JPH08263537A - エレベーターかごの意匠仕様検討システム - Google Patents

エレベーターかごの意匠仕様検討システム

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JPH08263537A
JPH08263537A JP7066171A JP6617195A JPH08263537A JP H08263537 A JPH08263537 A JP H08263537A JP 7066171 A JP7066171 A JP 7066171A JP 6617195 A JP6617195 A JP 6617195A JP H08263537 A JPH08263537 A JP H08263537A
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JP
Japan
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design specification
design
car
elevator car
display
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Application number
JP7066171A
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English (en)
Inventor
Yukie Honma
夕紀恵 本間
Megumi Yamamoto
恵 山本
Michisuke Sasaki
道甫 佐々木
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Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 意匠仕様の検討を迅速に行うことができるエ
レベーターかごの意匠仕様検討システムを提供するこ
と。 【構成】 エレベーターかごの意匠仕様検討システムは
マイクロコンピュータを用いて構成され、その表示部3
4には、最初、コンピュータグラフィックスで作成され
る意匠図341と意匠仕様342とかご内部の各部の名
称より成るメニュー画面が表示される。名称中、例えば
側板を選択すると、側板に使用されるパーツ意匠仕様群
345が表示され、所望のものを選択すると、意匠図3
41の側板が選択されたパーツ意匠仕様に着せ替えら
れ、意匠仕様342の側板のデータも選択されたパーツ
意匠仕様に変更される。これにより、着せ替えが迅速に
行われ、顧客との間の検討も迅速、円滑に行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベーターシステム
新設時又はエレベーターかご交換或は内装変更時に顧客
にエレベーターかごの意匠を提案するのに用いるエレベ
ーターかごの意匠仕様検討システムに関する。
【0002】
【従来の技術】エレベーターシステムが耐用年数に達し
たり、需要者の要望に充分に応える機能を果たし得なく
なったときには、当該エレベーターシステムは撤去され
て新しい、より高機能のエレベーターシステムと置き換
えられる。この場合、当然エレベーターかごも新しいも
のが使用される。又、エレベーターシステムの交換を行
わない場合でも、不特定多数の客を乗降客とする百貨店
等のエレベーターかごにあっては、かごが古くなった場
合、かご自体を取換え、又はかごの内装のみを変更する
要求がしばしばなされる。このように、エレベーターか
ごを新設、交換、内装変更する場合には、これを実施す
る前にエレベーターかごの意匠仕様を顧客に提案し、こ
の提案された意匠仕様について顧客との間で種々検討が
なされた後、最終的な意匠仕様が決定されることにな
る。この意匠仕様の検討には、下記の台紙とシールが用
いられる。これを図により説明する。
【0003】図6はエレベーターかごの意匠仕様の検討
に用いられる台紙を示す図である。この図で、1は台
紙、2は台紙上に描かれたエレベーターかごの意匠図で
ある。この意匠図は、エレベーターかごの内部からエレ
ベーターかごの扉方向を見た図であり、エレベーターか
ごの各部分、即ち、側板21、天井22、床23、扉2
4、運転盤25、インジケータ26の各パーツが描かれ
ている。上記台紙1とは別に、エレベーターかごの上記
各部分の形状寸法に合致した各種材質、色彩(以下、こ
れら材質、色彩をまとめてパーツ意匠仕様という。)の
シールが用意されている。このシールには、かご内の光
源による床や側板への陰影の映り込み等が付されてい
る。
【0004】意匠仕様の提案者は、エレベーターかご内
部全体のイメージを把握するため、上記台紙1とシール
を顧客に持参し、顧客の要望に応じて、又は提案者から
の提案として、各部分に対してシールを貼ったり剥がし
たりして意匠仕様の検討を行い、最終的な決定を得る。
このようにして決定されたエレベーターかごの意匠図
は、決定されたデータ、即ち、シールが貼られた台紙1
そのものに基づいて高精度のカラー複写機で複写され、
顧客に提出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】提案者と顧客の間の意
匠仕様の検討においては、上述のように、台紙1に対し
てシールの貼着や剥離が頻繁に行われるが、シールを正
確に各部分に合致させて貼着するのには時間がかかり、
一方、剥離したシールは次の仕様に備えて確実に元の位
置に戻しておく必要があり、この両方の処理に多くの手
間と時間を要し、このため、ある部分に対して別のパー
ツ意匠仕様を使用したいという顧客の要望にも迅速に対
応することができないという問題があった。
【0006】本発明の目的は、上記従来技術における課
題を解決し、かご意匠仕様の検討を迅速に行うことがで
きるエレベーターかごの意匠仕様検討システムを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、指示部、表示部、記憶部および制御部を
備え、この制御部は、前記表示部にエレベーターかごの
内部各部の意匠図を表示する意匠図表示手段と、前記表
示部に前記エレベーターかごの内部各部の意匠仕様を表
示するかご意匠仕様表示手段と、前記表示部に前記エレ
ベーターかごの内部各部の名称を表示する名称表示手段
と、前記指示部により前記名称表示手段で表示された名
称のうち特定の名称が指示されたときその名称に相当す
る部分に使用するパーツ意匠仕様群を前記意匠図および
前記かご意匠仕様とともに前記表示部に表示するパーツ
意匠仕様表示手段と、前記指示部により前記パーツ意匠
仕様表示手段で表示されたパーツ意匠仕様群のうちの一
つが指示されたとき前記意匠図の該当部分を当該指示さ
れた材質又は色彩に変更するとともに前記意匠仕様の該
当するデータを指示されたパーツ意匠仕様のデータに変
更するデータ変更手段とで構成されていることを特徴と
する。
【0008】
【作用】表示部には、最初、意匠図と、その意匠図の各
部分のかご意匠仕様のデータと、エレベーターかごの内
部各部の名称、例えば側板、天井、床等が表示される。
この名称のうちの一つ、例えば「側板」を指示部により
選択すると、側板に使用するパーツ意匠仕様が、さきの
意匠図およびかご意匠仕様のデータとともに表示部に表
示される。これら表示されたパーツ意匠仕様のうちの一
つ、例えば色彩「アイボリー」を指示部により選択する
と、表示部に表示された意匠図の側板のパーツ意匠仕様
が「アイボリー」に着せ替えられ(変更され)、かご意
匠仕様のデータの「側板」についてのデータも「アイボ
リー」に変更される。これにより、顧客に対して迅速に
エレベーターかごの意匠を提示することができ、検討も
迅速に行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例に係るエレベーターかごの
意匠仕様検討システムにおいて、エレベーターかごの内
部の部分として側板を選択したときの表示部の画面を示
す図、図2は本発明の実施例に係るエレベーターかごの
意匠仕様検討システムのブロック図、図3は本発明の実
施例に係るエレベーターかごの意匠仕様検討システムに
おけるメニュー画面を示す図である。最初に図2に示す
構成を、次に図3に示すメニュー画面を、次いで図1に
示す側板を選択したときの画面を説明する。
【0010】図2において、3はエレベーターかごの意
匠仕様検討システムを示す。4はこのシステムに付属す
る印刷装置である。システム3はマイクロコンピュータ
を用いて構成されており、所要の指示や指令を入力する
入力部31、演算、制御の手順や制御の結果等を記憶す
る記憶部32、記憶部32に格納された手順に従って各
種の制御を行う制御部33、および後述する各画面を表
示する表示部34で構成されている。入力部31は、例
えば画面上のカーソルを移動させるマウス等の指示部が
含まれている。システム3および印刷装置4より成る装
置全体の寸法、重量は、携帯可能に構成されている。
【0011】図3はシステム3を作動させて意匠仕様の
検討を行うとき最初に表われる画面(メニュー画面)で
あり、34は図2に示す表示部、341は図6に示すも
のと同様のエレベーターかごの意匠図、342はエレベ
ーターかごの内部各部分の名称とそれら名称に対応する
パーツ意匠仕様を表示するかご意匠仕様、343はエレ
ベーターかごの内部各部分の名称や所要の指示を選択す
るためのメニューボタン、344は操作者に対するメッ
セージ部である。上記意匠図は、コンピュータグラフィ
ックスの手法を用いて作成、表示される。
【0012】次に、図1は図3に示すメッセージ部34
4のメッセージに応じて操作者が「側板」を選択したと
きの画面を示す図である。この図で、図3に示す部分と
同一部分には同一符号が付してある。345は側板に用
いるパーツ意匠仕様を多数並べて表示されたパーツ意匠
仕様群である。なお、メニューボタン343およびメッ
セージ部344の表示内容は図示のように変更されてい
る。
【0013】ここで、本実施例の動作を、図4および図
5に示すフローチャートを参照して説明する。システム
の作動指令に応じて、制御部33は、表示部34の画面
に、意匠図341、かご意匠仕様342、メニューボタ
ン343を表示し(図4に示す手順S1 、S2 、S
3 )、図3に示すメニュー画面を作成する。なお、この
場合、意匠図341の各部は、あるパーツ意匠仕様で表
示され、かつ、かご意匠仕様342のデータもこれに応
じたデータとなっている。次に、メッセージ部344に
表示された「メニューの中から変更したいパーツ(メニ
ューボタンに挙げられている名称)を選択してくださ
い。」のメッセージに従ってパーツが変更されたか否か
(手順S4 )、さらにメニューボタン343の中から印
刷装置4による「印刷」が選択(指示)されたか否か
(手順S5 )、同じくメニューボタン343の中から
「終了」が選択(指示)されたか否か(手順S6 )の判
断が、いずれかの選択が行われるまで繰り返される。
【0014】手順S4で、あるパーツ、例えば側板が選
択されたと判断されると、そのパーツに使用されるパー
ツ意匠仕様の例、即ち、図1に示すパーツ意匠仕様群3
45が表示され(手順S41)、次いで、メニューボタン
343の内容が図1に示すないように変更される(手順
42)。なお、メッセージ部344の表示内容も変更さ
れる。図1は上記手順S42の処理が終了したときの画面
を示す。この画面にみられるように、選択されたパーツ
(側板)のパーツ意匠仕様群345は意匠図341とか
ご意匠仕様データ342との間に表示され、メニューボ
タン343の表示は「メニュー画面へ」と「終了」に変
更される。なお、メッセージ部344の表示は「側板の
材質を選んでください。」に変更される。
【0015】次に、制御部33はパーツ意匠仕様群34
5からの選択が行われたか否か(図5に示す手順
43)、メニューボタン343で表示されている「メニ
ュー画面へ」が選択されたか否か(手順S44)、メニュ
ーボタン343で表示されている「終了」が選択された
か否か(手順S45)の判断が、いずれかの選択が行われ
るまで繰り返される。この繰り返し中、手順S43でパー
ツ意匠仕様群345からいずれかのパーツ意匠仕様、例
えば「アイボリー」が選択されたと判断された場合、制
御部33は手順S431 の処理により、意匠図341にお
ける現在の側板の意匠仕様「ホワイトレザー」を「アイ
ボリー」に着せ替え(変更し)、次いで、かご意匠仕様
342の「側板 ホワイトレザー」を「側板 アイボリ
ー」に書き替える(手順S432 )。そして、さらに手順
43、S44、S45の判断を繰り返す。
【0016】一方、顧客と提案者は、着せ替えられた
「アイボリー」の側板について検討を行い、この検討に
おいて、側板を「アイボリー」とすることが適切でない
とされた場合には、上記手順S43、S44、S45の繰り返
しにおいて、再び別のパーツ意匠仕様を選択し、手順S
43でこれが判断され、さきに述べたと同様の処理により
意匠図の着せ替えとかご意匠仕様の書換えが行われる。
【0017】又、側板を「アイボリー」とすることが適
切であるとして側板の検討が終了した場合、他に検討す
べき部分が残っているときには、一旦、画面を図3に示
すメニュー画面へ戻す。この場合、メニューボタン34
3の「メニュー画面へ」が選択される。制御部33は手
順S44の処理でこれを判断し、処理を手順S1 へ戻して
図3に示すメニュー画面を表示し、この状態で再び上記
の処理が行われる。一方、全ての検討が終了した場合に
は、メニューボタン343の「終了」が選択される。制
御部33はこれを手順S45の処理で判断して、そのとき
のかご意匠仕様342のデータを記憶部32の所定の個
所に格納して(手順S46)処理を終了する。
【0018】又、検討が終了して、そのときの意匠図3
41又はかご意匠仕様342、或はそれら両者の印刷が
必要な場合には、図4に示す手順S5 の処理で、図3に
示すメニュー画面のメニューボタン343から「印刷」
が選択される。制御部33は手順S5 の処理でこれを判
断し、印刷装置4に対して指令を出力し、該当画面を印
刷する(手順S51)。なお、システム全体を携帯可能と
するため、印刷装置4に、寸法、重量とも大きい大型の
カラー印刷装置を用いることはできないので、このとき
印刷される意匠図は白黒画像の印刷である。さらに、メ
ニュー画面において、メニューボタン343の「終了」
が選択されると、制御部33は手順S6の処理でこれを
判断し、そのときの意匠仕様342のデータを記憶部3
2の所定個所へ格納して(手順S46)、処理を終了す
る。
【0019】このようにして顧客との間で検討が終了し
たデータは、一旦、エレベーターかご交換等の事務処理
を行う部署へ持ち帰られる。そして、意匠図は、記憶部
32に格納されているかご意匠仕様342のデータに基
づいて、コンピュータグラフィックスの手法により作成
され、その際、必要な陰影等も施され、高精度のカラー
印刷装置によりカラー印刷され、出来上がったエレベー
ターかごのカラー印刷物は顧客に提出されることにな
る。
【0020】このように、本実施例では、表示部に意匠
図とかご意匠仕様とメニューボタンを表示し、メニュー
ボタンからエレベーターかごの必要部分を選択すること
により当該部分に適用するパーツ意匠仕様群が表示さ
れ、これらのうちから所望のパーツ意匠仕様を選択する
ことにより意匠図の当該部分を、選択したパーツ意匠仕
様に着せ替えるようにしたので、エレベーターかごの内
部各部分の着せ替え(パーツ意匠仕様の変更)を迅速に
行うことができ、これにより、顧客との検討も迅速、か
つ、円滑に行うことができる。又、意匠図はコンピュー
タグラフィックスで作成されているので、従来の台紙に
シールを貼り付けたものに比較して高品質であり、実際
のエレベーターかごに近いものとなる。さらに、上記着
せ替え毎に、これに対応して意匠仕様のデータも変更す
るようにしたので、この意匠仕様データを用いてコンピ
ュータグラフィックスの手法により意匠図のカラー印刷
を行う場合のデータとすることにより、正確にカラー印
刷を行うことができる。
【0021】さらに又、本実施例では、図1に示すよう
に、表示部に、左から順に、意匠図、パーツ意匠仕様
群、およびかご意匠仕様を表示するようにしたので、次
のような効果を奏する。通常、パーツ意匠仕様群のうち
の1つのパーツ意匠仕様の選択は、マウスを用いて行わ
れる。本実施例の場合、中央にパーツ意匠仕様群が表示
されているので、提案者(操作者)にとって各パーツ意
匠仕様が見易くなり、マウスによる操作もそれだけ容易
になる。一方、意匠図は、パーツ意匠仕様群からのパー
ツ意匠仕様の選択の結果をビジュアルに確認し、かつ、
その良否を判断するためにあるので、最も長時間観察さ
れることになり、その意味では表示部の中央に表示する
のが好ましいが、パーツ意匠仕様群からのパーツ意匠仕
様の選択は大きな注意力を要する一方、意匠図は観察の
みであるので、パーツ意匠仕様群を中央に配置する方が
操作者にとって楽であり、かつ、通常マウスは右手で操
作されるのでパーツ意匠仕様群は右手に近い方が望まし
く、これらのことから、本実施例ではパーツ意匠仕様群
を中央に配置する。又、操作者は、右手で操作して中央
のパーツ意匠仕様を選択し、その結果の意匠図を観察す
るのであるから、最初に操作を開始する右手を基準とし
た場合、操作者の視線はパーツ意匠仕様群から意匠図へ
と遠ざかるのが自然であり、その意味で意匠図は左側に
配置する。又、かご意匠仕様はエレベーターかごの着せ
替えの最終結果の確認のためにあり、意匠図のようにマ
ウスによる一連の操作の流れの中に組み込まれるもので
はなく、かつ、計算等の最終結果が通常は右側に表示さ
れることから、本実施例ではかご意匠仕様を表示部の右
側に表示する。以上のような意匠図、パーツ意匠仕様
群、およびかご意匠仕様の表示部における配置の結果、
提案者の操作や観察は楽になり、操作者の疲れを少なく
することができ、人間工学上優れた効果を有することと
なる。
【0022】
【発明の効果】以上述べたように、本発明では、表示部
に意匠図とかご意匠仕様と各部の名称を表示し、名称か
らエレベーターかごの必要部分を選択することにより当
該部分に適用するパーツ意匠仕様群を表示し、これらの
うちから所望のパーツ意匠仕様を選択することにより意
匠図の当該部分を、選択したパーツ意匠仕様に着せ替え
るようにしたので、エレベーターかごの内部各部分の着
せ替え(パーツ意匠仕様の変更)を迅速に行うことがで
き、これにより、顧客との検討も迅速、かつ、円滑に行
うことができる。又、上記着せ替え毎に、これに対応し
てかご意匠仕様のデータも変更するようにしたので、こ
のかご意匠仕様データをコンピュータグラフィックスの
手法により意匠図のカラー印刷を行う場合のデータとす
ることにより、正確にカラー印刷を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るエレベーターかごの意匠
仕様検討システムの表示部の画面を示す図である。
【図2】本発明の実施例に係るエレベーターかごの意匠
仕様検討システムのブロック図である。
【図3】本発明の実施例に係るエレベーターかごの意匠
仕様検討システムの表示部の画面を示す図である。
【図4】図2に示す装置の動作を説明するフローチャー
トである。
【図5】図2に示す装置の動作を説明するフローチャー
トである。
【図6】従来のエレベーターかごの意匠仕様の検討に用
いられる台紙を示す図である。
【符号の説明】
34 表示部 341 意匠図 342 かご意匠仕様 343 メニューボタン、 345 パーツ意匠仕様群

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 指示部、表示部、記憶部および制御部を
    備え、この制御部は、前記表示部にエレベーターかごの
    内部各部の意匠図を表示する意匠図表示手段と、前記表
    示部に前記エレベーターかごの内部各部の意匠仕様を表
    示するかご意匠仕様表示手段と、前記表示部に前記エレ
    ベーターかごの内部各部の名称を表示する名称表示手段
    と、前記指示部により前記名称表示手段で表示された名
    称のうち特定の名称が指示されたときその名称に相当す
    る部分に使用するパーツ意匠仕様群を前記意匠図および
    前記かご意匠仕様とともに前記表示部に表示するパーツ
    意匠仕様表示手段と、前記指示部により前記パーツ意匠
    仕様表示手段で表示されたパーツ意匠仕様群のうちの一
    つが指示されたとき前記意匠図の該当部分を当該指示さ
    れた材質又は色彩に変更するとともに前記意匠仕様の該
    当するデータを指示されたパーツ意匠仕様のデータに変
    更するデータ変更手段とで構成されていることを特徴と
    するエレベーターかごの意匠仕様検討システム。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記指示部で意匠仕
    様検討の終了が指示されたときにおける前記かご意匠仕
    様表示手段で表示されているデータは、前記記憶部に格
    納されることを特徴とするエレベーターかごの意匠仕様
    検討システム。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記意匠図、前記パ
    ーツ意匠仕様群、および前記かご意匠仕様は、前記表示
    部に、左から、前記意匠図、前記パーツ意匠仕様群、お
    よび前記かご意匠仕様の順に表示されることを特徴とす
    るエレベーターかごの意匠仕様検討システム。
JP7066171A 1995-03-24 1995-03-24 エレベーターかごの意匠仕様検討システム Pending JPH08263537A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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