JPH02283903A - 多方口弁 - Google Patents
多方口弁Info
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- JPH02283903A JPH02283903A JP2075363A JP7536390A JPH02283903A JP H02283903 A JPH02283903 A JP H02283903A JP 2075363 A JP2075363 A JP 2075363A JP 7536390 A JP7536390 A JP 7536390A JP H02283903 A JPH02283903 A JP H02283903A
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- control chamber
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/0401—Valve members; Fluid interconnections therefor
- F15B13/0402—Valve members; Fluid interconnections therefor for linearly sliding valves, e.g. spool valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86582—Pilot-actuated
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/86574—Supply and exhaust
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- Y10T137/8663—Fluid motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特許請求の範囲第1項の前文に記載した多方
口弁に関する。
口弁に関する。
DB−PS 3508340により知られている多方口
弁の場合、対向ピストン内に1個の弁が配置され、これ
は最大制御圧を受けて、負荷部の浮動位置に対応する位
置へと動かされるときに弁棒(バルブ押出し棒)によっ
て開かれる。これを改良した同じような多方口弁が知ら
れているが、この場合には、対向ピストンの制御室内の
減圧は、多方口弁の外側にある切替え式3方弁によって
行われる。
弁の場合、対向ピストン内に1個の弁が配置され、これ
は最大制御圧を受けて、負荷部の浮動位置に対応する位
置へと動かされるときに弁棒(バルブ押出し棒)によっ
て開かれる。これを改良した同じような多方口弁が知ら
れているが、この場合には、対向ピストンの制御室内の
減圧は、多方口弁の外側にある切替え式3方弁によって
行われる。
しかし、このような弁は、一般に費用がかかり、また、
故障を起こし易い。
故障を起こし易い。
従って、本発明の目的は、このような多方口弁を簡単化
し、故障が起こりにくくすることにある。
し、故障が起こりにくくすることにある。
この目的は、弁棒(12)の両端(16,18)側に、
制御圧力源(35)と接続される第1及び第2の制御室
(17,19>があり、最大制御圧が圧力制限弁(50
)を通じて一定に維持され、第2制御室(19)の境界
を形成する対向ピストン(30)があり、その第2制御
室(19)と反対側は、制御圧力源(35)に接続され
た第3制御室(46)を通じて最大制御圧を受け、対向
ピストン(30)は停止位置と退避位置との間を動くこ
とができ、第2制御室(19)内の弁棒(ピストン12
)と対向ピストン(30)の間に圧縮ばね(31,32
>が介在し、また第1及び第2の制御室(17,19)
内の制御圧を調節するだめのパイロット弁(34,38
)があり、負荷部(1)への油圧液の通路が遮断されか
つ対向ピストン(30)が停止位置で最大制御圧を受け
る中央位置から、弁棒(ピストン12)が圧縮ばね(3
1,32)の力に抗して二方向の作動位置へ動くことが
でき、また、第2制御室(19)の圧力が減少する作動
位置から、対向ピストン(30)が退避位置へ動くこと
ができ、この位置では、圧縮ばね(31,32)によっ
て対向ピストン(30)に保持されている弁棒(12)
が、第1制御室(17)から受ける制御圧によって、負
荷部(1)の浮動位置へと動くことができ、この位置で
は、負荷!(1)の作動空間(5,6)が互いに連通さ
れている、負荷部(1)と油圧液源(9)またはタンク
(10)との間の油圧液通路を制御調節するための多方
口弁において、第1制御室(17)内の弁棒(12)の
断面積が、密閉ピストンとして形成された対向ピストン
(30)の断面積よりも大きく、少なくとも第1制御室
(17)内が最大制御圧のときに、弁棒(12)に対し
て、対向ピストン(30)の方向へ動く力が、第3制御
室(46)から対向ピストン(30)へと反対方向に作
用する力よりも大きい構成により達成される。
制御圧力源(35)と接続される第1及び第2の制御室
(17,19>があり、最大制御圧が圧力制限弁(50
)を通じて一定に維持され、第2制御室(19)の境界
を形成する対向ピストン(30)があり、その第2制御
室(19)と反対側は、制御圧力源(35)に接続され
た第3制御室(46)を通じて最大制御圧を受け、対向
ピストン(30)は停止位置と退避位置との間を動くこ
とができ、第2制御室(19)内の弁棒(ピストン12
)と対向ピストン(30)の間に圧縮ばね(31,32
>が介在し、また第1及び第2の制御室(17,19)
内の制御圧を調節するだめのパイロット弁(34,38
)があり、負荷部(1)への油圧液の通路が遮断されか
つ対向ピストン(30)が停止位置で最大制御圧を受け
る中央位置から、弁棒(ピストン12)が圧縮ばね(3
1,32)の力に抗して二方向の作動位置へ動くことが
でき、また、第2制御室(19)の圧力が減少する作動
位置から、対向ピストン(30)が退避位置へ動くこと
ができ、この位置では、圧縮ばね(31,32)によっ
て対向ピストン(30)に保持されている弁棒(12)
が、第1制御室(17)から受ける制御圧によって、負
荷部(1)の浮動位置へと動くことができ、この位置で
は、負荷!(1)の作動空間(5,6)が互いに連通さ
れている、負荷部(1)と油圧液源(9)またはタンク
(10)との間の油圧液通路を制御調節するための多方
口弁において、第1制御室(17)内の弁棒(12)の
断面積が、密閉ピストンとして形成された対向ピストン
(30)の断面積よりも大きく、少なくとも第1制御室
(17)内が最大制御圧のときに、弁棒(12)に対し
て、対向ピストン(30)の方向へ動く力が、第3制御
室(46)から対向ピストン(30)へと反対方向に作
用する力よりも大きい構成により達成される。
本発明の核心部分は、一方でピストンとして形成された
弁棒の、もう一方で対向ピストンの、浮動位置で制御圧
を受ける部分の面積に応じて、制御室内の最大制御圧に
対抗して、対向ピストンを移動できるようにすることに
ある。従って、対向ピストンには弁はなく、その全断面
にわたって完全閉鎖式に形成されている。制御室の減圧
はもはや行われない。むしろ、全制御圧システムの圧力
制限弁が備えられ、対向ピストンを停止位置から退避位
置へと押した場合に制御室から押し出される制御液をこ
の弁によって、最大制御圧を保持しながら誘導する。
弁棒の、もう一方で対向ピストンの、浮動位置で制御圧
を受ける部分の面積に応じて、制御室内の最大制御圧に
対抗して、対向ピストンを移動できるようにすることに
ある。従って、対向ピストンには弁はなく、その全断面
にわたって完全閉鎖式に形成されている。制御室の減圧
はもはや行われない。むしろ、全制御圧システムの圧力
制限弁が備えられ、対向ピストンを停止位置から退避位
置へと押した場合に制御室から押し出される制御液をこ
の弁によって、最大制御圧を保持しながら誘導する。
本発明のその他の特徴、詳細および利点は、図面を用い
て行う次の実施例についての説明により明らかとなる。
て行う次の実施例についての説明により明らかとなる。
1個またはそれ以上の、油圧式ピストンシリンダ駆動部
lに、1個のシリンダ2と、軸方向に移動するピストン
3が備えられている。ピストン3には、密閉されたシリ
ンダ2の端から押し出されるピストン棒4が取付けられ
ている。このような駆動部1によって、例えば、グレー
ダ(地ならし機)の地ならし部(山部)やローダ(積込
機)のシャベルの高さが調節される。ピストン棒4は、
ピストン3とシリンダ2の基端との間に形成されたピス
トンリング空間5を貫通する。ピストン棒4の先端側に
は、ピストン3とシリンダ2の先端との間にピストン空
間6が形成され、ピストン空間6の断面は、ピストン棒
4のまわりのピストンリング空間5の断面よりも大きい
。一方でピストンリング空間5、もう一方でピストン空
間6は、油圧液配管7または8を通じて、作動圧力源の
役を果たすポンプ9に、または、ポンプ9と接続された
タンク10に、接続される。
lに、1個のシリンダ2と、軸方向に移動するピストン
3が備えられている。ピストン3には、密閉されたシリ
ンダ2の端から押し出されるピストン棒4が取付けられ
ている。このような駆動部1によって、例えば、グレー
ダ(地ならし機)の地ならし部(山部)やローダ(積込
機)のシャベルの高さが調節される。ピストン棒4は、
ピストン3とシリンダ2の基端との間に形成されたピス
トンリング空間5を貫通する。ピストン棒4の先端側に
は、ピストン3とシリンダ2の先端との間にピストン空
間6が形成され、ピストン空間6の断面は、ピストン棒
4のまわりのピストンリング空間5の断面よりも大きい
。一方でピストンリング空間5、もう一方でピストン空
間6は、油圧液配管7または8を通じて、作動圧力源の
役を果たすポンプ9に、または、ポンプ9と接続された
タンク10に、接続される。
駆動部1の制御は、その一部が略図で示された多方口弁
11によって行われる。この多方口弁11には、弁棒の
役目を果たすピストン12が設けられ、その中央部分の
バルブブロック13は、駆動部1と、ポンプ9またはタ
ンク10との間で、油圧液の流路を制御する。このため
、2本の油圧液配管7および8は、バルブブロック13
に通じている。さらに、還流管14がタンク10に、ま
た、油圧液供給管15がポンプ9からバルブブロック1
3に通じている。図では、ピストン12は中央位置にあ
り、この場合、油圧液配管7および8は遮断されている
。すなわち、駆動部1のピストン棒4は、動くことので
きる2つの方向の部分が閉鎖されている。ピストン12
が図で左方向へ、つまり第1作動位置へと押されると、
油圧液配管7はタンク10に接続され、油圧液配管8は
ポンプ9に接続され、ピストン空間6は油圧液によって
圧力を受け、ピストン3はピストン棒4とともに、シリ
ンダ2から出る方向へ相対的に移動する。このようにし
て、駆動部1に加えられる負荷が押し上げられる。これ
と反対に、ピストン12が図示された中央位置から右方
向へ、つまり第2作動位置へと押されると、油圧液配管
7は、従ってピストンリング空間5は、油圧液で圧力を
受け、一方、ピストン空間6は、配管8を通じタンクI
Oに接続されて圧力が解放゛される。こうして、ピスト
ン棒4はシリンダ2内にはいる。
11によって行われる。この多方口弁11には、弁棒の
役目を果たすピストン12が設けられ、その中央部分の
バルブブロック13は、駆動部1と、ポンプ9またはタ
ンク10との間で、油圧液の流路を制御する。このため
、2本の油圧液配管7および8は、バルブブロック13
に通じている。さらに、還流管14がタンク10に、ま
た、油圧液供給管15がポンプ9からバルブブロック1
3に通じている。図では、ピストン12は中央位置にあ
り、この場合、油圧液配管7および8は遮断されている
。すなわち、駆動部1のピストン棒4は、動くことので
きる2つの方向の部分が閉鎖されている。ピストン12
が図で左方向へ、つまり第1作動位置へと押されると、
油圧液配管7はタンク10に接続され、油圧液配管8は
ポンプ9に接続され、ピストン空間6は油圧液によって
圧力を受け、ピストン3はピストン棒4とともに、シリ
ンダ2から出る方向へ相対的に移動する。このようにし
て、駆動部1に加えられる負荷が押し上げられる。これ
と反対に、ピストン12が図示された中央位置から右方
向へ、つまり第2作動位置へと押されると、油圧液配管
7は、従ってピストンリング空間5は、油圧液で圧力を
受け、一方、ピストン空間6は、配管8を通じタンクI
Oに接続されて圧力が解放゛される。こうして、ピスト
ン棒4はシリンダ2内にはいる。
つまり、たとえばブルドーザのシャベルによって生じた
負荷は低減される。
負荷は低減される。
ピストン12の一端部16(図では左側)は、第1制御
室17内にある。その他端部18は第2制御室19内に
ある。制御室17と19は一般に、弁11の多重構成ケ
ーシング20内に形成されている。ピストン12の端部
18は、ピストン12よりも径が細い受容部21に続い
ており、これはピストン12と一体形成され、雨中心線
が同心になっている。
室17内にある。その他端部18は第2制御室19内に
ある。制御室17と19は一般に、弁11の多重構成ケ
ーシング20内に形成されている。ピストン12の端部
18は、ピストン12よりも径が細い受容部21に続い
ており、これはピストン12と一体形成され、雨中心線
が同心になっている。
受容部21には、2個のばね受は金23と24が配置さ
れている。ピストン12側の受は金23は、ピストン1
2が図示のように中央位置にあるときには、内側リング
部25がピストン12に接し、外側フランジリング26
は、ケーシング20の第2制御室19内壁に固定された
環状止め金27に接している。もう1つの受は金24は
、内側のリング部25°が受容部21上の保持リング2
8に接している。さらに、受は金24は、ピストン12
と反対側で、対向ピストン30の環状縁部29を支持し
ている。2つの受は金23と24の間には、2個の予め
付勢された圧縮コイルばね31と32が介在している。
れている。ピストン12側の受は金23は、ピストン1
2が図示のように中央位置にあるときには、内側リング
部25がピストン12に接し、外側フランジリング26
は、ケーシング20の第2制御室19内壁に固定された
環状止め金27に接している。もう1つの受は金24は
、内側のリング部25°が受容部21上の保持リング2
8に接している。さらに、受は金24は、ピストン12
と反対側で、対向ピストン30の環状縁部29を支持し
ている。2つの受は金23と24の間には、2個の予め
付勢された圧縮コイルばね31と32が介在している。
ピストン12が、すでに述べたように、図の左方向へと
押しやられると、左側の受は金23は、そのフランジリ
ング2Gをケーシングに固定された止め金27に押し当
て、従って始端にとどまる。もう1つの受は金24は、
保持リング28といっしょに動き、2個の圧縮コイルば
ね31と32はさらに圧縮される。ピストン12が図の
右方向へ押しやられると、受は金24は対向ピストン3
oの環状縁部29に押し当てられ、固定されるが、一方
、受は金23はピストン12といっしょに動く。この場
合にも2個の圧縮コイルばね31と32はさらに圧縮さ
れる。すなわち、圧縮コイルばね31と32は、ピスト
ン12の動きと反対方向の力をピストン12に加える。
押しやられると、左側の受は金23は、そのフランジリ
ング2Gをケーシングに固定された止め金27に押し当
て、従って始端にとどまる。もう1つの受は金24は、
保持リング28といっしょに動き、2個の圧縮コイルば
ね31と32はさらに圧縮される。ピストン12が図の
右方向へ押しやられると、受は金24は対向ピストン3
oの環状縁部29に押し当てられ、固定されるが、一方
、受は金23はピストン12といっしょに動く。この場
合にも2個の圧縮コイルばね31と32はさらに圧縮さ
れる。すなわち、圧縮コイルばね31と32は、ピスト
ン12の動きと反対方向の力をピストン12に加える。
弁棒の役目を果たすピストン12は、第1制御室17ま
たは第2制御室19の制御圧によって作動され、その都
度、相手の制御室19または17の圧力は低下する。こ
のために、第1制御室17は制御管33を通じて、手動
操作式のパイロット弁34に接続され、このパイロット
弁は供給管36を通じて制御圧力源の役目を果たすポン
プ35に接続されている。第2制御室19は、制御管3
7を通じて、基本的には同じように形成された、手動操
作式パイロット弁38に接続され、このパイロット弁も
同様に供給管36に接続されている。この2個のパイロ
ット弁34と38は、還流管39を通じてタンク10に
つながっている。
たは第2制御室19の制御圧によって作動され、その都
度、相手の制御室19または17の圧力は低下する。こ
のために、第1制御室17は制御管33を通じて、手動
操作式のパイロット弁34に接続され、このパイロット
弁は供給管36を通じて制御圧力源の役目を果たすポン
プ35に接続されている。第2制御室19は、制御管3
7を通じて、基本的には同じように形成された、手動操
作式パイロット弁38に接続され、このパイロット弁も
同様に供給管36に接続されている。この2個のパイロ
ット弁34と38は、還流管39を通じてタンク10に
つながっている。
この両パイロット弁34.3Bは、当然、通常の方法で
1個の弁にまとめることができ、この場合、ただ1個の
操作レバー40を設けるだけでよく、この操作レバー4
0を、第1制御室17に圧力を送るにはその中央位置か
ら一方の方向へ回し、第2制御室19へ圧力を送るには
もう一方の方向へ回す。
1個の弁にまとめることができ、この場合、ただ1個の
操作レバー40を設けるだけでよく、この操作レバー4
0を、第1制御室17に圧力を送るにはその中央位置か
ら一方の方向へ回し、第2制御室19へ圧力を送るには
もう一方の方向へ回す。
対向ピストン30は、中央の円柱形部41がパツキン4
2によって密閉され、同軸のシリンダガイド孔43の中
心線22に沿って動く。環状縁部29から見て第2制御
室19の反対側には、円柱状部41を越えて外側へ向か
って張出した環状フランジ44があり、これは、図示の
静止位置では、ケーシング20に固定された止め金45
に接し、これにより、ピストン12の方向への対向ピス
トン30の動きが制限されている。対向ピストン30の
図面右側には、制御室46があり、これは、供給管36
から、常時、ポンプ35の全制御圧、つまり最大制御圧
を受けている。制御室46は、予め付勢された圧縮コイ
ルばね48の一端を支持するねじ込みプラグ47によっ
て、密閉されており、圧縮コイルばね4Bは、対向 ピ
ストン30を支持し、これをピストン12の方向へ押圧
している。つまり、環状フランジ44を止め金45に押
付けている。さらに、制御室46は、圧力制限弁50を
介し還流管49を経てタンク10に接続されている。
2によって密閉され、同軸のシリンダガイド孔43の中
心線22に沿って動く。環状縁部29から見て第2制御
室19の反対側には、円柱状部41を越えて外側へ向か
って張出した環状フランジ44があり、これは、図示の
静止位置では、ケーシング20に固定された止め金45
に接し、これにより、ピストン12の方向への対向ピス
トン30の動きが制限されている。対向ピストン30の
図面右側には、制御室46があり、これは、供給管36
から、常時、ポンプ35の全制御圧、つまり最大制御圧
を受けている。制御室46は、予め付勢された圧縮コイ
ルばね48の一端を支持するねじ込みプラグ47によっ
て、密閉されており、圧縮コイルばね4Bは、対向 ピ
ストン30を支持し、これをピストン12の方向へ押圧
している。つまり、環状フランジ44を止め金45に押
付けている。さらに、制御室46は、圧力制限弁50を
介し還流管49を経てタンク10に接続されている。
円柱状ピストン12の直径D1は、対向ピストン30の
円柱状部41の直径02よりも大きい。
円柱状部41の直径02よりも大きい。
パイロット弁34と38は、無段階作動式濾圧弁として
形成されていて、制御室17と19とは、選択に応じて
、交互に異なった制御圧を受けることができ、負荷を下
げるにはピストンリング空間5に圧力を加え、負荷を上
げるにはピストン空間6に圧力を加えるが、この制御圧
は、制御室46内の、ポンプ35による最大制御圧より
も小さい。直径がDlのピストン12の、制御室17内
での有効面積は、直径D2に対応する対向ピストン30
の有効面積よりも大きいが、対向ピストン30は、図示
された停止位置にとどまる。ピストンリング空間5が圧
力を受けて負荷が低下すると、パイロット弁34が作動
し、これによって、第1制御室17が作動レバー40の
作動の程度に応じた制御液の圧力を受けるが、作動レバ
ー40の圧力は、最大制御圧の分圧にすぎない。
形成されていて、制御室17と19とは、選択に応じて
、交互に異なった制御圧を受けることができ、負荷を下
げるにはピストンリング空間5に圧力を加え、負荷を上
げるにはピストン空間6に圧力を加えるが、この制御圧
は、制御室46内の、ポンプ35による最大制御圧より
も小さい。直径がDlのピストン12の、制御室17内
での有効面積は、直径D2に対応する対向ピストン30
の有効面積よりも大きいが、対向ピストン30は、図示
された停止位置にとどまる。ピストンリング空間5が圧
力を受けて負荷が低下すると、パイロット弁34が作動
し、これによって、第1制御室17が作動レバー40の
作動の程度に応じた制御液の圧力を受けるが、作動レバ
ー40の圧力は、最大制御圧の分圧にすぎない。
この場合、ピストン12は、第2制御室19の方向に押
しやられ、ばね受は金23がいっしょに動き、方、もう
一つのばね受は金24は、対向ピストン30の環状縁部
29に接した位置にとどまる。対向ピストン30に対し
て、制御室46及び圧縮コイルばね48から加えられる
力は、ピストン12から対向ピストン30に加えられる
力より大きいため、対向ピストン30は図示した停止位
置にとどまり、ばね受は金24の受は台の役目を果たす
。第1制御室17がら働く力と、圧縮コイルばね31及
び32から働く反力とが、平衡するまで、2個の圧縮コ
イルばね31と32はさらに圧縮される。弁棒の役目を
果たすピストン12のこのような動きに応じて、バルブ
ブロック13は制御され、ピストンリング空間5は、配
管7を通じて油圧液により圧力を受ける。ピストン空間
6は、配管8、バルブブロック13および還流管14を
通じてタンク10に接続されている。
しやられ、ばね受は金23がいっしょに動き、方、もう
一つのばね受は金24は、対向ピストン30の環状縁部
29に接した位置にとどまる。対向ピストン30に対し
て、制御室46及び圧縮コイルばね48から加えられる
力は、ピストン12から対向ピストン30に加えられる
力より大きいため、対向ピストン30は図示した停止位
置にとどまり、ばね受は金24の受は台の役目を果たす
。第1制御室17がら働く力と、圧縮コイルばね31及
び32から働く反力とが、平衡するまで、2個の圧縮コ
イルばね31と32はさらに圧縮される。弁棒の役目を
果たすピストン12のこのような動きに応じて、バルブ
ブロック13は制御され、ピストンリング空間5は、配
管7を通じて油圧液により圧力を受ける。ピストン空間
6は、配管8、バルブブロック13および還流管14を
通じてタンク10に接続されている。
これとは反対に、負荷が上昇するときは、つまりピスト
ン空間6に圧力が加えられるときは、パイロット弁38
はこれに応じて開き、制御液が第2制御室19に達する
。この制御液は、直径旧に対応する面積を通じてピスト
ン12に作用し、ピストンを第1制御室17の方向へ動
かすが、ばね受は金23は止め金27上のその位置にと
どまる。これに対して、保持リング2Bに接したもう一
つの受は金24はいっしょに動き、これによって2個の
圧縮コイルばね31と32は再び圧縮される。すでに述
べた力の平衡に達するまでこの移動運動は行われる。制
御室46内の圧力は、第2制御室19よりも大きいから
、対向ピストン30はその停止位置にとどまる。パイロ
ット弁34と38は、非作動位置にあるときは、還流管
39を通じてタンク10に接続されており、ピストン1
2が移動すると、圧力を受けていない制御室17および
19内の制御液は流出することができる。
ン空間6に圧力が加えられるときは、パイロット弁38
はこれに応じて開き、制御液が第2制御室19に達する
。この制御液は、直径旧に対応する面積を通じてピスト
ン12に作用し、ピストンを第1制御室17の方向へ動
かすが、ばね受は金23は止め金27上のその位置にと
どまる。これに対して、保持リング2Bに接したもう一
つの受は金24はいっしょに動き、これによって2個の
圧縮コイルばね31と32は再び圧縮される。すでに述
べた力の平衡に達するまでこの移動運動は行われる。制
御室46内の圧力は、第2制御室19よりも大きいから
、対向ピストン30はその停止位置にとどまる。パイロ
ット弁34と38は、非作動位置にあるときは、還流管
39を通じてタンク10に接続されており、ピストン1
2が移動すると、圧力を受けていない制御室17および
19内の制御液は流出することができる。
駆動部1を、いわゆる浮動位置にすると、ピストン空間
6とピストンリング空間5とは、タンク10に連通され
る、つまり短絡される。この場合、弁棒の働きをするピ
ストン12は、極端な位置へと押しやられている。この
極端な位置とは、ずっと図面右側へ動いた位置である。
6とピストンリング空間5とは、タンク10に連通され
る、つまり短絡される。この場合、弁棒の働きをするピ
ストン12は、極端な位置へと押しやられている。この
極端な位置とは、ずっと図面右側へ動いた位置である。
この際、制御弁34は完全に開き、第1制御室17はポ
ンプ35からの全制御圧を受ける。ピストン12に対し
て、対向ピストン30の方向に加えられる力は、制御室
46から対向ピストンに加えられる反対方向の力よりも
大きいので、ピストン12は、受容部21が対向ピスト
ン30の底部51に接するまで動く。さらに動くと、ピ
ストン12は、対向ピストン30を、制御室46の方向
へ、退避位置まで押し付ける。この場合、制御室46に
ある、最大制御圧を受けている制御液は、圧力制限弁5
0を通じてタンク10へと押しやられる。
ンプ35からの全制御圧を受ける。ピストン12に対し
て、対向ピストン30の方向に加えられる力は、制御室
46から対向ピストンに加えられる反対方向の力よりも
大きいので、ピストン12は、受容部21が対向ピスト
ン30の底部51に接するまで動く。さらに動くと、ピ
ストン12は、対向ピストン30を、制御室46の方向
へ、退避位置まで押し付ける。この場合、制御室46に
ある、最大制御圧を受けている制御液は、圧力制限弁5
0を通じてタンク10へと押しやられる。
従って、対向ピストン30は、部分的に、ピストン12
と動きをともにする。
と動きをともにする。
対向ピストン30に対するピストン12の最大可能行程
■1は、受容部21と、対向ピストン30の底部51と
の間の距離によって定まる。関数「負荷低下」を調節す
れば、ピストン12は、この行程H1だけ最大限に動く
。さらにピストン12は、対向ピストン30とねじ込み
プラグ47との間の距離によって定まる行程■2だけ動
くことができる。この第2の行程H2は、関数「浮動位
置」を調節することによって定まる。この行程は、停止
位置から退避位置までの対向ピストン30の行程に等し
い。
■1は、受容部21と、対向ピストン30の底部51と
の間の距離によって定まる。関数「負荷低下」を調節す
れば、ピストン12は、この行程H1だけ最大限に動く
。さらにピストン12は、対向ピストン30とねじ込み
プラグ47との間の距離によって定まる行程■2だけ動
くことができる。この第2の行程H2は、関数「浮動位
置」を調節することによって定まる。この行程は、停止
位置から退避位置までの対向ピストン30の行程に等し
い。
圧力制限弁50の主要機能は、ポンプ35からの制御圧
を一定に保つことである。この圧力を越えると、圧力制
限弁50が開き、タンクIOへ通じて圧力)が低下する
。最大制御圧は、常時、制御室46内にット弁34と3
8の手前においても保持される。
を一定に保つことである。この圧力を越えると、圧力制
限弁50が開き、タンクIOへ通じて圧力)が低下する
。最大制御圧は、常時、制御室46内にット弁34と3
8の手前においても保持される。
図面は、本発明の本質的部分の構造図であって、発明自
体にとって重要ではないが説明のために適した部分が略
図で示されている。 図中、 1は負荷部(駆動部) 12は弁棒としてのピストン 17.19.46は制御室 30は対向ピストン 31.32.48は圧縮コイルばね 34.38はパイロット弁 35は制御圧力源としてのポンプ 50は圧力制限弁 代理人 弁理士 松 本 眞 吉
体にとって重要ではないが説明のために適した部分が略
図で示されている。 図中、 1は負荷部(駆動部) 12は弁棒としてのピストン 17.19.46は制御室 30は対向ピストン 31.32.48は圧縮コイルばね 34.38はパイロット弁 35は制御圧力源としてのポンプ 50は圧力制限弁 代理人 弁理士 松 本 眞 吉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、弁棒(12)の両端(16、18)側に、制御圧
力源(35)と接続される第1及び第2の制御室(17
、19)があり、最大制御圧が圧力制限弁(50)を通
じて一定に維持され、第2制御室(19)の境界を形成
する対向ピストン(30)があり、その第2制御室(1
9)と反対側は、制御圧力源(35)に接続された第3
制御室(46)を通じて最大制御圧を受け、対向ピスト
ン(30)は停止位置と退避位置との間を動くことがで
き、第2制御室(19)内の弁棒(ピストン12)と対
向ピストン(30)の間に圧縮ばね(31、32)が介
在し、また第1及び第2の制御室(17、19)内の制
御圧を調節するためのパイロット弁(34、38)があ
り、負荷部(1)への油圧液の通路が遮断されかつ対向
ピストン(30)が停止位置で最大制御圧を受ける中央
位置から、弁棒(ピストン12)が圧縮ばね(31、3
2)の力に抗して二方向の作動位置へ動くことができ、
また、第2制御室(19)の圧力が減少する作動位置か
ら、対向ピストン(30)が退避位置へ動くことができ
、この位置では、圧縮ばね(31、32)によって対向
ピストン(30)に保持されている弁棒(12)が、第
1制御室(17)から受ける制御圧によって、負荷部(
1)の浮動位置へと動くことができ、この位置では、負
荷部(1)の作動空間(5、6)が互いに連通されてい
る多方口弁において、 第1制御室(17)内の弁棒(12)の断面積が、密閉
ピストンとして形成された対向ピストン(30)の断面
積よりも大きく、少なくとも第1制御室(17)内が最
大制御圧のときに、弁棒(12)に対して、対向ピスト
ン(30)の方向へ動く力が、第3制御室(46)から
対向ピストン(30)へと反対方向に作用する力よりも
大きいことを特徴とする負荷部(1)と油圧液源(9)
またはタンク(10)との間の油圧液通路を制御調節す
るための多方口弁。 2)、対向ピストン(30)が、第3制御室(46)側
において、予め付勢されたばね(48)により力を受け
ることを特徴とする請求項1記載の多方口弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3909988.1 | 1989-03-25 | ||
| DE3909988A DE3909988C1 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283903A true JPH02283903A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=6377293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075363A Pending JPH02283903A (ja) | 1989-03-25 | 1990-03-24 | 多方口弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5038825A (ja) |
| EP (1) | EP0389787B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02283903A (ja) |
| DE (2) | DE3909988C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104514764A (zh) * | 2014-08-19 | 2015-04-15 | 合肥长源液压股份有限公司 | 设有零泄漏耐污染的整体式液压锁的整体式多路阀 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4031628C2 (de) * | 1990-10-05 | 1995-07-13 | Rexroth Mannesmann Gmbh | 3-Wege-Regelventil |
| JP3119722B2 (ja) * | 1992-05-25 | 2000-12-25 | 株式会社小松製作所 | 圧力比例制御弁による4位置クローズドセンタの切換弁の油圧回路 |
| US5275086A (en) * | 1992-08-27 | 1994-01-04 | Unlimited Solutions, Inc. | Fluid actuator with internal pressure relief valve |
| JP7622530B2 (ja) * | 2021-04-15 | 2025-01-28 | Smc株式会社 | 4位置切換弁 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4355660A (en) * | 1980-04-15 | 1982-10-26 | General Signal Corporation | Pneumatically controlled, four position hydraulic valve |
| DE3232350A1 (de) * | 1982-04-21 | 1984-03-01 | Mannesmann Rexroth GmbH, 8770 Lohr | Vorrichtung zum betaetigen eines schiebekoerpers, insbesondere des kolbenschiebers eines wegeventils |
| DE3508340C2 (de) * | 1985-03-08 | 1987-04-30 | Mannesmann Rexroth GmbH, 8770 Lohr | Mehrwegeventil |
-
1989
- 1989-03-25 DE DE3909988A patent/DE3909988C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-21 DE DE9090103290T patent/DE59000584D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-21 EP EP90103290A patent/EP0389787B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-08 US US07/490,191 patent/US5038825A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-24 JP JP2075363A patent/JPH02283903A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104514764A (zh) * | 2014-08-19 | 2015-04-15 | 合肥长源液压股份有限公司 | 设有零泄漏耐污染的整体式液压锁的整体式多路阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0389787A3 (de) | 1991-04-10 |
| EP0389787A2 (de) | 1990-10-03 |
| EP0389787B1 (de) | 1992-12-16 |
| US5038825A (en) | 1991-08-13 |
| DE3909988C1 (ja) | 1990-05-23 |
| DE59000584D1 (de) | 1993-01-28 |
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