JPH0228417A - 注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送及びセット装置 - Google Patents
注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送及びセット装置Info
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- JPH0228417A JPH0228417A JP17800688A JP17800688A JPH0228417A JP H0228417 A JPH0228417 A JP H0228417A JP 17800688 A JP17800688 A JP 17800688A JP 17800688 A JP17800688 A JP 17800688A JP H0228417 A JPH0228417 A JP H0228417A
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Landscapes
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、注射薬の自動供給装置に係り、特に処方箋に
従ってシュータの排出口から排出される各種の注射アン
プルを搬送する水平方向搬送装置から移載装置を経て移
載される旺射アンプル自動供給装置における垂直方向搬
送及びセット装置に関する。
従ってシュータの排出口から排出される各種の注射アン
プルを搬送する水平方向搬送装置から移載装置を経て移
載される旺射アンプル自動供給装置における垂直方向搬
送及びセット装置に関する。
(従来の技術)
近年、薬剤部門においては、錠剤自動分包機、散剤自動
分包機等が開発され、人手を要することなく迅速にして
的確な薬剤の提供が行われるようになってきている。
分包機等が開発され、人手を要することなく迅速にして
的確な薬剤の提供が行われるようになってきている。
このような薬局業務の自動化の推進により、薬剤師の面
倒なルーチン業務を軽減し、薬剤師の本来の研究業務、
例えば、薬効の研究等へ専念することが可能になってき
ている。
倒なルーチン業務を軽減し、薬剤師の本来の研究業務、
例えば、薬効の研究等へ専念することが可能になってき
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の装置では、錠剤や散剤がその
対象となっているに過ぎず、注射液を対象とした自動供
給装置はまだ登場していない。
対象となっているに過ぎず、注射液を対象とした自動供
給装置はまだ登場していない。
本発明は、係る状況に鑑みて、迅速にして、的確な注射
薬を対象とした自動供給装置、つまり、処方箋に従って
シュータの排出口から排出される各種の注射アンプルを
搬送する水平方向搬送装置から移載装置を経て移載され
る注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送及び
セット装置を提供することを目的とする。
薬を対象とした自動供給装置、つまり、処方箋に従って
シュータの排出口から排出される各種の注射アンプルを
搬送する水平方向搬送装置から移載装置を経て移載され
る注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送及び
セット装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、上記目的を達成するために、処方箋に従って
シュータの排出口から排出される各種の注射アンプルを
搬送する水平方向搬送装置から移載装置を経て移載され
る注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送及び
移載装置において、前記移載装置から注射アンプルを受
け、搬送する手段と、該注射アンプルをセット装置へ移
行させる手段と、該移行した注射アンプルを整列させ、
セットする手段とを設けるようにしたものである。
シュータの排出口から排出される各種の注射アンプルを
搬送する水平方向搬送装置から移載装置を経て移載され
る注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送及び
移載装置において、前記移載装置から注射アンプルを受
け、搬送する手段と、該注射アンプルをセット装置へ移
行させる手段と、該移行した注射アンプルを整列させ、
セットする手段とを設けるようにしたものである。
また、上記垂直方向搬送装置においては、前記移載装置
から注射アンプルを受け、上方へ移動し、該注射アンプ
ルを保持する櫛歯状部分を有するリテーナを具備する垂
直方向搬送へルトコンヘアと、該リテーナが最上位置に
達すると、前記注射アンプルを先行しているリテーナで
保持して櫛歯状部分ををする受け部を有するセット装置
へ移行させる手段とを設けるようにしたものである。
から注射アンプルを受け、上方へ移動し、該注射アンプ
ルを保持する櫛歯状部分を有するリテーナを具備する垂
直方向搬送へルトコンヘアと、該リテーナが最上位置に
達すると、前記注射アンプルを先行しているリテーナで
保持して櫛歯状部分ををする受け部を有するセット装置
へ移行させる手段とを設けるようにしたものである。
更に、上記セット装置においては、搬送装置から注射ア
ンプルを受ける傾斜板と、該傾斜板を経て該注射アンプ
ルを整列させる整列ケースと、該整列ケースを傾動させ
、該注射アンプルを送り出す手段と、該手段から送り出
される注射アンプルを受ける取り出しステージとを設け
るようにしたものである。
ンプルを受ける傾斜板と、該傾斜板を経て該注射アンプ
ルを整列させる整列ケースと、該整列ケースを傾動させ
、該注射アンプルを送り出す手段と、該手段から送り出
される注射アンプルを受ける取り出しステージとを設け
るようにしたものである。
(作用)
本発明によれば、上記のように構成したので、移載装置
から注射アンプルを垂直方向搬送へルトコンヘアの櫛歯
形状を有するリテーナで受け、該注射アンプルを保持し
ながら上方へ移動し、最上段で該注射アンプルを先行す
るリテーナに移し、該注射アンプルを櫛歯状部分を有す
る受け部で掬い受けるようにして移行させる。
から注射アンプルを垂直方向搬送へルトコンヘアの櫛歯
形状を有するリテーナで受け、該注射アンプルを保持し
ながら上方へ移動し、最上段で該注射アンプルを先行す
るリテーナに移し、該注射アンプルを櫛歯状部分を有す
る受け部で掬い受けるようにして移行させる。
また、前記垂直方向搬送へルトコンへ7の移動位置を検
出するセンサにより、該ベルトコンベアの移動位置を的
確に検出することができる。
出するセンサにより、該ベルトコンベアの移動位置を的
確に検出することができる。
更に、セット装置においては、
(1)搬送装置により搬送されてくるアンプルを受け部
としての傾斜板で受けて、整列ケースへ収納し、その整
列ケースを傾動させて、取り出しステージへと送り出し
、該アンプルを的確に最終的にセットすることができる
。
としての傾斜板で受けて、整列ケースへ収納し、その整
列ケースを傾動させて、取り出しステージへと送り出し
、該アンプルを的確に最終的にセットすることができる
。
(2)セット工程の途中でアンプルに付された情報を検
出することにより、照合・管理データとして用いること
ができる。
出することにより、照合・管理データとして用いること
ができる。
(3)整列ケース及び取り出しステージへのアンプルの
収容を確実に行い、アンプルの破損を防止することがで
きる。
収容を確実に行い、アンプルの破損を防止することがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す注射アンプル自動供給装
置における垂直方向搬送装置の側面図、第2図は同垂直
方向搬送装置の駆動部の構成図、第3図は同垂直方向搬
送装置とセット装置との側面図、第4図は同垂直方向搬
送装置とセット装置との平面図、第5図は本発明の実施
例を示すセット装置の破断側面図、第6図は第4図のB
−B線断面図、第7図は第4図のC−C線断面図、第8
図は本発明の実施例を示すオーダによる注射アンプル自
動供給システムの概略構成図、第9図はそのオーダによ
る注射アンプル自動供給システムのブロック図、第1O
図は本発明の注射アンプル供給装置のカートリッジ及び
シュータの概略構成図、第11図は第10図のA−A線
断面図、第12図は本発明のオーダによる注射アンプル
自動供給装置の第1の搬送手段、移載手段、第2の搬送
手段及びセット手段の概略構成図である。
置における垂直方向搬送装置の側面図、第2図は同垂直
方向搬送装置の駆動部の構成図、第3図は同垂直方向搬
送装置とセット装置との側面図、第4図は同垂直方向搬
送装置とセット装置との平面図、第5図は本発明の実施
例を示すセット装置の破断側面図、第6図は第4図のB
−B線断面図、第7図は第4図のC−C線断面図、第8
図は本発明の実施例を示すオーダによる注射アンプル自
動供給システムの概略構成図、第9図はそのオーダによ
る注射アンプル自動供給システムのブロック図、第1O
図は本発明の注射アンプル供給装置のカートリッジ及び
シュータの概略構成図、第11図は第10図のA−A線
断面図、第12図は本発明のオーダによる注射アンプル
自動供給装置の第1の搬送手段、移載手段、第2の搬送
手段及びセット手段の概略構成図である。
まず、本発明のオーダによる注射アンプル自動供給シス
テムの全体構成について第8図乃至第12図を用いて説
明する。
テムの全体構成について第8図乃至第12図を用いて説
明する。
図中、Aは注射アンプル自動供給装置本体であり、1は
LLサイズの注射アンプル(以下、単にアンプルという
)をストックするカートリッジ、2はLサイズのアンプ
ルをスト、りするカートリッジ、3はMサイズのアンプ
ルをストックするカートリッジ、4はSサイズのアンプ
ルをストックするカートリッジ、5乃至8はゲート、9
はアンプルである。Bは制御装置であり、この制御装置
Bの構成要素を示すと、10はCPU (中央処理装置
)、11はROM、12はRAM、13.16はインタ
フェース回路(1/F)、14はデータ入力装置、15
はデータ出力装置、17はデイスプレィ付きキーボード
、18はハンディ端末、19はカードリーダ、20はプ
リンタ、21は電源部である。
LLサイズの注射アンプル(以下、単にアンプルという
)をストックするカートリッジ、2はLサイズのアンプ
ルをスト、りするカートリッジ、3はMサイズのアンプ
ルをストックするカートリッジ、4はSサイズのアンプ
ルをストックするカートリッジ、5乃至8はゲート、9
はアンプルである。Bは制御装置であり、この制御装置
Bの構成要素を示すと、10はCPU (中央処理装置
)、11はROM、12はRAM、13.16はインタ
フェース回路(1/F)、14はデータ入力装置、15
はデータ出力装置、17はデイスプレィ付きキーボード
、18はハンディ端末、19はカードリーダ、20はプ
リンタ、21は電源部である。
また、注射アンプル自動供給装置本体Aに設けられるも
のとして、第9図において、31はゲート駆動用モータ
(第1のモータ)MI、32はゲート制御用電磁コイル
、33は第2のモータM2により駆動されるスリップロ
ーラ、34はカートリッジCの前面パネルに設けられる
アンプル管理・表示装置、35はアンプル排出センサ、
36は第3のモータM3により駆動される水平方向搬送
へルトコンヘア、37は第4のモータM4により駆動さ
れる移載装置、38は第5のモータM、により駆動され
る垂直方向搬送ベルトコンベアであり、39は第6のモ
ータM6により駆動されるセット装置、40はアンプル
情報検出センサ、41は供給されるアンプルのデータを
打ち出すプリンタ、42乃至48は駆動回路、S、乃至
Skは信号である。
のとして、第9図において、31はゲート駆動用モータ
(第1のモータ)MI、32はゲート制御用電磁コイル
、33は第2のモータM2により駆動されるスリップロ
ーラ、34はカートリッジCの前面パネルに設けられる
アンプル管理・表示装置、35はアンプル排出センサ、
36は第3のモータM3により駆動される水平方向搬送
へルトコンヘア、37は第4のモータM4により駆動さ
れる移載装置、38は第5のモータM、により駆動され
る垂直方向搬送ベルトコンベアであり、39は第6のモ
ータM6により駆動されるセット装置、40はアンプル
情報検出センサ、41は供給されるアンプルのデータを
打ち出すプリンタ、42乃至48は駆動回路、S、乃至
Skは信号である。
各サイズのカートリッジ1乃至4は水平方向に、複数列
(第8図参照)配設されている。更に、第10図に示す
ように、シュータ50乃至53は、各サイズのカートリ
ッジ1乃至4のゲート5乃至8に連なる導入部、曲部半
径を有するR部及びこのR部に連なる排出部からなって
いる。
(第8図参照)配設されている。更に、第10図に示す
ように、シュータ50乃至53は、各サイズのカートリ
ッジ1乃至4のゲート5乃至8に連なる導入部、曲部半
径を有するR部及びこのR部に連なる排出部からなって
いる。
各シュータ50乃至53の排出口にはスリップローラ5
4乃至57が配置され、第2のモータM2の駆動により
、アンプルの移動方向とは逆の方向になるように回転し
、アンプルの排出速度を低減させる。
4乃至57が配置され、第2のモータM2の駆動により
、アンプルの移動方向とは逆の方向になるように回転し
、アンプルの排出速度を低減させる。
各シュータ50乃至53を介して排出されたアンプルは
、第3のモータM3により駆動される第1の搬送手段E
としてのエンドレス型の水平方向Ill送ベルトコンベ
ア58乃至61にli’flされ、水平方向に搬送され
る。このヘルドコンヘア58乃至6】にはアンプルを保
持する櫛歯状セパレータ63乃至66が設けられている
。このベルトコンベア58乃至61カラ移載されたアン
プルは、移載手段Fとしてのストックステージ67乃至
70及びブツシャ71乃至74へと移行させられる。即
ち、ベルトコンベア58乃至61から移載されたアンプ
ルは、−旦スドックステージ67乃至70にストックさ
れ、第4のモータM4によって駆動され上下運動に変換
されるブツシャ71乃至74により選択的に押し上げら
れ、第5のモータM、により駆動され、ブツシャ71乃
至74により押し上げられたアンプルをリテーナ77に
保持して上方に搬送する第2の搬送手段Hとしてのエン
ドレス型の垂直方向搬送へルトコンヘア38にて上方へ
搬送する。そこで、このベルトコンベア38の最上段に
到達したアンプルは、情報検出センサ40を配置した傾
斜板80上を回転しながら落ちて、整列ケース82に収
容される。すると、その整列ケース82は第6のモータ
M、により駆動されて、傾動され、その整列ケース82
に収容されたアンプルは取り出しステージ83ヘセツト
される。
、第3のモータM3により駆動される第1の搬送手段E
としてのエンドレス型の水平方向Ill送ベルトコンベ
ア58乃至61にli’flされ、水平方向に搬送され
る。このヘルドコンヘア58乃至6】にはアンプルを保
持する櫛歯状セパレータ63乃至66が設けられている
。このベルトコンベア58乃至61カラ移載されたアン
プルは、移載手段Fとしてのストックステージ67乃至
70及びブツシャ71乃至74へと移行させられる。即
ち、ベルトコンベア58乃至61から移載されたアンプ
ルは、−旦スドックステージ67乃至70にストックさ
れ、第4のモータM4によって駆動され上下運動に変換
されるブツシャ71乃至74により選択的に押し上げら
れ、第5のモータM、により駆動され、ブツシャ71乃
至74により押し上げられたアンプルをリテーナ77に
保持して上方に搬送する第2の搬送手段Hとしてのエン
ドレス型の垂直方向搬送へルトコンヘア38にて上方へ
搬送する。そこで、このベルトコンベア38の最上段に
到達したアンプルは、情報検出センサ40を配置した傾
斜板80上を回転しながら落ちて、整列ケース82に収
容される。すると、その整列ケース82は第6のモータ
M、により駆動されて、傾動され、その整列ケース82
に収容されたアンプルは取り出しステージ83ヘセツト
される。
以下、本発明の特徴点である注射アンプル供給装置にお
ける注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送装
置の具体的構成について第1図乃至第4図を用いて説明
する。
ける注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送装
置の具体的構成について第1図乃至第4図を用いて説明
する。
第1図において、91はLLサイズのアンプルの移載装
置、92はLサイズのアンプルの移載装置、93はMサ
イズのアンプルの移載装置、94はSサイズのアンプル
の移載装置、95はブツシャ71の駆動機構、96はブ
ツシャ72の駆動機構、97はブツシャ73の駆動機構
、98はブツシャ74の駆動機構、100乃至103は
各ブツシャをガイドする固定部である。
置、92はLサイズのアンプルの移載装置、93はMサ
イズのアンプルの移載装置、94はSサイズのアンプル
の移載装置、95はブツシャ71の駆動機構、96はブ
ツシャ72の駆動機構、97はブツシャ73の駆動機構
、98はブツシャ74の駆動機構、100乃至103は
各ブツシャをガイドする固定部である。
また、111は第5のモータM、の固定部、112は第
5のモータM、の駆動軸、113はその駆動軸に固定さ
れる駆動ギア、114はその駆動ギアに噛合う第1の被
駆動ギア、115はその第1の被駆動ギアに固定さ゛れ
る第1の被駆動軸、116はその第1の被駆動軸に固定
される第2の被駆動ギア、117は固定部材、118は
第3の被駆動ギア119が取り付けられると共に、固定
部材117に回転自在に支持される第2の被駆動軸、1
20は垂直方向搬送ベルトコンベア移動位置を検出する
センサであり、第2の被駆動軸118に回転部材121
を多段に配置し、ベルトコンベア移動位置を割り出し、
これを検出部122で検出する。
5のモータM、の駆動軸、113はその駆動軸に固定さ
れる駆動ギア、114はその駆動ギアに噛合う第1の被
駆動ギア、115はその第1の被駆動ギアに固定さ゛れ
る第1の被駆動軸、116はその第1の被駆動軸に固定
される第2の被駆動ギア、117は固定部材、118は
第3の被駆動ギア119が取り付けられると共に、固定
部材117に回転自在に支持される第2の被駆動軸、1
20は垂直方向搬送ベルトコンベア移動位置を検出する
センサであり、第2の被駆動軸118に回転部材121
を多段に配置し、ベルトコンベア移動位置を割り出し、
これを検出部122で検出する。
一方、130は駆動側プーリ、131は従動側プーリ、
132はベルト、133はそのベルトに植設される櫛歯
状リテーナ、133aはその櫛歯状リテーナに形成され
る凹溝である。
132はベルト、133はそのベルトに植設される櫛歯
状リテーナ、133aはその櫛歯状リテーナに形成され
る凹溝である。
そこで、アンプル9のサイズがLLの場合を例に挙げて
説明すると、エンドレス型の水平方向搬送ベルトコンベ
ア58によって水平方向に搬送されたアンプル9は櫛歯
状セパレータ63により、傾斜面を有するストックステ
ージ67に移行し、ガイド機能を有する固定部lOOに
当接し、終端部で停止する。一方、ストックステージ6
7の終端部には上下方向に駆動されるブツシャ71が配
置される。
説明すると、エンドレス型の水平方向搬送ベルトコンベ
ア58によって水平方向に搬送されたアンプル9は櫛歯
状セパレータ63により、傾斜面を有するストックステ
ージ67に移行し、ガイド機能を有する固定部lOOに
当接し、終端部で停止する。一方、ストックステージ6
7の終端部には上下方向に駆動されるブツシャ71が配
置される。
そこで、ストックステージ67にPPRされたアンプル
9は傾斜面を転がって固定部100の上端側面で停止す
る。すると、その停止したアンプル9の下部にはブツシ
ャ71が位置しているので、そのブツシャ71の動作、
つまり、第4のモータM4の回転はブツシャ71の上下
運動に変換され、ストックされている一番先端のアンプ
ルを押し上げることができる。
9は傾斜面を転がって固定部100の上端側面で停止す
る。すると、その停止したアンプル9の下部にはブツシ
ャ71が位置しているので、そのブツシャ71の動作、
つまり、第4のモータM4の回転はブツシャ71の上下
運動に変換され、ストックされている一番先端のアンプ
ルを押し上げることができる。
そこで、その押し上げられたアンプルは固定部100の
上面を介して垂直方向搬送ベルトコンベア38のベルト
132に植設される櫛歯状リテーナ133に保持され、
上方へ搬送される。そして、最上段に達した櫛歯状リテ
ーナ133は反転するが、その時、保持されていたアン
プルは先行している櫛歯状リテーナ133に移り、その
凹溝1338で保持され、第3図に示すように、セット
装置の受け部140の櫛歯部分140aに達すると、ア
ンプルはこの櫛歯部分140aによって掬われるように
してセット装置の受け部140へと移行する。その後、
アンプルは整列ケース82に組み合わせ状態にセットさ
れ、その後、取り出しステージ83へと移行する。
上面を介して垂直方向搬送ベルトコンベア38のベルト
132に植設される櫛歯状リテーナ133に保持され、
上方へ搬送される。そして、最上段に達した櫛歯状リテ
ーナ133は反転するが、その時、保持されていたアン
プルは先行している櫛歯状リテーナ133に移り、その
凹溝1338で保持され、第3図に示すように、セット
装置の受け部140の櫛歯部分140aに達すると、ア
ンプルはこの櫛歯部分140aによって掬われるように
してセット装置の受け部140へと移行する。その後、
アンプルは整列ケース82に組み合わせ状態にセットさ
れ、その後、取り出しステージ83へと移行する。
次に、本発明の注射アンプル自動供給装置におけるセッ
ト装置の具体的構成について第3図乃至第7図を用いて
説明する。
ト装置の具体的構成について第3図乃至第7図を用いて
説明する。
図中、150は整列ケースを傾動させるための駆動機構
であり、この駆動機構150は第6のモータM6の駆動
軸151、その駆動軸に固定される偏心回転部材152
、該偏心回転部材152に設けられる当接部材153か
らなる。また、154は整列ケース82の枢支軸、15
5はこの整列ケース82のストッパ、156は固定部で
ある。
であり、この駆動機構150は第6のモータM6の駆動
軸151、その駆動軸に固定される偏心回転部材152
、該偏心回転部材152に設けられる当接部材153か
らなる。また、154は整列ケース82の枢支軸、15
5はこの整列ケース82のストッパ、156は固定部で
ある。
また、整列ケース82の底面は、第6図に示すように、
注射アンプルの導入部が高く先端部に向かうにしたがっ
て低くなるように84度傾斜させる。
注射アンプルの導入部が高く先端部に向かうにしたがっ
て低くなるように84度傾斜させる。
その傾斜した底面には所定ピッチの溝82aを形成する
。
。
一方、第7図に示すように、取り出しステージ83の底
面にも所定ピンチの前記溝82aに対応する溝83aを
形成する。
面にも所定ピンチの前記溝82aに対応する溝83aを
形成する。
そこで、垂直方向搬送ベルトコンベア38によって搬送
されてきたアンプルは、受け部としての傾斜板80の櫛
歯状部分140aにて掬われて、傾斜板80上を転がり
ながら順次整列ケース82の谷溝82aへ収容される。
されてきたアンプルは、受け部としての傾斜板80の櫛
歯状部分140aにて掬われて、傾斜板80上を転がり
ながら順次整列ケース82の谷溝82aへ収容される。
この時、傾斜板80上を移動するアンプルに付された情
報はアンプル情報検出センサ40によって検出される。
報はアンプル情報検出センサ40によって検出される。
例えば、アンプルに付されたアンプル塩、製造便名、製
造年月日などをバーコードセンサ、イメージセンサなど
により検出する。
造年月日などをバーコードセンサ、イメージセンサなど
により検出する。
アンプルが整列ケース82へ収容されると、第6のモー
タM、が駆動して、駆動軸151を介して偏心回転部材
152に設けられる当接部材153が回転し、該当接部
材153は整列ケース82の下面に当接して、整列ケー
ス82を枢支軸154を中心にして整列ケース82を傾
動する(約30度傾斜)。すると、谷溝82aに収容さ
れているアンプルは、底部を先頭にして、該溝82aに
ガイドされながら滑り落ちて、取り出しステージ83の
各対応する溝83aに収納され、セットされる。
タM、が駆動して、駆動軸151を介して偏心回転部材
152に設けられる当接部材153が回転し、該当接部
材153は整列ケース82の下面に当接して、整列ケー
ス82を枢支軸154を中心にして整列ケース82を傾
動する(約30度傾斜)。すると、谷溝82aに収容さ
れているアンプルは、底部を先頭にして、該溝82aに
ガイドされながら滑り落ちて、取り出しステージ83の
各対応する溝83aに収納され、セットされる。
以下、本発明のオーダによるアンプル自動供給方法を第
13図のフローチャートに沿って簡単に説明する。
13図のフローチャートに沿って簡単に説明する。
まず、アンプルの処方箋データをデータ入力装置である
デイスプレィ(CRT)付きキーボード17、ハンディ
端末18、或いはカードリーダ19から入力する(ステ
ップSl)。
デイスプレィ(CRT)付きキーボード17、ハンディ
端末18、或いはカードリーダ19から入力する(ステ
ップSl)。
次に、入力された処方箋データはデイスプレィ付きキー
ボード17のCRTに表示されるので、その表示データ
と処方多データとは一致するか否かの確認を行う(ステ
ップS2)。
ボード17のCRTに表示されるので、その表示データ
と処方多データとは一致するか否かの確認を行う(ステ
ップS2)。
次に、処方箋データどおりのデータが入力されている場
合(ステップS3)には、デイスプレィ付きキーボード
17の確認スイッチをオンして(ステップS4)、処方
箋に従ったアンプルの供給を開始する。
合(ステップS3)には、デイスプレィ付きキーボード
17の確認スイッチをオンして(ステップS4)、処方
箋に従ったアンプルの供給を開始する。
次いで、処方箋に従ったアンプルがカートリッジCに存
在するか否かの確認を行う(ステップS5)。この確認
は、各カートリッジ1乃至4にストックされるアンプル
の本数の在庫が絶えずカウントされてRAM12に記憶
されているので、そのデータを読み出すことにより確認
することができる。
在するか否かの確認を行う(ステップS5)。この確認
は、各カートリッジ1乃至4にストックされるアンプル
の本数の在庫が絶えずカウントされてRAM12に記憶
されているので、そのデータを読み出すことにより確認
することができる。
次に、カートリッジCに要求されるアンプルが存在しな
い場合(ステップS6)には、アンプルの補充を行う(
ステップS7)。
い場合(ステップS6)には、アンプルの補充を行う(
ステップS7)。
カートリッジCに要求されるアンプルが存在する場合(
ステップS6)には、アンプルの補充を行うことなく、
次のステップS8へ進ム。
ステップS6)には、アンプルの補充を行うことなく、
次のステップS8へ進ム。
次に、処方箋に従ったカートリッジCのゲート5乃至8
の開閉を行う(ステップS8)。
の開閉を行う(ステップS8)。
これにより、カートリッジCのゲート5乃至8を開いて
アンプルをシュータDを介して排出口に排出する(ステ
ップS9)。
アンプルをシュータDを介して排出口に排出する(ステ
ップS9)。
次に、アンプルの排出が正常か否かをチエツクする(ス
テップ510)。このチエツクはシュータDの排出口に
設置されるアンプル排出センサ35によって行われる。
テップ510)。このチエツクはシュータDの排出口に
設置されるアンプル排出センサ35によって行われる。
その結果、アンプルの排出が正常でない場合はエラーで
あるので、エラー処理(ステップ5ll)を行い、ステ
ップ1へ戻って初期設定を行い、動作を繰り返す。
あるので、エラー処理(ステップ5ll)を行い、ステ
ップ1へ戻って初期設定を行い、動作を繰り返す。
アンプルの排出が正常な場合には、排出されたアンプル
を水平方向搬送ベルトコンベア36によって水平方向へ
搬送する(ステップ512)。
を水平方向搬送ベルトコンベア36によって水平方向へ
搬送する(ステップ512)。
次いで、水平方向搬送ベルトコンベアから排出されるア
ンプルを一旦スドックステージ67乃至70にストック
し、処方箋データに従ってブツシャ71乃至74を駆動
して、アンプルを順次組み合わせに従って垂直方向搬送
ベルトコンベア38に移載する(ステップ513)。
ンプルを一旦スドックステージ67乃至70にストック
し、処方箋データに従ってブツシャ71乃至74を駆動
して、アンプルを順次組み合わせに従って垂直方向搬送
ベルトコンベア38に移載する(ステップ513)。
次いで、垂直方向搬送ベルトコンベア38により、組み
合わせられたアンプルを垂直方向へ搬送する(ステップ
514)。
合わせられたアンプルを垂直方向へ搬送する(ステップ
514)。
次に、垂直方向搬送ベルトコンベア38から排出される
アンプルを傾斜板80で回転させながら、そのアンプル
に付された情報をアンプル情報検出センサ40で読み取
り、アンプルを整列ケース82に整列セットし、それを
回動(約30度傾斜)させて、取り出しステージ83に
供給する(ステップ515)。
アンプルを傾斜板80で回転させながら、そのアンプル
に付された情報をアンプル情報検出センサ40で読み取
り、アンプルを整列ケース82に整列セットし、それを
回動(約30度傾斜)させて、取り出しステージ83に
供給する(ステップ515)。
次に、セットされたアンプルと処方箋データとの照合を
行う(ステップ516)。
行う(ステップ516)。
照合の結果、一致しない場合(ステップ517)は、エ
ラーであるから、エラー処理(ステップ518)を行い
、ステップ1へ戻って初期設定を行い、動作を繰り返す
。
ラーであるから、エラー処理(ステップ518)を行い
、ステップ1へ戻って初期設定を行い、動作を繰り返す
。
前記照合(ステップ516)の結果、一致する場合(ス
テップ517)には、セットされたアンプルを取り出し
クリアする(ステップ519)。この時同時にセットさ
れたアンプルのデータを、プリンタ41からプリントア
ウトする。
テップ517)には、セットされたアンプルを取り出し
クリアする(ステップ519)。この時同時にセットさ
れたアンプルのデータを、プリンタ41からプリントア
ウトする。
次に、クリアした上で、新たな処方箋データが入力され
ている場合(ステップ520)には、ステップ31に戻
り、その新たな処方箋データに基づくアンプル供給を実
行する。一方、新たな処方多データが入力されていない
場合(ステップ520)には、供給作業を終了する。
ている場合(ステップ520)には、ステップ31に戻
り、その新たな処方箋データに基づくアンプル供給を実
行する。一方、新たな処方多データが入力されていない
場合(ステップ520)には、供給作業を終了する。
上記したフローチャフ)は、1患者分の組み合わされた
アンプルの供給を終了した後に、次の患者骨の組み合わ
されたアンプルの供給を行うようにした基本なフローチ
ャートであるが、アンプル供給のスループットの向上の
ために、処方箋データに従って排出されるアンプルは1
患者分毎に区分することなく、次々にストックステージ
67乃至70にストックしておき、再び、処方箋データ
に従って制御装置Bから信号S、を受けてブツシャ71
乃至74を作動させ、このブツシャ71乃至74の制御
により、処方箋データに従って1.患者分毎に区分され
たアンプルの組み合わせを行い、垂直方向搬送ベルトコ
ンベア38に移載し、セット装置39に供給することが
できる。
アンプルの供給を終了した後に、次の患者骨の組み合わ
されたアンプルの供給を行うようにした基本なフローチ
ャートであるが、アンプル供給のスループットの向上の
ために、処方箋データに従って排出されるアンプルは1
患者分毎に区分することなく、次々にストックステージ
67乃至70にストックしておき、再び、処方箋データ
に従って制御装置Bから信号S、を受けてブツシャ71
乃至74を作動させ、このブツシャ71乃至74の制御
により、処方箋データに従って1.患者分毎に区分され
たアンプルの組み合わせを行い、垂直方向搬送ベルトコ
ンベア38に移載し、セット装置39に供給することが
できる。
この点を第14図のタイムチャートに示す。
アンプルは、第14図(a)に示すように、移動して、
最終的には1患者分の組み合わせアンプル毎に供給され
る。
最終的には1患者分の組み合わせアンプル毎に供給され
る。
まず、m1患者のアンプル供給は、第14図(b)に示
すように、カートリッジCから第1の搬送手段已に排出
されるまでの時間Llは約2秒、第1の搬送手段已によ
る水平移動時間t2は最大で5秒、移載手段Fによる移
載時間t3はブツシャが動作される時間による。第2の
搬送手段による垂直移動時間L4は最大で15秒、セッ
ト手段によるセット時間も、は約2秒である。
すように、カートリッジCから第1の搬送手段已に排出
されるまでの時間Llは約2秒、第1の搬送手段已によ
る水平移動時間t2は最大で5秒、移載手段Fによる移
載時間t3はブツシャが動作される時間による。第2の
搬送手段による垂直移動時間L4は最大で15秒、セッ
ト手段によるセット時間も、は約2秒である。
次の、m2患者のアンプル供給についてみると、第14
図(c)に示すように、m、患者のアンプル供給におけ
る移載工程(ステップ513)で、m2患者のアンプル
の排出工程(ステップ39)を開始しておき、m1患者
のアンプル供給が完了すると直ぐに、ブツシャの動作を
行い、m2患者のアンプルのセットへ向けてステップを
進行させる。
図(c)に示すように、m、患者のアンプル供給におけ
る移載工程(ステップ513)で、m2患者のアンプル
の排出工程(ステップ39)を開始しておき、m1患者
のアンプル供給が完了すると直ぐに、ブツシャの動作を
行い、m2患者のアンプルのセットへ向けてステップを
進行させる。
m、患者へのアンプル供給も同様に行う。
このように、後続する他の患者のアンプル供給の排出時
間t1及び水平移動時間t2を、その前の患者のアンプ
ル供給の移載工程移行の処理時間内に並行して行うこと
により、後続する患者のアンプル供給時間の短縮を図る
ことができる。また、注射アンプル自動供給装置の稼動
率をも高めることができる。
間t1及び水平移動時間t2を、その前の患者のアンプ
ル供給の移載工程移行の処理時間内に並行して行うこと
により、後続する患者のアンプル供給時間の短縮を図る
ことができる。また、注射アンプル自動供給装置の稼動
率をも高めることができる。
なお、上記実施例に代えて以下のような態様・変形を行
うことができる。
うことができる。
(1)カートリッジの使用U様として、大きいサイズの
カートリッジに小さいサイズのアンプルを収納して使用
することができる。つまり、そのアンプルの使用頻度に
対応して、カートリッジを置換して用いることができる
。
カートリッジに小さいサイズのアンプルを収納して使用
することができる。つまり、そのアンプルの使用頻度に
対応して、カートリッジを置換して用いることができる
。
(2)上記実施例においては、注射アンプルについて述
べたが、自動供給可能なバイアル瓶についても適用する
ことができる。
べたが、自動供給可能なバイアル瓶についても適用する
ことができる。
(3)取り出しステージには包装装置などを付加するこ
とにより、セットされる注射アンプルを包装したり、梱
包したりするように構成することができる。
とにより、セットされる注射アンプルを包装したり、梱
包したりするように構成することができる。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
(1)処方箋に従ってシュータの排出口から排出される
各種の注射アンプルを搬送する水平方向搬送装置から移
載装置を経て移載される注射アンプル自動供給装置にお
ける垂直方向搬送及びセット装置において、前記移載装
置から注射アンプルを受け、搬送する手段と、該注射ア
ンプルをセット装置へ移行させる手段と、該移行した注
射アンプルを整列させ、セットする手段を設けるように
したので、迅速、かつ的確な注射アンプル自動供給を行
うことができる。
各種の注射アンプルを搬送する水平方向搬送装置から移
載装置を経て移載される注射アンプル自動供給装置にお
ける垂直方向搬送及びセット装置において、前記移載装
置から注射アンプルを受け、搬送する手段と、該注射ア
ンプルをセット装置へ移行させる手段と、該移行した注
射アンプルを整列させ、セットする手段を設けるように
したので、迅速、かつ的確な注射アンプル自動供給を行
うことができる。
(2)移載装置から注射アンプルをベルトコンへアの櫛
歯形状を有するリテーナで受け、該注射アンプルを保持
しながら、上方へ移動し、最上段で該注射アンプルを先
行するリテーナに移し、該注射アンプルを櫛歯状部分を
有する受け部で掬い受け、注射アンプルを確実に移行さ
せることができる。
歯形状を有するリテーナで受け、該注射アンプルを保持
しながら、上方へ移動し、最上段で該注射アンプルを先
行するリテーナに移し、該注射アンプルを櫛歯状部分を
有する受け部で掬い受け、注射アンプルを確実に移行さ
せることができる。
(3)垂直方向搬送装置の位置をセンサにより検出し、
その位置制御を行うことができる。
その位置制御を行うことができる。
(4)搬送装置により搬送されてくるアンプルを受けて
的確に最終的にセットすることができる。
的確に最終的にセットすることができる。
(5)セット途中の工程でアンプルに付された情報を検
出し、照合・管理データとして用いることができる。
出し、照合・管理データとして用いることができる。
(6)整列ケース及び取り出しステージへのアンプルの
収容を確実に行い、アンプルの破損を防止することかで
きる。
収容を確実に行い、アンプルの破損を防止することかで
きる。
従って、本発明は、薬局業務の自動化の推進を図ること
により、薬剤師の面倒なルーチン業務を軽減し、薬剤師
が本来の研究業務へ専念できるようにするために、多大
の貢献をなすものである。
により、薬剤師の面倒なルーチン業務を軽減し、薬剤師
が本来の研究業務へ専念できるようにするために、多大
の貢献をなすものである。
第1図は本発明の実施例を示す注射アンプル自動供給装
置における垂直方向搬送装置の側面図、第2図は同垂直
方向搬送装置の駆動部の構成図、第3図は同垂直方向搬
送装置とセット装置との側面図、第4図は同垂直方向搬
送装置とセット装置との平面図、第5図は本発明の実施
例を示すセット装置の破断側面図、第6図は第4図のB
−B線断面図、第7図は第4図のC−C線断面図、第8
図は本発明の実施例を示すオーダによる注射アンプル自
動供給システムの概略構成図、第9図はそのオーダによ
る注射アンプル自動供給システムのブロック図、第10
図は本発明の注射アンプル供給装置のカートリッジ及び
シュータの概略構成図、第11図は第10図のA−A線
断面図、第12図は本発明のオーダによる注射アンプル
自動供給装置の第1の搬送手段、移載手段、第2の搬送
手段及びセット手段の概略構成図、第13図は本発明の
オーダによる注射アンプル自動供給方法を説明するフロ
ーチャート、第14図は本発明のオーダによるアンプル
自動供給方法を示すタイムチャートである。 A・・・注射カプセル自動供給装置本体、B・・・制御
装置、C・・・カートリッジ、D・・・シュータ、E・
・・第1の搬送手段、F・・・移載手段、G・・・第2
の搬送手段、H・・・セット手段、M2・・・第2のモ
ータ、M。 ・・・第3のモータ、M4・・・第4のモータ、M、・
・・第5のモータ、M6・・・第6のモータ、S、〜S
、・・・信号、1〜4・・・カートリッジ、5〜8・・
・ゲート、9・・・アンプル、10・・・CPU (中
央処理装置)、11・・・ROM、12・・・RA、M
、 13.16・・・インタフェース回路(I/F)
、14・・・データ入力装置、15・・・データ出力装
置、17・・・デイスプレィ付きキーボード、1日・・
・ハンディ端末、19・・・カードリーダ、20.41
・・・プリンタ、21・・・電源部、31・・・ゲート
駆動用モータ(第1のモータ)Ml、32・・・ゲート
制御用電磁コイル、33.、54〜57・・・スリップ
ローラ、34・・・アンプル管理・表示装置、35・・
・アンプル排出センサ、3658〜61・・・水平方向
搬送ベルトコンベア、37・・・移載装置、38・・・
垂直方向搬送ベルトコンベア、39・・・セット装置、
40・・・アンプル情報検出センサ、42〜48・・・
駆動回路、50〜53・・・シュータ、63〜66・・
・櫛歯状セパレータ、67〜70・・・ストックステー
ジ、71〜74・・・ブツシャ、77、133・・・リ
テーナ、80・・・傾斜板、82・・・整列ケース、8
3・・・取り出しステージ、91・・・LLサイズのア
ンプルの移載装置、92・・・Lサイズのアンプルの移
載装置、93・・・Mサイズのアンプルの移載装置、9
4・・・Sサイズのアンプルの移載装置、95〜98・
・・ブツシャの駆動機構、100〜103 、111・
・・固定部、112 、151・・・駆動軸、113・
・・駆動ギア、114・・・第1の被駆動ギア、115
・・・第1の被駆動軸、116・・・第2の被駆動ギア
、117・・・固定部材、118・・・第2の被駆動軸
、119・・・第3の被駆動ギア、120・・・センサ
、121・・・回転部材、122・・・検出部、130
・・・駆動側プーリ、131・・・従動側プーリ、13
2・・・ベルト、133a・・・凹溝、150・・・整
列ケースを傾動させるための駆動機構、152・・・偏
心回転部材、153・・・当接部材、154・・・枢支
軸。
置における垂直方向搬送装置の側面図、第2図は同垂直
方向搬送装置の駆動部の構成図、第3図は同垂直方向搬
送装置とセット装置との側面図、第4図は同垂直方向搬
送装置とセット装置との平面図、第5図は本発明の実施
例を示すセット装置の破断側面図、第6図は第4図のB
−B線断面図、第7図は第4図のC−C線断面図、第8
図は本発明の実施例を示すオーダによる注射アンプル自
動供給システムの概略構成図、第9図はそのオーダによ
る注射アンプル自動供給システムのブロック図、第10
図は本発明の注射アンプル供給装置のカートリッジ及び
シュータの概略構成図、第11図は第10図のA−A線
断面図、第12図は本発明のオーダによる注射アンプル
自動供給装置の第1の搬送手段、移載手段、第2の搬送
手段及びセット手段の概略構成図、第13図は本発明の
オーダによる注射アンプル自動供給方法を説明するフロ
ーチャート、第14図は本発明のオーダによるアンプル
自動供給方法を示すタイムチャートである。 A・・・注射カプセル自動供給装置本体、B・・・制御
装置、C・・・カートリッジ、D・・・シュータ、E・
・・第1の搬送手段、F・・・移載手段、G・・・第2
の搬送手段、H・・・セット手段、M2・・・第2のモ
ータ、M。 ・・・第3のモータ、M4・・・第4のモータ、M、・
・・第5のモータ、M6・・・第6のモータ、S、〜S
、・・・信号、1〜4・・・カートリッジ、5〜8・・
・ゲート、9・・・アンプル、10・・・CPU (中
央処理装置)、11・・・ROM、12・・・RA、M
、 13.16・・・インタフェース回路(I/F)
、14・・・データ入力装置、15・・・データ出力装
置、17・・・デイスプレィ付きキーボード、1日・・
・ハンディ端末、19・・・カードリーダ、20.41
・・・プリンタ、21・・・電源部、31・・・ゲート
駆動用モータ(第1のモータ)Ml、32・・・ゲート
制御用電磁コイル、33.、54〜57・・・スリップ
ローラ、34・・・アンプル管理・表示装置、35・・
・アンプル排出センサ、3658〜61・・・水平方向
搬送ベルトコンベア、37・・・移載装置、38・・・
垂直方向搬送ベルトコンベア、39・・・セット装置、
40・・・アンプル情報検出センサ、42〜48・・・
駆動回路、50〜53・・・シュータ、63〜66・・
・櫛歯状セパレータ、67〜70・・・ストックステー
ジ、71〜74・・・ブツシャ、77、133・・・リ
テーナ、80・・・傾斜板、82・・・整列ケース、8
3・・・取り出しステージ、91・・・LLサイズのア
ンプルの移載装置、92・・・Lサイズのアンプルの移
載装置、93・・・Mサイズのアンプルの移載装置、9
4・・・Sサイズのアンプルの移載装置、95〜98・
・・ブツシャの駆動機構、100〜103 、111・
・・固定部、112 、151・・・駆動軸、113・
・・駆動ギア、114・・・第1の被駆動ギア、115
・・・第1の被駆動軸、116・・・第2の被駆動ギア
、117・・・固定部材、118・・・第2の被駆動軸
、119・・・第3の被駆動ギア、120・・・センサ
、121・・・回転部材、122・・・検出部、130
・・・駆動側プーリ、131・・・従動側プーリ、13
2・・・ベルト、133a・・・凹溝、150・・・整
列ケースを傾動させるための駆動機構、152・・・偏
心回転部材、153・・・当接部材、154・・・枢支
軸。
Claims (7)
- (1)処方箋に従ってシュータの排出口から排出される
各種の注射アンプルを搬送する水平方向搬送装置から移
載装置を経て移載される注射アンプル自動供給装置にお
ける垂直方向搬送及びセット装置において、 (a)前記移載装置から注射アンプルを受け、搬送する
手段と、 (b)該注射アンプルをセット装置へ移行させる手段と
、 (c)該移行した注射アンプルを整列させ、セットする
手段を具備する注射アンプル自動供給装置における垂直
方向搬送及びセット装置。 - (2)処方箋に従ってシュータの排出口から排出される
各種の注射アンプルを搬送する水平方向搬送装置から移
載装置を経て移載される注射アンプル自動供給装置にお
ける垂直方向搬送装置において、 (a)前記移載装置から注射アンプルを受け、上方へ移
動し、該注射アンプルを保持する櫛歯状部分を有するリ
テーナを具備する垂直方向搬送ベルトコンベアと、 (b)該リテーナが最上位置に達すると、前記注射アン
プルを先行しているリテーナで保持して櫛歯状部分を有
する受け部を有するセット装置へ移行させる手段を具備
する注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送装
置。 - (3)前記ベルトコンベアの移動位置を検出するセンサ
を具備するようにしたことを特徴とする請求項2記載の
垂直方向搬送装置。 - (4)処方箋に従って各種の注射アンプルを組み合わて
供給する注射アンプル自動供給装置におけるセット装置
において、 (a)搬送装置から注射アンプルを受ける傾斜板と、 (b)該傾斜板を経て該注射アンプルを整列させる整列
ケースと、 (c)該整列ケースを傾動させ、該注射アンプルを送り
出す手段と、 (d)該手段から送り出される注射アンプルを受ける取
り出しステージとを具備する注射アンプル自動供給装置
におけるセット装置。 - (5)前記整列ケースの底面は注射アンプルの導入部が
高く先端部に向かうにしたがって低くなるように傾斜さ
せてなる請求項4記載の注射アンプル自動供給装置にお
けるセット装置。 - (6)前記整列ケース及び取り出しステージには注射ア
ンプルを保持する溝を有する請求項4又は5記載の注射
アンプル自動供給装置におけるセット装置。 - (7)前記傾斜板上を通過する注射アンプルに付された
データを検出するセンサを具備する請求項4記載の注射
アンプル自動供給装置におけるセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17800688A JPH0228417A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送及びセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17800688A JPH0228417A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 注射アンプル自動供給装置における垂直方向搬送及びセット装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22058897A Division JPH1081407A (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 注射薬調剤機 |
| JP09220587A Division JP3094962B2 (ja) | 1997-07-11 | 1997-07-11 | 注射薬の入った容器をセットするセット方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228417A true JPH0228417A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16040909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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