JPH02283467A - プラテン変形保護機構 - Google Patents

プラテン変形保護機構

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JPH02283467A
JPH02283467A JP18685789A JP18685789A JPH02283467A JP H02283467 A JPH02283467 A JP H02283467A JP 18685789 A JP18685789 A JP 18685789A JP 18685789 A JP18685789 A JP 18685789A JP H02283467 A JPH02283467 A JP H02283467A
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Hideo Nishimura
英夫 西村
Mitsutoshi Sato
佐藤 充利
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、プリンターなどの画像形成装置の特にプラ
テンの変形保護に関するものである。
〔従来の技術〕
第10図は例えば特開昭61−11274号公報に示さ
れた画像形成装置の要部断面図である。
図において、+11は外周に紙との摩擦係数の大きい材
質からなる硬質ゴム等がコーティングされ表面が精密に
仕上げられた円柱状のプラテンであり、駆動装置(図示
せず)により回転され、両端部分の軸(1a)は上記コ
ーティングはなされていない。
(2ンはピンチローラであり、プラテン(1)の外周を
圧接し、プラテン(IJと印画用紙(3)の密着を良く
し、プラテン(1)の回動に対し印画用紙(3)の滑り
を防止するようにしている。(4)は印字ヘッドである
上記の様なプラテン+11主動の紙送り方式の画像形成
装置において、とくにカラーサーマル画像形成装置では
印画用紙(3)をプラテン(1)の回動によって数回往
復動させて測色インクを印字ヘソ1(4)により熱転写
して画像を形成するため、プラテン(と印画用紙(3)
の間に滑りがあると色ズレ化ずるのでピンチローラ(2
)を強い力でプラテン(])へ圧接させている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来の画像形成装置は以十の様に構成されており、プラ
テン′(])の外周は常にピンチローラ(2)の圧接力
に変形を受けている。通常に該画像形成装置が使用され
ている時はピンチローラ(2)によるこの変形部はプラ
テン(1)の回転により移動するため弾性復帰して変形
痕は残らない。しかし、長1すj間乙、−わたり該画像
形成装置が使用されない場合、例えば流通過程での輸送
、保管中において、該画像形成装置は全く使用されない
のでプラテン(1)の外周はピンチローラ(2)に同し
位置を圧−〇られ、ビリ1性復帰がなされず圧接されて
いる部分に変形痕が残り、該画像形成装置の再使用を始
めた際に変形痕による印画傷が発生して印画品質を低下
させるといった課題があった。
また、該画像形成装置の組立、または修理のための解体
してプラテン(1)を保管するに当りプラテン(1)を
そのまま置床面等へと床面との接触部に傷がイ=Jき、
この傷による印画傷が発生して印画品質を低下させると
いった課題があった。
この考案は上記のような課題を解決するためになされた
もので、請求項1.2においては長期間にわたり該画像
形成装置が使用されない場合でも、ピンチローラ(2)
の圧接力によるプラテン(1)の外周の変形痕を防ぎ得
るプラテン変形保護機構を提供することを1」的とする
。また、請求項3においてはプラテン(1)をそのまま
床面等へ置いても床面との接触傷が付かないプラテン変
形保護機構を提供することを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
この考案の請求項1に係るプラテン変形保、i1機構は
、プラテンと、このプラテン外周に圧接するピンチI:
1−ラと、プラテンとピンチローラの開離時にプラテン
軸とピンヂI:I−ラ間に挿入しピンチローラのプラテ
ン外周−・の圧接力を緩和するスペーサとを備えたもの
である。
この考案の請求項2に係るプラテン変形保護機構は、プ
ラテンと、このプラテン外周に圧接するピンチローラと
、プラテンの両側の軸に回動可能に設けられその所定回
転位置においてプラテンとピンチローラの開離時にプラ
テン軸とピンチI−1うの間に介在しピンチローラのプ
ラテン外周への圧接力を緩和するカムスペーサとを設置
またものである。
この考案の請求項3に係るプラテン変形保護機構は、請
求項2の構成に加えカムスベーりの外周の相隣る凸部を
結ふ線がプラテン外周より外側としたものである。
〔作用〕
この考案の請求項1においては、プラテン軸とピンチロ
ーラの間に挿入されたスペーサかプラテン外周へのピン
チローラの圧接力を緩和する。
この考案の請求項2においては、プラテン軸とピンチロ
ーラの間に介在するカムスペーサがプラテン外周へのピ
ンチじ1−ラの圧接力を緩和する。
この考案の請求項3においては、画像形成装置から解体
したプラテンを床面などに置く場合カムスペーサの凸部
がプラテン外周と床面などとの接触を防ぐ。
〔実施例〕
第1図はこの考案の請求項1の一実施例を示すプラテン
変形保護機構の斜視図、第2図はこの考案の請求項1の
一実施例に用いられるスペーサの斜視図、第3図〜第5
図はこの考案の請求項1の一実施例の要部断面図であり
、第3図は通常の印画状態、第4図はプラテンとピンチ
ローラを開離した状態、第5図はプラテン変形保護状態
を各々示す図である。
図において、(1)〜(3)は上記従来例にて説明した
ものと同様である。
(5)はピンチエコ!−ラ(2)を補強するバンクアッ
プローラ、(6)はピンチローラ(2)及びバンクアッ
プローラ(5)を枢支している2組のアーム、(7)は
フレーム(8)へ固定された軸受ピンであり、各々のア
ーム(6)の一端を回動自在に支持している。(9)は
対向するアーム(6)の他端間に張設された引ハネであ
り、アーム(6)を介してピンチローラ(2)のプラテ
ン(1,1外周への圧接力をイ」与している。00)は
対抗するアーl、(6)の間に設けられたカムであり、
カム(10)に延在されるレバー(図示せず)により回
転されアーJ、(6)の間隔を拡げプラテン(1)とピ
ンチじ1−ラ(2)を開離する。0υはフレーム(8)
へ固定された支持ピン、(12)は若干の弾力性を有す
る月質(例えば硬質ゴl1、ポリアセタール樹脂等)か
らなるU字形のスペザであり、1.J字の辺間はプラテ
ン+11の輔(ia)径より少し広く、U字の辺部(1
2a)の幅(1−、’)はプラテン(1)とピンチロー
ラ(2)が接した状態で輔(1a)とピンチローラ(2
)の芯金(2a)の間隙より少し厚く、その先端部(1
2b) の幅は上記間隙より頂く形成されている。そし
てスペー−’J02jは1.J字底部外側へ支持ピン(
lυと係合するダルマ穴(]、 2 c )か設&ノら
れており、内側の穴へ支持ピン(II)が係合する場合
は辺部(12a)がプラテン(11とピンチローラ(2
)の中心線−トに在り、外側の穴へ支持ピン(II)が
係合する場合はプラテン(])とピンチローラ(2)の
中心線十へ先り111部(12b)が来るように構成さ
れている。
上記の様に構成されたプラテン変形保護機構について説
明する。第3図において、プラテンillにピンチロー
ラ(2)が印画用紙(3)を介して圧接されており、ス
ペー→ノー02)のダルマ穴(12c)の内側の穴へ支
持ピン0υが係合し、辺部(12a)  は軸(1a)
とピンチ1コーラ(2)の芯金(2a)は接してなく、
プラテン+11の回動によってピンチローラ(2)を従
動させて印画用紙(3)が支障なく送られる。そして、
カム00)を矢印(A)方向へ回し、アーム(6)間を
引ハネ(9)に抗して拡げる。これによりプラテン(1
)とピンチローラ(2)の間が開離するのでスペーサ0
2)を矢印(B)方向へ挿入してやる。この状態を第4
図に示す。カム(10)を元に戻すと第5図の状態とな
る。第5図の状態において、軸(1a)と芯金(2a)
の間に辺部(12a)が挟まれ、引ハネ(9)の圧接力
を辺部(12a)が支える。
従って、長期間にわたり該装置を使用しない場合は第5
図の状態にすることによりプラテン(1)の外周はピン
チローラ(2)の圧接力から解放され、その表面は変形
から構成される装置を通常の使用状態に戻すのは、カム
(10)を回し、アーム(6)を拡げ、スペーサ02)
を矢印(C)方向へ引き出せば第3図の状態に復帰する
なお、通常の使用状態においては、スベー→ノ02)を
装置から取り外してもよく、スペー→’J(12+を装
置の輸送、保管の期間だげに用いてもよい。第6図第7
図はこの考案の請求項2の一実施例を示す要部断面図で
あり、第6図は通常の印画状態、第7図はプラテン変形
保護状態を示す図第8[21は請求項2の一実施例のプ
ラテン部分の斜視図である。
図において、(I)〜(3)、 +5j〜(10)は上
記請求項1の−”実施例において説明したものと同様で
ある。
03)はプラテン+1+の両側の軸(1,a )に回動
可能に配設された一対のカムスペーサ、(14)は力J
、スペーサ03)に固着された歯車であり、図示しない
別の歯車により(1a)を中心に力J、スペー(す(1
3)を回転させる。
カムスペーサ03)は外周に所定の位置に四部(13b
 )凸部(13a)を設けており、凸部(]、3a)の
輔(1a)の中心からの高さIIはプラテンfilの半
径りより人さく、凹部(13b) の軸(1a)の中心
からの高さはプラテン(1)の半径りより小さく形成さ
れている。また、ピンチローラ(2)の半径をR1芯金
(2a)の半径をrとするとこれらの寸法関係は、H−
D > R−r ニ構成する。
第6図に示す様に通常の印画状態においてはプラテン(
1)とピンチローラ(2)の接する角度の位置に凹部(
13b)を配することでプラテン(1)の回動によって
ピンチローラ(2)を従動させて印画用紙(3)は支障
なく送られる。また、第7図に示す様にプラテン変形保
護状態においては、カムスペーサ03)を回しプラテン
(1)とピンチローラ(2)の接する角度の位置に凸部
(13a)を配することでピンチローラ(2)の芯金(
2a)と凸部(13a)が当接してプラテン(1)の外
周はピンチローラ(2)の圧接力から解放されその表面
は変形から保護される。
第6図の状態から第7図の状態への移行はカム00)を
回しアーム(6)拡げ、別の駆動装置により歯車(14
)を介してカムスペーサ03)を所定の位置にの回転さ
ゼカム00)を元へ戻す。第7図の状態から第6の状態
への復帰も同様の方法で行う。
第9図はこの考案の請求項3の−・実施例を説明するプ
ラテンとカムスペーサの関係を示す図である。図におい
て、(1)、α31,04)は上記請求項2の一実施例
にて説明したものと同一であり、カムスペーサ03)の
凹部(13b)を挟む相隣の凸部(13a)の間を結ふ
線がプラテン+J)の外周より外側になるように構成さ
れている。従って、プラテン(1)を画像形成装置から
外して床面等にそのまま置いても床面等とプラテン(1
)の外周が接触せずプラテン(1)の外周を傷付くこと
から保護できる。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案の請求項1によれば、プラテン
とピンチローラの開離時にプラテン軸とピンチローラ間
に挿入してピンチローラのプラテン外周への圧接力を緩
和するスペーサを設けることにより、長期間にわたり該
画像形成装置が使用されない場合でも、ピンチローラの
圧接力によるプラテンの外周の変形痕を防ぎ得るプラテ
ン変形保護機構を提供することができる。
この考案の請求項2においては、プラテンの両側の軸に
回動可能に設けられその所定回転位置においてプラテン
とピンチローラの開離時にプラテン軸とピンチローラの
間に介在しピンチローラのプラテン外周への圧接力を緩
和するカムスペーサを設けることにより、長期間にわた
り該画像形成装置が使用されない場合でも、ピンチロー
ラの圧接力によるプラテンの外周の変形痕を防ぎ得るプ
ラテン変形保護機構を提供することができる。
この考案の請求項3においては、請求項2のカムスペー
サの外周の相隣る凸部を結ふ線がプラテン外周より外側
とすることにより、プラテンをそのまま床面等に置いて
もプラテン外周に接触傷が付かないプラテン変形保護機
構を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図はこの考案の請求項1の一実施例を示す
図であり、第1図はプラテン変形保8I機構の斜視図、
第2図は一実施例に用いられるスペーサの斜視図、第3
図は通常の印画状態の要部断面図、第4図はプラテンと
ピンチローラを開離した状態の要部断面図、第5図はプ
ラテン変形保護状態を示す要部断面図、第6図〜第8図
はこの考案の請求項2の一実施例を示す図であり、第6
図は通常の印画状態の要部断面図、第7図はプラテン変
形保護状態を示す要部断面図、第8図はプラテン部分の
斜視図、第9図はこの考案の請求項3図において、(]
)はプラテン、(2)はピンチローラ、(6)はアーム
、(7)は軸受ピン、(9)は引ハネ、(10)はカム
、0υは支持ピン、00はスペーサ、03)はカムスペ
ーサである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人    大  岩  増  雄 第1図 又ダーサ ラムスペーサ 第2図 第4図 第6図 第7図 手続補正書 (方式) 1、事件の表示 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 住    所 名    称 4、代理人 住 所 特願平 1−186857号 プラテン変形保護機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラテン、このプラテン外周に圧接するピンチロ
    ーラ、上記プラテンと上記ピンチローラの開離時に上記
    プラテン軸と上記ピンチローラ間に挿入し上記ピンチロ
    ーラの上記プラテン外周への圧接力を緩和するスペーサ
    を備えたことを特徴とするプラテン変形保護機構。
  2. (2)プラテン、このプラテン外周に圧接するピンチロ
    ーラ、上記プラテンの両側の軸に回動可能に設けられそ
    の所定回転位置において上記プラテンと上記ピンチロー
    ラの開離時に上記プラテン軸と上記ピンチローラの間に
    介在し上記ピンチローラの上記プラテン外周への圧接力
    を緩和するカムスペーサを備えたことを特徴とするプラ
    テン変形保護機構。
  3. (3)カムセペーサ外周の相隣る凸部を結ふ線がプラテ
    ン外周より外側になることを特徴とする請求2項記載の
    プラテン変形保護機構。
JP1186857A 1988-09-24 1989-07-18 プラテン変形保護機構 Expired - Lifetime JP2616025B2 (ja)

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JP12494288 1988-09-24
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0229750U (ja) * 1988-08-13 1990-02-26

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0229750U (ja) * 1988-08-13 1990-02-26

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