JPH0228298B2 - Konbeyagatanochanamahakanrisochiniokeruseiyosekisaihohooyobisochi - Google Patents
KonbeyagatanochanamahakanrisochiniokeruseiyosekisaihohooyobisochiInfo
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- JPH0228298B2 JPH0228298B2 JP1381284A JP1381284A JPH0228298B2 JP H0228298 B2 JPH0228298 B2 JP H0228298B2 JP 1381284 A JP1381284 A JP 1381284A JP 1381284 A JP1381284 A JP 1381284A JP H0228298 B2 JPH0228298 B2 JP H0228298B2
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- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大量の茶生葉を鮮度を保ちながら貯蔵
し、順次に、製茶ラインへ給葉するコンベヤ型の
茶生葉管理装置における茶生葉の積載方法および
その装置に関するものである。
し、順次に、製茶ラインへ給葉するコンベヤ型の
茶生葉管理装置における茶生葉の積載方法および
その装置に関するものである。
従来、その積載方法には特開昭58−193621号、
また積載装置には実開昭58−12522号、実開昭58
−170945号に開示されたものがある。
また積載装置には実開昭58−12522号、実開昭58
−170945号に開示されたものがある。
しかし、これらの積載方法、積載装置は貯留面
コンベヤの後端の一箇所より投入するもので、生
葉を製茶工場に入荷した順に貯蔵し、先に貯蔵し
たものから順に製茶処理してゆこうとする先入れ
先出しの思想に基づいていた。
コンベヤの後端の一箇所より投入するもので、生
葉を製茶工場に入荷した順に貯蔵し、先に貯蔵し
たものから順に製茶処理してゆこうとする先入れ
先出しの思想に基づいていた。
この先入れ先出しの思想は、生葉を鮮度が落ち
ないうちに順次製茶して高品質な製品茶を造るの
が主眼で、一番茶時期の高茶価の茶葉に対してき
わめて有効であつたが、コンベヤ型の茶生葉管理
装置が普及するにつれ、先入れ先出しの思想だけ
では、極大量の生葉が一時期に集中的に入荷する
番茶時期には対処しきれないことがわかつた。
ないうちに順次製茶して高品質な製品茶を造るの
が主眼で、一番茶時期の高茶価の茶葉に対してき
わめて有効であつたが、コンベヤ型の茶生葉管理
装置が普及するにつれ、先入れ先出しの思想だけ
では、極大量の生葉が一時期に集中的に入荷する
番茶時期には対処しきれないことがわかつた。
その第1は、途中から思いも寄らない大量の生
葉が同時に入荷した場合、貯留面コンベヤには既
にそれ以前に入荷した生葉で一面に積載層が形成
されているので、これを前後移動させることがで
きず、入荷した生葉を即時に積み増すことができ
ない。
葉が同時に入荷した場合、貯留面コンベヤには既
にそれ以前に入荷した生葉で一面に積載層が形成
されているので、これを前後移動させることがで
きず、入荷した生葉を即時に積み増すことができ
ない。
第2は、一番茶時期は生葉の品種・品質等の性
状に合わせてきめ細かに製茶条件を調節すれば茶
価をより高く保つことができ、その調節操作は作
業者の茶師としての腕の見せどころとも言えた
が、番茶時期になると、処理しなければならない
量がきわめて大量かつ一時期に集中するので、時
間的余裕がなく、また、いくら製茶条件を調節し
ても茶価上昇にはそれ程寄与しないので、この時
期にはすべて同一の製茶条件下で処理しがちとな
る。
状に合わせてきめ細かに製茶条件を調節すれば茶
価をより高く保つことができ、その調節操作は作
業者の茶師としての腕の見せどころとも言えた
が、番茶時期になると、処理しなければならない
量がきわめて大量かつ一時期に集中するので、時
間的余裕がなく、また、いくら製茶条件を調節し
ても茶価上昇にはそれ程寄与しないので、この時
期にはすべて同一の製茶条件下で処理しがちとな
る。
ところが、貯留面コンベヤより順次送出される
生葉をすべて同一の製茶条件下で処理すると、た
またまその製茶条件に適合した性状の生葉であれ
ば一応の製品茶ができるが、適合しない生葉であ
るとその出来上がりはきわめて悪くなる。
生葉をすべて同一の製茶条件下で処理すると、た
またまその製茶条件に適合した性状の生葉であれ
ば一応の製品茶ができるが、適合しない生葉であ
るとその出来上がりはきわめて悪くなる。
つまり、番茶時期の製茶条件の調節は報われに
くく、それでいて、一度その努力を怠れば茶価は
一気に下落するのである。
くく、それでいて、一度その努力を怠れば茶価は
一気に下落するのである。
そして、コンベヤ型の茶生葉管理装置が多く導
入されている大型製茶工場は多数の茶生産農家が
協同して経営しており、集荷される生葉の性状は
同じ時期に摘採されたものであつても千差万別で
あるのでこの問題は益々深刻化する。
入されている大型製茶工場は多数の茶生産農家が
協同して経営しており、集荷される生葉の性状は
同じ時期に摘採されたものであつても千差万別で
あるのでこの問題は益々深刻化する。
そこで、本発明は上述の従来の2大欠点を解消
するためになされたもので、先入れ先出しの思想
とは全く異なつた思想、つまり、各茶生産農家よ
り持ち込まれる品種・品質等の性状の異なる生葉
を積極的に混合するように受け入れ、貯蔵し、平
均的な性状の生葉として給葉しようとする思想に
基づくものである。
するためになされたもので、先入れ先出しの思想
とは全く異なつた思想、つまり、各茶生産農家よ
り持ち込まれる品種・品質等の性状の異なる生葉
を積極的に混合するように受け入れ、貯蔵し、平
均的な性状の生葉として給葉しようとする思想に
基づくものである。
そこで、まず、本発明装置を説明した上で、本
発明方法を説明する。
発明方法を説明する。
1は茶生葉管理装置の本体であつて、2はその
機枠、3は該機枠下辺において循環し、キヤタピ
ラ板4を多数連着して構成した通気性の貯留面コ
ンベヤ、5,6は貯槽を構成するための該貯留面
コンベヤ上に立設した長手両側壁および後端壁、
7は貯留面コンベヤ3の下辺に設けた送風筐8へ
風を送る加湿送風装置、9はかきならし装置、1
0はかき落し装置、11は貯留面コンベヤ3を駆
動する駆動部。
機枠、3は該機枠下辺において循環し、キヤタピ
ラ板4を多数連着して構成した通気性の貯留面コ
ンベヤ、5,6は貯槽を構成するための該貯留面
コンベヤ上に立設した長手両側壁および後端壁、
7は貯留面コンベヤ3の下辺に設けた送風筐8へ
風を送る加湿送風装置、9はかきならし装置、1
0はかき落し装置、11は貯留面コンベヤ3を駆
動する駆動部。
12は次工程である製茶蒸機へ連続する輸送機
で、貯留面コンベヤ3の傾斜前端下方に配置す
る。
で、貯留面コンベヤ3の傾斜前端下方に配置す
る。
13は機枠の数箇所に立設した門型のレール支
柱、14は貯留面コンベヤ3の後端から前端にわ
たる中央長手の上空で該支柱13に吊設したレー
ル。
柱、14は貯留面コンベヤ3の後端から前端にわ
たる中央長手の上空で該支柱13に吊設したレー
ル。
15は貯留面コンベヤ3の略半分程度の長さを
有する走行枠で、その上辺に枢支した走行コロ1
6がレール14に係合してこれに垂下する。
有する走行枠で、その上辺に枢支した走行コロ1
6がレール14に係合してこれに垂下する。
17は走行枠15の前後端にわたつて張設した
通常の輸送ベルト程度の比較的狭幅な振分用輸送
帯で、減速モータ18で正逆循環自在に駆動され
る。
通常の輸送ベルト程度の比較的狭幅な振分用輸送
帯で、減速モータ18で正逆循環自在に駆動され
る。
19は振分用輸送帯17の前後の両送出端下方
の走行枠15下辺に吊設した台枠で、両台枠19
には首振り枠20を振分用輸送帯17の送出端の
下やや先方に軸支21する。
の走行枠15下辺に吊設した台枠で、両台枠19
には首振り枠20を振分用輸送帯17の送出端の
下やや先方に軸支21する。
22は該軸支21点より若干偏心した首振り枠
20上に固設した減速機の出力軸に軸着したクラ
ンク小杆、23は該クランク小杆22にその揺動
端が枢着し、揺動中心端が台枠19に枢着された
クランク大杆。
20上に固設した減速機の出力軸に軸着したクラ
ンク小杆、23は該クランク小杆22にその揺動
端が枢着し、揺動中心端が台枠19に枢着された
クランク大杆。
24a,24bは首振り枠20の前後端にわた
り張設した散布用輸送帯で、振分用輸送帯17と
同程度の幅を有し、共に前方に向かつて若干上昇
し、特に前方の散布用輸送帯24aの送出端は振
分用輸送帯17を折り返すように振分用輸送帯1
7の下方に位置する。
り張設した散布用輸送帯で、振分用輸送帯17と
同程度の幅を有し、共に前方に向かつて若干上昇
し、特に前方の散布用輸送帯24aの送出端は振
分用輸送帯17を折り返すように振分用輸送帯1
7の下方に位置する。
25は散布用輸送帯を下降させるように循環さ
せると共にクランク小杆22を回転させて首振り
枠20ごと散布用輸送帯24a,24bを左右首
振りさせるモータである。
せると共にクランク小杆22を回転させて首振り
枠20ごと散布用輸送帯24a,24bを左右首
振りさせるモータである。
26はレール14の後半減にわたつて架設した
チエーンで、該チエーンの一箇所は走行枠15の
一箇所に係止26′する。
チエーンで、該チエーンの一箇所は走行枠15の
一箇所に係止26′する。
27はチエーン26を駆動することで走行枠1
5を前後往復動させるモータである。
5を前後往復動させるモータである。
28は台枠19の後下端より垂下した生葉層を
感知する茶葉感知スイツチ、29a,29bはレ
ール14の前後端にそれぞれ設けたリミツトスイ
ツチである。
感知する茶葉感知スイツチ、29a,29bはレ
ール14の前後端にそれぞれ設けたリミツトスイ
ツチである。
30はレール14の略中央に配した給葉用輸送
帯で、振分用輸送帯17へ生葉を次々と供給する
ものである。
帯で、振分用輸送帯17へ生葉を次々と供給する
ものである。
そこで、まず、各動きを単独で説明するに、モ
ータ27を正転させるとチエーン26が正転し、
これに一箇所が係止26′した走行枠15は両台
枠19と共に一体的に前進する。そして、走行枠
15の一部が前方のリミツトスイツチ29aと接
触すると電気回路が切り替えられてモータ27・
チエーン26は逆転し、走行枠15は後退する。
そして、後方のリミツトスイツチ29bに接触す
るとまた前進するという動作を繰り返してレール
14を両台枠19と共に一体的に前後往復動す
る。
ータ27を正転させるとチエーン26が正転し、
これに一箇所が係止26′した走行枠15は両台
枠19と共に一体的に前進する。そして、走行枠
15の一部が前方のリミツトスイツチ29aと接
触すると電気回路が切り替えられてモータ27・
チエーン26は逆転し、走行枠15は後退する。
そして、後方のリミツトスイツチ29bに接触す
るとまた前進するという動作を繰り返してレール
14を両台枠19と共に一体的に前後往復動す
る。
減速モータ18を正転させると振分用輸送帯1
7は生葉を前方の散布用輸送帯24aへ搬送する
よう正循環し、逆転させると生葉を後方の散布用
輸送帯24bへ搬送するよう逆循環する。
7は生葉を前方の散布用輸送帯24aへ搬送する
よう正循環し、逆転させると生葉を後方の散布用
輸送帯24bへ搬送するよう逆循環する。
モータ25を回転させるとクランク小杆22が
回転してこの結果、クランク大杆23が揺動し、
首振り枠20が左右首振りし、散布用輸送帯24
は下降するようにつまり後方へ向かつて循環す
る。
回転してこの結果、クランク大杆23が揺動し、
首振り枠20が左右首振りし、散布用輸送帯24
は下降するようにつまり後方へ向かつて循環す
る。
そこで、各モータ18,25,27を始動さ
せ、給葉用輸送帯30より生葉を振分用輸送帯1
7へ供給すれば、まず、生葉は前方あるいは後方
の散布用輸送帯24a,24b上に搬送され、次
に散布用輸送帯より如露で道路に水をまくように
貯留面コンベヤ3の幅方向いつぱいに拡げられつ
つ、貯留面コンベヤ3の長手方向へ薄い層として
散布投入される。
せ、給葉用輸送帯30より生葉を振分用輸送帯1
7へ供給すれば、まず、生葉は前方あるいは後方
の散布用輸送帯24a,24b上に搬送され、次
に散布用輸送帯より如露で道路に水をまくように
貯留面コンベヤ3の幅方向いつぱいに拡げられつ
つ、貯留面コンベヤ3の長手方向へ薄い層として
散布投入される。
走行枠15がリミツトスイツチ29a,29b
と接触して前進・後退を繰り返して往復すること
によつて、この生葉の薄い層が貯留面コンベヤ3
上で順次折り重ねられるようにして積載されてい
く。
と接触して前進・後退を繰り返して往復すること
によつて、この生葉の薄い層が貯留面コンベヤ3
上で順次折り重ねられるようにして積載されてい
く。
なお、生葉が既に所望高さまで積載してある箇
所があると、茶葉感知スイツチ28がこれを感知
し、給葉用輸送帯30モータ18,25が停止し
て生葉の散布投入のみが停止される。
所があると、茶葉感知スイツチ28がこれを感知
し、給葉用輸送帯30モータ18,25が停止し
て生葉の散布投入のみが停止される。
つまり、比較的狭幅な散布用輸送帯を循環させ
つつ左右首振りさせて生葉を貯留面コンベヤの幅
方向へ拡げ、同時に該帯全体を貯留面コンベヤの
中央長手上を往復させて貯留面コンベヤの長手方
向へ順次折り重ねるように散布投入し、もつて極
力異なる時刻に投入された生葉で上下に層が形成
されるように積載するのである。
つつ左右首振りさせて生葉を貯留面コンベヤの幅
方向へ拡げ、同時に該帯全体を貯留面コンベヤの
中央長手上を往復させて貯留面コンベヤの長手方
向へ順次折り重ねるように散布投入し、もつて極
力異なる時刻に投入された生葉で上下に層が形成
されるように積載するのである。
この積載方法によれば、貯槽の長手同一位置に
おける上下方向では、首振り枠20がそこを往つ
て戻つてくるまでの時間の差だけ、異なつた性状
の生葉で積載される可能性が高くなるので、同一
時間に入荷した同種・同質の生葉が一箇所にまと
めて投入されることなく、異種・異質の生葉が上
下に層を形成して積載されることとなり、入荷し
た千差万別の生葉は貯留面コンベヤから送出され
る時には平均的な性状の生葉として送出されてゆ
く。したがつて、その後の製茶条件と同一にして
も、すべて一応満足のいく均質な製品茶が出来
る。
おける上下方向では、首振り枠20がそこを往つ
て戻つてくるまでの時間の差だけ、異なつた性状
の生葉で積載される可能性が高くなるので、同一
時間に入荷した同種・同質の生葉が一箇所にまと
めて投入されることなく、異種・異質の生葉が上
下に層を形成して積載されることとなり、入荷し
た千差万別の生葉は貯留面コンベヤから送出され
る時には平均的な性状の生葉として送出されてゆ
く。したがつて、その後の製茶条件と同一にして
も、すべて一応満足のいく均質な製品茶が出来
る。
また、散布用輸送帯が貯留面コンベヤ上を往復
して折り重ねるように散布投入してゆくので、生
葉が長手両側壁5よりあふれ出ない限りは、いく
らでも生葉を前の積載面に積み増すことができ
る。
して折り重ねるように散布投入してゆくので、生
葉が長手両側壁5よりあふれ出ない限りは、いく
らでも生葉を前の積載面に積み増すことができ
る。
以上が本第一発明の説明であるが、この積載方
法には前述の本発明装置の実施例のように前後に
散布用輸送帯24a,24bを設けた装置を用い
る必要は必ずしもなく、第4図のように一つの散
布用輸送帯24cだけであつても、貯留面コンベ
ヤ3上の投入域を前後往復でき、かつ、給葉用輸
送帯30より生葉の供給を受けることができるも
のであればよいことは勿論である。
法には前述の本発明装置の実施例のように前後に
散布用輸送帯24a,24bを設けた装置を用い
る必要は必ずしもなく、第4図のように一つの散
布用輸送帯24cだけであつても、貯留面コンベ
ヤ3上の投入域を前後往復でき、かつ、給葉用輸
送帯30より生葉の供給を受けることができるも
のであればよいことは勿論である。
次に、本発明装置の実施例を用いて本第一発明
を具体的に展開した積載方法を二つ紹介する。
を具体的に展開した積載方法を二つ紹介する。
まず、走行枠15を貯槽の前後往復範囲の前端
に位置させ、減速モータ18を正転させて振分用
輸送帯17が生葉を前方の散布用輸送帯24aへ
搬送する方向へ循環させる。と同時に、モータ2
5を始動して散布用輸送帯24a,24bを左右
首振りさせると共に循環させ、モータ27、チエ
ーン26を逆転させて走行枠15を両台枠19と
共に一体的に後退させ、給葉用輸送帯30より生
葉を振分用輸送帯17へ供給する。
に位置させ、減速モータ18を正転させて振分用
輸送帯17が生葉を前方の散布用輸送帯24aへ
搬送する方向へ循環させる。と同時に、モータ2
5を始動して散布用輸送帯24a,24bを左右
首振りさせると共に循環させ、モータ27、チエ
ーン26を逆転させて走行枠15を両台枠19と
共に一体的に後退させ、給葉用輸送帯30より生
葉を振分用輸送帯17へ供給する。
すると、振分用輸送帯17は生葉を前方の散布
用輸送帯24aへ搬送し、前方の散布用輸送帯2
4aは貯留面コンベヤ3の投入域前端から略中央
部まで後退しながら貯留面コンベヤ3の幅方向へ
拡げつつ散布投入する。
用輸送帯24aへ搬送し、前方の散布用輸送帯2
4aは貯留面コンベヤ3の投入域前端から略中央
部まで後退しながら貯留面コンベヤ3の幅方向へ
拡げつつ散布投入する。
走行枠15が後端に至り後方のリミツトスイツ
チ29bにその一部が接触すると、モータ27が
正転して走行枠15が前進し始める。すると、散
布用輸送帯24aは中央部で折り返すように略中
央部から投入域前端へ向かつて生葉の散布投入を
折り重ねていく。そして、走行枠15が前端に至
り前方のリミツトスイツチ29aに接触すると、
再度モータ27が逆転して走行枠15が後退して
さらに折り重ねるようにして積載を続けていく。
これが交互に繰り返され、茶葉感知スイツチ28
が生葉を投入前半域に所望高さに積載したことを
感知すると、今度は減速モータ18を逆転させ、
振分用輸送帯17が生葉を後方の散布用輸送帯2
4bへ搬送する方向へ循環させる。すると、今度
は後方の散布用輸送帯24bが左右首振りしなが
ら散布投入を行ない、この間、モータ27はリミ
ツトスイツチ29a,29bとの接触で交互に正
転逆転を繰り返し続けるので、後方の散布用輸送
帯24bは投入前半域で前方の散布用輸送帯24
aがしたように投入後半域へ生葉を積載する。
チ29bにその一部が接触すると、モータ27が
正転して走行枠15が前進し始める。すると、散
布用輸送帯24aは中央部で折り返すように略中
央部から投入域前端へ向かつて生葉の散布投入を
折り重ねていく。そして、走行枠15が前端に至
り前方のリミツトスイツチ29aに接触すると、
再度モータ27が逆転して走行枠15が後退して
さらに折り重ねるようにして積載を続けていく。
これが交互に繰り返され、茶葉感知スイツチ28
が生葉を投入前半域に所望高さに積載したことを
感知すると、今度は減速モータ18を逆転させ、
振分用輸送帯17が生葉を後方の散布用輸送帯2
4bへ搬送する方向へ循環させる。すると、今度
は後方の散布用輸送帯24bが左右首振りしなが
ら散布投入を行ない、この間、モータ27はリミ
ツトスイツチ29a,29bとの接触で交互に正
転逆転を繰り返し続けるので、後方の散布用輸送
帯24bは投入前半域で前方の散布用輸送帯24
aがしたように投入後半域へ生葉を積載する。
つまり、第5図の矢印〜の順に貯留面コン
ベヤの投入域を前半と後半に分けて生葉を積載し
ていく。
ベヤの投入域を前半と後半に分けて生葉を積載し
ていく。
この積載方法によれば、貯槽全体をいつぱいに
する程の量の生葉がまだ集まつてない場合であつ
ても、適当に生葉を混合・平均化することがで
き、しかも後の生葉の入荷にも余裕をもつて対処
し得る。
する程の量の生葉がまだ集まつてない場合であつ
ても、適当に生葉を混合・平均化することがで
き、しかも後の生葉の入荷にも余裕をもつて対処
し得る。
次にもう一つの具体的方法を説明するに、ま
ず、走行枠15を前端に位置させ、減速モータ1
8を正転させて振分用輸送帯17が生葉を前方の
散布用輸送帯24aへ搬送する方向へ循環させ
る。と同時に、モータ25を始動して散布用輸送
帯24a,24bを左右首振りさせると共に循環
させ、モータ27、チエーン26を逆転させて走
行枠15を両台枠19と共に一体的に後退させ、
給葉用輸送帯30より生葉を振分用輸送帯17へ
供給する。
ず、走行枠15を前端に位置させ、減速モータ1
8を正転させて振分用輸送帯17が生葉を前方の
散布用輸送帯24aへ搬送する方向へ循環させ
る。と同時に、モータ25を始動して散布用輸送
帯24a,24bを左右首振りさせると共に循環
させ、モータ27、チエーン26を逆転させて走
行枠15を両台枠19と共に一体的に後退させ、
給葉用輸送帯30より生葉を振分用輸送帯17へ
供給する。
すると、振分用輸送帯17は生葉を前方の散布
用輸送帯24aへ搬送し、前方の散布用輸送帯2
4aは貯留面コンベヤ3の投入域前端から略中央
部まで後退しながら貯留面コンベヤ3の幅方向へ
拡げつつ散布投入する。
用輸送帯24aへ搬送し、前方の散布用輸送帯2
4aは貯留面コンベヤ3の投入域前端から略中央
部まで後退しながら貯留面コンベヤ3の幅方向へ
拡げつつ散布投入する。
走行枠15が後端に至り後方のリミツトスイツ
チ29bに接触すると、モータ27が正転して走
行枠15が前進し始める。と同時に、モータ18
を逆転させて振分用輸送帯17が生葉を後方の散
布用輸送帯24bへ搬送する方向へ循環させる。
チ29bに接触すると、モータ27が正転して走
行枠15が前進し始める。と同時に、モータ18
を逆転させて振分用輸送帯17が生葉を後方の散
布用輸送帯24bへ搬送する方向へ循環させる。
すると、今度は後方の散布用輸送帯24bが振
分用輸送帯17からの生葉を受けて、これを貯留
面コンベヤ3の投入域後端から略中央部まで前進
しながら貯留面コンベヤ3の幅方向へ拡げつつ散
布投入する。そして、走行枠15が前端に至り前
方のリミツトスイツチ29aに接触すると、再度
モータ18が正転して前方の散布用輸送帯24a
が再び貯留面コンベヤ3の投入域前端から略中央
まで後退しながらさらに折り重ねるように散布投
入し、積載を続けていく。これが、走行枠15が
リミツトスイツチ29a,29bに接触するごと
に交互に繰り返される。
分用輸送帯17からの生葉を受けて、これを貯留
面コンベヤ3の投入域後端から略中央部まで前進
しながら貯留面コンベヤ3の幅方向へ拡げつつ散
布投入する。そして、走行枠15が前端に至り前
方のリミツトスイツチ29aに接触すると、再度
モータ18が正転して前方の散布用輸送帯24a
が再び貯留面コンベヤ3の投入域前端から略中央
まで後退しながらさらに折り重ねるように散布投
入し、積載を続けていく。これが、走行枠15が
リミツトスイツチ29a,29bに接触するごと
に交互に繰り返される。
つまり、第6図の矢印〜の順に貯留面コン
ベヤの投入域の前半と後半とを連続して生葉を積
載していく。
ベヤの投入域の前半と後半とを連続して生葉を積
載していく。
この積載方法によれば、きわめて大量の生葉が
一度に入荷した際に貯留面コンベヤの全投入域に
わたつて積載高さを同一に、しかも、生葉の混
合・平均化を最も効率的に行なうことができる。
一度に入荷した際に貯留面コンベヤの全投入域に
わたつて積載高さを同一に、しかも、生葉の混
合・平均化を最も効率的に行なうことができる。
ところで、第4図のように一つの散布用輸送帯
24cが貯槽面コンベヤ3の全投入域を前後往復
するものであれば貯槽の長手中央部にも途切れな
く生葉を積載することができるが、振分用輸送帯
が給葉用輸送帯より生葉の供給を受けこれを前後
の散布用輸送帯に搬送してから、前後の散布用輸
送帯散布が投入する方法にあつては、貯留面コン
ベヤが動いてでもないと、貯槽の長手中央部に途
切れなく生葉を積載するのが不可能となる。
24cが貯槽面コンベヤ3の全投入域を前後往復
するものであれば貯槽の長手中央部にも途切れな
く生葉を積載することができるが、振分用輸送帯
が給葉用輸送帯より生葉の供給を受けこれを前後
の散布用輸送帯に搬送してから、前後の散布用輸
送帯散布が投入する方法にあつては、貯留面コン
ベヤが動いてでもないと、貯槽の長手中央部に途
切れなく生葉を積載するのが不可能となる。
これを第7図を基に説明すると、前方の散布用
輸送帯24aが散布できる前方の限界は走行枠1
5が前端に移動したときでその位置はイ、後方の
限界は走行枠15が後端に移動したときでその位
置はロ、後方の散布用輸送帯24bが散布できる
前方の限界は走行枠15が前端に移動したときで
その位置はハ、後方の限界は走行枠15が後端に
移動したときでその位置はニである。
輸送帯24aが散布できる前方の限界は走行枠1
5が前端に移動したときでその位置はイ、後方の
限界は走行枠15が後端に移動したときでその位
置はロ、後方の散布用輸送帯24bが散布できる
前方の限界は走行枠15が前端に移動したときで
その位置はハ、後方の限界は走行枠15が後端に
移動したときでその位置はニである。
つまり、区間イ―ロ,ハ―ニには前後いずれか
の散布用輸送帯により散布されるが、区間ロ―ハ
にはいずれの散布用輸送帯からも生葉が散布投入
されない。
の散布用輸送帯により散布されるが、区間ロ―ハ
にはいずれの散布用輸送帯からも生葉が散布投入
されない。
そこで、本第2発明においては、特に、給葉用
輸送帯30を走行枠15の前後往復範囲の略中央
に配すると共に、走行枠15が前後端に至つたと
きには散布用輸送帯24a,24bが直接給葉用
輸送帯30の送出端に臨むように構成することに
よつて、上記問題を解決する。
輸送帯30を走行枠15の前後往復範囲の略中央
に配すると共に、走行枠15が前後端に至つたと
きには散布用輸送帯24a,24bが直接給葉用
輸送帯30の送出端に臨むように構成することに
よつて、上記問題を解決する。
これは、走行枠15が前後往復している最中の
作用は第一発明における前述の作用と全く同一で
あるが、走行枠15が前後端に至つたときは、散
布用輸送帯24a,24bは振分用輸送帯17を
介さずに直接給葉用輸送帯30から生葉の供給を
受けこれを中央部に散布投入するのである。
作用は第一発明における前述の作用と全く同一で
あるが、走行枠15が前後端に至つたときは、散
布用輸送帯24a,24bは振分用輸送帯17を
介さずに直接給葉用輸送帯30から生葉の供給を
受けこれを中央部に散布投入するのである。
これを図面で段階的に説明すると、第8−1図
では振分用輸送帯17より生葉へ供給を受けた前
方の散布用輸送帯24aが貯槽の投入前半域に散
布投入を行なう。
では振分用輸送帯17より生葉へ供給を受けた前
方の散布用輸送帯24aが貯槽の投入前半域に散
布投入を行なう。
走行枠15が前端に近づき後方の散布用輸送帯
24bの一部が給葉用輸送帯30の送出端に臨む
と、第8−2図のごとく、前方の散布用輸送帯2
4aが一部の生葉を貯槽の前端に散布投入し、後
方の散布用輸送帯24bが残りの生葉を貯槽の中
央部に散布投入する。
24bの一部が給葉用輸送帯30の送出端に臨む
と、第8−2図のごとく、前方の散布用輸送帯2
4aが一部の生葉を貯槽の前端に散布投入し、後
方の散布用輸送帯24bが残りの生葉を貯槽の中
央部に散布投入する。
第8−3図のように走行枠15が前端に至る
と、後方の散布用輸送帯24bがすべての生葉を
貯槽の中央部に散布投入する。
と、後方の散布用輸送帯24bがすべての生葉を
貯槽の中央部に散布投入する。
そして、第8−4図では振分用輸送帯17より
生葉の供給を受けた後方の散布用輸送帯24bが
貯槽の投入後半域に散布投入を行なう。
生葉の供給を受けた後方の散布用輸送帯24bが
貯槽の投入後半域に散布投入を行なう。
走行枠15が後端に近づき前方の散布用輸送帯
24aの一部が給葉用輸送帯30の送出端に臨む
と、第8−5図のごとく、後方の散布用輸送帯2
4bが一部の生葉を貯槽の後端に散布投入し、前
方の散布用輸送帯24aが残りの生葉を貯槽の中
央部に散布投入する。
24aの一部が給葉用輸送帯30の送出端に臨む
と、第8−5図のごとく、後方の散布用輸送帯2
4bが一部の生葉を貯槽の後端に散布投入し、前
方の散布用輸送帯24aが残りの生葉を貯槽の中
央部に散布投入する。
第8−6図のように走行枠15が後端に至る
と、前方の散布用輸送帯24aがすべての生葉を
貯槽の中央部に散布投入する。
と、前方の散布用輸送帯24aがすべての生葉を
貯槽の中央部に散布投入する。
このとき、散布投入される生葉は第8−3図の
状態のときに積載された生葉と連続する。
状態のときに積載された生葉と連続する。
したがつて、本第二発明によれば、貯槽の中央
部にも生葉を途切れなく積載することが可能とな
るのである。この積載方法は未だ貯留面コンベヤ
に全く積載されていない時に有効である。
部にも生葉を途切れなく積載することが可能とな
るのである。この積載方法は未だ貯留面コンベヤ
に全く積載されていない時に有効である。
また、本発明装置は、貯留面コンベヤの中央長
手の上空にはレールを架設し、該レールには貯留
面コンベヤの略半分程度の長さを有し比較的狭幅
な正逆循環自在な振分用輸送帯を張設した走行枠
を前後往復自在に設け、振分用輸送帯の前後両送
出端下方の走行枠下辺には台枠を吊設し、該台枠
には首振り枠を左右首振り自在に軸支し、該首振
り枠には軸支点の前後にわたる比較的狭幅な散布
用輸送帯を張設すると共に揺動機構を連係させ、
一方、振分用輸送帯には給葉用輸送帯の送出端を
臨ませてコンベヤ型の茶生葉管理装置における生
葉積載装置を構成したので、本各発明方法を実施
し得、生葉を混合するように積載することができ
るし、積み増すこともできるし、さらに、貯留面
コンベヤ上のどこへも積載することができる。
手の上空にはレールを架設し、該レールには貯留
面コンベヤの略半分程度の長さを有し比較的狭幅
な正逆循環自在な振分用輸送帯を張設した走行枠
を前後往復自在に設け、振分用輸送帯の前後両送
出端下方の走行枠下辺には台枠を吊設し、該台枠
には首振り枠を左右首振り自在に軸支し、該首振
り枠には軸支点の前後にわたる比較的狭幅な散布
用輸送帯を張設すると共に揺動機構を連係させ、
一方、振分用輸送帯には給葉用輸送帯の送出端を
臨ませてコンベヤ型の茶生葉管理装置における生
葉積載装置を構成したので、本各発明方法を実施
し得、生葉を混合するように積載することができ
るし、積み増すこともできるし、さらに、貯留面
コンベヤ上のどこへも積載することができる。
また、走行枠は貯留面コンベヤの上空のみを往
復させるので、装置をコンパクトに構成し得る。
復させるので、装置をコンパクトに構成し得る。
以上、本発明によれば、貯留面コンベヤの長手
方向の同一位置において、極力異なる時刻に投入
された生葉で上下に層が形成されるように折り重
ねるように散布投入して、各茶生産農家より持ち
込まれる品種・品質等の性状の異なる生葉を混合
したような状態で貯留面コンベヤ一面に積み増し
可能に積載することができ、平均的な性状の生葉
として製茶ラインに給葉することができる。
方向の同一位置において、極力異なる時刻に投入
された生葉で上下に層が形成されるように折り重
ねるように散布投入して、各茶生産農家より持ち
込まれる品種・品質等の性状の異なる生葉を混合
したような状態で貯留面コンベヤ一面に積み増し
可能に積載することができ、平均的な性状の生葉
として製茶ラインに給葉することができる。
第1図乃至第3図は本発明装置の実施例で、第
1図は正面図、第2図は平面図、第3図は要部斜
視図、第4図は本第一発明方法を実施するための
他の装置の概略正面図、第5図および第6図は本
第一発明方法の具体的作用を示す説明図、第7図
は本第二発明方法が解決した作用を示す説明図、
第8−1乃至第8−6図は本第二発明方法の作用
を説明する説明図である。 1…本体、3…貯留面コンベヤ、14…レー
ル、15…走行枠、17…振分用輸送帯、19…
台枠、20…首振り枠、21…軸支、24a,2
4b…散布用輸送帯、30…給葉用輸送帯。
1図は正面図、第2図は平面図、第3図は要部斜
視図、第4図は本第一発明方法を実施するための
他の装置の概略正面図、第5図および第6図は本
第一発明方法の具体的作用を示す説明図、第7図
は本第二発明方法が解決した作用を示す説明図、
第8−1乃至第8−6図は本第二発明方法の作用
を説明する説明図である。 1…本体、3…貯留面コンベヤ、14…レー
ル、15…走行枠、17…振分用輸送帯、19…
台枠、20…首振り枠、21…軸支、24a,2
4b…散布用輸送帯、30…給葉用輸送帯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製茶工場生葉室の奥行長さ程度に長尺で広幅
な通気性のコンベヤを貯留面とする貯槽内へ生葉
を積載するにあたり、比較的狭幅な散布用輸送帯
を循環させつつ左右首振りさせて生葉を貯留面コ
ンベヤの幅方向へ拡げ、同時に該帯全体を貯留面
コンベヤの中央長手上を往復させて貯留面コンベ
ヤの長手方向へ順次折り重ねるように散布投入
し、もつて極力異なる時刻に投入された生葉で上
下に層が形成されるように積載するコンベヤ型の
茶生葉管理装置における生葉積載方法。 2 製茶工場生葉室の奥行長さ程度に長尺で広幅
な通気性のコンベヤを貯留面とする貯槽内へ生葉
を積載するにあたり、貯留面コンベヤの略半分程
度の長さで比較的狭幅な振分用輸送帯を貯留面コ
ンベヤの中央長手上で往復自在に配すると共に振
分用輸送帯の前後両送出端下方には左右首振りす
る散布用輸送帯を設け、両側の散布用輸送帯を循
環させつつ左右首振りさせると共に振分用輸送帯
を正循環あるいは逆循環させながら、振分用輸送
帯と両散布用輸送帯を一体的に貯留面コンベヤの
中央長手上を往復させ、この間振分用輸送帯へ貯
留面コンベヤの長手方向略中央に配置した給葉用
輸送帯より生葉を供給し、振分用輸送帯で生葉を
前方あるいは後方の散布用輸送帯へ搬送し、散布
用輸送帯で生葉を貯留面コンベヤの幅方向へ拡げ
つつ貯留面コンベヤの長手方向へ順次折り重ねる
ように散布投入し、もつて極力異なる時刻に投入
された生葉で上下に層が形成されるように積載
し、かつ、振分用輸送帯と両散布用輸送帯の一体
的な運動方向が前後切り替わるときには、直接給
葉用輸送帯より散布用輸送帯へ生葉を供給するコ
ンベヤ型の茶生葉管理装置における生葉積載方
法。 3 貯留面コンベヤの中央長手の上空にはレール
を架設し、該レールには貯留面コンベヤの略半分
程度の長さを有し比較的狭幅な正逆循環自在な振
分用輸送帯を張設した走行枠を前後往復自在に設
け、振分用輸送帯の前後両送出端下方の走行枠下
辺には台枠を吊設し、該台枠には首振り枠を左右
首振り自在に軸支し、該首振り枠には軸支点の前
後にわたる比較的狭幅な散布用輸送帯を張設する
と共に揺動機構を連係させ、一方、振分用輸送帯
には給葉用輸送帯の送出端を臨ませたコンベヤ型
の茶生葉管理装置における生葉積載装置。 4 給葉用輸送帯を走行枠の前後往復範囲の略中
央に配すると共に、走行枠が前後端に至つたとき
には散布用輸送帯が直接給葉用輸送帯の送出端に
臨むようにした特許請求の範囲第3項記載のコン
ベヤ型の茶生葉管理装置における生葉積載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1381284A JPH0228298B2 (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | Konbeyagatanochanamahakanrisochiniokeruseiyosekisaihohooyobisochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1381284A JPH0228298B2 (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | Konbeyagatanochanamahakanrisochiniokeruseiyosekisaihohooyobisochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160842A JPS60160842A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0228298B2 true JPH0228298B2 (ja) | 1990-06-22 |
Family
ID=11843681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1381284A Expired - Lifetime JPH0228298B2 (ja) | 1984-01-28 | 1984-01-28 | Konbeyagatanochanamahakanrisochiniokeruseiyosekisaihohooyobisochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228298B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110239921A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-09-17 | 黄山小罐茶业有限公司 | 可在线控制投料量的匀堆系统 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102642723A (zh) * | 2012-04-13 | 2012-08-22 | 信阳市华阳工贸有限公司 | 炒茶机自动送料车装置 |
| CN110451232A (zh) * | 2018-05-07 | 2019-11-15 | 天津农学院 | 一种带有曲柄连杆机构的传送带 |
| CN109368187A (zh) * | 2018-11-29 | 2019-02-22 | 安徽五亩生态农业发展有限公司 | 一种茶叶筛分机的上料装置 |
| CN110810558A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-02-21 | 湖北宜红茶业有限公司 | 一种茶叶精制工艺 |
-
1984
- 1984-01-28 JP JP1381284A patent/JPH0228298B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110239921A (zh) * | 2019-06-27 | 2019-09-17 | 黄山小罐茶业有限公司 | 可在线控制投料量的匀堆系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160842A (ja) | 1985-08-22 |
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