JPH02284159A - カラー現像剤および該現像剤を用いた画像形成方法 - Google Patents
カラー現像剤および該現像剤を用いた画像形成方法Info
- Publication number
- JPH02284159A JPH02284159A JP1104570A JP10457089A JPH02284159A JP H02284159 A JPH02284159 A JP H02284159A JP 1104570 A JP1104570 A JP 1104570A JP 10457089 A JP10457089 A JP 10457089A JP H02284159 A JPH02284159 A JP H02284159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- latent image
- colorant
- particles
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子写真方式によるフルカラー画像形成に用い
られるカラートナーおよび画像形成方法に関する。
られるカラートナーおよび画像形成方法に関する。
[従来の技術〕
電子写真用フルカラートナーは基本的には、イエロート
ナー、マゼンタトナー シアントナーおよび必要に応じ
てブラックトナーとを組み合せたものであり、特公昭4
9−46951号公報、同50−776号公報、同53
−47174号公報、同53−47175号公報、同5
3−47176号等に記載されている。
ナー、マゼンタトナー シアントナーおよび必要に応じ
てブラックトナーとを組み合せたものであり、特公昭4
9−46951号公報、同50−776号公報、同53
−47174号公報、同53−47175号公報、同5
3−47176号等に記載されている。
フルカラーコピー画像は、3色あるいはブラックを含め
た4色のトナーが順次転写紙上に重ね合されるようにな
っており、現像順すなわち転写紙上への転写順とトナー
特性とは画像品質を決定する重要な因子である。
た4色のトナーが順次転写紙上に重ね合されるようにな
っており、現像順すなわち転写紙上への転写順とトナー
特性とは画像品質を決定する重要な因子である。
すなわち、1色めのトナーが転写紙上に転写されること
により、2色めのトナーを転写紙上に転写する際、見掛
上転写紙の抵抗が1色めのトナー層厚分高抵抗となるの
でそれを考慮したトナー設計が必要である。このことは
3色めあるいは4色めのトナーについても同様である。
により、2色めのトナーを転写紙上に転写する際、見掛
上転写紙の抵抗が1色めのトナー層厚分高抵抗となるの
でそれを考慮したトナー設計が必要である。このことは
3色めあるいは4色めのトナーについても同様である。
さらに、近年、電子写真用カラー複写機等画像形成装置
が広く普及するに従い、その用途も多種多様に広がり、
その画像品質への要求も厳しくなってきている。一般の
写真、カタログ、地図の如き画像の複写では、微細な部
分に至るまで、つぶれたり、とぎれたりすることなく、
極めて微細且つ忠実に再現することが求められている。
が広く普及するに従い、その用途も多種多様に広がり、
その画像品質への要求も厳しくなってきている。一般の
写真、カタログ、地図の如き画像の複写では、微細な部
分に至るまで、つぶれたり、とぎれたりすることなく、
極めて微細且つ忠実に再現することが求められている。
また、最近、デジタルな画像信号を使用している電子写
真用カラー複写機の如き画像形成装置では、潜像は一定
電位のドツトが集まって形成されており、ベタ部、ハー
フトーン部及びライト部はドツト密度をかえることによ
って表現されている。ところが、ドツトに忠実にトナー
粒子がのらず、ドツトからトナー粒子がはみ出した状態
では、デジタル潜像の黒部と白部のドツト密度の比に対
応するトナー画像の階調性が得られないという問題点が
ある。さらに、画質を向上させるために、ドツトサイズ
を小さくして解像度を向上させる場合には、微小なドツ
トから形成される潜像の再現性がさらに困難になり、解
像度および特にハイライト部の階調性の悪い、シャープ
ネスさに欠けた画像となる傾向がある。
真用カラー複写機の如き画像形成装置では、潜像は一定
電位のドツトが集まって形成されており、ベタ部、ハー
フトーン部及びライト部はドツト密度をかえることによ
って表現されている。ところが、ドツトに忠実にトナー
粒子がのらず、ドツトからトナー粒子がはみ出した状態
では、デジタル潜像の黒部と白部のドツト密度の比に対
応するトナー画像の階調性が得られないという問題点が
ある。さらに、画質を向上させるために、ドツトサイズ
を小さくして解像度を向上させる場合には、微小なドツ
トから形成される潜像の再現性がさらに困難になり、解
像度および特にハイライト部の階調性の悪い、シャープ
ネスさに欠けた画像となる傾向がある。
これまでに、画質をよくするという目的のために、いく
つかの現像剤が提案されている。トナーの小径化もその
一環であり、例えば特開昭62−157051号公報に
は、体積平均粒径が1〜9μのカラートナーを使用する
ことを提案している。
つかの現像剤が提案されている。トナーの小径化もその
一環であり、例えば特開昭62−157051号公報に
は、体積平均粒径が1〜9μのカラートナーを使用する
ことを提案している。
しかしながら、トナーの体積平均粒径を単に小さくした
のでは、潜像保持体とトナーの付着性が大きくなり潜像
保持体から転写紙上へのトナーの転写性が低下してしま
う。この傾向は2〜4μ程度の粒径を持つトナー粒子で
より顕著であり5さらに、潜像保持体として、表面に電
荷移動層を有する有機重合体を含有するような、表面自
由エネルギーの大きい潜像保持体を使用した際より増長
されてしまい、必ずしも満足のいくものが達成されてい
ない。
のでは、潜像保持体とトナーの付着性が大きくなり潜像
保持体から転写紙上へのトナーの転写性が低下してしま
う。この傾向は2〜4μ程度の粒径を持つトナー粒子で
より顕著であり5さらに、潜像保持体として、表面に電
荷移動層を有する有機重合体を含有するような、表面自
由エネルギーの大きい潜像保持体を使用した際より増長
されてしまい、必ずしも満足のいくものが達成されてい
ない。
そこで、トナーの転写性を向上させる目的で滑剤などの
種々の添加剤をトナーに添加することが試みられている
。だが、トナーの転写順序あるいはトナーの粒度分布を
考慮せずに、各色トナーの転写特性と帯電特性のバラン
スをとって、トナー飛散、あるいは高画像濃度などをす
べて満足させることは難しいことが判明した。
種々の添加剤をトナーに添加することが試みられている
。だが、トナーの転写順序あるいはトナーの粒度分布を
考慮せずに、各色トナーの転写特性と帯電特性のバラン
スをとって、トナー飛散、あるいは高画像濃度などをす
べて満足させることは難しいことが判明した。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は上述のごとき問題点を解決したカラー現
像剤および画像形成方法を提供するものである。
像剤および画像形成方法を提供するものである。
さらに、本発明の目的は、画像濃度が高(、細線再現性
、ハイライト階調性の優れたカラー現像剤および画像形
成方法を提供するものである。
、ハイライト階調性の優れたカラー現像剤および画像形
成方法を提供するものである。
さらに本発明の目的は転写性の優れたカラー現像剤およ
び画像形成方法を提供するものである。
び画像形成方法を提供するものである。
さらに本発明の目的は長時間の使用で性能の変化のない
カラー現像剤および画像形成方法を提供するものである
。
カラー現像剤および画像形成方法を提供するものである
。
[課題を解決するための手段及び作用]より詳細には、
本発明は、 電気信号に応じて潜像保持体上に静電潜像
を形成し、次いで潜像保持体とそれに対向する現像剤担
持体の現像領域で、潜像保持体と現像剤担持体との間に
交番電界を付与しながら潜像を非磁性トナーで反転現像
し各トナー像を転写紙上に重ね合せ転写する画像形成方
法に供するカラー現像剤であって、■少なくともイエロ
ー系着色剤、及び結着樹脂を含有する着色剤含有樹脂粒
子及び2種以上の無機酸化物を有するイエロートナーと
、 @少なくともマゼンタ系着色剤、及び結着樹脂を含有す
る着色剤含有樹脂粒子及び2種以上の無機酸化物を有す
るマゼンタトナーと、 θ少なくともシアン系着色剤、及び結着樹脂を含有する
着色剤含有樹脂粒子及び2種以上の無機酸化物を有する
シアントナーと、 ○少なくともイエロー系着色剤、マゼンタ系着色剤、シ
アン系着色剤、及び結着樹脂を含有する着色剤含有樹脂
粒子及び2種以上の無機酸化物を有するブラックトナー
とを組合せたカラー現像剤において、 該着色剤含有樹脂粒子比表面積Stに対する2種以上の
無機酸化物の含有量Aとの比 A/Stが、0.3〜2
.5の範囲にあり、第1の現像色が他の3色より小さ(
、第4の現像色が他の3色より大きいことを特徴とする
カラー現像剤に関する。
本発明は、 電気信号に応じて潜像保持体上に静電潜像
を形成し、次いで潜像保持体とそれに対向する現像剤担
持体の現像領域で、潜像保持体と現像剤担持体との間に
交番電界を付与しながら潜像を非磁性トナーで反転現像
し各トナー像を転写紙上に重ね合せ転写する画像形成方
法に供するカラー現像剤であって、■少なくともイエロ
ー系着色剤、及び結着樹脂を含有する着色剤含有樹脂粒
子及び2種以上の無機酸化物を有するイエロートナーと
、 @少なくともマゼンタ系着色剤、及び結着樹脂を含有す
る着色剤含有樹脂粒子及び2種以上の無機酸化物を有す
るマゼンタトナーと、 θ少なくともシアン系着色剤、及び結着樹脂を含有する
着色剤含有樹脂粒子及び2種以上の無機酸化物を有する
シアントナーと、 ○少なくともイエロー系着色剤、マゼンタ系着色剤、シ
アン系着色剤、及び結着樹脂を含有する着色剤含有樹脂
粒子及び2種以上の無機酸化物を有するブラックトナー
とを組合せたカラー現像剤において、 該着色剤含有樹脂粒子比表面積Stに対する2種以上の
無機酸化物の含有量Aとの比 A/Stが、0.3〜2
.5の範囲にあり、第1の現像色が他の3色より小さ(
、第4の現像色が他の3色より大きいことを特徴とする
カラー現像剤に関する。
本発明のカラー現像剤は、潜像保持体上に現像された現
像トナーを忠実に転写させることが可能であり、網点お
よびデジタル潜像のような微小なドツト潜像像からベタ
潜像像まで安定な転写画像が得られる。
像トナーを忠実に転写させることが可能であり、網点お
よびデジタル潜像のような微小なドツト潜像像からベタ
潜像像まで安定な転写画像が得られる。
本発明の現像剤が好ましく使用されるフルカラー画像形
成方法として、原稿の画像を電気信゛号に変換し、潜像
保持体に異なるバイアスを印加し露光したときの潜像保
持体の表面電位データに基づいて潜像形成を制御する潜
像形成装置によって、該電気信号に応じて潜像保持体上
に静電潜像を形成し、次いで潜像保持体とそれに対向す
る現像剤坦持体の現像領域で、潜像保持体と現像剤坦持
体との間に交番電界を付与しながら潜像を非磁性トナー
で反転現像し、各トナー像を転写紙上に重ね合せ転写し
、転写されたトナ!像を転写紙に熱圧ローラ定着する画
像形成方法が例示される。
成方法として、原稿の画像を電気信゛号に変換し、潜像
保持体に異なるバイアスを印加し露光したときの潜像保
持体の表面電位データに基づいて潜像形成を制御する潜
像形成装置によって、該電気信号に応じて潜像保持体上
に静電潜像を形成し、次いで潜像保持体とそれに対向す
る現像剤坦持体の現像領域で、潜像保持体と現像剤坦持
体との間に交番電界を付与しながら潜像を非磁性トナー
で反転現像し、各トナー像を転写紙上に重ね合せ転写し
、転写されたトナ!像を転写紙に熱圧ローラ定着する画
像形成方法が例示される。
該画像形成方法を実施している画像形成装置としては、
カラーレーザーコピアPIXEL (キャノン製;略
称rCLC−IJ)が挙げられる。尚、「コピア」は登
録商標である。
カラーレーザーコピアPIXEL (キャノン製;略
称rCLC−IJ)が挙げられる。尚、「コピア」は登
録商標である。
本発明のカラー現像剤において前述のような効果が得ら
れる理由は以下のように推定される。
れる理由は以下のように推定される。
すなわち、本発明のカラー現像剤においては、A/St
が第1の現像色が最も小さく、第4の現像色が最も大き
いことが一つの特徴である。
が第1の現像色が最も小さく、第4の現像色が最も大き
いことが一つの特徴である。
従来カラートナーにおいては流動性を向上させる目的で
流動向上剤が使用されているが、トナーの流動性と帯電
量コントロールの両立が困難であったり、転写性を向上
させすぎると、逆に転写紙上での飛び敗りが増加したり
と必ずしも満足のいくものではなかった。
流動向上剤が使用されているが、トナーの流動性と帯電
量コントロールの両立が困難であったり、転写性を向上
させすぎると、逆に転写紙上での飛び敗りが増加したり
と必ずしも満足のいくものではなかった。
本発明者らは、転写性の改善を目的として、2種以上の
無機酸化物を添加することによって転写性の向上を図っ
たが、4色とも安定な転写性を達成するのは非常に難し
いことを確認した。
無機酸化物を添加することによって転写性の向上を図っ
たが、4色とも安定な転写性を達成するのは非常に難し
いことを確認した。
それ故本発明者らは、さらにトナー比表面積に対する無
機酸化物の添加量について検討を重ねたところ、トナー
比表面積当りの無機酸化物の添加量A/Stが第1の現
像色を最も小さく、第4の現像色を最も大きくすること
によって転写性の問題も解決し、高画質化が達成できる
ことを知見した。
機酸化物の添加量について検討を重ねたところ、トナー
比表面積当りの無機酸化物の添加量A/Stが第1の現
像色を最も小さく、第4の現像色を最も大きくすること
によって転写性の問題も解決し、高画質化が達成できる
ことを知見した。
すなわち、トナー粒子表面に分散した無機酸化物は、ト
ナー粒子と潜像保持体表面との間でスペーサー粒子とし
ての役割も果たしており、転写紙上に何も存在しない第
1色めの現像色においては、転写条件も良好であるので
A/Stは最も小さくする必要がある。こうすることに
よって第2〜第4色めのトナーを転写する際に、転写紙
上のトナーが逆に潜像保持体上へ再転写することが防止
できる。一方、第4色めの現像色においては、すでに転
写紙上に3色のトナーが存在しているので、A/Stを
大きくとり、無機酸化物をトナー粒子表面により多(存
在させ転写性を向上させる必要がある。こうすることに
よって、第1〜第3色のトナー層に関係な(安定な転写
像が達成できる。
ナー粒子と潜像保持体表面との間でスペーサー粒子とし
ての役割も果たしており、転写紙上に何も存在しない第
1色めの現像色においては、転写条件も良好であるので
A/Stは最も小さくする必要がある。こうすることに
よって第2〜第4色めのトナーを転写する際に、転写紙
上のトナーが逆に潜像保持体上へ再転写することが防止
できる。一方、第4色めの現像色においては、すでに転
写紙上に3色のトナーが存在しているので、A/Stを
大きくとり、無機酸化物をトナー粒子表面により多(存
在させ転写性を向上させる必要がある。こうすることに
よって、第1〜第3色のトナー層に関係な(安定な転写
像が達成できる。
第2、第3色めのA/S tは当然第1と第4色めの間
にする必要があるが、必ずしも第2色を第3色より小さ
(する必要はない。
にする必要があるが、必ずしも第2色を第3色より小さ
(する必要はない。
本発明においては、A/Stは0.3以上2.5以下、
好ましくは0.5以上1.5以下であることが必要であ
る。
好ましくは0.5以上1.5以下であることが必要であ
る。
A/Stが0.3より小さいとトナーの流動性が不十分
で現像性が不十分になるばかりでなく、潜像保持体から
の転写性も低下し、画像濃度つす、画像濃度ムラが発生
する。
で現像性が不十分になるばかりでなく、潜像保持体から
の転写性も低下し、画像濃度つす、画像濃度ムラが発生
する。
一方、A/Stが2.5より大きいと、流動性と現像性
のバランスがどれな(なりトナー飛散、カブリなどが生
じるだけでなく、トナーとしての定着特性が低下し、特
にOHP用トテトラベン過性が低下してしまう。
のバランスがどれな(なりトナー飛散、カブリなどが生
じるだけでなく、トナーとしての定着特性が低下し、特
にOHP用トテトラベン過性が低下してしまう。
本発明に使用できる無機酸化物としては、トナーの流動
性および転写性、現像性を満足させるものであれば何ら
構わないが、磁性粒子との摩擦帯電量の絶対値が50μ
c/g以上でBET法による比表面積が80〜300
m”7gの疎水性無機酸化物と磁性粒子との摩擦帯電量
の絶対値が20μc/g以上でBET法による比表面積
が30〜200 m27gの親水性無機酸化物を使用し
たとき本発明はより一層効果的である。
性および転写性、現像性を満足させるものであれば何ら
構わないが、磁性粒子との摩擦帯電量の絶対値が50μ
c/g以上でBET法による比表面積が80〜300
m”7gの疎水性無機酸化物と磁性粒子との摩擦帯電量
の絶対値が20μc/g以上でBET法による比表面積
が30〜200 m27gの親水性無機酸化物を使用し
たとき本発明はより一層効果的である。
すなわち、潜像の現像忠実性を高める目的でトナーを小
粒径化すると、トナーに働(、クーロン力やファンデル
ワールス力が、重力、慣性力に比べて相対的に強くなる
ので、トナー同士の付着力が強くなり、トナー凝集体が
生じやすくなる。
粒径化すると、トナーに働(、クーロン力やファンデル
ワールス力が、重力、慣性力に比べて相対的に強くなる
ので、トナー同士の付着力が強くなり、トナー凝集体が
生じやすくなる。
これに対して磁性粒子との摩擦帯電量の絶対値が20μ
c/g以下である親水性の低帯電性無機酸化物は、帯電
に起因する付着力を弱め、トナー凝集体を生成しに(く
すると同時に潜像保持体とトナーとの付着力も弱め転写
性を向上させより良い効果を及ぼす。
c/g以下である親水性の低帯電性無機酸化物は、帯電
に起因する付着力を弱め、トナー凝集体を生成しに(く
すると同時に潜像保持体とトナーとの付着力も弱め転写
性を向上させより良い効果を及ぼす。
さらに、トナーを小粒径化すると、帯電が過大になりや
す(なるが、この問題も親水性の低帯電性無機酸化物を
添加することによって解決できた。
す(なるが、この問題も親水性の低帯電性無機酸化物を
添加することによって解決できた。
上述のように親水性の無機酸化物は転写性の向上、トナ
ー凝集の防止あるいは過剰帯電の抑制に非常に効果的で
あるが、これらは、以下に述べる理由によって、30m
”7g (約40m、p)〜200m”7g(約12m
μ)の範囲である必要があり、より好ましくは、80m
”7g (約25mp) 〜150m”7g(約15m
μ)の範囲であるのがよい。
ー凝集の防止あるいは過剰帯電の抑制に非常に効果的で
あるが、これらは、以下に述べる理由によって、30m
”7g (約40m、p)〜200m”7g(約12m
μ)の範囲である必要があり、より好ましくは、80m
”7g (約25mp) 〜150m”7g(約15m
μ)の範囲であるのがよい。
たとえば、200m”7gよりも大きなりET比表面積
を有する無機酸化物では、流動性は十分となるが、弊害
は、その親木性ゆえ劣化しやすいトナーとなる。劣化は
、トナー消費の少ない状態で、複写のランニングが続い
た場合に、帯電量が太き(変化したり、現像剤の流動性
が悪くなったりという現象として表れる。
を有する無機酸化物では、流動性は十分となるが、弊害
は、その親木性ゆえ劣化しやすいトナーとなる。劣化は
、トナー消費の少ない状態で、複写のランニングが続い
た場合に、帯電量が太き(変化したり、現像剤の流動性
が悪くなったりという現象として表れる。
また、30m”7gよりも小さなりET比表面積を有す
る低帯電性無機酸化物では、他の流動性付与剤と併用し
ても、十分な流動性を得に(くなる。また、流動性付与
剤の分散も不十分となり易く、画像にカブリが生じてし
まう。
る低帯電性無機酸化物では、他の流動性付与剤と併用し
ても、十分な流動性を得に(くなる。また、流動性付与
剤の分散も不十分となり易く、画像にカブリが生じてし
まう。
また、30〜200m”7gの範囲であっても、疎水性
シリカと併用しないと弊害が生ずる。30〜100m”
7gの範囲では、低帯電性無機酸化物だけの使用では、
流動性が不十分となるので、流動性付与効果の高い疎水
性シリカと併用する必要がある。さらに、100〜20
0m”7gの範囲では、着色剤含有微粒子の表面を均一
に覆うことができるため、低帯電性無機酸化物だけの使
用では、帯電量が下がり過ぎてしまう。それゆえ、帯電
能の高い疎水性シリカと併用する必要がある。
シリカと併用しないと弊害が生ずる。30〜100m”
7gの範囲では、低帯電性無機酸化物だけの使用では、
流動性が不十分となるので、流動性付与効果の高い疎水
性シリカと併用する必要がある。さらに、100〜20
0m”7gの範囲では、着色剤含有微粒子の表面を均一
に覆うことができるため、低帯電性無機酸化物だけの使
用では、帯電量が下がり過ぎてしまう。それゆえ、帯電
能の高い疎水性シリカと併用する必要がある。
以上のように、帯電性と流動性付与能力という点で、疎
水性シリカは、低帯電性無機酸化物を補う働きをする。
水性シリカは、低帯電性無機酸化物を補う働きをする。
そのため、BETET比表面積80m2/g以上でない
と十分な働きが得られない。より好ましくは150n”
/g以上がよい。
と十分な働きが得られない。より好ましくは150n”
/g以上がよい。
さらに低帯電性無機酸化物と疎水性無機酸化物を併用す
ると、それぞれ単独で使用した時よりも、トナーの流動
性が良好となり、現像剤の混合性、トナークリーニング
性なども良好となる。
ると、それぞれ単独で使用した時よりも、トナーの流動
性が良好となり、現像剤の混合性、トナークリーニング
性なども良好となる。
本発明をより効果的にするためには、疎水性無機酸化物
Aの比表面積をSa、親水性無機酸化物Bの比表面積を
S、とじたとき、 SA≧81 であり、AおよびBを着色剤含有樹脂粒子に対して、以
下の式を満足するようそれぞれ8重量%。
Aの比表面積をSa、親水性無機酸化物Bの比表面積を
S、とじたとき、 SA≧81 であり、AおよびBを着色剤含有樹脂粒子に対して、以
下の式を満足するようそれぞれ8重量%。
5重量%
a≧b1かつ、0.3≦a+b/St≦2.5含有させ
ることが必要である。
ることが必要である。
a<bあるいは(a+b/St)が上記範囲にないと、
帯電性と流動性のバランスがとりにくくなる。
帯電性と流動性のバランスがとりにくくなる。
本発明に用いる疎水性無機酸化物としては、80m”/
g以上の比表面積を有し、磁性粒子との摩擦帯電量の絶
対値が50Pc/g以上の負帯電性無機酸化物であれば
何ら構わないが、好ましい例として、ケイ素ハロゲン化
合物の気相酸化により生成されたシリカ微粉体に疎水化
処理した処理シリカ微粉体を用いることがより好ましい
。該処理シリカ微粉体において、メタノール滴定試験に
よって測定された疎水化度が30〜80の範囲の値を示
すようにシリカ微粉体を処理したものが特に好ましい。
g以上の比表面積を有し、磁性粒子との摩擦帯電量の絶
対値が50Pc/g以上の負帯電性無機酸化物であれば
何ら構わないが、好ましい例として、ケイ素ハロゲン化
合物の気相酸化により生成されたシリカ微粉体に疎水化
処理した処理シリカ微粉体を用いることがより好ましい
。該処理シリカ微粉体において、メタノール滴定試験に
よって測定された疎水化度が30〜80の範囲の値を示
すようにシリカ微粉体を処理したものが特に好ましい。
疎水化方法としてはシリカ微粉体と反応、あるいは物理
吸着する有機ケイ素化合物などで化学的に処理すること
によって付与される。
吸着する有機ケイ素化合物などで化学的に処理すること
によって付与される。
好ましい方法としては、ケイ素ハロゲン化合物の蒸気相
酸化により生成されたシリカ微粉体を有機ケイ素化合物
で処理する。
酸化により生成されたシリカ微粉体を有機ケイ素化合物
で処理する。
その様な有機ケイ素化合物の例は、ヘキサメチルジシラ
ザン、トリメチルシラン、トリメチルクロルシラン、ト
リメチルエトキシシラン、ジメチルジクロルシラン、メ
チルトリクロルシラン、アリルジメチルクロルシラン、
アリルフエニルジクロルシラン、ベンジルジメチルクロ
ルシラン、ブロムメチルジメチルクロルシラン、α−ク
ロルエチルトリクロルシラン、ρ−クロルエチルトリク
ロルシラン、クロルメチルジメチルクロルシラン、トリ
オルガノシリルメルカプタン、トリメチルシリルメルカ
プタン、トリオルガノシリルアクリレート、ビニルジメ
チルアセトキシシラン、ジメチルエトキシシラン、ジメ
チルジメトキシシラン、ジフェニルジェトキシシラン、
ヘキサメチルジシロキサン、1.3−ジビニルテトラメ
チルジシロキサン、1.3−ジフェニルテトラメチルジ
シロキサンおよび1分子当り2から12個のシロキサン
単位を有し末端に位置する単位にそれぞれ1個宛のSL
に結合した水酸基を含有するジメチルポリシロキサン等
がある。これらは1種あるいは2種以上の混合物で用い
られる。
ザン、トリメチルシラン、トリメチルクロルシラン、ト
リメチルエトキシシラン、ジメチルジクロルシラン、メ
チルトリクロルシラン、アリルジメチルクロルシラン、
アリルフエニルジクロルシラン、ベンジルジメチルクロ
ルシラン、ブロムメチルジメチルクロルシラン、α−ク
ロルエチルトリクロルシラン、ρ−クロルエチルトリク
ロルシラン、クロルメチルジメチルクロルシラン、トリ
オルガノシリルメルカプタン、トリメチルシリルメルカ
プタン、トリオルガノシリルアクリレート、ビニルジメ
チルアセトキシシラン、ジメチルエトキシシラン、ジメ
チルジメトキシシラン、ジフェニルジェトキシシラン、
ヘキサメチルジシロキサン、1.3−ジビニルテトラメ
チルジシロキサン、1.3−ジフェニルテトラメチルジ
シロキサンおよび1分子当り2から12個のシロキサン
単位を有し末端に位置する単位にそれぞれ1個宛のSL
に結合した水酸基を含有するジメチルポリシロキサン等
がある。これらは1種あるいは2種以上の混合物で用い
られる。
その処理シリカ微粉体の粒径としては0.003〜0.
1μの範囲のものを使用することが好ましい。市販品と
しては、タラノックス−500(タルコ社) 、 AE
RO3IL R−972(日本アエロジル社)などがあ
る。
1μの範囲のものを使用することが好ましい。市販品と
しては、タラノックス−500(タルコ社) 、 AE
RO3IL R−972(日本アエロジル社)などがあ
る。
一方、親水性の無機酸化物としては、アルミナ、酸化チ
タンが気相法によって比較的容易にシャープな粒度のも
のを得ることができるので好ましいが、製造法、結晶構
造について特に制約はない。ただし、粒子の形状が極端
に角ばった形状、針状となるものは好ましくない。
タンが気相法によって比較的容易にシャープな粒度のも
のを得ることができるので好ましいが、製造法、結晶構
造について特に制約はない。ただし、粒子の形状が極端
に角ばった形状、針状となるものは好ましくない。
本発明の着色剤含有樹脂粒子に使用する結着物質として
は、従来電子写真用トナー結着樹脂として知られる各種
の材料樹脂が用いられる。
は、従来電子写真用トナー結着樹脂として知られる各種
の材料樹脂が用いられる。
例えば、ポリスチレン、スチレン・ブタジェン共重合体
、スチレ°ン・アクリル共重合体等のスチレン系共重合
体、ポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エ
チレン・ビニルアルコール共重合体のようなエチレン系
共重合体、フェノール系樹脂、エポキシ系樹脂、アクリ
ルフタレート樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂
、マレイン酸系樹脂等である。また、いずれの樹脂もそ
の製造方法等は特に制約されるものではない。
、スチレ°ン・アクリル共重合体等のスチレン系共重合
体、ポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エ
チレン・ビニルアルコール共重合体のようなエチレン系
共重合体、フェノール系樹脂、エポキシ系樹脂、アクリ
ルフタレート樹脂、ポリアミド樹脂、ポリエステル樹脂
、マレイン酸系樹脂等である。また、いずれの樹脂もそ
の製造方法等は特に制約されるものではない。
これらの樹脂の中で、特に負帯電能の高いポリエステル
系樹脂を用いた場合、本発明の効果は絶大である。すな
わち、ポリエステル系樹脂は、定着性にすぐれ、カラー
トナーに適している反面、負帯電能が強く帯電が過大に
なりやすく潜像保持体との付着力も高くなりやすいが、
本発明の構成にポリエステル樹脂を用いると弊害は改善
され、優れたトナーが得られる。
系樹脂を用いた場合、本発明の効果は絶大である。すな
わち、ポリエステル系樹脂は、定着性にすぐれ、カラー
トナーに適している反面、負帯電能が強く帯電が過大に
なりやすく潜像保持体との付着力も高くなりやすいが、
本発明の構成にポリエステル樹脂を用いると弊害は改善
され、優れたトナーが得られる。
特に、次式
(式中Rはエチレンまたはプロピレン基であり、X+’
lはそれぞれ1以上の整数であり、がっx+yの平均値
は2〜lOである。)で代表されるビスフェノール誘導
体もしくは置換体をジオール成分とし、2価以上のカル
ボン酸またはその酸無水物またはその低級アルキルエス
テルとからなるカルボン酸成分(例えばフマル酸、マレ
イン酸、無水マレイン酸、フタル酸、テレフタル酸、ト
リメリット酸、ピロメリット酸など)とを共縮重合した
ポリエステル樹脂がシャープな溶融特性を有するのでよ
り好ましい。
lはそれぞれ1以上の整数であり、がっx+yの平均値
は2〜lOである。)で代表されるビスフェノール誘導
体もしくは置換体をジオール成分とし、2価以上のカル
ボン酸またはその酸無水物またはその低級アルキルエス
テルとからなるカルボン酸成分(例えばフマル酸、マレ
イン酸、無水マレイン酸、フタル酸、テレフタル酸、ト
リメリット酸、ピロメリット酸など)とを共縮重合した
ポリエステル樹脂がシャープな溶融特性を有するのでよ
り好ましい。
特に、トラペンでの光透過性の点で、90℃における見
掛粘度が5X10’〜5 X 10’ボイズ、好ましく
は7.5 x 10’ 〜2 x 10’ボイズ、より
好ましくは10’〜10’ボイスであり、100℃にお
ける見掛粘度は10’〜5 X 10’ボイズ、好まし
くは10’〜3 X 10’ボイス、より好ましくは1
0’〜2 X 10’ボイズであることにより、光透過
性良好なカラー〇〇Pが得られ、フルカラートナーとし
ても定着性、混色性及び耐高温オフセット性に良好な結
果が得られる。90℃における見掛粘度Plと100℃
における見掛粘度P2との差の絶対値が、2 X 10
’ < lP+−Pal < 4 X 10’ (7)
範囲にあ6(7)が特に好ましい。
掛粘度が5X10’〜5 X 10’ボイズ、好ましく
は7.5 x 10’ 〜2 x 10’ボイズ、より
好ましくは10’〜10’ボイスであり、100℃にお
ける見掛粘度は10’〜5 X 10’ボイズ、好まし
くは10’〜3 X 10’ボイス、より好ましくは1
0’〜2 X 10’ボイズであることにより、光透過
性良好なカラー〇〇Pが得られ、フルカラートナーとし
ても定着性、混色性及び耐高温オフセット性に良好な結
果が得られる。90℃における見掛粘度Plと100℃
における見掛粘度P2との差の絶対値が、2 X 10
’ < lP+−Pal < 4 X 10’ (7)
範囲にあ6(7)が特に好ましい。
着色剤としては公知の染顔料、例えばフタロシアニンブ
ルー、インダスレンブルー ビーコックブルー パーマ
ネントレッド、レーキレッド、ローダミンレーキ、ハン
ザイエロー、パーマネントイエロー、ベンジジンイエロ
ー等広く使用することができる。その含有量としては、
OHPフィルムの光透過性に対し敏感に反映するよう結
着樹脂ioo重量部に対して12重量部以下であり、好
ましくは0.5〜9重量部である。
ルー、インダスレンブルー ビーコックブルー パーマ
ネントレッド、レーキレッド、ローダミンレーキ、ハン
ザイエロー、パーマネントイエロー、ベンジジンイエロ
ー等広く使用することができる。その含有量としては、
OHPフィルムの光透過性に対し敏感に反映するよう結
着樹脂ioo重量部に対して12重量部以下であり、好
ましくは0.5〜9重量部である。
本発明に係るトナーには荷電特性を安定化するために荷
電制御剤を配合しても良い。その際トナーの色調に影響
を与えない無色または淡色の荷電制御剤が好ましい。本
発明においては、負荷電性現像剤を使用したとき、本発
明は一層効果的になり、その際の負荷電制御剤としては
例えばアルキル置換サリチル酸の金属錯体(例えばジ−
ターシャリ−ブチルサリチル酸のクロム錯体または亜鉛
錯体)の如き有機金属錯体が挙げられる。負荷電制御剤
をトナーに配合する場合には結着樹脂100重量部に対
してo、t−io重量部、好ましくは0.5〜8重量部
添加するのが良い。
電制御剤を配合しても良い。その際トナーの色調に影響
を与えない無色または淡色の荷電制御剤が好ましい。本
発明においては、負荷電性現像剤を使用したとき、本発
明は一層効果的になり、その際の負荷電制御剤としては
例えばアルキル置換サリチル酸の金属錯体(例えばジ−
ターシャリ−ブチルサリチル酸のクロム錯体または亜鉛
錯体)の如き有機金属錯体が挙げられる。負荷電制御剤
をトナーに配合する場合には結着樹脂100重量部に対
してo、t−io重量部、好ましくは0.5〜8重量部
添加するのが良い。
本発明に使用される磁性粒子としては、例えば表面酸化
または未酸化の鉄、ニッケル、銅、亜鉛、コバルト、マ
ンガン、クロム、希土類等の金属及びそれらの合金また
は酸化物及びフェライトなどが使用できる。また、その
製造方法として特別な制約はない。
または未酸化の鉄、ニッケル、銅、亜鉛、コバルト、マ
ンガン、クロム、希土類等の金属及びそれらの合金また
は酸化物及びフェライトなどが使用できる。また、その
製造方法として特別な制約はない。
本発明においては、上記磁性粒子の表面を樹脂等で被覆
するが、その方法としては、樹脂等の被覆材を溶剤中に
溶解もしくは懸濁せしめて塗布し磁性粒子に付着せしめ
る方法、単に粉体で混合する方法等、従来公知の方法が
いずれも適用できる。被覆層の安定のためには、被覆材
が溶剤中に溶解する方が好ましい。
するが、その方法としては、樹脂等の被覆材を溶剤中に
溶解もしくは懸濁せしめて塗布し磁性粒子に付着せしめ
る方法、単に粉体で混合する方法等、従来公知の方法が
いずれも適用できる。被覆層の安定のためには、被覆材
が溶剤中に溶解する方が好ましい。
上記磁性粒子の表面への被覆物質としては、トナー材料
により異なるが、例えば、正帯電する樹脂としては、ア
ミノアクリレート樹脂、アクリル樹脂、あるいはそれら
の樹脂とスチレン系樹脂との共重合体などが帯電系列に
おいて正帯電側に位置し、好適である。負帯電する樹脂
としては、シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリテ
トラフルオロエチレン、モノクロロトリフルオロエチレ
ン重合体、ポリフッ化ビニリデンなどが、帯電系列にお
いて負側に位置し、好適であるが、必ずしもこれに制約
されない。
により異なるが、例えば、正帯電する樹脂としては、ア
ミノアクリレート樹脂、アクリル樹脂、あるいはそれら
の樹脂とスチレン系樹脂との共重合体などが帯電系列に
おいて正帯電側に位置し、好適である。負帯電する樹脂
としては、シリコーン樹脂、ポリエステル樹脂、ポリテ
トラフルオロエチレン、モノクロロトリフルオロエチレ
ン重合体、ポリフッ化ビニリデンなどが、帯電系列にお
いて負側に位置し、好適であるが、必ずしもこれに制約
されない。
本発明に最適なものは、アクリル樹脂あるいはそれらの
樹脂とスチレン系樹脂との共重合体などである。
樹脂とスチレン系樹脂との共重合体などである。
本発明に用いられる磁性粒子の材質として最適なのは、
98%以上のCu−Zn−Fe (組成比(5〜20)
: (5〜20) : (30〜80))の組成か
らなるフェライト粒子であって、これは表面平滑化が容
易で帯電付与能が安定し、かつコートを安定にできるも
のである。
98%以上のCu−Zn−Fe (組成比(5〜20)
: (5〜20) : (30〜80))の組成か
らなるフェライト粒子であって、これは表面平滑化が容
易で帯電付与能が安定し、かつコートを安定にできるも
のである。
上記化合物の被覆量は、磁性粒子の帯電付与特性が前述
の条件を満足するよう適宜決定すれば良いが、一般には
総量で本発明の磁性粒子に対し、0.1〜30重量%(
好ましくは0.3〜20重量%)である。
の条件を満足するよう適宜決定すれば良いが、一般には
総量で本発明の磁性粒子に対し、0.1〜30重量%(
好ましくは0.3〜20重量%)である。
これら磁性粒子の重量平均粒径は35〜65μm、好ま
しくは40〜60μmを有することが好ましい。さらに
、重量分布26gm以下が2〜6%であり、26〜35
Hが1〜20重量%、かつ重量分布35μm〜43μm
間が5%以上25%以下であり、かつ144m以上が2
%以下であるときに良好な画像を維持できる。
しくは40〜60μmを有することが好ましい。さらに
、重量分布26gm以下が2〜6%であり、26〜35
Hが1〜20重量%、かつ重量分布35μm〜43μm
間が5%以上25%以下であり、かつ144m以上が2
%以下であるときに良好な画像を維持できる。
本発明において、上述の磁性粒子とトナー粒子の混合比
率は現像剤中のトナー1度として、2.0重量%〜9重
量%、好ましくは3重量%〜8重量%にすると通常良好
な結果が得られる。トナー濃度が2.0%以下では画像
濃度が低く実用不可となり、9%以上ではカブリや機内
飛散を増加せしめ、現像剤の耐用寿命を短める。
率は現像剤中のトナー1度として、2.0重量%〜9重
量%、好ましくは3重量%〜8重量%にすると通常良好
な結果が得られる。トナー濃度が2.0%以下では画像
濃度が低く実用不可となり、9%以上ではカブリや機内
飛散を増加せしめ、現像剤の耐用寿命を短める。
また、本発明においては、滑剤としての脂肪酸金属塩、
例えばステアリン酸亜鉛、ステアリン酸アルミなどまた
は、フッ素含有重合体の微粉末、例えばポリテトラフル
オロエチレン、ポリビニリデンフルオライド等およびテ
トラフルオロエチレン−ビニリデンフルオライド共重合
体の微粉末あるいは、酸化セリウム、炭化ケイ素の如き
研磨剤あるいは、酸化スズ、酸化亜鉛等の導電性付与剤
を添加しても良い。
例えばステアリン酸亜鉛、ステアリン酸アルミなどまた
は、フッ素含有重合体の微粉末、例えばポリテトラフル
オロエチレン、ポリビニリデンフルオライド等およびテ
トラフルオロエチレン−ビニリデンフルオライド共重合
体の微粉末あるいは、酸化セリウム、炭化ケイ素の如き
研磨剤あるいは、酸化スズ、酸化亜鉛等の導電性付与剤
を添加しても良い。
本発明に係る負帯電性着色剤含有樹脂粒子な作製するに
は、熱可塑性樹脂を必要に応じて着色剤としての顔料又
は染料、荷電制御剤、その他の添加剤等をボールミルの
如き混合機により充分混合してから加熱ロール、ニーダ
−エクストルーダーの如き熱混練機を用いて熔融、捏和
及び練肉して樹脂類を互いに相溶せしめた中に顔料又は
染料を分散又は溶解せしめ、冷却固化後粉砕及び厳密な
分級なおこなって本発明に係るところの着色剤含有樹脂
粒子を得ることが出来る。
は、熱可塑性樹脂を必要に応じて着色剤としての顔料又
は染料、荷電制御剤、その他の添加剤等をボールミルの
如き混合機により充分混合してから加熱ロール、ニーダ
−エクストルーダーの如き熱混練機を用いて熔融、捏和
及び練肉して樹脂類を互いに相溶せしめた中に顔料又は
染料を分散又は溶解せしめ、冷却固化後粉砕及び厳密な
分級なおこなって本発明に係るところの着色剤含有樹脂
粒子を得ることが出来る。
本発明においては、6.35〜IO,IPrnのトナー
粒子について、その体積%(V)と個数%(N)と体積
平均粒径(dv )のあいだに、 9≦L五−”−≦14 (6≦d v ≦10)なる
関係を本発明のイエロートナー、マゼンタトナー シア
ントナーのカラートナーが満足していることも特徴のひ
とつである。
粒子について、その体積%(V)と個数%(N)と体積
平均粒径(dv )のあいだに、 9≦L五−”−≦14 (6≦d v ≦10)なる
関係を本発明のイエロートナー、マゼンタトナー シア
ントナーのカラートナーが満足していることも特徴のひ
とつである。
本発明者らは、粒度分布の状態と現像特性を検討するな
かで、上記式で示すような最も目的を達成するに適した
粒度分布の存在状態があることを知見した。
かで、上記式で示すような最も目的を達成するに適した
粒度分布の存在状態があることを知見した。
すなわち、−数的な風力分級によって粒度分布を調整し
た場合、上記値が大きいということは微小ドツト潜像を
忠実に再現する5μm程度のトナー粒子が増加し、上記
値が小さいということは逆に51Lm程度のトナー粒子
は減少することを示していると解される。
た場合、上記値が大きいということは微小ドツト潜像を
忠実に再現する5μm程度のトナー粒子が増加し、上記
値が小さいということは逆に51Lm程度のトナー粒子
は減少することを示していると解される。
従って、TVが6〜IOμmの範囲にあり、かつ、上記
関係式をさらに満足する場合に、良好なトナーの流動性
および忠実な潜像再現性が達成される。
関係式をさらに満足する場合に、良好なトナーの流動性
および忠実な潜像再現性が達成される。
また、16gm以上の粒径のトナー粒子については、1
.0体積%以下にし、できるだけ少ない方が好ましい。
.0体積%以下にし、できるだけ少ない方が好ましい。
本発明の構成に°ついて、さらに詳しく説明をする。5
μm以下の粒径の非磁性トナー粒子が全粒子数の15〜
40個数%であることが良(、好ましくは20〜35個
数%が良い。5μm以下の粒径の非磁性トナー粒子が1
5個数%以下であると、高画質に有効な非磁性トナー粒
子が少なく、特に、コピーまたはプリントアウトをつづ
けることによってトナーが使われるに従い、有効な非磁
性トナー粒子成分が減少して、本発明で示すところの非
磁性トナーの粒度分布のバランスが悪化し、画質がしだ
いに低下して(る。また、40個数%以上であると、非
磁性トナー粒子相互の凝集状態が生じやすく、本来の粒
径以上のトナー塊となるため、荒れた画質となり、解像
性を低下させ、または潜像のエツジ部と内部との濃度差
が大きくなり、中ぬけ気味の画像となりやすい。
μm以下の粒径の非磁性トナー粒子が全粒子数の15〜
40個数%であることが良(、好ましくは20〜35個
数%が良い。5μm以下の粒径の非磁性トナー粒子が1
5個数%以下であると、高画質に有効な非磁性トナー粒
子が少なく、特に、コピーまたはプリントアウトをつづ
けることによってトナーが使われるに従い、有効な非磁
性トナー粒子成分が減少して、本発明で示すところの非
磁性トナーの粒度分布のバランスが悪化し、画質がしだ
いに低下して(る。また、40個数%以上であると、非
磁性トナー粒子相互の凝集状態が生じやすく、本来の粒
径以上のトナー塊となるため、荒れた画質となり、解像
性を低下させ、または潜像のエツジ部と内部との濃度差
が大きくなり、中ぬけ気味の画像となりやすい。
また、12.7〜16.0μmの範囲の粒子が0.1〜
5.0体積%であることが良く、好ましくは0.2〜3
.0体積%が良い。5.0体積%より多いと、画質が悪
化すると共に、必要以上の現像、すなわち、トナーのの
りすぎが起こり、トナー消費量の増大をまねく。一方、
0.1体積%以下であると、流動性の低下により画像濃
度が低下してしまう。
5.0体積%であることが良く、好ましくは0.2〜3
.0体積%が良い。5.0体積%より多いと、画質が悪
化すると共に、必要以上の現像、すなわち、トナーのの
りすぎが起こり、トナー消費量の増大をまねく。一方、
0.1体積%以下であると、流動性の低下により画像濃
度が低下してしまう。
また、l 6μm以上の粒径の非磁性トナー粒子が1.
0体積%以下であることが良く、さらに好ましくは0.
6体積%以下であり、1.0体積%より多いと、細線再
現における妨げになるばかりでなく、転写において、感
光体上に現像されたトナー粒子の薄層面に16μm以上
の粗めのトナー粒子が突出して存在することで、トナー
層を介した感光体と転写紙間の微妙な密着状態を不規則
なものとして、転写条件の変動をひきおこし、転写不良
画像を発生する要因となる。また、イエロー、マゼンタ
、シアントナーの体積平均径は6〜IOμm、好ましく
は7〜91Amであり、この値は先に述べた各構成要素
と切り離して考えることはできないものである。体積平
均粒径6μm以下では、グラフィク画像などの画像面積
比率の高い用途では、転写紙上のトナーののり量が少な
く、画像濃度の低いという問題点が生じやすい。これは
、先に述べた潜像におけるエツジ部に対して、内部の濃
度が下がる理由と同じ原因によると考えられる。体積平
均粒径10μm以上では解像度が良好でな(、また複写
の初めは良(とも使用をつづけていると画質低下を発生
しやすい。
0体積%以下であることが良く、さらに好ましくは0.
6体積%以下であり、1.0体積%より多いと、細線再
現における妨げになるばかりでなく、転写において、感
光体上に現像されたトナー粒子の薄層面に16μm以上
の粗めのトナー粒子が突出して存在することで、トナー
層を介した感光体と転写紙間の微妙な密着状態を不規則
なものとして、転写条件の変動をひきおこし、転写不良
画像を発生する要因となる。また、イエロー、マゼンタ
、シアントナーの体積平均径は6〜IOμm、好ましく
は7〜91Amであり、この値は先に述べた各構成要素
と切り離して考えることはできないものである。体積平
均粒径6μm以下では、グラフィク画像などの画像面積
比率の高い用途では、転写紙上のトナーののり量が少な
く、画像濃度の低いという問題点が生じやすい。これは
、先に述べた潜像におけるエツジ部に対して、内部の濃
度が下がる理由と同じ原因によると考えられる。体積平
均粒径10μm以上では解像度が良好でな(、また複写
の初めは良(とも使用をつづけていると画質低下を発生
しやすい。
一方、本発明に使用するブラックトナーは、すみ入れの
目的で使用される場合が多いので、潜像におけるエツジ
部と内部のベタ部との転写紙上のトナーののり量が均一
である必要があると同時に、OHP用のトラベンを考慮
した場合、ある程度のトナーののり量が必要である。
目的で使用される場合が多いので、潜像におけるエツジ
部と内部のベタ部との転写紙上のトナーののり量が均一
である必要があると同時に、OHP用のトラベンを考慮
した場合、ある程度のトナーののり量が必要である。
それ故、ブラックトナーは、イエロー、マゼンタ、シア
ントナーと比べて丁vは大きくとる方がベタの均質性な
ど画質の向上が達成される。丁vを大きくとることで、
潜像保持体とトナー粒子との付着力は軽減され、潜像保
持体から転写紙上への転写ラチチュードは広がるので、
ブラックトナーの現像順は4色めであることが画質の安
定化には必要である。
ントナーと比べて丁vは大きくとる方がベタの均質性な
ど画質の向上が達成される。丁vを大きくとることで、
潜像保持体とトナー粒子との付着力は軽減され、潜像保
持体から転写紙上への転写ラチチュードは広がるので、
ブラックトナーの現像順は4色めであることが画質の安
定化には必要である。
一方、イエロー マゼンタ、シアントナーの3色の現像
順に関してはブラックはどの必然性はないが種々の組合
せについて検討した結果、マゼンタトナーを1色めの現
像色とすることによってハイライトの再現性、混色性、
彩度、定着性などすべてを満足する組合せが達成された
。
順に関してはブラックはどの必然性はないが種々の組合
せについて検討した結果、マゼンタトナーを1色めの現
像色とすることによってハイライトの再現性、混色性、
彩度、定着性などすべてを満足する組合せが達成された
。
トナーの粒度分布は種々の方法によって測定できるが、
本発明においてはコールタ−カウンターを用いて行った
。
本発明においてはコールタ−カウンターを用いて行った
。
すなわち、測定装置としてはコールタ−カウンターTA
−II型(コールタ−社製)を用い、個数分布1体積分
布を出力するインターフェイス(日科機製)及びCX−
1パーソナルコンピユータ(キャノン製)を接続し、電
解液は1級塩化ナトリウムを用いて1%NaCR水溶液
を調製する。測定法としては前記電解水溶液100〜1
50mj!中に分散剤として界面活性剤、好ましくはア
ルキルベンゼンスルホン酸塩を0.1〜5−加え、さら
に測定試料を2〜20mg加える。試料を懸濁した電解
液は超音波分散器で約1〜3分間分散処理を行い、前記
コールタ−カウンターTA−n型により、アパチャーと
して100μアパチヤーを用いて、個数を基準として2
〜40μの粒子の粒度分布を測定して、それから本発明
に係るところの値を求めた。
−II型(コールタ−社製)を用い、個数分布1体積分
布を出力するインターフェイス(日科機製)及びCX−
1パーソナルコンピユータ(キャノン製)を接続し、電
解液は1級塩化ナトリウムを用いて1%NaCR水溶液
を調製する。測定法としては前記電解水溶液100〜1
50mj!中に分散剤として界面活性剤、好ましくはア
ルキルベンゼンスルホン酸塩を0.1〜5−加え、さら
に測定試料を2〜20mg加える。試料を懸濁した電解
液は超音波分散器で約1〜3分間分散処理を行い、前記
コールタ−カウンターTA−n型により、アパチャーと
して100μアパチヤーを用いて、個数を基準として2
〜40μの粒子の粒度分布を測定して、それから本発明
に係るところの値を求めた。
以下に本発明において使用するトナーの特性値に係る各
測定法について述べる。
測定法について述べる。
(1)見掛は粘度測定:
フローテスターCFT−500型(島津製作所製)を用
いる。試料は60meshバス品を約1.0〜1.5
g秤量する。これを成形器を使用し、lookg/cm
”の加重で1分間加圧する。
いる。試料は60meshバス品を約1.0〜1.5
g秤量する。これを成形器を使用し、lookg/cm
”の加重で1分間加圧する。
この加圧サンプルを下記の条件で、常温常温下(温度約
20〜30℃、湿度30〜70%RH)でフローテスタ
ー測定を行い、湿度−見掛は粘度曲線を得る。得られた
スムース曲線より、90℃、100℃の見掛は粘度を求
めそれを該試料の温度に対する見掛は粘度とする。
20〜30℃、湿度30〜70%RH)でフローテスタ
ー測定を行い、湿度−見掛は粘度曲線を得る。得られた
スムース曲線より、90℃、100℃の見掛は粘度を求
めそれを該試料の温度に対する見掛は粘度とする。
RATE TEMP 6.OD/M (”C1
分)SETTEMP 70.ODEG(’C)
MAX TEMP 200.ODEGINTE
RVAL 3.0 DEGPREHEAT
300.OSEC(秒)LOAD
20.OKGF (kg)DIE(DIA)
1. OMM (mm)DIE(LENG)
1.0 MMPLUNGER1,0CM”
(c+n” )(2) oscによる吸熱ピーク値測定
:本発明に於いては、示差熱分析測定装置(DSC測定
装置) 、 DSC−7(パーキンエルマー社製)を用
い測定する。
分)SETTEMP 70.ODEG(’C)
MAX TEMP 200.ODEGINTE
RVAL 3.0 DEGPREHEAT
300.OSEC(秒)LOAD
20.OKGF (kg)DIE(DIA)
1. OMM (mm)DIE(LENG)
1.0 MMPLUNGER1,0CM”
(c+n” )(2) oscによる吸熱ピーク値測定
:本発明に於いては、示差熱分析測定装置(DSC測定
装置) 、 DSC−7(パーキンエルマー社製)を用
い測定する。
測定試料は5〜20mg、好ましくは10mgを精密に
秤量する。
秤量する。
これをアルミパン中に入れ、リファレンスとして空のア
ルミパンを用い、測定温度範囲30℃〜200℃の間で
、昇温速度lO℃/minで常温常温下で測定を行う。
ルミパンを用い、測定温度範囲30℃〜200℃の間で
、昇温速度lO℃/minで常温常温下で測定を行う。
この昇温過程で、温度40〜100℃の範囲におけるメ
インビークの吸熱ピークが得られた温度を、本発明の吸
熱ピーク値とする。
インビークの吸熱ピークが得られた温度を、本発明の吸
熱ピーク値とする。
(3)摩擦帯電量測定:
測定法を図面を用いて詳述する。
第1図はトナーのトリボ電荷量を測定する装置の説明図
である。先ず、底に500メツシユのスクリーン3のあ
る金属製の測定容器2に摩擦帯電量を測定しようとする
添加剤とキャリヤの重量比2:98の混合物を50〜l
oomf容量のポリエチレン製のビンに入れ、約10〜
40秒間手で振盪し、該混合物(現像剤)約0.5〜1
.5 gを入れ金属製のフタ4をする。このときの測定
容器2全体の重量を秤りW+(g)とする。次に、吸引
機1(測定容器2と接する部分は少なくとも絶縁体)に
おいて、吸引ロアから吸引し、風量調節弁6を調整して
真空計5の圧力を250mmAqとする。この状態で充
分、好ましくは2分間吸引を行いトナーを吸引除去する
。このときの電位計9の電位を■(ボルト)とする。こ
こで8はコンデンサーであり容量をC(μF)とする。
である。先ず、底に500メツシユのスクリーン3のあ
る金属製の測定容器2に摩擦帯電量を測定しようとする
添加剤とキャリヤの重量比2:98の混合物を50〜l
oomf容量のポリエチレン製のビンに入れ、約10〜
40秒間手で振盪し、該混合物(現像剤)約0.5〜1
.5 gを入れ金属製のフタ4をする。このときの測定
容器2全体の重量を秤りW+(g)とする。次に、吸引
機1(測定容器2と接する部分は少なくとも絶縁体)に
おいて、吸引ロアから吸引し、風量調節弁6を調整して
真空計5の圧力を250mmAqとする。この状態で充
分、好ましくは2分間吸引を行いトナーを吸引除去する
。このときの電位計9の電位を■(ボルト)とする。こ
こで8はコンデンサーであり容量をC(μF)とする。
また、吸引後の測定容器全体の重量を秤りWz(g)と
する。このトナーの摩擦帯電量(μc/g)は下式の如
(計算される。
する。このトナーの摩擦帯電量(μc/g)は下式の如
(計算される。
(但し、測定条件は23℃、60%RHとする。)(4
)疎水化度測定: メタノール滴定試験は、疎水化された表面を有するシリ
カ微粉体の疎水化度を確認する実験的試験である。
)疎水化度測定: メタノール滴定試験は、疎水化された表面を有するシリ
カ微粉体の疎水化度を確認する実験的試験である。
処理されたシリカ微粉体の疎水化度を評価するために本
明細書において規定される“メタノール滴定試験゛°は
次の如く行う。供試シリカ微粉体0.2gを容量250
mj!の三角フラスコ中の水50m1)に添加する。メ
タノールをビューレットからシリカの全量が湿潤される
まで滴定する。この際フラスコ内の溶液はマグネチック
スクーラーで常時撹拌する。その終点はシリカ微粉体の
全量が液体中に懸濁されることによって観察され、疎水
化度は終点に達した際のメタノール及び水の液状混合物
中のメタノールの百分率として表わされる。
明細書において規定される“メタノール滴定試験゛°は
次の如く行う。供試シリカ微粉体0.2gを容量250
mj!の三角フラスコ中の水50m1)に添加する。メ
タノールをビューレットからシリカの全量が湿潤される
まで滴定する。この際フラスコ内の溶液はマグネチック
スクーラーで常時撹拌する。その終点はシリカ微粉体の
全量が液体中に懸濁されることによって観察され、疎水
化度は終点に達した際のメタノール及び水の液状混合物
中のメタノールの百分率として表わされる。
以下に実施例及び図面をもって本発明の詳細な説明する
。尚、「%」及び1部」は、重量%及び重量部を示す。
。尚、「%」及び1部」は、重量%及び重量部を示す。
C,1,ピグメントイエロー17 3.5部を
ヘンシェルミキサーにより十分予備混合を行った後、3
本ロールミルで少なくとも2回以上溶融混練し、冷却後
ハンマーミルな用いて粒径的1〜2mm程度に粗粉砕し
た。次いでエアージェット方式による微粉砕機で微粉砕
した。さらに、得られた微粉砕物を、第2図及び第3図
に示す多分割分級装置で分級して体積平均粒径、8.0
μ、5μ以下36.0%、■x丁v/Nが13.7であ
るイエロー系樹脂粒子を得た。
ヘンシェルミキサーにより十分予備混合を行った後、3
本ロールミルで少なくとも2回以上溶融混練し、冷却後
ハンマーミルな用いて粒径的1〜2mm程度に粗粉砕し
た。次いでエアージェット方式による微粉砕機で微粉砕
した。さらに、得られた微粉砕物を、第2図及び第3図
に示す多分割分級装置で分級して体積平均粒径、8.0
μ、5μ以下36.0%、■x丁v/Nが13.7であ
るイエロー系樹脂粒子を得た。
上記着色剤含有樹脂粒子100部にBET法による比表
面積が100m”7gである帯電量−3gc/gのアル
ミナ微粉体0.3部とBET法による比表面積が250
m”7gであり、ヘキサメチルジシラザンで疎水化処理
した帯電量−80μc/gのシリカ微粉体0.5部をあ
わせて外添してイエロートナーとした。
面積が100m”7gである帯電量−3gc/gのアル
ミナ微粉体0.3部とBET法による比表面積が250
m”7gであり、ヘキサメチルジシラザンで疎水化処理
した帯電量−80μc/gのシリカ微粉体0.5部をあ
わせて外添してイエロートナーとした。
このときのA/Stは1.1であった。
次にC,1,ピグメントイエロー17のかわりに、ロー
ダミン系顔料3部を使用して、マゼンタ系樹脂粒子を得
た。このときのdvは8.5μ、5μ以下が17%、y
x丁v/Nが1O05であった。
ダミン系顔料3部を使用して、マゼンタ系樹脂粒子を得
た。このときのdvは8.5μ、5μ以下が17%、y
x丁v/Nが1O05であった。
上記マゼンタ系樹脂粒子に、アルミナ微粉体0.2部、
シリカ微粉体0.5部をあわせて外添してマゼンタトナ
ーとした。
シリカ微粉体0.5部をあわせて外添してマゼンタトナ
ーとした。
このときのA/Stは1.0であった。
次にC,1,ピグメントイエロー17のかわりに、フタ
ロシアニン顔料5部を使用して、シアン系樹脂粒子を得
た。ゴv =8.3 μ、、 5 μ以下が25%。
ロシアニン顔料5部を使用して、シアン系樹脂粒子を得
た。ゴv =8.3 μ、、 5 μ以下が25%。
■×丁v/Nが12.lであった。
上記シアン系樹脂粒子に、アルミナ微粉体0.3部、シ
リカ微粉体0.5部を合せて外添してシアントナーとし
た。
リカ微粉体0.5部を合せて外添してシアントナーとし
た。
このときのA/Stは1.2であった。
次に、C,1,ピグメントイエロー17のかわりに、C
,1,ピグメントイエロー17を1.2部、C,1,ピ
グメントレッド5を2.8部、C,1,ピグメントブル
ー15を1.5部使用して、ブラック系樹脂粒子を得た
。
,1,ピグメントイエロー17を1.2部、C,1,ピ
グメントレッド5を2.8部、C,1,ピグメントブル
ー15を1.5部使用して、ブラック系樹脂粒子を得た
。
このときの?Vは10.5μ、 5u以下が12.3%
。
。
■×丁v/Nが11.4であった。
上記ブラック系樹脂粒子にアルミナ微粉体0.3部、シ
リカ微粉体0.5部を合せて外添してブラックトナーと
した。
リカ微粉体0.5部を合せて外添してブラックトナーと
した。
このときのA/Stは1.5であった。
上記、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックトナーな
スチレン−メタクリル酸メチル−アクリル酸2工チルヘ
キシル共重合体で表面被覆したCu−Zn−Fe系フェ
ライト粒子とそれぞれトナー濃度が5%、5%、5%、
7%となるように混合して現像剤とした。
スチレン−メタクリル酸メチル−アクリル酸2工チルヘ
キシル共重合体で表面被覆したCu−Zn−Fe系フェ
ライト粒子とそれぞれトナー濃度が5%、5%、5%、
7%となるように混合して現像剤とした。
この現像剤を使用して現像類がマゼンタ、シアン、イエ
ロー、ブラックとなるように色順を設定し、市販の普通
紙複写機(CLC−1キヤノン製)をスリーブ周速が2
80ミリ/secとなるように改造し、20000枚の
ランニングテストを常温常温(23℃/60%RH)
、低温低湿(20℃/10%RH)、高温高湿(30℃
/80%R)I)の各環境において行った結果いずれの
環境においても十分な画像濃度の高画質な画像が得られ
た。
ロー、ブラックとなるように色順を設定し、市販の普通
紙複写機(CLC−1キヤノン製)をスリーブ周速が2
80ミリ/secとなるように改造し、20000枚の
ランニングテストを常温常温(23℃/60%RH)
、低温低湿(20℃/10%RH)、高温高湿(30℃
/80%R)I)の各環境において行った結果いずれの
環境においても十分な画像濃度の高画質な画像が得られ
た。
なお、マゼンタトナーの現像色は他の3色よりも小さく
、ブラックトナーの現像色は他の3色よりも大きかった
。
、ブラックトナーの現像色は他の3色よりも大きかった
。
L敗■ユ
実施例1において、イエローとマゼンタの色順を変更し
て行った以外は実施例1と同様に行ったところ、低温低
湿下でマゼンタトナーの画像濃度が約0.1低下し、特
にオリジナル原稿の赤色部分(イエロートナーとマゼン
タトナーの重なる部分)に転写不良によると判断される
画像濃度ムラが発生した。
て行った以外は実施例1と同様に行ったところ、低温低
湿下でマゼンタトナーの画像濃度が約0.1低下し、特
にオリジナル原稿の赤色部分(イエロートナーとマゼン
タトナーの重なる部分)に転写不良によると判断される
画像濃度ムラが発生した。
之較■ユ
実施例1においてマゼンタ系樹脂粒子にアルミナ微粉体
0.1部、シリカ微粉体0.1部を合せて外添する以外
は実施例1と同様にしてマゼンタトナーを得た。
0.1部、シリカ微粉体0.1部を合せて外添する以外
は実施例1と同様にしてマゼンタトナーを得た。
このときのA/Stは0.29であった。
このマゼンタトナーを使用して、実施例1と同様に画出
しを行ったところ、低温低湿下でマゼンタトナーのカブ
リが生じマゼンタトナーの画像濃度が低下した。
しを行ったところ、低温低湿下でマゼンタトナーのカブ
リが生じマゼンタトナーの画像濃度が低下した。
L咬五ユ
実施例1において、ブラック系樹脂粒子にアルミナ微粉
体0.6部、シリカ微粉体1.0部を合せて外添する以
外は実施例1と同様にしてブラックトナーな得た。
体0.6部、シリカ微粉体1.0部を合せて外添する以
外は実施例1と同様にしてブラックトナーな得た。
このときのA/Stは2.9であった。
このブラックトナーを使用して実施例1と同様に画出し
を行ったところ高温高湿下でトナー飛散が激しかった。
を行ったところ高温高湿下でトナー飛散が激しかった。
K1丞ユ
実施例1においてイエロー系樹脂粒子としてdv ニア
、7 μ、 5u以下が31%、vx丁v/Nが11.
9とする以外は実施例1と同様にしてイエロートナーな
得た。
、7 μ、 5u以下が31%、vx丁v/Nが11.
9とする以外は実施例1と同様にしてイエロートナーな
得た。
このときのA/Stは1.■であった。このイエロート
ナーを使用して実施例1と同様に画出しを行ったところ
イエロートナーの画像濃度が実施例1に比べて0.07
低いものの良好な結果が得られた。
ナーを使用して実施例1と同様に画出しを行ったところ
イエロートナーの画像濃度が実施例1に比べて0.07
低いものの良好な結果が得られた。
見立■ユ
実施例1においてブラック系樹脂粒子としてdv =9
.1 μ、 5μ以下が13.4%、Vxcrv/Nが
11.8とする以外は実施例1と同様にしてブラックト
ナーを得た。
.1 μ、 5μ以下が13.4%、Vxcrv/Nが
11.8とする以外は実施例1と同様にしてブラックト
ナーを得た。
このときのA/Stは1.3であった。このブラックト
ナーを使用して、実施例1と同様に画出しを行ったとこ
ろブラックトナーの画像濃度は0.05実施例工に比べ
て低いものの良好な結果が得られた。
ナーを使用して、実施例1と同様に画出しを行ったとこ
ろブラックトナーの画像濃度は0.05実施例工に比べ
て低いものの良好な結果が得られた。
衷11吐1
実施例1においてブラック系樹脂粒子として実施例1の
イエロー系樹脂粒子の粒度分布と実質上同一になるよう
にし、さらに、アルミナ微粉体0.5部、シリカ微粉体
0.5部を使用する以外は実施例1と同様にしてブラッ
クトナーな得た。
イエロー系樹脂粒子の粒度分布と実質上同一になるよう
にし、さらに、アルミナ微粉体0.5部、シリカ微粉体
0.5部を使用する以外は実施例1と同様にしてブラッ
クトナーな得た。
このときのA/Stは1.4であった。
このブラックトナーを使用して、実施例1と同様に画出
しを行ったところ、ブラックトナーの画像濃度が低温低
湿下で実施例1に比べて0.15低下したものの、スミ
入れの目的は達成され、良好な画像が得られた。
しを行ったところ、ブラックトナーの画像濃度が低温低
湿下で実施例1に比べて0.15低下したものの、スミ
入れの目的は達成され、良好な画像が得られた。
[発明の効果]
本発明によれば、高画質で良好な色再現性を有する画像
を得ることができる上、環境変動にょっても良好な転写
特性を発揮するものである。
を得ることができる上、環境変動にょっても良好な転写
特性を発揮するものである。
第1図は摩擦帯電量測定装置の説明図である。
第2図は多分割分級手段を用いた分級工程に関する説明
図を示し、第3図は多分割分級手段の概略的な断面斜視
図を示す。 51・・・多分割分級装置 61・・・粗粉6
2・・・所定の粒度な有する粉体 63・・・微粉76
・・・コアンダブロック
図を示し、第3図は多分割分級手段の概略的な断面斜視
図を示す。 51・・・多分割分級装置 61・・・粗粉6
2・・・所定の粒度な有する粉体 63・・・微粉76
・・・コアンダブロック
Claims (7)
- (1)電気信号に応じて潜像保持体上に静電潜像を形成
し、次いで潜像保持体とそれに対向する現像剤担持体の
現像領域で、潜像保持体と現像剤担持体との間に交番電
界を付与しながら潜像を非磁性トナーで反転現像し、各
トナー像を転写紙上に重ね合せ転写する画像形成方法に
供するカラー現像剤であって、 〔イ〕少なくともイエロー系着色剤、及び結着樹脂を含
有する着色剤含有樹脂粒子及び2種以上の無機酸化物を
有するイエロートナーと、 〔ロ〕少なくともマゼンタ系着色剤、及び結着樹脂を含
有する着色剤含有樹脂粒子及び2種以上の無機酸化物を
有するマゼンタトナーと、 〔ハ〕少なくともシアン系着色剤、及び結着樹脂を含有
する着色剤含有樹脂粒子及び2種以上の無機酸化物を有
するシアントナーと、 〔ニ〕の少なくともイエロー系着色剤、マゼンタ系着色
剤、シアン系着色剤、及び結着樹脂を含有する着色剤含
有樹脂粒子及び2種以上の無機酸化物を有するブラック
トナーとを組合せたカラー現像剤において、 該着色剤含有樹脂粒子比表面積Stに対する2種以上の
無機酸化物の含有量Aとの比A/StここでSt=6/
@d@v・ρ @d@vはトナーの体積平均粒径[μ] ρはトナーの真密度[g/cm^3]、 Aは着色剤含有樹脂粒子に対する重量%を示す。 が、0.3〜2.5の範囲にあり、第1の現像色が他の
3色より小さく、第4の現像色が他の3色より大きいこ
とを特徴とするカラー現像剤。 - (2)前記無機酸化物が、磁性粒子との摩擦帯電量の絶
対値が50μc/g以上の疎水性無機酸化物と、磁性粒
子との摩擦帯電量の絶対値が20μc/gの親水性無機
化合物であることを特徴とする請求項(1)記載のカラ
ー現像剤。 - (3)前記無機酸化物が、疎水性シリカと親水性アルミ
ナ及び/または酸化チタンであることを特徴とする請求
項(1)又は(2)記載のカラー現像剤。 - (4)前記着色剤含有樹脂粒子の結着樹脂がポリエステ
ル系樹脂を主成分とする請求項(1)乃至(3)のいず
れかに記載のカラー現像剤。 - (5)前記イエロートナー、マゼンタトナー、シアント
ナーの体積平均径が6〜10μmあり、5μ以下の粒径
を有するトナー粒子が15〜40個数%含有され、12
.7〜16.0μmの粒径を有するトナー粒子が0.1
〜5.0体積%含有され、16μm以上の粒径を有する
トナー粒子が1.0体積%以下含有され、6.35〜1
0.1μmのトナー粒子が下記式9≦(V×@d@v)
/N≦14 ここで、Vは6.35〜10.1μmの粒径を有するト
ナー粒子の体積%を示し、Nは6.35〜10.1μm
の粒径を有するトナー粒子の個数%を示し、@d@vは
全トナー粒子の体積平均粒径を示す。 を満足する粒度分布を有することを特徴とする請求項(
1)乃至(4)のいずれかに記載のカラー現像剤。 - (6)原稿の画像を電気信号に変換し、潜像保持体に異
なるバイアスを印加し露光したときの潜像保持体の表面
電位データに基づいて潜像形成を制御する潜像形成装置
によって、該電気信号に応じて潜像保持体上に静電潜像
を形成し、次いで潜像保持体とそれに対向する現像剤担
持体の現像領域で、潜像保持体と現像剤担持体との間に
交番電界を付与しながら潜像を非磁性トナーで反転現像
し、各トナー像を転写紙上に重ね合せ転写するフルカラ
ー画像形成方法において、カラー現像剤として請求項(
1)記載のものを用いることを特徴とする画像形成方法
。 - (7)前記潜像保持体が、表面に電荷移動層を有する有
機重合体を含有することを特徴とする請求項(6)記載
の画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104570A JP2727221B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | カラー現像剤および該現像剤を用いた画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104570A JP2727221B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | カラー現像剤および該現像剤を用いた画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284159A true JPH02284159A (ja) | 1990-11-21 |
| JP2727221B2 JP2727221B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=14384104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104570A Expired - Fee Related JP2727221B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | カラー現像剤および該現像剤を用いた画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2727221B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139464A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用光沢トナーおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1104570A patent/JP2727221B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008139464A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 電子写真用光沢トナーおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2727221B2 (ja) | 1998-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2704756B2 (ja) | カラートナー | |
| JPH02222966A (ja) | 静電荷像現像用トナー | |
| JP2579198B2 (ja) | 静電荷現像用現像剤 | |
| JP2769894B2 (ja) | カラー現像剤 | |
| JP2704755B2 (ja) | カラートナー | |
| JPH02284159A (ja) | カラー現像剤および該現像剤を用いた画像形成方法 | |
| JPH0364763A (ja) | カラートナー | |
| JP2727226B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH02282756A (ja) | カラートナー | |
| JP2704757B2 (ja) | カラートナー | |
| JP2694556B2 (ja) | カラートナー | |
| JP2759516B2 (ja) | 静電荷像現像用現像剤 | |
| JP2759528B2 (ja) | カラー現像剤 | |
| JP2646285B2 (ja) | 非磁性カラートナー及び画像形成方法 | |
| JP3168346B2 (ja) | トナー | |
| JP2704778B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH03172856A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH02282754A (ja) | カラートナー及び光検知トナー濃度制御方法 | |
| JPH03296771A (ja) | 二成分系現像剤 | |
| JP2854572B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP2824834B2 (ja) | 静電荷像現像用現像剤 | |
| JP2704775B2 (ja) | カラートナー | |
| JPH0816802B2 (ja) | カラートナー | |
| JPH02282755A (ja) | カラートナー | |
| JPH03163561A (ja) | 負帯電性カラートナー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |