JPH02284104A - 導波路型光モジュールと光ファイバの接続構造 - Google Patents
導波路型光モジュールと光ファイバの接続構造Info
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- JPH02284104A JPH02284104A JP10461989A JP10461989A JPH02284104A JP H02284104 A JPH02284104 A JP H02284104A JP 10461989 A JP10461989 A JP 10461989A JP 10461989 A JP10461989 A JP 10461989A JP H02284104 A JPH02284104 A JP H02284104A
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- optical
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/30—Optical coupling means for use between fibre and thin-film device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
導波路型光モジュールと光ファイバの接続構造に関し、
温度変化等に対する信頼性が高い接続構造の提供を目的
とし、 光導波部を有する導波路型光モジュールを上記光導波部
の端面が露出するように金属製の第1パイプ部材内に固
定し、光ファイバをその端面が露出するように細孔を有
する金属製の第2パイプ部材に挿入固定し、上記光導波
部の端面と上記光ファイバのコア端面とを対向させた状
態で上記第1パイプ部材と上記第2パイプ部材とをレー
ザ溶接にて固定して構成する。
とし、 光導波部を有する導波路型光モジュールを上記光導波部
の端面が露出するように金属製の第1パイプ部材内に固
定し、光ファイバをその端面が露出するように細孔を有
する金属製の第2パイプ部材に挿入固定し、上記光導波
部の端面と上記光ファイバのコア端面とを対向させた状
態で上記第1パイプ部材と上記第2パイプ部材とをレー
ザ溶接にて固定して構成する。
産業上の利用分野
本発明は導波路型光変調器モジュール等の導波路型光モ
ジュールと光ファイバの接続構造に関する。
ジュールと光ファイバの接続構造に関する。
光通信システムを構築するためには、光源装置、受光装
置及び光伝送路等の基本構成要素の他に、光変調器及び
光スィッチ等の種々の光モジュールが必要とされる。光
モジュールの形態の一つとして、導波路型のものがある
。導波路型光モジュールは、導波路基板上にそれよりも
屈折率が高い光導波部を形成し、この光導波部内に光ビ
ームを閉じ込めた状態で光位相等を制御するように構成
されており、構造上小型化が容易で、ブレーナ技術等を
用いて量産することが出来るという利点の他、電界や磁
界を効果的に印加することが出来、消費電力を飛躍的に
低減することが可能であるという利点を有している。導
波路型光モジュールの具体例としては、チタン拡散ニオ
ブ酸リチウム導波路型光スイッチを用いて構成される半
導体レーザ用の外部変調器があり、光通慣システムの高
速化に寄与するものとして各所で研究が盛んになされて
いる。このような導波路型光モジュールを実用するに際
して、光ファイバとの接続構造の最適化が模索されてい
る。
置及び光伝送路等の基本構成要素の他に、光変調器及び
光スィッチ等の種々の光モジュールが必要とされる。光
モジュールの形態の一つとして、導波路型のものがある
。導波路型光モジュールは、導波路基板上にそれよりも
屈折率が高い光導波部を形成し、この光導波部内に光ビ
ームを閉じ込めた状態で光位相等を制御するように構成
されており、構造上小型化が容易で、ブレーナ技術等を
用いて量産することが出来るという利点の他、電界や磁
界を効果的に印加することが出来、消費電力を飛躍的に
低減することが可能であるという利点を有している。導
波路型光モジュールの具体例としては、チタン拡散ニオ
ブ酸リチウム導波路型光スイッチを用いて構成される半
導体レーザ用の外部変調器があり、光通慣システムの高
速化に寄与するものとして各所で研究が盛んになされて
いる。このような導波路型光モジュールを実用するに際
して、光ファイバとの接続構造の最適化が模索されてい
る。
従来の技術
第8図は導波路型光モジュールと光ファイバの従来の接
続構造を示す図である。同図(a)はこの接続構造を示
す斜視図、同図(b)はその縦断面図である。102は
ニオブ酸リチウム(L i N b Oz>等からなる
導波路基板、104は導波路基板1゜2の表面の所定位
置にTiを熱拡散する等により形成した光導波部、10
6はその端面が導波路基板102の端面と同一平面上に
なるように導波路基板102の縁部に接合された補強板
、108は光導波B104と光結合すべき光ファイバ、
1゜8aは光ファイバ108のコアである。この従来例
では、光ファイバのコア108aの端面が光導波部10
4の端面に対向した状態で導波路型光モジュールと光フ
ァイバとの機械的な接続をなすために、光ファイバ10
8の端部をルビー等からなるリング110に挿入固定し
て接合面積の増大を図り、リング110と導波路基板1
02及び補強板106とを光学接着剤により接着して、
導波路型光モジュールと光ファイバとを接続している。
続構造を示す図である。同図(a)はこの接続構造を示
す斜視図、同図(b)はその縦断面図である。102は
ニオブ酸リチウム(L i N b Oz>等からなる
導波路基板、104は導波路基板1゜2の表面の所定位
置にTiを熱拡散する等により形成した光導波部、10
6はその端面が導波路基板102の端面と同一平面上に
なるように導波路基板102の縁部に接合された補強板
、108は光導波B104と光結合すべき光ファイバ、
1゜8aは光ファイバ108のコアである。この従来例
では、光ファイバのコア108aの端面が光導波部10
4の端面に対向した状態で導波路型光モジュールと光フ
ァイバとの機械的な接続をなすために、光ファイバ10
8の端部をルビー等からなるリング110に挿入固定し
て接合面積の増大を図り、リング110と導波路基板1
02及び補強板106とを光学接着剤により接着して、
導波路型光モジュールと光ファイバとを接続している。
発明が解決しようとする課題
第8図に示した従来の接続構造であると、リング11O
を用いて接着面積を増大させているので比較的強固な接
続が可能ではあるが、一般に、光学接着剤の固化後の熱
膨張係数は導波路基板等の熱膨張係数と異なるから、接
続部に著しい温度変化が与えられたり使用環境の温度変
化が繰り返されたりすると、接続状態が不完全となり、
最悪の場合破損に至る。
を用いて接着面積を増大させているので比較的強固な接
続が可能ではあるが、一般に、光学接着剤の固化後の熱
膨張係数は導波路基板等の熱膨張係数と異なるから、接
続部に著しい温度変化が与えられたり使用環境の温度変
化が繰り返されたりすると、接続状態が不完全となり、
最悪の場合破損に至る。
本発明はこのような問題点に鑑みて創作されたもので、
導波路型光モジュール使用時の温度変化等に対する信頼
性が高い接続構造の提供を目的としている。
導波路型光モジュール使用時の温度変化等に対する信頼
性が高い接続構造の提供を目的としている。
課題を解決するための手段
上述した技術的課題は、その基本構造が第1図に示され
るような導波路型光モジュールと光ファイバの接続構造
により解決される。
るような導波路型光モジュールと光ファイバの接続構造
により解決される。
本発明にかかる導波路型光モジュールと光ファイバの接
続構造では、同図(a)に示すように、光導波部1aを
有する導波路型光モジュールlを光導波部1aの端面が
露出するように金属製の第1パイプ部材2内に固定し、
同図ら)に示すように、光ファイバ3をその端面が露出
するように細孔を有する金属製の第2パイプ部材4に挿
入固定し、同図(C)に示すように、光導波部1aの端
面と光ファイバ3のコア3a端面とを対向させた状態で
第1パイプ部材2と第2パイプ部材4とをレーザ溶接に
て固定している。
続構造では、同図(a)に示すように、光導波部1aを
有する導波路型光モジュールlを光導波部1aの端面が
露出するように金属製の第1パイプ部材2内に固定し、
同図ら)に示すように、光ファイバ3をその端面が露出
するように細孔を有する金属製の第2パイプ部材4に挿
入固定し、同図(C)に示すように、光導波部1aの端
面と光ファイバ3のコア3a端面とを対向させた状態で
第1パイプ部材2と第2パイプ部材4とをレーザ溶接に
て固定している。
作 用
本発明の構成によれば、導波路型光モジュール及び光フ
ァイバをそれぞれ金属製の第1及び第2パイプ部材に固
定し、第1パイプ部材と第2パイプ部材とをレーザ溶接
にて相互固定しているので、接着剤を用いることによる
従来の不都合が解消され、信頼性が向上する。本発明の
構成において、導波路型光モジュール及び光ファイバを
これらの端面が露出するように第1及び第2パイプ部材
内に固定しているのは、両端面を互いに対向させた状態
でバイブ部材同士を固定したときに、高い光結合効率を
達成するためである。
ァイバをそれぞれ金属製の第1及び第2パイプ部材に固
定し、第1パイプ部材と第2パイプ部材とをレーザ溶接
にて相互固定しているので、接着剤を用いることによる
従来の不都合が解消され、信頼性が向上する。本発明の
構成において、導波路型光モジュール及び光ファイバを
これらの端面が露出するように第1及び第2パイプ部材
内に固定しているのは、両端面を互いに対向させた状態
でバイブ部材同士を固定したときに、高い光結合効率を
達成するためである。
実 施 例
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の実施例において使用する導波路型光モ
ジュールの構成図であり、一定強度で人力したレーザ光
を強度変調して出力する導波路型光変調器モジュール(
以下「モジュール」という。)10が図示されている。
ジュールの構成図であり、一定強度で人力したレーザ光
を強度変調して出力する導波路型光変調器モジュール(
以下「モジュール」という。)10が図示されている。
このモジュール10は、L r N b O3からなる
平板状の導波路基板12にTi (チタン)を拡散さ
せることによってY分岐導波路を2つ組合せた形状の光
導波部14を形成し、この光導波部14の分岐部分14
a。
平板状の導波路基板12にTi (チタン)を拡散さ
せることによってY分岐導波路を2つ組合せた形状の光
導波部14を形成し、この光導波部14の分岐部分14
a。
14bにそれぞれ駆動電圧印加用の電極16,18を装
架して構成されている。光導波部の分岐部分14a、1
4bの屈折率は印加電界の方向等に応じて変化するから
、装架電極16.18間に電位差を与えると、同位相で
分岐された分岐光は異なる位相変化を受けることになる
。一方、光導波部14は、Y分岐部を除いて、基本モー
ド光のみを伝播する単一モード先導波路とされているか
ら、分岐光の位相差が0であるときには出力される干渉
光の強度は最大となり、分岐光の位相差がπであるとき
には干渉光の強度は最小となる。又、位相差が0とπと
の間であるときには、位相差に応じた干渉光強度となる
。従って、変調信号に応じて装架電極16.18に印加
する電圧を変化させることによって、光強度変調機能が
達成される。
架して構成されている。光導波部の分岐部分14a、1
4bの屈折率は印加電界の方向等に応じて変化するから
、装架電極16.18間に電位差を与えると、同位相で
分岐された分岐光は異なる位相変化を受けることになる
。一方、光導波部14は、Y分岐部を除いて、基本モー
ド光のみを伝播する単一モード先導波路とされているか
ら、分岐光の位相差が0であるときには出力される干渉
光の強度は最大となり、分岐光の位相差がπであるとき
には干渉光の強度は最小となる。又、位相差が0とπと
の間であるときには、位相差に応じた干渉光強度となる
。従って、変調信号に応じて装架電極16.18に印加
する電圧を変化させることによって、光強度変調機能が
達成される。
第3図は本発明の実施例においてモジュール10を第1
パイプ部材内に固定した状態を示す斜視図である。第1
パイプ部材24は、円柱状のSUS材を半割にした形状
の第1の部分20と第2の部分22とから構成されてお
り、第1の部分20にはモジュールIOを収容するため
の溝20aが、第2の部分22には第1の部分の溝20
aに対応した位置に溝22aが形成されている。そして
、モジュール10の両端面は、第1パイプ部材24の両
端面とそれぞれ同一平面をなすように露出している。第
1パイプ部材の第1の部分20と第2の部分22との接
合は、例えばレーザ溶接により行うことが出来る。又、
モジュール10を第1の部分の溝20aに固定するには
、モジュール10及び溝20aの相互接触面のそれぞれ
にAu(金)を蒸着しておき、半田付は固定すれば良い
。又、モジュールlOを導電性接着剤を用いて溝20a
に固定することも出来る。第1パイプ部材の第2の部分
22にも溝22aを形成しているのは、モジュール10
の装架電極16.18等と導電性の第2の部分22とが
接触することを防止するためである。尚、装架電極16
.18についての配線は、図示はしないが、例えば、第
1パイプ部材の第2の部分22の側方に貫通孔を形成し
、この貫通孔にガラス材等の絶縁体を介して針状の端子
を立設し、この端子と装架電極16.18とを接触させ
ておくことにより行うことが出来る。
パイプ部材内に固定した状態を示す斜視図である。第1
パイプ部材24は、円柱状のSUS材を半割にした形状
の第1の部分20と第2の部分22とから構成されてお
り、第1の部分20にはモジュールIOを収容するため
の溝20aが、第2の部分22には第1の部分の溝20
aに対応した位置に溝22aが形成されている。そして
、モジュール10の両端面は、第1パイプ部材24の両
端面とそれぞれ同一平面をなすように露出している。第
1パイプ部材の第1の部分20と第2の部分22との接
合は、例えばレーザ溶接により行うことが出来る。又、
モジュール10を第1の部分の溝20aに固定するには
、モジュール10及び溝20aの相互接触面のそれぞれ
にAu(金)を蒸着しておき、半田付は固定すれば良い
。又、モジュールlOを導電性接着剤を用いて溝20a
に固定することも出来る。第1パイプ部材の第2の部分
22にも溝22aを形成しているのは、モジュール10
の装架電極16.18等と導電性の第2の部分22とが
接触することを防止するためである。尚、装架電極16
.18についての配線は、図示はしないが、例えば、第
1パイプ部材の第2の部分22の側方に貫通孔を形成し
、この貫通孔にガラス材等の絶縁体を介して針状の端子
を立設し、この端子と装架電極16.18とを接触させ
ておくことにより行うことが出来る。
第4図は本発明の実施例において光ファイバを第2パイ
プ部材内に固定した状態を示す斜視図である。第2パイ
プ部材26は、円柱形状のSUS材にその幾何学的中心
軸に沿って小径のファイバ挿入孔26aと大径のファイ
バ被覆挿入孔26bとを連続に形成して構成されている
。先端近傍の被覆30が除去された光ファイバ28は、
その先端部がファイバ挿入孔26aから露出するように
ファイバ挿入孔26aに挿入され、ファイバ被覆30は
ファイバ被覆挿入孔26bに挿入され、光ファイバ28
及びファイバ被覆30と第2バイブ部材26との接合は
例えば光学接着剤によりなされる。
プ部材内に固定した状態を示す斜視図である。第2パイ
プ部材26は、円柱形状のSUS材にその幾何学的中心
軸に沿って小径のファイバ挿入孔26aと大径のファイ
バ被覆挿入孔26bとを連続に形成して構成されている
。先端近傍の被覆30が除去された光ファイバ28は、
その先端部がファイバ挿入孔26aから露出するように
ファイバ挿入孔26aに挿入され、ファイバ被覆30は
ファイバ被覆挿入孔26bに挿入され、光ファイバ28
及びファイバ被覆30と第2バイブ部材26との接合は
例えば光学接着剤によりなされる。
第5図は本発明の実施例においてモジュール10を第1
パイプ部材24内に固定する方法の一例を説明するため
の図である。まず、同図(a)に示すように、第1の部
分となるべき直方体形状の金属ブロック20′に溝20
aを形成して、この溝20aにモジュール10を固定し
、他方、第2の部分となるべき円柱形状の金属ブロック
22”にも溝22aを形成しておく。そして、同図11
))に示すように、金属ブロック20°、22°をこれ
らの溝形成面同士が対向するように密着させ、レーザ溶
接により一体化した後、この一体化物を研削、研磨する
等によりPで示される円柱外形とするものである。尚、
金属ブロックを一体化した後・に円柱外形に成形するの
ではなく、円柱形状の金属ブロックをその幾何学的な中
心軸を含む面で切断した後、谷溝を形成し、一方の溝に
モジュールを固定して切断部分同士を一体化するように
してもよい0 第6図は本発明の実施例においてモジュールを第1パイ
プ部材内に固定する方法の他の例を説明するための図で
ある。この例では、円柱形状の金属ブロックに切り込み
部32aを形成しておき、この切り込み32a内にモジ
ュール10を固定した後、切り込み32aのパイプ部材
側面側の開口部を蓋部材34により閉塞している。蓋部
材34と第1パイプ部材32の接合は、例えばレーザ溶
接によりなされる。
パイプ部材24内に固定する方法の一例を説明するため
の図である。まず、同図(a)に示すように、第1の部
分となるべき直方体形状の金属ブロック20′に溝20
aを形成して、この溝20aにモジュール10を固定し
、他方、第2の部分となるべき円柱形状の金属ブロック
22”にも溝22aを形成しておく。そして、同図11
))に示すように、金属ブロック20°、22°をこれ
らの溝形成面同士が対向するように密着させ、レーザ溶
接により一体化した後、この一体化物を研削、研磨する
等によりPで示される円柱外形とするものである。尚、
金属ブロックを一体化した後・に円柱外形に成形するの
ではなく、円柱形状の金属ブロックをその幾何学的な中
心軸を含む面で切断した後、谷溝を形成し、一方の溝に
モジュールを固定して切断部分同士を一体化するように
してもよい0 第6図は本発明の実施例においてモジュールを第1パイ
プ部材内に固定する方法の他の例を説明するための図で
ある。この例では、円柱形状の金属ブロックに切り込み
部32aを形成しておき、この切り込み32a内にモジ
ュール10を固定した後、切り込み32aのパイプ部材
側面側の開口部を蓋部材34により閉塞している。蓋部
材34と第1パイプ部材32の接合は、例えばレーザ溶
接によりなされる。
モジュール10が内部に固定された第1パイプ部材24
又は32と光ファイバ28が挿入固定された第2パイプ
部材26とを相互固定するに際しては、第1パイプ部材
におけるモジュール10が霧出している端面と第2パイ
プ部材における光ファイバ28が露出している端面とを
密着させておき、モジュール10と光ファイバ28との
光結合効率をモニタリングしながら、光結合効率が最大
となるように第1パイプ部材と第2パイプ部材との相対
的な位置関係を調整して位置の確定をなし、確定した位
置にて当接面の側方からレーザ溶接を行うようにすれば
良い。レーザ溶接には例えばYAGレーザ溶接器を用い
ることが出来る。
又は32と光ファイバ28が挿入固定された第2パイプ
部材26とを相互固定するに際しては、第1パイプ部材
におけるモジュール10が霧出している端面と第2パイ
プ部材における光ファイバ28が露出している端面とを
密着させておき、モジュール10と光ファイバ28との
光結合効率をモニタリングしながら、光結合効率が最大
となるように第1パイプ部材と第2パイプ部材との相対
的な位置関係を調整して位置の確定をなし、確定した位
置にて当接面の側方からレーザ溶接を行うようにすれば
良い。レーザ溶接には例えばYAGレーザ溶接器を用い
ることが出来る。
このように本発明によれば、モジュール10を保持して
いる部分と光ファイバ28を保持している部分との接合
に接着剤が不要であるから、温度変化等に対する信頼性
が向上する。
いる部分と光ファイバ28を保持している部分との接合
に接着剤が不要であるから、温度変化等に対する信頼性
が向上する。
第7図は本発明の実施例において第1パイプ部材と第2
パイプ部材とをレーザ溶接にて固定する方法の他の例を
説明するための図である。この例では、第1パイプ部材
24と第2パイプ部材26とを直接にレーザ溶接により
接合するのではなく、両バイブ部材24.26を円筒状
部材36内に挿入し、第1パイプ部材24と円筒状部材
36とを並びに第2パイプ部材26と円筒状部材36と
をレーザ溶接するようにしている。この構造によれば、
両バイブ部材24.26間の固定強度が増大するととも
に、モジュール10と光フアイバ28間に屈折率整合用
の図示しないシリコーンゴム等の介在物を容易に介在さ
せることが出来るようになる。
パイプ部材とをレーザ溶接にて固定する方法の他の例を
説明するための図である。この例では、第1パイプ部材
24と第2パイプ部材26とを直接にレーザ溶接により
接合するのではなく、両バイブ部材24.26を円筒状
部材36内に挿入し、第1パイプ部材24と円筒状部材
36とを並びに第2パイプ部材26と円筒状部材36と
をレーザ溶接するようにしている。この構造によれば、
両バイブ部材24.26間の固定強度が増大するととも
に、モジュール10と光フアイバ28間に屈折率整合用
の図示しないシリコーンゴム等の介在物を容易に介在さ
せることが出来るようになる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、導波路型光モジュ
ールと光ファイバとを接続するに際して、接続部におけ
る接着剤が不要になり、温度変化等に対する信頼性が向
上するという効果を奏する。
ールと光ファイバとを接続するに際して、接続部におけ
る接着剤が不要になり、温度変化等に対する信頼性が向
上するという効果を奏する。
第1図は本発明の基本構造の説明図、
第2図は実施例において使用する導波路型光モジュール
の構成図、 第3図は実施例において導波路型光モジュールを第1パ
イプ部材内に固定した状態を示す斜視図、第4図は実施
例において光ファイバを第2パイプ部材内に固定した状
態を示す斜視図、第5図は実施例において導波路型光モ
ジュールを第1パイプ部材内に固定する方法の一例を説
明するための図、 第6図は実施例において導波路型光モジュールを第1パ
イプ部材内に固定する方法の他の例を説明するための図
、 第7図は実施例において第1パイプ部材と第2パイプ部
材とをレーザ溶接にて固定する方法の他の例を説明する
ための図、 第8図は従来技術の説明図である。 1.1 1a。 1、 2 3.2 4.2 0・・・導波路型光モジニール、 14・・・先導被部、 4.32・・・第1パイプ部材、 8・・・光ファイバ、 6・・・第2パイプ部材。 (b) (C) 導儂路梨光七!ノエール 光4遺るp 第1パイフ°あP)マ 元フプイバ ロア 第2 バイ1゜4阿才 オζ季6e月の基48未鳥2造の5も8月(2)第1図 2日 、光ファイバ 芙方芭イ多°jに8・・1児ファイバ北第2バイブ4P
オj内1;固えした4人町(と、デ、″iシH見悶第4
図 芙方也1列にル’74皮路型児仁か−ルと第1パイフ。 抑矛才旧1こ固定する方シ五の一イ列6兇p月1ろr;
めの図第5図 10 剖り皮ン各梨光変訓1%e〜ノユール14
° 光導遺9P 矢り也づ多J【=b−・て(を用1ろ導畑3各型光モ公
−ルの槙爪の第2図 尖J芭イ列L;お・・て樺5皮に’R3ヒ七うら2−ル
Σネ1バルブ番PJf内lて固定Lr;夢Jも2斤・L
斜μ見圀第3図 尖犯例1:h1’?導遥路型光七ジュール元第1パイプ
き鮮2111:ll″−固支する方う天の他のイ列乞3
え朗1ろへのの区]第6図 P$1パイプ舎P才才と第2パイプ告Pオオ乙とし−が
一5容搏1;7固定する万ユのイ也のブ列と8免B月7
6r:のの口第7図
の構成図、 第3図は実施例において導波路型光モジュールを第1パ
イプ部材内に固定した状態を示す斜視図、第4図は実施
例において光ファイバを第2パイプ部材内に固定した状
態を示す斜視図、第5図は実施例において導波路型光モ
ジュールを第1パイプ部材内に固定する方法の一例を説
明するための図、 第6図は実施例において導波路型光モジュールを第1パ
イプ部材内に固定する方法の他の例を説明するための図
、 第7図は実施例において第1パイプ部材と第2パイプ部
材とをレーザ溶接にて固定する方法の他の例を説明する
ための図、 第8図は従来技術の説明図である。 1.1 1a。 1、 2 3.2 4.2 0・・・導波路型光モジニール、 14・・・先導被部、 4.32・・・第1パイプ部材、 8・・・光ファイバ、 6・・・第2パイプ部材。 (b) (C) 導儂路梨光七!ノエール 光4遺るp 第1パイフ°あP)マ 元フプイバ ロア 第2 バイ1゜4阿才 オζ季6e月の基48未鳥2造の5も8月(2)第1図 2日 、光ファイバ 芙方芭イ多°jに8・・1児ファイバ北第2バイブ4P
オj内1;固えした4人町(と、デ、″iシH見悶第4
図 芙方也1列にル’74皮路型児仁か−ルと第1パイフ。 抑矛才旧1こ固定する方シ五の一イ列6兇p月1ろr;
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6r:のの口第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光導波部(1a)を有する導波路型光モジュール(1)
を上記光導波部(1a)の端面が露出するように金属製
の第1パイプ部材(2)内に固定し、 光ファイバ(3)をその端面が露出するように細孔を有
する金属製の第2パイプ部材(4)に挿入固定し、 上記光導波部(1a)の端面と上記光ファイバ(3)の
コア(3a)端面とを対向させた状態で上記第1パイプ
部材(2)と上記第2パイプ部材(4)とをレーザ溶接
にて固定したことを特徴とする導波路型光モジュールと
光ファイバの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461989A JPH02284104A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 導波路型光モジュールと光ファイバの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10461989A JPH02284104A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 導波路型光モジュールと光ファイバの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284104A true JPH02284104A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14385458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10461989A Pending JPH02284104A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 導波路型光モジュールと光ファイバの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101507U (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-02 | 京セラ株式会社 | 光導波路の接続構造 |
| JPH08271757A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Nec Corp | 光導波路モジュールとその製造方法 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10461989A patent/JPH02284104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101507U (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-02 | 京セラ株式会社 | 光導波路の接続構造 |
| JPH08271757A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Nec Corp | 光導波路モジュールとその製造方法 |
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