JPH02283115A - アクティブフィルタ - Google Patents
アクティブフィルタInfo
- Publication number
- JPH02283115A JPH02283115A JP10534089A JP10534089A JPH02283115A JP H02283115 A JPH02283115 A JP H02283115A JP 10534089 A JP10534089 A JP 10534089A JP 10534089 A JP10534089 A JP 10534089A JP H02283115 A JPH02283115 A JP H02283115A
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- JP
- Japan
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- signal
- level
- switching
- circuit
- resistance
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アクティブフィルタに関し、特に抵抗器、コ
ンデンサ、演算増幅器等で構成されるモノリシックLS
I内蔵のRC型のアクティブフィルタに関する。
ンデンサ、演算増幅器等で構成されるモノリシックLS
I内蔵のRC型のアクティブフィルタに関する。
モノリシックLSI内部にRC型のアクティブフィルタ
を内蔵させる場合の最大の問題点は、コンデンサや抵抗
器の素子値の誤差が、ディスクリートな素子に比べて2
0%〜40%と、桁外れに大きいことである。これに対
して、同一チップ内での抵抗器、コンデンサの相対的な
誤差は、1%以下であり、絶対値の誤差に対して無視で
きる値である。
を内蔵させる場合の最大の問題点は、コンデンサや抵抗
器の素子値の誤差が、ディスクリートな素子に比べて2
0%〜40%と、桁外れに大きいことである。これに対
して、同一チップ内での抵抗器、コンデンサの相対的な
誤差は、1%以下であり、絶対値の誤差に対して無視で
きる値である。
従って、これらの抵抗器やコンデンサを使ってアクティ
ブフィルタを構成すると、カットオフ周波数が、大きく
ばらつくので、精度の要求されるフィルタの実現は非常
に困難である。例えば、素子値のばらつきを±3′0%
とすると、カットオフ周波数のばらつきは、−40%〜
+100%にも達する。
ブフィルタを構成すると、カットオフ周波数が、大きく
ばらつくので、精度の要求されるフィルタの実現は非常
に困難である。例えば、素子値のばらつきを±3′0%
とすると、カットオフ周波数のばらつきは、−40%〜
+100%にも達する。
以上のことから、モノリシックLSI内蔵するフィルタ
は、近年では、殆どスイッチトキャパシ型の回路で構成
される場合が多い。しかしながら、スイッチトキャパシ
タ型の回路は、サンプル値系で有するため、その前後に
、必ず、エイリアジング防止フィルタとスムージングフ
ィルタが必要である。これらのフィルタだけは、どうし
ても、RC型のアクティブフィルタで構成せざるを得す
、やはり、カットオフ周波数のばらつきが、設計上の問
題となっている。
は、近年では、殆どスイッチトキャパシ型の回路で構成
される場合が多い。しかしながら、スイッチトキャパシ
タ型の回路は、サンプル値系で有するため、その前後に
、必ず、エイリアジング防止フィルタとスムージングフ
ィルタが必要である。これらのフィルタだけは、どうし
ても、RC型のアクティブフィルタで構成せざるを得す
、やはり、カットオフ周波数のばらつきが、設計上の問
題となっている。
上述した従来のアクティブフィルタは、抵抗器やコンデ
ンサを備えた構成となっているので、モノリシックLS
Iに内蔵する場合には、これら抵抗器やコンデンサの素
子値のばらつきにより、カットオフ周波数の誤差が非常
に大きくなるという欠点がある。
ンサを備えた構成となっているので、モノリシックLS
Iに内蔵する場合には、これら抵抗器やコンデンサの素
子値のばらつきにより、カットオフ周波数の誤差が非常
に大きくなるという欠点がある。
本発明の目的は、カットオフ周波数の誤差を低減するこ
とができるアクティブフィルタを提供することにある。
とができるアクティブフィルタを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のアクティブフィルタは、切換信号が第1のレベ
ルのとき入力信号を伝達し第2のレベルのときパルス信
号を伝達する切換回路と、抵抗制御信号の値に応じて抵
抗値を切換える抵抗回路を備え、前記切換回路の出力信
号に対して所定のフィルタ処理を行うフィルタ部と、こ
のフィルタ部の出力信号のレベルを基準電圧と比較しこ
の比較結果を判定信号として出力するレベル判定部と、
所定の振幅、パルス幅及び周期の前記パルス信号を発生
するパルス信号発生器と、前記切換信号が第2のレベル
のとき前記判定信号に応じて値を変更する前記抵抗制御
信号を出力し第1のレベルのとき前記抵抗制御信号の値
を保持する抵抗制御回路とを有している。
ルのとき入力信号を伝達し第2のレベルのときパルス信
号を伝達する切換回路と、抵抗制御信号の値に応じて抵
抗値を切換える抵抗回路を備え、前記切換回路の出力信
号に対して所定のフィルタ処理を行うフィルタ部と、こ
のフィルタ部の出力信号のレベルを基準電圧と比較しこ
の比較結果を判定信号として出力するレベル判定部と、
所定の振幅、パルス幅及び周期の前記パルス信号を発生
するパルス信号発生器と、前記切換信号が第2のレベル
のとき前記判定信号に応じて値を変更する前記抵抗制御
信号を出力し第1のレベルのとき前記抵抗制御信号の値
を保持する抵抗制御回路とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
この実施例は、切換信号■sが低レベルのとき入力信号
■lを伝達し高レベルのときパルス信号VPを伝達する
切換回路1と、抵抗制御信号V、。
■lを伝達し高レベルのときパルス信号VPを伝達する
切換回路1と、抵抗制御信号V、。
の値に応じて抵抗値を切換える抵抗回路21、演算増幅
器22、及びコンデンサC1を備え、切換回路1の出力
信号に対して所定のフィルタ処理を行うフィルタ部2と
、比較器31及びD−フリップフロップ32を備え、こ
のフィルタ部2の出力信号のレベルを基準電圧vRと比
較しこの比較結果を判定信号VJとして出力するレベル
判定部3と、所定の振幅、パルス幅及び周期のパルス信
号VPを発生するパルス信号発生器4と、ANDゲート
51及びアップダウンカウンタ52を備え、切換信号v
sが高レベルのとき判定信号■Jに応じて値を変更する
抵抗制御信号vRcを出力し低レベルのとき抵抗制御信
号VRCの値を保持する抵抗制御回路5とを有する構成
となっている。
器22、及びコンデンサC1を備え、切換回路1の出力
信号に対して所定のフィルタ処理を行うフィルタ部2と
、比較器31及びD−フリップフロップ32を備え、こ
のフィルタ部2の出力信号のレベルを基準電圧vRと比
較しこの比較結果を判定信号VJとして出力するレベル
判定部3と、所定の振幅、パルス幅及び周期のパルス信
号VPを発生するパルス信号発生器4と、ANDゲート
51及びアップダウンカウンタ52を備え、切換信号v
sが高レベルのとき判定信号■Jに応じて値を変更する
抵抗制御信号vRcを出力し低レベルのとき抵抗制御信
号VRCの値を保持する抵抗制御回路5とを有する構成
となっている。
次に、この実施例の動作について説明する。
LSIの電源がオンになった直後や、スタンバイ状態で
フィルタとしての動作が不要な間は、外部からの切換信
号■sが高レベルとなり、フィルタ部2には、パルス信
号発生器4からのパルス信号VPが入力される。
フィルタとしての動作が不要な間は、外部からの切換信
号■sが高レベルとなり、フィルタ部2には、パルス信
号発生器4からのパルス信号VPが入力される。
レベル判定部3は、パルス信号VPの各パルスの立上が
りから一定時間経過f& <この実施例ではパルスの立
下り)のフィルタ部2の出力波形を基準電圧VRと比較
し、大小の判定結果を判定信号VJとして出力する。
りから一定時間経過f& <この実施例ではパルスの立
下り)のフィルタ部2の出力波形を基準電圧VRと比較
し、大小の判定結果を判定信号VJとして出力する。
第2図にフィルタ部2のパルス信号VPに対する応答特
性を示す。
性を示す。
パルス信号VPの立上りから一定時間後(T秒)のフィ
ルタ部2の出力信号VOの波高値Vtはフィルタ2の利
得を「IJとして、 Vt=Vr (1−evp (−T/R−C))・・・
く1) 但し、Vr:パルス信号VPの波高値 R:抵抗回路21の抵抗値 C:コンデンサC1の容量値 で表される。
ルタ部2の出力信号VOの波高値Vtはフィルタ2の利
得を「IJとして、 Vt=Vr (1−evp (−T/R−C))・・・
く1) 但し、Vr:パルス信号VPの波高値 R:抵抗回路21の抵抗値 C:コンデンサC1の容量値 で表される。
ここでカットオフ周波数をfcとすると、fc = 1
/R、C−(2> であるから、結局、 Vt=Vr (1−evp (2π・fc −T))
・・・(3)となる。
/R、C−(2> であるから、結局、 Vt=Vr (1−evp (2π・fc −T))
・・・(3)となる。
即ち、Vtを測定すればf。の値がわかる。
逆に、基準のカットオフ周波数をfc とし、(3)
式にこれを第入して求めた値を■t′とすると、 f c > f c ’ならば、vt>vt’fC<f
C’ならば、vt<vt’ であることは明らかである。
式にこれを第入して求めた値を■t′とすると、 f c > f c ’ならば、vt>vt’fC<f
C’ならば、vt<vt’ であることは明らかである。
レベル判定部3はこの原理を利用して、カットオフ周波
数の大小判定を行なう。この実施例の場合、Vtが、基
準の電位vt’より高いときに「1」、低いときに「0
」の判定結果が判定信号VJとして出力される。
数の大小判定を行なう。この実施例の場合、Vtが、基
準の電位vt’より高いときに「1」、低いときに「0
」の判定結果が判定信号VJとして出力される。
抵抗制御回路5は、この実施例の場合、アップダウンカ
ウンタ52で実現しており、フィルタ部2の出力信号■
o波高値Vtが高い場合(即ち、カットオフ周波数が高
い場合で判定信号VJが「1」)には、アップカウント
し抵抗回路21の抵抗値を上げ、低い場合(即ち、カッ
トオフ周波数が低い場合で、判定信号V、が「0」の場
合〉には、ダウンカウントして抵抗値をさげるように働
く。
ウンタ52で実現しており、フィルタ部2の出力信号■
o波高値Vtが高い場合(即ち、カットオフ周波数が高
い場合で判定信号VJが「1」)には、アップカウント
し抵抗回路21の抵抗値を上げ、低い場合(即ち、カッ
トオフ周波数が低い場合で、判定信号V、が「0」の場
合〉には、ダウンカウントして抵抗値をさげるように働
く。
カットオフ周波数fcは、抵抗回路21の抵抗値に反比
例するから、結局、カットオフ周波数fcが基準の周波
数より低い時は周波数を上げるように、また高いときは
周波数を下げるように働くことが分かる。
例するから、結局、カットオフ周波数fcが基準の周波
数より低い時は周波数を上げるように、また高いときは
周波数を下げるように働くことが分かる。
抵抗回路21の具体的な回路を第3図に示す。
この回路では、抵抗器Ro(抵抗値ro)に2進重み付
けされた抵抗器R+(抵抗値r)〜R6(抵抗値32r
)が直列に接続された形になっており、各抵抗器R1〜
R6にアナログスイッチSI〜S6が並列に接続されて
いる。
けされた抵抗器R+(抵抗値r)〜R6(抵抗値32r
)が直列に接続された形になっており、各抵抗器R1〜
R6にアナログスイッチSI〜S6が並列に接続されて
いる。
抵抗制御回路5からの抵抗制御信号■Rcでアナログス
イッチ81〜S6を駆動することにより入力端・出力端
間の抵抗値を変えることが出来る。
イッチ81〜S6を駆動することにより入力端・出力端
間の抵抗値を変えることが出来る。
ANDゲート51は、切換信号■sが高レベルの間だけ
カットオフ周波数の調整が行われるように挿入され、通
常動作時はアップダウンカウンタ52は停止して直前の
値を保持している。
カットオフ周波数の調整が行われるように挿入され、通
常動作時はアップダウンカウンタ52は停止して直前の
値を保持している。
第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。
。
この実施例は、フィルタ部2Aをサレン・キー型フィル
タとし、2つの抵抗回路21A、21aによりカットオ
フ周波数を調整するようにしたものである。
タとし、2つの抵抗回路21A、21aによりカットオ
フ周波数を調整するようにしたものである。
以上説明したように本発明は、切換信号によりフィルタ
部の抵抗回路の抵抗値を、このフィルタ部の出力信号の
レベルに応じて切換える構成とすることにより、自動的
にカットオフ周波数を所定の周波数にすることができる
ので、カットオフ周波数の誤差を低減することができる
効果がある。
部の抵抗回路の抵抗値を、このフィルタ部の出力信号の
レベルに応じて切換える構成とすることにより、自動的
にカットオフ周波数を所定の周波数にすることができる
ので、カットオフ周波数の誤差を低減することができる
効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図に示された実施例の動作を説明するための各
部信号の波形図、第3図は第1図に示された実施例の抵
抗回路の具体例を示す回路図、第4図は本発明の第2の
実施例を示すブロック図である。 1・・・切換回路、2,2^・・・フィルタ部、3・・
・レベル判定部、4・・・パルス信号発生器、5・・・
抵抗制御回路、21.21A、21B・・・抵抗回路、
22・・・演算増幅器、31・・・比較器、32・・・
D−フリップフロップ、51・・・ANDゲート、52
・・・アップダウンカウンタ、C,、C2・・・コンデ
ンサ、Ro 、 R1〜R6・・・抵抗器、Sl〜s6
・・・アナログスイッチ。
図は第1図に示された実施例の動作を説明するための各
部信号の波形図、第3図は第1図に示された実施例の抵
抗回路の具体例を示す回路図、第4図は本発明の第2の
実施例を示すブロック図である。 1・・・切換回路、2,2^・・・フィルタ部、3・・
・レベル判定部、4・・・パルス信号発生器、5・・・
抵抗制御回路、21.21A、21B・・・抵抗回路、
22・・・演算増幅器、31・・・比較器、32・・・
D−フリップフロップ、51・・・ANDゲート、52
・・・アップダウンカウンタ、C,、C2・・・コンデ
ンサ、Ro 、 R1〜R6・・・抵抗器、Sl〜s6
・・・アナログスイッチ。
Claims (1)
- 切換信号が第1のレベルのとき入力信号を伝達し第2の
レベルのときパルス信号を伝達する切換回路と、抵抗制
御信号の値に応じて抵抗値を切換える抵抗回路を備え、
前記切換回路の出力信号に対して所定のフィルタ処理を
行うフィルタ部と、このフィルタ部の出力信号のレベル
を基準電圧と比較しこの比較結果を判定信号として出力
するレベル判定部と、所定の振幅、パルス幅及び周期の
前記パルス信号を発生するパルス信号発生器と、前記切
換信号が第2のレベルのとき前記判定信号に応じて値を
変更する前記抵抗制御信号を出力し第1のレベルのとき
前記抵抗制御信号の値を保持する抵抗制御回路とを有す
ることを特徴とするアクティブフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105340A JPH0834403B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | アクティブフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105340A JPH0834403B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | アクティブフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283115A true JPH02283115A (ja) | 1990-11-20 |
| JPH0834403B2 JPH0834403B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=14405007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105340A Expired - Fee Related JPH0834403B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | アクティブフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834403B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04339407A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-26 | Nippon Precision Circuits Kk | アクティブフィルタ |
| US7365588B2 (en) | 2004-02-25 | 2008-04-29 | Rohm Co., Ltd. | Automatic time constant adjustment circuit |
| JP2008535316A (ja) * | 2005-03-25 | 2008-08-28 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | デジタル時定数トラッキング技術及び装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4723215B2 (ja) * | 2004-09-02 | 2011-07-13 | 富士通セミコンダクター株式会社 | カットオフ周波数の調整を可能にしたフィルタ回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163712A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-24 | Sanyo Electric Co Ltd | フイルタの自動調整装置 |
| JPS62117407A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | アクティブフィルタの自動調整装置 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1105340A patent/JPH0834403B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163712A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-24 | Sanyo Electric Co Ltd | フイルタの自動調整装置 |
| JPS62117407A (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | アクティブフィルタの自動調整装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH04339407A (ja) * | 1991-05-16 | 1992-11-26 | Nippon Precision Circuits Kk | アクティブフィルタ |
| US7365588B2 (en) | 2004-02-25 | 2008-04-29 | Rohm Co., Ltd. | Automatic time constant adjustment circuit |
| JP2008535316A (ja) * | 2005-03-25 | 2008-08-28 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | デジタル時定数トラッキング技術及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834403B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |