JPH04214577A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04214577A
JPH04214577A JP2409884A JP40988490A JPH04214577A JP H04214577 A JPH04214577 A JP H04214577A JP 2409884 A JP2409884 A JP 2409884A JP 40988490 A JP40988490 A JP 40988490A JP H04214577 A JPH04214577 A JP H04214577A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
digit
digits
numerical value
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2409884A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikiyo Kanayama
金山 敏清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP2409884A priority Critical patent/JPH04214577A/ja
Publication of JPH04214577A publication Critical patent/JPH04214577A/ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、所謂複写機やプリンタ
等の画像形成装置に関し、特に、操作者が複写や印刷の
枚数を装置に設定するための設定手段に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、このような画像形成装置にあって
は、第4図に示すように複写や印刷等の枚数を設定する
ための操作パネル1が画像形成装置の一側に設けられて
いる。操作パネル1には、複写倍率あるいは印刷倍率を
文字表示する7セグメントLEDや液晶ディスプレイ等
で構成された第1表示部2、複写枚数あるいは印刷枚数
を数字表示する7セグメントLEDや液晶ディスプレイ
等で構成された第2表示部3、被複写紙あるいは被印刷
紙の種類を指定する為の入力キー群4、各入力キー4の
横に配置され押圧された入力キーを発光表示する発光ダ
イオード群5、複写倍率あるいは印刷倍率を入力するた
めの入力キー群6、複写枚数あるいは印刷枚数を入力す
るためのテンキー7、そして、複写あるいは印刷の実行
を指示するための実行キー8等が設けられている。そし
て、入力キー群4の何れかを押圧することによって所望
の大きさの被複写紙あるいは被印刷紙を指定し、指定倍
率を増加するための「+」印の入力キーと指定倍率を減
少するための「−」印の入力キーを適宜に押圧すること
によって倍率を指定し、更にテンキー7で複写あるいは
印刷枚数を指定した後、実行キー8を押圧することによ
り、指定した複写あるいは印刷を行うことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の画像形成装置にあっては、複写あるいは印刷
枚数を指定するための操作が煩雑となる場合があった。 この問題点を、例えば最大10進数3桁までの枚数を指
定することができる装置について説明すると、最初の設
定値が零の状態で操作者が「1」のテンキーを押圧した
場合、第5図(a) に示すように表示部の最下位桁に
“1”が表示され、次に「2」のテンキーを押圧した場
合、第5図(b) に示すように表示部の中位桁へ“1
”が繰り上がると同時に、最下位桁に“2”が表示され
、更に、「3」のテンキーを押圧した場合、第5図(c
) に示すように表示部の最上位桁へ“1”、中位桁へ
“2”が繰り上がると同時に最下位桁に“3”が表示さ
れる。そして、第5図(a) の状態で実行キーを押圧
すれば1枚だけ複写等が行われ、第5図(b) の状態
で実行キーを押圧すれば12枚の複写等が行われ、第5
図(c) の状態で実行キーを押圧すれば123枚の複
写等が行われることとなる。又、第5図(c) の状態
で「4」のテンキーを押圧した場合、第5図(d) に
示すように、“1”、“2”、“3”の数字が全体的に
上位桁へシフトして“1”がオーバーフローすると同時
に“4”が最下位に入るので“2”、“3”、“4”が
表示される。そして、同様に「5」のテンキーを押圧す
ると第5図(e) のようになり、次に「6」のテンキ
ーを押圧すると第5図(f) のように表示される。こ
のように、先に入力した数字が上位桁を表し、10枚以
上を指定する場合は上位桁から順にキー入力を行うよう
に設定されている。しかしながら、例えば第6図(a)
 に示すように、123枚の設定がなされている状態で
、これを変更して7枚に設定し直したい場合には、まず
、「0」のテンキーを押圧することにより第6図(b)
 に示すように最下位桁に“0”を入力し、次に、「0
」のテンキーを押圧することにより第6図(c) に示
すように中位桁と最下位桁に“0”を入力し、更に、「
0」のテンキーを押圧することにより、第6図(d) 
に示すように全ての桁を零(全桁が0のときは表示が消
える)にし、最後に「7」のテンキーを押圧することに
より第6図(e) に示すように“7”を表示させる必
要がある。又、他の変更手順によれば、第7図(a) 
の設定状態において、まず、「0」のテンキーを押圧す
ることにより第7図(b) に示すように最下位桁に“
0”を入力し、次に「0」のテンキーを押圧することに
より第7図(c) に示すように中位桁と最下位桁に“
0”を入力し、次に、「7」のテンキーを押圧すること
により、第7図(d) に示すように最上位桁にあった
“3”をオーバーフローして最下位桁の“7”の表示の
みを行わせる。 このように、従来の画像形成装置は、枚数の変更が極め
て煩雑でった。本発明はこのような問題点に鑑みて成さ
れたものであり、より操作性の良い入力手段を有する画
像形成装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明は、複写数又は印刷数を1桁の数値ずつ
入力する入力手段と、該入力手段から入力される数値を
最下位桁から順次に上位桁へシフトすることにより、予
め決められた最大桁数以内の複数桁の数値を表示可能と
する表示手段とを備え、該表示手段に表示された数の複
写又は印刷を行う画像形成装置において、上記表示手段
に表示されている数値が最大桁数未満の場合は、上記入
力手段から数値が入力される毎に数値全体を1桁ずつ下
位桁から上位桁側へシフトすると共に、最下位桁に最新
の数値を表示することによって桁上げを行い、上記表示
手段の表示数値が最大桁数に達した状態で、次の数値を
上記入力手段から入力すると、表示手段の全桁の数値を
消去した後、再び最下位桁から数値を表示するようにし
た。
【0005】
【作用】このような構成を有する本発明の画像形成装置
によれば、表示可能な最大桁数の数値に達すると再度新
たな数値入力を行うようにしたので、数値を入力する毎
に単に桁上げを行う従来の場合に較べて、数値の設定変
更を容易且つ短時間で行うことができ、操作性を向上す
ることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の画像形成装置の一実施例を図
面と共に説明する。まず、第1図に基づいて、本発明の
表示手段の概略構成を説明する。第1図において、10
は複数桁の表示機能を有する7セグメントLEDや液晶
ディスプレイからなる表示部であり、画像形成装置の操
作パネルに設けられている。11は「0」ないし「1」
の夫々の入力キーから成るテンキー部であり表示部10
に並設されている。表示部10の表示とテンキー部11
の各入力キーの制御は、図中の一点鎖線で示す操作パネ
ル制御部が行う。即ち、操作者がテンキー部11の任意
の入力キーを押圧すると、レジスタ(Aレジスタと呼ぶ
)14がその数値データを押圧タイミングに同期して一
旦保持した後、判断部13へ転送し、そして、判断部1
3がAレジスタ14から転送されてくる数値データにつ
いて後述の処理を行うことにより、表示すべき表示デー
タを形成して表示駆動部12へ転送すると、表示駆動部
12が表示データに対応する表示を表示部10に行わせ
る。又、フラグレジスタ15は、本発明に関わる方式の
表示データを形成する際に判断部13が演算処理を行う
ときに使用される。中央制御部16は、画像形成装置本
体の動作、即ち複写動作や印刷動作全体を制御するため
にあり、操作パネル中の実行キーを押圧すると、判断部
13からの指示に従って装置本体を制御する。
【0007】次に、かかる操作パネル制御部の動作を第
2図と共に説明する。判断部13はマイクロコンピュー
タを内蔵し、ファームウェア化されたコンピュータプロ
グラムを処理することにより、各種の条件を判断しなが
ら動作する。まず、テンキー部11の1つの入力キーが
操作者によって押圧されると、Aレジスタ11に入力さ
れた数値データを保持した状態でメインプログラムに割
込みがかかり、表示制御用のサブルーチンが開始する。 ステップ100では、判断部13がフラグレジスタ15
のフラグデータFLAGを読取り、「1」か「0」かの
判断を行う。ここで、FLAG=0であれば、フラグが
立っていないと判断してステップ110へ処理が移行し
、FLAG=1であれば、フラグ有りと判断してステッ
プ120へ処理が移行する。ステップ110では、表示
部10に表示されている各桁の数値を全体的に1桁分だ
け桁上げを行い、最下位の桁にAレジスタ14の数値デ
ータを配置することにより、旧い数値データほど上位桁
となり、新しく入力された数値データが下位となるよう
に処理する。 即ち、判断部13中に予め設定されている表示データC
OUNT が表示部10の数値に対応しており、この表
示データCOUNT について桁上げと新しく入力され
た数値データの追加処理を行なうことにより、新たな表
示データCOUNT を形成する。そして、ステップ1
30で表示データCOUNT の内容を表示部10に表
示させる。例えば、最大で10進数の3桁を表示するこ
とができる表示部10の場合には、中位桁に“1”、最
下位桁に“2”が表示されている状態で入力キーから“
3”が入力されたとすれば、ステップ110,130の
処理によって、表示部10の表示が、最上位から順に“
1”、“2”、“3”となり、“123”の表示が実現
する。一方、ステップ100からステップ120へ処理
が移行した場合には、表示データCOUNT をAレジ
スタ14の数値データに置き換える。即ち、桁上げ等の
処理を行うことなく、表示データCOUNT が単に最
下位の数値データとなる。したがって、ステップ130
の処理が行われると、表示部10には、最も新しく入力
された1桁の数値が1の最下位に表示される。例えば、
最大で10進数の3桁を表示することができる表示部1
0の場合には、最上位桁に“1”、中位桁に“2”、最
下位桁に“3”が表示されている状態で入力キーから「
4」が入力されたとすれば、ステップ120,130の
処理により、表示部10の表示が、最下位だけが“4”
となり、“4”の表示が実現する。 尚、残りの2桁は“0”ではなく、表示が消えるように
なっている。即ち、ステップ100では、フラグデータ
FLAGを判断することにより、表示データCOUNT
 の桁数Mが表示部10の最大表示可能な桁数Nと等し
い場合(FLAG=1)には、表示データCOUNT 
を再設定させ、表示データCOUNT の桁数Mが表示
部10の最大表示可能な桁数Nより小さい場合(FLA
G=0)には桁上げ等の処理を行わせる。そして、フラ
グデータFLAGの設定は、ステップ140〜160で
行う。まず、ステップ140において、表示データCO
UNT と予め設定されている定数データXの大小関係
を判断する。定数データXは表示部10の最大表示可能
桁数に対応した値であり、2桁表示の場合(即ち、N=
2)はX=10、3桁表示の場合(即ち、N=3)はX
=100であり、一般的に、X=10N の関係に設定
されている。そして、COUNT ≧Xの場合には、表
示データCOUNT の桁数Mが表示部10の最大表示
可能な桁数Nより小さいと判断してステップ160へ移
行しフラグデータFLAGを「0」に設定し、COUN
T <Xの場合には、表示データCOUNT の桁数M
が表示部10の最大表示可能な桁数Nと等しい判断して
ステップ150へ移行しフラグデータFLAGを「1」
に設定する。以上の処理が完了すると、再びメインルー
チンへ処理が戻る。第3図は、第2図の処理を行うこと
によって表示部10の表示がどのように変化するかを示
した説明図である。例えば、複写又は印刷の設定枚数が
零の場合(同図(a))に、テンキー部11から「1」
を入力すると、同図(b) に示すように、“    
1”が表示される。続いて「2」を入力すると、同図(
c) に示すように、“  12”が表示される。更に
続いて「3」を入力すると、同図(d) に示すように
、“123”が表示される。そして、同図(d) の状
態では、フラグデータはFLAG=1に設定される。次
に「4」を入力すると、フラグデータFLAG=1が判
別されるので、同図(e) に示すように、“    
4”が表示され、フラグデータはFLAG=0に設定さ
れる。次に「5」を入力すると、同図(f) に示すよ
うに、“  45”が表示され、更に「6」を入力する
と、同図(g) に示すように、“456”が表示され
、フラグデータはFLAG=1に設定される。そして、
続いて「7」を入力すれば、同図(h)に示すように、
“    7”が表示される。 このように、この実施例では、表示部の表示可能な最大
桁数を超えて数値を設定することを禁止し、最大桁数を
超えるような場合は再び1の位から数値を設定するよう
にしたので、設定数を変更する場合には、全ての桁に数
値を表示させてから任意の数値を入力することとなる。 従来は、数値を入力する毎に桁上げ処理が行われるので
、設定数の変更を行う場合に、「0」の数値を何回か入
力して全ての桁を「0」の状態にクリアする等の処理を
必要としたので、操作が煩雑で判り難かった。これに対
して、この実施例は、そのような手間が要らず、又、表
示の動きを直観的に理解し易いので、操作性が向上する
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、表
示可能な最大桁数の数値に達すると再度新たな数値入力
を行うようにしたので、数値を入力する毎に単に桁上げ
を行う従来の場合に較べて、数値の設定変更を容易且つ
短時間で行うことができ、操作性を向上することができ
る。
【0009】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の表示制御部の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】一実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】第2図に示す処理の具体例を示す説明図である
【図4】従来例の操作パネルの構成を示す構成図である
【図5】従来例の動作例を示す図である。
【図6】従来例の他の動作例を示す図である。
【図7】従来例の更に他の動作例を示す図である。
【符号の説明】
10;表示部 11;テンキー部 12;表示駆動部 13;判断部 14;Aレジスタ 15;フラグレジスタ 16;中央制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複写数又は印刷数を1桁の数値ずつ入
    力する入力手段と、該入力手段から入力される数値を最
    下位桁から順次に上位桁へシフトすることによって、予
    め決められた最大桁数以内の複数桁の数値を表示可能と
    する表示手段とを備え、該表示手段に表示された数の複
    写又は印刷を行う画像形成装置において、前記表示手段
    に表示されている数値が最大桁数未満の場合は、前記入
    力手段から数値が入力される毎に数値全体を1桁ずつ下
    位桁から上位桁側へシフトすると共に、最下位桁に最新
    の数値を表示することによって桁上げを行い、上記表示
    手段の表示数値が最大桁数に達した状態で、次の数値を
    上記入力手段から入力すると、表示手段の全桁の数値を
    消去した後、再び最下位桁から数値を表示する表示制御
    手段を備えたことを特徴とする画像形成装置。
JP2409884A 1990-12-12 1990-12-12 画像形成装置 Pending JPH04214577A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2409884A JPH04214577A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2409884A JPH04214577A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04214577A true JPH04214577A (ja) 1992-08-05

Family

ID=18519145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2409884A Pending JPH04214577A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 画像形成装置

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JP (1) JPH04214577A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015227918A (ja) * 2014-05-30 2015-12-17 カシオ計算機株式会社 パラメータ設定装置、電子楽器、パラメータ設定方法およびプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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