JPH02283348A - 電子内視鏡装置 - Google Patents

電子内視鏡装置

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JPH02283348A
JPH02283348A JP1106941A JP10694189A JPH02283348A JP H02283348 A JPH02283348 A JP H02283348A JP 1106941 A JP1106941 A JP 1106941A JP 10694189 A JP10694189 A JP 10694189A JP H02283348 A JPH02283348 A JP H02283348A
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JP
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signal
field
light
frame
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Pending
Application number
JP1106941A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Tsuji
辻 潔
Sachihiro Okada
祥宏 岡田
Kenji Kimura
健次 木村
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U産業上の利用分野コ 本発明はフィールドフリーズとフレームフリズとの切換
制御手段を設りた電子内視鏡装置に関する。
[従来技術] 最近電荷結合素子(以下CCDと略記づ−る。)等の固
体撮像素子を撮像手段に用いた電子式の内視鏡(電子内
視鏡もしくはビデオエンドスコープ)が実用化されるよ
うになった。
上記電子内視鏡(電子スコープ)の場合には光学式の内
視鏡の場合よりも画像の記録及び再生を簡単に行い得る
という利点を有づ−る。
従来、−殻内に用いられているC CDに対りる駆動方
式としては、周知のJ:うにCCDを描成ザるフォトダ
イオードに約1/60秒間、電荷を蓄積(積分)させ、
1/60秒句にこの蓄積されlこ電荷を読出して映像信
号としている。当然の如く、この1/60秒間の電狗蓄
積中に、被写体が移動すると、得られる映像信号は著し
く解像力が低下したもの、つまり像ぶれした画像になる
。
ところで、上記像ぶれを解演するために民生用テレビカ
メラの分野にa3いては、いわゆる素子シャッタ機能を
設けて対応している。素子シPツタとは、従来の1/6
0秒(フレーム蓄積り式では1/30秒)の蓄積1.¥
間を、例えば1/10の1/600秒とするべき、電気
的な手段により蓄積時間を知くづ−るものである。この
手段については特願昭62−152008号にて詳細に
記載しであるので、ここでは省略する。
ところで、単純に蓄積時間を短くしたのでは、周知の通
り、蓄積される電荷量も少なくなる。例えば、1/10
の1/600秒にした場合には、蓄積される電荷量も1
/10となり、その結果S/Nが約1/10にイ1℃下
し、鮮明な映像が得られなくなる。
そこで、特願昭63−222949号に記されてる如く
、電荷蓄積時間を短く覆る切換手段と、この切換手段の
操作と共に、被写体への照明光量を強制的に増大させる
照明光量増人手段と、この照明光量が増大された状態で
撮像した信号レベルが適正値か否かを検出Jるレベル検
出手段と、このレベル検出手段が適iEレベルと判断し
た場合に固体撮(gl素子により得られる映像信号を記
憶づ−る記憶手段とを設りることにより、知い撮像0.
11間C・もS/Nが大きく、且つ像ぶれのない被写体
のノリーズ画像を得られるようにしている。
[発明が解決しにうどJる問題点] ところで、特願昭63−2229 /1.9号によると
、記憶手段は1フイ一ルド分の映像信号を繰り返し出力
ηるフィールドメモリで′実施例を述べCいる。しかし
、実際には2フイ一ルド分の映像伝号を記憶し、出力は
2フイ一ルド分の映像信号と1フイ一ルド分のみの映像
信舅のどちらかを選択可能であり、利用者が被写体に応
じて選択する。
動きの速い被写体では、フィールド間の映像信号の差が
大きい為に、2フィールドの映像信号を繰り返し出力し
て、1フレ一ム分の映像をtニタ画mi上に表示覆ると
、1フレームを構成する前と後のフィールド間での動き
のため像ブレが生じでしまうので、これを防止Jるべく
、1ノ、r−ルドの映像信号を繰り返し出力(つまり1
フィールドの映像信号を2回出力)′?lるように選択
する(この表示上−ドは、1フィールドの映像信号で1
フレムの映像表示を行うので以後フィールドメリズど言
う)。
−・方、動きの少ない被写体に対しては、フィールド間
の映像信号の差くずれ)は少ないので、情報量の多い2
フイ一ルド分の映像信号を各フィルドfノJに交互に繰
り返し出力づるように選択する(このフリーズ表示モー
ドは2フイ一ルド分の映像信号、つまり1ル−ムの撮像
期間とイするので、以後71ノームフリーズと言う)。
ここで、動きの速い被写体を、特願昭63−22294
9号のようにCODの蓄積時間を短くして静1に7画を
どってb、記憶手段に記憶された2フイ一ルド分の映像
信号の相関が小さくなる為に、モニタ上ブした画面どな
る。その為に、利用茜は、特殊撮像の場合、ぞの麿ノイ
ールドフリーズを選択せねばならず1.内視鏡の臨床と
いう場において、この作業は大変面倒である。
本発明は上述した点にかんがみてなされIcもので、特
殊撮像におりる静止画出力の場合、自動的にフィールド
フリーズに設定して、ブレが少なく、S/Nの良好な静
止画がtlられる電子内視鏡装置を提供づ−ることを目
的とする。
[問題点を解決する手段及び作用1 本発明では電荷蓄積l)間を短くして引する切換手段と
、この切換手段の操作に基づき、被写体への照明光量を
強制的□に増大さける照明光量増人手段と、この照明光
量が増大された状態C′撤像した信号レベルが適正値か
否かを検出Jるレベル検出手段と、このレベル検出手段
が適正レベルど判断した場合に固体撮像素子により得ら
れる映像信号を記憶する記憶手段と、該記憶手段を1フ
ィールドのみの映像信号を読出して1フレームの映像信
号を繰り返し出力するように切換える切換制御手段とを
設け、電荷蓄積時間を短くして撮像した場合には自動的
に1フイ一ルド分のみの映像信号で1フレームの映像表
示を行うようにして、像ブレの少い内視鏡像を得られる
ようにしている。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明覆る。
第1図ないし第10図は本発明の1実施例に係り、第1
図は1実施例の電子内視鏡装置を示し、第2図は映像プ
ロセス回路の構成を示し、第3図はCDS (相関二重
サンプリング)回路の出力信号のスペクトル帯域を示し
、第4図はCDS回路の出力信号の波形を示し、第5図
は調光用部材周辺部を示し、第6図はフレームメモリの
構成を示し、第7図はパルス発生制御回路及びパルス発
生器の構成を示し、第8図は特殊撮像モードにした場合
の自動調光機能による動作を示し、第9図はパルス発生
器の出力波形を示し、第10図は特殊撮像モードの動作
説明用タイミノグチ1フートを示づ。
第1図に示すように第1実施例の電子内視鏡装置1は、
電子ス:1−プ2と、この電子スコープ2に対する信号
処理手段及び光源手段とを収納した信号処理装置3と、
この信号処理装置3の出力端4から出ノJされる映像信
号を表示するカラーモ二り5とから構成される。
上記電子スコープ2は、体腔内等に挿入できるように細
長の挿入部7を右し、この(Ili入部入部鉱内照明光
を伝送するライトガイド8が挿通され、このライトガイ
ド8の入射端面を光源装置9の=1ネクタ受げに装着す
ることににって照明光が供給される。
上記光源装置9は、電源11から供給される電力によっ
て点灯するキセノンランプ等の白色ランプ12の白色光
を、モータ13によって回転可能な調光用部材14を通
ずことによって、透過光はを変化できるようになってい
る。この調光用部材14を通った白色光はコンデンサレ
ンズ15によって集光されてライトガイド8の大剣端面
に照射される。
上記ライトガイド8で伝送された照明光は、挿入部7の
先端部16内に固定された出射端面からさらに配光レン
ズ17を介して被写体側に出側される。しかして、照明
された被写体は、先端部16に配設した対物レンズ18
により、その焦点面に配置したCCD19に結像される
。尚、このCCD19の受光面には補色モザイクフィル
タ(補色フィルタをモザイク状に配列したもの)21が
取イ」けである。
上記CODは、信号ケーブル群23を介してCCDドラ
イブ回路24から水平転送パルスφト1、リヒットパル
スφR1垂直転送パルスφVが印加されることによって
、光電変換された信号が出力され、信号ケーブル群23
によって伝送されて相関二重サンプリング回路(以下C
DS回路と略記する。)25に入力される。しかして、
ダブルサンプリングされて、CCD19単体から発生す
る1/fノイズ等が抑圧される。このCD、 S回路2
5のサンプリングパルスは、タイミングパルス発生器2
6から供給され、画素単位でサンプリングされる。この
CDS回路25の出力は、映像プロセス回路27に入力
され、例えば輝度信号及び色差信号に変換され、フレー
ムメモリ28に入力される。
上記映像プ[1ヒス回路27の具体的構成を例えば第2
図に示J′。
CDS回路25の出力信号には、輝度信号成分と色信号
成分とが含まれる。このCDS出力信号は、γ補正回路
31に入力され、γ特性が略0゜45に変換された後ロ
ーパスフィルタ(以下L PFと略記する。)32とバ
ンドパスフィルタ(以下BPFと略記づる。)33とに
入ノ3する。この実施例では、補色モザイクフィルタ2
1が用いてあり、従って、このC0D1.9はベースバ
ンドに輝度信号が発生し、色信号は搬送波としてjqら
れる。
第3図はC0D1.9の出力信号のスペク1〜ル図を示
すもので、Yがベースバンドとして得られる輝度信号成
分であり、Sが色信号成分の搬送波信号であり、Cが色
信号成分のり−イドバンドCある。
しかして、上記両信号Y、Cの帯域の間の周波数をカッ
トオフ周波数とするL P F 32により輝度信号を
分離抽出し、上記色信号帯域を通過周波数帯域に設定し
たBPF33によって、SおよびCを分離抽出している
。
上記BPF33で分離された色搬送波はR分離器34に
よりR信+′i(赤信号)が分離されると共にB分−を
器35によってB信号(青f#M)が分離抽出される。
R及び)3分離器34.35により分離1された色信号
は、差回路(演算回路)36.37の一方にそれぞれ入
力され、これらの他方にそれぞれ入力される輝度信号Y
が減算されで、それぞれ色差信号R−Y、B−Yが出力
される。
これら画伯差信号R−Y、B−Yは切換スイッチ38に
より、色差信号R−Y、B−,,Yが1l−1(1水平
31111.’fl )勿に出力されるライン順次の色
差信号〈R−Y)/(B−Y)とイ【す、フレームメモ
リ28に入力される。
ところで、第1図に示71− CD S回路25の出力
信号は、上記映像プロレス回路27に入ツノされると共
に、検波器/′11に入力され、平均値レベル又はピー
ク値レベルで検波され直流信号に変換される。この平均
値又はピーク値の選択は、被写体の条イ′1により任意
に選択で゛さるが、この実施例では平均値検波を用いて
いる。しかして、検波器/41の出力にはCCD19の
光電変換出力のレベルに比例した大きざの直流信号が住
じる事に4+:る。
例えば第1図の実線はCDS回路25から出力される信
号を示し、点線は平均値で検波した直流電圧レベル42
を示し、これが検波器41がら出ツノされる信号となる
。尚rヨ□は最低レベルを示す。
当然、CCD19の光電変換出力のレベルに応じて検波
器41の出力レベルは変化りる。
上記CCD19の光電変換出力レベルは、照明強度に応
じて変化することにもなり、この実施例では第5図に示
す調光用部材に−(照明光h」を増大できる手段を設(
プである。第5図は調光用部材14の周辺部を照明光軸
方向から見た概略図を丞M。
調光用部材14は、王−夕13の回転軸にそのアーム1
4Aが取イ」(]られ、このL−り13の回転の向きに
応じて矢印△のいずれかの方向に回動できるようにしで
ある。しかして、上記調光用部材14の円板状遮光部に
は切欠きが設りCあり、この切欠き部分に臨む部分の光
束43は]ンア゛ンザ1ノンズ15側に進行し、この切
欠き以外の遮光部に対向する状態の光束/13部分は遮
光される。
例えば第5図の実線C示づ一状態では光束43を殆ど全
て通ず全開状態であり、一方点線で示す状態は照明光量
をかなり抑えた状態になり、調光相部JrA14の回動
を可逆的に制御することによって、被7J′体への照明
光gBを調光覆ることを可能にしている。尚、後)ホす
るように上記調光用部材14は通常の撮像モードでは自
動調光制御されて、−殻内には全開しない状態に保持さ
れ、短い蓄積時間での撮像を行う特殊層像モードでは全
開させる方向に(徐々に)間<にうな調光を行い、イの
際撮像された信号レベルが所定レベルに達したか否かを
判断し、所定レベルに達した114にその撮像信号をフ
レームメモリ28に保持づ−るようにづる。ところで、
上記検波器41の出力信号は差動増幅器/155の一方
の入力端に印加され、この差動増幅器/I5の他方の入
力端には基準電圧[E Sが印加される。この早埠−゛
ih圧F’ sの電圧値は、映像信号出力が適iTなレ
ベルどなる時の検波器41の出□力レベルに略舌しい雷
EEに設定し℃あり、即ら、自動調光の基片レベルとな
るものである。この差動増幅器45の出力は混合器46
を経由して電流増幅器4、7に入力され、電流増幅され
て直流可逆し一タ13を駆動する。このJ、うにし−(
、自動調光を行う制御ループが構成してあり、この自動
調光の制御ループにJzり検波器41の出カ雷圧が基準
電圧Esど舌しくなる様に調光用部材1/Iの回動量が
可逆的で制御される。
ところで、上記電子スミ1−ブ2の操作部48には、例
えば通常の1/6o秒の蓄積時間(露光旧聞)からその
10分の1、つまり1/600秒の蓄積時間に切換えて
撮像する特殊層像t−ド用スイッチ51と、撮像用スイ
ッチ52とが設iJ′Cある。
上記特殊撮像モード用スイッヂ51がオンされ、撮像用
スイッチ52がオンされると、その際1〜リガ信号がモ
ード制御回路53に入力され、このスイッチ52が押さ
れる114点から+!j ”A撮像に対応した制御信号
Aがメモリコン1〜ローラ54と、制御信号Bがパルス
発生器55に出力きれる。
1/1 上記モード制御回路53にはざらにフレームメモリ28
の読出しを1フィールドの繰り返しで行うフィールドフ
リーズと1フレームの繰り返しで行うフレームフリーズ
のいずれかを選択するだめのフィールド/フレーム切換
スイッチ56の切換信号が入力されるようにしである。
このフィールド/フレーム切換スイッチ56のオン操作
によって、フィールドフリーズとフレームフリーズを交
互に選択設定できるようにしである。
上記モード制御回路53の出力Aでメモリコントローラ
54を介してフィールドフリーズ/フレームフリーズの
制御が行われるフレームメモリ28の構成を第6図に示
す。
映像プ1コセス回路27の出力信号は、A/Dコンバー
タ58を介してディジタル信号に変換され、メモリコン
トローラ54の制御のもどで第1及び第2のフィールド
メモリ59a、59bに1フイ一ルド分の映像信号が交
互に書き込み可能である。
上記フィールドメモリ59a、59bに書込まれIC映
像信号データは、メモリコントローラ54の制御信号に
よって、両フィールドメモリ59a。
59bが交互に読み出されたり、一方のフィールドメモ
リ59aのみが読み出されたりする。読み出された映像
信号データはD/Aコンバータ60により、アナログ信
号に変換され、エンコーダ61に出力される。
尚、上記A/Dコンバータ58、フィールドメモリ59
a、59bは、タイミングパルス発生回路26からのタ
イミングパルスに同期して書き込み/読出しが行われる
。
しかして、上記モード制御回路53の出力Aが゛H″の
時、つまりフィールドフリーズの指示信号状態の時、第
1図に示ずオア回路62を介してメモリコントローラ5
4にパルスが入力されると、第6図において、メモリコ
ントローラ54はフィールドメモリ59a、59bに書
込み禁止パルスを、さらにフィールドメモリ59bには
読出し禁止パルスを出ノjJる。つまり、各々のフィー
ルドメモリ59a、59bを書込み禁止にし、一方のフ
ィールドメモリ59aのみから1フイ一ルド分の映像信
号を繰り返し出力する。
一方、上記モード制御回路53の出力Aが′L″の時、
つまりフレームフリーズの指示信号状態の時、オア回路
62を介してメモリコントローラ54にパルスが人力さ
れると、メモリコントローラ54は両フィールドメモリ
59a、59bに書込み禁止パルスを出力し、両フィー
ルドメモリ5つa、59bよりメモリ内の1フイ一ルド
分の映像信号が各々交互に繰り返し出ツノされる。
上記モード制御回路53及びパルス発生器55の構成例
を第7図に示す。
特殊撮像モード用スイッチ51の出力は、フリップフロ
ップ63のクロック入力端に印加され、データ入力端の
’ l−1”レベルを出力端Qから出力し、この出力は
オア回路6/Iを介してメモリコントローラ54に入力
される。
つまり、この特殊撮像モード用スイッチ51をオンする
と、メモリコントローラ54に強制的にフィールドフリ
ーズ表示を行う” H”レベルの制御信号Aを出ノjす
る。
又、上記フリップフロップ63の出ノjは、パルス発生
器55のスイッチ65をオンするj:うに切換え、撮像
ニード用スイッチ52のオン信号がスイッチ65を介し
て第1のワンショットマルヂバイブレータ(以下O8M
と略記する。)66に入力されるようにする。この08
M66は、コンデンサC1と抵抗R1とで約1/6[秒
]のパルスCを出力するように設定しである。このパル
スCは特殊撮像を行うための制御信号どなる。
又、上記スイッチ52のオン信号は、第2の08M67
のトリガ入力端にも印加され、この08M67のコンデ
ンサC2と抵抗R2とで設定したパルス幅(例えば数秒
)のパルスDを出力する。
このパルスDは、フリーズ表示期間を設定1ノーる信号
となる。
一方、フィールド/フレーム切換スイッチ56のオン信
号は、フリップフロップ68のクロック入力端に入力さ
れ、このオン信号にJ:り出力端Qの信号をオア回路6
4に出力づる。つまり、このスイッチ56がオンされる
たびに、このフリップノロツブ68の出力Qは反転する
ように設定しである。従って、” N ”レベルのフィ
ールドフリーズと” L ”レベルのフレームフリーズ
とを選択できる。
尚、ノリップフ[1ツブ63は、例えば03M66又は
67の出力C又はDの立下がりでリセットされる(図示
略)。
上記パルス発生器55の出ノJパルスCは、アンド回路
71に入力され、このパルスCが’ l−1”かつ、イ
ンバータ72の出力パルスFが” l−1”の時、アン
ド回路71の出力はII HIIどなり、CCDドライ
ブ回路24に入力され、CODドライブ回路2/Iはそ
の蓄積期間を通常の1/10にしてCCD19から蓄積
された信号を読出1゜ところで、この実施例では前述し
た自動調光の制御手段が形成しであるので、」−記スイ
ッヂ51を押圧して特殊撮像モードに設定Jると、蓄積
時間が通常の1/10になるのでCCD19の出力レベ
ルが約1/10になり、自動調光機能により、調光用部
材14は全開する方向に回動されることになる。
1つ しかしながら、この自動調光制御の追従には(1,1間
がかかり、実際には最大1秒程度の追従時間を要りるた
め、上記10フィールド期間程度においては自動調光の
制御手段ではCD S回路25の出力【ま第8図に示す
ようになる。
つまり、第8図の左側に示す通常の撮像−し−ドにおい
ては、CDS回路25の出力信号は適正レベルにあり、
時刻L1で示Jタイミングて゛スイッチ51がオンされ
て同図(a)に示すようにパルス発生器55からパルス
Cが出力されるど共に、光電変換出力は通常の1/10
になって同図(b)に示すようにCDS回路25の出力
信号は時刻11の以前のレベル(Vlで示す。)に対し
、この1時刻t1以降ぐパルス0が出力されている期間
ではそのレベル(V2で示しでいる。)は約1/10に
低下づる。自動調光制御は上)ホのように瞬間的には追
従しないで自動調光により検波器41の出力は第8図(
C)に承りようにゆっくりとJ=−’Rするが、1/6
秒程度ではわずかに上昇づるにとどまる(第8図(C)
でこの上v′Iシた値をΔ■で示してある)。
このため、この実施例では、1/6秒位でも、像ぶれの
ないフリーズ画を1qられるように、以下のような手段
が段【プである。
パルス発生器55の出力は、アンド回路71を介して光
量制御信号発生器73に入力され、単発ののこざ゛り波
(ス1]−プ波)を発生し、こののこぎり波はダイオ−
ドア4を介して混合器46の他方の入力端に印加され、
上記差動増幅器45の出力信号に重畳して電流増幅器4
7に入力される。
こののこぎり波によって、モータ13を駆動し、上記調
光用部材14を強制的に開かせて、照明光量を増大させ
るようにJる。
第9図(a)に示(ように、上記パルス発生器55から
パルスCでトリガされて、光量制御信号発生器73は、
同図(b)に示Jようなのこぎり波を出力Jる。このの
こき゛り波の電圧値は初期値E ++は差動増幅器45
の出力電圧の最大値よりも高く、こののこぎり波の最終
最小値[Lは検波器711の出力最小値を超えるような
レベルに設定しである。
発生したのこぎり波は、ダイオ−ドア4を経由して、差
動増幅器45の出力と混合されるので混合された波形は
第9図(C)のようになる。この図において、符号E 
Rは自動調光が動作中の差動増幅器45の出力電圧であ
り、パルスCが出力されると、この電圧にのこぎり波が
重畳されでス[」−ブ状に降下する電圧波形どなる。し
かして最終的にはERLとなり、この時調光用部材14
は光束を全く遮光しない状態、つまり第5図の実線で示
すような全開状態になる。このため、被写体への照射光
束は最大となる。逆に、E +< J:りも高い電圧で
は、上記光束を完全に遮光覆る位置に調光用部材14を
移動する。また、第9図(b)におけるのこぎり波の中
央電位(EH−El−)/2は自動調光動作電圧ERに
略等しくなるようにしである。
尚、ダイオード74は、のこぎり波の初期値E Hが差
動増幅器45の出力ERに影響を与えないJ、うにする
ためのものである。「Rの電位は被写体の条件により刻
々と変動するものであり、その為にE+(、FLは差動
増幅器15の出力レンジよりも広くしている。このよう
にしであるので、蓄積時間が1/60秒から1/600
秒に切換えると同時に、第9図(C)の制御電圧に追従
して被写体への出射光量が最大値へ向かって変化する。
しかして、最大出射光量に向りて出射光量が増大してい
る間における検波器41により検出される入力信号の平
均レベルが適正値に達した場合、その次のフィールドで
撮像した映像信号をフレームメモリ28内のフィールド
メモリ59bに書き込み、特殊撮像モードでのフリーズ
画を、得るようにしている。
このため、上記検波器41の出力信号を比較器75の一
方の入力端に入力し、適正レベルに相当する基準電圧E
Sを他方の入力端に印加し、この適正レベルに達した時
出力される比較出力をアンドゲート76の一方に入力し
ている。このアンドゲート76の他方の入ノ〕端にはパ
ルス発生器55の出力りが印加され、このパルス発生器
55のパルスでこのアンドゲート76を開き、この開状
態時に比較器75から(検波器/11の出力が適正しベ
ルに達したことを示す。)信号が出力されると、その出
力はアンドゲート76を通ってざらにオア回路62を経
てメモリコント【コーラ54に入力され、このメモリコ
ントローラ54ににリフレームメモリ28のライト制御
端に印加され、次のフレーム時に映像プロセス回路27
から出力される輝度信号及び色差信号を各々、別々のフ
レームメモリに記憶する。
上記フレームメモリ28から出力される輝度信号と色差
信号は、エンコーダ61に入力され、NTSCコンポジ
ットビデオ信号に変換され、カラーモニタ5に入力され
る。
この1実施例の動作を第10図を参照して以下に説明す
る。
特殊撮像モードに切換えられ、例えば時刻1″1で撮像
用スイッチ52がオンされると、光量制御信号発生器7
3はのこぎり波を出力して、通常の自動調光用信号と混
合器46で加算されて第10図(a)に示す如くの波形
の信号となり、電流増幅器47を経てモータ13を駆動
し、調光用部材14を強制的に全開ざぜる方向に回動し
、照明光量を増加させる。
従って、CDS回路25の出力は、第10図(b)に承
りように殆ど時刻1:1て・略1/10の出ノルベルに
低下し、その後は調光用部材14が強制的に光路から退
避されることになるため、その退避に応じた出射光量の
増加に伴って、次第に出力レベルが増加する。
又、第10図(C)に示すように検波器41の出力も、
時刻t1直後、その平均の出力レベルが1/10程度に
低下するが、上記調光用部材14による光量増加と共に
、その平均値出力も増加する。
この検波器41の出力が入力される比較器75の出力は
、第10図(d)に示ずように最初はL′″であり、検
波器41の出力レベルが基準電圧ESレベルに達した時
刻1:2になると、11 H+1に切換わるため、この
出力はアンドゲート、オア回路62を経てメモリコント
ローラ54に入力される。
この時、メモリコントローラ54にはモード制御回路5
3より出ノIAが’ H”で印加されている。
この為、メモリコントローラ54からフレームメモリ2
8内のフィールドメモリ59a、59bのライト制御端
にはライトイネーブルにするパルスが印加され、フィー
ルドメモリ59a、59bは各々、次の1フレ一ム分の
各フィールドの映像信号を記憶し、更にメモリコントロ
ーラ54からフィールドメモリ59bのリード制御端に
リードを禁止するパルスが印加され、このフィールドメ
モリ59bの読出しを禁止し、他方のフィールドメモリ
59aのみが記憶した1フイ一ルド分の映像信号をフリ
ーズ画として出力し、エンコーダ61を介してNTSG
コンポジットビデオ信号に変換され、カラーモニタ5で
表示される。
尚、上記検波器41の出力が基準電圧ESに等しくなり
、比較器75の出力がH″になると、インバータ72に
より反転され、アンド回路71を閉じる。このためCO
Dドライブ回路24へのアンド回路71の出力は111
 I+となり、フレームメモリ28への記憶が完了する
と、COD 19 G;L通常の蓄積時間に戻り、且つ
光量制御信号発生器73の出力も「Rに戻りダイオード
74はオフとイrす、自動調光は通t:;°の調光状態
に戻り、ライ1〜ガイド8の焼損とか被写体への熱障害
を防止する。
この実施例ぐは、フリーズされた映像信号をフィールト
ノリーズとフレームノリーズとに選択可能な機器におい
て、短い時間で撮像りる特殊撮像モードにおりるフリー
ズは自動的にフィールドフリーズにして、利用化がフィ
ールドフリーズ、フレームノリーズのモード選択を行わ
なくても、常に適正露光で、且つ像ブレのないフリーズ
映像信号を得ることがCきる。
尚、この実施例で゛は、光源ランプ12として、例えば
キセノンランプを使用しており、このランプへの印加電
圧を瞬時に高めることにより(ノラッシコ点灯)、ラン
プの寿命を犠牲にすることなく発光It1を増大でき、
よりはやいタイミングでフリーズ映像信号が得られる。
尚、パルス発生器55の出力パルスは電源11に6人力
され、1/6秒間の特殊撮像″し一ド時にお(Jる1/
600秒Cの蓄積時間どなった場合にlJ5りるCCD
11の感度不足を光源側で補Wしでいる。
尚、特殊岡像モード11、〜に、1hVA蹟像し一ド用
の光源ランプをフラッシュ点灯させ、1−1つその光t
aを段階的に増大させ、そのフラッシュ点灯時に検波器
41から出力される信シJレベルが適11ルベルの時に
フレームメモリ28に記憶づるようにしくも良い。この
場合、その適正レベルが検出された場合、1フイ一ルド
分の電荷蓄積を終了したら通常の撮像[−ドに戻すよう
にもできる1、又、適正レベルとなるフラッジ−1点灯
レベルに保持し、その出力信号を光学的記憶手段等に出
力し、^速庶撮像を行うようにもできる。
さらに光源側で・ノラツシj点灯を行う場合、特殊撮像
モード直前での照明光量のレベル検出手段により、発光
強度をi’TJ変制御しでぞ−の照明光hiの10倍(
電荷蓄積が1/10で行う場合)程度となるようにしく
発行覆るようにりれば、必ず[)b検波器711の出力
レベルが適正レベルであるか否かを判断することなくル
−ムメしり等に記・臣し7て6、上分にS/Nの高い、
J]つ像ぶれの41い映像信号をIUることができる。
尚、特殊Ilu像t−ドの場合、例えば被写体までの距
離が遠方の場合等、照明光量を増大し−でも、基準電圧
「Sに達しない場合には、例えば第5図の調光用部月1
4が全開した位置をフA1〜インタラプタ等の位置セン
サ85゛C検出し、この検出した信号ににって強制的に
撮像を行わせるにようにづることもできる。
尚、上記1実施例では、特殊撮像モードでは自動的にフ
ィールドフリーズ表示を行わU゛るために、フィールド
フリーズ表示を行わせる指示信号をメモリ」ン1ヘロー
ラ54に出力し、このメモリコントローラ5/Iから一
方のフィールドメモリ59aのみを繰り返し出力さぜる
J、うにしているが、これに限らず、特殊撮像モードの
場合には2つのフィー/LzトメE’、J59a、59
bに同一・フィールドの映像信号を書き込む」;うに制
御し−C1フィールトノリーズ表示又はフレームフリー
ズ表示のいずれを)双択して−し実質的には1ノイ一ル
ド分の映像15号U” 1ル−ムの映像表示を行わせる
ようにづることもできる。
尚、上記1実施例では14殊撮像七−ド用スイッチ51
は、特殊撮像を行うことを設定り−るし一ドスイツヂに
してあり、撮像用スイッチ52−P ’dr’a 像J
る動作が起動−リ−る」:うにしているが、スーイツチ
51で起動するようにづることもできる。
又、フィールド/フレーム切換スイッチ5G盾の設定状
態が使用者が知ることができるように、モード制御回路
53の出力B、C舌をデー]−ダを介してL E D等
を点灯さけ、どのモード状filであるかを表示させた
り、スーパーインポーズ回路舌を介してカラーモニタ5
で表示さけるようにしCも良い。
尚、特殊撤像七−ドの場合でも、像ふれが1分小ざくな
る場合には、フレームフリーズ表示を)パ択できるJ:
うにづる強制選択スイッチを設りる。J、うにJること
(:)できる(この場合には、各ノイルトメモリ59a
、59bには、例えば1/600[秒1で順次撮像しI
こ映像信8が格納される、」、うにJる)。
尚、本発明(31フアイバスコープの接眼部に撮像手段
を備えl〔テレビカメラをa着したテレビカメラ外(=
jリスニ1−プでも同様に適用できる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、短い電荷蓄積時間“
Cね像画像を得る特殊撮像モードの場合には自動的に1
フィールドの映像信号で1フレ一ム映像信号を出力づる
にうにしているので、像ぶれの少ない映像を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図は本発明の1実施例に係り、第1
図は1実施例の電子内視鏡装置の構成図、第2図は映像
プ□ロセス回路の構成図、第3図は映像ブDセス回路に
人力される信号の信号帯域を示すスペク1−ル図、第4
図は映像プロセス回路に入力される映像信号の波形図、
第5図は調光用部材を示す説明図1、第6図はフレーム
メモリの構成を示づ一ブ1゛−1ツク図、第7図はモー
ド制御回路及びパルス発生器の構成を示づ一回路図、第
8図は自動調光機構の動作説明図、第9図はパルス発生
器のパルスと共に、出力される光量を増大さぜる光量制
御信号の出力波形を示す説明図、第10図は1ソj殊躍
像七−ド時にd3りる動作説明用のタイミングチャート
図である。 1・・・電子内視鏡装置i9 2・・・電子内視鏡(電子スコープ) 3・・・、信号処理装嵌   5・・・ノJラーモニタ
9・・・光源装置     19・・・C0D28・・
・フレームメモリ 51・・・特殊撮像モード用スイッチ 52・・・撮像用スイッチ 53・・・モード制御回路 54・・・メモリコントローラ 55・・・パルス発生器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 固体撮像素子を撮像手段に用いた電子内視鏡装置におい
    て、 前記固体撮像素子の電荷蓄積時間を短く切換える切換え
    手段と、この切換え手段の切換えに基づき、被写体への
    照射光量を増大させる照射光量増大手段と、この照射光
    量増大手段のもとで撮像した前記固体撮像素子の光電変
    換出力レベルのレベル検出手段と、このレベル検出手段
    により前記光電変換出力レベルが適正レベルの場合に前
    記固体撮像素子により得られる映像信号を記憶する記憶
    手段と、前記記憶手段を1フィールドのみの映像信号を
    読出して1フレームの映像信号を繰り返し出力するよう
    に切換える切換制御手段とを設けたことを特徴とする電
    子内視鏡装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05244601A (ja) * 1992-11-30 1993-09-21 Toshiba Medical Eng Co Ltd 電子内視鏡装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05244601A (ja) * 1992-11-30 1993-09-21 Toshiba Medical Eng Co Ltd 電子内視鏡装置

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