杆3、案内
管4、ニードルBの先端孔5を通り抜け、第8図
に示すように先端孔5から抜けた状態で、結びを
解き、結局、案内紐Cに追従させて結束紐Aを通
しにくい各部に挿通させて紐通しをすることがで
きる。
ブレーキ装置Aより後方でたるみ取杆3の前後位
置において、第7図に示すように案内紐Cの一部
に輪を作り、その中に結束紐Aの一端側を結びつ
けて、第6図においてイで示すように結びで連結
し、その後に、案内紐Cを矢印ロで示すように引
きずつて回すと、イの結びはたるみ取杆3、案内
管4、ニードルBの先端孔5を通り抜け、第8図
に示すように先端孔5から抜けた状態で、結びを
解き、結局、案内紐Cに追従させて結束紐Aを通
しにくい各部に挿通させて紐通しをすることがで
きる。
このように本発明は、紐ケース1側からの結束
紐Aをブレーキ装置2よりたるみ取杆3や案内管
4等を通してニードルBの先端孔5を通し、先端
を結節ホルダー6側に導出するに、1本の強靭な
案内紐Cを、前記ブレーキ装置2より後方のたる
み取杆3や案内管4等からニードルBの先端孔5
を通すとともに、先端孔5より離れたニードルB
の内側に形成する案内孔部7に通し無端輪状に掛
回して取着し、その掛回案内紐Cに結束紐Aを結
びつけて案内紐Cを引き回すことにより紐通しす
るようにしたので、紐切れが生じた場合には、た
るみ取杆3の近傍位置における結束紐Aの部分を
案内紐Cに結びつけて、案内紐Cを引きずり回す
と、紐通しがしにくい各部を案内紐Cに追従させ
てニードルBの先端孔5を通すまで紐通しをする
ことができ、従来のように通しにくい各部に結束
紐Aを困離にして時間をかけ通す作業を要するこ
となく、きわめて簡単に行なうことができる特徴
を有する。
紐Aをブレーキ装置2よりたるみ取杆3や案内管
4等を通してニードルBの先端孔5を通し、先端
を結節ホルダー6側に導出するに、1本の強靭な
案内紐Cを、前記ブレーキ装置2より後方のたる
み取杆3や案内管4等からニードルBの先端孔5
を通すとともに、先端孔5より離れたニードルB
の内側に形成する案内孔部7に通し無端輪状に掛
回して取着し、その掛回案内紐Cに結束紐Aを結
びつけて案内紐Cを引き回すことにより紐通しす
るようにしたので、紐切れが生じた場合には、た
るみ取杆3の近傍位置における結束紐Aの部分を
案内紐Cに結びつけて、案内紐Cを引きずり回す
と、紐通しがしにくい各部を案内紐Cに追従させ
てニードルBの先端孔5を通すまで紐通しをする
ことができ、従来のように通しにくい各部に結束
紐Aを困離にして時間をかけ通す作業を要するこ
となく、きわめて簡単に行なうことができる特徴
を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はバイン
ダーにおける刈取部の下部の平面図、第2図は要
部の配置説明図、第3図はニードルの平面図、第
4図は第3図の−線における断面図、第5図
は案内紐を示し、第6図は紐通しの作動説明図、
第7図は結びを示す説明図、第8図は紐通しの説
明図である。 1……紐ケース、A……結束紐、2……ブレー
キ装置、3……たるみ取杆、4……案内管、B…
…ニードル、5……先端孔、6……ホルダー、C
……案内紐、7……案内孔部。
ダーにおける刈取部の下部の平面図、第2図は要
部の配置説明図、第3図はニードルの平面図、第
4図は第3図の−線における断面図、第5図
は案内紐を示し、第6図は紐通しの作動説明図、
第7図は結びを示す説明図、第8図は紐通しの説
明図である。 1……紐ケース、A……結束紐、2……ブレー
キ装置、3……たるみ取杆、4……案内管、B…
…ニードル、5……先端孔、6……ホルダー、C
……案内紐、7……案内孔部。
Claims (1)
- 1 紐ケース1側からの結束紐Aをブレーキ装置
2よりたるみ取杆3や案内管4等を通してニード
ルBの先端孔5を通し、先端を結節ホルダー6側
に導出するに、1本の強靭な案内紐Cを、前記ブ
レーキ装置2より後方のたるみ取杆3や案内管4
等からニードルBの先端孔5を通すとともに、先
端孔5より離れたニードルBの内側に形成する案
内孔部7に通して無端輪状に掛回して取着し、そ
の掛回案内紐Cに結束紐Aを結びつけて案内紐C
を引き回すことにより紐通しするようにしたこと
を特徴とするバインダー等の結束部における結束
紐の紐通し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15814084A JPH0228286B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | Baindaatonoketsusokubuniokeruketsusokuhimonohimotooshihoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15814084A JPH0228286B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | Baindaatonoketsusokubuniokeruketsusokuhimonohimotooshihoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237910A JPS60237910A (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0228286B2 true JPH0228286B2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=15665137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15814084A Expired - Lifetime JPH0228286B2 (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | Baindaatonoketsusokubuniokeruketsusokuhimonohimotooshihoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228286B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-28 JP JP15814084A patent/JPH0228286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60237910A (ja) | 1985-11-26 |
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