JPH02283924A - ブレーキライニングの製造方法 - Google Patents
ブレーキライニングの製造方法Info
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- JPH02283924A JPH02283924A JP9765989A JP9765989A JPH02283924A JP H02283924 A JPH02283924 A JP H02283924A JP 9765989 A JP9765989 A JP 9765989A JP 9765989 A JP9765989 A JP 9765989A JP H02283924 A JPH02283924 A JP H02283924A
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Classifications
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
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-
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-
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ブレーキライニングの製造方法に関する。
〔従来の技術、発明が解決しようとする課題]先行技術
では、ブレーキライニングの製造の場合、特に、丸テー
ブル機として構成された装置を使用する。−群(概ね6
.12.18または24台)の高温プレスが、丸テーブ
ルの周縁に固定されている。丸テーブルは、サイクリッ
クに回転され、高温プレスは、不動の操作ステーション
を通過する。
では、ブレーキライニングの製造の場合、特に、丸テー
ブル機として構成された装置を使用する。−群(概ね6
.12.18または24台)の高温プレスが、丸テーブ
ルの周縁に固定されている。丸テーブルは、サイクリッ
クに回転され、高温プレスは、不動の操作ステーション
を通過する。
第1操作ステーションにおいては、製造ずみのライニン
グを高温プレスから取出す0次いで、高温プレスをクリ
ーニングし、次いで、離型剤をスブしする、第2毘作ス
テーションにおいては、型に摩擦ライニング素材を充填
し、次いで、支持板を1a−+にる0次いで、高温プレ
スを閉じ、硬化プロセスを開始する。硬化プロセス中、
高温プレスは、円に沿って一周し、次いで、再び第1操
作ステーションに達し、上記第1ステーシツンにおいて
製造ずみの摩擦ライニングが取出され、新しいサイクル
が開始される。
グを高温プレスから取出す0次いで、高温プレスをクリ
ーニングし、次いで、離型剤をスブしする、第2毘作ス
テーションにおいては、型に摩擦ライニング素材を充填
し、次いで、支持板を1a−+にる0次いで、高温プレ
スを閉じ、硬化プロセスを開始する。硬化プロセス中、
高温プレスは、円に沿って一周し、次いで、再び第1操
作ステーションに達し、上記第1ステーシツンにおいて
製造ずみの摩擦ライニングが取出され、新しいサイクル
が開始される。
丸テーブルの高温プレスの数は、本質的に、硬化時間に
依拠し、上記時間が長いほど、多数の高温プレスを設置
しなければならない、さもないと、サイクル時間を延長
しなければならず、従って、操作ステーションの使用効
率が低下することになる。
依拠し、上記時間が長いほど、多数の高温プレスを設置
しなければならない、さもないと、サイクル時間を延長
しなければならず、従って、操作ステーションの使用効
率が低下することになる。
一方、プレスを1列にまたは並列の2列に位置不動に設
置することもできる。この場合、位置不動の装入装置か
らプレスに摩擦ライニング粉体および支持板を送る固有
の移送装置によって、ペレスへの挿入が行なわれる。
置することもできる。この場合、位置不動の装入装置か
らプレスに摩擦ライニング粉体および支持板を送る固有
の移送装置によって、ペレスへの挿入が行なわれる。
即ち、丸テーブル機の場合および線形ユニットの場合、
常に、プレスへの装入は1プレス毎に順次に行われる。
常に、プレスへの装入は1プレス毎に順次に行われる。
各プレスは、1つのまたは場合によっては複数の型打を
有することができるが、この場合、上記型打には同時に
装入を行う。
有することができるが、この場合、上記型打には同時に
装入を行う。
支持板が摩擦ライニング(または場合によっては使用す
る中間ライニング)を強固に結合するよう、接着剤を使
用する。先行技術の場合、第2操作ステーションのマガ
ジン内に積重ねた支持板には、すでに、接着剤膜が被覆
されている。接着剤は、高温プレス内で活性となり、硬
化する。
る中間ライニング)を強固に結合するよう、接着剤を使
用する。先行技術の場合、第2操作ステーションのマガ
ジン内に積重ねた支持板には、すでに、接着剤膜が被覆
されている。接着剤は、高温プレス内で活性となり、硬
化する。
被覆された支持板は、しばしば、相互に接着し、マガジ
ンから自動的に取出し得なくなると云うことが、実際の
経験から判明した。
ンから自動的に取出し得なくなると云うことが、実際の
経験から判明した。
本発明の目的は、上記問題点を排除することにある。
[課題を解決するための手段、作用]
この目的は、ブレーキライニングの製造方法において、
本発明にもとづき、溶剤を含まない乾燥状態の粉状接着
剤を支持板上に静電塗布し、摩擦ライニング粉体および
場合によっては中間ライニング粉体を装入せるプレスの
プレス型上にこのように被覆した支持板を置き、次いで
、プレスにおいて摩擦ライニングをプレスすることによ
って、達成される。
本発明にもとづき、溶剤を含まない乾燥状態の粉状接着
剤を支持板上に静電塗布し、摩擦ライニング粉体および
場合によっては中間ライニング粉体を装入せるプレスの
プレス型上にこのように被覆した支持板を置き、次いで
、プレスにおいて摩擦ライニングをプレスすることによ
って、達成される。
即ち、本発明にもとづき、プレス直前に支持板に接着剤
を塗布するので、マガジン内に積重ねた支持板が問題を
生ずることはない、何故ならば、上記時点には、支持板
は未だ接着剤層を備えてないからである。
を塗布するので、マガジン内に積重ねた支持板が問題を
生ずることはない、何故ならば、上記時点には、支持板
は未だ接着剤層を備えてないからである。
接着剤は、もちろん、従来慣用の方法とは異なる態様で
塗布する。従来は、溶剤含有接着剤をスプレまたは含浸
によって支持板に塗布し、長期の保存の間に十分に安定
な接着剤フィルムを形成する。この種の塗布は、プレス
直前には実施できない、何故ならば、プレス時に溶剤残
渣が妨害するからである。更に、一般に空気とともに爆
発性の混合物を形成する蒸気を生ずる溶剤を高温プレス
の近傍で使用することは問題である。
塗布する。従来は、溶剤含有接着剤をスプレまたは含浸
によって支持板に塗布し、長期の保存の間に十分に安定
な接着剤フィルムを形成する。この種の塗布は、プレス
直前には実施できない、何故ならば、プレス時に溶剤残
渣が妨害するからである。更に、一般に空気とともに爆
発性の混合物を形成する蒸気を生ずる溶剤を高温プレス
の近傍で使用することは問題である。
本発明にもとづき、乾燥状態の粉状接着剤を静電塗布す
る。静電電荷は、約20分持続する。即ち、この時間内
に、支持板をプレスに装填しなければならない。実際に
は、支持板をプレスまで送るのに必要な時間は実質的に
より短いので、被覆層の限られた安定性によって問題が
生ずることはない。
る。静電電荷は、約20分持続する。即ち、この時間内
に、支持板をプレスに装填しなければならない。実際に
は、支持板をプレスまで送るのに必要な時間は実質的に
より短いので、被覆層の限られた安定性によって問題が
生ずることはない。
しかしながら、本発明にもとづき被覆した支持板は、−
従来と同様−より長時間、マガジン内に保存することは
できない。従って、本発明の場合、2つの特徴を組合せ
る。即ち、一方では、異なる時点に、他方では、異なる
態様で、支持板に接着剤を被覆する。
従来と同様−より長時間、マガジン内に保存することは
できない。従って、本発明の場合、2つの特徴を組合せ
る。即ち、一方では、異なる時点に、他方では、異なる
態様で、支持板に接着剤を被覆する。
本発明にもとづく接着剤塗布によって、上述の目的が達
成されるのみならず、下記利点が得られる。即ち、溶剤
を含まない接着剤を使用することによって、爆発防止に
関するすべての措置が不要である。即ち、溶剤のマッグ
(MAK)値(作業場所において許容される溶剤量値)
順守のためにスペースを常に換気する必要はない、/8
剤の回収分離(数t/年)が不要である。支持板の乾燥
ラインが不要である。静電塗布装置は、スペースを取ら
ず、従って、プレス装置に十分に組込む二七ができる。
成されるのみならず、下記利点が得られる。即ち、溶剤
を含まない接着剤を使用することによって、爆発防止に
関するすべての措置が不要である。即ち、溶剤のマッグ
(MAK)値(作業場所において許容される溶剤量値)
順守のためにスペースを常に換気する必要はない、/8
剤の回収分離(数t/年)が不要である。支持板の乾燥
ラインが不要である。静電塗布装置は、スペースを取ら
ず、従って、プレス装置に十分に組込む二七ができる。
本発明は、プレスが単一型または多重型を有する上述の
丸テーブル機または線形ユニットにおいて特に良好に実
施できる。何故ならば、この場合、常に、支持板を順次
に使用するか、少数の支持板を同時に使用するだけであ
るからである。極めて多数のブレーキライニングを同時
にプレスする多重型を有するプレスの場合、必要なすべ
ての支持板をプレスに装入する際、接着剤層が損傷され
ないよう、綿密な注意が必要である。
丸テーブル機または線形ユニットにおいて特に良好に実
施できる。何故ならば、この場合、常に、支持板を順次
に使用するか、少数の支持板を同時に使用するだけであ
るからである。極めて多数のブレーキライニングを同時
にプレスする多重型を有するプレスの場合、必要なすべ
ての支持板をプレスに装入する際、接着剤層が損傷され
ないよう、綿密な注意が必要である。
接着剤塗布の直前に、例えば、浸漬ステーションで溶剤
によっておよびまたはサンドブラストによって、支持板
をクリーニングすれば合目的的である。この場合、支持
板が油だらけとなる打抜きプロセス後、支持板をマガジ
ン内に積重ねることができる。
によっておよびまたはサンドブラストによって、支持板
をクリーニングすれば合目的的である。この場合、支持
板が油だらけとなる打抜きプロセス後、支持板をマガジ
ン内に積重ねることができる。
支持板に接着剤を塗布する場合、支持板の被覆範囲を定
める開口を設けた塗布チャンバの上部カバーに支持板を
置き、次いで、接着剤を塗布チャンバ内に帯電電極に沿
って吹込むのが好ましい。
める開口を設けた塗布チャンバの上部カバーに支持板を
置き、次いで、接着剤を塗布チャンバ内に帯電電極に沿
って吹込むのが好ましい。
塗布チャンバは、支持板を載せた際、完全に閉鎖される
ので、ダスト発生はない。接着剤を吹込む高圧空気の圧
力および時間を定めることによって、再現性の良い極め
て均一な層厚を達成できる。被覆は、支持板の所定範囲
に正確に行う。
ので、ダスト発生はない。接着剤を吹込む高圧空気の圧
力および時間を定めることによって、再現性の良い極め
て均一な層厚を達成できる。被覆は、支持板の所定範囲
に正確に行う。
ヘキサメチレンテトラミンまたは別の硬化剤を含むわ)
状ノボラック(Novolak)を接着剤として使用す
れば有利である。上記接着剤は、極めて容易に静電帯電
させることができ、本方法における使用に適する。
状ノボラック(Novolak)を接着剤として使用す
れば有利である。上記接着剤は、極めて容易に静電帯電
させることができ、本方法における使用に適する。
別の利点は、上記接着剤の大きい接着力である。
本発明にもとづき製造したブレーキライニングに実施し
た剪断実験において、現在慣用のほぼすべての摩擦ライ
ニング材料が、常に、凝集破壊を示した。即ち、ブレー
キシューは、それ自体が破壊し、全体として支持板から
外れることはない。即ち、接着剤は十分な接着力を有す
る。
た剪断実験において、現在慣用のほぼすべての摩擦ライ
ニング材料が、常に、凝集破壊を示した。即ち、ブレー
キシューは、それ自体が破壊し、全体として支持板から
外れることはない。即ち、接着剤は十分な接着力を有す
る。
更に、品質保証のため明るい色を適切に使用できる。即
ち、支持板は、概ね、本質的に暗色であるので、支持板
が完全に被覆されているか否かを一見して知ることがで
きる。この判定は、支持板に光Iを照射して反射光の明
るさを測定することによって自動的に行うこともできる
。
ち、支持板は、概ね、本質的に暗色であるので、支持板
が完全に被覆されているか否かを一見して知ることがで
きる。この判定は、支持板に光Iを照射して反射光の明
るさを測定することによって自動的に行うこともできる
。
〔実施例]
図面を参照して以下に本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
支持板は、マニピュレータによってマガジンから取出す
、マガジン内の支持板が未だクリーニングされてない場
合は、支持板をクリーニングステーションに送り、浸漬
浴およびサンドブラスト装置においてクリーニングする
。支持板が清浄であり、特に油脂の耐着がないことが、
以降の工程に重要である。
、マガジン内の支持板が未だクリーニングされてない場
合は、支持板をクリーニングステーションに送り、浸漬
浴およびサンドブラスト装置においてクリーニングする
。支持板が清浄であり、特に油脂の耐着がないことが、
以降の工程に重要である。
次いで、支持板4を塗布チャンバの上部カバー1上に置
き、場合によっては、これを押圧する。
き、場合によっては、これを押圧する。
カバーには、圧着されるブレーキシューの形状に正確に
等しい形状を有する開口2が設けである。
等しい形状を有する開口2が設けである。
間口は、支持板4で密閉される。上方へ拡張された側壁
3を有する塗布チャンバの下部には、高圧空気によって
粉状接着剤を吹込むための供給導管14が設けである。
3を有する塗布チャンバの下部には、高圧空気によって
粉状接着剤を吹込むための供給導管14が設けである。
供給導管14は、中心電極6(スプレ電極)を中央に設
けたパイプ5で絆ねっている。この中心電極6は、40
〜70kVに帯電される。
けたパイプ5で絆ねっている。この中心電極6は、40
〜70kVに帯電される。
約2秒間、粉状接着剤を吹込む。上記接着剤は、中心電
極6に沿って流動する際、帯電される。上記接着剤は、
高圧空気によって、流動され、支持板4上に正確に開口
2の範囲に沈着する。即ち、開口2は、接着剤が被覆さ
れる支持板4の面を極めて正確に定める。開口の形状は
、もちろん、圧着されるブレーキシューの形状に正確に
対応するよう選択されている。
極6に沿って流動する際、帯電される。上記接着剤は、
高圧空気によって、流動され、支持板4上に正確に開口
2の範囲に沈着する。即ち、開口2は、接着剤が被覆さ
れる支持板4の面を極めて正確に定める。開口の形状は
、もちろん、圧着されるブレーキシューの形状に正確に
対応するよう選択されている。
高圧空気は、過剰の接着剤とともに、塗布チャンバの下
部範囲に設けた排気スタンド7.8を介して流出する。
部範囲に設けた排気スタンド7.8を介して流出する。
過剰の接着剤は再使用されるので、塗布はl置火なく行
われる。
われる。
多くのブレーキライニングにおいて、支持板は孔9.1
0を有する。ブレーキライニングを完成した場合、ブレ
ーキシューは、上記孔を埋めるので、剪断に対しても形
状結合によって確保される。上記孔は、接着剤塗布中、
接着剤が逸脱しないよう、もちろん、閉鎖しなければな
らない。閉鎖は、例えば、カバープレート11によって
行うことができる。上記カバープレートは、第1図では
、見昌いよう、支持板4から離して示しである。孔9.
IOの壁の被覆が望ましくない場合は、栓12.13を
設けることができる。上記栓12.13によって、更に
、支持板4が正確に位置決めされる。
0を有する。ブレーキライニングを完成した場合、ブレ
ーキシューは、上記孔を埋めるので、剪断に対しても形
状結合によって確保される。上記孔は、接着剤塗布中、
接着剤が逸脱しないよう、もちろん、閉鎖しなければな
らない。閉鎖は、例えば、カバープレート11によって
行うことができる。上記カバープレートは、第1図では
、見昌いよう、支持板4から離して示しである。孔9.
IOの壁の被覆が望ましくない場合は、栓12.13を
設けることができる。上記栓12.13によって、更に
、支持板4が正確に位置決めされる。
支持板の所望の面に接着剤を被覆した後、上記支持板を
高温プレスに送る。上記高温プレスには、(例えば、接
着剤塗布中に)公知のB様で摩擦ライニング粉体または
中間ライニング粉体を装入する。支持板をプレス型上に
載せ、プレス操作を開始できる。プレス中、粉体は圧密
されてブレーキシューを形成する。同時に、接着剤が加
熱にもとづき活性となるので、ブレーキシューは支持仮
に接着される。
高温プレスに送る。上記高温プレスには、(例えば、接
着剤塗布中に)公知のB様で摩擦ライニング粉体または
中間ライニング粉体を装入する。支持板をプレス型上に
載せ、プレス操作を開始できる。プレス中、粉体は圧密
されてブレーキシューを形成する。同時に、接着剤が加
熱にもとづき活性となるので、ブレーキシューは支持仮
に接着される。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、強い接着
力で摩耗ライニング粉体および場合によっては中間ライ
ニング粉体が所定範囲に正確に塗布されたブレーキライ
ニングを製造することができる。
力で摩耗ライニング粉体および場合によっては中間ライ
ニング粉体が所定範囲に正確に塗布されたブレーキライ
ニングを製造することができる。
また、本発明では、静電塗布によって乾燥した溶剤を含
まない粉状接着剤を支持体に塗布することによって、短
時間に正確な塗布を行なうことができると共に、溶剤を
含む接着剤を用いた従来方法の欠点、即ち支持板相互の
接着、爆発防止のだめの措置、溶剤の回収等を不要にす
ることができる。
まない粉状接着剤を支持体に塗布することによって、短
時間に正確な塗布を行なうことができると共に、溶剤を
含む接着剤を用いた従来方法の欠点、即ち支持板相互の
接着、爆発防止のだめの措置、溶剤の回収等を不要にす
ることができる。
第1図は、本発明の一実施例に用いられる支持板が装着
された塗布チャンバの断面図、第2図は、支持板が装着
されていない同塗布チャンバの平面図である。 1・・・塗布チャンバの上部カバー 2・・・上部カバーの開口、 3・・・塗布チャンバの側壁、 4・・・支持板、5
・・・パイプ、 6・・・中心電極、7;8
・・・排気スタッド、9;10・・・孔、11・・・カ
バープレート、 12 ;13・・・栓、14・・・供
給導管。
された塗布チャンバの断面図、第2図は、支持板が装着
されていない同塗布チャンバの平面図である。 1・・・塗布チャンバの上部カバー 2・・・上部カバーの開口、 3・・・塗布チャンバの側壁、 4・・・支持板、5
・・・パイプ、 6・・・中心電極、7;8
・・・排気スタッド、9;10・・・孔、11・・・カ
バープレート、 12 ;13・・・栓、14・・・供
給導管。
Claims (4)
- (1)支持板(4)に溶剤を含まない乾燥状態の粉状接
着剤を静電塗布し、摩擦ライニング粉体および場合によ
っては中間ライニング粉体を装入したプレスのプレス型
上にこのように被覆した支持板(4)を置き、次いで、
プレスにおいて摩擦ライニングをプレスすることを特徴
とするブレーキライニングの製造方法。 - (2)接着剤の塗布直前に、例えば、浸漬ステーション
で溶剤によっておよびまたはサンドブラストによって支
持板(4)をクリーニングすることを特徴とする請求項
第(1)項に記載のブレーキライニングの製造方法。 - (3)接着剤塗布のため、支持板(4)の被覆範囲を定
める開口(2)を備えた塗布チャンバの上部カバー(1
)上に支持板(4)を置き、次いで、塗布チャンバ内に
帯電電極(6)に沿って接着剤を吹込むことを特徴する
請求項第(1)項に記載のブレーキライニングの製造方
法。 - (4)ヘキサメチレンテトラミンまたは別の硬化剤を含
む粉状ノボラックを接着剤として使用することを特徴と
する請求項第(1)ないし第(3)項のいづれかに記載
のブレーキライニングの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1014/88 | 1988-04-20 | ||
| AT101488A AT388920B (de) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | Verfahren zur herstellung eines bremsbelages |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283924A true JPH02283924A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=3504929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9765989A Pending JPH02283924A (ja) | 1988-04-20 | 1989-04-19 | ブレーキライニングの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0340208A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02283924A (ja) |
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| AT (1) | AT388920B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002653A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 摩擦部材の製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| DE102018118441A1 (de) * | 2018-07-31 | 2020-02-06 | Tmd Friction Services Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Bremsbelägen |
| CN113260681B (zh) | 2019-02-01 | 2023-03-17 | H.B.富乐公司 | 干燥粉末热固性树脂组合物 |
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| DE2025826B2 (de) * | 1970-05-27 | 1973-05-24 | Schlereth, Helmut, 7816 Untermun stertal | Verfahren zur herstellung von reibungselementen fuer bremsen oder kupplungen |
| AT314919B (de) * | 1971-12-16 | 1974-04-25 | Semperit Ag | Bremsbacken mit einem aufgepreßten Bremsbelag, sowie Verfahren zu deren Herstellung |
| DE2230020B1 (de) * | 1972-06-20 | 1973-11-08 | Hans Kueblbeck | Verfahren und vorrichtung zum verbinden eines bremsbelages mit einem bremsbelagtraeger |
| DE8614363U1 (de) * | 1986-05-27 | 1987-10-01 | Textar Gmbh, 5090 Leverkusen | Bremsbacke für Scheibenbremsen |
-
1988
- 1988-04-20 AT AT101488A patent/AT388920B/de not_active IP Right Cessation
-
1989
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- 1989-04-20 CN CN 89103497 patent/CN1038781A/zh active Pending
- 1989-04-20 EP EP89890115A patent/EP0340208A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008002653A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Akebono Brake Ind Co Ltd | 摩擦部材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATA101488A (de) | 1989-02-15 |
| EP0340208A1 (de) | 1989-11-02 |
| AT388920B (de) | 1989-09-25 |
| CN1038781A (zh) | 1990-01-17 |
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