JPH02284139A - 写真処理装置における操作案内システム - Google Patents

写真処理装置における操作案内システム

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JPH02284139A
JPH02284139A JP10453089A JP10453089A JPH02284139A JP H02284139 A JPH02284139 A JP H02284139A JP 10453089 A JP10453089 A JP 10453089A JP 10453089 A JP10453089 A JP 10453089A JP H02284139 A JPH02284139 A JP H02284139A
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JP10453089A
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English (en)
Inventor
Ichiro Nakama
中間 一郎
Masatoshi Yoshida
正俊 吉田
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Nidec Precision Corp
Original Assignee
Nidec Copal Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は写真処理装置における操作案内システムに関し
、特にシーケンスステップ番号を参照した操作案内の可
能な写真処理装置における操作案内システムに関するも
のである。
[従来の技術] 写真の焼付は現像を短時間かつ簡単な操作で行なえるい
わゆるミニラボシステムが広(普及してきている。
これらのミニラボシステムも機能アップされ、操作等も
ますます複雑になってきており、操作手順を間違いなく
行なうのも、また、機器の動作状況を正しく判断するの
も益々困難性を増してきている。
また、システム導入もすすみ、以前にほとんど機械類を
操作したことのない全くの素人が装置のオペレーション
を担当するケースも多く発生してきている。
このため、液晶、又は蛍光表示管等により複数の文字を
表示可能とし、各種の操作案内や動作状況を表示可能な
ものが登場してきている。
なかには、グラフィック表示が可能な液晶表示器を組み
込み、ネガモニタとしてトリミング情報を表示している
ものもあった。
[発明が解決しようとする課題] しかし、これらの表示は主に1行分の文章を表示可能な
ものであり、簡単な表示しか出来ず、近年におけるミニ
ラボシステムの機能の向上複雑化に伴うオペレーション
の複雑化に十分対応しているとはいえないものであった
このため、機械に対してほとんど知識のない、いわば素
人がオペレーションする機会の多いミニラボシステムに
おいて、操作が解らず機能を使うことができなかったり
、また、操作ミスを起こすことも多かった。
しかも、上記表示装置はいずれもミニラボシステムの本
体と一体に組み込まれており、実際にミニラボシステム
を稼動し、かつ、実際に何らかの故障等が発生しないと
エラーメツセージの表示が行なわれず、導入時のオペレ
ーションガイダンス時においても、単に操作マニュアル
の表示例を参照して説明できるに過ぎず、また、メンテ
ナンス員のメンテナンス時等において、例えばこの表示
装置部に故障が発生している場合等であっても、これを
有効に発見する手段はな(、表示に従ってあらゆる操作
をした後でなければその表示の誤りが発見できず、非常
に不便なものであった。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の課題を解決することを目的として成され
たもので、上述の課題を解決する一手段として以下の構
成を備える。
部ち、表示手段を備えた写真処理装置に接続可能な写真
処理装置における操作案内システムであって、写真処理
装置に内蔵された表示部への表示情報を受け取る表示情
報受取手段と、該表示情報受取手段での受け取り表示情
報を表示手段の受け取り表示情報表示領域に表示する第
1の表示手段と、写真処理装置よりの装置状態を示すス
テータス情報を受信するステータス情報受信手段と、該
ステータス情報に対応する所定のガイダンス情報を記憶
する記憶手段と、ステータス情報受信手段で受信したス
テータス情報に対応する該記憶手段に記憶の所定のガイ
ダンス情報を選択して読出し表示手段のガイダンス情報
表示領域に表示する第2の表示手段と、ステータス情報
受信手段で受信したステータス情報及び該ステータス情
報に対応した該第2の表示手段への表示頁情報を表示手
段のステータス表示領域に表示する第3の表示手段とを
備える。
[作用] 以上の構成において、写真処理装置にほとんど影響を与
えることな(、詳細なガイダンス表示ができる。
更に、本発明に係る案内装置のみでの動作確認等ができ
、ユーザやメンテナンス員の教育時や、故障発生時にも
速やかな対応をすることができる。
[実施例J 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明に係る一実施例の操作案内システムの具
備されたミニラボシステムの概略ブロック図であり、図
中10は本実施例装置の接続される写真処理装置である
ミニラボシステム、20は本実施例の画面制御装置、3
0は本実施例の情報表示部であるカラーCRTである。
ミニラボシステム1oにおいて、11はROM12に格
納されたプログラム等に従い、本実施例全体の制御を司
るCPU、12は上述したプログラムのほか、ミニラボ
システム10で用いるパラメータ等を記憶するROM、
13は処理経過や処理結果等を一時記憶するRAM、1
4はミニラボシステム10に組み込まれた表示部であり
、蛍光表示管で構成された1行分の40文字が表示可能
な表示部である。15は表示部14と画面制御装置20
との画構成を切賛えて、または同時に制御するための表
示インタフェースであり、本実施例装置を接続可能とす
るためのものである。
なお、ミニラボシステム10の他の構成は公知であるた
め、詳細説明を省略する。
画面制御装置20において、21はGROM22に格納
された例えば後述する第3図に示す制御手順に従い本実
施例画面制御装置全体の制御を司るGCPU、22は上
述した制i卸手順及び、後述するカラーCRT30より
表示すべきミニラボシステム10のシーケンスステップ
番号に対応した表示情報(23a)等を記憶するGRO
M、23はミニラボシステム1oより送られてくるカラ
ーCRT30での表示データなどを記憶するGRAMで
あり、カラーCRT30への表示データとして最大、文
字画面(グラフィックス画面合成含む)256画面分、
グラフィック画面(文字画面に合成される)48画面分
の記憶容量を備えている。24は画面制御装置20の動
作指示を入力するためのオペレーション部であり、モー
ド設定キー “↓′°キー ゛°↑°゛キー及びエント
リーキー等で構成されている。25はカラーCRT30
とのインタフェースを司るCRTインタフェース(CR
TI/F)、26はミニラボシステム10とのインタフ
ェースを司る本体インタフェース(本体I/F)である
カラーCRT30の表示画面の表示領域の詳細区分を第
2図に示す。
カラーCRT30の表示画面は、第2図に示す如く大き
く3つの表示領域に分割されている。
即ち、本実施例では、表示画面は横320ドツト×縦2
00ドツトの表示容量を備えており、縦8ドツト分で文
字等の1行分の表示領域とし、縦25行分の文字情報等
が表示可能である。
そして、表示画面上部の2行分の(縦16ドツト分の)
表示領域31はミニラボメツセージ表示領域であり、ミ
ニラボシステム10の表示部14と同様の表示を行なう
領域である。本実施例では当該領域の表示は反転文字で
表現される。
表示画面中段の21行分の(縦168ドツト分の)表示
領域32は、数字や記号を含む画像、文字の表示領域で
あり、主に予めシーケンスステップ等に対応してGRA
M23に登録されている情報、及びミニラボシステム1
0より送られるグラフィックデータ等を表示する領域で
ある。
また、表示画面下部の2行分の(縦16ドツト分の)表
示領域33は、モード、シーケンスステップ及び頁数等
の表示領域であり、当該領域も反転文字で表現される。
本実施例のGRAM23の領域23aに登録されている
シーケンスステップ毎の表示データの詳細を下表に示す
下表において、シーケンスステップ番号のメツセージが
1画面に表示しきれない場合には、複数頁画面に分割さ
れ、最初には先頭頁画面が表示されることになる。この
場合には、同一シーケンスステップ番号内の未表示の分
割表示画面データは、°゛↓°゛↓°゛キー゛↑”キー
で順次選択して表示させることができる。
例えば本実施例では、エラー表示関係のシーケンスステ
ップOOoの表示は2画面に、シーケンスステップ00
1の表示は8画面に分割されている。シーケンスステッ
プ132は1画面分であり、シーケンスステップ番号の
O〜132で合計155画面分のデータが登録されてい
る。
また、シーケンスステップ133以降は、マニュアルモ
ードで参照可能なユーザ毎に固有の任意の表示メツセー
ジ等が登録される領域である。
本実施例のGRAM23には合計256画面分の表示デ
ータを登録でき、シーケンスステップ番号毎に残りの最
大101画面分の任意の表示画面データを登録し、表示
させることができる。
なお、シーケンスステラ1000〜132間はオートプ
リントモード、リファレンスモードでのみ参照可能な領
域であり、シーケンスステップ133以降はマニュアル
モードでのみ参照できる領域である。
以上の構成より成る本実施例の表示制御装置20におい
ては、オペレーション部24のモードキーに対応した以
下の4つの動作モードがあり、各動作モード毎に固有の
制御を行なう。
(1)オートプリントモード ミニラボシステム10の表示1/F15よりの表示部1
4への表示情報を受信し、カラーCRT30の表示画面
上段に表示部14と同様の表示を行ない、下段に同じく
ミニラボシステム10より受信したシーケンスステップ
番号及び頁番号を表示する。
表示画面中段には、下段に示されたシーケンスステップ
番号の頁に対応するGRAM23に登録されている頁情
報を読出して表示する。
(2)カットモード オートプリントモードにおける中段の表示を除く上段、
下段の表示のみを行なう。
(3)レファレンスモード ミニラボシステム10の表示部14の表示データとは無
関係に、オペレータが指定した1〜132のシーケンス
ステップ番号(ミニラボシステム10の当該ステップ番
号での動作状況の説明、対応処置の動作ガイダンス等の
登録されている領域)の指定頁を下段に表示し、該指定
頁データをGRAM23より読出し、カラーCRT30
の中段に表示する。
なお、上段にはなにも表示しない。しかし、ここには表
示部14と同様の表示を行なうよう制御してもよい。
(4)マニュアルモード ミニラボシステム10の表示部14の表示データとは無
関係に、オペレータが指定した133以降のシーケンス
ステップ番号(ミニラボシステム本体10とは無関係な
セットアツプ情報、メンテナンス情報、教育情報等を登
録しである領域)の指定頁を下段に表示し、該指定頁デ
ータをGRAM23より読出し、カラーCRT30の中
段に表示する。
なお、上段にはなにも表示しない。しかし、ここには表
示部14と同様の表示を行なうよう制御してもよい。
以上の動作モードより成る本実施例の表示制御を第3図
(A)〜(B)のフローチャートを参照して以下に説明
する。
本実施例装置では、装置の電源が投入されると、GCP
U21はまずステップS1で動作モードをオートプリン
トモードに設定し、モードフラグをセットする。該モー
ドフラグはGRAM23の所定領域にセットされる。こ
こで、ミニラボシステム10の表示部14の表示容量は
少ないため、ごく簡単なメツセージ、又は動作状態等を
示す記号化された表示を行なうのみである。しかしミニ
ラボシステム10は、自システムの動作状態を示すシー
ケンスステップ番号を、状態の変わる毎に、又は本実施
例装置よりの要求により、本実施例画面制御装置20に
送信してくる。このため、続くステップS2で本体I/
F26を起動してミニラボシステム10の表示I/F1
3より表示部14への表示データと同じデータ、及び動
作シーケンスステップ番号を受信する。そして、ステッ
プS3でCRTI/F25を制御して受信した表示部1
4への表示データをカラーCRT30の表示画面の上段
31に表示する。従って、表示画面上段31には、ミニ
ラボシステム1oの表示部14と同じ表示が成されるこ
とになる。
次にステップS4でモードフラグがカットモードか否か
を調べる。最初はカットモードでなく、ステップS5に
進み、GRAM23に登録されている上記した表に示す
シーケンスステップ番号に対応したメツセージを読出し
、その最初の頁のデータを表示画面中段32に表示する
。そしてステップS6に進む。
一方、ステップS4でカットモードの時にはそのままス
テップS6に進み、この場合には中段32の表示が行な
われないことになる。
なお、この時に、中段になにも表示しないのではなく、
所定パターンの表示を行なうよう制御してもよい。
ステップS6では表示画面下段33に、表示画面中段3
2に表示しているデータのシーケンスステップ番号及び
頁数(又はカットモードの時にはミニラボシステム10
よりの受信シーケンスステップ番号等)を表示する。
この下段33への表示は、例えば以下の表示となる。
MODE:AUTO5TEP:xxx−y/zここで、 xxx ;シーケンスステップ番号 y/z ;シーケンスステップ番号に登録されている頁
数及び表示部(点滅表示状態) 次にステップS7でオペレーション部24のキー人力が
あったか否かを調べ、キー人力がなければステップS8
でミニラボシステム10よりの受信データがあるか(ミ
ニラボシステムの表示部14の表示が変ったか、又は動
作シーケンスステップが変ったか)否かを調べる。どち
らでもない場合には再びステップS7に戻る。
この状態の時にミニラボシステム10の制御の変化等が
あればステップS8よりステップSIOに進み、カット
モード又はオートプリントモードか否かを調べる。いず
れかの場合にはステップS2に進み、新たな表示更新を
行なう。
いずれでもない場合にはステップSIOよりステップS
llに進み、受信したミニラボシステム10の更新表示
データ等をGRAM23の所定領域に書込んでお(。そ
してステップS7に戻る。
一方、オペレーション部24よりのキー人力の検出され
た場合にはステップS7よりステップ815に進み、゛
↑゛°キーの入力か否かを調べる。
°°T゛キーの入力の場合にはステップS16に進み、
モードフラグがカットモードか否かを調べる。カットモ
ードであれば表示画面中段32の表示はしておらず、当
該キー人力を無効としてステップS7に戻る。
カットモードでなければステップS16よりステップS
17に進み、中段32に表示されているシーケンスステ
ップの頁データの1つ前の頁のデータを表示画面中段3
2に表示して、表示画面下段の頁番号の表示を中段32
への表示頁番号に変更してステップS7に戻る。
一方、ステップS15で°°↑゛キー人力でない場合に
はステップS15よりステップS20に進み、” l 
”キーの人力か否かを調べる。°゛1°゛1°゛キー場
合にはステップS21に進み、モードフラグがカットモ
ードか否かを調べる。カットモードであれば表示画面中
段32の表示はしておらず、当該キー人力を無効として
ステップS7に戻る。
カットモードでなければステップS21よりステップS
22に進み、中段32に表示されているシーケンスステ
ップの頁データの1つ後の頁のデータを表示画面中段3
2に表示して、表示画面下段の頁番号の表示を中段32
への表示頁番号に変更してステップS7に戻る。
一方、ステップS20で“l”キーの入力でない場合に
はステップS25に進み、リファレンスモードキーの入
力か否かを調べる。リファレンスキーの入力であればス
テップS26に進み、モードフラグをリファレンスモー
ドにセットしてGRAM23の所定領域にセットする。
そしてステップS27で表示画面上段31の表示を消去
して該領域にはなにも表示しないよう制御する。続くス
テップS28でシーケンスステップ入力モードに設定し
て、表示画面下段33に入力指示表示を行ないステップ
S7に戻る。
この入力指示表示は、例えば以下の表示とする。
MODE=REFERENCE  5TEP:xxx−
y/z  INPUT=aaaここで、 XXX  ニジ−ケンスステップ番号 y/z ;シーケンスステップ番号に登録されている頁
数及び表示部(点滅表示状態) aaa :各アイテムの先頭番号の選択(点滅表示状態
時) なお、各アイテムの先頭番号は上記表に示されたシーケ
ンスステップ番号であり、該番号を入力することにより
GRAM23に登録されている所望のシーケンスステッ
プ番号に対応するデータを読出して表示することができ
る。
ステップS25でリファレンスモードキーの入力でない
場合にはステップS30に進み、マニュアルキーの入力
か否かを調べる。マニュアルキーの入力であればステッ
プS30よりステップS31に進み、モードフラグをマ
ニュアルモードにセットしてGRAM23の所定領域に
セットする。そしてステップS27に進み、リファレン
スモードと同様の表示を行なう。
この場合の表示例は以下の様になる。
MODE=MANUAL 5TEP=xxx−y/z 
INPUT=aaa一方、ステップS30でマニュアル
キーの入力でない場合にはステップS35に進み、カッ
トモードキーの入力か否かを調べる。カットキーの入力
の場合にはステップ336に進み、モードフラグをカッ
トモードにセットしてGRAM23の所定領域にセット
する。そしてステップS37に進み、GRAM23に格
納されているミニラボシステム10より送られてきてい
る表示部受信データ等を読出し、ステップS3に進む。
ステップS35でカットモードキーの入力でない場合に
はステップS35よりステップS40に進み、オートモ
ードキーの入力か否かを調べる。
オートモードキーの入力の場合にはステップS41に進
み、モードフラグをオートモードにセツトしてGRAM
23の所定領域にセットする。そしてステップS37に
進む。
ステップS40でオートモードキーの入力でない場合に
はステップS40よりステップS45に進み、エントリ
ーキーの入力か否かを調べる。エントリーキーの入力の
場合にはステップ46に進み、シーケンスステップ入力
モードか否かを調べる。シーケンスステップ入力モード
でない場合には、エントリーキー人力を無効としてステ
ップS7に進む。
シーケンスステップ入力モードの場合には、ステップ3
46よりステップS47に進み、シーケンスステップ番
号の入力が既に成されているか否かを調べる。入力がな
い場合にはエントリーキー人力を無効としてステップS
7に進む。
入力がある場合にはステップS48に進み、入力された
シーケンスステップ番号が133以上が否かを調べる。
133以上でない場合にはステップS5に進み、入力さ
れたシーケンスステップ番号に対応するGRAM23登
録データを表示画面中段32に表示する。
入力されたシーケンスステップ番号が133以上の時に
はステップS49に進み、モードフラグがマニュアルモ
ードであるが否かを調べる。マニュアルモードの時には
ステップs5に進み、マニュアルモードでない場合には
当該シーケンスステップ番号に対応するデータは表示す
ることができず入力を無効としてステップS50で入力
ミスを報知する表示を行ないステップs7に戻る。
一方、ステップS45でエントリーキー人力でない場合
には数字キー等の入力のためステップS55に進み、入
力データを所定表示領域に表示させるとともに入力情報
をGRAM23の所定領域に書込み、ステップS7に戻
る。
本実施例表示制御装置20及びカラーCRT30を以上
の様に制i卸することにより、ミニラボシステム10の
ソフトウェアにほとんど変更なく、又ハードウェアの変
更も極僅かでシステムの動作に従った詳細な情報を表示
することができる。このため、従来はほとんど不可能で
あったミニラボシステムの操作経験のほとんど無い人に
も、容易に操作することができる。
又、マニュアルモードやリファレンスモードな用いるこ
とにより、ミニラボシステム10に未接続でも、又、ミ
ニラボシステム10を動作させなくとも、必要な表示を
行なうことができ、操作者の教育や保守要員の教育等の
場合にも、実際の場合と全く同じ表示、同じ操作が行な
える。
又、表示制御装置単体での動作不良の発見が容易に行な
え、従来の如く表示部等に不具合があった様な場合に、
無駄な保守作業を繰り返すような事態を防止でき、非常
に使いやすいシステムが構成できる。
[発明の効果] 以上説明した様に本発明によれば、ミニラボシステムに
ほとんど影響な(、動作状態や操作方法、エラー状況等
を詳細に表示することができ、的確な対応を迅速に取る
ことができる。また誤動作のおきにくい、使いやすいミ
ニラボシステムの可動が実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例を適用したミニラボシス
テムのシステム構成図、 第2図は本実施例のカラーCRTの表示画面構成を示す
図、 第3図(A)〜(B)は本実施例表示制御装置の動作フ
ローチャートである。 図中、10・・・ミニラボシステム、11・・・CPU
、12・・・ROM、13・・・RAM、14・・・表
示部、15・・・表示インタフェース、20・・・画面
制御装置、21・・・GCPU、22・・・GROM、
23・・・GRAM、24・・・オペレーション部、2
5・・・CRTインタフェース(CRTI/F)、26
・・・本体インタフェース(本体I/F)、30・・・
カラーCRTである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示手段を備えた写真処理装置に接続可能な写真
    処理装置における操作案内システムであつて、 前記写真処理装置に内蔵された表示部への表示情報を受
    け取る表示情報受取手段と、該表示情報受取手段での受
    け取り表示情報を前記表示手段の受け取り表示情報表示
    領域に表示する第1の表示手段と、前記写真処理装置よ
    りの装置状態を示すステータス情報を受信するステータ
    ス情報受信手段と、該ステータス情報に対応する所定の
    ガイダンス情報を記憶する記憶手段と、前記ステータス
    情報受信手段で受信したステータス情報に対応する該記
    憶手段に記憶の所定のガイダンス情報を選択して読出し
    前記表示手段のガイダンス情報表示領域に表示する第2
    の表示手段と、前記ステータス情報受信手段で受信した
    ステータス情報及び該ステータス情報に対応した該第2
    の表示手段への表示頁情報を前記表示手段のステータス
    表示領域に表示する第3の表示手段とを備えることを特
    徴とする写真処理装置における操作案内システム。
  2. (2)請求項第1項に記載の写真処理装置における操作
    案内システムにおいて、 更に所定の指示入力により第2の表示手段による表示を
    行なわない様制御する表示消去手段を備えることを特徴
    とする写真処理装置における操作案内システム。
  3. (3)更に、写真処理装置よりの受信ステータス情報と
    は別に記憶手段に記憶のガイダンス情報を選択指定する
    選択手段と、該選択手段での指定情報に従つて前記記憶
    手段より対応するガイダンス情報を読出し表示手段のガ
    イダンス情報表示領域に表示する第3の表示手段とを備
    えることを特徴とする請求項第1項又は第2項に記載の
    写真処理装置における操作案内システム。
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