JPH02283053A - 集積回路/ヒートシンク中間部材 - Google Patents
集積回路/ヒートシンク中間部材Info
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- JPH02283053A JPH02283053A JP2050811A JP5081190A JPH02283053A JP H02283053 A JPH02283053 A JP H02283053A JP 2050811 A JP2050811 A JP 2050811A JP 5081190 A JP5081190 A JP 5081190A JP H02283053 A JPH02283053 A JP H02283053A
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- integrated circuit
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- copper
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- H10W40/20—Arrangements for cooling
- H10W40/25—Arrangements for cooling characterised by their materials
- H10W40/255—Arrangements for cooling characterised by their materials having a laminate or multilayered structure, e.g. direct bond copper [DBC] ceramic substrates
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/734—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/12—All metal or with adjacent metals
- Y10T428/12486—Laterally noncoextensive components [e.g., embedded, etc.]
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、搭載された電子部材から熱を逃がすのに使用
される中間部材に関し、特に、高電力/リコン集積回路
チップによって発生した熱を、例えば米国特許第4,4
27,993号(US−A”4,427,993]:開
示され且つ本願特許請求の範囲第1項の前文において特
定されたようなヒート/ンクに移すための中間部材に関
する。
される中間部材に関し、特に、高電力/リコン集積回路
チップによって発生した熱を、例えば米国特許第4,4
27,993号(US−A”4,427,993]:開
示され且つ本願特許請求の範囲第1項の前文において特
定されたようなヒート/ンクに移すための中間部材に関
する。
(従来の技術)
集積回路が作動中に耐えなければならない環境条件は厳
しく、特に自動車環境において厳しい。
しく、特に自動車環境において厳しい。
集積回路は、自動車の作動中に、環境雰囲気温度の変化
から起こるだけではなく自動車自体によって発生させら
れる作動温度から生じる大きな温度変動にさらされる。
から起こるだけではなく自動車自体によって発生させら
れる作動温度から生じる大きな温度変動にさらされる。
−数的に、自動車製造者は、40°C−4125’C!
の繰返し循環する環境温度をうけるときにかかる集積回
路か信頼性高く作動することを要求する。従って、集積
回路は、構造的若しくは電気的完全性が損傷することな
くこれらの極端な温度に耐えることが必要である。
の繰返し循環する環境温度をうけるときにかかる集積回
路か信頼性高く作動することを要求する。従って、集積
回路は、構造的若しくは電気的完全性が損傷することな
くこれらの極端な温度に耐えることが必要である。
更に、電力発生集積回路は、電力の発生中にかなりの量
の熱を発生するという点で特に問題となる。核熱の発生
によってチ・ノブの温度が上昇し且つ回路性能に有害な
影響を与え及び/又はチップの故障を惹き起こす。更に
、電力発生集積回路は、周囲素子から誘電的に絶縁され
る必要かあるがもじれない。自動車の動作中に該集積回
路が受ける極端な温度と組み合わさると、これらの有害
な作用は複雑になる。従って、チ/プ内及びチZプ周辺
の温度変動にも拘わらず集積回路の一定温度を維持する
ための手段を提供することが望ましい。
の熱を発生するという点で特に問題となる。核熱の発生
によってチ・ノブの温度が上昇し且つ回路性能に有害な
影響を与え及び/又はチップの故障を惹き起こす。更に
、電力発生集積回路は、周囲素子から誘電的に絶縁され
る必要かあるがもじれない。自動車の動作中に該集積回
路が受ける極端な温度と組み合わさると、これらの有害
な作用は複雑になる。従って、チ/プ内及びチZプ周辺
の温度変動にも拘わらず集積回路の一定温度を維持する
ための手段を提供することが望ましい。
−数的な解決方法としては、該チップをヒートシンクに
半田付けすることが挙けられる。−数的に、シートシン
クは、比較的低価格であるアルミニウムによって作られ
るかさもなければ比較的高価格である銅によって作られ
る。
半田付けすることが挙けられる。−数的に、シートシン
クは、比較的低価格であるアルミニウムによって作られ
るかさもなければ比較的高価格である銅によって作られ
る。
しかしなから、この方法の欠点は、種々の材料の熱膨張
率の違いにより、集積回路とヒートシンクを結合するた
めに使用されている半田が、温度変化にさらされる間に
破壊されるであろうということである。/リコンの熱膨
張係数はほぼ3.5XlO−’/’Cに等しいのに対し
て、銅及びアルミニウムの熱膨張係数は、各々はぼ17
.7X 10−6/’C及び24XIO−6/℃に等し
い。−数的に、半田の破壊は、応力か集中するチップの
角隅において最も頻繁に起こる。このような破壊によっ
て、チップとヒート・7ンクとの間の熱抵抗か増し、こ
れは次いでヒート/ンクへの熱の伝達を遅らせることに
よりチップの温度を上昇させるので特に望ましくない。
率の違いにより、集積回路とヒートシンクを結合するた
めに使用されている半田が、温度変化にさらされる間に
破壊されるであろうということである。/リコンの熱膨
張係数はほぼ3.5XlO−’/’Cに等しいのに対し
て、銅及びアルミニウムの熱膨張係数は、各々はぼ17
.7X 10−6/’C及び24XIO−6/℃に等し
い。−数的に、半田の破壊は、応力か集中するチップの
角隅において最も頻繁に起こる。このような破壊によっ
て、チップとヒート・7ンクとの間の熱抵抗か増し、こ
れは次いでヒート/ンクへの熱の伝達を遅らせることに
よりチップの温度を上昇させるので特に望ましくない。
この現象は、更に集積回路の性能に悪い影響を与えて該
集積回路チップの故障を促進する。
集積回路チップの故障を促進する。
熱の問題に対するもう一つの解決方法が従来技術によっ
て開示されており、これは、−数的に集積回路チップと
高い熱伝導率すなわち比較的低い熱抵抗を特徴とするヒ
ートシンクとの間に中間部材すなわち緩衝部材を使用す
ることを含む。更に、該中間部材は、集積回路チップと
ヒートシンクとの中間の熱膨張係数を有することか望ま
しい。かかる構造においては、集積回路は該中間部材の
一方の側に半田付けされ、ヒートシンクは該中間部材の
他方の側に半田付けされる。モリブデン及びタングステ
ンは、その適切な熱伝達特性及び熱膨張特性により、中
間部材として一般的に使用されてきた。これらの中間部
材はこの問題に対する十分な解決法であるが、より紙庫
な代替物を提供することが望ましい。特に、自動車への
適用のためには、モリブデン及びタングステンは事業的
用途としては高価すぎると考えられる。
て開示されており、これは、−数的に集積回路チップと
高い熱伝導率すなわち比較的低い熱抵抗を特徴とするヒ
ートシンクとの間に中間部材すなわち緩衝部材を使用す
ることを含む。更に、該中間部材は、集積回路チップと
ヒートシンクとの中間の熱膨張係数を有することか望ま
しい。かかる構造においては、集積回路は該中間部材の
一方の側に半田付けされ、ヒートシンクは該中間部材の
他方の側に半田付けされる。モリブデン及びタングステ
ンは、その適切な熱伝達特性及び熱膨張特性により、中
間部材として一般的に使用されてきた。これらの中間部
材はこの問題に対する十分な解決法であるが、より紙庫
な代替物を提供することが望ましい。特に、自動車への
適用のためには、モリブデン及びタングステンは事業的
用途としては高価すぎると考えられる。
別のタイプの中間部材が、[集積回路ヒートシンク中間
部材(1++1Bra[ed C1rcuit Hes
+ 5ink Interfsce Appxralu
s)Jという名称のアキン(Akin)らによる米国特
許出願No、191,441において提案されており、
ここでは、低膨張材料からなる内側コアか、高い熱伝導
率を特徴とする銅からなる外側層によって到る所を包囲
されている。そして、集積回路は、銅層が該低膨張材料
からなる内側コア層を覆っている領域において、該銅層
と接触している。ヒートシンクは、集積回路と反対側に
おいて該銅層と接触している。この構造は、比較的低価
格であり且つ集積回路から発生した熱を内側コア層を迂
回して外側銅層を通じて素早く伝導させ、該中間部材全
体の熱膨張を遅らせる。この設計は満足すべきものでは
あるけれども、土泥の方法のように内側コア層を迂回す
るよりはむしろ集積回路から直接ヒートシンクへ最も効
率の良い熱伝達をさせるような中間部材を提供すること
が望ましい。
部材(1++1Bra[ed C1rcuit Hes
+ 5ink Interfsce Appxralu
s)Jという名称のアキン(Akin)らによる米国特
許出願No、191,441において提案されており、
ここでは、低膨張材料からなる内側コアか、高い熱伝導
率を特徴とする銅からなる外側層によって到る所を包囲
されている。そして、集積回路は、銅層が該低膨張材料
からなる内側コア層を覆っている領域において、該銅層
と接触している。ヒートシンクは、集積回路と反対側に
おいて該銅層と接触している。この構造は、比較的低価
格であり且つ集積回路から発生した熱を内側コア層を迂
回して外側銅層を通じて素早く伝導させ、該中間部材全
体の熱膨張を遅らせる。この設計は満足すべきものでは
あるけれども、土泥の方法のように内側コア層を迂回す
るよりはむしろ集積回路から直接ヒートシンクへ最も効
率の良い熱伝達をさせるような中間部材を提供すること
が望ましい。
従って、集積回路とヒートシンクとの間の直接的な熟的
結合を提供し、耐久性があり、変動する熱的条件におけ
る信頼性が高く、中間熱膨張係数を特徴とし、自動車製
造技術に対して容易に受は入れられるような、中間部材
を提供することが望ましい。
結合を提供し、耐久性があり、変動する熱的条件におけ
る信頼性が高く、中間熱膨張係数を特徴とし、自動車製
造技術に対して容易に受は入れられるような、中間部材
を提供することが望ましい。
(発明が解決しようとする課題)
従って、本発明の目的は、集積回路をヒートシンクに直
接且つ熱的に結合せしめるのに適し、自動車環境に存在
する極端な作動温度に対して信頼性高く耐え得る効率的
な中間部材を提供することである。
接且つ熱的に結合せしめるのに適し、自動車環境に存在
する極端な作動温度に対して信頼性高く耐え得る効率的
な中間部材を提供することである。
本発明のもう一つの目的は、集積回路とヒートシンクの
中間の熱膨張係数を特徴とする中間部材を提供すること
である。
中間の熱膨張係数を特徴とする中間部材を提供すること
である。
更に、本発明の目的は、適当な集積回路とヒートシンク
との間における誘電絶縁を提供するための手段と置換え
可能な中間部材を提供することである。
との間における誘電絶縁を提供するための手段と置換え
可能な中間部材を提供することである。
最後に、本発明の目的は、比較的低価格であり且つ自動
車製造技術に対して容易に受は入れられるような中間部
材を提供することである。
車製造技術に対して容易に受は入れられるような中間部
材を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の中間部材は、特許請求の範囲第1項の特徴部分
によって特定される点を特徴とする。
によって特定される点を特徴とする。
(作用)
本発明の好ましい実施例によれば、これら及びこれ以外
の目的及び利点は、以下の通りである。
の目的及び利点は、以下の通りである。
本発明の好ましい実施例においては、集積回路をヒート
シンクに対して熱的に結合するための中間部材は、銅の
如き高い熱伝導性を特徴とする第1の材料からなり、こ
こでは銅が複数の内部コア領域を完全に包囲している。
シンクに対して熱的に結合するための中間部材は、銅の
如き高い熱伝導性を特徴とする第1の材料からなり、こ
こでは銅が複数の内部コア領域を完全に包囲している。
該複数の内部コア領域は、好ましくはインパール(In
var)若しくはコバール(Kovar)の如き鉄/ニ
ッケル合金からなる。
var)若しくはコバール(Kovar)の如き鉄/ニ
ッケル合金からなる。
更に、該複数の内部コア領域は、最初に該鋼材料内にお
ける集積回路のすぐ下の領域に配設され、それによって
温度変動にさらされる間における該中間部材の膨張を遅
らせる。
ける集積回路のすぐ下の領域に配設され、それによって
温度変動にさらされる間における該中間部材の膨張を遅
らせる。
使用時には、シリコン集積回路チップか該中間部材の上
面に半田付けされ、そしてアルミニウム又は銅からなる
ヒートシンクが該中間部材の下面にボルト締めされる。
面に半田付けされ、そしてアルミニウム又は銅からなる
ヒートシンクが該中間部材の下面にボルト締めされる。
おそらくは、該中間部材の下面とヒートシンクとの間に
は/リコングリスが付けられて該中間部材を通るヒート
シンクへの熱流が促進される。従って、集積回路チップ
によって発生される熱は、直接法中間部材へと移動し、
最初に該熱伝導率の高い銅層へと移動し、素早く該銅層
を通ってヒートシンクへと移動する。低膨張材料は、該
中間部材全体の膨張速度を遅らせる。
は/リコングリスが付けられて該中間部材を通るヒート
シンクへの熱流が促進される。従って、集積回路チップ
によって発生される熱は、直接法中間部材へと移動し、
最初に該熱伝導率の高い銅層へと移動し、素早く該銅層
を通ってヒートシンクへと移動する。低膨張材料は、該
中間部材全体の膨張速度を遅らせる。
この部材の発明的特徴は、該複数の低膨張領域が、ンリ
コンチップの下で最も必要とされるような該部材の膨張
速度の遅延をもたらすけれどもシリコンチ/プからヒー
トシンクへの76の流れ1′i妨害しないというところ
にある。以前の設工十番こおし1ては、典型的には高い
熱抵抗を特徴とする1氏膨張材料が、チップからの効果
的な熱移動1こ対する障壁の役目を果した。従って、熱
(よ該(低膨張材料/高抵抗材料を迂回して流れるよう
番二強IIされて、非効率的な熱移動方法を生じtこ。
コンチップの下で最も必要とされるような該部材の膨張
速度の遅延をもたらすけれどもシリコンチ/プからヒー
トシンクへの76の流れ1′i妨害しないというところ
にある。以前の設工十番こおし1ては、典型的には高い
熱抵抗を特徴とする1氏膨張材料が、チップからの効果
的な熱移動1こ対する障壁の役目を果した。従って、熱
(よ該(低膨張材料/高抵抗材料を迂回して流れるよう
番二強IIされて、非効率的な熱移動方法を生じtこ。
本設;十番二おし1ては、集積回路から直接ヒート・ン
ンクへの高伝導率材料からなる通路があるので、熱力く
低膨張材料を迂回して流れるように強制されること力鴫
必要とされない。この中間部材は、優れtこ熱放散を特
徴とし、しかもシリコン集積回路及びその下1コ横tこ
わるヒートシンクと適合する熱膨張係数を提供する。
ンクへの高伝導率材料からなる通路があるので、熱力く
低膨張材料を迂回して流れるように強制されること力鴫
必要とされない。この中間部材は、優れtこ熱放散を特
徴とし、しかもシリコン集積回路及びその下1コ横tこ
わるヒートシンクと適合する熱膨張係数を提供する。
約80バーセントの銅と約20〕<−セントの鉄/ニッ
ケル合金(42バーセントニンケル)と力)らなる断面
を有する好ましい中間部材の熱膨張係数1よ、約9x
1G−’/’0であることがわかつj:、この熱膨張係
数は、シリコンの熱膨張係数と十分適合するものであり
、チップと中間部材との半田付(すを、作動中において
一408C〜+125℃1こ亙るカムなりの回数の黙サ
イクルに対して破壊することなく完全なままで維持する
。
ケル合金(42バーセントニンケル)と力)らなる断面
を有する好ましい中間部材の熱膨張係数1よ、約9x
1G−’/’0であることがわかつj:、この熱膨張係
数は、シリコンの熱膨張係数と十分適合するものであり
、チップと中間部材との半田付(すを、作動中において
一408C〜+125℃1こ亙るカムなりの回数の黙サ
イクルに対して破壊することなく完全なままで維持する
。
本発明のこの他の目的及び利点は、以下の詳細な説明に
よってより明らかになるであろう。
よってより明らかになるであろう。
本発明は、集積回路をヒートシンクに対して熱的に結合
すべく使用される中間部材からなる。好ましい中間部材
は、熱的に効率が良く、集積回路から発生された熱が該
中間部材を通って直接ヒートシンクへと移動する。更に
、該好ましい中間部材は、集積回路の熱膨張係数とヒー
トシンクのそれとの中間の熱膨張係数を特徴とする。該
好ましい中間部材は耐久性があり、自動車環境に存在す
る極端な動作温度に対して、その構造的若しくは電気的
完全性か破壊することなく、信頼性高く耐えることがで
きる。更に、この好ましい中間部材は、自動車製造技術
におけるコスト及び製造性に対処できる。
すべく使用される中間部材からなる。好ましい中間部材
は、熱的に効率が良く、集積回路から発生された熱が該
中間部材を通って直接ヒートシンクへと移動する。更に
、該好ましい中間部材は、集積回路の熱膨張係数とヒー
トシンクのそれとの中間の熱膨張係数を特徴とする。該
好ましい中間部材は耐久性があり、自動車環境に存在す
る極端な動作温度に対して、その構造的若しくは電気的
完全性か破壊することなく、信頼性高く耐えることがで
きる。更に、この好ましい中間部材は、自動車製造技術
におけるコスト及び製造性に対処できる。
(実施例)
本発明の中間部材の好ましい実施例を第1図に示す。中
間部材10は、集積回路12及びヒートシンク14に対
して結合されている。中間部材10は、主として第1の
材料16からなり、この第1の材料は、高い熱伝導率す
なわち低い熱抵抗を特徴とする。
間部材10は、集積回路12及びヒートシンク14に対
して結合されている。中間部材10は、主として第1の
材料16からなり、この第1の材料は、高い熱伝導率す
なわち低い熱抵抗を特徴とする。
第2の材料18は低い熱膨張係数を特徴とし、複数の領
域として第1の材料16全体に分散されている。
域として第1の材料16全体に分散されている。
この第1の材料16は、第2の材料18からなる各領域
を完全に包囲している。
を完全に包囲している。
高い熱伝導率を特徴とする第1の材料16として好まし
いものは銅であるが、アルミニウムの如き高い熱伝導率
を特徴とする他の材料も使用できる。
いものは銅であるが、アルミニウムの如き高い熱伝導率
を特徴とする他の材料も使用できる。
更に、第1の材料16を選択する際に考慮すべきことは
、第1の材料16が第1の材料全体に分散される第2の
材料と適合しなければならないことである。第1の材料
としては、高い熱伝導率、コスト及び製造の容易性の理
由により、銅が好ましい。
、第1の材料16が第1の材料全体に分散される第2の
材料と適合しなければならないことである。第1の材料
としては、高い熱伝導率、コスト及び製造の容易性の理
由により、銅が好ましい。
複数の第2の材料I8の領域は、鉄/ニッケル合金の如
き低い熱膨張係数を特徴とする材料からなる。特に、イ
ンパール(Invar)の如キ約42バーセントのニッ
ケルと約58パーセントの鉄とからなる鉄/ニッケル合
金が好ましい。しかしながら、低熱膨張係数を特徴とし
且つそれを包囲する第1の材料16と適合するこれ以外
の材料も使用できる。
き低い熱膨張係数を特徴とする材料からなる。特に、イ
ンパール(Invar)の如キ約42バーセントのニッ
ケルと約58パーセントの鉄とからなる鉄/ニッケル合
金が好ましい。しかしながら、低熱膨張係数を特徴とし
且つそれを包囲する第1の材料16と適合するこれ以外
の材料も使用できる。
第1図に示すように、シリコン集積回路12は、主に銅
からなる中間部材10の上面22に対して半田付けされ
ており(半田は層20として示されている)、アルミニ
ウムまたは銅からなるヒートシンク14は、主に銅から
なる中間部材10の下面24にボルト締めされている。
からなる中間部材10の上面22に対して半田付けされ
ており(半田は層20として示されている)、アルミニ
ウムまたは銅からなるヒートシンク14は、主に銅から
なる中間部材10の下面24にボルト締めされている。
製造性及び入手性の点で好ましい半田は25/75すず
鉛タイプであるか、他の適当な半田も使用できる。好ま
しくは、中間部材lOの下面24とヒートシンク14と
の間にシリコングリス(層2Gとして示されている)が
配設される。シリコングリス26は、中間部材1Gから
ヒートシンク■へ熱を移動させるので好ましいが、中間
部材10からヒートシンク14への熱の移動を提供する
適当なエポキン樹脂または半田の如き他の適当な材料を
使用することもできる。
鉛タイプであるか、他の適当な半田も使用できる。好ま
しくは、中間部材lOの下面24とヒートシンク14と
の間にシリコングリス(層2Gとして示されている)が
配設される。シリコングリス26は、中間部材1Gから
ヒートシンク■へ熱を移動させるので好ましいが、中間
部材10からヒートシンク14への熱の移動を提供する
適当なエポキン樹脂または半田の如き他の適当な材料を
使用することもできる。
好ましくは、低膨張第2材料領域IIIは、それを取り
巻く銅または他の適当な第1の材料16内においてシリ
コン集積回路12の下の位置に主として配置される。シ
リコンは温度か上昇したときに他の材料よりもかなり低
い速度で膨張するので、低膨張第2材料領域を主として
ンリコンチ・ンプI2の下の位置に配置することか望ま
しい。従って、この設計により、中間部材1Gの膨張は
、必要な場所すなわち7リコンチノグ12の下において
最も遅らせられる。
巻く銅または他の適当な第1の材料16内においてシリ
コン集積回路12の下の位置に主として配置される。シ
リコンは温度か上昇したときに他の材料よりもかなり低
い速度で膨張するので、低膨張第2材料領域を主として
ンリコンチ・ンプI2の下の位置に配置することか望ま
しい。従って、この設計により、中間部材1Gの膨張は
、必要な場所すなわち7リコンチノグ12の下において
最も遅らせられる。
更に、第2材料領域18の数は、周囲の銅材料I6の中
で変えることができる。第1図に示すように、周囲の銅
材料16内の集積回路チップI2の下の位置に4つの低
膨張領域18か主として配置されている。
で変えることができる。第1図に示すように、周囲の銅
材料16内の集積回路チップI2の下の位置に4つの低
膨張領域18か主として配置されている。
矢印は、集積回路チップ12から中間部材1Gを通りヒ
ートシンクI4へ流れる熱の流れのパターンをボす。こ
の部材IOにおいては、熱移動は最も効率的に起こって
いる。集積回路チップ12によって発生された熱は、中
間部材lo内へ直接流れ、高伝導率を有する周囲の銅層
16を介して放散され、熱は銅層I6を通ってヒートシ
ンクロへと素早く移動する。
ートシンクI4へ流れる熱の流れのパターンをボす。こ
の部材IOにおいては、熱移動は最も効率的に起こって
いる。集積回路チップ12によって発生された熱は、中
間部材lo内へ直接流れ、高伝導率を有する周囲の銅層
16を介して放散され、熱は銅層I6を通ってヒートシ
ンクロへと素早く移動する。
この部材10の真に発明的な特徴は、低膨張領域1Bか
、最も必要とされるシリコンチップ12の下において部
材10の膨張速度を遅らせるにも拘わらず、高い伝導率
を有する周囲銅層16が一般的に部材IOの全体に亘っ
てあらゆる場所に設けられていることによりシリコンチ
ップ12からヒートシンク1(への熱の流れを妨害しな
いということである。以前の設計においては、典型的に
高い熱抵抗を特徴とする低膨張材料は、チップ12から
の効率的な熱の移動に対して障壁として働いていた。従
って、熟よ、高膨張/低抵抗材料を迂回して移動するこ
とを強いられ、その結果、非効率的な熱移動方法を生じ
ていた。本発明の設計においては、集積回路チップ12
からヒートシンク目への真っすぐな高伝導率の銅からな
る連続通路が存在するので、熱は、低膨張の第2の材料
口を迂回する必要がない。
、最も必要とされるシリコンチップ12の下において部
材10の膨張速度を遅らせるにも拘わらず、高い伝導率
を有する周囲銅層16が一般的に部材IOの全体に亘っ
てあらゆる場所に設けられていることによりシリコンチ
ップ12からヒートシンク1(への熱の流れを妨害しな
いということである。以前の設計においては、典型的に
高い熱抵抗を特徴とする低膨張材料は、チップ12から
の効率的な熱の移動に対して障壁として働いていた。従
って、熟よ、高膨張/低抵抗材料を迂回して移動するこ
とを強いられ、その結果、非効率的な熱移動方法を生じ
ていた。本発明の設計においては、集積回路チップ12
からヒートシンク目への真っすぐな高伝導率の銅からな
る連続通路が存在するので、熱は、低膨張の第2の材料
口を迂回する必要がない。
従って、この中間部材1Gは、高く且つ効率的な熱放散
を特徴とし、しかもシリコン集積回路12及び下に横た
わるヒートシンクI4と適合する熱膨張係数を提供する
。
を特徴とし、しかもシリコン集積回路12及び下に横た
わるヒートシンクI4と適合する熱膨張係数を提供する
。
第2図に示すように、代替的な同様に好ましい本発明の
実施例110が示されている。この中間部材+10にお
いては、周囲の銅又は他の高伝導率材料116によって
包囲された本質的に2列の低膨張の第2の材料111t
が設けられている。この部材1!0は、周囲の銅116
を通して良く熱を移動させ、適切な膨張率を特徴とする
。理論的には、本発明による部材+10はシリコンチッ
プ+12の下の銅1161mよって分離された2つもの
低膨張領域+18を有し、その結果、シリコンチップ1
12からヒートシンク10への単一の直接通路若しくは
複数の低膨張領域を提供し、ここでの唯一の制限は、製
造性及び実施可能性を考慮することである。
実施例110が示されている。この中間部材+10にお
いては、周囲の銅又は他の高伝導率材料116によって
包囲された本質的に2列の低膨張の第2の材料111t
が設けられている。この部材1!0は、周囲の銅116
を通して良く熱を移動させ、適切な膨張率を特徴とする
。理論的には、本発明による部材+10はシリコンチッ
プ+12の下の銅1161mよって分離された2つもの
低膨張領域+18を有し、その結果、シリコンチップ1
12からヒートシンク10への単一の直接通路若しくは
複数の低膨張領域を提供し、ここでの唯一の制限は、製
造性及び実施可能性を考慮することである。
第3図において部材210として示されたこの中間部材
+10は、電力発生集積回路212とヒートシンク,2
14との間における如く誘電絶縁が必要とされる場合に
使用することもできる。第3図に示す好ましい実施例に
おいては、ポリイミド層228によって誘電絶縁が付与
されており、優れた熱伝導特性を与えるために該ポリイ
ミド層全体に熱伝導性材料が分散されている。ポリイミ
ド層228は、熱伝導性の接着剤からなる極めて薄い層
230によってヒー[・/ツク214に接着されている
。
+10は、電力発生集積回路212とヒートシンク,2
14との間における如く誘電絶縁が必要とされる場合に
使用することもできる。第3図に示す好ましい実施例に
おいては、ポリイミド層228によって誘電絶縁が付与
されており、優れた熱伝導特性を与えるために該ポリイ
ミド層全体に熱伝導性材料が分散されている。ポリイミ
ド層228は、熱伝導性の接着剤からなる極めて薄い層
230によってヒー[・/ツク214に接着されている
。
これらの2つの比較的熱抵抗性の層すなわちポリイミド
層22g及び伝導性接着剤層230は、それらの本来的
に有する高い熱抵抗に伴う妨害作用を最小にすべく極め
て薄く作られる。該絶縁手段すなわらポリイミド層22
gは、好ましくはカプトンの如きプラスチック絶縁材料
から作られる。この絶縁層228か、全体に分散された
アルミナ、窒化アルミ若しくは酸化ベリリウムの如き比
較的高い熱伝導率を有する適当な絶縁材料を有すること
かより好ましい。絶縁層228をヒートシンク20に接
着すべく使用される熱伝導性接着層230は、好ましく
はその中に銀若しくは他の適当な熱伝導率の媒質が分散
されているエポキシ樹脂ペーストから作られる。層22
8によって誘電絶縁が付与されるので、この媒質は導電
性であってもよい。便利であり且つ入手可能性の理由か
ら、銀を分散させたエポキノ樹脂か使用されるが、部分
的に硬化したペーストである市販のB段階樹脂の如き他
の材料を使用することもできる。
層22g及び伝導性接着剤層230は、それらの本来的
に有する高い熱抵抗に伴う妨害作用を最小にすべく極め
て薄く作られる。該絶縁手段すなわらポリイミド層22
gは、好ましくはカプトンの如きプラスチック絶縁材料
から作られる。この絶縁層228か、全体に分散された
アルミナ、窒化アルミ若しくは酸化ベリリウムの如き比
較的高い熱伝導率を有する適当な絶縁材料を有すること
かより好ましい。絶縁層228をヒートシンク20に接
着すべく使用される熱伝導性接着層230は、好ましく
はその中に銀若しくは他の適当な熱伝導率の媒質が分散
されているエポキシ樹脂ペーストから作られる。層22
8によって誘電絶縁が付与されるので、この媒質は導電
性であってもよい。便利であり且つ入手可能性の理由か
ら、銀を分散させたエポキノ樹脂か使用されるが、部分
的に硬化したペーストである市販のB段階樹脂の如き他
の材料を使用することもできる。
第3図に示すように、中間部材210と絶縁層228と
の間においては、半田若しくは他の接合手段からなる層
226が必要である。この半田層226は、60/40
すす鉛半田から作られることが好ましい。集積回路2+
2を中間部材21Gに接合すべく使用される半田層22
0は、25/75鉛すず半田であり、異なる溶融温度を
持つ半田の組み合わせは完全な構造に対して妨害作用す
ることなく容易に製造できるので、上記の半田か好まし
い。更に、絶縁層228と熱伝導性接着剤層230との
間の接合のみならず絶縁層223と半田層226との間
の接合を促進すべく、絶縁層228上に金属蒸着層(図
示せず)が必要とされるかもしれない。第3図に示した
構造は、必要な場合に、集積回路チップ212とヒート
シンク!+4との間に誘電絶縁を提供する。
の間においては、半田若しくは他の接合手段からなる層
226が必要である。この半田層226は、60/40
すす鉛半田から作られることが好ましい。集積回路2+
2を中間部材21Gに接合すべく使用される半田層22
0は、25/75鉛すず半田であり、異なる溶融温度を
持つ半田の組み合わせは完全な構造に対して妨害作用す
ることなく容易に製造できるので、上記の半田か好まし
い。更に、絶縁層228と熱伝導性接着剤層230との
間の接合のみならず絶縁層223と半田層226との間
の接合を促進すべく、絶縁層228上に金属蒸着層(図
示せず)が必要とされるかもしれない。第3図に示した
構造は、必要な場合に、集積回路チップ212とヒート
シンク!+4との間に誘電絶縁を提供する。
好ましい中間部材の熱膨張係数は、約10x 10−’
/℃以下でなければならない。これは、望ましく1最大
の膨張率である。シリコン集積回路チップの熱膨張係数
は約3.SX 10−’10C!にほぼ等しく、アルミ
ニウムヒートシンクの熱膨張係数は約24X 10−’
/’Cである。更に、銅の熱膨張係数及び約42パーセ
ントのニッケルを含む鉄/ニッケル合金の熱膨張係数は
、それぞれ17.7x 10−’/’O及び約2.7X
I21610Cである。
/℃以下でなければならない。これは、望ましく1最大
の膨張率である。シリコン集積回路チップの熱膨張係数
は約3.SX 10−’10C!にほぼ等しく、アルミ
ニウムヒートシンクの熱膨張係数は約24X 10−’
/’Cである。更に、銅の熱膨張係数及び約42パーセ
ントのニッケルを含む鉄/ニッケル合金の熱膨張係数は
、それぞれ17.7x 10−’/’O及び約2.7X
I21610Cである。
該中間部材の平均熱膨張係数(CTE)を決定すべく実
験的に求められた式は下記のものである。
験的に求められた式は下記のものである。
中間部材の平均CT E = 0.62x銅%X銅のC
TE+低膨張材料%(LEM)X LEMのCTEここ
で、0.62は約42%のニッケルを有する鉄/ニッケ
ル合金のヤング弾性率に対する銅のヤング弾性率の割合
である。
TE+低膨張材料%(LEM)X LEMのCTEここ
で、0.62は約42%のニッケルを有する鉄/ニッケ
ル合金のヤング弾性率に対する銅のヤング弾性率の割合
である。
約80パーセントが銅であり約20パーセントが鉄/ニ
ッケル合金(約42バーセントのニッケルを含む)であ
る断面領域を有する、第1.2及び3図に示した中間部
材10.110若しくは210は、約9XO−@/’O
の熱膨張係数を有することがわかった。この熱膨張係数
は、シリコンの熱膨張係数に適合し、作動中に、チップ
12.112又は212と中間部材10゜110又は2
10との間の半田接合2j、 +20又は220を、4
0℃〜125°Cの間の温度サイクルに対してかなりの
回数、破壊することなく無傷のままとするのに十分であ
る。
ッケル合金(約42バーセントのニッケルを含む)であ
る断面領域を有する、第1.2及び3図に示した中間部
材10.110若しくは210は、約9XO−@/’O
の熱膨張係数を有することがわかった。この熱膨張係数
は、シリコンの熱膨張係数に適合し、作動中に、チップ
12.112又は212と中間部材10゜110又は2
10との間の半田接合2j、 +20又は220を、4
0℃〜125°Cの間の温度サイクルに対してかなりの
回数、破壊することなく無傷のままとするのに十分であ
る。
この中間部材を形成するために提案されたいくつかの方
法がある。第1の方法は、銅からなる2つの外側層の間
に低膨張材料からなる孔の開いた層を挟設し、これらの
材料を適当に加熱して冶金的に結合させる工程からなる
。低膨張材料からなる該孔開き層は、パンチング、穿孔
加工、溶解又は如何なる他の適当な手段によって作るこ
とができる。更に、第4図に示すように、銅又は他の適
当な高熱伝導率材料からなる単一層52の上を薄く覆う
孔の開いた層50が、好ましくは該サンドイッチ層(第
4図においては、明確化のためにその底部の層のみが示
されている)の中央部にのみ設けられて、集積回路チッ
プが配設される領域に対応するようになされている。加
熱される間に、銅は低膨張材料50の孔の開いた部分5
4内に流れ込み、その結果、低膨張材料を完全に包囲す
る。この結果得られた材料は、次いで、3つのサンドイ
ッチされた贋金てを横切って適当に薄く切られ、その結
果得られた該部材の断面が第5図に示されている。第5
図は第1図に示された中間部材lOを示しており、この
部材は、孔の開いた層(第4図の50)によって形成さ
れ且つ熱処理中に該孔の中に流れ込んだ高熱伝導率材料
16によって包囲された複数の低膨張第2材料18から
なる。
法がある。第1の方法は、銅からなる2つの外側層の間
に低膨張材料からなる孔の開いた層を挟設し、これらの
材料を適当に加熱して冶金的に結合させる工程からなる
。低膨張材料からなる該孔開き層は、パンチング、穿孔
加工、溶解又は如何なる他の適当な手段によって作るこ
とができる。更に、第4図に示すように、銅又は他の適
当な高熱伝導率材料からなる単一層52の上を薄く覆う
孔の開いた層50が、好ましくは該サンドイッチ層(第
4図においては、明確化のためにその底部の層のみが示
されている)の中央部にのみ設けられて、集積回路チッ
プが配設される領域に対応するようになされている。加
熱される間に、銅は低膨張材料50の孔の開いた部分5
4内に流れ込み、その結果、低膨張材料を完全に包囲す
る。この結果得られた材料は、次いで、3つのサンドイ
ッチされた贋金てを横切って適当に薄く切られ、その結
果得られた該部材の断面が第5図に示されている。第5
図は第1図に示された中間部材lOを示しており、この
部材は、孔の開いた層(第4図の50)によって形成さ
れ且つ熱処理中に該孔の中に流れ込んだ高熱伝導率材料
16によって包囲された複数の低膨張第2材料18から
なる。
或は、第2図又は第3図に示された断面を有する部材は
、複数の孔開き層を交互の銅層の間にサンドイッチする
ことによって形成することもできる。理論的には、該部
材は数多くのこれらの層を有することができ、唯一の制
限は、製造性及び実施可能性である。しかしながら、3
つの交互の銅層の間にサンドイッチされた2つの孔開き
層を有する部材が好ましい。
、複数の孔開き層を交互の銅層の間にサンドイッチする
ことによって形成することもできる。理論的には、該部
材は数多くのこれらの層を有することができ、唯一の制
限は、製造性及び実施可能性である。しかしながら、3
つの交互の銅層の間にサンドイッチされた2つの孔開き
層を有する部材が好ましい。
別の方法として、交互の銅層の間に低膨張ワイヤからな
るストリップをサントイ・ンチし、次いで、このように
して作られt;サンドインチ品を熱処理して該材料を互
いに金属的に結合させることによって該部材を作ること
ができる。これもまた、高伝導率の銅が低膨張材料を含
む複数の領域を完全に包囲するような望ましい結果を生
しる。この代替的な実施例は満足に作動するけれども、
両横方向すなわち該部材のX軸及びy軸方向において該
部材の熱膨張係数特性がより良く制御される好ましい実
施例はどには好ましくはない。
るストリップをサントイ・ンチし、次いで、このように
して作られt;サンドインチ品を熱処理して該材料を互
いに金属的に結合させることによって該部材を作ること
ができる。これもまた、高伝導率の銅が低膨張材料を含
む複数の領域を完全に包囲するような望ましい結果を生
しる。この代替的な実施例は満足に作動するけれども、
両横方向すなわち該部材のX軸及びy軸方向において該
部材の熱膨張係数特性がより良く制御される好ましい実
施例はどには好ましくはない。
本発明は、熱を発生する集積回路チップとヒートシンク
との間の効率的な熱移動を促進する中間部材を容易に提
供するが、一方で、2つの部品間の中間且つ両者に適合
し得る熱膨張係数をも提供するものである。
との間の効率的な熱移動を促進する中間部材を容易に提
供するが、一方で、2つの部品間の中間且つ両者に適合
し得る熱膨張係数をも提供するものである。
第1図は、本発明の好ましい実施例による、集積回路チ
ップをヒートシンクに対して熱的に結合させるのに使用
することができる中間部材の断面図であり、 第2図は、本発明の別の且つ同様に好ましい実施例によ
る中間部材の断面図であり、 第3図は、第2図に示された中間部材の断面図であり、
中間部材とヒートシンクとの間に誘電絶縁手段も設けら
れているような中間部材の断面図であり、 第4図は、高熱伝導率を特徴とする材料の層の上を薄く
覆う低熱膨張係数を特徴とする材料からなる孔開き層の
平面図であり、 第5図は、第1図に示された中間部材の断面図である。 10、110.210−−一中間部材、12、112.
212−−一集積回路チツブ目、 114.214−−
−ヒートシンク2G、 120.220.226 −−
一半田層228 −−−ポリイミド層 230−一接着剤層 FIG、 3 \214 FIG、 1 FiG、5 FIG、 2
ップをヒートシンクに対して熱的に結合させるのに使用
することができる中間部材の断面図であり、 第2図は、本発明の別の且つ同様に好ましい実施例によ
る中間部材の断面図であり、 第3図は、第2図に示された中間部材の断面図であり、
中間部材とヒートシンクとの間に誘電絶縁手段も設けら
れているような中間部材の断面図であり、 第4図は、高熱伝導率を特徴とする材料の層の上を薄く
覆う低熱膨張係数を特徴とする材料からなる孔開き層の
平面図であり、 第5図は、第1図に示された中間部材の断面図である。 10、110.210−−一中間部材、12、112.
212−−一集積回路チツブ目、 114.214−−
−ヒートシンク2G、 120.220.226 −−
一半田層228 −−−ポリイミド層 230−一接着剤層 FIG、 3 \214 FIG、 1 FiG、5 FIG、 2
Claims (8)
- 1.第1の熱膨張係数を有する集積回路チップ(12,
112,212)を第2の熱膨張係数を有する第2の部
材(14,114,214)に結合するための中間部材
(10,110,210)であって、 高い熱伝導率を特徴とする第1の材料(16,116,
216)と低い熱膨張係数を特徴とする第2の材料(1
8,118,218)とからなり、 前記中間部材(10,110,210)が前記第1の熱
膨張係数と第2の熱膨張係数との中間の有効熱膨張係数
を有するように、前記第1の材料(16,116,21
6)が前記第2の材料(18,118,218)に結合
され、前記第2の材料(18,118,218)は、前
記第1の材料(16,116,216)によって完全に
包囲され且つ別々の領域か連続した領域であって前記第
1の材料(16,116,216)からなる領域によっ
て互いに離隔された領域を形成し、前記領域の大部分が
集積回路チップ(12,112,212)の下において
前記第1の材料(16,116,216)全体に亙つて
分散され、前記第1の材料(16,116,216)が
集積回路チップ(12,112,212)に対して直に
接触し且つ集積回路チップ(12,112,212)と
第2の部材(14,114,214)との間の少なくと
も一つの領域(54)内に連続する熱的ブリッジを提供
する、ことを特徴とする、中間部材(10,110,2
10)。 - 2.前記第1の材料(16,116,216)が銅から
なる、第1請求項記載の中間部材(10,110,21
0)。 - 3.前記第2の材料(18,118,218)が鉄/ニ
ッケル合金からなる、第1または第2請求項記載の中間
部材(10,110,210)。 - 4.前記第2の材料(18,118,218)が約42
パーセントのニッケルと約58パーセントの鉄とからな
る、第3請求項記載の中間部材(10,110,210
)。 - 5.集積回路チップ(12,112,212)の下方に
配設され且つ第2の材料(18,118,218)から
なる4つ以下の領域を有する、第1〜第4請求項のうち
のいずれか一に記載の中間部材(10,110,210
)。 - 6.中間部材(210)が、前記第2の部材(214)
に対して直接接触した状態で固定されている熱伝導性誘
電層(228)を含むことを特徴とする、第1〜第5請
求項のうちのいずれか一に記載の中間部材(210)。 - 7.誘電層(228)が、熱伝導性材料全体に分散され
且つ前記ポリイミドを前記第2の部材(214)に対し
て接合するための適当な接着手段(230)からなるこ
とを特徴とする、第6請求項記載の中間部材(210)
。 - 8.シリコンモノリシック集積回路チップ(12,11
2,212)と、アルミニウムヒートシンク(14,1
14,214)と、第1〜第7請求項のいずれか一に記
載の中間部材(10,110,210)とからなる集積
回路装置であって、 前記中間部材(10,110,210)が、前記中間部
材(10,110,210)内の第1の材料(16,1
16,216)の熱伝導率に同じような熱伝導率を有す
るような、集積回路装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US31838989A | 1989-03-03 | 1989-03-03 | |
| US318389 | 1989-03-03 | ||
| US422395 | 1989-10-16 | ||
| US07/422,395 US5151777A (en) | 1989-03-03 | 1989-10-16 | Interface device for thermally coupling an integrated circuit to a heat sink |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283053A true JPH02283053A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=26981455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2050811A Pending JPH02283053A (ja) | 1989-03-03 | 1990-03-01 | 集積回路/ヒートシンク中間部材 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5151777A (ja) |
| EP (1) | EP0385605A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02283053A (ja) |
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| CN106449567A (zh) * | 2016-11-26 | 2017-02-22 | 南通沃特光电科技有限公司 | 一种冷却器 |
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