JPH0228416A - 注射アンプル自動供給装置における水平方向搬送及び移載装置 - Google Patents
注射アンプル自動供給装置における水平方向搬送及び移載装置Info
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- JPH0228416A JPH0228416A JP17800588A JP17800588A JPH0228416A JP H0228416 A JPH0228416 A JP H0228416A JP 17800588 A JP17800588 A JP 17800588A JP 17800588 A JP17800588 A JP 17800588A JP H0228416 A JPH0228416 A JP H0228416A
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、注射薬の自動供給装置に係り、特に処方箋に
従ってシュータの排出口から排出される各種の注射アン
プルを受けて、水平方向に搬送する注射アンプル自動供
給装置における水平方向搬送及び移載装置に関する。
従ってシュータの排出口から排出される各種の注射アン
プルを受けて、水平方向に搬送する注射アンプル自動供
給装置における水平方向搬送及び移載装置に関する。
(従来の技術)
近年、薬剤部門においては、錠剤自動分包機、散剤自動
分包機等が開発され、人手を要することなく迅速にして
的確な薬剤の提供が行われるようになってきている。
分包機等が開発され、人手を要することなく迅速にして
的確な薬剤の提供が行われるようになってきている。
このような薬局業務の自動化の推進により、薬剤師の面
倒なルーチン業務を軽減し、薬剤師の本来の研究業務、
例えば、薬効の研究等へ専心することが可能になってき
ている。
倒なルーチン業務を軽減し、薬剤師の本来の研究業務、
例えば、薬効の研究等へ専心することが可能になってき
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の装置では、錠剤や散剤がその
対象となっているに過ぎず、注射液を対象とした自動供
給装置はまだ登場していない。
対象となっているに過ぎず、注射液を対象とした自動供
給装置はまだ登場していない。
本発明は、係る状′況に鑑みて、迅速にして、的確な注
射薬を対象とした自動供給装置、つまり、処方箋に従っ
てシュータの排出口から排出される各種の注射アンプル
を受けて、水平方向に搬送する注射アンプル自動供給装
置における水平方向搬送及び移載装置を提供することを
目的とする。
射薬を対象とした自動供給装置、つまり、処方箋に従っ
てシュータの排出口から排出される各種の注射アンプル
を受けて、水平方向に搬送する注射アンプル自動供給装
置における水平方向搬送及び移載装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、処方箋に従って
シュータの排出口から排出される各種の注射アンプルを
受け、水平方向に搬送する注射アンプル自動供給装置に
おける水平方向搬送及び移載装置において、前記注射ア
ンプルを搬送する手段と、該搬送手段から注射アンプル
を受けてストックする手段と、該ストックした注射アン
プルをピックアップし、次の搬送手段へ移行させる手段
とを具備するようにしたものである。
シュータの排出口から排出される各種の注射アンプルを
受け、水平方向に搬送する注射アンプル自動供給装置に
おける水平方向搬送及び移載装置において、前記注射ア
ンプルを搬送する手段と、該搬送手段から注射アンプル
を受けてストックする手段と、該ストックした注射アン
プルをピックアップし、次の搬送手段へ移行させる手段
とを具備するようにしたものである。
また、処方箋に従ってシュータの排出口から排出される
各種の注射アンプルを受け、水平方向に搬送する注射ア
ンプル自動供給装置における水平方向搬送装置において
、モータと、該モータにより伝導装置を介して駆動され
る駆動側プーリと、従動側プーリと、前記駆動側プーリ
と従動側プーリ間に設けられる無端ベルトと、該無端ベ
ルトに所定間隔をおいて設けられるセパレータと、該無
端ベルトの一端部を押し上げて前記シュータの排出口に
対応させるようにしたガイド手段を設けるようにしたも
のである。
各種の注射アンプルを受け、水平方向に搬送する注射ア
ンプル自動供給装置における水平方向搬送装置において
、モータと、該モータにより伝導装置を介して駆動され
る駆動側プーリと、従動側プーリと、前記駆動側プーリ
と従動側プーリ間に設けられる無端ベルトと、該無端ベ
ルトに所定間隔をおいて設けられるセパレータと、該無
端ベルトの一端部を押し上げて前記シュータの排出口に
対応させるようにしたガイド手段を設けるようにしたも
のである。
更に、処方箋に従ってシュータの排出口から排出される
各種の注射アンプルを搬送する水平方向搬送装置から垂
直方向搬送装置へ移載する注射アンプル自動供給装置に
おける移載装置において、前記水平方向搬送装置から注
射アンプルを受け、該注射アンプルを一時的にストック
するストックステージと、該ストックステージの終端部
に配置され、注射アンプルを押し出し可能なプッシャと
、該プッシャの駆動により注射アンプルを前記垂直方向
搬送装置へ移載する手段とを設けるようにしたものであ
る。
各種の注射アンプルを搬送する水平方向搬送装置から垂
直方向搬送装置へ移載する注射アンプル自動供給装置に
おける移載装置において、前記水平方向搬送装置から注
射アンプルを受け、該注射アンプルを一時的にストック
するストックステージと、該ストックステージの終端部
に配置され、注射アンプルを押し出し可能なプッシャと
、該プッシャの駆動により注射アンプルを前記垂直方向
搬送装置へ移載する手段とを設けるようにしたものであ
る。
(作用)
本発明によれば、上記のように構成したので、処方箋に
従ってシュータより排出されてくる注射アンプルを、一
端部が押し上げられた無端ベルトでガイドしながら的確
に保持し、水平方向に搬送する。そして、注射アンプル
の移載時には、セパレークは該無端ベルトに沿った方向
に形成される凹溝により注射アンプルを保持すると共に
、無端ベルトの横断方向に形成された櫛歯状の突起によ
り、移載装置のストックステージの受は部に形成される
櫛歯状の凹所と対応させて、注射アンプルを移載装置へ
円滑に移載することができる。
従ってシュータより排出されてくる注射アンプルを、一
端部が押し上げられた無端ベルトでガイドしながら的確
に保持し、水平方向に搬送する。そして、注射アンプル
の移載時には、セパレークは該無端ベルトに沿った方向
に形成される凹溝により注射アンプルを保持すると共に
、無端ベルトの横断方向に形成された櫛歯状の突起によ
り、移載装置のストックステージの受は部に形成される
櫛歯状の凹所と対応させて、注射アンプルを移載装置へ
円滑に移載することができる。
また、水平方向搬送装置から注射アンプルを受け、−時
的にストックステージにストックし、該ストックステー
ジの終端部に配置されるプッシャで搬送されてきた注射
アンプルを押し出し、垂直方向搬送装置へ移載する。
的にストックステージにストックし、該ストックステー
ジの終端部に配置されるプッシャで搬送されてきた注射
アンプルを押し出し、垂直方向搬送装置へ移載する。
更に、前記プッシャの駆動は処方箋データに基づいて制
御可能にし、的確に垂直方向搬送装置へ移載することが
できる。
御可能にし、的確に垂直方向搬送装置へ移載することが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す注射アンプル自動供給装
置における水平方向搬送装置の要部断面図、第2図は本
発明の同注射アンプル自動供給装置の要部側面図、第3
図及び第4図は本発明の同注射アンプル供給装置におけ
る水平方向搬送装置と移載装置を示す側面図、第5図は
本発明の同移載装置のプッシャの駆動部の側方からみた
断面図、第6図は本発明の同移載装置のプッシャの駆動
部の上部からみた断面図、第7図は本発明の実施例を示
すオーダによる注射アンプル自動供給システムの概略構
成図、第8図はそのオーダによる注射アンプル自動供給
システムのブロック図、第9図は本発明のオーダによる
注射アンプル自動供給装置のカートリッジ及びシュータ
の概略構成図、第10図は第9図のX−X線断面図、第
11図は本発明のオーダによる注射アンプル自動供給装
置における第1の搬送手段、移載手段、第2の搬送手段
及びセント手段の概略構成図である。
置における水平方向搬送装置の要部断面図、第2図は本
発明の同注射アンプル自動供給装置の要部側面図、第3
図及び第4図は本発明の同注射アンプル供給装置におけ
る水平方向搬送装置と移載装置を示す側面図、第5図は
本発明の同移載装置のプッシャの駆動部の側方からみた
断面図、第6図は本発明の同移載装置のプッシャの駆動
部の上部からみた断面図、第7図は本発明の実施例を示
すオーダによる注射アンプル自動供給システムの概略構
成図、第8図はそのオーダによる注射アンプル自動供給
システムのブロック図、第9図は本発明のオーダによる
注射アンプル自動供給装置のカートリッジ及びシュータ
の概略構成図、第10図は第9図のX−X線断面図、第
11図は本発明のオーダによる注射アンプル自動供給装
置における第1の搬送手段、移載手段、第2の搬送手段
及びセント手段の概略構成図である。
まず、本発明のオーダによる注射アンプル自動供給シス
テムの全体構成について第7図乃至第11図を用いて説
明する。
テムの全体構成について第7図乃至第11図を用いて説
明する。
図中、Aは注射アンプル自動供給装置本体であり、1は
LLサイズの注射アンプル(以下、単にアンプルという
)をストックするカートリッジ、2はLサイズのアンプ
ルをストックするカートリ、!/ジ、3はMサイズのア
ンプルをストックするカートリッジ、4はSサイズのア
ンプルをストックするカートリッジ、5乃至8はゲート
である。Bは制御装置であり、この制御装置Bの構成要
素を示すと、10はCPU (中央処理装置)、11は
ROM、12はRAM、13.16はインタフェース回
路(T/F)、14はデータ入力装置、15はデータ出
力装置、17はデイスプレィ付きキーボード、18はハ
ンディ端末、19はカードリーグ、20はプリンタ、2
1は電源部である。
LLサイズの注射アンプル(以下、単にアンプルという
)をストックするカートリッジ、2はLサイズのアンプ
ルをストックするカートリ、!/ジ、3はMサイズのア
ンプルをストックするカートリッジ、4はSサイズのア
ンプルをストックするカートリッジ、5乃至8はゲート
である。Bは制御装置であり、この制御装置Bの構成要
素を示すと、10はCPU (中央処理装置)、11は
ROM、12はRAM、13.16はインタフェース回
路(T/F)、14はデータ入力装置、15はデータ出
力装置、17はデイスプレィ付きキーボード、18はハ
ンディ端末、19はカードリーグ、20はプリンタ、2
1は電源部である。
また、注射アンプル自動供給装置本体Aに設けられるも
のとして、第8図において、31はゲート駆動用モータ
(第1のモータ)M+、32はゲート制御用電磁コイル
、33は第2のモータM2により駆動さるスリップロー
ラ、34はカートリッジの前面パネルに設けられるアン
プル管理・表示装置、35はアンプル排出センサ、36
は第3のモータM。
のとして、第8図において、31はゲート駆動用モータ
(第1のモータ)M+、32はゲート制御用電磁コイル
、33は第2のモータM2により駆動さるスリップロー
ラ、34はカートリッジの前面パネルに設けられるアン
プル管理・表示装置、35はアンプル排出センサ、36
は第3のモータM。
により駆動される水平方向搬送ベルトコンヘア、37は
第4のモータM4により駆動される移載装置、38は第
5のモータM、により駆動される垂直方向搬送へルトコ
ンヘア、39は第6のモータM6により駆動されるセッ
ト装置、40はアンプル情報検出センサ、41は供給さ
れるアンプルに関するデータを打ち出すプリンタ、42
乃至48は駆動回路、3つ乃至Skは信号である。
第4のモータM4により駆動される移載装置、38は第
5のモータM、により駆動される垂直方向搬送へルトコ
ンヘア、39は第6のモータM6により駆動されるセッ
ト装置、40はアンプル情報検出センサ、41は供給さ
れるアンプルに関するデータを打ち出すプリンタ、42
乃至48は駆動回路、3つ乃至Skは信号である。
図示のように、各サイズのカートリッジは水平方向に、
複数列(第9図参照)配設されている。
複数列(第9図参照)配設されている。
更に、シュータ50乃至53は、各サイズのカートリッ
ジの排出部に連なる導入部、曲部半径を有するR部及び
このR部に連なる排出部から構成されている。
ジの排出部に連なる導入部、曲部半径を有するR部及び
このR部に連なる排出部から構成されている。
各シュータの排出口にはスリップローラ54乃至57が
配置され、第2のモータM2の駆動により、アンプルの
移動方向とは逆の方向になるように回転し、アンプルの
排出速度を低減させる。
配置され、第2のモータM2の駆動により、アンプルの
移動方向とは逆の方向になるように回転し、アンプルの
排出速度を低減させる。
各ンユータを介して排出されたアンプルは、第3のモー
タM、により駆動される第1の搬送手段Eとしてのエン
ドレス型の水平方向搬送ベルトコンヘ758乃至61に
載置され、水平方向に搬送される。このベルトコンベア
には、アンプルを保持するセパレータ63乃至66が設
けられている。このベルトコンヘア58乃至61から移
載されたアンプルは、移載手段Fとしてのストックステ
ージ67乃至70及びプッシャ71乃至74へと移行さ
せられる。即ち、ベルトコンヘア58乃至61から移載
されたアンプルは、−旦スドックステージ67乃至70
にストックされ、第4のモータM4によって駆動され上
下運動に変換されるプッシャ71乃至74により選択的
に押上げられる。そして、第5のモータM5により駆動
され、プッシャ71乃至74により押し上げられたアン
プルをリテーナ77に保持して、上方に搬送する第2の
搬送手段Hとしてのエンドレス型の垂直方向搬送ベルト
コンヘア38にて上方へ搬送する。
タM、により駆動される第1の搬送手段Eとしてのエン
ドレス型の水平方向搬送ベルトコンヘ758乃至61に
載置され、水平方向に搬送される。このベルトコンベア
には、アンプルを保持するセパレータ63乃至66が設
けられている。このベルトコンヘア58乃至61から移
載されたアンプルは、移載手段Fとしてのストックステ
ージ67乃至70及びプッシャ71乃至74へと移行さ
せられる。即ち、ベルトコンヘア58乃至61から移載
されたアンプルは、−旦スドックステージ67乃至70
にストックされ、第4のモータM4によって駆動され上
下運動に変換されるプッシャ71乃至74により選択的
に押上げられる。そして、第5のモータM5により駆動
され、プッシャ71乃至74により押し上げられたアン
プルをリテーナ77に保持して、上方に搬送する第2の
搬送手段Hとしてのエンドレス型の垂直方向搬送ベルト
コンヘア38にて上方へ搬送する。
そこで、このベルトコンベア38の最上段に到達したア
ンプルは、アンプル情報検出セ゛ンサ40を配置した傾
斜板80を回転しながら落ちて、整列ケース82に収納
される。その後、その整列ケース82は、第6のモータ
M6により駆動され、取り出しステージ83ヘセツトさ
れる。
ンプルは、アンプル情報検出セ゛ンサ40を配置した傾
斜板80を回転しながら落ちて、整列ケース82に収納
される。その後、その整列ケース82は、第6のモータ
M6により駆動され、取り出しステージ83ヘセツトさ
れる。
以下、まず、本発明の特徴点である注射アンプ゛ル供給
装置の水平方向搬送装置の具体的構成について第1図乃
至第2図を用いて説明する。
装置の水平方向搬送装置の具体的構成について第1図乃
至第2図を用いて説明する。
図に示すように、まず、シュータの排出部の構成につい
て説明する。なお、ここではLLサイズのアンプルが排
出される排出口90を例にあげて説明する。
て説明する。なお、ここではLLサイズのアンプルが排
出される排出口90を例にあげて説明する。
アンプルの排出口90を形成する固定部材100が設け
られ、その排出口90の下方にスリ・ンプローラ101
を設け、それと対向する上方に枢支軸112によって揺
動可能な緩衝部材111が配設される。また、緩衝部材
111の枢支軸112を中心として先端部111aが上
方に持ち上がると、これを検出するアンプル排出センサ
113が固定部材100に取り付けられる。前記スリッ
プローラ101 は、図示しないが、固定部にベアリン
グを介して被駆動軸が支持され、その被駆動軸の先端部
には被駆動歯車が設けられる。一方、第2のモータM2
は固定部に固定され、その第2のモータM2の駆動軸に
は駆動ギアが取り付けられ、この駆動ギアが前記被駆動
歯車に噛合される。従って、第2のモータM2の駆動軸
の回転は被駆動軸に伝達され、スリップローラ101を
回転させる。このスリップローラ101の回転方向は前
記したように、アンプルが排出される方向と逆の方向と
なるように設計される。
られ、その排出口90の下方にスリ・ンプローラ101
を設け、それと対向する上方に枢支軸112によって揺
動可能な緩衝部材111が配設される。また、緩衝部材
111の枢支軸112を中心として先端部111aが上
方に持ち上がると、これを検出するアンプル排出センサ
113が固定部材100に取り付けられる。前記スリッ
プローラ101 は、図示しないが、固定部にベアリン
グを介して被駆動軸が支持され、その被駆動軸の先端部
には被駆動歯車が設けられる。一方、第2のモータM2
は固定部に固定され、その第2のモータM2の駆動軸に
は駆動ギアが取り付けられ、この駆動ギアが前記被駆動
歯車に噛合される。従って、第2のモータM2の駆動軸
の回転は被駆動軸に伝達され、スリップローラ101を
回転させる。このスリップローラ101の回転方向は前
記したように、アンプルが排出される方向と逆の方向と
なるように設計される。
そこで、シュータ50を落下してくるアンプルは、スリ
ップローラ101 と緩衝部材111の狭い空間を通過
する。この時、スリップローラ101により排出速度が
低減されると共に、前記緩衝部材111の先端部111
aが持ち上がり、それをアンプル排出センサ113が検
出する。すなわち、このセンサ113はアンプルが排出
口90から排出されたことを検出する。この情報は制御
装置Bに信号S。とじて読み込まれ、アンプルの管理情
報として記憶される。
ップローラ101 と緩衝部材111の狭い空間を通過
する。この時、スリップローラ101により排出速度が
低減されると共に、前記緩衝部材111の先端部111
aが持ち上がり、それをアンプル排出センサ113が検
出する。すなわち、このセンサ113はアンプルが排出
口90から排出されたことを検出する。この情報は制御
装置Bに信号S。とじて読み込まれ、アンプルの管理情
報として記憶される。
また、その情報は前記したカートリッジCの前面パネル
のアンプル管理・表示装置34によって表示される。
のアンプル管理・表示装置34によって表示される。
アンプルは排出口90から排出されると、水平方向搬送
ヘルドコンベアで受けられ保持される。
ヘルドコンベアで受けられ保持される。
次に、その水平方向搬送へルトコンヘアの構成について
説明する。
説明する。
第3のモータM、の回転は駆動軸119を介して駆動ギ
ア120に伝達され、・該駆動ギア120に噛合う被駆
動ギア121を回転させる。この被駆動ギア121には
、固定部材128 、129にヘアリング125゜12
6 、127を介して回転可能に支持される被駆動軸1
22が設けられる。該被駆動軸122には駆動側プーリ
123が固定され、この駆動側ブー1月23と他端に設
けられる従動側ブー1月24との間に無端ベルト130
が掛けられる。そのヘルド130には所定間隔で櫛歯状
部分を有するセパレータ63が設けられ、各アンプルの
接触や衝突を回避すると共に、確実な保持を行い、移載
装置37への移載時には円滑な移載を行えるような形状
をしている。
ア120に伝達され、・該駆動ギア120に噛合う被駆
動ギア121を回転させる。この被駆動ギア121には
、固定部材128 、129にヘアリング125゜12
6 、127を介して回転可能に支持される被駆動軸1
22が設けられる。該被駆動軸122には駆動側プーリ
123が固定され、この駆動側ブー1月23と他端に設
けられる従動側ブー1月24との間に無端ベルト130
が掛けられる。そのヘルド130には所定間隔で櫛歯状
部分を有するセパレータ63が設けられ、各アンプルの
接触や衝突を回避すると共に、確実な保持を行い、移載
装置37への移載時には円滑な移載を行えるような形状
をしている。
更に、無端ベルト130は固定部材129上に形成され
るベルトガイド133にその側部(第1図参照にて右端
下部)を当接して、その側部(右端部)を押しとげ(し
ゃくり上げ)、排出口90から排出されるアンプルのベ
ル目30への受は渡しが円滑に行われるようにガイドす
る。
るベルトガイド133にその側部(第1図参照にて右端
下部)を当接して、その側部(右端部)を押しとげ(し
ゃくり上げ)、排出口90から排出されるアンプルのベ
ル目30への受は渡しが円滑に行われるようにガイドす
る。
また、第2図に示すように、櫛歯状部分を有するセパレ
ーク63には、アンプル9の移載時にそれを確実に保持
して、円滑な移載を行うための凹溝132が形成される
。
ーク63には、アンプル9の移載時にそれを確実に保持
して、円滑な移載を行うための凹溝132が形成される
。
次に、移載装置の概略構成について第3図乃至第6図を
用いて説明する。
用いて説明する。
141は第4のモータM4によって駆動される回転軸、
142はその回転軸に固定される駆動歯車、143は被
駆動歯車、144はその被駆動歯車に固定される被駆動
軸、145はその被駆動軸に固定される回転体、146
はその回転体の偏心位置に設けられて自転する転勤子、
147はその転勤子が係合するプッシャ71に固定され
る係合突起、148は固定部であり、プッシャ71は固
定部148のガイド溝149にプッシャ71のガイド突
起71aが係合する。該プッシャ71が臨む箇所には垂
直方向搬送ベルトコンベア38が設けられ、このベルト
コンベア38の無端ベル目50には所定間隔でプッシャ
71により移載されるアンプル9を保持するりテーナ1
51を植設する。
142はその回転軸に固定される駆動歯車、143は被
駆動歯車、144はその被駆動歯車に固定される被駆動
軸、145はその被駆動軸に固定される回転体、146
はその回転体の偏心位置に設けられて自転する転勤子、
147はその転勤子が係合するプッシャ71に固定され
る係合突起、148は固定部であり、プッシャ71は固
定部148のガイド溝149にプッシャ71のガイド突
起71aが係合する。該プッシャ71が臨む箇所には垂
直方向搬送ベルトコンベア38が設けられ、このベルト
コンベア38の無端ベル目50には所定間隔でプッシャ
71により移載されるアンプル9を保持するりテーナ1
51を植設する。
このように構成したので、シュータ5oの排出口54か
ら排出されたアンプル9は無端ヘルド13oの櫛歯状セ
パレータ63間で受けられて水平方向に搬送され、ベル
トコンベアの端部に到達すると、アンプル9は櫛歯状セ
パレータ63の凹溝132に保持されながら、第3図に
示すように、移載装置の傾斜面を有するストックステー
ジ67に移載される。
ら排出されたアンプル9は無端ヘルド13oの櫛歯状セ
パレータ63間で受けられて水平方向に搬送され、ベル
トコンベアの端部に到達すると、アンプル9は櫛歯状セ
パレータ63の凹溝132に保持されながら、第3図に
示すように、移載装置の傾斜面を有するストックステー
ジ67に移載される。
この時、櫛歯状セパレータ63がストックステージ67
の先端受部に形成される櫛歯の間をすりぬけるように構
成されているので、アンプル9の受は渡しを円滑に行う
ことができる。
の先端受部に形成される櫛歯の間をすりぬけるように構
成されているので、アンプル9の受は渡しを円滑に行う
ことができる。
ストックステージ67に移載されたアンプル9は傾斜面
を転がって固定部148の上端側面で停止する。すると
、その停止したアンプル9の下部にはプッシャ71が位
置しているので、そのプッシャ71の動作によりアンプ
ル9は押し上げられ、垂直方向搬送ベルトコンベア38
へと移送される。
を転がって固定部148の上端側面で停止する。すると
、その停止したアンプル9の下部にはプッシャ71が位
置しているので、そのプッシャ71の動作によりアンプ
ル9は押し上げられ、垂直方向搬送ベルトコンベア38
へと移送される。
第4図は一番上段に配置されるSサイズのアンプルの移
載状態を示している。
載状態を示している。
このように、アンプル9はベルトコンベアの櫛歯状セパ
レータ63により、傾斜面を有するストックステージ6
7に移行し、ガイド機能を有する固定部148に当接し
、終端部で停止する。一方、ストックステージ67の終
端部にはプッシャ71が配置される。このプッシャ71
の構成について説明すると、第3図中、141は第4の
モータM4によって駆動される回転軸、142はその回
転軸に固定される駆動歯車、143はその駆動歯車に噛
合される被駆動歯車、144はその被駆動歯車に固定さ
れる被駆動軸、145はその被駆動軸に固定される回転
体、146はその回転体の偏心位置に設けられて自転す
る転勤子、147はその転勤子が係合すると共に、プッ
シャ71に固定される係合突起であり、プッシャ71は
固定部148のガイド溝149にプッシャ71のガイド
突起71aが係合する。その固定部14日が臨む箇所に
は垂直方向搬送へルトコンヘア38が設けられ、このベ
ルトコンベア38のベル目50には所定間隔チッソシャ
71により移載されるアンプル9を保持するリテーナ1
51が植設されている。
レータ63により、傾斜面を有するストックステージ6
7に移行し、ガイド機能を有する固定部148に当接し
、終端部で停止する。一方、ストックステージ67の終
端部にはプッシャ71が配置される。このプッシャ71
の構成について説明すると、第3図中、141は第4の
モータM4によって駆動される回転軸、142はその回
転軸に固定される駆動歯車、143はその駆動歯車に噛
合される被駆動歯車、144はその被駆動歯車に固定さ
れる被駆動軸、145はその被駆動軸に固定される回転
体、146はその回転体の偏心位置に設けられて自転す
る転勤子、147はその転勤子が係合すると共に、プッ
シャ71に固定される係合突起であり、プッシャ71は
固定部148のガイド溝149にプッシャ71のガイド
突起71aが係合する。その固定部14日が臨む箇所に
は垂直方向搬送へルトコンヘア38が設けられ、このベ
ルトコンベア38のベル目50には所定間隔チッソシャ
71により移載されるアンプル9を保持するリテーナ1
51が植設されている。
このように構成したので、シュータ90の排出口から排
出されたアンプル9はベルト130の櫛歯状セパレータ
63間に受けられた後、水平方向に搬送される。そこで
、ベルトコンベア36の端部に到達すると、アンプル9
は櫛歯状セパレータ63の凹溝63aに保持されながら
、第3図に示すように、移載装置の傾斜面を有するスト
ックステージ67に移載される。この時、櫛歯状セパレ
ータ63がストックステージ67の先端受部に形成され
る櫛歯の間をすりぬけるように構成されている、つまり
、ストックステージ67が櫛歯状セパレータ63を掬う
ようになるので、アンプル9の受は渡しを円滑に行うこ
とができる。
出されたアンプル9はベルト130の櫛歯状セパレータ
63間に受けられた後、水平方向に搬送される。そこで
、ベルトコンベア36の端部に到達すると、アンプル9
は櫛歯状セパレータ63の凹溝63aに保持されながら
、第3図に示すように、移載装置の傾斜面を有するスト
ックステージ67に移載される。この時、櫛歯状セパレ
ータ63がストックステージ67の先端受部に形成され
る櫛歯の間をすりぬけるように構成されている、つまり
、ストックステージ67が櫛歯状セパレータ63を掬う
ようになるので、アンプル9の受は渡しを円滑に行うこ
とができる。
そこで、ストックステージ67にf移載されたアンプル
9は傾斜面を転がって固定部108の上端側面で停止す
る。すると、その停止したアンプル9の下部にはプッシ
ャ71が位置しているので、そのプッシャ71の動作に
より、アンプル9は押し上げられ、固定部108の上面
を経て垂直方向搬送ベルトコンヘア38へと1多送され
る。なお、プッシャ71の作動について説明すると、第
4のモータM4が制御装置Bからの信号S、により駆動
すると回転軸141が回転し、その回転軸に固定される
駆動歯車142、その駆動歯車に噛合される被駆動歯車
143、その被駆動歯車に固定される被駆動軸144、
その被駆動軸に固定される回転体145、その回転体の
偏心位置に設けられて自転する転勤子146とがそれぞ
れ駆動される。すると、その転勤子146が係合する係
合突起107に伝達され、プッシャ71は、固定部14
8のガイド溝149に係合するガイド突起71aにより
ガイドされながら、上方(点線位置)へと移動する。つ
まり、第4のモータM4の回転はプッシャ71の上下運
動に変換され、ストックされている一番先端のアンプル
を押し上げることができる。
9は傾斜面を転がって固定部108の上端側面で停止す
る。すると、その停止したアンプル9の下部にはプッシ
ャ71が位置しているので、そのプッシャ71の動作に
より、アンプル9は押し上げられ、固定部108の上面
を経て垂直方向搬送ベルトコンヘア38へと1多送され
る。なお、プッシャ71の作動について説明すると、第
4のモータM4が制御装置Bからの信号S、により駆動
すると回転軸141が回転し、その回転軸に固定される
駆動歯車142、その駆動歯車に噛合される被駆動歯車
143、その被駆動歯車に固定される被駆動軸144、
その被駆動軸に固定される回転体145、その回転体の
偏心位置に設けられて自転する転勤子146とがそれぞ
れ駆動される。すると、その転勤子146が係合する係
合突起107に伝達され、プッシャ71は、固定部14
8のガイド溝149に係合するガイド突起71aにより
ガイドされながら、上方(点線位置)へと移動する。つ
まり、第4のモータM4の回転はプッシャ71の上下運
動に変換され、ストックされている一番先端のアンプル
を押し上げることができる。
以下、本発明のオーダによるアンプル自動供給方法を、
第12図のフローチャートに沿って簡単に説明する。
第12図のフローチャートに沿って簡単に説明する。
まず、アンプルの処方箋データをデータ人力装置である
デイスプレィ(CRT)付きキーボード■7、ハンディ
端末18、或いはカードリーダ19から人力する(ステ
ップ31)。
デイスプレィ(CRT)付きキーボード■7、ハンディ
端末18、或いはカードリーダ19から人力する(ステ
ップ31)。
次に、入力された処方箋データはデイスプレィ付きキー
ボード17のCRTに表示されるので、その表示データ
と処方箋データとは一致するか否かの確認を行う(ステ
ップS2)。
ボード17のCRTに表示されるので、その表示データ
と処方箋データとは一致するか否かの確認を行う(ステ
ップS2)。
次に、処方箋データどおりのデータが入力されている場
合(ステップS3)には、デイスプレィ付きキーボード
17の確認スイッチをオンして(ステップS4)、処方
箋に従ったアンプルの供給を開始する。
合(ステップS3)には、デイスプレィ付きキーボード
17の確認スイッチをオンして(ステップS4)、処方
箋に従ったアンプルの供給を開始する。
次いで、処方箋に従ったアンプルがカートリッジCに存
在するか否かの確認を行う(ステップS5)。この確認
は、各カートリッジ1乃至4にストックされるアンプル
の本数の在庫が絶えずカウントされてRAMI2に記憶
されているので、そのデータを読み出すことにより確認
することができる。
在するか否かの確認を行う(ステップS5)。この確認
は、各カートリッジ1乃至4にストックされるアンプル
の本数の在庫が絶えずカウントされてRAMI2に記憶
されているので、そのデータを読み出すことにより確認
することができる。
次に、カートリッジCに要求されるアンプルが存在しな
い場合(ステップS6)には、アンプルの補充を行う(
ステップS7)。
い場合(ステップS6)には、アンプルの補充を行う(
ステップS7)。
カートリッジCに要求されるアンプルが存在する場合(
ステップ36)には、アンプルの補充を行うことなく、
次のステップS8へ進む。
ステップ36)には、アンプルの補充を行うことなく、
次のステップS8へ進む。
次に、処方箋に従ったカートリッジCのゲート5乃至8
の開閉を行う(ステップS8)。
の開閉を行う(ステップS8)。
これにより、カートリッジCのゲート5乃至8を開いて
アンプルをシュータを介して排出口に排出する(ステッ
プS9)。
アンプルをシュータを介して排出口に排出する(ステッ
プS9)。
次に、アンプルの排出が正常か否かをチエツクする(ス
テップ5IO)。このチエツクはシュータDの排出口に
設置されるアンプル排出センサ113によって行われる
。
テップ5IO)。このチエツクはシュータDの排出口に
設置されるアンプル排出センサ113によって行われる
。
その結果、アンプルの排出が正常でない場合はエラーで
あるので、エラー処理(ステップ511)を行い、ステ
ップlへ戻って初期設定を行い、動作を繰り返す。
あるので、エラー処理(ステップ511)を行い、ステ
ップlへ戻って初期設定を行い、動作を繰り返す。
アンプルの排出が正常な場合には、排出されたアンプル
を水平方向搬送ベルトコンヘア36によって水平方向へ
搬送する(ステップ512)。
を水平方向搬送ベルトコンヘア36によって水平方向へ
搬送する(ステップ512)。
次いで、水平方向搬送ベルトコンヘア36から排出され
るアンプルを一旦スドックステージ67乃至70にスト
ックし、処方箋データに従ってプンシャ71乃至74を
駆動して、アンプルを順次組み合わせに従って垂直方向
搬送ベルトコンヘア38に移載する(ステップ513)
。
るアンプルを一旦スドックステージ67乃至70にスト
ックし、処方箋データに従ってプンシャ71乃至74を
駆動して、アンプルを順次組み合わせに従って垂直方向
搬送ベルトコンヘア38に移載する(ステップ513)
。
次に、垂直方向搬送ベルトコンヘア38により組み合わ
せられたアンプルを垂直方向へ搬送する(ステップ51
4)。
せられたアンプルを垂直方向へ搬送する(ステップ51
4)。
次いで1、垂直方向搬送ベルトコンベア38から排出さ
れるアンプルを傾斜板80で回転させながら、そのアン
プルに付された情報をアンプル情報検出センサ40で読
み取り、アンプルを整列ケース82に整列セットした後
、それを回動(約30度傾斜)させて、取り出しステー
ジ83に供給する(ステップ515)。
れるアンプルを傾斜板80で回転させながら、そのアン
プルに付された情報をアンプル情報検出センサ40で読
み取り、アンプルを整列ケース82に整列セットした後
、それを回動(約30度傾斜)させて、取り出しステー
ジ83に供給する(ステップ515)。
次に、セットされたアンプルと処方箋データとの照合を
行う(ステップ516)。
行う(ステップ516)。
照合の結果、−敗しない場合(ステップ517)は、エ
ラーであるから、エラー処理(ステップS18)を行い
、ステップlへ戻って初期設定を行い、動作を繰り返す
。
ラーであるから、エラー処理(ステップS18)を行い
、ステップlへ戻って初期設定を行い、動作を繰り返す
。
前記照合(ステップ316)の結果、−敗する場合(ス
テップ517)には、セットされたアンプルを取り出し
クリアする(ステップ519)。この時同時にセントさ
れたアンプルのデータを、プリンタ41からプリントア
ウトする。
テップ517)には、セットされたアンプルを取り出し
クリアする(ステップ519)。この時同時にセントさ
れたアンプルのデータを、プリンタ41からプリントア
ウトする。
次に、クリアした上で、新たな処方箋データが入力され
ている場合(ステップ52Q)には、ステップS1に戻
り、その新たな処方箋データに基づくアンプル供給を実
行する。一方、新たな処方箋データが入力されていない
場合(ステップ520)には、供給作業を終了する。
ている場合(ステップ52Q)には、ステップS1に戻
り、その新たな処方箋データに基づくアンプル供給を実
行する。一方、新たな処方箋データが入力されていない
場合(ステップ520)には、供給作業を終了する。
上記したフローチャートは、1患者分の組み合わされた
アンプルの供給を終了した後に、次の患者分の組み合わ
されたアンプルの供給を行うようにした基本なフローチ
ャートであるが、アンプル供給のスルーブツトの向上の
ために、処方箋データに従って排出されるアンプルは1
患者分毎に区分することなく、次々にストックステージ
67乃至70にストックしておき、再び、処方箋データ
に従って制御装置Bから信号S、を受けてプッシャを作
動させ、このプッシャの制御により、処方箋データに従
って1患者分毎に区分されたアンプルの組み合わせを行
い、垂直方向搬送ベルトコンベア38に移載し、セント
装置39に供給することができる。
アンプルの供給を終了した後に、次の患者分の組み合わ
されたアンプルの供給を行うようにした基本なフローチ
ャートであるが、アンプル供給のスルーブツトの向上の
ために、処方箋データに従って排出されるアンプルは1
患者分毎に区分することなく、次々にストックステージ
67乃至70にストックしておき、再び、処方箋データ
に従って制御装置Bから信号S、を受けてプッシャを作
動させ、このプッシャの制御により、処方箋データに従
って1患者分毎に区分されたアンプルの組み合わせを行
い、垂直方向搬送ベルトコンベア38に移載し、セント
装置39に供給することができる。
この点を第13図のタイムチャートに示す。
カプセルは、第131ffl(a)に示すように、移動
して、最終的には1患者分の組み合わせアンプル毎に供
給される。
して、最終的には1患者分の組み合わせアンプル毎に供
給される。
まず、m、患者のカプセル供給は、第13図(b)に示
すように、カートリッジCから第1の1最速手段已に排
出されるまでの時間t1は約2秒、第1の搬送手段已に
よる水平移動時間t2は最大で5秒、移載手段Fによる
移載時間t、はプッシャが動作される時間による。第2
の搬送手段による垂直移動時間t4は最大で15秒、セ
ット手段によるセット時間t、は約2秒である。
すように、カートリッジCから第1の1最速手段已に排
出されるまでの時間t1は約2秒、第1の搬送手段已に
よる水平移動時間t2は最大で5秒、移載手段Fによる
移載時間t、はプッシャが動作される時間による。第2
の搬送手段による垂直移動時間t4は最大で15秒、セ
ット手段によるセット時間t、は約2秒である。
次の、m2患者のカプセル供給は、第13図(c)に示
すように、m、患者のカプセル供給における移載工程(
ステップ513)で、m2患者のカプセルの排出工程(
ステップS9)を開始しておき、m、患者のカプセル供
給が完了すると直ぐに、プッシャの動作を行い、mz患
者のカプセルのセットへ向けてステップを進行させる。
すように、m、患者のカプセル供給における移載工程(
ステップ513)で、m2患者のカプセルの排出工程(
ステップS9)を開始しておき、m、患者のカプセル供
給が完了すると直ぐに、プッシャの動作を行い、mz患
者のカプセルのセットへ向けてステップを進行させる。
m1患者のカプセル供給も同様に行う。
このように、後続する他の患者のカプセル供給の排出時
間tl及び水平移動時間t2を、その前の患者のカプセ
ル供給の移載工程移行の処理時間内に並行して行うこと
により、後続する患者のカプセル供給時間の短縮を図る
ことができる。また、注射アンプル自動供給装置の稼動
率をも高めることができる。
間tl及び水平移動時間t2を、その前の患者のカプセ
ル供給の移載工程移行の処理時間内に並行して行うこと
により、後続する患者のカプセル供給時間の短縮を図る
ことができる。また、注射アンプル自動供給装置の稼動
率をも高めることができる。
なお、上記実施例に代えて以下のような態様・変形を行
うことができる。
うことができる。
(1)カートリッジの使用態様として、大きいサイズの
カートリッジに小さいサイズのアンプルを収納して使用
することができる。つまり、そのアンプルの使用頻度に
対応して、カートリッジを置換して用いることができる
。
カートリッジに小さいサイズのアンプルを収納して使用
することができる。つまり、そのアンプルの使用頻度に
対応して、カートリッジを置換して用いることができる
。
(2)シュータの出口に設けられるスリップローラは排
出されるアンプルの方向と逆方向に回転するものとして
示したが、最初、逆方向に回転させておき、途中で順方
向に回転させて、第1の搬送手段に移行し易いようにす
ることもできる。また、スリップローラは停止させてお
いても、アンプル排出時にはそれなりの減速作用を果た
すことができる。
出されるアンプルの方向と逆方向に回転するものとして
示したが、最初、逆方向に回転させておき、途中で順方
向に回転させて、第1の搬送手段に移行し易いようにす
ることもできる。また、スリップローラは停止させてお
いても、アンプル排出時にはそれなりの減速作用を果た
すことができる。
(3)上記実施例においては、注射アンプルについて述
べたが、自動供給可能なバイアル瓶についても適用する
ことができる。
べたが、自動供給可能なバイアル瓶についても適用する
ことができる。
(4)取り出しステージには包装装置などを付加するこ
とより、セットされる注射アンプルを包装したり、梱包
したりするように構成することができる。
とより、セットされる注射アンプルを包装したり、梱包
したりするように構成することができる。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果を奏することができる。
うな効果を奏することができる。
(1)処方莞に従ってシュータより排出されてくる注射
アンプルを一端部が押し上げられた無端ベルトでガイド
し、確実に保持し、水平方向に搬送することができる。
アンプルを一端部が押し上げられた無端ベルトでガイド
し、確実に保持し、水平方向に搬送することができる。
(2)注射アンプルの移載時には、セパレータは該無端
ベルトに沿った方向に形成される凹溝により、注射アン
プルを保持すると共に、無端ベルトの横断方向に形成さ
れた櫛歯状部分を具備するセパレータにより、移載装置
のストックステージの受は部に形成される櫛歯部分と対
応させて、注射アンプルを移載装置へ円滑に移載するこ
とができる。
ベルトに沿った方向に形成される凹溝により、注射アン
プルを保持すると共に、無端ベルトの横断方向に形成さ
れた櫛歯状部分を具備するセパレータにより、移載装置
のストックステージの受は部に形成される櫛歯部分と対
応させて、注射アンプルを移載装置へ円滑に移載するこ
とができる。
(3)水平方向搬送装置から垂直方向搬送装置への的確
な移載を行うことができる。
な移載を行うことができる。
(4)ストックステージ及びタイミング制御されるプッ
シャを設けることにより、アンプル供給の時間の調整及
び注射アンプル自動供給装置のスループットの向上を図
ることができる。
シャを設けることにより、アンプル供給の時間の調整及
び注射アンプル自動供給装置のスループットの向上を図
ることができる。
従って、本発明は、薬局業務の自動化の推進を図ること
により、薬剤師の面倒なルーチン業務を軽減し、薬剤師
が本来の業務へ専念できるようにするために、多大な貢
献をなすものである。
により、薬剤師の面倒なルーチン業務を軽減し、薬剤師
が本来の業務へ専念できるようにするために、多大な貢
献をなすものである。
第1図は本発明の実施例を示す注射アンプル自動供給装
置における水平方向搬送装置の要部断面図、第2図は本
発明の同注射アンプル自動供給装置の要部側面図、第3
図及び第4図は本発明の同注射アンプル供給装置におけ
る水平方向搬送装置と移載装置を示す側面図、第5図は
本発明の同移載装置のプッシャの駆動部の側方からみた
断面図、第6図は本発明の同移載装置のプッシャの駆動
部の上部からみた断面図、第7図は本発明の実施例を示
すオーダによる注射アンプル自動供給システムの概略構
成図、第8図はそのオーダによる注射アンプル自動供給
システムのブロック図、第9図は本発明のオーダによる
注射アンプル自動供給装置のカートリッジ及びシェーク
の概略構成図、第10図は第9図のX−X線断面図、第
11図は本発明のオーダによる注射アンプル自動供給装
置における第1の搬送手段、移載手段、第2のR送手段
及びセント手段の概略構成図、第12図は本発明のオー
ダによる注射アンプル自動供給方法を説明するフローチ
ャート、第13図は本発明のオーダによる注射アンプル
自動供給方法を示すタイムチャートである。 A・・・注射カプセル自動供給装置本体、B・・・制御
装置、C・・・カートリッジ、D・・・シュータ、E・
・・第1の搬送手段、F・・・移載手段、G・・・第2
の搬送手段、H・・・セント手段、M 、 (31)・
・・第1のモータ、M2・・・第2のモータ、M3・・
・第3のモータ、M4・・・第4のモータ、M、・・・
第5のモータ、M6・・・第6のモータ、S、〜S、・
・・信号、1〜4・・・カートリッジ、5〜8・・・ゲ
ート、9・・・アンプル、1o・・・Cpu(中央処理
装置)、11・・・ROM、12・・・RAM、13、
16・・・インタフェース回路(1/F)、14・・・
データ人力装置、15・・・データ出力装置、17・・
・デイスプレィ付きキーボード、18・・・ハンディ端
末、19・・・カードリーグ、20.41・・・プリン
タ、21・・・電源部、31・・・ゲート駆動用モータ
(第1のモータ)MI、32・・・ゲート制御用電磁コ
イル、33.54〜57.101・・・スリップローラ
、34・・・アンプル管理・表示装置、35・・・アン
プル排出センサ、36.58〜61・・・水平方向搬送
ベルトコンベア、37・・・移載装置、38・・・垂直
方向搬送ベルトコンベア、39・・・セット装置、40
・・・アンプル情報検出センサ、42〜48・・・駆動
回路、50〜53・・・シュータ、63〜66・・・櫛
歯状セパレータ、67〜70・・・ストックステージ、
71〜74・・・プッシャ、71a・・・ガイド突起、
77、151・・・リテーナ、80・・・傾斜板、82
・・・整列ケース、83・・・取り出しステージ、90
・・・排出口、100 、128 、129・・・固定
部材、111・・・緩衝部材、112・・・枢支軸、1
19・・・駆動軸、120・・・駆動ギア、121・・
・被駆動ギア、125 、126 、127・・・ヘア
リング、122 、144・・・被駆動軸、123・・
・駆動側プーリ、124・・・□従動側プーリ、130
、150・・・無端ベルト、132・・・凹溝、13
3・・・ベルトガイド、141・・・回転軸、142・
・・駆動歯車、143・・・被駆動歯車、144・・・
被駆動軸、145・・・回転体、146・・・転動子、
147・・・係合突起、148・・・固定部、149・
・・ガイド溝、・・・リテーナ。
置における水平方向搬送装置の要部断面図、第2図は本
発明の同注射アンプル自動供給装置の要部側面図、第3
図及び第4図は本発明の同注射アンプル供給装置におけ
る水平方向搬送装置と移載装置を示す側面図、第5図は
本発明の同移載装置のプッシャの駆動部の側方からみた
断面図、第6図は本発明の同移載装置のプッシャの駆動
部の上部からみた断面図、第7図は本発明の実施例を示
すオーダによる注射アンプル自動供給システムの概略構
成図、第8図はそのオーダによる注射アンプル自動供給
システムのブロック図、第9図は本発明のオーダによる
注射アンプル自動供給装置のカートリッジ及びシェーク
の概略構成図、第10図は第9図のX−X線断面図、第
11図は本発明のオーダによる注射アンプル自動供給装
置における第1の搬送手段、移載手段、第2のR送手段
及びセント手段の概略構成図、第12図は本発明のオー
ダによる注射アンプル自動供給方法を説明するフローチ
ャート、第13図は本発明のオーダによる注射アンプル
自動供給方法を示すタイムチャートである。 A・・・注射カプセル自動供給装置本体、B・・・制御
装置、C・・・カートリッジ、D・・・シュータ、E・
・・第1の搬送手段、F・・・移載手段、G・・・第2
の搬送手段、H・・・セント手段、M 、 (31)・
・・第1のモータ、M2・・・第2のモータ、M3・・
・第3のモータ、M4・・・第4のモータ、M、・・・
第5のモータ、M6・・・第6のモータ、S、〜S、・
・・信号、1〜4・・・カートリッジ、5〜8・・・ゲ
ート、9・・・アンプル、1o・・・Cpu(中央処理
装置)、11・・・ROM、12・・・RAM、13、
16・・・インタフェース回路(1/F)、14・・・
データ人力装置、15・・・データ出力装置、17・・
・デイスプレィ付きキーボード、18・・・ハンディ端
末、19・・・カードリーグ、20.41・・・プリン
タ、21・・・電源部、31・・・ゲート駆動用モータ
(第1のモータ)MI、32・・・ゲート制御用電磁コ
イル、33.54〜57.101・・・スリップローラ
、34・・・アンプル管理・表示装置、35・・・アン
プル排出センサ、36.58〜61・・・水平方向搬送
ベルトコンベア、37・・・移載装置、38・・・垂直
方向搬送ベルトコンベア、39・・・セット装置、40
・・・アンプル情報検出センサ、42〜48・・・駆動
回路、50〜53・・・シュータ、63〜66・・・櫛
歯状セパレータ、67〜70・・・ストックステージ、
71〜74・・・プッシャ、71a・・・ガイド突起、
77、151・・・リテーナ、80・・・傾斜板、82
・・・整列ケース、83・・・取り出しステージ、90
・・・排出口、100 、128 、129・・・固定
部材、111・・・緩衝部材、112・・・枢支軸、1
19・・・駆動軸、120・・・駆動ギア、121・・
・被駆動ギア、125 、126 、127・・・ヘア
リング、122 、144・・・被駆動軸、123・・
・駆動側プーリ、124・・・□従動側プーリ、130
、150・・・無端ベルト、132・・・凹溝、13
3・・・ベルトガイド、141・・・回転軸、142・
・・駆動歯車、143・・・被駆動歯車、144・・・
被駆動軸、145・・・回転体、146・・・転動子、
147・・・係合突起、148・・・固定部、149・
・・ガイド溝、・・・リテーナ。
Claims (5)
- (1)処方箋に従ってシュータの排出口から排出される
各種の注射アンプルを受け、水平方向に搬送する注射ア
ンプル自動供給装置における水平方向搬送及び移載装置
において、(a)前記注射アンプルを搬送する手段と、 (b)該搬送手段から注射アンプルを受けてストックす
る手段と、 (c)該ストックした注射アンプルをピックアップし、
次の搬送手段へ移行させる手段とを具備する注射アンプ
ル自動供給装置における水平方向搬送及び移載装置。 - (2)処方箋に従ってシュータの排出口から排出される
各種の注射アンプルを受け、水平方向に搬送する注射ア
ンプル自動供給装置における水平方向搬送装置において
、 (a)モータと、 (b)該モータにより伝導装置を介して駆動される駆動
側プーリと、 (c)従動側プーリと、 (d)前記駆動側プーリと従動側プーリ間に設けられる
無端ベルトと、 (e)該無端ベルトに所定間隔をおいて設けられるセパ
レータと、 (f)該無端ベルトの一端部を押し上げて前記シュータ
の排出口に対応させるようにしたガイド手段を具備する
ことを特徴とする注射アンプル自動供給装置における水
平方向搬送装置。 - (3)前記セパレータは前記無端ベルトの横断方向に櫛
歯状の突起を形成すると共に、該無端ベルトに沿った方
向に注射アンプルの移載時に該注射アンプルを保持する
凹溝を形成してなる請求項2記載の注射アンプル自動供
給装置における水平方向搬送装置。 - (4)処方箋に従ってシュータの排出口から排出される
各種の注射アンプルを搬送する水平方向搬送装置から垂
直方向搬送装置へ移載する注射アンプル自動供給装置に
おける移載装置において、 (a)前記水平方向搬送装置から注射アンプルを受け、
該注射アンプルを一時的にストックするストックステー
ジと、 (b)該ストックステージの終端部に配置され、注射ア
ンプルを押し出し可能なプッシャと、 (c)該プッシャの駆動により注射アンプルを前記垂直
方向搬送装置へ移載する手段を具備することを特徴とす
る注射アンプル自動供給装置における移載装置。 - (5)前記プッシャの駆動は処方箋データに従って制御
可能に構成するようにしたことを特徴とする請求項4記
載の注射アンプル自動供給装置における移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17800588A JPH0228416A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 注射アンプル自動供給装置における水平方向搬送及び移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17800588A JPH0228416A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 注射アンプル自動供給装置における水平方向搬送及び移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228416A true JPH0228416A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16040889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17800588A Pending JPH0228416A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 注射アンプル自動供給装置における水平方向搬送及び移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228416A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484229U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 | ||
| US5500986A (en) * | 1993-05-14 | 1996-03-26 | Tru/ tzscher GmbH & Co. KG | Method and apparatus for moving rectangular coiler cans |
| KR100545857B1 (ko) * | 1997-03-25 | 2006-07-25 | 가부시키가이샤 유야마 세이사쿠쇼 | 앰플수집장치 |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17800588A patent/JPH0228416A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484229U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 | ||
| US5500986A (en) * | 1993-05-14 | 1996-03-26 | Tru/ tzscher GmbH & Co. KG | Method and apparatus for moving rectangular coiler cans |
| KR100545857B1 (ko) * | 1997-03-25 | 2006-07-25 | 가부시키가이샤 유야마 세이사쿠쇼 | 앰플수집장치 |
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