JPH02283338A - キッチン用スライドまな板 - Google Patents

キッチン用スライドまな板

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Publication number
JPH02283338A
JPH02283338A JP10539289A JP10539289A JPH02283338A JP H02283338 A JPH02283338 A JP H02283338A JP 10539289 A JP10539289 A JP 10539289A JP 10539289 A JP10539289 A JP 10539289A JP H02283338 A JPH02283338 A JP H02283338A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sink
chopping board
cutting board
section
leg
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10539289A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Tanaka
達也 田中
Yukio Uchida
内田 幸雄
Yasuhiro Mizushima
水嶋 康浩
Tomohei Takeda
竹田 知平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP10539289A priority Critical patent/JPH02283338A/ja
Publication of JPH02283338A publication Critical patent/JPH02283338A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、キッチン用スライドまな板に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、システムキッチン等におけるシンク又はカウンタ
ー面に嵌め込んでスライド出来るようにしたまな板があ
る。
この種のまな板aは、例えば第7図に示ずようにシンク
bの上縁に形成された段部C又はシンクに続くカラター
面dの段部eに上下の端部が嵌め込まれ、これらの段部
c1 eに沿ってスライド可能に形成されている。
[発明が解決しようとする課題] 前記のスライドまな板は、料理の材料をシンクbで洗い
ながら包丁等で直ちに調理でき、しかもまな板の場所移
動が出来るので非常に便利であるが、まな板表面の水が
シンクの周囲やカウンター面d側に移行して周囲が水浸
しとなり、更に溢れて床にこぼれる等の欠点があった。
水を出しながら、まな板の表面を清掃する場合にも同様
の現象が生じ易い。
また、通常は第8図に示すように、穴あきのスライドプ
レー1− fの」二にまな板aを載せてスライドさせる
構造であるから、スライドプレー1・がないと使用出来
ず、更にまな板の高さが変えられない等取り扱い」二も
厄介であった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
され、水を出しながらの使用中或は清掃中にシンクやカ
ウンターの周囲に水が溢れたり、床にこぼれたすせず、
しかもスライドプレートを使わずに単独で使用出来、高
さも変えられるようにしたキッチン用スライドまな板を
提供することを技術的課題としたものである。
[課題を解決するための手段コ この技術的課題を解決するための手段として、本発明は
、キッチンのシンク又はカウンター面に嵌め込んでスラ
イドさ仕るまな板において、前記シンク又はカウンター
の嵌め込み段部に嵌合してスライドする脚部を、前記ま
な板の側部に張り出させて設けたことを要旨とし、前記
脚部はほぼ逆り字型に形成されたことを特徴とするもの
である。
[作 用] シンク又はカウンターの嵌め込み段部に前記脚部を嵌合
し、この脚部を介してまな板を単独でスライドさせるこ
とが出来、前記脚部によりまな板とシンク又はカウンタ
ーとの間に隙間が生じるのでその隙間からまな板表面の
水をシンク内にIJI水することが出来、またまな板の
裏面を−1−にして使用すれば前記逆■7字型の脚部に
よりまな板の高さを変更することが出来る。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添付図面により詳説する。
第1図において、1は合成樹脂又は木製のまな板であり
、その両側部に脚部2が取りイ」けられている。前記脚
部2はステンレス又は合成樹脂で形成され、ほぼ逆り字
型の脚片2 a、 l底片21)とを備えている。
前記まな板1は、第2図に示すようにキッチンのシンク
3の」二部に形成された段部3aに、前記脚部2を嵌め
てシンクの」−下に差し渡すようにして載置し、前記段
部3aの長さ方向即ちシンク3の左右方向に沿ってスラ
イド出来るよ・うにしである。このよ・うにしてまな板
1をセット・する/、:、1li7記脚部2によりまな
板1がシンク3の段部3aから持ち−1−げられた格好
となってその間に隙間が生じる。従って、前記シンク3
で洗浄した料理材料を前記まな板1の上に移して調理す
ると、まな板上の水分4は前記の隙間からシンク3内に
速やかに排水されるので、まな板1の上で溢れた水がシ
ンク3に隣接するカウンター面(図示せず)に移ったり
、或はシンク3の上縁を越えて床に滴下すると云ったよ
うなことはない。
前記まな板1は、第3図に示すように裏面を上にしてセ
ットすることも可能であり、この時前記脚部2の脚片2
aがシンク3の段部3aに当接してまな板を支持すると
共に、シンク3の左右方向に沿ってスライド出来るよう
になっている。この場合も、まな板1とシンク3の段部
3aとの間には隙間が生しるので、前記と同様にまな板
1上の水をt、II水してカウンターの水濡れや床への
滴下を未然に防止することが出来る。更に、この場合は
、まな板Iの高さを前記通常の場合より低くすることが
出来、例えば第4図に示すように脚部2の下端からまな
板1の上面までの」法を111脚部2の」一端からまな
板1の下面までの寸法を11とすると、(H−h)だけ
低くすることが可能である。
尚、第5図に示すように、上となった脚部2の底片がシ
ンク3の上縁より突出しないように、脚部の高さをシン
ク3の段部3aの深さに合わせておく方が好ましい。
第6図は本発明の他の実施例を示すもので、まな板11
の両側部に取り何けられた脚部I2のノ[e状か前記実
施例とは異なっている。前記脚部12は、水平片12a
と垂HHi°片12bとから断面がほぼ逆17字型に形
成され、水平片12aには水切り用の穴+2cが複数個
並設されている。
この実施例の場合は、前記脚部I2の穴+2cが排水作
用をなすので、前記実施例のものと同様の作用・効果が
得られる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明はキッチン用スライドまな
板の側部に、シンク又はカウンターの嵌め込め段部に嵌
合してスライドする脚部を張り出させて設けたので、ま
な板と段部との間に隙間が生じ、この隙間を利用してま
な板の−1−の水分を排水することが出来る。これによ
り、水を出しながら調理する時或はまな板の清掃中にシ
ンクやカウンターの周囲に水が溢れたり、床にこぼれた
りすることはなく、シかもまな板はスライドプレートを
使わずにヰ1独で使用することが出来、脚部を逆り字型
に形成すれば置き方によって高さが変えられる等の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図はその通
常の使用状態を示す概略断面図、第3図は別の使用状態
を示す概略断面図、第4図は脚部とまな板とのス」法関
係を示す説明図、第5図は第3図のA部の拡大図、第6
図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第7図及び第8
図はいずれも従来例を示す説明図である。 1・・・まな板      2・・・脚部2a・・・脚
片      21〕・・・底片3・・・シンク 4・・・水分 I2・・・脚部 121〕・・・垂直片

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キッチンのシンク又はカウンター面に嵌め込んで
    スライドさせるまな板において、前記シンク又はカウン
    ターの嵌め込み段部に嵌合してスライドする脚部を、前
    記まな板の側部に張り出させて設けたことを特徴とする
    キッチン用スライドまな板。
  2. (2)前記脚部は、ほぼ逆L字型に形成されたことを特
    徴とする第(1)項記載のキッチン用スライドまな板。
JP10539289A 1989-04-25 1989-04-25 キッチン用スライドまな板 Pending JPH02283338A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8070148B2 (en) 2006-06-06 2011-12-06 Kunihiko Nishida Cutting board excellent in a drainage function
JP5525634B1 (ja) * 2013-03-07 2014-06-18 仁志 神山 まな板セット

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8070148B2 (en) 2006-06-06 2011-12-06 Kunihiko Nishida Cutting board excellent in a drainage function
US8317177B2 (en) 2006-06-06 2012-11-27 Kunihiko Nishida Cutting board excellent in a drainage function
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