JPH02283562A - 台車式コンベア装置 - Google Patents
台車式コンベア装置Info
- Publication number
- JPH02283562A JPH02283562A JP10280789A JP10280789A JPH02283562A JP H02283562 A JPH02283562 A JP H02283562A JP 10280789 A JP10280789 A JP 10280789A JP 10280789 A JP10280789 A JP 10280789A JP H02283562 A JPH02283562 A JP H02283562A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- truck
- line
- trolley
- work
- electric machine
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- Pending
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えば、電機機器の組立ラインの如き作業ヤ
ードに設けられる台車式コンベヤに関する。
ードに設けられる台車式コンベヤに関する。
第4図は工場の大形電機機器組立ヤードに設けられた従
来の台車コンベヤを示したものである。
来の台車コンベヤを示したものである。
同図において、lは自走可能な台車であって、レール2
上を移動する。自走台車1は第5図に示すように車輪I
Aを有する車輪式台車である。3は組立完了時の大形回
転電機を示している。
上を移動する。自走台車1は第5図に示すように車輪I
Aを有する車輪式台車である。3は組立完了時の大形回
転電機を示している。
自走台車列のうちの組立ラインの一方ライン端にある自
走台車1に、図に矢印で示す搬入経路から大形回転電機
3Aがクレーン吊りされて搬入・載置される。大形回転
電機3Aを載置された自走台車1は矢印Bで示す方向に
他方ライン端に向かってゆっくりと自走し、その間に組
立作業者の手で回転電機3Aの組立が遂行され完了する
。組立が完了した回転電機3は自走台車1からクレーン
で吊り上げられて、図示しない試験ヤードに搬送される
。他方ライン端まで移動して空になった自走台車1は別
のクレーンで吊り上げらで矢印Cで示すように一方ライ
ン端に戻される。
走台車1に、図に矢印で示す搬入経路から大形回転電機
3Aがクレーン吊りされて搬入・載置される。大形回転
電機3Aを載置された自走台車1は矢印Bで示す方向に
他方ライン端に向かってゆっくりと自走し、その間に組
立作業者の手で回転電機3Aの組立が遂行され完了する
。組立が完了した回転電機3は自走台車1からクレーン
で吊り上げられて、図示しない試験ヤードに搬送される
。他方ライン端まで移動して空になった自走台車1は別
のクレーンで吊り上げらで矢印Cで示すように一方ライ
ン端に戻される。
このように車輪式自走台車1の台車列からなる台車コン
ベヤを使用する場合、組立が完了して大重量となった大
形回転電機は、長時間静止した状態となる試験時には、
車輪IAに高荷重をかけるので、自走台車1から降ろし
て試験する必要があり、そして、一方ライン端から他方
ライン端まで移動して空になった自走台車lは上記一方
ライン端にクレーン吊りして戻さなくてはならないので
、人手がかかる上、作業効率が良くないという問題があ
った。
ベヤを使用する場合、組立が完了して大重量となった大
形回転電機は、長時間静止した状態となる試験時には、
車輪IAに高荷重をかけるので、自走台車1から降ろし
て試験する必要があり、そして、一方ライン端から他方
ライン端まで移動して空になった自走台車lは上記一方
ライン端にクレーン吊りして戻さなくてはならないので
、人手がかかる上、作業効率が良くないという問題があ
った。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
重量物を載せて、ライン移動も、高荷重を受けての固定
作業台としての使用も可能な台車コンベヤ装置を提供す
ることを目的とする。
重量物を載せて、ライン移動も、高荷重を受けての固定
作業台としての使用も可能な台車コンベヤ装置を提供す
ることを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、台車を空気浮上式
自走台車とし、作業ヤードを取り囲んで伸びる所定高さ
のガイドレールを設けて上記台車を案内させ、走行路面
には、耐荷重性の高い台車ステーションをレールに位置
に設けたものである。
自走台車とし、作業ヤードを取り囲んで伸びる所定高さ
のガイドレールを設けて上記台車を案内させ、走行路面
には、耐荷重性の高い台車ステーションをレールに位置
に設けたものである。
この発明の自走台車はエア・ベアリングにより浮上して
移動する。試験等のために固定作業台とする場合は、台
車ステーション上に直接着座させる。
移動する。試験等のために固定作業台とする場合は、台
車ステーション上に直接着座させる。
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、10は作業ヤード、11は作業ヤード
10を取り巻いて設けられたガドレール12は空気浮上
式の自走可能な台車であって、エア・ベアリング13に
より所定時間の経過毎に台車ステーション14から浮上
し、ガイドレール11に案内されて図において反時計回
りの方向へ移動する。移動に際しては、台車内部の図示
しない駆動装置がヤード床面を押しながら移動する。
10を取り巻いて設けられたガドレール12は空気浮上
式の自走可能な台車であって、エア・ベアリング13に
より所定時間の経過毎に台車ステーション14から浮上
し、ガイドレール11に案内されて図において反時計回
りの方向へ移動する。移動に際しては、台車内部の図示
しない駆動装置がヤード床面を押しながら移動する。
ガイドレール10はヤード床面から所定高さに設けられ
ら、作業ヤード10側の面にガイド部(ガイド溝)IO
Aを有し、台車12は側面から突出してこのガイド部1
0Aに係合するガイド部材(ガイドピンもしくはガイド
ロール等)12Aを有している。作業ヤード10の床面
のレール11に沿う部分には、第3図に示すように、耐
荷重性の高い台車ステーション14が所定間隔で配設さ
れている。
ら、作業ヤード10側の面にガイド部(ガイド溝)IO
Aを有し、台車12は側面から突出してこのガイド部1
0Aに係合するガイド部材(ガイドピンもしくはガイド
ロール等)12Aを有している。作業ヤード10の床面
のレール11に沿う部分には、第3図に示すように、耐
荷重性の高い台車ステーション14が所定間隔で配設さ
れている。
この構成においては、一方ライン端で回転電機3を載置
された台車12はエア・ベヤリング13により浮上させ
、搭載している図示しない駆動機構により図示矢印方向
へ移動させる0台車12のガイド部材12Aがガドレー
ル11のガイド溝10Aに係合しているので、台車12
の移動方向・走行経路はガイドレール11により案内さ
れる、組立作業、試験のときはエアの噴出を停止させて
台車12を台車ステーション14上に着座させる。ライ
ンの最終端(この例では右端)にある台車ステーション
上で試験を終えた回転電機3は図示しないクレーンで吊
り上げらで作業ヤード10外へ搬出される。空になった
台車12はエア・ベアリング13で浮上させて、コーナ
一部では方向転換させ、図示矢印りで示す向きにガイド
レール11で案内させて、上記一方ライン端へ戻す。
された台車12はエア・ベヤリング13により浮上させ
、搭載している図示しない駆動機構により図示矢印方向
へ移動させる0台車12のガイド部材12Aがガドレー
ル11のガイド溝10Aに係合しているので、台車12
の移動方向・走行経路はガイドレール11により案内さ
れる、組立作業、試験のときはエアの噴出を停止させて
台車12を台車ステーション14上に着座させる。ライ
ンの最終端(この例では右端)にある台車ステーション
上で試験を終えた回転電機3は図示しないクレーンで吊
り上げらで作業ヤード10外へ搬出される。空になった
台車12はエア・ベアリング13で浮上させて、コーナ
一部では方向転換させ、図示矢印りで示す向きにガイド
レール11で案内させて、上記一方ライン端へ戻す。
本実施例では、台車12が空気浮上式であって、第4図
の従来例のように、路面布設のレールを用いないので、
ヤード床面に、台車ステーション14を設けることがで
きる。このため、このため組立が完了した回転電機の試
験時のように高荷重が加わる場合にも、そのまま台車1
2を作業台として使用することができるから、前記従来
のように、回転電機を組立ラインからクレーンで別の場
所にある試験ラインに移す必要はなく、組立ラインに連
続して試験ラインを設けることができる。
の従来例のように、路面布設のレールを用いないので、
ヤード床面に、台車ステーション14を設けることがで
きる。このため、このため組立が完了した回転電機の試
験時のように高荷重が加わる場合にも、そのまま台車1
2を作業台として使用することができるから、前記従来
のように、回転電機を組立ラインからクレーンで別の場
所にある試験ラインに移す必要はなく、組立ラインに連
続して試験ラインを設けることができる。
また、台車12は空気浮上式であるから、方向転換が自
在で、組立・試験ラインのライン形状の自由度を高める
ことができる。
在で、組立・試験ラインのライン形状の自由度を高める
ことができる。
また、ラインを閉回路状にしであるから、空になった台
車12をクレーンで吊り上げて、コンヘヤ始点に戻さな
くても済む。
車12をクレーンで吊り上げて、コンヘヤ始点に戻さな
くても済む。
この発明は以上説明した通り、台車を、空気浮上式とし
たことにより、その移動経路に耐高荷重の台車ステーシ
ョンを設けることができるので、台車を高荷重時も、作
業台として使用することができ、軽荷重の作業ラインと
高荷重の作業ラインとを台車コンベヤで連続させること
ができるで、従来に比して作業効率を向上することがで
き、作業ラインを閉回路状とすることができるので、よ
り一層、作業効率を高めることができ、また、作業ライ
ンの自由度を高めることができるから、作業ラインのレ
イアウトが容易となる利点がある。
たことにより、その移動経路に耐高荷重の台車ステーシ
ョンを設けることができるので、台車を高荷重時も、作
業台として使用することができ、軽荷重の作業ラインと
高荷重の作業ラインとを台車コンベヤで連続させること
ができるで、従来に比して作業効率を向上することがで
き、作業ラインを閉回路状とすることができるので、よ
り一層、作業効率を高めることができ、また、作業ライ
ンの自由度を高めることができるから、作業ラインのレ
イアウトが容易となる利点がある。
第1図はこの発明の実施例を示す組立ヤードの平面図、
第2図は上記実施例における自走台車の移動状態を示す
側面図、第3図は上記実施例における自走台車の停止状
態を示す側面図、第4図は従来の車輪式台車コンベヤを
示す平面図、第5図は車輪式台車を示す側面図である。 図において、10・−・組立ヤード、11−・−ガイド
レール、11A−・ガイド部、12−空気浮上式台車、
12A−・・ガイド部材、13−エア・ベアリング。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
第2図は上記実施例における自走台車の移動状態を示す
側面図、第3図は上記実施例における自走台車の停止状
態を示す側面図、第4図は従来の車輪式台車コンベヤを
示す平面図、第5図は車輪式台車を示す側面図である。 図において、10・−・組立ヤード、11−・−ガイド
レール、11A−・ガイド部、12−空気浮上式台車、
12A−・・ガイド部材、13−エア・ベアリング。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- レールに案内され、他と独立して走行・停止する複数の
自走可能な台車からなる台車列を備えた台車式ンコベヤ
において、上記レールが作業ヤードを取り囲んで所定高
さに設けられ該作業ヤード側面にガイド部を有し、上記
台車が空気空気浮上式台車であって、上記レール側の面
に設けらられ上記ガイド部に係合するガイド部材を有し
、上記作業ヤードの上記台車が走行する床面には、耐荷
重性の高い台車ステーションが上記レールに沿う1もし
くは複数位置に配設されていることを特徴とする台車式
コンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10280789A JPH02283562A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 台車式コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10280789A JPH02283562A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 台車式コンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283562A true JPH02283562A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14337325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10280789A Pending JPH02283562A (ja) | 1989-04-22 | 1989-04-22 | 台車式コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283562A (ja) |
-
1989
- 1989-04-22 JP JP10280789A patent/JPH02283562A/ja active Pending
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